JPH07105165A - ニューラルネットワーク情報処理装置 - Google Patents

ニューラルネットワーク情報処理装置

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JPH07105165A
JPH07105165A JP5245094A JP24509493A JPH07105165A JP H07105165 A JPH07105165 A JP H07105165A JP 5245094 A JP5245094 A JP 5245094A JP 24509493 A JP24509493 A JP 24509493A JP H07105165 A JPH07105165 A JP H07105165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
output
value
information processing
neural network
Prior art date
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Pending
Application number
JP5245094A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Kusuno
野 徹 楠
Koichi Goto
藤 公 一 後
Ryusuke Kiyono
野 龍 介 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nomura Research Institute Ltd
Original Assignee
Nomura Research Institute Ltd
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Publication date
Application filed by Nomura Research Institute Ltd filed Critical Nomura Research Institute Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 Goal−Seaking機能を有する非線
形モデルによる情報処理装置、特に信頼性と汎用性に優
れたニューラルネットワーク情報処理装置を提供する。 【構成】 バックプロパゲーションモデルによって入出
力処理を行うニューラルネットワーク情報処理装置1に
おいて、出力の目標値を入力する目標値入力手段3d
と、Newton−Raphson法、Graeffe
法、Bernoulli法のいずれかの代数方程式の数
値解法によって目標値を出力する入力値を算出する入力
値算出手段4bと、入力値算出手段4bが算出した入力
値を出力する入力値出力手段5cを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバックプロパゲーション
モデルを用いて入出力処理を行うニューラルネットワー
ク情報処理装置に係り、特に出力項目に目標値を設定
し、この目標値を出力するための入力値を算出する機能
(以下Goal−Seaking機能という)を備えた
ニューラルネットワーク情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にバックプロパゲーションモデルを
用いて入出力処理を行うニューラルネットワーク情報処
理装置が知られている。
【0003】従来のバックプロパゲーションモデルは、
ニューロンの階層的なネットワーク構造を有し、隣り合
う層のニューロンは重み付き入出力関係で結合されてお
り、各層のニューロンは前段の層のニューロンの出力に
重みを乗じて入力し、伝達関数によって入出力変換した
後に次の層に出力する。
【0004】このニューロン間の重みを調節することに
よってバックプロパゲーションモデルは、任意の入力値
に対して柔軟に好ましい出力値を出力することができ
る。
【0005】また、好ましい入出力の結果を教師信号と
して与えることによって、この入出力関係を近似するよ
うに各ニューロン間の重みを逆伝播的に修正することが
できる。この重みの修正作業を学習という。
【0006】従来のバックプロパゲーションモデルを用
いたニューラルネットワーク情報処理装置では、好まし
い入出力結果のサンプルパターンをバックプロパゲーシ
ョンモデルに与え、このサンプルパターンに近似する入
出力関係を得るようにバックプロパゲーションモデルに
学習させ、その後に処理すべきデータを入力して出力を
得ていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のバックプロパゲーションモデル型のニューラルネッ
トワーク情報処理装置では、入出力の学習を行うことは
できるが、所定の出力目標値を得るためにどの程度の入
力値を入力すれば良いかについては何等情報を与えるこ
とはできなかった。
【0008】したがって、従来のニューラルネットワー
ク情報処理装置では、出力の目標値を実現する入力値を
求めるために、入力値を変化させてトライアンドエラー
的に入出力を繰り返していた。この作業には通常多くの
時間を要し、かつ、求めた入力値は必ずしも精度が良い
ものではなかった。
【0009】これに対して従来からGoal−Seak
ing機能を備えた線形モデルによる情報処理装置があ
った。これはたとえば経済モデルのようなもので、「赤
字を出さない」というGoalに対して「どれだけ販売
すればよいか」という入力値をSeakする機能を有す
るものであった。
【0010】ニューラルネットワークによる情報処理装
置は、非線形の入出力関係を有するので、一般に線形モ
デルより精度良く種々の入出力関係を近似できる。この
ため、非線形モデルによる情報処理装置において、上記
Goal−Seaking機能を備えたものが求められ
ていた。
【0011】そこで、本発明の目的は、上記従来技術の
課題を解決し、Goal−Seaking機能を有する
非線形モデルによる情報処理装置、特に信頼性と汎用性
に優れたバックプロパゲーションモデルによるニューラ
ルネットワーク情報処理装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明によるニューラルネットワーク情報処理装置
は、バックプロパゲーションモデルによって入出力処理
を行うニューラルネットワーク情報処理装置において、
出力の目標値を入力する目標値入力手段と、Newto
n−Raphson法、Graeffe法、Berno
ulli法のいずれかの代数方程式の数値解法によって
前記目標値を出力するための入力値を算出する入力値算
出手段と、前記入力値算出手段が算出した入力値を出力
する入力値出力手段を備えていることを特徴とするもの
である。
【0013】
【作用】本発明のニューラルネットワーク情報処理装置
の入力値算出手段は、バックプロパゲーションモデルの
入力値と、ネットワークを構成するニューロンの伝達関
数と、各ユニットを結合する重み等によってバックプロ
パゲーションモデルの入出力を代数方程式として表現
し、次に、この代数方程式を数値解法(Newton−
Raphson法、Graeffe法、Bernoul
li法)によって、機械的に近似解を求めることができ
る。
【0014】上記入力値算出手段の作用により、本発明
のニューラルネットワーク情報処理装置によれば、目標
値入力手段によって出力の所定項目に目標値を設定し、
入力値算出手段によって目標値を達成する入力値を精度
よく求めることができる。
【0015】
【実施例】本発明はバックプロパゲーションモデルを用
いて入出力処理を行うニューラルネットワーク情報処理
装置に、出力の目標値を与え、この目標値を実現するた
めの入力値を代数方程式の数値解法によって算出する計
算手段を設けたものである。以下、図面を参照して本発
明の一実施例について説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施例の構成を示して
いる。本実施例のニューラルネットワーク情報処理装置
1は、記憶装置2と、入力装置3と、中央処理装置4
と、出力装置5とからなる。
【0017】記憶装置2は、複数のバックプロパゲーシ
ョンモデルの構造データ2aと、入出力のサンプルパタ
ーン2bとを記憶している。
【0018】入力装置3は、処理用データを入力する処
理用データ入力手段3aと、教師信号となる学習用サン
プルパターンを入力する学習用サンプルパターン入力手
段3bと、処理に使用するバックプロパゲーションモデ
ルとサンプルパターンを選択するバックプロパゲーショ
ンモデル・サンプルパターン選択手段3cと、出力項目
を選択してその目標値を設定する目標設定手段3dと、
目標値を実現するための入力項目を選択する入力項目選
択手段3eとを有している。
【0019】上記入力装置3の各入力あるいは選択手段
は、好ましくは例えばGUI(グラフィカルユーザイン
ターフェイス)のように、コンピュータの入力装置上で
各入力あるいは選択手段の目的に応じて作成した入力用
ソフトウェアを起動させて実現することができる。無
論、各入力あるいは選択手段が個別に入力用ハードウェ
ア(たとえばキーボード、ポインティング・ディバイス
等)を備えて、全体として入力装置3を構成しても良
い。
【0020】中央処理装置4は、バックプロパゲーショ
ンモデルによって入出力処理を行う入出力処理手段4a
と、Newton−Raphson法によって出力の目
標値を実現する入力値を算出する入力値算出手段4bと
を有している。また、上記のほかに、中央処理装置4
は、図示しないニューラルネットワーク情報処理装置1
の全体の作動を制御する制御手段を有している。
【0021】出力装置5は、入出力処理手段4aによっ
て処理されたデータを表示する処理済データ表示手段5
aと、入出力処理に使用したバックプロパゲーションモ
デルの構造とサンプルパターンを表示するバックプロパ
ゲーションモデル・サンプルパターン表示手段5bと、
出力の目標値を実現する入力値を表示する入力値表示手
段5cとを有している。
【0022】出力装置5は、好ましくは前記GUIを介
して操作者が入力等するコンピュータ画面上に結果を表
示するようにする。無論、プリンタ等のハードコピー装
置や単に電気信号を出力する装置も本発明の出力装置5
に含まれる。
【0023】本実施例のニューラルネットワーク情報処
理装置1は、通常の入出力処理においては、従来のニュ
ーラルネットワーク情報処理装置と同様の動作を行う。
【0024】すなわち、通常の入出力処理においては、
最初に処理すべきデータの種類に応じて入出力関係の設
定を行う。具体的には、記憶装置に格納されたバックプ
ロパゲーションモデルの構造データ2aから、入出力の
処理に使用する特定のバックプロパゲーションモデルを
選択し、このバックプロパゲーションモデルが所望の入
出力関係を与えるように記憶装置の入出力のサンプルパ
ターン2bから特定のサンプルパターンを選択する。
【0025】このバックプロパゲーションモデルの選択
の作業は、バックプロパゲーションモデル・サンプルパ
ターン選択手段3cによって行う。選択は、実際にはコ
ンピュータ画面上にバックプロパゲーションモデル等の
リストを表示し、これを指定するようにして行う。
【0026】上記入出力関係を設定する作業の後に、処
理用データ入力手段3aを介して処理すべき入力データ
を入力する。
【0027】中央処理装置4は、バックプロパゲーショ
ンモデル・サンプルパターン選択手段3cの要求に従
い、選択されたバックプロパゲーションモデルを記憶装
置2から読み出す。次にこのバックプロパゲーションモ
デルについて、バックプロパゲーションモデル・サンプ
ルパターン選択手段3cによって選択されたサンプルパ
ターンを用いて好ましい入出力関係を与えるように学習
を行う。
【0028】上記入出力処理の準備が完了した段階で、
入出力処理手段4aは処理用データをバックプロパゲー
ションモデルに入力し、バックプロパゲーションモデル
による入出力処理を行って処理結果を出力装置5に出力
する。
【0029】出力装置5は、処理済データ表示手段5a
によって上記処理済データをコンピュータ画面上に表示
する。また、要求に応じてバックプロパゲーションモデ
ル・サンプルパターン表示手段5bによって、処理に使
用したバックプロパゲーションモデルの構造およびサン
プルパターンを表示することもできる。
【0030】本実施例のニューラルネットワーク情報処
理装置1による通常の入出力処理は以上の通りである
が、本実施例のニューラルネットワーク情報処理装置1
は、出力に目標値を設定し、この目標値を実現する入力
値を算出するGoal−Seaking機能を有してい
る。以下に本実施例によるGoal−Seakingに
ついて説明する。
【0031】図2は、本実施例のニューラルネットワー
ク情報処理装置1によるGoal−Seakingの処
理の流れを示している。Goal−Seaking処理
をするには、図2に示す様に最初に処理すべきバックプ
ロパゲーションモデルとサンプルパターンを選択する
(ステップ100)。この選択は、コンピュータ画面上
に候補となるモデル名とサンプルパターン名を表示し、
この中から選択するようにすることができる。むろん、
モデル名等を直接入力することも可能であり、これもこ
こにいう選択に含まれる。上記選択の操作は、バックプ
ロパゲーションモデル・サンプルパターン選択手段3c
を介して行う。
【0032】処理対象のバックプロパゲーションモデル
とサンプルパターンが選択されると、中央処理装置4が
記憶装置2から該当するものを検索し、バックプロパゲ
ーションモデル・サンプルパターン表示手段5bによっ
てコンピュータ画面上にこれを表示する(ステップ11
0)。
【0033】次に、目標設定手段3dによって、上記表
示されたバックプロパゲーションモデルの出力項目の中
から目標値を設定すべき出力項目を選択し、その目標値
を入力する(ステップ120)。
【0034】次に、上記目標値を実現するための入力項
目を入力項目選択手段3eよって選択する(ステップ1
30)。
【0035】上記出力の目標値とそれを実現すべき入力
項目が設定されると、中央処理装置4が入力値算出手段
4bによって目標実現のための入力値を算出する(ステ
ップ140)。この入力値の算出は後に説明するNew
ton−Raphson法によって行う。算出された入
力値は出力装置5に出力される。
【0036】出力装置5は、入力値表示手段5cによっ
て上記入力値をコンピュータ画面に表示する(ステップ
150)。また、出力装置5は、バックプロパゲーショ
ンモデル・サンプルパターン表示手段5bによって、要
求に応じて処理対象となったバックプロパゲーションモ
デル等のデータをコンピュータ画面に表示する。上記入
力値の表示をもって一連のGoal−Seaking処
理が終了する。
【0037】次に、目標値実現のための入力値算出の方
法について以下に具体的に説明する。図3に、入力層、
隠れ層、出力層の3層構造のバックプロパゲーションモ
デルの構造を例示する。このバックプロパゲーションモ
デルは入力層、隠れ層、出力層にそれぞれL個、M個、
N個のニューロンを有している。各ニューロンは図3の
実線で示す入出力関係によって結合されている。図中の
υikは、隠れ層の第i番目のニューロンから出力層第k
番目のニューロンへの結合の重みを示し、ωjiは入力層
の第j番目のニューロンから隠れ層の第i番目のニュー
ロンへの結合の重みを示している。また、Ij (j=
1,…,L)は入力層のj番目のニューロンの出力値
(このバックプロパゲーションモデルへの入力値に等し
い)を示し、hi (i=,1,…,M)は隠れ層のi番
目のニューロンの出力値を示し、Ok(k=1,…,
N)は出力層のk番目のニューロンの出力値(このバッ
クプロパゲーションモデルの出力値に等しい)を示して
いる。
【0038】隠れ層と出力層の各ニューロンは前段のニ
ューロンの出力値に重みを乗じた値を入力し、伝達関数
f(x) (xは入力値)を適用した関数値を出力する。
【0039】図3のバックプロパゲーションモデルでは
各ニューロンの伝達関数は全て下記のロジスティック関
数とする。
【0040】
【数1】 このロジスティック関数f(x) を用いれば、出力層の第
k番目のニューロンの出力値は隠れ層のニューロンの出
力値hi (i=,1,…,M)を使って下式のように表
わすことができる。
【0041】
【数2】 ここでυokは、隠れ層から出力層第k番目のニューロン
への出力のしきい値を示している。
【0042】隠れ層第i番目のニューロンの出力値は同
様に入力層の出力値Ij (j=1,…,L)によって下
式(2)のように表わせる。
【0043】
【数3】 ここでωoiは、入力層から隠れ層第i番目のニューロン
の出力のしきい値を示している。
【0044】式(1)、式(2)より、結局、出力層の
第k番目のニューロンの出力層Okは入力層の出力値I
j を使って下式(3)のように表わすことができる。
【0045】
【数4】 上記式(3)は入力Iに対して出力Oを得る代数方程式
であるので、数値解決法(Newton−Raphso
n法、Graeffe法、Bernoulli法)によ
って近似解を求めることができる。本実施例ではNew
ton−Raphson法を用いるので、この方法につ
いて説明する。
【0046】一般にNewton−Raphson法で
は方程式f(x) =0の実根αを求めるのに、f’(x) ≠
0が計算できる場合に、根αの適当な第i近似解をxi
として、下式(4)によってxi+1 を求める。
【0047】
【数5】 このxi+1 はxi より真の解αに近づくことが知られて
いる。上記式(4)の計算を繰り返して| xi+1 −x
i | が十分小さくなれば、xi+1 は真の解αに十分近
づくことができる。
【0048】ところで式(3)は出力Ok の入力Ip
関する方程式とすれば、入力Ip に関する偏微分O′k
は下式(5)で表現できる。
【0049】
【数6】 上記Ok とO′k をNewton−Raphson法の
式(4)に代入をすれば、Ip の近似解を求めることが
できる。なすわち、これによって出力の目標値Ok を実
現する入力値Ip を算出することができる。なお、バッ
クプロパゲーションモデルで最初の近似解として該当す
るサンプルパターンの入力データの値とする。
【0050】Newton−Raphson法の他のG
raeffe法、Bernoulli法については、バ
ックプロパゲーションモデルの入力Iと出力Oを一つの
代数方程式とし、それぞれの数値解法によって近似解を
求める点で共通する。これを近似解を求める数値解法
は、公知の数学的解法であるので、ここでの説明は省略
する。
【0051】
【発明の効果】上記説明から明らかなように、本発明の
ニューラルネットワーク情報処理装置は、学習可能なバ
ックプロパゲーションモデルによって入出力処理でき、
さらに目標設定手段と入力項目選択手段と入力値算出手
段を有しているので、これら手段によって出力目標値を
設定し、この出力目標値を達成する入力値を機械的に、
かつ、精度良く算出することができる。
【0052】これにより、非線形な入出力関係を有する
種々の事象を精度良く近似でき、かつ、この非線形の入
出力モデルに対して出力目標値を設定し、目標を達成す
る入力値を迅速かつ精度良く求めるニューラルネットワ
ーク情報処理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のニューラルネットワーク情報処理装置
の一実施例の構成を示した図。
【図2】本発明のニューラルネットワーク情報処理装置
におけるGoal−Seaking処理の流れを示した
流れ図。
【図3】本発明による目標実現の入力値を算出する方法
を説明するためのバックプロパゲーションモデルの構造
を示した図。
【符号の説明】
1 ニューラルネットワーク情報処理装置 2 記憶装置 2a バックプロパゲーションモデルの構造データ 2b 入出力のサンプルパターン 3 入力装置 3d 目標設定手段 3e 入力項目選択手段 4 中央処理装置 4b 入力値算出手段 5 出力装置 5c 出力装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バックプロパゲーションモデルによって入
    出力処理を行うニューラルネットワーク情報処理装置に
    おいて、 出力の目標値を入力する目標値入力手段と、 Newton−Raphson法、Graeffe法、
    Bernoulli法のいずれかの代数方程式の数値解
    法によって前記目標値を出力するための入力値を算出す
    る入力値算出手段と、 前記入力値算出手段が算出した入力値を出力する入力値
    出力手段を備えていることを特徴とするニューラルネッ
    トワーク情報処理装置。
  2. 【請求項2】複数のバックプロパゲーションモデルの構
    造データと入出力のサンプルパターンを記憶した記憶装
    置と、処理用及び学習用データを入力する入力装置と、
    バックプロパゲーションモデルによって入出力処理を行
    う中央処理装置と、処理済データを出力する出力装置と
    を備えたニューラルネットワーク情報処理装置におい
    て、 前記入力装置は、使用するバックプロパゲーションモデ
    ルと入出力のサンプルパターンを選択する手段と、選択
    したバックプロパゲーションモデルの出力項目の中から
    目標値を設定すべき出力項目を選択してその目標値を入
    力する目標設定手段と、前記出力の目標値を実現する入
    力項目を選択する手段とを有し、 前記中央処理装置は、Newton−Raphson
    法、Graeffe法、Bernoulli法のいずれ
    かの代数方程式の数値解法によって前記目標値を出力す
    るための入力値を算出する入力値算出手段を有し、 前記出力装置は、前記入力値算出した入力値を出力する
    入力値出力手段を有していることを特徴とするニューラ
    ルネットワーク情報処理装置。
JP5245094A 1993-09-30 1993-09-30 ニューラルネットワーク情報処理装置 Pending JPH07105165A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104777356A (zh) * 2015-03-10 2015-07-15 三峡大学 一种基于神经网络的实时高精度谐波检测方法
JP2021523489A (ja) * 2018-07-26 2021-09-02 ディーピング ソース インコーポレイテッド. データをコンシール処理する方法及びこれを利用したデータ変調装置
US11216717B2 (en) 2017-04-04 2022-01-04 Hailo Technologies Ltd. Neural network processor incorporating multi-level hierarchical aggregated computing and memory elements
US11221929B1 (en) 2020-09-29 2022-01-11 Hailo Technologies Ltd. Data stream fault detection mechanism in an artificial neural network processor

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