JPH07104794B2 - 複数プロセッサ構成装置診断方式 - Google Patents
複数プロセッサ構成装置診断方式Info
- Publication number
- JPH07104794B2 JPH07104794B2 JP62127509A JP12750987A JPH07104794B2 JP H07104794 B2 JPH07104794 B2 JP H07104794B2 JP 62127509 A JP62127509 A JP 62127509A JP 12750987 A JP12750987 A JP 12750987A JP H07104794 B2 JPH07104794 B2 JP H07104794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- interrupt
- external
- diagnostic program
- external processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、装置単体で診断を行なえる複数プロセッサ構
成診断方式に関するものである。
成診断方式に関するものである。
従来の技術 以下図面を参照しながら、従来の複数プロセッサ構成装
置診断方式の一例について説明する。
置診断方式の一例について説明する。
第3図は従来例の複数プロセッサ構成装置のブロック図
である。15は複数で装置全体を構成するプロセッサ、17
は装置として実現すべき機能をプロセッサごとに分割し
たものであるプロセスを診断する診断プログラムであ
る。診断プログラムは開発者が診断用コマンドをキーボ
ードなどから入力し実行結果をCRTなどに出力する表示
入力手段から構成されている。また通常プロセッサはプ
ログラムにおける特定の動作、例として特定番地の命令
の実行や特定番地のメモリの読み書きなどを実行した時
点で割込を発生させる機構を内包あるいは外付で具備し
ている。16は上記のような特定の条件が満たされた時点
でプロセッサに割込をかけ診断プログラムを起動する内
部割込手段である。
である。15は複数で装置全体を構成するプロセッサ、17
は装置として実現すべき機能をプロセッサごとに分割し
たものであるプロセスを診断する診断プログラムであ
る。診断プログラムは開発者が診断用コマンドをキーボ
ードなどから入力し実行結果をCRTなどに出力する表示
入力手段から構成されている。また通常プロセッサはプ
ログラムにおける特定の動作、例として特定番地の命令
の実行や特定番地のメモリの読み書きなどを実行した時
点で割込を発生させる機構を内包あるいは外付で具備し
ている。16は上記のような特定の条件が満たされた時点
でプロセッサに割込をかけ診断プログラムを起動する内
部割込手段である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら第3図の構成では、診断プログラムを起動
しているプログラムの状態については診断を行えるが、
他のプロセッサの状態については知ることができない。
他のプロセッサ上で診断プログラムが稼働中の場合は、
その診断プログラムを介して診断を行えるがプロセスを
実行中の場合はそれも不可能となる。実際には装置の機
能が複数のプロセッサに分散しているために、プロセス
の診断を効率的に行うにはある特定のプロセスが指定し
た状態に遷移した時点での各プロセッサの状態を把握す
る必要がある。これは上記にあげた既存の診断方式では
ひとつのプロセッサに割込をかけ診断プログラムを起動
する機能しか持たないため実現できない。
しているプログラムの状態については診断を行えるが、
他のプロセッサの状態については知ることができない。
他のプロセッサ上で診断プログラムが稼働中の場合は、
その診断プログラムを介して診断を行えるがプロセスを
実行中の場合はそれも不可能となる。実際には装置の機
能が複数のプロセッサに分散しているために、プロセス
の診断を効率的に行うにはある特定のプロセスが指定し
た状態に遷移した時点での各プロセッサの状態を把握す
る必要がある。これは上記にあげた既存の診断方式では
ひとつのプロセッサに割込をかけ診断プログラムを起動
する機能しか持たないため実現できない。
本発明は、上記問題点を考慮して、複数のプロセッサに
またがって診断プログラムを制御することのできる複数
プロセッサ構成装置診断方式を提供するものである。
またがって診断プログラムを制御することのできる複数
プロセッサ構成装置診断方式を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、各プロセッサごとに、内
部割込手段と、外部からの割込を受付ける外部割込受付
手段と、前記割込によって起動される診断プログラム
と、診断プログラムの表示および入力を行う表示入力手
段と、外部プロセッサへ割込を要求する外部プロセッサ
割込要求手段と、前記外部プロセッサ割込要求手段から
の割込要求を外部プロセッサへ送る外部プロセッサ選択
および割込手段を備えた構成とした。
部割込手段と、外部からの割込を受付ける外部割込受付
手段と、前記割込によって起動される診断プログラム
と、診断プログラムの表示および入力を行う表示入力手
段と、外部プロセッサへ割込を要求する外部プロセッサ
割込要求手段と、前記外部プロセッサ割込要求手段から
の割込要求を外部プロセッサへ送る外部プロセッサ選択
および割込手段を備えた構成とした。
作用 本発明は上記の構成により、複数のプロセッサにまたが
って診断プログラムを制御することを可能とする。
って診断プログラムを制御することを可能とする。
実施例 以下本発明の一実施例の複数プロセッサ構成装置につい
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
第1図において複数プロセッサ構成装置のブロック図を
示す。装置全体を制御する複数のプロセッサ群1と、内
部割込手段2と、外部からの割込を受付ける外部割込受
付手段3と、前記割込によって起動される診断プログラ
ム4と、診断プログラム4の表示および入力を行う表示
入力手段5と、外部プロセッサへ割込を要求する外部プ
ロセッサ割込要求手段6と、前記外部プロセッサ割込要
求手段6からの割込要求を外部プロセッサへ送る外部プ
ロセッサ選択および割込手段7から成っている。
示す。装置全体を制御する複数のプロセッサ群1と、内
部割込手段2と、外部からの割込を受付ける外部割込受
付手段3と、前記割込によって起動される診断プログラ
ム4と、診断プログラム4の表示および入力を行う表示
入力手段5と、外部プロセッサへ割込を要求する外部プ
ロセッサ割込要求手段6と、前記外部プロセッサ割込要
求手段6からの割込要求を外部プロセッサへ送る外部プ
ロセッサ選択および割込手段7から成っている。
第2図において一実施例の複数プロセッサ構成装置のシ
ステム構成を示す。プロセッサ群8はCPU9およびプロセ
ッサ用メモリ10より構成される。このプロセッサ用メモ
リ10には通常プロセスのプログラムや診断プログラムが
格納されている。さらに各プロセッサには他のプロセッ
サに対して割込信号を送る割込信号線13が設けられてい
る。またコマンド入力機器としてキーボード11、コマン
ド実行結果の出力機器としてCRT12が接続されている。
ステム構成を示す。プロセッサ群8はCPU9およびプロセ
ッサ用メモリ10より構成される。このプロセッサ用メモ
リ10には通常プロセスのプログラムや診断プログラムが
格納されている。さらに各プロセッサには他のプロセッ
サに対して割込信号を送る割込信号線13が設けられてい
る。またコマンド入力機器としてキーボード11、コマン
ド実行結果の出力機器としてCRT12が接続されている。
次にこの実施例における動作を説明する。内部割込がプ
ロセッサの特定の命令の実行などによって発生し、診断
プログラム4が起動される。診断プログラムはまず始め
に外部プロセッサ割込要求手段6によって外部プロセッ
サ選択および割込手段7へ割込要求を送る。この割込要
求は外部プロセッサ選択および割込手段7を通じて他の
プロセッサへの割込要求として送られる。他のプロセッ
サはこの割込を外部割込受付手段によって受付け、診断
プログラムを起動する。診断プログラムが起動されれ
ば、従来どうりに表示入力手段を用いてプロセッサの状
態を診断することができる。
ロセッサの特定の命令の実行などによって発生し、診断
プログラム4が起動される。診断プログラムはまず始め
に外部プロセッサ割込要求手段6によって外部プロセッ
サ選択および割込手段7へ割込要求を送る。この割込要
求は外部プロセッサ選択および割込手段7を通じて他の
プロセッサへの割込要求として送られる。他のプロセッ
サはこの割込を外部割込受付手段によって受付け、診断
プログラムを起動する。診断プログラムが起動されれ
ば、従来どうりに表示入力手段を用いてプロセッサの状
態を診断することができる。
発明の効果 以上のように本発明は複数プロセッサ構成装置におい
て、内部割込が発生したプロセッサだけでなく、他のプ
ロセッサ上の診断プログラムも起動することによって他
のプロセッサの状態についても知ることができ、全プロ
セッサの状態を知ることでシステムとしての状態を把握
することができる。これにより、より詳細でかつ実時間
の診断が可能となり複数プロセッサ構成装置の開発の効
率化が図れる。
て、内部割込が発生したプロセッサだけでなく、他のプ
ロセッサ上の診断プログラムも起動することによって他
のプロセッサの状態についても知ることができ、全プロ
セッサの状態を知ることでシステムとしての状態を把握
することができる。これにより、より詳細でかつ実時間
の診断が可能となり複数プロセッサ構成装置の開発の効
率化が図れる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の実施例のシステム構成図、第3図は従来例のブロック
図である。 1……プロセッサ群、2……内部割込手段、3……外部
割込受付手段、4……診断プログラム、5……表示入力
手段、6……外部プロセッサ割込要求手段、7……外部
プロセッサ選択および割込手段、8……プロセッサ群、
9……CPU、10……プロセッサ用メモリ、11……キーボ
ード、12……CRT、13……電力割込信号線、14……共有
メモリ、15……プロセッサ群、16……内部割込手段、17
……診断プログラム、18……表示入力手段。
の実施例のシステム構成図、第3図は従来例のブロック
図である。 1……プロセッサ群、2……内部割込手段、3……外部
割込受付手段、4……診断プログラム、5……表示入力
手段、6……外部プロセッサ割込要求手段、7……外部
プロセッサ選択および割込手段、8……プロセッサ群、
9……CPU、10……プロセッサ用メモリ、11……キーボ
ード、12……CRT、13……電力割込信号線、14……共有
メモリ、15……プロセッサ群、16……内部割込手段、17
……診断プログラム、18……表示入力手段。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のプロセッサによって構成される複数
プロセッサ構成装置であって、各プロセッサごとに、割
込によって起動される診断プログラムと、診断プログラ
ムの表示および入力を行う表示入力手段と、診断プログ
ラム中で外部プロセッサへ割込を要求する外部プロセッ
サ割込要求手段と、前記外部プロセッサ割込要求手段か
らの割込要求を外部プロセッサへ送る外部プロセッサ選
択および割込手段と、特定の内部状態を検知し割込をか
けて前記診断プログラムを起動する内部割込手段と、前
記外部プロセッサ選択および割込手段からの信号を受け
て前記診断プログラムを起動する外部割込受付手段を具
備することを特徴とする複数プロセッサ構成装置診断方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127509A JPH07104794B2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 複数プロセッサ構成装置診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62127509A JPH07104794B2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 複数プロセッサ構成装置診断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63292241A JPS63292241A (ja) | 1988-11-29 |
| JPH07104794B2 true JPH07104794B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=14961755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62127509A Expired - Lifetime JPH07104794B2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | 複数プロセッサ構成装置診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104794B2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP62127509A patent/JPH07104794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63292241A (ja) | 1988-11-29 |
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