JPH0710516B2 - スライサー - Google Patents

スライサー

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JPH0710516B2
JPH0710516B2 JP63014270A JP1427088A JPH0710516B2 JP H0710516 B2 JPH0710516 B2 JP H0710516B2 JP 63014270 A JP63014270 A JP 63014270A JP 1427088 A JP1427088 A JP 1427088A JP H0710516 B2 JPH0710516 B2 JP H0710516B2
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D1/00—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor
    • B26D1/01—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work
    • B26D1/02—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a stationary cutting member
    • B26D1/03—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a stationary cutting member with a plurality of cutting members

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Wood Veneers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は加工又は生鮮の魚肉又は蓄肉、野菜類、果実
類、パンなどのスライスに利用できるスライサーに関す
るものである。
(従来の技術) 従来も加工蓄肉、魚肉等をスライスするスライサーは、
米国特許第4308778号明細書に例示される如く種々提案
されているが、これは対向する刃枠に多数のブレード状
の刃を平行に取付け、該刃枠を反対方向にクランク等の
作動により往復運動させると共に、その刃面1に向けて
被切截物2を第15図に示す如く直角に、或いはパン用の
如く若干の傾斜をもって押付けることによりスライス
し、スライスされた製品を刃列を通過させるようにした
ものである。
また斜めにスライスするスライサーも特開昭61-79597号
公報に示す如く提案されている。この斜め切りスライサ
ーは、2つの刃枠を製品載置台に対し刃の方向が斜めに
なる如く配列すると共に、刃の長さ方向に刃枠をクラン
ク機構を用いて往復動させる。一方被切截物は、水平面
上を刃の刃面に対しては直角に押込まれるが、斜め状の
刃枠に向けて押込まれるため、斜めにスライスされる。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来の米国特許に示すスライサーでは、第15図の如
く被切截物2が刃面1に直角に押付けられる。またこの
従来装置は刃を取付けた刃枠を上下動させるため、大掛
かりなクランク機構等を必要とし、また刃を上下に往復
動させるため機械の高さも高くなり、従って装置も複雑
となって価格も高くなり、量産を行なう工場でないとコ
スト的に利用できないなどの問題があった。
また前記従来の斜め切りスライサーでは、刃は斜めに配
列されているが、刃の刃面1に対し被切截物2は第15図
に示す如く直角に押当てられている。そしてこの斜め切
りの従来装置も刃を配列した刃枠を往復動させるため、
大掛かりなクランク機構等を必要とし、コスト高となる
欠点があった。
本発明は前記従来の課題を解決しようとするもので、刃
物は固定し、被切截物を刃面に向けて押付けるだけで良
好なスライスが可能なスライサーを提供しようとするも
のである。
(課題を解決するための手段) このため本発明は、多数並列して配設されたブレード状
の刃に向けて被切截物をプッシャーで押付け、該被切截
物を刃列を通過させることによって斜めにスライスする
スライサーにおいて、前記刃は後側端部が被切截物の上
面より高い上方部に位置し、前側端部が被切截物の搬送
面より下方に位置する如く該搬送面に対して傾斜させる
と共に、該刃は多数並列せる該刃の刃先で構成される平
面に対し、その刃側面が垂直でなく前記垂直方向に対し
て一様に一側方に斜めに傾けられており、前記プッシャ
ーは搬送面上において前記刃先にて構成される平面と、
前記搬送面との交線に対し直角方向でなく、所定角度傾
斜した方向から、前記搬送面上に乗せられた被切截物を
刃列に向けて押込むように案内してなるもので、これを
課題解決のための手段とするものである。
(作用) 被切截物の各スライス部分は、刃列を通過するときに刃
側面に並行に送り込まれ、最小限の抵抗でスライスされ
る。そしてプッシャー前方の搬送面に、前記刃先平面を
搬送面に対し所定角度傾けて設置し、かつ各刃側面を前
記刃先平面に対し垂直でなく傾斜させて取付けられた刃
列に対し、刃先平面と搬送面の交線に対し直角方向より
所定角度をもって配設されたプッシャーの前面に沿うよ
うに被切截物を乗せ、該プッシャーを移動させて該切截
物を刃に向けて搬送し、刃尖平面に押込んで刃列を通過
させると、被切截物は等間隔に2方向に斜め切りされた
製品となって刃群前方のテーブル上に押出される。その
後プッシャーは後退して最初の位置に戻り、次の工程に
備える。
(実施例) 以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
〜第8図は本発明の実施例を示す。
ここで本発明の実施例構造を説明する前に、本発明のス
ライサーが被切截物を切味よくスライスできるための原
理について第10図(イ)及び(ロ)により説明する。本
発明の被切截物2をスライスするためのブレード状の刃
3は、移動することなく所定間隔で並列して多数固定さ
れると共に、被切截物2の搬送面4に対し、傾斜して配
設される。なお、この傾斜角θは5°〜45°とするのが
好ましい。
さて第10図(イ)に示す如く、被切截物2は搬送面4上
を矢印Zの如く刃3の刃尖平面3aに向けて押込まれ、刃
尖磨面3aのa→c間を通過する間にスライスされる。こ
こで第15図の従来の如く刃尖磨面3aに向けて直角にb→
cの如く押し込まれた場合との、切味について考えてみ
る。
第10図(イ)のX〜X断面を、第10図(ロ)の実線で示
すと、断面は二等辺三角形bcc′で示され、Y〜Y断面
を点線で示すと、断面は二等辺三角形acc′で示され
る。この場合第10図(イ)のbcをh、acをh1とするとh
<h1であることは明らかであるから、二等辺三角形bc
c′とacc′の夫々の頂角β,β′はβ>β′である。な
お、第10図(ロ)の刃3の厚さ及び刃研磨面3aの厚さ
は、説明の便宜上模式的に厚く示してある。
従って被切截物2が刃尖磨面3aに押付けられてスライス
されるための作用角は、a→c方向に押付けられるよう
に傾斜した場合の作用角β′の方が、直角のb→c方向
に押付けられる場合の作用角βより鋭角であるため、矢
印Z方向からの被切截物2の押付力は矢印W方向からの
押付力より小さな力であっても、切味よくスライスさせ
ることになる。また刃の動くスライサーにおいて、刃に
対して直角にW方向に被切截物を押し付け、b-cを通過
する間に刃が矢印方向にb-aだけ動いた場合、刃先角度
はβ′である。なお、刃3の傾斜角θが小さくなればな
る程、作用角β′は小さくなるため切味は良くなるが、
余り小さくなると、被切截物2が刃面3aに作用する距離
と時間が長くなり過ぎるため、傾斜角θは5゜〜45゜位
が好ましいことになる。
次に第1図〜第8図の実施例について構成を説明する
と、刃3は刃先3′が第5図の如く搬送面4の方向を向
いており、かつ刃側面が、刃先で構成する平面に対して
垂直方向より一側方に傾けられた状態で多数並列して、
後側端部3bが搬送面4の上方に固定されている固定部材
5のスリ割り溝5a′に挿入され、また前側端部3cは搬送
面4より下方に位置する如く、ベース6のスリ割り溝6
a′に挿入される。5aはスリットである。なお、前側は
被切截物2が押し出される方向、後側は押す方向を云う
ものとする。また後側端部3bにおいては、刃3の両側に
僅かに突出するように固定されたピン7に、円弧状に湾
曲し、両側から刃3の後側端部3bを挟着するスプリング
8の前部を引掛け、該スプリング8の後側下部の突部8a
を、固定部材5の凹部5bに後方にスプリングを引張りな
がら係合させることにより、該各刃3は後方に張られた
状態で固定部材5のスリ割り溝5a′内に夫々固定され
る。固定部材5は両側部においてベース6上にボルト9
で取付けた支持部材10に、ボルト11で固定されている。
12はネジ13により固定部材5に固定されたカバーで、刃
3の外れるのをその押え部12aで押えることにより防止
している。
一方刃3の前側端部3cにも、第8図の如く両側に僅かに
突出するようにピン14が取付けてあり、該ピン14をベー
ス6の斜めのスリ割り溝6a′の端部に引掛けることによ
り各刃3は固定される。図1に示す15は溝15aを有する
プッシャーで、刃3の搬送面へ投影線の並列方向K(刃
先平面と搬送面との交線に対し直角方向に等しい)に対
しγの角度傾いて動くよう配設され、矢印Lの如くこの
方向に刃3群に向け搬送面4上の被切截物2を押込むよ
うになっている。またプッシャー15には軸受16で支持さ
れたロッド17が後方に延設されており、該ロッド17の下
面に設けられたラック18に、ハンドル19に連結された歯
車20が噛合っており、ハンドル19を回すと歯車20、ラッ
ク18を介してロッド17が前後に往復動し、プッシャー15
は刃3の両側に設けられているガイド25,25に案内され
て、被切截物2を刃3群に向けて押すことができるよう
になっている。
次に第1図〜第8図の実施例について作用を説明する
と、刃3の刃先で構成する平面に対し、垂直方向より該
刃側面を一側方に斜めに傾けた状態で、前側端部3cを斜
めのスリ割り溝6a′に挿入すると共に、ピン14を該スリ
割り溝6a′の端部に引掛けて固定する。次いで刃3の上
側端部3bを、固定部材5の斜めのスリ割り溝5a′に挿入
すると共に、ピン7にスプリング8の前部を引掛け、ス
プリング8の後側下部の突部8aを第5図の如く固定部材
5の凹部5bにスプリングを引張って係合させることによ
り、刃3は緊張状態で、かつスリ割り溝5a′,6a′の前
後方向の傾斜及び一側方への傾きに応じてセットされ
る。次にカバー12を固定部材5にネジ13で固定すること
により、その押え部12aで刃3の後側上面を押えて刃3
が外れないようにする。
次いでプッシャー15の前側の搬送面4上に、第1図及び
第2図の如く被切截物2を乗せ、ハドル19を回すと、歯
車20と噛合っているラック18及びロッド17を介してプッ
シャー15がガイド25,25に案内されて前進し、被切截物
2を刃3に向けて押込む。被切截物2は第1図の矢印L
の如く刃先平面と搬送面との交線に対し、搬送面上直角
の方向にγの角度をもって斜めに刃先面に押込まれるこ
とにより、各刃の刃側面に平行に押し込まれて斜めにス
ライスされ、刃3群を通過し終わると、製品2の如く
所定巾で、第9図の如く2方向に斜めに一括スライス2a
されて前方のテーブル21面上に押出される。次いでハン
ドル19を逆方向に回すことにより、プッシャー15を第1
図の位置まで戻し、次の工程に備える。なお、以上の実
施例における搬送面4は水平状に固定された場合を示し
たが、搬送面4はこれのみに限定されるものではない。
またプッシャーは動力駆動としてもよい。
次に第1図及び第2図の実施例において、スライスされ
た製品が第9図(イ)(ロ)の如く上から見ても、また
プッシャーの進行方向からみても斜めに(2方向斜め
に)スライスされる理由について第11図〜第14図により
説明する。
第11図は第1図の矢印M方向より見た刃3の拡大図、第
12図は同平面図で刃3を2枚示す。第13図は第11図のN
〜N断面図、第14図は第12図のO矢視図である。なお、
O方向は第1図のプッシャーの進行方向Lと同一であ
る。さて第11図において刃3は、その刃先線3′が搬送
面4と角度θをもって取付けられており、また第13図に
おいて刃3が、各刃の刃先3′で構成する面d〜d′に
対しφ、該面に対する垂直面に対し90゜−φ傾けられて
取付けられているものとする。また刃3の巾をPとする
と、第11図の側面より見た刃3の巾P1=P×sinφ……
であり、第12図の平面より見た刃3の巾P2=P×cos
φ×cosθ……である。
また第11図において搬送面4の高さH1の水平面が刃3の
刃先及び刃後縁を横切る点を、夫々a′,b′とすると、
第12図においてa1′,b′及びa2′,b2′で表される点
が、高さH1の水平面の刃尖端及び刃後縁を横切る点であ
る。従って高さH1の水平面で横切った刃3の断面を第12
図の3′の如く示すと、刃3の長さ方向a1′−eと、前
記水平面で横切った方向a1′−fとのなす角γは、第1
図の矢印L方向とK方向となす角γと同じでないと、被
切截物はスライスに際し刃側面に沿ってスライスされな
い。
ここで第12図において、第11図の(a′〜b′)の長さ
を(a′〜b′)Eとして示すと (a′〜b′)Eは、H1の高さ平面におけるa′1−
b′1の刃の搬送面に対する投影線方向の長さであるか
ら、 γ=tan-1{P2/(a′〜b′)E} …… (a′〜b′)E=P1/sinθ 第12図において高さH1の前記水平面が、2枚の刃3の刃
先を横切る点a1′とa2′を結ぶ線は、刃3の長さ方向と
直角であるので、プッシャー15の前面26をa1′〜a2′線
と平行とし、プッシャー15の押す方向を、刃3の方向と
γの角度だけ傾けた矢印Oの方向とすることにより、被
切截物2は平面より見てγ角度だけ斜めにスライスされ
ることが分かる。
また第11図において搬送面4より高さH2の水平面が刃3
の刃尖端及び刃後縁を横切る点をg,iとすると、第12図
における線分g〜iはa1′〜b′1と平行で、刃3の長
さ方向と角度γだけ斜めになっている。また第12図にお
いて刃3と搬送面4との交わる線m〜q(スリ割り溝6
a′)も、線分g〜i,a1′〜b′1と平行である。
次に第11図において、a′,g点より搬送面4に下した垂
線の搬送面4と交わる点を夫々k,lとすると、 k〜lの長さ={H1−H2)/tanθ} …… k〜mの長さ=H1/tanθ …… 第12図においてもa′1点の搬送面への投影した点はk
であり、g点の搬送面へ投影した点はlである。k点よ
りi−o線に下した垂線のi−oとの交点をl′とし、
m−q線に下した垂線のm−q線との交点をm′とすれ
ば、第12図のk−l′は、第14図のk−l′であり、第
12図のk−m′は第14図のk−m′である。
k−l′=k−l×sinγ k−m′=k−m×sinγである。
従って第14図においてはより k−l′={(H1−H2)/tanθ}×sinγ …… より k−m′=(H1/tanθ)×sinγ …… ∠km′a′1をδとすば、これは、プッシャー前面と並
行な面におけるスライスされた製品のスライス面と搬送
面のなす角度であり、 より tanδ=(H1−H2)/{(H1−H2)/tanθ}×sinγ=ta
nθ/sinγ …… より tanδ=H1/(H1/tanθ)×sinγ=tanθ/sinγ …… ここで式を解析すると、角度θが所定角度に決めら
れた場合、φが小さい(刃側面の刃先平面に対する垂直
面に対する傾きが大きい)程、γ、即ち被切截物の平面
における斜めにスライスされる角度が大きくなり、また
δ、即ち被切截物の垂直面における斜めにスライスされ
る角度が大きくなる。
次に第14図について説明すると、第12図のa1′とa2′の
各点より搬送面4に下した垂線を含む平面に平行な前面
26を有するプッシャー15を、第12図の矢印Oの方向(第
1図のL方向)に動かして被切截物2をスライスするに
際し、被切截物2の高さをH1と仮定すると、被切截物2
の上面は、a1′,a2′点において刃3の刃尖端線に当
り、a1′→b1′,a2′→b2′に沿ってスライスされる
が、プッシャー15を更に押すと、それより被切截物2の
低い場所は逐次a1′〜g,a2′〜g′に沿って刃尖端線に
当り、第12図のa1′〜b1′,a2′〜b2′線に平行にスラ
イスされる。またH2の高さの所はg,g′点でスライスさ
れ始め、更にそれより低い場所は逐次g〜m,g′〜m′
に沿って刃尖端線に当ってスライスされ始めるので、第
14図の如く垂直面においてδの角度をもって斜にスライ
スされる。
次に第1表にθ(刃の傾斜)、φ(刃の傾き)、γ(プ
ッシャーの押す方向の角度、tan-1(sinθ/tanφ)、δ
(垂直面における斜にスライスされる角度)との関係の
際の計算例を示す。なお、実際の結果も大略この結果に
等しい。
(発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明は、刃を傾斜状に固定し
て往復動しないようにしたので、刃に向けて搬送面上を
押込まれる被切截物に対する刃面の作用角は、直角状態
で押付けられる場合の作用角に比べて遥かに鋭角となっ
ている。従って鋭角となった分だけ切味はよくなり、被
切截物を大きな力で押さなくても容易に、しかも美しく
スライスできる。
また本発明は、前後方向に傾斜して配設された刃は、更
に刃先平面が下方を向いており、かつ該平面に対する垂
直面から該刃側面が一側方向に斜めに傾けられており、
プッシャーは刃の並列方向に対し、被切截物が搬送面と
平行な平面において刃側面と並行に押されるよう所定角
度をもって傾斜した方向から被切截物を押すようにした
ので、被切截物を刃列に押込むだけで2方向に傾斜した
斜め切りが、1回のスライス作動で実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すスライサーの平面図、第
2図は同側面図、第3図は第1図のG〜G断面図、第4
図は第1図のH〜H断面図、第5図は第2図のI部拡大
図、第6図は第1図のII部を切截して示す詳細図、第7
図は第2図のI部におけるカバーを外した状態の拡大平
面図、第8図(イ)は第1図のM矢視図、第8図(ロ)
は同平面図、第9図(イ)は第1図のスライサーにより
スライスされた製品の斜視図、第9図(ロ)は同(イ)
の被切截物の切截端面の正面図、第10図(イ)は第1図
のM矢視図で、刃面に対する被切截物が押付けられる際
の作用角の説明図、第10図(ロ)は同(イ)のX〜X,Y
〜Y断面を示す説明図、第11図はスライス状態を説明す
るための第1図のM矢視図で、第10図と同じ側面図、第
12図は同平面図、第13図は第11図のN〜N断面図、第14
図は第12図のO矢視図でk,l′,m′は搬送面を示す(本
来は3角法によれば第12図の右上方に描かれる)、第15
図は従来の往復動する刃面に対し直角に被切截物を押付
ける状態を示す説明図である。 図の主要部分の説明 2……被切截物、2……製品 3……刃、3a……刃尖端面 3b……後側端部、3c……前側端部 4……搬送面、5……固定部材 5a′……スリ割り溝、6……ベース 6a′……スリ割り溝、7,14……ピン 8……スプリング、11……ボルト 12……カバー、15……プッシャー 17……ロッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数並列して配設されたブレード状の刃に
    向けて被切截物をプッシャーで押付け、該被切截物を刃
    列を通過させることによって斜めにスライスするスライ
    サーにおいて、前記刃は後側端部が被切截物の上面より
    高い上方部に位置し、前側端部が被切截物の搬送面より
    下方に位置する如く該搬送面に対して傾斜させると共
    に、該刃は多数並列せる該刃の刃先で構成される平面に
    対し、その刃側面が垂直でなく前記垂直方向に対して一
    様に一側方に斜めに傾けられており、前記プッシャーは
    搬送面上において前記刃先にて構成される平面と、前記
    搬送面との交線に対し直角方向でなく、所定角度傾斜し
    た方向から、前記搬送面上に乗せられた被切截物を刃列
    に向けて押込むように案内されていることを特徴とする
    スライサー。
JP63014270A 1988-01-25 1988-01-25 スライサー Expired - Lifetime JPH0710516B2 (ja)

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