JPH0710460Y2 - コインロッカー - Google Patents
コインロッカーInfo
- Publication number
- JPH0710460Y2 JPH0710460Y2 JP13316687U JP13316687U JPH0710460Y2 JP H0710460 Y2 JPH0710460 Y2 JP H0710460Y2 JP 13316687 U JP13316687 U JP 13316687U JP 13316687 U JP13316687 U JP 13316687U JP H0710460 Y2 JPH0710460 Y2 JP H0710460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- coin
- handle plate
- coin locker
- closing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、駅等の公共建造物において設置されるコイン
ロッカーに関するものである。
ロッカーに関するものである。
従来の技術 コインロッカーは、周知の如くに、箱状ケースの前面に
片開きの開閉扉を設け、該開閉扉の自由端側に隣接する
ケース前面に硬貨制御式の錠装置を設けてある。開閉扉
の自由端側には開閉操作用の取手が固着され、該把手の
表面には多数の積重並設される各コインロッカーを識別
するための番号が表示されている。
片開きの開閉扉を設け、該開閉扉の自由端側に隣接する
ケース前面に硬貨制御式の錠装置を設けてある。開閉扉
の自由端側には開閉操作用の取手が固着され、該把手の
表面には多数の積重並設される各コインロッカーを識別
するための番号が表示されている。
本考案が解決しようとする問題点 本考案は、上記取手を比較的に広巾に形成し、その表面
を加工して鏡効果を付与することにより、コインロッカ
ーの利用者が直ちに身体を写し出して身なりを整えるこ
とができるようにし、また該鏡面の反射効果によってそ
の設置個所を容易に見い出せるように意図したものであ
る。
を加工して鏡効果を付与することにより、コインロッカ
ーの利用者が直ちに身体を写し出して身なりを整えるこ
とができるようにし、また該鏡面の反射効果によってそ
の設置個所を容易に見い出せるように意図したものであ
る。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するため、本考案においては、開閉扉
の開閉操作用の取手板の表面にクロムメッキによる鏡面
を形成する構成を採用した。
の開閉操作用の取手板の表面にクロムメッキによる鏡面
を形成する構成を採用した。
実施例 第1図は5個のコインロッカーAを一連に積重した構造
のコインロッカー連設体A′を示し、各コインロッカー
Aにおいて、箱状ケース1の前面に片開きの開閉扉2が
設けられ、該開閉扉2の自由端側に2aに開閉操作用の比
較的に大型の取手板3が固着されている。取手板3の上
部には、多数並設されるコインロッカーA,A…を識別す
るための番号表示部4が設けられている。箱状ケース1
の前面において、開閉扉2の自由端側2aに隣接して硬貨
制御式の錠装置5が設けられる。
のコインロッカー連設体A′を示し、各コインロッカー
Aにおいて、箱状ケース1の前面に片開きの開閉扉2が
設けられ、該開閉扉2の自由端側に2aに開閉操作用の比
較的に大型の取手板3が固着されている。取手板3の上
部には、多数並設されるコインロッカーA,A…を識別す
るための番号表示部4が設けられている。箱状ケース1
の前面において、開閉扉2の自由端側2aに隣接して硬貨
制御式の錠装置5が設けられる。
各取手板3は硬質の合成樹脂材、ダイカスト等により形
成され、起立状態にある人間の頭部にほぼ対応して位置
する下から4番目のコインロッカーAの取手板3の表面
にはクロムメッキによる鏡面6が形成されている。
成され、起立状態にある人間の頭部にほぼ対応して位置
する下から4番目のコインロッカーAの取手板3の表面
にはクロムメッキによる鏡面6が形成されている。
考案の効果 本考案は上記した如くに、開閉扉の開閉操作用の取手板
の表示にクロムメッキによる鏡面を形成して成るもので
あるから、開閉操作用の把手板により鏡面を容易に形成
することができ、該取手板を利用してコインロッカーの
使用者が直ちに身体を写し出して身なりを整えることが
でき、また該取手板の反射効果によってその設置箇所を
容易に見い出すことができる特長を有する。
の表示にクロムメッキによる鏡面を形成して成るもので
あるから、開閉操作用の把手板により鏡面を容易に形成
することができ、該取手板を利用してコインロッカーの
使用者が直ちに身体を写し出して身なりを整えることが
でき、また該取手板の反射効果によってその設置箇所を
容易に見い出すことができる特長を有する。
第1図は本考案にかかるコインロッカーの正面図、 第2図は同上の設置状態の斜視図である。 A…コインロッカー、2…開閉扉、3…取手板、6…鏡
面。
面。
Claims (1)
- 【請求項1】開閉扉の開閉操作用の取手板の表面にクロ
ムメッキによる鏡面を形成して成ることを特徴とするコ
インロッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13316687U JPH0710460Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | コインロッカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13316687U JPH0710460Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | コインロッカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439585U JPS6439585U (ja) | 1989-03-09 |
| JPH0710460Y2 true JPH0710460Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31390787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13316687U Expired - Lifetime JPH0710460Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | コインロッカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710460Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP13316687U patent/JPH0710460Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439585U (ja) | 1989-03-09 |