JPH0710492A - 荷取扱い構造体 - Google Patents

荷取扱い構造体

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JPH0710492A
JPH0710492A JP6121356A JP12135694A JPH0710492A JP H0710492 A JPH0710492 A JP H0710492A JP 6121356 A JP6121356 A JP 6121356A JP 12135694 A JP12135694 A JP 12135694A JP H0710492 A JPH0710492 A JP H0710492A
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JP
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slide
piston
load handling
cylinder assembly
handling structure
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JP6121356A
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Marshall K House
ケイ ハウス マーシャル
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Cascade Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66FHOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
    • B66F9/00Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
    • B66F9/06Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
    • B66F9/075Constructional features or details
    • B66F9/12Platforms; Forks; Other load supporting or gripping members
    • B66F9/18Load gripping or retaining means
    • B66F9/183Coplanar side clamps
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66FHOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
    • B66F9/00Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
    • B66F9/06Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
    • B66F9/075Constructional features or details
    • B66F9/12Platforms; Forks; Other load supporting or gripping members
    • B66F9/14Platforms; Forks; Other load supporting or gripping members laterally movable, e.g. swingable, for slewing or transverse movements
    • B66F9/142Movements of forks either individually or relative to each other
    • B66F9/143Movements of forks relative to each other - symmetric

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 側面、案内又はピストン・シリンダ組立体に
よって妨害されずに、オペレータがクランプ中間部を通
して荷取扱いアームの下部先端を見られるようになした
垂直中間部をもつ荷クランプを提供する。 【構成】 リフトトラック用の荷取扱い用の平行アーム
12クランプ構造体が細長い平行な垂直に離間した横ス
ライド案内20、22の上部対と下部対をもつスライド
案内フレーム14を備える。荷アーム支持スライド部材
26、28が互いに重なって縦に互いに接近又は離間す
るようスライド案内に据え付けられる。各スライド部材
はスライド案内を部分的に囲み、スライド案内はスライ
ド部材をスライド案内に対して相対的に移動させるよう
ピストン・シリンダ組立体を部分的に囲む。スライド案
内の上部対と下部対は広い、妨害されない中心の垂直ス
ぺース68によって分離され、そのスぺースを通してオ
ペレータは前方を見ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開閉して荷の側面に強
力に掛合するため横スライド部材上に据え付けられた平
行な荷取扱いアーム(即ちクランプアーム、横に可動の
フォーク又は他の荷掛合器具)をもつリフトトラックの
荷取扱い用付属装置の改良に関するものである。かかる
荷取扱いアームは典型的には、荷に掛合して持ち上げる
ためその対向する外側面に対して強力に閉じることによ
って荷に比較的高い内向き横力を及ぼす。或る場合に
は、アームは荷の内側の対向側面に対して強力に開くこ
とによって横力を外向きに及ぼすこともある。
【0002】
【従来の技術】以下、一般的に荷“クランプ”と称され
るこの種の従来の荷取扱い装置は米国特許第2,74
6,630号、第2,782,065号、第4,18
5,944号、第4,279,564号に例示されてお
り、またドイツ国のKaup & Co. GmbH によって製造され
たクランプによって例示されている。一般にかかる荷ク
ランプはすべてそれらを適切に機能させるために或る特
性をもっていた。第1に、スライド部材と、スライド部
材を上に可動に据え付けるスライド案内は通常、横掴み
力に対する反作用で大きい負荷モーメントに、特に垂直
軸線の回りにのモーメントに耐えることができ、また荷
アームがフォークでありかつ横掴み力がスライド組立体
の下端に近接して集中するような場合には、縦軸線の回
りのモーメントに耐えることができる。これらの大きい
負荷モーメントは最も一般的には案内とスライドの夫々
の上部対と下部対によって提供される極めて強力で剛性
の案内・スライド組立体を必要とした。更に、荷幅の範
囲が極めて大きいので、それに対応した大きな範囲のス
ライド部材の伸長度と引っ込み度が、荷アームを色々な
荷幅に適応させるために要求された。このことはまた、
細長いスライド部材、前記スライド部材を上に据え付け
たスライド案内及びスライド部材を移動させるピストン
・シリンダ組立体のすべてがかなりの長さをもち、スラ
イド部材は互いに重なって縦にお互いに接近、離間する
よう択一的に縦に可動とすることを要求した。更に、釣
り合わせリフトトラックの荷担持能力を最大にするため
に、トラックの前車軸から可能な最小の前方距離で釣り
合わせリフトトラックによって荷が担持されるように、
スライド部材の前方突出は最小にしなければならない。
【0003】荷クランプの幾つかの上記要件はリフトト
ラック上に据え付けられかつフォークを横に互いに接
近、離間するよう択一的にフォークを動かすフォーク位
置決め装置の要件とはかなり異なっている。上記装置は
例えば特公昭57−56694号、特公昭51−743
55号、特公昭51−129069号、ロシア国特許公
報1011−496号、ドイツ国特許第2929712
号に示されている。これらのフォーク位置決め器は何れ
も荷に高い横掴み力を及ぼすことも、また荷クランプに
要求される伸長度と引っ込み度の範囲を提供することも
要求されない。むしろかかるフォーク位置決め器は通常
は、フォークが荷下ろしされるときにのみフォークを横
に移動させ、荷底に掛合させるよう適切にそれらを位置
決めするが、これにはは小さい力を必要とし、前述の荷
モーメントに対しては無抵抗である。更に、横のフォー
ク位置決め移動の範囲は荷クランプのそれに比して比較
的小さく、長い案内とピストン・シリンダ組立体及びス
ライド部材並びに互いに重なって縦にお互いに接近、離
間するよう移動するスライド部材を不必要となす。
【0004】荷クランプとフォーク位置決め器の両者は
リフトトラックオペレータが荷取扱い装置の色々な高さ
で荷取扱いアームの下部先端を見られるようになす共通
の要件をもち、オペレータが荷に掛合するようアームを
適切に位置決めできるようになす。可視性は荷取扱いア
ームの下部が地面よりほぼ1450ミリメートル上にあ
るとき(ハイウエイトレーラの高さ)、1200ミリメ
ートル高さにあるとき(2層型の荷の上部と下部間の通
常の中間領域)及び地面レベルにあるときに主に必要と
なる。しかし、前述の2つの高い位置は荷取扱い装置の
垂直中間部を通しての可視性を必要とするので、荷クラ
ンプに係わるかかる可視性を有効に満足させるのはスラ
イド、スライド案内及びピストン・シリンダ組立体が大
きいため実質的に不可能である。これらは高い強度と荷
クランプの運動範囲の要件を満足させるために具備しな
ければならないものである。スぺースが制約されるた
め、常に、かかるクランプの垂直中間部は対向するピス
トン・シリンダ組立体及び/又は他のスライド構造によ
って塞がれることになった。通常、分離した液圧導管
(ピストン・シリンダ組立体当たりに2個)の集合体も
また垂直中間部領域を塞ぐことになる。クランプが地面
まで下げられたときオペレータがクランプ頂部を越えて
荷アームの下部先端を見ることができる箇所までクラン
プの垂直高さを増すことなく妨害の無い垂直中間部を提
供するのに必要な余分のスぺースを荷クランプ中に作る
のは不可能である。
【0005】上述の可視性の問題はフォーク位置決め器
に関する場合にはそれ程厳密なものではない。というの
は、積み荷とフォーク位置決め器の横運動の範囲の減少
は、荷クランプに要求されるように、スライドとピスト
ン・シリンダ組立体が特に大きいこと又は縦に重なって
お互いに垂直に偏心していることを要求しないからであ
る。従って、荷クランプにおけるよりもフォーク位置決
め器においては妨害されない垂直中間部を作るのはずっ
と簡単である。
【0006】横に開閉する荷取扱いアームをもつ他の型
式のフォークリフトトラックの荷取扱い装置はヨーロッ
パ特許公報第055874号に示す如きコンテナ取扱い
器である。しかしかかる装置は側面に掛合するよりはむ
しろその頂部から荷に掛合し、従ってスライド、案内及
びピストン・シリンダ組立体は荷クランプ中に垂直面の
代わりに水平面内に配置される。従ってかかる装置は荷
クランプの要件に比べて、可視性を必要とせず、又はス
ライドと案内に対して強度と突出の要件をもたない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、側
面、案内又はピストン・シリンダ組立体によって妨害さ
れずに、オペレータが前述の高さでクランプの中間部を
通して荷取扱いアームの下部先端を見られるようになし
た垂直中間部をもつ荷クランプを提供することにある。
その場合、オペレータがクランプが完全下降位置にある
ときクランプ頂部を越えて荷アーム先端を見られるよう
になすためクランプの全高は最小にされる。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明によ
り、釣り合わせリフトトラックの荷担持能力を最大にす
るように、リフトトラックの前車軸の前方への荷の突出
を最小にするためクランプのスライド・案内組立体の前
方突出を矛盾なしに最小にする手法で達成される。ま
た、上記目的は、夫々のピストン・シリンダ組立体を少
なくとも1対の案内の内側に据え付けた、スライド案内
の極めてコンパクトな上部対と下部対を提供することに
よって達成される。
【0009】好適には、コンパクト性、スライド強度及
びクランプ中間部を通しての可視性を最大になすため、
スライドは夫々のスライド案内を少なくとも部分的に囲
む。
【0010】ピストン・シリンダ組立体は荷アーム運動
の必要範囲を提供するためにかなりの長さをもたなけれ
ばならず、また夫々の案内によって少なくとも部分的に
囲まれるという事実は、各シリンダの夫々の端部への加
圧流体の供給、排出に関して困難性を生じる。しかし、
この問題点は案内の内側に置かれた夫々のピストン・シ
リンダ組立体の外でその縦方向に延在する各スライド案
内中に流体導管を備えることによって解決される。好適
には、コンパクトな流体マニホルドはスライド案内を垂
直に相互連結して、案内の内側の流体導管間に作用的な
相互連結を提供すると共に、可視性を妨げる分離した外
部液圧導管の必要性を排除する。
【0011】ピストン・シリンダ組立体は夫々のスライ
ド案内の領域内に実質上不動に据え付けられるので、好
適には色々な負荷モーメントに起因する相対的旋回モー
メントに順応しかつ荷重量と案内ブシュ磨耗に起因する
相対的垂直移動を許すようそれらの間に相対的移動を可
能ならしめるために、各ピストン・シリンダ組立体と夫
々のスライド部材間に独特な相互連結がなされる。
【0012】夫々のピストン・シリンダ組立体のための
弁装置は、クランプの垂直中間部を通しての可視性を妨
害しないように、スライド案内の上部対と下部対間の位
置に、スライド案内の全長に対して偏心して垂直にコン
パクトに設けられる。
【0013】本発明の上記目的、特徴、利点は以下の図
に基づく実施例の説明から容易に理解されるだろう。
【0014】
【実施例】図1A〜11に示すリフトトラッククランプ
10の実施例は、荷底の下に挿入することができるのみ
ならず、荷を持ち上げるため横掴み力を加えることによ
って荷の対向する外側面又は内側面に掛合させることが
できるようなフォーク型荷取扱いアーム12を使用す
る。上部と下部のキャリジフック16、18によってリ
フトトラックの荷キャリジ上に垂直の据え付けられるス
ライド案内フレーム14(図3、4参照)はボルト24
によってフレーム上に据え付けられた横スライド案内2
0の上部対と横スライド案内22の下部対を備える。ス
ライド部材26、28の各対は上部対と下部対のスライ
ド案内20と22の各々上に縦方向に可動に据え付けら
れ、スライド部材の各対は例えば図1A、2に示すよう
に互いに重なって縦に、択一的に互いに接近又は離間す
るよう縦方向に移動することができる。一方の荷取扱い
アーム12は夫々の取付具30によってスライドの各対
の上部スライド26、28に据え付けられるが、他方の
荷アーム12は夫々の取付具32によってスライドの各
対の下部スライド26、28い据え付けられる。各アー
ム12を据え付けられないスライド部材は各アーム12
の背後を自由に横に通過することができ、かくしてスラ
イド部材の各対が可動に縦に重なることによってアーム
12は幅狭の荷を掴むために図1Aに示すようにフレー
ム14の横両端以内の閉鎖位置へ近づけられることがで
き、また幅広の荷を掴むためにフレームの横両端の外側
の広く離間した完全開口位置へ広げられることができ
る。
【0015】好適には、リフトトラックの釣り合い荷担
持能力を最大にもするが、後述する如くクランプ中間部
を通しての可視性を最大にするよう、スライド部材の最
大強度と両立できる手法で垂直方向と前進方向の両方向
において最もコンパクトなスライド・案内配列を実現す
るために、スライド部材26と28は夫々据え付けられ
ているスライド案内20、22を少なくとも部分的に囲
む。各スライド部材は図3、8に示すようにほぼT形の
案内断面を囲むほぼC形の断面をもつ。細長いU形プラ
スチックのスライドブシュ34はスライド部材とスライ
ド案内との間に耐磨耗性、低摩擦の相互作用面を与え
る。案内の両端の保持キャップ36a、36bはブシュ
34が案内から縦方向に滑り出るのを防止するが、前記
キャップを除去したときにブシュ34の取り替えを容易
にする。図8に示すように、各ブシュ34は各スライド
案内の縦方向溝に嵌合する縦方向の突条部分34aをも
つので、スライドがスライド案内に対して比較的伸長し
た位置にあるとき、スライド部分に接触しないブシュ3
4の部分はそれらのスライド案内溝から偶発的に持ち上
がることがない。
【0016】スライド案内の上部対と下部のうちの少な
くとも一方、好適には両方の対は各案内中に夫々ピスト
ン・シリンダ組立体をもつ。図1Aに示すようなフォー
ク形の荷取扱いアームについては、かかるピストン・シ
リンダ組立体は横力の印加点近くで案内22の下部対内
にだけ据え付けるのが好適である。対向する板状のボー
ル箱クランプ又は梱クランプアームの如き他の型式の荷
取扱いアームについては、各ピストン・シリンダ組立体
は、必要な掴み力を与えるのに必要なシリンダ直径を最
小にすると同時に垂直方向に実質上一様に掴み力を分布
させるためにスライド案内の上部対と下部対の各々内に
置かれるべきである。これはスライド案内の垂直と前方
の寸法の両方を最小ならしめる。1つの上部スライド案
内20について図8に示すように、好適には、ピストン
・シリンダ組立体を中に配置した各スライド案内は、一
対の縦方向の一体の流体導管40、42と共に、一対の
縦方向の流体導管40、42と一緒に縦方向に貫通する
一体の円形穴38をもつように押し出される。各円形穴
38は着脱自在の円筒形の鋼チューブ44と取り外し自
在に整列させられ、包囲されたシリンダを形成するよう
に各端部に密封状に蓋をされる。チューブ44はもし切
れ目が付いたり又は損傷を受けると簡単に取り替えられ
る。各シリンダの内側にはピストン46があり、このピ
ストンはピストンロッド48を駆動して、導管40を通
してシリンダの一端に(伸長のため)導入されるか又は
導管42を通してシリンダの他端に(引っ込みのため)
導入される加圧流体に応答して、伸長したり、引っ込ん
だりする。加圧された伸長流体は流体マニホルド54の
各供給導管50又は51を通して各導管40に供給され
る(図5、8)。他方、引っ込み流体は同じマニホルド
を通して延びる共通の供給導管52を通して導管42の
各々へ供給される。マニホルド54はピストン・シリン
ダ組立体をもつすべてのスライド案内間に垂直に延び、
各スライド案内の後面に堅固にボルト止めされて、流体
シール57(図8)を通る夫々の供給導管50、51、
52を各スライド案内の内部の夫々の流体導管40、4
2と相互作用連結させる。供給導管50、51、52は
マニホルド54の正面に据え付けられた弁組立体56か
ら流体を受け取る。前記マニホルドは液圧ホース64、
66を通してリフトトラックの液圧系に連結されたマニ
ホルドの後部接続ブロック62(図4)からマニホルド
導管58、60を通して流体を受け取る。接続ブロック
62は、リフトトラックからのホースの接近方向に無関
係にホース64、66に適応させるため、第4図に示す
ように両側にホースコネクタをもつ。弁組立体56も同
様に、異なったリフトトラックに適応させるため連結に
融通のきくホースコネクタをもつ。
【0017】マニホルド54がクランプ組立体に前方突
出部を与えないようにするため(この前方突出部は荷を
前方へ押すためリフトトラックの釣り合い持ち上げ能力
を低下させることになる)、マニホルド54はスライド
案内部材14が延びる長さよりも実質上大きくない長さ
だけ後方へ延びる。図4を参照すれば、この特徴はフレ
ーム14をボルト24によってスライド案内を通して相
互連結された2つの横に離間したフレームセクションに
分割することによって達成される。マニホルド54は2
つのフレームセクションの間に横に挿入され、フレーム
14の厚さより大きくない厚さをもつ。同様に、弁組立
体56がクランプ組立体の前方突出部を増さないことを
保証するため、弁組立体は前方で重なってスライド案内
の上部対と下部対間に垂直に取付けられるが、スライド
部材より大きくない長さだけ前方へ延びる。
【0018】マニホルド54と弁組立体56は妨害され
ない中心配列の垂直の覗きスぺース68を作るためスラ
イド案内の全長に対してかなり偏心して置かれる。前記
覗きスぺースは実質上完全に、スライド案内の上部対と
下部対及びそれらに関連したスライド部材の間に延在す
る。かかる覗きスぺース68はフレーム14に形成され
た覗き開口70の位置に一致するので、オペレータはク
ランプ組立体の中心の中間部を通して前方を見ることが
できる。荷取扱いアームが例えば図1Aに示すように比
較的接近した位置にあるときは、スライド部材26、2
8の厚さが覗きスぺースに重なるため、覗きスぺース6
8は僅かに狭くなった上部と下部の境界をもつ。しか
し、荷取扱いアームが拡開されると、スライド部材は覗
きスぺースから横に滑り出て、その上部と下部の境界を
拡大する。このことは、スライド案内の内部にあるスラ
イド部材よりもむしろ夫々のスライド案内を囲む使用ス
ライド部材の可視性の観点から、利点を増す。フレーム
14(図4)の開口76、78に相当する追加の覗きス
ぺース72、74(図2)はクランプ組立体上の横外方
の場所でスライド案内の上部対と下部対の間に設けられ
る。
【0019】各ピストンロッド48を夫々の取付具30
又は32を介して夫々のスライド案内へ連結する状態は
取付具32の1つに関して図6、7に示される。ピスト
ン・シリンダ組立体は好適には中心覗きスぺース68を
塞がず、妨害しないように夫々のスライド案内の領域内
に据え付けられるので、それらは実質上スライド案内の
中では不動であり、特にそれらが好適実施例で説明した
ように案内中の一体の円形穴内に収容されるときにはそ
のようになる。案内中におけるそれらの不動性に起因し
て、夫々のピストンロッド48の縦軸線は実質上固定さ
れており、案内に対して如何なる方向へも大きく傾斜す
ることはできない。これに反して、ロッド48を据え付
け取付具30、32によって取付けられた夫々のスライ
ド部材は前述のように異なった軸線の回りに大きな負荷
モーメントを加えられる。これは、掴み力と荷重力が加
えられるので、前記スライド部材を異なった方向に傾斜
させようとする。かかる傾斜はスライドブシュ34が磨
耗するにつれて、一層著しくなる。更に、スライド部材
は、スライドブシュが磨耗するにつれて、垂直に下が
る。従って、各ピストンロッド48の端部とそれを取付
けられた夫々のスライド部材の間に相対的移動を起こさ
せるための手段を提供することが必要である。これは各
据え付け取付具30、32が夫々のピストンロッド48
との連結部を可動とすることによって達成される。図7
に示すように、各ピストンロッド48の端部は開口80
を通して方形ハウジング82内に延び入り、そこで環状
溝86内に着座した一対の割りリング84によって保持
され、そのためロッド48はハウジング82から引き出
されることはできない。ロッドがそのように保持される
と、バー88はハウジング82を通して緩く挿入され、
ボルト90によって取付具32に締め付けられる。バー
88と方形ハウジング82の間の比較的緩い中間面はロ
ッド48の端部とスライド部材の間の、垂直の、前方水
平軸線と横水平軸線の回りの相対的旋回運動を可能に
し、同様にスライド部材とロッド間の垂直移動を可能に
する。
【0020】第5図に示すように、各ピストン・シリン
ダ組立体は、その完全引っ込み位置にあるとき、スライ
ド案内の全長にわたって延在しない。前記組立体は前記
全長以内に据え付けられる。これは、場合によっては、
端部20a又は22aをピストン・シリンダ組立体の完
全引っ込み長さを超えて突出させる。図3から明らかな
如く、これらの端部20a、22aは夫々のピストン・
シリンダ組立体を囲むスライド案内部分の横断面積より
小さい横断面積のT形横断面をもつ。これは、ピストン
ロッドの相互連結構造で、図1Aに示される位置へ荷取
扱いアームを最大限に閉鎖するために、取付具30、3
2を端部20a、22aの内側に引っ込ませることがで
きる。
【0021】図9〜11はスライド案内の上部対と下部
対の間の覗きスぺース68の可視性の利点を示す。ハイ
ウエイトレーラの床の通常の高さである第9図に示す如
き1450ミリメートルのフォーク高さで、リフトトラ
ックオペレータはかかるトレーラに支持された荷に掛合
させるためにフォークを適切に配置するため、1000
ミリメートル長さフォークの先端12a又は1200ミ
リメートル長さフォークの先端12bの全体を見ること
ができる。別法として、図10に示すように、オペレー
タは頭を少し下げることによって、1200ミリメート
ルのフォーク高さでスぺース68を通して同じフォーク
先端を見ることができる。前記高さは2タイヤ型荷物ト
ラックの上部と下部の間の中間部の高さの代表的なもの
である。図11に示すように、同様にオペレータはフォ
ークが実質上完全に下げられているフォーク先端を見る
ことができる。というのは、覗きスぺース68を備えて
もクランプ10の高さは、下降位置でクランプ頂部を越
えるオペレータの視界を妨げる箇所まで増大していない
からである。
【0022】図12は本発明の荷クランプのもう1つの
実施例10aを示す。これは、荷アーム92が梱クラン
プアームでありかつクランプアームと一体をなす取付具
30a、32aによってスライド部材26、28に夫々
連結されることを除外すれば、図1A〜11の実施例と
すべての点で同じである。他の型式の荷取扱いアームも
クランプ組立体に据え付けることができる。
【0023】図13はクランプ10又は10aのための
液圧系の1例を示す。リフトトラック液圧ポンプ94は
貯槽96から流体を吸引し、それを3位置型オペレータ
制御弁98へ供給する。過剰のポンプ圧力はリフトトラ
ックに据え付けた慣例の逃し弁100を通して軽減され
る。マニホルド導管58、60(これらは前述の如くホ
ース64、66と接続ブロック62を介して制御弁98
に連結される)は制御弁98を弁組立体56と相互連結
する。次にマニホルド導管50、51、52はピストン
・シリンダ組立体を弁組立体56と連結する。
【0024】制御弁98のスプールが図13に示すよう
に右に移動すると、ポンプ94からくる加圧流体は内部
の弁組立体導管102に導入され、この導管は通常開放
の弁104と逆止め弁106を経て加圧供給流体をマニ
ホルド導管52へ導く。導管52は流体を4つのピスト
ン・シリンダ組立体中に分配してそれらを同時に引っ込
ませて、荷取扱いアーム12をお互い接近、閉鎖させ、
荷の対向する外側面に横掴み力を及ぼさせる。ピストン
・シリンダ組立体が導管52中の流体によって引っ込め
られるとき、流体はピストン・シリンダ組立体から夫々
導管50、51を通して同時に排出される。導管50、
51を通して排出された流体は可変圧力制御オリフィス
114a、114bをもつ流れ分割器/結合器114を
通過する。前記オリフィスは2つの導管50と51中の
容積流量を自動的に均等化して2つの荷取扱いアーム1
2を同じ速度でお互いに接近するよう移動させることを
確実ならしめる。結合された排出流体は弁組立体内部導
管116、開放弁118及び弁98を通過する。その流
体はこの弁98から貯槽96に流入する。
【0025】逆に、荷を解放するため、又は荷の内面に
強力に掛合させるために荷取扱いアーム12を開放する
ために、弁98のスプールが図13に示すように左方に
動かされる。この場合ポンプ94は導管116に加圧流
体を供給する。この流体は弁118を通過し、流れ分割
器/結合器114を経て等しい流量に分割され、マニホ
ルド導管50、51を通して夫々のピストン・シリンダ
組立体に送られて、アーム12を開く。同時に、流体は
ピストン・シリンダ組立体から排出され、共通のマニホ
ルド導管52、パイロットライン120によって感知さ
れる導管116中の圧力によって開かれる逆止め弁10
6及び弁104を通り、導管102と弁98を通って貯
槽96に流入する。
【0026】弁組立体56は、アームの閉鎖又は開放の
間の何れであろうとも、クランプアームにより荷に加え
られる最大掴み力を精密に制限するためのシステムを含
む。クランプ閉鎖に関しては、この機能は導管102中
に挿入された通常開放の大気排出弁104によって達成
される。弁104は、ライン122を通じて弁124の
流出部をパイロット操作可能に相互連結することによっ
て、導管102中の流体圧に応答して自動的に閉鎖され
る。前記弁124はパイロットライン126によって感
知される導管102中の予定圧力に応答して開放するよ
う調節自在に設定される。弁124が開き始めると、ラ
イン122中の流体圧力は直ちに弁104を閉鎖し、そ
れによって荷取扱いアーム12を引き続き閉鎖させよう
とするピストン・シリンダ組立体へのその後の流体供給
を阻止する。閉鎖したときに弁104のスプールを横切
って出る可能性のある漏れは小さい絞り128を経て導
管116へ分流し、一旦弁104が閉ざされると、アー
ム12を引き続き閉鎖させるためにそれ以上流体が供給
されないようになす。
【0027】弁124を開放させ、従って弁104を閉
鎖させる調節自在の予定圧力は、導管116中の流体圧
力の変動とは無関係である。上記導管を通して流体は、
アーム12が閉じているときに、ピストン・シリンダ組
立体から排出される。これは、弁124の流出部とその
ばね空洞ベント124aの何れも導管116とは連通し
ないという事実に起因する。むしろ両者は導管130と
連通する。この導管は通常は、弁124が開放されたと
きを除外すれば、逆止め弁132に起因して導管102
中の圧力とは無関係にゼロ圧力に保たれる。これと対照
的に、もし弁124又はそのばね空洞が導管116には
け口をもつならば、それは導管116から排出される流
体流量の変化に起因する可変圧力の影響を受け、その流
量は荷アーム12の速度を制御する制御弁98のオペレ
ータによる調整によって変化し、それによって、弁12
4の設定圧力とそこからの流体流出量を制御できずに変
化させる。
【0028】制御弁98がクランプアーム12を開放さ
せべくオペレータによって作動されると、弁124、1
04に関して記載したのと同様にして、導管116を通
して供給される流体の最大圧力もまた、弁134の開放
とそれに応答する弁118の閉鎖とによって制限され
る。
【0029】制御弁98の作動中に弁104又は118
の何れか一方が閉じると、オペレータが弁98を中心位
置に置くまで、ポンプ94からの流出流体は逃し弁10
0を経て貯槽96に排出される。その後、アーム12の
前の作動方向を逆転させるためオペレータが弁98をそ
の反対位置に移動させると弁104又は118と関連す
る夫々の逆止め弁132は相互連結した導管中の低圧力
に曝され、それにより開放し、夫々の弁104又は11
8を閉鎖させようとする圧力を消耗させ、そしてその弁
を開放させて流体をピストン・シリンダ組立体から排出
させるようになす。
【0030】以上の説明で用いた用語、表現は説明のた
めのものであり、それに限定するためのものではないの
で、かかる用語、表現の使用は上記し、図示した特徴の
均等物を除外することを意図するものでない。従って本
発明は上述した処に限定されることなく,本発明の範囲
内で種々の変更を加えることができるのは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)はフォーク型荷取扱いアームをもつ本発
明の荷クランプの1実施例の斜視図である。(B)は図
1Aのクランプの一部の拡大斜視図である。
【図2】スライドの1つを破断して下にある構造を示し
た図1Aのクランプの正面図である。
【図3】図1Aのクランプの側面図である。
【図4】図1Aのクランプの後面図である。
【図5】流体回路を示す図1Aのクランプのスライドと
流体マニホルド部分の部分後面図である。
【図6】ピストン・シリンダ組立体と図1Aのクランプ
のスライドの1つの間の可動の相互連結を示す拡大斜視
図である。
【図7】図6の線7−7上の部分断面図である。
【図8】図2の線8−8上のスライド案内の1つとスラ
イドの断面図である。
【図9】リフトトラック上に据え付けられた図1Aのク
ランプの側面図で、高い位置でクランプを通したオペレ
ータの可視性を示す図である。
【図10】クランプの低い高さのオペレータの可視性を
示す図9に類似の側面図である。
【図11】リフトトラック上に据え付けられた図1Aの
クランプの側面図で、低い位置にあるクランプでのオペ
レータの可視性を示す図である。
【図12】荷クランプの他の実施例の斜視図で、異なっ
た型式の荷取扱いアームを示す図である。
【図13】図1Aのクランプの液圧回路の1実施例の線
図である。
【符号の説明】 10 リフトトラッククランプ 12 荷取扱いアーム 14 スライド案内フレーム 16 上部キャリジフック 18 下部キャリジフック 20、22 横スライド案内 26、28 スライド部材 30、32 取付具 34 スライドブシュ 38 円形穴 40、42 流体導管 50、51 マニホルド導管 54 流体マニホルド 56 弁組立体 62 接続ブロック 68 覗きスぺース 70 覗き開口 92 荷アーム 94 液圧ポンプ 98 3位置型オペレータ制御弁 120 パイロットライン 114 流れ分割器/結合器 132 逆止め弁

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 横に開閉できる荷取扱いアームを操作す
    るためのリフトトラック前面の昇降可能の荷キャリジ上
    に据え付けられる荷取扱い構造体であって、(a)スラ
    イド案内フレームを備え、前記スライド案内フレームは
    荷キャリジ上に垂直に据え付けられ、細長い、平行な、
    垂直に離間した横スライド案内の上部対と下部対をも
    ち、(b)前記荷取扱いアームを支持するため横スライ
    ド案内の前記上部対と下部対の各々上に縦に可動に据え
    付けられた一対の細長い垂直に離間したスライド部材を
    備え、前記各対のスライド部材は互いに重なって縦にお
    互いに接近又は離間すうよう択一的に縦方向に可動であ
    り、(c)スライド案内の前記上部対と下部対のうちの
    少なくとも一方と関連する一対の選択的に伸長、引っ込
    み可能の流体動力ピストン・シリンダ組立体を備えて成
    る荷取扱い構造体において、 各ピストン・シリンダ組立体が前記スライド案内対のう
    ちの前記一方の対の夫々の案内によって少なくとも部分
    的に囲まれ、かつその上に据え付けられた夫々のスライ
    ド部材に連結されて夫々のスライド部材を夫々の案内に
    対して縦に移動させるように成したことを特徴とする荷
    取扱い構造体。
  2. 【請求項2】 前記ピストン・シリンダ組立体が関連さ
    せられるスライド案内の各対が流体を夫々のピストン・
    シリンダ組立体に導入、導出するため夫々のピストン・
    シリンダ組立体の外側で縦に延在する流体導管手段をも
    つことを特徴とする請求項1に記載の荷取扱い構造体。
  3. 【請求項3】 前記流体導管手段は前記スライド案内に
    一体に形成されたことを特徴とする請求項2に記載の荷
    取扱い構造体。
  4. 【請求項4】 スライド案内の前記上部対と下部対はス
    ライド案内の前記上部対と下部対及びそれらの関連する
    スライド部材の間に実質上完全に垂直に延在するスぺー
    スによって垂直に分離され、前記スぺースは前記スライ
    ド案内の全長に沿って実質上中心に置かれかつ何れの前
    記ピストン・シリンダ組立体によっても塞がれず、前記
    荷取扱い構造体の後端と前端間で前記スぺースを通して
    可視性を与えるようになしたことを特徴とする請求項1
    に記載の荷取扱い構造体。
  5. 【請求項5】 前記スライド部材の各々はスライド部材
    が可動に据え付けられたる夫々のスライド案内を少なく
    とも部分的に囲むことを特徴とする請求項1に記載の荷
    取扱い構造体。
  6. 【請求項6】 2対の前記ピストン・シリンダ組立体を
    含み、各対は前記スライド案内の上部対と下部対の夫々
    一方と関連させられることを特徴とする請求項1に記載
    の荷取扱い構造体。
  7. 【請求項7】 前記ピストン・シリンダ組立体へ行き来
    する流体の流れを制御するため前記ピストン・シリンダ
    組立体と作用的に相互連結された弁手段を更に含み、前
    記弁手段はスライド案内の前記夫々の上部対と下部対間
    に、それに対して前方で重なってかつ前記スライド案内
    の全長に対して偏心して垂直に配置されたことを特徴と
    する請求項1に記載の荷取扱い構造体。
  8. 【請求項8】 前記弁手段は前記スライド部材より実質
    上大きくない長さだけ前方へ延在することを特徴とする
    請求項7に記載の荷取扱い構造体。
  9. 【請求項9】 前記ピストン・シリンダ組立体が関連さ
    せられる前記スライド案内を垂直に相互連結しかつ前記
    ピストン・シリンダ組立体に作用的に連結された流体導
    管をもつる流体マニホルドを更に含み、前記弁手段は前
    記流体マニホルド上に据え付けられてそこから前方に延
    在することを特徴とする請求項7に記載の荷取扱い構造
    体。
  10. 【請求項10】 前記ピストン・シリンダ組立体の各々
    はピストン・シリンダ組立体を中に配置した夫々のスラ
    イド案内に実質上不動に連結され、かつ前記夫々のスラ
    イド案内上に据え付けられた夫々のスライド部材に可動
    に連結されて、ピストン・シリンダ組立体とスライド部
    材間に相対的移動を可能としたことを特徴とする請求項
    1に記載の荷取扱い構造体。
  11. 【請求項11】 1つの前記ピストン・シリンダ組立体
    の1つを中に配置した前記スライド案内の各々は前記ピ
    ストン・シリンダ組立体の夫々1つのシリンダ部分を収
    容するためそれに一体に形成した円形穴をもつことを特
    徴とする請求項10に記載の荷取扱い構造体。
  12. 【請求項12】 前記円形穴から取り除かれるよう前記
    円形穴を着脱自在に裏打ちするチューブを含むことを特
    徴とする請求項11に記載の荷取扱い構造体。
  13. 【請求項13】 各ピストン・シリンダ組立体はピスト
    ン・シリンダ組立体とスライド部材間に相対的旋回運動
    をなすように前記夫々のスライド部材に可動に連結され
    たことを特徴とする請求項10に記載の荷取扱い構造
    体。
  14. 【請求項14】 各ピストン・シリンダ組立体はピスト
    ン・シリンダ組立体とスライド部材間に相対的垂直移動
    をなすように前記夫々のスライド部材に可動に連結され
    たことを特徴とする請求項10に記載の荷取扱い構造
    体。
  15. 【請求項15】 前記ピストン・シリンダ組立体に関連
    させられるスライド案内の前記対の1つの各々は夫々の
    スライド部材によって少なくとも部分的に囲まれ、かつ
    スライド案内の端部が前記完全に引っ込んだ長さを越え
    て突出するように、夫々のピストン・シリンダ組立体の
    完全に引っ込んだ長さより大きい長さをもち、前記端部
    が夫々のピストン・シリンダ組立体を少なくとも部分的
    に囲むスライド案内のもう1つの部分の横断面積より小
    さい横断面積をもつことを特徴とする請求項1に記載の
    荷取扱い構造体。
  16. 【請求項16】 夫々のピストン・シリンダ組立体を少
    なくとも部分的に囲むスライド案内の前記部分はピスト
    ン・シリンダ組立体をスライド案内中に実質上不動に据
    え付けることを特徴とする請求項15に記載の荷取扱い
    構造体。
  17. 【請求項17】 夫々のピストン・シリンダ組立体を少
    なくとも部分的に囲むスライド案内の前記部分は、夫々
    のピストン・シリンダ組立体のシリンダ部分を収容する
    ために、それに一体に形成された円形穴を含むことを特
    徴とする請求項15に記載の荷取扱い構造体。
  18. 【請求項18】 前記ピストン・シリンダ組立体が関連
    させられる前記スライド案内を垂直に相互連結しかつ前
    記ピストン・シリンダ組立体に作用的に連結された流体
    導管をもつ流体マニホルドを更に含むことを特徴とする
    請求項1に記載の荷取扱い構造体。
  19. 【請求項19】 2対のピストン・シリンダ組立体を含
    み、各対はスライド案内の前記上部対と下部対の夫々1
    つと関連させられ、前記流体マニホルドは前記スライド
    案内の前記上部対と下部対を垂直に相互連結しかつ前記
    2対のピストン・シリンダ組立体に作用的に連結された
    流体導管をもつことを特徴とする請求項18に記載の荷
    取扱い構造体。
  20. 【請求項20】 前記流体マニホルドは前記スライド案
    内の全長に対して偏心して配置されたことを特徴とする
    請求項18に記載の荷取扱い構造体。
  21. 【請求項21】 前記マニホルドと前記スライド案内フ
    レームは前記スライド案内の後方に配置され、前記マニ
    ホルドは実質上前記スライド案内フレームより大きくな
    い長さだけ後方に延在することを特徴とする請求項18
    に記載の荷取扱い構造体。
  22. 【請求項22】 前記スライド案内フレームは前記スラ
    イド案内によって横に相互連結された2つの横に離間し
    たフレーム部分を含み、前記マニホルドは前記フレーム
    部分間に横に挿入されることを特徴とする請求項18に
    記載の荷取扱い構造体。
JP6121356A 1993-06-14 1994-06-02 荷取扱い構造体 Pending JPH0710492A (ja)

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US08/077,556 US5336039A (en) 1993-06-14 1993-06-14 Lift truck parallel arm clamp for compatibly maximizing operator visibility and load-carrying capacity
US08/077556 1993-06-14

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