JPH07104907A - ペン入力電子機器 - Google Patents
ペン入力電子機器Info
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- JPH07104907A JPH07104907A JP5274848A JP27484893A JPH07104907A JP H07104907 A JPH07104907 A JP H07104907A JP 5274848 A JP5274848 A JP 5274848A JP 27484893 A JP27484893 A JP 27484893A JP H07104907 A JPH07104907 A JP H07104907A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 8
- 101000579647 Penaeus vannamei Penaeidin-2a Proteins 0.000 abstract description 9
- 238000012905 input function Methods 0.000 abstract description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力用のペンの仮置きが容易であり、さらに
複数の機能を備えるペン入力電子機器を提供する。 【構成】 ペン2を有するペン入力電子機器1本体に設
けたペン収納部3の蓋4にペン立て部5を設け、あるい
はペン入力電子機器1本体に角度調整自在なペン立て部
15を設け、またはペン入力電子機器1のペン2aにマ
イクロホン8を内蔵し、またはペン入力電子機器1のペ
ン2bに可視光の半導体レーザー発信部9を内蔵する。
複数の機能を備えるペン入力電子機器を提供する。 【構成】 ペン2を有するペン入力電子機器1本体に設
けたペン収納部3の蓋4にペン立て部5を設け、あるい
はペン入力電子機器1本体に角度調整自在なペン立て部
15を設け、またはペン入力電子機器1のペン2aにマ
イクロホン8を内蔵し、またはペン入力電子機器1のペ
ン2bに可視光の半導体レーザー発信部9を内蔵する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はペン入力電子機器に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯型の電子機器において、例え
ばペン入力パソコンやペン入力ワープロにみられるよう
に、ペン入力機構を採用する製品が急増している。しか
しながら、これらのペン入力パソコンやペン入力ワープ
ロなどのペン入力電子機器には、使用中にペンを立てる
構造を設けたものはなかった。
ばペン入力パソコンやペン入力ワープロにみられるよう
に、ペン入力機構を採用する製品が急増している。しか
しながら、これらのペン入力パソコンやペン入力ワープ
ロなどのペン入力電子機器には、使用中にペンを立てる
構造を設けたものはなかった。
【0003】さらに、ペン機構に複数の機能を付与する
ことで、効率や能率を改善する試みはなされていなかっ
た。
ことで、効率や能率を改善する試みはなされていなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】より具体的に述べる
と、従来技術においては、入力用のペンを所定の収納場
所に収納してしまうと次に使用するときに取り出す操作
が面倒であり、又使用中でも所定の場所におかないとペ
ンを紛失するという問題があった。
と、従来技術においては、入力用のペンを所定の収納場
所に収納してしまうと次に使用するときに取り出す操作
が面倒であり、又使用中でも所定の場所におかないとペ
ンを紛失するという問題があった。
【0005】また、ペン入力パソコンには音声を記録す
るボイスメモ機能がついているものがあるが、通常マイ
クは機器本体に内蔵されているため離れた所からの録音
が出来なかった。さらに、会議などで図表の一部を指示
する時に使用するレーザーポインターと入力用のペンは
別個のものであった。
るボイスメモ機能がついているものがあるが、通常マイ
クは機器本体に内蔵されているため離れた所からの録音
が出来なかった。さらに、会議などで図表の一部を指示
する時に使用するレーザーポインターと入力用のペンは
別個のものであった。
【0006】従って、本発明は前記従来技術の有する問
題点を解決するべくなされたもので、その目的は入力用
のペンの仮置きが容易であり、さらに複数の機能を備え
るペンを有するペン入力電子機器を提供することにあ
る。
題点を解決するべくなされたもので、その目的は入力用
のペンの仮置きが容易であり、さらに複数の機能を備え
るペンを有するペン入力電子機器を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、第1の発明は、機器本体に設けたペン収納部の蓋に
ペン立て部を設けることを特徴とする。
め、第1の発明は、機器本体に設けたペン収納部の蓋に
ペン立て部を設けることを特徴とする。
【0008】第2の発明は、機器本体に角度調整自在な
ペン立て部を設け、入力用のペンを前記ペン立て部に入
れた状態で前記本体側に倒すと、前記本体に配設された
ペン収納部に入るよう構成することを特徴とする。
ペン立て部を設け、入力用のペンを前記ペン立て部に入
れた状態で前記本体側に倒すと、前記本体に配設された
ペン収納部に入るよう構成することを特徴とする。
【0009】第3の発明は、入力用のペンにマイクロホ
ンを内蔵することを特徴とする。
ンを内蔵することを特徴とする。
【0010】第4の発明は、入力用のペンに可視光の半
導体レーザー発信部を内蔵することを特徴とする。
導体レーザー発信部を内蔵することを特徴とする。
【0011】
【作用】第1の発明では、入力用のペンの仮置き場所と
してのペン立て部を収納部の蓋に設けることにより、操
作性が向上するとともにペンの紛失を防止できる。
してのペン立て部を収納部の蓋に設けることにより、操
作性が向上するとともにペンの紛失を防止できる。
【0012】第2の発明では、入力用のペンの仮置き場
所であるペン立て部が回動自在となるから、その角度を
使いやすい最適の角度に容易に設定でき、ペンをペン立
て部に入れたまま倒しそのまま本体に配設された収納部
に収めることができるので、更に使い勝手が改良される
ものである。
所であるペン立て部が回動自在となるから、その角度を
使いやすい最適の角度に容易に設定でき、ペンをペン立
て部に入れたまま倒しそのまま本体に配設された収納部
に収めることができるので、更に使い勝手が改良される
ものである。
【0013】第3の発明では、入力用のペンにマイクロ
ホンを内蔵することにより、前記電子機器本体から離れ
た場所からも録音等が可能となる。
ホンを内蔵することにより、前記電子機器本体から離れ
た場所からも録音等が可能となる。
【0014】第4の発明では、入力用のペンに可視光の
半導体レーザー発信部を内蔵することにより、会議など
でレーザーポインタとしての使用が可能になる。
半導体レーザー発信部を内蔵することにより、会議など
でレーザーポインタとしての使用が可能になる。
【0015】
【実施例】以下、本発明のペン入力電子機器の実施例を
図面に基づいて説明する。先ず、図1は本発明の第1の
実施例の構成を示す斜視図である。同図に示す如く、ペ
ン2を収納する収納部3をペン入力電子機器1に設け
る。さらにその収納部3の蓋4に、ペン2を差し込み可
能な筒状の貫通形状のペン立て部5を設ける。ペン入力
するときは、ペン入力機能を有するタブレットが配置し
てあるディスプレイ部20よりデータを入力する。
図面に基づいて説明する。先ず、図1は本発明の第1の
実施例の構成を示す斜視図である。同図に示す如く、ペ
ン2を収納する収納部3をペン入力電子機器1に設け
る。さらにその収納部3の蓋4に、ペン2を差し込み可
能な筒状の貫通形状のペン立て部5を設ける。ペン入力
するときは、ペン入力機能を有するタブレットが配置し
てあるディスプレイ部20よりデータを入力する。
【0016】図2は図1の部分断面である。図2に示す
如く、蓋4は斜めに開いた状態で固定され、ペン2の挿
抜きが容易な角度を持つ構造とする。このように、蓋4
が望ましい傾きをもった状態で固定されるように、本発
明では蓋4の回転軸から内側に張り出した突起部6が本
体側に設けた凹部7に樹脂の弾性により嵌合し、嵌合状
態になれば相応の力を加えないと嵌脱しないようにでき
る。尚、これら蓋4、突起部6、凹部7の構成を、別
(蓋を閉じた状態)の角度から見た拡大断面斜視図とし
て図3に示しておく。
如く、蓋4は斜めに開いた状態で固定され、ペン2の挿
抜きが容易な角度を持つ構造とする。このように、蓋4
が望ましい傾きをもった状態で固定されるように、本発
明では蓋4の回転軸から内側に張り出した突起部6が本
体側に設けた凹部7に樹脂の弾性により嵌合し、嵌合状
態になれば相応の力を加えないと嵌脱しないようにでき
る。尚、これら蓋4、突起部6、凹部7の構成を、別
(蓋を閉じた状態)の角度から見た拡大断面斜視図とし
て図3に示しておく。
【0017】次に、図4は、本発明の第2の実施例を示
す。図4において、ペン入力電子機器1の側面に、支点
10を中心として回動自在なペン立て部15を設け、該
ペン立て部15に連接してペン収納部3a及び蓋4aを
設ける。これによりペン入力電子機器1の非使用時には
ペン2をペン立て部15に差したまま回動させて倒すこ
とで、そのままペン収納部3aに収納可能であり、ペン
使用時はペン立て部15を起こせばペンの仮置き場とし
て利用できる。
す。図4において、ペン入力電子機器1の側面に、支点
10を中心として回動自在なペン立て部15を設け、該
ペン立て部15に連接してペン収納部3a及び蓋4aを
設ける。これによりペン入力電子機器1の非使用時には
ペン2をペン立て部15に差したまま回動させて倒すこ
とで、そのままペン収納部3aに収納可能であり、ペン
使用時はペン立て部15を起こせばペンの仮置き場とし
て利用できる。
【0018】また、図5は本発明の第3の実施例の要部
断面図である。図5に示す如く、この実施例において
は、入力用のペン2aの基端、すなわちペン2aの頭部
分の外筒内に、マイクロホン(例えばワイヤレスマイ
ク)8を内蔵させたものである。そしてペンの頭部付近
にはクリップ2Kを設けて、ポケットにも差し込める様
にする。
断面図である。図5に示す如く、この実施例において
は、入力用のペン2aの基端、すなわちペン2aの頭部
分の外筒内に、マイクロホン(例えばワイヤレスマイ
ク)8を内蔵させたものである。そしてペンの頭部付近
にはクリップ2Kを設けて、ポケットにも差し込める様
にする。
【0019】上記のペン2aでは、ペン操作とワイヤレ
スマイク8の操作とはそれぞれ別個に行えるゆえ、たと
えばペン操作で画面を動かせながら、説明の音声等をワ
イヤレスマイク8で別室に鳴らしたり、やりとりを離れ
た位置にて録音等することも可能になる。
スマイク8の操作とはそれぞれ別個に行えるゆえ、たと
えばペン操作で画面を動かせながら、説明の音声等をワ
イヤレスマイク8で別室に鳴らしたり、やりとりを離れ
た位置にて録音等することも可能になる。
【0020】とりわけ有用なのは、大部屋におけるプレ
ゼンテーション時での使用であって、ペン入力電子機器
の画面をプロジェクタ(投射機)で大型のスクリーンに
映しているとき、要所毎のペン入力を瞬時に行いつつ
も、大部分の時間をワイヤレスマイク8を使用しての口
頭説明に当てるような場合、このワイヤレスマイク8付
きのペン2は著しい効果を発揮する。
ゼンテーション時での使用であって、ペン入力電子機器
の画面をプロジェクタ(投射機)で大型のスクリーンに
映しているとき、要所毎のペン入力を瞬時に行いつつ
も、大部分の時間をワイヤレスマイク8を使用しての口
頭説明に当てるような場合、このワイヤレスマイク8付
きのペン2は著しい効果を発揮する。
【0021】すなわち大部屋での多くの聴衆にとって
も、画面と音声の両方によるプレゼンテーションを受け
ることができるという効果があるが、特に演者にとって
の効用が大きく、従来は例えば右手にペンを持ち、左手
にマイクを携え、しかも原稿や資料を左右いずれかの手
で繙かねばならなかったのが、例えば右手にペンを持つ
のみで、それがマイクとしても作用してくれるので、説
明に集中することができるという利点が生じる。
も、画面と音声の両方によるプレゼンテーションを受け
ることができるという効果があるが、特に演者にとって
の効用が大きく、従来は例えば右手にペンを持ち、左手
にマイクを携え、しかも原稿や資料を左右いずれかの手
で繙かねばならなかったのが、例えば右手にペンを持つ
のみで、それがマイクとしても作用してくれるので、説
明に集中することができるという利点が生じる。
【0022】図6は本発明の第4の実施例の断面図であ
る。図6に示す如く、この実施例においては、入力用の
ペン2bの基端、すなわちペン2bの頭部分の外筒内
に、可視光の半導体レーザー発信部9を内蔵させたもの
である。この半導体レーザー発信部9を作動させること
により、該ペン2bをレーザーポインタとして利用する
ことが可能になる。
る。図6に示す如く、この実施例においては、入力用の
ペン2bの基端、すなわちペン2bの頭部分の外筒内
に、可視光の半導体レーザー発信部9を内蔵させたもの
である。この半導体レーザー発信部9を作動させること
により、該ペン2bをレーザーポインタとして利用する
ことが可能になる。
【0023】とりわけ有用なのは、大部屋におけるプレ
ゼンテーション時での使用であって、ペン入力電子機器
の画面をプロジェクタ(投射機)で大型のスクリーンに
映しているとき、要所毎のペン入力を瞬時に行いつつ
も、大部分の時間をスクリーンに向かって口頭説明に当
てるような場合、この半導体レーザー発信部9内蔵ペン
2bは著しい効果を発揮する。
ゼンテーション時での使用であって、ペン入力電子機器
の画面をプロジェクタ(投射機)で大型のスクリーンに
映しているとき、要所毎のペン入力を瞬時に行いつつ
も、大部分の時間をスクリーンに向かって口頭説明に当
てるような場合、この半導体レーザー発信部9内蔵ペン
2bは著しい効果を発揮する。
【0024】すなわち大部屋での多くの聴衆にとって
も、大型のスクリーン画面上での的確なポインタ操作に
よるプレゼンテーションを受けることができるという効
果があるが、特に演者にとっての効用が大きく、従来は
例えば右手にペンを持ち、左手にレーザーポインタを携
え、しかも原稿や資料を左右いずれかの手で繙かねばな
らなかったのが、例えば右手にペン2bを持つのみで、
それがレーザーポインタとしても作用してくれるので、
説明に集中することができるという利点が生じる。
も、大型のスクリーン画面上での的確なポインタ操作に
よるプレゼンテーションを受けることができるという効
果があるが、特に演者にとっての効用が大きく、従来は
例えば右手にペンを持ち、左手にレーザーポインタを携
え、しかも原稿や資料を左右いずれかの手で繙かねばな
らなかったのが、例えば右手にペン2bを持つのみで、
それがレーザーポインタとしても作用してくれるので、
説明に集中することができるという利点が生じる。
【0025】
【発明の効果】以上の実施例からも明らかなように、第
1の発明は、ペン入力電子機器のペン収納部の蓋にペン
立て部を設けることにより、操作性が向上するとともに
ペンの紛失も防止できる等の効果を実現できる。
1の発明は、ペン入力電子機器のペン収納部の蓋にペン
立て部を設けることにより、操作性が向上するとともに
ペンの紛失も防止できる等の効果を実現できる。
【0026】第2の発明は、機器本体に角度調整自在な
ペン立て部を設けることにより、操作性が改善されると
ともにペンの紛失防止効果があるほか、更にペン立て部
の角度を自在に設定出来る為、それぞれの使用状況に応
じた最適角度に設定できる。またペンを使用しないとき
は、ペン立て部にペンを入れたまま本体側に密着させれ
ば本体の収納部に収納されるので、更に使い勝手を改善
し得るという顕著な効果が期待出来るものである。
ペン立て部を設けることにより、操作性が改善されると
ともにペンの紛失防止効果があるほか、更にペン立て部
の角度を自在に設定出来る為、それぞれの使用状況に応
じた最適角度に設定できる。またペンを使用しないとき
は、ペン立て部にペンを入れたまま本体側に密着させれ
ば本体の収納部に収納されるので、更に使い勝手を改善
し得るという顕著な効果が期待出来るものである。
【0027】第3の発明は、入力用のペンにマイクロホ
ンを内蔵することにより、機器本体から離れた所からで
も録音が可能となり、又、例えばペン立て部に立てたま
まやポケットに差したままでも録音可能となり、打ち合
せ効率を格段に改善することができる。
ンを内蔵することにより、機器本体から離れた所からで
も録音が可能となり、又、例えばペン立て部に立てたま
まやポケットに差したままでも録音可能となり、打ち合
せ効率を格段に改善することができる。
【0028】第4の発明は、入力用のペンに可視光の半
導体レーザー発信部を内蔵することにより、例えば会議
にて説明時に大画面を指すためのレーザーポインタの機
能を発揮し得るから、会議の効率や能率の大幅な改善が
可能となる。
導体レーザー発信部を内蔵することにより、例えば会議
にて説明時に大画面を指すためのレーザーポインタの機
能を発揮し得るから、会議の効率や能率の大幅な改善が
可能となる。
【図1】本発明に係るペン入力電子機器の第1の実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】上記の側面断面図及び一部拡大図である。
【図3】上記拡大断面斜視図である。
【図4】本発明に係るペン入力電子機器の第2の実施例
の斜視図である。
の斜視図である。
【図5】本発明に係るペン入力電子機器の第3の実施例
の断面図である。
の断面図である。
【図6】本発明に係るペン入力電子機器の第4の実施例
の断面図である。
の断面図である。
1 ペン入力パソコン(ペン入力電子機器) 2,2a,2b ペン 3,3a 収納部 4,4a 蓋 5,15 ペン立て部 6 突起部 7 凹部 8 ワイヤレスマイク(マイクロホン) 9 半導体レーザー発信部 10 支点
Claims (4)
- 【請求項1】 機器本体に設けたペン収納部の蓋にペン
立て部を設けることを特徴とするペン入力電子機器。 - 【請求項2】 機器本体に角度調整自在なペン立て部を
設け、入力用のペンを前記ペン立て部に入れた状態で前
記本体側に倒すと、前記本体に配設されたペン収納部に
入るよう構成することを特徴とするペン入力電子機器。 - 【請求項3】 入力用のペンにマイクロホンを内蔵する
ことを特徴とするペン入力電子機器。 - 【請求項4】 入力用のペンに可視光の半導体レーザー
発信部を内蔵することを特徴とするペン入力電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5274848A JPH07104907A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | ペン入力電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5274848A JPH07104907A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | ペン入力電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07104907A true JPH07104907A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17547428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5274848A Pending JPH07104907A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | ペン入力電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104907A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628267B2 (en) | 1998-03-27 | 2003-09-30 | International Business Machines Corporation | Flexibly interfaceable portable computing device |
| WO2009066368A1 (ja) * | 2007-11-20 | 2009-05-28 | Fujitsu Limited | 表示入力システムおよび入力ペン |
| WO2013112167A1 (en) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Stylus extender |
| JP2020197982A (ja) * | 2019-06-04 | 2020-12-10 | 株式会社リコー | 情報表示装置 |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP5274848A patent/JPH07104907A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628267B2 (en) | 1998-03-27 | 2003-09-30 | International Business Machines Corporation | Flexibly interfaceable portable computing device |
| US6727894B1 (en) | 1998-03-27 | 2004-04-27 | International Business Machines Corporation | Flexibly interfaceable portable computing device |
| WO2009066368A1 (ja) * | 2007-11-20 | 2009-05-28 | Fujitsu Limited | 表示入力システムおよび入力ペン |
| WO2013112167A1 (en) * | 2012-01-27 | 2013-08-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Stylus extender |
| US9489060B2 (en) | 2012-01-27 | 2016-11-08 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Stylus extender |
| JP2020197982A (ja) * | 2019-06-04 | 2020-12-10 | 株式会社リコー | 情報表示装置 |
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