JPH07104554B2 - カラープリンタ - Google Patents
カラープリンタInfo
- Publication number
- JPH07104554B2 JPH07104554B2 JP61269162A JP26916286A JPH07104554B2 JP H07104554 B2 JPH07104554 B2 JP H07104554B2 JP 61269162 A JP61269162 A JP 61269162A JP 26916286 A JP26916286 A JP 26916286A JP H07104554 B2 JPH07104554 B2 JP H07104554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image
- printing
- film
- liquid crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、写真フィルムの焼付とカラービデオ画像の焼
付の両方を行うことができる兼用タイプのカラープリン
タに関するものである。
付の両方を行うことができる兼用タイプのカラープリン
タに関するものである。
プリント写真を作成するプリンタでは、ほぼ純粋な白色
光を発光し、比較的大きな光量が得られるという理由か
ら、焼付光源としてハロゲンランプが一般に使用されて
いる。そして、カラー写真フィルム、例えばカラーネガ
と焼付光源との間に形成された焼付光路中に、シアン,
マゼンタ,イエローのフィルタを出し入れ自在としたフ
ィルタ装置を設け、このフィルタ装置によって調光され
た焼付光をミキシングボックスでムラがないように混合
した後、カラーネガを照明するようにしている。また、
CRTと赤色,緑色、青色の色フィルタとを用いて、三色
面順次露光を行うビデオプリンタも提案されている。
光を発光し、比較的大きな光量が得られるという理由か
ら、焼付光源としてハロゲンランプが一般に使用されて
いる。そして、カラー写真フィルム、例えばカラーネガ
と焼付光源との間に形成された焼付光路中に、シアン,
マゼンタ,イエローのフィルタを出し入れ自在としたフ
ィルタ装置を設け、このフィルタ装置によって調光され
た焼付光をミキシングボックスでムラがないように混合
した後、カラーネガを照明するようにしている。また、
CRTと赤色,緑色、青色の色フィルタとを用いて、三色
面順次露光を行うビデオプリンタも提案されている。
前述した従来のプリンタでは、写真フィルムの焼付と、
カラービデオ画像の焼付とは、それぞれ専用機で行うよ
うになっているため、両方のプリントを行う場合には、
2台のプリンタが必要となり、そのために設備費用がか
かるという問題があった。また、カラービデオ画像の焼
付に際して用いられている従来のCRTは高価であり、そ
の画像にはニジミが生じるため、鮮明なプリントが得ら
れにくいという欠点があった。
カラービデオ画像の焼付とは、それぞれ専用機で行うよ
うになっているため、両方のプリントを行う場合には、
2台のプリンタが必要となり、そのために設備費用がか
かるという問題があった。また、カラービデオ画像の焼
付に際して用いられている従来のCRTは高価であり、そ
の画像にはニジミが生じるため、鮮明なプリントが得ら
れにくいという欠点があった。
本発明は上記欠点に鑑み、1台で写真フィルム画像とカ
ラービデオ画像とを鮮明にプリントすることができ、し
かも構造が簡単なカラープリンタを提供することを目的
とするものである。
ラービデオ画像とを鮮明にプリントすることができ、し
かも構造が簡単なカラープリンタを提供することを目的
とするものである。
本発明は、前記問題点を解決するために、カラー印画紙
に対向した位置に設けた白色光源と、この白色光源とカ
ラー印画紙を結ぶ焼付光路に挿入する赤色,緑色,青色
の各色フィルタと、写真フィルムを保持するフィルムキ
ャリアと、面順次露光のためのビデオ画像を表示する液
晶表示板と、前記フィルムキャリア及び液晶表示板を保
持するとともに、写真フィルムのプリント対象コマのフ
ィルム画像または液晶表示板に表示したビデオ画像を選
択的に焼付光路に位置決めする画像交換手段と、画像交
換手段により焼付光路に位置決めされたプリント対象コ
マのフィルム画像またはビデオ画像をカラー印画紙に結
像する焼付レンズと、ビデオ画像の焼付露光時に液晶表
示板に赤色,緑色,青色の画像を順次表示する表示手段
と、フィルム画像の焼付露光時に各色フィルタを順次焼
付光路に挿入し三色面順次露光を行い、ビデオ画像の焼
付露光時に液晶表示板に表示された画像に合わせて各色
フィルタを順次焼付光路に挿入して三色面順次露光を行
うフィルタ切換え部とを備えたものである。
に対向した位置に設けた白色光源と、この白色光源とカ
ラー印画紙を結ぶ焼付光路に挿入する赤色,緑色,青色
の各色フィルタと、写真フィルムを保持するフィルムキ
ャリアと、面順次露光のためのビデオ画像を表示する液
晶表示板と、前記フィルムキャリア及び液晶表示板を保
持するとともに、写真フィルムのプリント対象コマのフ
ィルム画像または液晶表示板に表示したビデオ画像を選
択的に焼付光路に位置決めする画像交換手段と、画像交
換手段により焼付光路に位置決めされたプリント対象コ
マのフィルム画像またはビデオ画像をカラー印画紙に結
像する焼付レンズと、ビデオ画像の焼付露光時に液晶表
示板に赤色,緑色,青色の画像を順次表示する表示手段
と、フィルム画像の焼付露光時に各色フィルタを順次焼
付光路に挿入し三色面順次露光を行い、ビデオ画像の焼
付露光時に液晶表示板に表示された画像に合わせて各色
フィルタを順次焼付光路に挿入して三色面順次露光を行
うフィルタ切換え部とを備えたものである。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1〜3図を参照して構造を説明する。カラープリンタ
本体部1の上部には、印画紙の給送機構2が配置されて
おり、この給送機構2に、ロール状に巻かれたカラー印
画紙3が装填されている。このカラー印画紙3の下方に
近接して設置されているマスク4には、露光のための開
口が形成され、露光されないときはマスク4の下方に設
置されたシャッタ6によって遮光されている。
本体部1の上部には、印画紙の給送機構2が配置されて
おり、この給送機構2に、ロール状に巻かれたカラー印
画紙3が装填されている。このカラー印画紙3の下方に
近接して設置されているマスク4には、露光のための開
口が形成され、露光されないときはマスク4の下方に設
置されたシャッタ6によって遮光されている。
前記マスク4の開口位置に対向して光源としてのハロゲ
ンランプ5が配置されている。このハロゲンランプ5と
前記シャッタ6との間には、ハロゲンランプ5に近い位
置に設置されているものから順に、光拡散ボックス7,周
知のネガキャリア9及び液晶表示板10が取り付けられた
ターレット8,赤色,緑色,青色の各フィルタ31,32,33を
順次焼付光路に挿入するRGBフィルタ切換え部11,レンズ
12が配置されている。
ンランプ5が配置されている。このハロゲンランプ5と
前記シャッタ6との間には、ハロゲンランプ5に近い位
置に設置されているものから順に、光拡散ボックス7,周
知のネガキャリア9及び液晶表示板10が取り付けられた
ターレット8,赤色,緑色,青色の各フィルタ31,32,33を
順次焼付光路に挿入するRGBフィルタ切換え部11,レンズ
12が配置されている。
液晶表示板8には、ドライバー20が接続されており、こ
のドライバー20にはRGBセレクタ21が接続されている。
このRGBセレクタ21には、画像メモリ24から送られた画
像信号を階調補正し、ポジ像からネガ像に変換する第一
ルックアップテーブル22が接続されている。また、画像
メモリ24からの画像信号は、階調補正用の第二ルックア
ップテーブル23にも送られ、ドライバー26を介してモニ
タ27に画像表示されるようにしている。画像メモリ24に
はカラーTVカメラ25によって撮像された画像が記憶され
る。
のドライバー20にはRGBセレクタ21が接続されている。
このRGBセレクタ21には、画像メモリ24から送られた画
像信号を階調補正し、ポジ像からネガ像に変換する第一
ルックアップテーブル22が接続されている。また、画像
メモリ24からの画像信号は、階調補正用の第二ルックア
ップテーブル23にも送られ、ドライバー26を介してモニ
タ27に画像表示されるようにしている。画像メモリ24に
はカラーTVカメラ25によって撮像された画像が記憶され
る。
カラーネガ30を焼き付ける際の作用について、第1,2図
を参照して説明する。まず、ターレット8を回転させ
て、焼付光路内にネガキャリア9を挿入する。このネガ
キャリア9にカラーネガ30をセットするとともに、前記
RGBフィルタ切換え部11によって赤色,緑色,青色の各
フィルタ31,32,33を順次に光路中に挿入する。例えば、
はじめに赤色フィルタ31を挿入する。この赤色フィルタ
31を透過したネガ像の濃度に応じて、シャッタ6の開放
時間を調節し、カラー印画紙3に適正露光を与えるよう
にする。同様に順次緑色フィルタ32,青色フィルタ33を
挿入して、2回目,3回目の露光を行う。以上のように、
1枚のカラーネガに対して3回の露光を行い、順次露光
の加色法プリントでカラー印画紙3にカラー画像を焼き
付ける。
を参照して説明する。まず、ターレット8を回転させ
て、焼付光路内にネガキャリア9を挿入する。このネガ
キャリア9にカラーネガ30をセットするとともに、前記
RGBフィルタ切換え部11によって赤色,緑色,青色の各
フィルタ31,32,33を順次に光路中に挿入する。例えば、
はじめに赤色フィルタ31を挿入する。この赤色フィルタ
31を透過したネガ像の濃度に応じて、シャッタ6の開放
時間を調節し、カラー印画紙3に適正露光を与えるよう
にする。同様に順次緑色フィルタ32,青色フィルタ33を
挿入して、2回目,3回目の露光を行う。以上のように、
1枚のカラーネガに対して3回の露光を行い、順次露光
の加色法プリントでカラー印画紙3にカラー画像を焼き
付ける。
次に、カラービデオ画像をカラー印画紙3に焼き付ける
際の作用について、第3図を参照して説明する。まず、
ターレット8を回転させて液晶表示板10を焼付光路内に
挿入する。一方、画像メモリー20では、カラーTVカメラ
25から送られた画像信号を赤色,緑色,青色の各色ごと
に分離して記憶している。これらの記憶画像は第一ルッ
クアップテーブル22と第二ルックアップテーブル23とに
送られる。第一ルックアップテーブル22に送られた画像
信号は階調補正されて、ポジ画像からネガ画像へ反転さ
れる。この各色の画像信号はRGBセレクタ21で選択さ
れ、順次にドライバー20を介して液晶表示板10に送られ
てネガ像の三色画像が順次映し出される。例えば、RGB
セレクタ21は、ネガ反転した赤色信号を取り出してドラ
イバー20に送り、赤色画像の明度に対応した画像を液晶
表示板10に表示させる。このとき、一方の第二ルックア
ップテーブル23に送られた画像信号は階調補正された
後、ドライバー26を介してモニタ27に画像表示されるの
で、このモニタ27を観察しながら液晶表示板10の画像濃
度を調節するようにしている。こうして、液晶表示板10
に赤色画像がモノクロで表示されている時に、赤色フィ
ルタ31がRGBフィルタ切換え部11によって光路に挿入さ
れ、液晶表示板10に表示されたモノクロ画像が赤色画像
に変換される。この状態でカラー印画紙3の赤色感度に
応じて定めた露光時間だけシャッタ6が開き、この間で
赤色画像がカラー印画紙3に焼き付けられる。
際の作用について、第3図を参照して説明する。まず、
ターレット8を回転させて液晶表示板10を焼付光路内に
挿入する。一方、画像メモリー20では、カラーTVカメラ
25から送られた画像信号を赤色,緑色,青色の各色ごと
に分離して記憶している。これらの記憶画像は第一ルッ
クアップテーブル22と第二ルックアップテーブル23とに
送られる。第一ルックアップテーブル22に送られた画像
信号は階調補正されて、ポジ画像からネガ画像へ反転さ
れる。この各色の画像信号はRGBセレクタ21で選択さ
れ、順次にドライバー20を介して液晶表示板10に送られ
てネガ像の三色画像が順次映し出される。例えば、RGB
セレクタ21は、ネガ反転した赤色信号を取り出してドラ
イバー20に送り、赤色画像の明度に対応した画像を液晶
表示板10に表示させる。このとき、一方の第二ルックア
ップテーブル23に送られた画像信号は階調補正された
後、ドライバー26を介してモニタ27に画像表示されるの
で、このモニタ27を観察しながら液晶表示板10の画像濃
度を調節するようにしている。こうして、液晶表示板10
に赤色画像がモノクロで表示されている時に、赤色フィ
ルタ31がRGBフィルタ切換え部11によって光路に挿入さ
れ、液晶表示板10に表示されたモノクロ画像が赤色画像
に変換される。この状態でカラー印画紙3の赤色感度に
応じて定めた露光時間だけシャッタ6が開き、この間で
赤色画像がカラー印画紙3に焼き付けられる。
赤色画像の露光後に、シャッタ6が閉じられ、その間で
赤色フィルタ31が退避し、代わって緑色フィルタ32が挿
入される。これとともに、液晶表示板10には、緑色画像
がモノクロで表示される。以下、赤色画像の場合と同様
に、緑色画像,青色画像とがカラー印画紙3に順次焼き
付けられる。この三色面順次露光により、1枚のカラー
プリントの焼付が終了する。
赤色フィルタ31が退避し、代わって緑色フィルタ32が挿
入される。これとともに、液晶表示板10には、緑色画像
がモノクロで表示される。以下、赤色画像の場合と同様
に、緑色画像,青色画像とがカラー印画紙3に順次焼き
付けられる。この三色面順次露光により、1枚のカラー
プリントの焼付が終了する。
なお、画像メモリー20に記憶する画像信号としては、カ
ラーTVカメラ25による入力だけでなく、スチルビデオカ
メラなどの各種のビデオ装置からも入力することができ
る。
ラーTVカメラ25による入力だけでなく、スチルビデオカ
メラなどの各種のビデオ装置からも入力することができ
る。
以上説明したように、本発明によれば、フィルムキャリ
アと液晶表示板とを保持した画像交換手段により写真フ
イルムのプリント対象コマのフイルム画像または液晶表
示板に表示したビデオ画像を選択的に焼付光路に位置決
めするようにしたから、1つの焼付光路だけで2種類の
画像を選択して焼き付けることができる。したがって、
光源,焼付レンズ,シャッタ,フィルタ切換え部を共用
することができ、構成を簡単にすることができる。しか
も、その都度面倒な光軸合わせ等の作業を行うことな
く、簡単にしかも確実に2種類の画像を交換することが
できる。
アと液晶表示板とを保持した画像交換手段により写真フ
イルムのプリント対象コマのフイルム画像または液晶表
示板に表示したビデオ画像を選択的に焼付光路に位置決
めするようにしたから、1つの焼付光路だけで2種類の
画像を選択して焼き付けることができる。したがって、
光源,焼付レンズ,シャッタ,フィルタ切換え部を共用
することができ、構成を簡単にすることができる。しか
も、その都度面倒な光軸合わせ等の作業を行うことな
く、簡単にしかも確実に2種類の画像を交換することが
できる。
また、ビデオ画像の焼付露光時に液晶表示板に赤色,緑
色,青色の画像を順次表示する表示手段と、フィルム画
像の焼付露光時に各色フィルタを順次焼付光路に挿入し
三色面順次露光を行い、ビデオ画像の焼付露光時に液晶
表示板に表示された画像に合わせて各色フィルタを順次
焼付光路に挿入して三色面順次露光を行うフィルタ切換
え部とを設けたから、簡単な構成で写真フイルムの画像
とビデオ画像とを選択的にカラー印画紙にカラープリン
トすることができる。
色,青色の画像を順次表示する表示手段と、フィルム画
像の焼付露光時に各色フィルタを順次焼付光路に挿入し
三色面順次露光を行い、ビデオ画像の焼付露光時に液晶
表示板に表示された画像に合わせて各色フィルタを順次
焼付光路に挿入して三色面順次露光を行うフィルタ切換
え部とを設けたから、簡単な構成で写真フイルムの画像
とビデオ画像とを選択的にカラー印画紙にカラープリン
トすることができる。
更に、ビデオ画像を液晶表示板に表示したから、CRTを
用いる場合に比較して、非常に消費電力が少なく、小型
軽量化でき、しかもCRTを使用した場合に生じるニジミ
もなく、カラーTVカメラやスチルビデオカメラなどから
のビデオ画像を鮮明に焼付露光することができる。
用いる場合に比較して、非常に消費電力が少なく、小型
軽量化でき、しかもCRTを使用した場合に生じるニジミ
もなく、カラーTVカメラやスチルビデオカメラなどから
のビデオ画像を鮮明に焼付露光することができる。
また、液晶表示板を用いたから、CRTを用いる場合に比
べて、ビデオ画像とフィルム画像との切換えを簡単に行
うことができる他に、フィルタ切換え部を用いた構成と
の相乗効果により、ビデオ画像の焼付露光時とフィルム
画像の焼付露光時との操作感が同じになり、しかも操作
手順も同じであり、違和感なく、ビデオ画像及びフィル
ム画像を焼付露光することができる。このように、ビデ
オ画像とフイルム画像とを取り扱い上及び心理的にも等
価的に選択することができる。したがって、以上のこと
により高性能でありながら、コンパクトでローコストな
兼用機を実現でき、多様化するミニラボなどへの要求に
も対処できるようになる。
べて、ビデオ画像とフィルム画像との切換えを簡単に行
うことができる他に、フィルタ切換え部を用いた構成と
の相乗効果により、ビデオ画像の焼付露光時とフィルム
画像の焼付露光時との操作感が同じになり、しかも操作
手順も同じであり、違和感なく、ビデオ画像及びフィル
ム画像を焼付露光することができる。このように、ビデ
オ画像とフイルム画像とを取り扱い上及び心理的にも等
価的に選択することができる。したがって、以上のこと
により高性能でありながら、コンパクトでローコストな
兼用機を実現でき、多様化するミニラボなどへの要求に
も対処できるようになる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部概略図である。 第2図は本発明の一実施例において、写真フィルムに記
録されたカラー画像を焼き付ける際の要部概略図であ
る。 第3図は本発明の一実施例において、カラービデオ画像
を焼き付ける際の要部概略図である。 1……本体部 3……カラー印画紙 5……ハロゲンランプ 8……ターレット 9……ネガキャリア 10……液晶表示板 11……RGBフィルタ切換え部 30……カラーネガ。
録されたカラー画像を焼き付ける際の要部概略図であ
る。 第3図は本発明の一実施例において、カラービデオ画像
を焼き付ける際の要部概略図である。 1……本体部 3……カラー印画紙 5……ハロゲンランプ 8……ターレット 9……ネガキャリア 10……液晶表示板 11……RGBフィルタ切換え部 30……カラーネガ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 押越 悠二 東京都港区西麻布2−26−30 富士写真フ イルム株式会社内 (72)発明者 高木 国男 東京都港区西麻布2−26−30 富士写真フ イルム株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−260929(JP,A) 特開 昭57−6835(JP,A) 特開 昭58−195391(JP,A) 実開 昭58−190634(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】カラー画像をカラー印画紙に焼き付けるカ
ラープリンタにおいて、 前記カラー印画紙に対向した位置に設けた白色光源と、
この白色光源とカラー印画紙を結ぶ焼付光路に挿入する
赤色,緑色,青色の各色フィルタと、写真フィルムを保
持するフィルムキャリアと、面順次露光のためのビデオ
画像を表示する液晶表示板と、前記フィルムキャリア及
び液晶表示板を保持するとともに、写真フィルムのプリ
ント対象コマのフィルム画像または液晶表示板に表示し
たビデオ画像を選択的に焼付光路に位置決めする画像交
換手段と、画像交換手段により焼付光路に位置決めされ
たプリント対象コマのフィルム画像またはビデオ画像を
カラー印画紙に結像する焼付レンズと、ビデオ画像の焼
付露光時に液晶表示板に赤色,緑色,青色の画像を順次
表示する表示手段と、フィルム画像の焼付露光時に各色
フィルタを順次焼付光路に挿入し三色面順次露光を行
い、ビデオ画像の焼付露光時に液晶表示板に表示された
画像に合わせて各色フィルタを順次焼付光路に挿入して
三色面順次露光を行うフィルタ切換え部とを備えたこと
を特徴とするカラープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269162A JPH07104554B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | カラープリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61269162A JPH07104554B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | カラープリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123032A JPS63123032A (ja) | 1988-05-26 |
| JPH07104554B2 true JPH07104554B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17468540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61269162A Expired - Lifetime JPH07104554B2 (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | カラープリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104554B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8802025D0 (en) * | 1988-01-29 | 1988-02-24 | Minnesota Mining & Mfg | Imaging method & apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576835A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-13 | Noritsu Koki Kk | Method and device for displaying operation of photographic exposure device |
| JPS58190634U (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-17 | ノーリツ鋼機株式会社 | デイスクフイルム用ネガキヤリア |
| JPS60260929A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-24 | Omron Tateisi Electronics Co | 写真装置 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61269162A patent/JPH07104554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63123032A (ja) | 1988-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |