JPH0710500Y2 - 受光装置のシールドケース - Google Patents

受光装置のシールドケース

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JPH0710500Y2
JPH0710500Y2 JP5375089U JP5375089U JPH0710500Y2 JP H0710500 Y2 JPH0710500 Y2 JP H0710500Y2 JP 5375089 U JP5375089 U JP 5375089U JP 5375089 U JP5375089 U JP 5375089U JP H0710500 Y2 JPH0710500 Y2 JP H0710500Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、家電製品のリモートコントロール装置の受光
ユニツトに用いられる受光装置のシールドケースに関す
る。
〈従来技術〉 従来の受光装置のシールドケースは、第4図の如く、受
光素子1を装着した回路基板2に電気部品(抵抗3a,IC3
bおよびコネクタ4)を実装して配線が施される。ま
た、受光素子1および回路基板2を電磁シールドするシ
ールドケース本体5は、回路基板2を保持固定するため
に位置決め片6および浮上がり防止片7が設けられてい
る。
そして、位置決め片6は、回路基板2のA方向(前後方
向)のがたつき防止するものであり、浮上がり防止片7
は回路基板2の位置決め後B方向(上方)への浮上がり
を防止するものである。
なお、図中8,9は回路基板2の端部を位置決めする前後
載置片、10は受光素子1の後方への倒れを防止する倒れ
防止片である。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記従来の受光装置のシールドケースにおいて、回路基
板2を本体5に挿入する時、回路基板2上に種々の電気
部品3a,3b,4が取付けられているため、自動装着を行な
うには、その形状が複雑で手作業で挿入している。
手作業で回路基板2を本体5に装着する際、回路基板2
が本体5の内側に突出している位置決め片6と浮上がり
防止片7を越える前に、先に回路基板2は突出量の少な
い受光窓11側の位置決め片6側からほぼ無負荷で挿入さ
れる。このとき、回路基板2は前載置片8によって保持
される。さらに、回路基板2を指で押し続けると、本体
5の後面5aがその弾性変形により広がり、回路基板2の
後端が防止片7と後載置片9との間に挿入される。
回路基板2を挿入後、前後の位置決め片6は第4図中の
A方向へ圧迫し水平方向へのがたつきを防止し、また浮
上り防止片7は弾性復元するので、回路基板2は本体に
支持固定される。
しかし上記の如く、シールドケース本体5内に回路基板
2を手作業で挿入するので、以下に示す問題を生じる。
(1)回路基板2が位置決め片6と前載置片8との間に
挿入される以前に受光素子1が本体底面の倒れ防止片10
に接触し、ひどいものは受光素子1のリード12を折り曲
げてしまい、正常な状態で回路基板2が充分挿入されな
い場合がある。
(2)位置決め片6は回路基板2の水平方向へのがたつ
きを防止するが、その形状が突出量の少ない略く字形で
あため回路基板2の浮上がりを防止する構造としては不
十分であり、コネクタ4をC方向(後方)へ押す等する
と、回路基板2がその後端を支点として上方浮上がり、
正常な状態で回路基板2が位置決めされない場合があ
る。
本考案は、上記課題に鑑み、受光素子のリードの折れ曲
がりを防止し、かつ回路基板の浮上がりを防止する受光
装置のシールドケースの提供を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本考案による課題解決手段は、第1〜3図の如く、受光
素子20が搭載された回路基板21を電磁シールドするため
のシールドケース本体22と、本体22の前面22aに配され
た受光窓23と、本体22の前面22aの内壁から突出形成さ
れた回路基板用の前載置片24と、本体22の後面22bの内
壁から突出形成された回路基板用の後載置片25と、前記
前載置片24よりも上側に配され回路基板21の前後方向へ
の位置決めを行なう位置決め片26と、前記後載置片25よ
りも上側に配され回路基板21の浮上がりを防止する浮上
がり防止片27と、本体22の底面から内側に突出され受光
素子20の後方への倒れを防止する倒れ防止片28とを備え
た受光装置のシールドケースにおいて、前記位置決め片
26の近傍に、回路基板21装着時に回路基板21の後端が先
に後載置片25と浮上がり防止片27との間に介在されるよ
うに案内する傾斜案内片29が設けられ、該案内片29は、
位置決め片26より突出しかつ浮上がり防止片27よりもそ
の突出寸法または突出角度が大きく形成されたものであ
る。
〈作用〉 上記課題解決手段において、受光素子20等を装着した回
路基板21を本体22に挿入するとき、回路基板21を水平に
保持して、下方向に押さえると、本体22の前後面22a,22
bがその弾性変形により押し広げられ、回路基板21をさ
らに下方向に押し続けると、防止片27は案内片29の突出
量よりも少ないので、回路基板21は先に防止片27側の本
体22の後面を押し広げ、先に回路基板21の後端が後載置
片25と防止片27の間に挟まれて、回路基板21の浮上がり
が防止される(第2図(b))。
次に、回路基板21を更に下方向に押し続けると、回路基
板21は本体22の前面22aを押し広げ、案内片29の最下端
部を越えて、案内片29と前載置片24の間に挟まれ、回路
基板21の浮上がりが防止される(第2図(c))。
このように、案内片29が位置決め片26より突出しかつ浮
上がり防止片27よりも突出寸法または突出角度が大きく
形成されているので、回路基板21が先に防止片27と後載
置片25との間に挿入されるよう回路基板21の挿入具合の
制御が可能となる。
従つて、受光素子20の挿入時に倒れ防止片28と接触して
受光素子20のリードが曲がることなく、正常な状態で回
路基板21を挿入できる。
また、回路基板21の装着後、防止片27と案内片29が本体
等の弾性復元により回路基板21の上方に位置するので、
該回路基板21は、一端において防止片27と後載置片25と
の間に、他端において案内片29と前載置片24との間に挟
まれて浮上がりが防止され、正常な状態で回路基板21を
位置決めできる。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を第1図および第2図(a)
(b)(c)に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す受光装置のシールドケ
ースの断面図、第2図(a)ないし第2図(c)は回路
基板21のシールドケース本体への装着手順を示す断面図
である。
本考案受光装置のシールドケースは、図示の如く、受光
素子20が搭載された回路基板21を電磁シールドするため
のシールドケース本体22と、本体22の前面22aに配され
た受光窓23と、本体22の前面22aの内壁から突出形成さ
れた回路基板用の前載置片24と、本体22の後面22bの内
壁から突出形成された回路基板用の後載置片25と、前記
前載置片24よりも上側に配され回路基板21の前後方向へ
の位置決めを行なう位置決め片26と、前記後載置片25よ
りも上側に配され回路基板21の浮上がりを防止する浮上
がり防止片27と、本体22の底面から内側に突出され受光
素子20の後方への倒れを防止する倒れ防止片28とを備え
ている。
そして、前記位置決め片26の近傍に、回路基板21装着時
に回路基板21の後端が先に後載置片25と浮上がり防止片
27との間に介在されるように案内する傾斜案内片29が設
けられている。該案内片29は、位置決め片26より突出し
かつ浮上がり防止片27よりもその突出寸法または突出角
度が大きく形成されている。
前記シールドケース本体22は、第1図の如く、弾性変形
可能な一枚の金属板を折曲して上面開放の箱状に形成さ
れている。
前記前載置片24は、受光窓23よりも上側に配され、前記
後載置片25は、本体22の後面22bにおいて前載置片24に
対応する位置に配され、これらは、回路基板21を本体22
の内部へ落ち込まないように保持するものである。
前記位置決め片26は、回路基板21をA方向に押圧するた
めに略く字形に形成されており、前載置片24よりも上側
に配されている。
前記浮上り防止片27は、本体22の後面23bにおいて位置
決め片26と対応する位置に配されている。該防止片27
は、回路基板21を後載置片25に案内する傾斜部27aと、
回路基板21の装着後回路基板21の浮上を防止する下端押
圧部27bとから略L字形に形成されている。
前記倒れ防止片28は、本体22の底面において受光素子20
の後方への倒れを防止する位置において配されている。
前記案内片29は、回路基板21を前載置片24に案内する傾
斜部29aと、回路基板21の装着回路基板21の浮上を防止
する押圧部29bとから略L字形に形成されている。そし
て、案内片29の傾斜部29aの傾斜角は、浮上り防止片27
の傾斜部27aの傾斜角よりも大きく設定され、押圧部29b
の本体22の前面22aからの離間距離は、浮上り防止片27
の押圧部27bの本体22の後面22bからの離間距離よりも長
く設定されている。ここで、傾斜角は突出角度を指し、
離間距離は突出寸法を指す。
なお、前記回路基板21には抵抗40、IC41およびコネクタ
42等の電気部品が受光素子20とともに搭載されている。
上記構成において、回路基板21をシールドケース本体22
に挿入する手順を第2図(a)ないし第2図(c)に基
づいて説明する。
第2図(a)の如く、受光素子20等を装着した回路基板
21を本体22に無負荷で挿入すると、回路基板21は防止片
27の傾斜部27aおよび案内片29の傾斜部29aのそれぞれの
上部でほぼ水平に保持される。
次に、回路基板21の面に対し下方向に指で押さえつけて
挿入すると、本体22の前後面22a,22bはその弾性変形に
より押し広げられる。回路基板21をさらに下方向に押し
続けると、防止片27は案内片29の突出量よりも少ないの
で、回路基板21は先に防止片27側の本体22の後面を押し
広げ、回路基板21が防止片27の最下端部を越えるまで押
し広げ続ける。そして回路基板21が防止片27の最下端部
を越えた時、本体22の後面は、復元変形によつて元の形
状となる。このとき回路基板21の防止片27側の端部は後
載置片25と防止片27の間に挟まれて、回路基板21の浮上
がりが防止されるよう保持される(第2図(b))。
次に、浮上り防止片27と後載置片25との間に挿入された
回路基板21を更に下方向に押し続けると、回路基板21は
本体22の前面22aを押し広げ、回路基板21が案内片29の
最下端部を越えるまで押し広げ続ける。そして、回路基
板21が案内片29の最下端部を越えた時、本体22の前面22
aは復元変形によつて元の形状となり、回路基板21は案
内片29と前載置片24の間に挟まれて回路基板21の浮上が
りが防止されるよう保持される(第2図(c))。
このとき、案内片29の近傍に位置決め片26が設けられて
いるので、本体22と回路基板21との間のがたつきは発生
しない。
このように、本実施例では案内片29が位置決め片26より
突出しかつ浮上り防止片27よりも突出寸法または突出角
度が大きく形成されているので回路基板21が先に防止片
27と後載置片25との間に挿入されるよう回路基板21の挿
入具合の制御が可能となる。
従つて、受光素子20の挿入時に倒れ防止片28と接触して
受光素子20のリードが曲がることなく、正常な状態で回
路基板21を位置決めできる。
また、回路基板21の装着後、防止片27と案内片29が本体
等の弾性復元により回路基板21の上方に位置するので、
該回路基板21は、一端において防止片27と後載置片25と
の間に、他端において案内片29と前載置片24との間に挟
まれて浮上がりが防止され、正常な状態で回路基板21を
位置決めできる。
また、回路基板21の装着時、水平に保ちながら挿入する
必要がなくなり、手作業において神経を使わずにすむの
で、動作が簡便となり、生産効率が向上する。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではな
く、本考案の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
例えば、位置決め片、浮上り防止片、案内片はそれぞれ
略く字型ないし略L字型でなくともよく、例えば第3図
の如く防止片27が本体22側面に対して角度を有した平面
板であつてもよい。
また、上記実施例では、本体に弾性を与えていた代わ
り、位置決め片26、防止片27および案内片29が弾性を有
するよう構成してもよい。
〈考案の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本考案によると、受光装
置のシールドケースにおいて、位置決め片の近傍に、回
路基板装着時に回路基板の後端が先に後載置片と浮上が
り防止片との間に介在されるように案内する傾斜案内片
が設けられ、該案内片は、位置決め片より突出しかつ浮
上がり防止片よりもその突出寸法または突出角度が大き
く形成されているので、回路基板が先に防止片と後載置
片との間に挿入されるようその挿入具合が制御でき、従
つて、挿入時に倒れ防止片に接触して受光素子のリード
が曲がることなく、正常な状態で回路基板を位置決めで
きる。
また、回路基板の装着後は、回路基板は、後端が浮上が
り防止片と後載置片との間に、前端が案内片と前載置片
との間に挟まれるので、その浮上がりが防止でき、正常
な状態で位置決めできる。
また、回路基板の装着時に、水平に保ちながら挿入する
必要がなくなり、手作業において神経を使わずにすむの
で、動作が簡便となり、生産効率が向上するといつた優
れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す受光装置のシールドケ
ースの断面図、第2図(a)ないし第2図(c)は回路
基板のシールドケース本体への装着手順を示す断面図、
第3図は本考案の他の実施例を示すシールドケースの断
面図、第4図は従来の受光装置のシールドケースの断面
図である。 20:受光素子、21:回路基板、22,22a,22b:シールドケー
ス本体、23:受光窓、24,25:前後載置片、26:位置決め
片、27:浮上がり防止片28:倒れ防止片、29:案内片。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】受光素子が搭載された回路基板を電磁シー
    ルドするためのシールドケース本体と、本体の前面に配
    された受光窓と、本体の前面の内壁から突出形成された
    回路基板用の前載置片と、本体の後面の内壁から突出形
    成された回路基板用の後載置片と、前記前載置片よりも
    上側に配され回路基板の前後方向への位置決めを行なう
    位置決め片と、前記後載置片よりも上側に配され回路基
    板の浮上がりを防止する浮上がり防止片と、本体の底面
    から内側に突出され受光素子の後方への倒れを防止する
    倒れ防止片とを備えた受光装置のシールドケースにおい
    て、前記位置決め片の近傍に、回路基板装着時に回路基
    板の後端が先に後載置片と浮上がり防止片との間に介在
    されるように案内する傾斜案内片が設けられ、該案内片
    は、位置決め片より突出しかつ浮上がり防止片よりもそ
    の突出寸法または突出角度が大きく形成されたことを特
    徴とする受光装置のシールドケース。
JP5375089U 1989-05-09 1989-05-09 受光装置のシールドケース Expired - Fee Related JPH0710500Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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