JPH07104920A - 光学式座標検出装置 - Google Patents
光学式座標検出装置Info
- Publication number
- JPH07104920A JPH07104920A JP5249094A JP24909493A JPH07104920A JP H07104920 A JPH07104920 A JP H07104920A JP 5249094 A JP5249094 A JP 5249094A JP 24909493 A JP24909493 A JP 24909493A JP H07104920 A JPH07104920 A JP H07104920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning unit
- mouse body
- light beam
- scanning
- reflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】無線式マウスに用いる光学式座標検出装置に関
するものであり、特にマウス本体に電池などの電源の不
必要な光学式座標検出装置を提供する。 【構成】レイザー光源より発せられた光線を水平方向に
扇状に走査し、かつマウス本体からの反射角度Θ1 およ
びΘ2 を検出するスキャニングユニットAおよびB、ス
キャニングユニットAおよびBからの光線を入射方向に
反射する円筒状反射ミラーを具備するマウス本体、スキ
ャニングユニットAおよびBにより検出された反射角度
Θ1 、Θ2 に基づきマウス本体の位置を演算する位置演
算機構などよりなる光学式座標検出装置。
するものであり、特にマウス本体に電池などの電源の不
必要な光学式座標検出装置を提供する。 【構成】レイザー光源より発せられた光線を水平方向に
扇状に走査し、かつマウス本体からの反射角度Θ1 およ
びΘ2 を検出するスキャニングユニットAおよびB、ス
キャニングユニットAおよびBからの光線を入射方向に
反射する円筒状反射ミラーを具備するマウス本体、スキ
ャニングユニットAおよびBにより検出された反射角度
Θ1 、Θ2 に基づきマウス本体の位置を演算する位置演
算機構などよりなる光学式座標検出装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線式マウスに用いる光
学式座標検出装置に関するものであり、更に詳細にはマ
ウス本体に電池などの電源の不必要な光学式座標検出装
置に関するものである。
学式座標検出装置に関するものであり、更に詳細にはマ
ウス本体に電池などの電源の不必要な光学式座標検出装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりコンピュータの入力装置に使わ
れる無線式のマウスが知られ、移動量情報をマウスが取
得し、別の受信機へ発信する方式でおこなっている。
れる無線式のマウスが知られ、移動量情報をマウスが取
得し、別の受信機へ発信する方式でおこなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなマウスにお
いてはマウス本体に電源が必要なため、重量が重く、か
つ電源の交換が必要である。従ってマウス本体に電源が
不必要な、重量が軽いマウスの開発が切望まれていた。
いてはマウス本体に電源が必要なため、重量が重く、か
つ電源の交換が必要である。従ってマウス本体に電源が
不必要な、重量が軽いマウスの開発が切望まれていた。
【0004】本発明は、かかる要望に応えるべく鋭意開
発されたものであって、マウス本体に電源が不必要な、
重量の軽いマウスの光学式座標検出装置を提供するもの
である。
発されたものであって、マウス本体に電源が不必要な、
重量の軽いマウスの光学式座標検出装置を提供するもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明において上記目的
を達成するために、まず第1の発明では、レイザー光源
(30)より発せられた光線を水平方向に扇状に走査
し、かつマウス本体(60)からの反射角度Θ1 を検出
するスキャニングユニットA(20)、同様にレイザー
光源(50)より発せられた光線を水平方向に扇状に走
査し、かつマウス本体(60)からの反射角度Θ2 を検
出するスキャニングユニットB(40)、スキャニング
ユニットA(20)およびスキャニングユニットB(4
0)からの光線を入射方向に反射する円筒状反射ミラー
(64)を具備するマウス本体(60)、スキャニング
ユニットA(20)およびスキャニングユニットB(4
0)により検出された反射角度Θ1 、Θ2 に基づきマウ
ス本体(60)の位置などを演算する位置演算機構(8
0)などよりなる光学式座標検出装置としたものであ
る。
を達成するために、まず第1の発明では、レイザー光源
(30)より発せられた光線を水平方向に扇状に走査
し、かつマウス本体(60)からの反射角度Θ1 を検出
するスキャニングユニットA(20)、同様にレイザー
光源(50)より発せられた光線を水平方向に扇状に走
査し、かつマウス本体(60)からの反射角度Θ2 を検
出するスキャニングユニットB(40)、スキャニング
ユニットA(20)およびスキャニングユニットB(4
0)からの光線を入射方向に反射する円筒状反射ミラー
(64)を具備するマウス本体(60)、スキャニング
ユニットA(20)およびスキャニングユニットB(4
0)により検出された反射角度Θ1 、Θ2 に基づきマウ
ス本体(60)の位置などを演算する位置演算機構(8
0)などよりなる光学式座標検出装置としたものであ
る。
【0006】また第2の発明では、レイザー光源(3
0)より発せられた光線を水平方向に扇状に走査し、か
つマウス本体(60)からの反射角度Θ1 を検出するハ
ーフミラー(26)、ステッピングモーター(22)、
受光素子(32)などを具備するスキャニングユニット
A(20)、同様にレイザー光源(50)より発せられ
た光線を水平方向に扇状に走査し、かつマウス本体(6
0)からの反射角度Θ2を検出するハーフミラー(4
6)、ステッピングモーター(42)、受光素子(5
2)などを具備するスキャニングユニットB(40)、
スキャニングユニットA(20)およびスキャニングユ
ニットB(40)からの光線を入射方向に反射する円筒
状反射ミラー(64)を具備するマウス本体(60)、
スキャニングユニットA(20)およびスキャニングユ
ニットB(40)により検出された反射角度Θ1 、Θ2
に基づきマウス本体(60)の位置などを演算する位置
演算機構(80)などよりなる光学式座標検出装置とし
たものである。
0)より発せられた光線を水平方向に扇状に走査し、か
つマウス本体(60)からの反射角度Θ1 を検出するハ
ーフミラー(26)、ステッピングモーター(22)、
受光素子(32)などを具備するスキャニングユニット
A(20)、同様にレイザー光源(50)より発せられ
た光線を水平方向に扇状に走査し、かつマウス本体(6
0)からの反射角度Θ2を検出するハーフミラー(4
6)、ステッピングモーター(42)、受光素子(5
2)などを具備するスキャニングユニットB(40)、
スキャニングユニットA(20)およびスキャニングユ
ニットB(40)からの光線を入射方向に反射する円筒
状反射ミラー(64)を具備するマウス本体(60)、
スキャニングユニットA(20)およびスキャニングユ
ニットB(40)により検出された反射角度Θ1 、Θ2
に基づきマウス本体(60)の位置などを演算する位置
演算機構(80)などよりなる光学式座標検出装置とし
たものである。
【0007】さらにまた第3の発明では、レイザー光源
(30)より発せられた光線を水平方向に扇状に走査
し、かつマウス本体(60)からの反射角度Θ1 を検出
するスキャニングユニットA(20)、同様にレイザー
光源(50)より発せられた光線を水平方向に扇状に走
査し、かつマウス本体(60)からの反射角度Θ2 を検
出するスキャニングユニットB(40)、スキャニング
ユニットA(20)およびスキャニングユニットB(4
0)からの光線を入射方向に反射する円筒状反射ミラー
(64)を具備するマウス本体(60)、スキャニング
ユニットA(20)およびスキャニングユニットB(4
0)により検出された反射角度Θ1 、Θ2に基づきマウ
ス本体(60)の位置などを演算する判定ユニット(8
2)、相対移動量検出ユニット(84)を具備する位置
演算機構(80)などよりなる光学式座標検出装置とし
たものである。
(30)より発せられた光線を水平方向に扇状に走査
し、かつマウス本体(60)からの反射角度Θ1 を検出
するスキャニングユニットA(20)、同様にレイザー
光源(50)より発せられた光線を水平方向に扇状に走
査し、かつマウス本体(60)からの反射角度Θ2 を検
出するスキャニングユニットB(40)、スキャニング
ユニットA(20)およびスキャニングユニットB(4
0)からの光線を入射方向に反射する円筒状反射ミラー
(64)を具備するマウス本体(60)、スキャニング
ユニットA(20)およびスキャニングユニットB(4
0)により検出された反射角度Θ1 、Θ2に基づきマウ
ス本体(60)の位置などを演算する判定ユニット(8
2)、相対移動量検出ユニット(84)を具備する位置
演算機構(80)などよりなる光学式座標検出装置とし
たものである。
【0008】
【作用】上記の如き本発明によれば、マウス本体には電
源を必要とせず、かつマウスハウジング内には円筒状反
射ミラーを具備すればよいので、マウス本体を軽量とす
ることができる。
源を必要とせず、かつマウスハウジング内には円筒状反
射ミラーを具備すればよいので、マウス本体を軽量とす
ることができる。
【0009】
【実施例】以下実施例により本発明を詳細に説明する。
図1、2に示す如く、スキャニングユニットA(20)
は、レイザー光源(30)より発せられた光線を水平方
向に扇状に走査し、かつマウス本体(60)からの反射
角度Θ1 を検出するものである。即ち、レイザー光源
(30)より発せられた光線は、ハーフミラー(2
6)、を介してステッピングモーター(22)により回
転される回転ミラー(44)に指向され、この回転ミラ
ー(44)の回転により光線は水平方向に扇状に走査さ
れる。水平方向に扇状に走査された光線は、マウス本体
(60)の円筒状反射ミラー(64)で反射される。円
筒状反射ミラー(64)は円筒状であるため、入射した
方向の反射するので、光線は来た光路を帰り、ハーフミ
ラー(26)により受光素子(32)に指向され、受光
素子(32)で受光される。この受光素子(32)で受
光されたときの回転ミラー(24)の回転角度は、ステ
ッピングモーター(22)のパルス数より知ることがで
きるので、受光された時のパルス数にからマウス本体
(60)からの反射角度Θ1 が検出される。
図1、2に示す如く、スキャニングユニットA(20)
は、レイザー光源(30)より発せられた光線を水平方
向に扇状に走査し、かつマウス本体(60)からの反射
角度Θ1 を検出するものである。即ち、レイザー光源
(30)より発せられた光線は、ハーフミラー(2
6)、を介してステッピングモーター(22)により回
転される回転ミラー(44)に指向され、この回転ミラ
ー(44)の回転により光線は水平方向に扇状に走査さ
れる。水平方向に扇状に走査された光線は、マウス本体
(60)の円筒状反射ミラー(64)で反射される。円
筒状反射ミラー(64)は円筒状であるため、入射した
方向の反射するので、光線は来た光路を帰り、ハーフミ
ラー(26)により受光素子(32)に指向され、受光
素子(32)で受光される。この受光素子(32)で受
光されたときの回転ミラー(24)の回転角度は、ステ
ッピングモーター(22)のパルス数より知ることがで
きるので、受光された時のパルス数にからマウス本体
(60)からの反射角度Θ1 が検出される。
【0010】同様に、スキャニングユニットB(40)
で、レイザー光源(50)より発せられた光線を水平方
向に扇状に走査し、受光素子(52)で受光することに
より、マウス本体(60)からの反射角度Θ2 が検出さ
れる。
で、レイザー光源(50)より発せられた光線を水平方
向に扇状に走査し、受光素子(52)で受光することに
より、マウス本体(60)からの反射角度Θ2 が検出さ
れる。
【0011】マウス本体(60)はマウスハウジング
(62)内に円筒状反射ミラー(64)を具備し、前述
のごとくスキャニングユニットA(20)およびスキャ
ニングユニットB(40)からの光線を円筒状反射ミラ
ー(64)により入射方向に反射する。
(62)内に円筒状反射ミラー(64)を具備し、前述
のごとくスキャニングユニットA(20)およびスキャ
ニングユニットB(40)からの光線を円筒状反射ミラ
ー(64)により入射方向に反射する。
【0012】位置演算機構(80)は、判定ユニット
(82)および相対移動量検出ユニット(84)を具備
して、スキャニングユニットA(20)およびスキャニ
ングユニットB(40)により検出された反射角度
Θ1 、Θ2 に基づきマウス本体(60)の位置などを演
算するものである。より詳細には、座標(X.Y)を演
算するには、下記の如く演算する。即ち、図3に示す如
く回転ミラー(24)と回転ミラー(44)の回転軸間
の距離(d)は一定であり、反射角度Θ1 、Θ2 が決ま
れば、円筒状反射ミラー(64)の円筒の中心軸の座標
(X.Y)は下記の式を演算することにより求められ
る。 X=d・tanΘ1 ・tan Θ2 /(tanΘ1 +t
an Θ2 ) Y=d・tanΘ1 /(tanΘ1 +tan Θ2 )
(82)および相対移動量検出ユニット(84)を具備
して、スキャニングユニットA(20)およびスキャニ
ングユニットB(40)により検出された反射角度
Θ1 、Θ2 に基づきマウス本体(60)の位置などを演
算するものである。より詳細には、座標(X.Y)を演
算するには、下記の如く演算する。即ち、図3に示す如
く回転ミラー(24)と回転ミラー(44)の回転軸間
の距離(d)は一定であり、反射角度Θ1 、Θ2 が決ま
れば、円筒状反射ミラー(64)の円筒の中心軸の座標
(X.Y)は下記の式を演算することにより求められ
る。 X=d・tanΘ1 ・tan Θ2 /(tanΘ1 +t
an Θ2 ) Y=d・tanΘ1 /(tanΘ1 +tan Θ2 )
【0013】また、X、Y方向の移動量△X、△Yを得
るには、下記の如く演算をする。まず、判定ユニット
(82)ではスキャニングユニットA(20)、スキャ
ニングユニットB(40)から得られた反射角度Θ1 、
Θ2 のデータの整合性を判定する。即ち、Θ1 +Θ2 ≧
180〔deg〕のとき、異常信号(S)を、Θ1 +Θ
2 <180〔deg〕のとき、正常信号(S)を出力す
る。相対移動量検出ユニット(84)では、一定の時間
周期で、Θ1 とΘ2 と、スキャニングユニットA(2
0)、スキャニングユニットB(40)間の距離dか
ら、次の演算を行なう。 Xnow=d・tanΘ1 ・tan Θ2 /(tanΘ
1 +tan Θ2 ) Ynow=d・tanΘ1 /(tanΘ1 +tan Θ
2 ) このデータと1回前の記憶装置(86)に記憶されてい
るデータXlast、Ylastの差分より、 △X=Xnow−Xlast △Y=Ynow−Ylast を出力する。この後、 Xnow → Xlast Ynow → Ylast として記憶し、新たにXnow,Ynowを演算し、
X、Y方向の移動量△X、△Yを連続的に出力する。
るには、下記の如く演算をする。まず、判定ユニット
(82)ではスキャニングユニットA(20)、スキャ
ニングユニットB(40)から得られた反射角度Θ1 、
Θ2 のデータの整合性を判定する。即ち、Θ1 +Θ2 ≧
180〔deg〕のとき、異常信号(S)を、Θ1 +Θ
2 <180〔deg〕のとき、正常信号(S)を出力す
る。相対移動量検出ユニット(84)では、一定の時間
周期で、Θ1 とΘ2 と、スキャニングユニットA(2
0)、スキャニングユニットB(40)間の距離dか
ら、次の演算を行なう。 Xnow=d・tanΘ1 ・tan Θ2 /(tanΘ
1 +tan Θ2 ) Ynow=d・tanΘ1 /(tanΘ1 +tan Θ
2 ) このデータと1回前の記憶装置(86)に記憶されてい
るデータXlast、Ylastの差分より、 △X=Xnow−Xlast △Y=Ynow−Ylast を出力する。この後、 Xnow → Xlast Ynow → Ylast として記憶し、新たにXnow,Ynowを演算し、
X、Y方向の移動量△X、△Yを連続的に出力する。
【0014】なお本発明において、例えば回転ミラー
(24)、回転ミラー(44)はポリゴンミラーであっ
ても良いなどの設計変更を含むものである。
(24)、回転ミラー(44)はポリゴンミラーであっ
ても良いなどの設計変更を含むものである。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上の構成であるから、下記に
示す如き効果がある。即ち、従来のコンピュータの入力
装置に使われる無線式のマウスは、マウス本体に電源が
必要なため、重量が重く、かつ電源の交換が必要であっ
たが、本発明の光学式座標検出装置はマウス本体に電源
が不必要であり、従って、重量が軽いマウスとすること
が可能である。
示す如き効果がある。即ち、従来のコンピュータの入力
装置に使われる無線式のマウスは、マウス本体に電源が
必要なため、重量が重く、かつ電源の交換が必要であっ
たが、本発明の光学式座標検出装置はマウス本体に電源
が不必要であり、従って、重量が軽いマウスとすること
が可能である。
【図1】本発明の一実施例のスキャニングユニットA、
Bおよびマウス本体の詳細を示す斜視説明図である。
Bおよびマウス本体の詳細を示す斜視説明図である。
【図2】本発明の同実施例の位置の演算の構成を示す、
概略説明図である。
概略説明図である。
【図3】本発明の同実施例の位置検出構成を示す、説明
図である。
図である。
10‥‥光学式座標検出装置 20‥‥スキャニングユニットA 22‥‥ステッピングモーター 24‥‥回転ミラー 26‥‥ハーフミラー 30‥‥レイザー光源 32‥‥受光素子 40‥‥スキャニングユニットB 42‥‥ステッピングモーター 44‥‥回転ミラー 46‥‥ハーフミラー 50‥‥レイザー光源 52‥‥受光素子 60‥‥マウス本体 62‥‥マウスハウジング 64‥‥円筒状反射ミラー 80‥‥位置演算機構 82‥‥判定ユニット 84‥‥相対移動量検出ユニット 86‥‥記憶装置 S‥‥正常、異常信号
Claims (3)
- 【請求項1】レイザー光源(30)より発せられた光線
を水平方向に扇状に走査し、かつマウス本体(60)か
らの反射角度Θ1 を検出するスキャニングユニットA
(20)、同様にレイザー光源(50)より発せられた
光線を水平方向に扇状に走査し、かつマウス本体(6
0)からの反射角度Θ2 を検出するスキャニングユニッ
トB(40)、スキャニングユニットA(20)および
スキャニングユニットB(40)からの光線を入射方向
に反射する円筒状反射ミラー(64)を具備するマウス
本体(60)、スキャニングユニットA(20)および
スキャニングユニットB(40)により検出された反射
角度Θ1 、Θ2 に基づきマウス本体(60)の位置など
を演算する位置演算機構(80)などよりなる光学式座
標検出装置。 - 【請求項2】レイザー光源(30)より発せられた光線
を水平方向に扇状に走査し、かつマウス本体(60)か
らの反射角度Θ1 を検出するハーフミラー(26)、ス
テッピングモーター(22)、受光素子(32)などを
具備するスキャニングユニットA(20)、同様にレイ
ザー光源(50)より発せられた光線を水平方向に扇状
に走査し、かつマウス本体(60)からの反射角度Θ2
を検出するハーフミラー(46)、ステッピングモータ
ー(42)、受光素子(52)などを具備するスキャニ
ングユニットB(40)、スキャニングユニットA(2
0)およびスキャニングユニットB(40)からの光線
を入射方向に反射する円筒状反射ミラー(64)を具備
するマウス本体(60)、スキャニングユニットA(2
0)およびスキャニングユニットB(40)により検出
された反射角度Θ1 、Θ2 に基づきマウス本体(60)
の位置などを演算する位置演算機構(80)などよりな
る光学式座標検出装置。 - 【請求項3】レイザー光源(30)より発せられた光線
を水平方向に扇状に走査し、かつマウス本体(60)か
らの反射角度Θ1 を検出するスキャニングユニットA
(20)、同様にレイザー光源(50)より発せられた
光線を水平方向に扇状に走査し、かつマウス本体(6
0)からの反射角度Θ2 を検出するスキャニングユニッ
トB(40)、スキャニングユニットA(20)および
スキャニングユニットB(40)からの光線を入射方向
に反射する円筒状反射ミラー(64)を具備するマウス
本体(60)、スキャニングユニットA(20)および
スキャニングユニットB(40)により検出された反射
角度Θ1 、Θ2 に基づきマウス本体(60)の位置など
を演算する判定ユニット(82)、相対移動量検出ユニ
ット(84)を具備する位置演算機構(80)などより
なる光学式座標検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5249094A JPH07104920A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 光学式座標検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5249094A JPH07104920A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 光学式座標検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07104920A true JPH07104920A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17187892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5249094A Pending JPH07104920A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 光学式座標検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005084049A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-03-31 | Agilent Technol Inc | ターゲットを光学的に追跡する方法及びシステム |
| DE102004050682B4 (de) | 2003-11-18 | 2022-03-24 | Riegl Laser Measurement Systems Gmbh | Einrichtung zur Aufnahme eines Objektraumes |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP5249094A patent/JPH07104920A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005084049A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-03-31 | Agilent Technol Inc | ターゲットを光学的に追跡する方法及びシステム |
| DE102004050682B4 (de) | 2003-11-18 | 2022-03-24 | Riegl Laser Measurement Systems Gmbh | Einrichtung zur Aufnahme eines Objektraumes |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5110202A (en) | Spatial positioning and measurement system | |
| JP3052686B2 (ja) | レーザ距離測定装置 | |
| CN109211107B (zh) | 测量装置、旋转体以及产生图像数据的方法 | |
| JP3333054B2 (ja) | レーザ距離測定装置 | |
| JPH05240940A (ja) | 光計測システム | |
| US8405639B1 (en) | Scanning mirror touch screen with minimum bezel height | |
| JP3101703B2 (ja) | 空間位置決めシステム | |
| US5170276A (en) | Apparatus for imaging an object | |
| US5033845A (en) | Multi-direction distance measuring method and apparatus | |
| CN110967681A (zh) | 用于三维扫描的结构振镜及应用其的激光雷达 | |
| JPH0511762B2 (ja) | ||
| TWI687709B (zh) | 一種與錐形反射鏡製作二維光學雷達的感測裝置 | |
| JP3504293B2 (ja) | 移動体の位置方位測定装置 | |
| JP3966592B2 (ja) | 光走査型タッチパネル | |
| JPWO2017065048A1 (ja) | 光走査型の対象物検出装置 | |
| EP3795946B1 (en) | Three-dimensional survey apparatus, three-dimensional survey method, and three-dimensional survey program | |
| CN111537977B (zh) | 一种通过锥形反射镜制作的二维光学雷达的感测装置 | |
| JPH06214182A (ja) | オーバフィル形多面体構造を用いたラスター出力スキャナにおける迷光反射の防止 | |
| JP2002139311A (ja) | 光ビーム照射測定装置 | |
| JPS63108208A (ja) | 物体等の形状計測方法 | |
| EP4564050A1 (en) | Surveying system with bi-dimensional scanning profile | |
| JP3387961B2 (ja) | 自動追尾式測量機 | |
| JPH10339620A (ja) | 軸ぶれ計測装置 | |
| JP3684193B2 (ja) | レーザ照射装置および水中物体探知装置 | |
| US4624527A (en) | Radiation-utilizing measurement system |