JPH07105192A - 文字入力装置 - Google Patents

文字入力装置

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JPH07105192A
JPH07105192A JP5247648A JP24764893A JPH07105192A JP H07105192 A JPH07105192 A JP H07105192A JP 5247648 A JP5247648 A JP 5247648A JP 24764893 A JP24764893 A JP 24764893A JP H07105192 A JPH07105192 A JP H07105192A
Authority
JP
Japan
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character
setting
display
character size
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP5247648A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Matsuo
和彦 松尾
Yoshinori Yoshida
美紀 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP5247648A priority Critical patent/JPH07105192A/ja
Publication of JPH07105192A publication Critical patent/JPH07105192A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 書式設定画面に文字サイズの設定手段で「大
きい」,「小さい」等の複数の設定項目を表示し、この
設定項目を任意の項目にカーソルを移動して選択し、こ
の選択項目に対応してキャラクタ表示を行う処理で、現
設定状態に対する確定表示キャラクタ11aの表示と、
選択過程の状態に対する未確定表示キャラクタ11b若
しくは11cの表示とを重ね合わせ表示するものであ
る。 【効果】 文字サイズのポイント数という概念を知らな
い使用者に対し文字サイズ設定を容易に理解でき、操作
性の向上を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入力文字のサイズを可変
し得るワードプロセッサ,パーソナルコンピュータなど
の情報処理装置の文字入力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のワードプロセッサなどの文字入力
装置における文字サイズ(ポイント数)の設定処理は、
先ず、入力ユニットにより入力された文字は、それに対
応する文字コードデータが入力バッファに一旦格納さ
れ、制御判断処理部により記憶部の領域(文書バッフ
ァ)に記憶保持される。次に、記憶保持されたデータに
対する文字サイズの設定情報及び文字サイズの設定可能
範囲についての情報が記憶部における書式設定情報の保
持領域に予め記憶保持されており、この書式設定情報を
参照して現設定状態が反映された設定画面が出力処理部
により表示出力される。選択設定画面(書式設定画面)
においてカーソルで指示される表示画面上の任意の設定
項目(ポイント数)について、所定の操作により項目に
対する条件の設定(ポイント数の設定)が行われる。所
定の操作により確定したポイント数についての設定情報
が、記憶部における書式設定情報として記憶更新され
る。次に、所定の操作により印刷出力の処理が行われる
ものである。
【0003】また、上記のような文字入力装置の文字サ
イズの設定を容易にする手段を具備した装置として、例
えば、特開平1−120664号公報に提案されている
ように、文字サイズの設定手段として文字サイズボリュ
ームといったユニットを具備し、連続的に文字サイズを
可変設定する操作設定手段と、この操作設定手段に対応
した文字サイズを表示出力する手段とからなる処理によ
り任意の文字サイズの設定を行い、複雑なキー操作によ
らない文字サイズの設定方法がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の文字入力装
置の前者において、ポイント数という概念を用いて文字
サイズの設定を行う手段では、使用者がポイント数とい
う概念が文字のサイズを表すという知識を有しているこ
とが前提であり、使用者がそのような知識をもたない初
心者等である場合には、操作の困難さを誘ってしまう一
つの要素となり得る。
【0005】また、後者においては、文字サイズボリュ
ームの値による変倍率に基づき所定の演算を行い表示す
べき文字パターンを得てディスプレイに表示するもの
で、直感的に文字サイズの大きさを調整できるが、文字
の相対的な大きさを知るには不充分である。
【0006】
【課題を解決するための手段】少くとも出力される文字
サイズの設定手段を具備した情報処理装置において、文
字サイズの設定手段で「大きい」,「小さい」等の複数
の設定項目を書式設定画面に出力表示する手段と、この
複数の設定項目を任意の設定項目に選択指示する選択指
示手段とを有し、この選択指示手段によって選択された
項目に文字サイズの展開処理を行うものである。
【0007】また、書式設定画面で、上記選択指示手段
による選択に対応してキャラクタ表示を行う処理で、現
設定状態に対する確定表示キャラクタの表示と、選択過
程の状態に対する未確定表示キャラクタの表示とを重ね
合わせ表示する手段を有するものである。
【0008】
【作用】本発明の文字処理装置は、書式設定の表示画面
に、文字サイズの設定から「大きい」、「小さい」とい
った相対的な形容を選択項目として、その程度をキャラ
クタの表示として重ね合わせ得るものである。
【0009】
【実施例】本発明の文字入力装置の実施例を図面と共に
説明する。
【0010】図1は、本発明を実現する情報処理装置の
システム構成を示すもので、1はキーボード,ペン等の
入力ユニット、2は入力ユニットより得られた情報をデ
ータ化する入力処理部、3は入力データを格納する入力
バッファ、4は入力データに基づき制御判断を行う制御
判断処理部、5は制御プログラム,各種データテーブル
を格納するROM,RAM等の記憶部、6は表示,印刷
を行う文字フォントの格納メモリであるキャラクタジェ
ネレータ、7は印刷等の出力データを格納する出力バッ
ファ、8は出力データを管理制御する出力バッファ、9
は出力データの文字等を印字するプリンタ、10は書式
設定画面や入力ユニットからの文字等を表示する表示ユ
ニットである。
【0011】本装置は、文字サイズの設定を書式設定情
報の一部として設定し処理を行う。この文字サイズ(ポ
イント数)の設定について図2に示す文字サイズ設定処
理のフローで説明する。
【0012】先ず、入力ユニットにより入力された文字
は、それに対応する文字コードデータが入力バッファに
一旦格納され、制御判断処理部により記憶部の所定の領
域(文書バッファ)に記憶保持される(S1)。
【0013】記憶保持された文字データに対する文字サ
イズの設定情報が予め書式設定情報として記憶部に保持
されており、この書式設定情報を参照して現設定状態を
示す設定画面が所定の操作により表示出力される(S
2)。
【0014】表示画面上の設定項目に対してカーソルに
よる設定を行う項目の選択が行われると共にカーソルの
移動に伴って書式設定情報のデータ格納アドレスポイン
タがカウントされる。文字サイズの設定項目において画
面上表示されている「大きい」または、「小さい」の二
項に対して任意にカーソルを移動し所定の操作によりカ
ーソル位置の項目を設定指示したと見なして設定文字サ
イズに対応した未確定表示キャラクタが表示される。現
文字サイズの確定設定に対応した文字サイズ設定情報テ
ーブル上のポインタを起点として、設定指示に対して文
字サイズ設定情報テーブルのアドレスポインタがインク
リメントもしくはデクリメントされカウントされる(S
3)。
【0015】所定の操作により文字サイズ設定情報テー
ブルのアドレスポインタで参照される文字サイズ設定情
報が確定情報とみなされ、書式設定情報のデータ格納ア
ドレスポインタで参照される文字サイズ情報格納エリア
に更新格納される(S4)。
【0016】所定の操作により印刷出力の処理が行われ
る。記憶部の文書バッファにおける文字コードに該等す
るフォントデータがキャラクタジェネレータより展開バ
ッファに導かれ、記憶部における書式設定情報の現設定
文字サイズ(ポイント数)の情報を参照して、設定ポイ
ント数に基づいたフォントデータの展開が制御判断処理
部により行われる(S5)。
【0017】展開されたデータは、一行印刷分の出力バ
ッファに格納され出力処理部により設定文字サイズにて
印刷出力される(S6)。
【0018】次に、本装置の設定画面における設定キャ
ラクタの表示処理について図3に示すフローで説明す
る。
【0019】書式設定情報の文字サイズ情報を参照して
現設定に対応する確定表示キャラクタのデータが確定表
示キャラクタの格納領域より表示バッファに格納される
(S11)。
【0020】設定画面において設定操作に連動して制御
される文字サイズ設定情報テーブルのポインタを参照し
て未確定表示キャラクタのデータ格納アドレスインデッ
クスとの対応が図られ、表示データの格納アドレスが導
かれる(S12)。
【0021】導かれたアドレスを参照して未確定表示の
キャラクタデータが表示バッファにセットされる(S1
3)。
【0022】出力処理部の表示処理により表示バッファ
内のデータが表示出力される(S14)。
【0023】本装置の書式設定情報のデータ構造は、図
4に示す通りである。
【0024】本装置の書式設定画面、特に文字サイズ設
定部分の表示例を図5に示す。この文字サイズ設定画面
において、現設定に対する相対的な変化量を示す手段と
して、設定段階に対応して変化するキャラクタ表示が行
われる。表示キャラクタデータは文字サイズの設定に対
応するキャラクタが予じめ記憶部5に保持されており、
現設定に対するキャラクタ表示と設定経過を示すキャラ
クタの表示が行われる。
【0025】図5(a)は、現文字サイズ設定に対する
表示画面で、その項目に現設定表示(確定表示)キャラ
クタ11aを丸印で示す。図5(b)は、上記図5
(a)の表示画面に対して「大きい」を指示選択したこ
とにより表示される未確定表示キャラクタ11bを破線
丸印で示す。相対的な文字サイズの変化量を知るため、
現設定に対する重ね合わせの丸印表示をしている。図5
(c)は、上記図5(a)の表示画面に対して「小さ
い」を指示選択したことにより表示される未確定表示キ
ャラクタ11cを破線丸印で示す。
【0026】図6は、本装置における文字サイズ設定テ
ーブルのデータ構造を示す図で、アドレスカウンタを参
照して1byte(バイト)の文字サイズ情報の格納テ
ーブルが指示される。
【0027】図7は、本装置における文字サイズ設定に
対する表示キャラクタデータ格納エリアの構造図であ
り、図7(a)は確定表示キャラクタデータ格納エリ
ア、図7(b)は未確定表示キャラクタデータ格納エリ
アである。
【0028】図8は、本装置におけるキャラクタA,
B,C,…に対する文字サイズ設定情報及び表示データ
格納先頭アドレスのインデックス情報データの構造図で
ある。図9は、本装置における表示キャラクタデータの
データ格納形式を示す図で、データサイズは例えば20
0byteで構成される。
【0029】上記のようにして、液晶等の表示ユニット
10に表示されている書式設定情報において、文字サイ
ズの設定項目の文字サイズから所要の文字サイズがそれ
より「大きい」か「小さい」かを確認して、どちらかを
カーソルで選択し、未確定表示キャラクタ11b若しく
は11cを得て実行されることになる。
【0030】
【発明の効果】本発明による文字入力装置は叙上のよう
な構成であるから、文字サイズの設定手段について、従
来のポイント数による文字サイズの設定から「大き
い」、「小さい」といった相対的な形容を選択項目とし
て表示選択する手段を具備することにより、ポイント数
という概念を知らない使用者に対し文字サイズ設定を容
易に理解する手立てとすることができる。また、現設定
に対して相対的に作用する手段であるため、従来手段に
比べ選択枝の削減となり、使用者の操作性の向上を図る
こととなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による情報処理装置のシステム構成図で
ある。
【図2】本装置による文字サイズ設定処理の概略フロー
チャートである。
【図3】本装置による設定画面における設定キャラクタ
の表示処理の概略フローチャートである。
【図4】本装置による書式設定情報のデータ構成図であ
る。
【図5】本装置による書式設定画面の文字サイズ設定部
分の表示例図である。
【図6】本装置による文字サイズ設定テーブルのデータ
構造図である。
【図7】本装置による文字サイズ設定に対する表示キャ
ラクタデータ格納エリアの構造図である。
【図8】本装置による文字サイズ設定情報及び表示デー
タ格納先頭アドレスのインデックス情報データの構造図
である。
【図9】本装置による表示キャラクタデータのデータ格
納形式を示す図である。
【符号の説明】
1 キーボード,ペン等の入力ユニット 2 入力処理部 3 入力バッファ 4 制御判断処理部 5 ROM,RAM等の記憶部 6 キャラクタジェネレータ 7 出力バッファ 8 出力処理部 9 プリンタ 10 液晶等の表示ユニット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少くとも出力される文字サイズの設定手
    段を具備した情報処理装置において、文字サイズの設定
    手段で「大きい」,「小さい」等の複数の設定項目を書
    式設定画面に出力表示する手段と、該複数の設定項目を
    任意の設定項目に選択指示する選択指示手段とを有し、
    該選択指示手段によって選択された項目に文字サイズの
    展開処理を行うことを特徴とする文字入力装置。
  2. 【請求項2】 書式設定画面で、上記選択指示手段によ
    る選択に対応してキャラクタ表示を行う処理で、現設定
    状態に対する確定表示キャラクタの表示と、選択過程の
    状態に対する未確定表示キャラクタの表示とを重ね合わ
    せ表示する手段を有することを特徴とする、請求項1に
    記載の文字入力装置。
JP5247648A 1993-10-04 1993-10-04 文字入力装置 Pending JPH07105192A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5247648A JPH07105192A (ja) 1993-10-04 1993-10-04 文字入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5247648A JPH07105192A (ja) 1993-10-04 1993-10-04 文字入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07105192A true JPH07105192A (ja) 1995-04-21

Family

ID=17166619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5247648A Pending JPH07105192A (ja) 1993-10-04 1993-10-04 文字入力装置

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JP (1) JPH07105192A (ja)

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