JPH07105387A - アンチ・エイリアシングの方法及びその装置 - Google Patents

アンチ・エイリアシングの方法及びその装置

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JPH07105387A
JPH07105387A JP5274774A JP27477493A JPH07105387A JP H07105387 A JPH07105387 A JP H07105387A JP 5274774 A JP5274774 A JP 5274774A JP 27477493 A JP27477493 A JP 27477493A JP H07105387 A JPH07105387 A JP H07105387A
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Masaru Fujino
勝 藤野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 関数テーブルが大きくならないようにして、
装置を単純化するとともに計算時間を短縮するアンチ・
エイリアシングを実現する。 【構成】 座標圧縮手段からは、セグメントのエッジの
両端部のデータにより、重みの誤差が一定値以内にある
ようにx座標を圧縮した座標データが読み出され、その
エッジの上端と下端を表わすy座標を1サブピクセル分
だけ上端方向にずらしたものが読み出される。これら読
み出された圧縮座標データと上端方向にずらされ圧縮さ
れた座標データは、そのデータビット数がもとの座標表
現の場合より少なくなっている。この少なくなったデー
タにより重み算出手段をアクセスし、所定の重み関数に
ついてエッジの状態により定まる予め計算した重みを積
分範囲ごとに読み出す。重み積算手段では、読み出され
た重みを画面上の位置ごとに積算する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、計算機で画像を生成
する場合に、画像を表現する要素である画素が有限の大
きさを有するために生ずる不自然さ(エイリアシング)
を軽減する方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ・グラフィックスにおいて
は、画像は有限の大きさを持った画素の集合として表現
される。これは数学的には、表示すべき画像を、画素の
大きさで定まる空間周波数でサンプリングした画像を表
示したことになる。従って、表示しようとしている画像
がサンプリング周波数の1/2よりも高い周波数成分を
含んでいるとエイリアシングを生じる。なお、表示すべ
き画像はポリゴン(polygon(多角形))の集合
として表わされる。ここで、各ポリゴンは多角形面を囲
むエッジにより構成され、各エッジのそれぞれは、それ
自身が区切る領域の一方に多角形面を形成可能な、面指
定領域を備える。図2(a)で21がエッジ、斜線側が
面指定領域として示される。
【0003】エイリアシングを除去するには、表示すべ
き画像がサンプリング周波数の1/2よりも高い周波数
成分を含まないように空間フィルタをかけた画像を表示
する必要がある。空間フィルタの重み関数の形状として
は、フラット、ピラミッド型(正四角錘として仮想され
る型)、三角屋根型(x軸を主走査方向、xy面を表示
画面として、xz面に2等辺三角形が投影されるように
仮想される型)、かまぼこ型(xz面に半円が投影され
るように仮想される型)等種々の重み関数が用いられ、
積分範囲としては1×1,1×2,2×2画素(ピクセ
ル)等が用いられる。このとき、1ピクセルを縦横J
(J≧2)個のサブピクセルに分割し、その1ピクセル
を中心に含み縦がL個、横がN個のサブピクセルを空間
フィルタの積分範囲とする。例えば、1ピクセルを4×
4のサブピクセルとし、積分範囲が2×2ピクセルのと
きは、8×8サブピクセル/積分範囲となる。図3に表
示画面31、ポリゴン32、ポリゴンエッジ33、ピク
セル34、サブピクセル35、セグメント36、セグメ
ントエッジ37及び積分範囲38が図示される。重みw
は、重み関数をψ(ξ,η)、ポリゴンが積分範囲につ
いて占める面積をSとして、(1)式で表わされる。ま
た、図4に積分範囲の他の例と座標ξ,ηがセグメント
エッジ47、積分範囲48とともに示される。
【0004】
【数1】
【0005】このとき、フィルタリングの計算を算術的
に行なうことは回路が複雑となり、また演算速度も低い
ので、予めフィルタリングをオフラインで計算しておい
てその結果を格納した関数テーブルをひく方法が一般に
とられる。しかし、この関数テーブルをひくために1次
変数として、ポリゴンを構成するエッジ(edge)の
両端点を与えるのであるが、その点を表わすビット数が
多いので非常に大きな関数テーブルが必要になる。
【0006】そこで従来、関数テーブルを小さくするた
めに、関数テーブルの1次変数として、エッジの傾斜角
θと積分範囲の中心からのエッジの距離rとを用いる方
法がとられた。
【0007】図5は上記のような関数テーブルを用いた
従来方式を説明する機能ブロック図である。図5におい
て、51はソフトウェアで実現する座標変換手段であ
り、エッジの両端点の座標を入力して傾斜角θと積分範
囲の中心からの距離rとを計算する。521,522,
523,524はROMあるいはRAMのメモリで構成
するエッジマスク計算テーブルであり、予めエッジのマ
スクパターンを計算してその結果を格納し、前記エッジ
の傾斜角θと積分範囲の中心からの距離rとを用いてそ
れに対応するマスクパターンを読み出すものである。5
31,532,533はアンド回路で構成するポリゴン
マスク算出手段、541,542,543,544,5
45,546,547,548はROMあるいはRAM
のメモリで構成する重みテーブルであり、予めマスクパ
ターンの部分に応じた重みを計算してその結果を格納
し、マスクパターンの部分集合に応じた重みを読み出す
ものである。55はフレームバッファで構成する積算部
であり、重みテーブル541〜548から読み出したマ
スクパターンの部分のデータを全体のデータにするもの
である。なお、マスクパターンは、エッジに関しては面
指定領域が切り取ることにより対象の領域に形成される
パターンを、ポリゴンに関してはそのポリゴン自身が切
り取ることにより対象の領域に形成されるパターンをい
う(図2参照)。図2(a),(b)において、積分範
囲が正方形で示され、エッジ21により構成されるポリ
ゴン内部方向すなわち面指定領域が斜線で示されて、こ
の斜線部分をエッジ21の積分範囲に対するマスクパタ
ーンといい、同様にエッジ22,23,24のマスクパ
ターンが図2(c),(d),(e)に示される。更
に、図2(h)に積分範囲に対するマスクパターンが示
される。
【0008】座標変換手段51には、この前段に位置す
る図示しない幾何計算手段からポリゴンのエッジが計算
され、そのデータとしてポリゴンの各エッジの直線を表
わすものとしてその両端点の位置情報が直角座標で送ら
れる。このとき、直線で区切られる領域のいずれがポリ
ゴンの内部であるかを示す符号がともに送られる。1つ
のエッジの両端点(xt,yt),(xb,yb)が図6に
例示される。座標変換手段51では、このエッジの両端
の位置情報をもとに、各ピクセルについてそれが含まれ
る積分範囲の中心からの距離rとエッジの傾斜角θが計
算される。各エッジの傾斜角θ1、θ2、θ3、θ4及び積
分範囲の中心からの距離r1、r2、r3、r4の例が図6
に示される。図2(a)にはエッジ21の傾斜各θi
積分中心からの距離rcが示される。
【0009】あるピクセルについて、前記各エッジに対
する傾斜角θと積分範囲の中心からの距離rを入力した
エッジマスク計算テーブル521,522,523,5
24は、それぞれのエッジに対するマスクパターンを読
み出す。
【0010】第1のエッジマスク計算テーブル521と
第2のエッジマスク計算テーブル522から読み出され
た各8×8ビットの各エッジに対するマスクパターンm
1,m2は、第1のポリゴンマスク算出手段531におい
て、対応する各ビット毎に論理積がとられる(図2
(f)参照)。第3のエッジマスク計算テーブル523
と第3のエッジマスク計算テーブル524から読み出さ
れたマスクパターンm3,m4は、第2のポリゴンマスク
算出手段532において、対応する各ビット毎に論理積
がとられる(図2(g)参照)。第1、第2のポリゴン
マスク算出手段531,532の各出力は、第3のポリ
ゴンマスク算出手段533において、対応する各ビット
毎に論理積がとられ、図2(h)の斜線で示されるよう
な、ポリゴンの積分範囲に対するマスクパターンが得ら
れる。
【0011】第3のポリゴンマスク算出手段533から
出力される8×8ビットの内、図7(a)のように、各
行8ビットずつをサブマスクパターンM1,M2,……M
8に分割され、各行に割当られるサブマスクパターンMi
の8ビットデータを順次重みテーブル541,542,
……548に入力する。各重みテーブル54iには、予
め定められた重み関数により重みが計算されていて、入
力したパターンにより重みが読み出される。例えば、第
2番目の行に相当するサブマスクパターンM2について
は、図7(b)のように積分領域全体に対して当該第2
番目の行の部分が携わる重みが各ビット毎に計算されて
いて、サブマスクパターンM2が有効となるビットにつ
いてその重みw2が得られる。
【0012】積算部55では、各サブマスクパターンM
1,M2,……M8から得られる重みw1,w2,……w8
その積分範囲の重みWとして、画面表示のためのフレー
ムメモリに出力しておく。積算部55への重みデータの
格納は次のように行なわれる。
【0013】ある1ピクセルPiを構成するサブピク
セルとその周囲のサブピクセルとのデータが対応する箇
所に格納される。したがって、隣接する1ピクセルP
i+1を構成するサブピクセルについても前記ピクセルPi
のサブピクセルの1部としてデータが割当られ、マスク
パターンがあればデータが格納される。
【0014】その1ピクセルPiの重みデータ格納が
終了すると隣接する1ピクセルPi+1に関してその積分
範囲の重みデータが、当該1ピクセルPi+1を構成する
サブピクセルとその周囲のサブピクセルとに対応する箇
所に格納される。このとき、当該1ピクセルPi+1を構
成するサブピクセルの一部には、その前に格納したピク
セルPiの影響を受けたデータが格納されており、これ
に自身のピクセルに関する重みを加算し積算して格納さ
れるとともに、その1ピクセルPi+1の周囲のサブピク
セルの一部としてその前の1ピクセルPiを構成するサ
ブピクセルの一部にも加算され、積算される。
【0015】このようにして、各1ピクセルに関する
積分範囲について周囲のサブピクセルについても重みを
計算し、他のピクセルに影響を与えながら順次積算し、
1画面分が終了するとそのデータを図示しない後段のフ
レームメモリに転送する。
【0016】フレームメモリで1ピクセル毎の読み出し
を飛び越し走査により繰返し行なうことによりエイリア
シングが空間フィルタリングにより除去された画面が構
成される。このとき、1つの走査線について表示してい
るとき、この表示の1ピクセルは隣接する走査線にある
ピクセルのサブピクセルの影響を受けて、ちらつきが少
なくなるという作用もある。
【0017】しかし、この方法では次のような欠点があ
った。
【0018】(1) 各エッジについて、ポリゴンの参
照点(例えば、ポリゴンの最高端及び最左端の積分範囲
の中心)に関する距離と傾斜と、それら各エッジのx方
向及びy方向の1ピクセル当りの変化率を計算する必要
がある。したがって回路が複雑になるか、計算時間が多
くかかる。 (2) エッジ毎のマスクパターンmiからポリゴンの
積分範囲に対するマスクパターンmを求め、さらにマス
クパターンm(またはそのポリゴンの一部が表示される
場合はmの部分集合Mi)から重みw(またはMiの重み
iの合計としての重みw)を計算する必要があり、そ
のため計算時間がかかり回路が複雑になる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】この発明が解決しよう
とする課題は、関数テーブルを用いるアンチ・エイリア
シングにおいて、関数テーブルが大きくならないように
して、装置を単純化するとともに計算時間を短縮する方
法及び装置を提供することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明に係るアンチ・エイリアシング方法は、計
算機により生成された画像を形成するポリゴンを有限個
のピクセルで表現する際に生ずるエイリアシングを、空
間フィルタにより除去するため、1ピクセルを縦横J
(J≧2)個のサブピクセルに分割し、その1ピクセル
を含み縦がL個、横がN個のサブピクセルを空間フィル
タの積分範囲とし、ポリゴンを前記縦方向L個のサブピ
クセル幅で画面水平方向に切り取った部分をセグメント
とし、ポリゴンのエッジの状態を表示するセグメント内
の座標情報を圧縮して予め座標圧縮手段に格納し、積分
範囲についてポリゴンのエッジの状態及び位置関係によ
り定まる重みを所定の重み関数により予め計算して前記
圧縮した座標情報をアドレスとして重み算出手段に予め
格納し、各セグメントについて、ポリゴンのエッジの状
態を表示する座標情報により座標圧縮手段から圧縮した
座標情報を読み出し、前記座標圧縮手段から読み出した
座標情報をアドレスとして重み算出手段から各積分範囲
の重みを読み出し、ポリゴン内部の重みを得るものであ
る。
【0021】上記の方法において、セグメントは、ポリ
ゴンをy軸方向としての前記縦方向L個のサブピクセル
幅でx軸方向としての画面水平方向に切り取った部分と
し、座標圧縮手段に格納するに際しての圧縮をエッジの
端部のx座標を重み誤差が一定値以内にあるように行な
う。
【0022】また、さらに、座標圧縮手段への格納を、
ポリゴンのエッジの状態を表示するセグメント内の座標
情報のうちセグメントのエッジの上端と下端を表わすy
座標を1ピクセル分だけ上端方向にずらすことによって
圧縮して予め行なう。
【0023】この発明に係るアンチ・エイリアシングの
装置は、計算機により生成された画像を形成するポリゴ
ンに生ずるエイリアシングを、1ピクセルを縦横J(J
≧2)個のサブピクセルに分割し、その1ピクセルを含
み縦がL個、横がN個のサブピクセルを積分範囲とした
空間フィルタにより除去するためのものであって、ポリ
ゴンをy軸方向としての前記縦方向L個のサブピクセル
幅でx軸方向としての画面水平方向に切り取った部分を
セグメントとし、ポリゴンのエッジの状態を表示する前
記セグメント内の座標情報のうち、エッジの端部のx座
標を重みの誤差が一定値以内にあるように圧縮したもの
と、エッジの上端と下端を表わすy座標を1サブピクセ
ル分だけ上端方向にずらすことによって圧縮されたもの
とを予め格納し、各セグメントのポリゴンのエッジ状態
を示す情報により読み出される座標圧縮手段と、積分範
囲についてポリゴンのエッジの状態及び位置関係により
定まる重みを所定の重み関数により予め計算して前記圧
縮した座標情報をアドレスとして予め格納し、前記座標
圧縮手段から読み出された座標情報をアドレスとして重
みを読み出す重み算出手段と、読み出された重みをサブ
ピクセル毎に積算する重み積算手段からなるものであ
る。
【0024】
【作用】上記構成において次のように作用する。座標圧
縮手段からは、セグメントのエッジの両端部のデータに
より、そのx座標重みの誤差が一定値以内にあるように
に圧縮された座標データが読み出され、そのエッジの上
端と下端のy座標を1サブピクセル分だけ上端方向にず
らしたものが読み出される。これら読み出された圧縮座
標データと上端方向にずらされ圧縮された座標データ
は、そのデータビット数がもとの座標表現の場合より少
なくなっている。この少なくなったデータにより重み算
出手段をアクセスし、セグメントのエッジの状態により
定まる予め計算した重みを積分範囲ごとに読み出す。重
み積算手段では、読み出された重みを画面上の位置ごと
に積算する。
【0025】
【実施例】以下本発明の実施例を図により説明する。図
1は本発明を説明する機能ブロック図である。図1にお
いて、111,112,113,114,115,11
6は関数テーブルを構成する第1の座標圧縮手段であ
り、ポリゴンのエッジの状態を表示する前記セグメント
内の座標情報のうち、エッジの端部のx座標を一定の誤
差以内で圧縮したものを予め計算して格納しておく。1
21,122は関数テーブルを構成する第2の座標圧縮
手段であり、ポリゴンのエッジの状態を表示する前記セ
グメント内の座標情報のうち、セグメントの下端に達す
るエッジの上端と下端のy座標を1サブピクセル分だけ
上端方向にずらすことによって圧縮されたものを予め格
納しておく。131,132,133,134は関数テ
ーブルで構成する重み算出手段であり、積分範囲につい
てポリゴンのエッジの状態及び位置関係により定まる重
みを所定の重み関数により予め計算して前記圧縮した座
標情報をアドレスとして予め格納しておく。これらが構
成する関数テーブルは例えばROMあるいはRAMから
なる。14は例えばフレームバッファからなり、重み算
出手段131,132,133,134から読み出され
た重みをサブピクセル毎に積算する重み積算手段であ
る。図中この装置の入力xl1,yl1,……xr3,y
r3は、図示しない幾何計算手段から入力する、あるセグ
メントにおける図8のようなポリゴンのエッジのデータ
すなわちセグメント情報である。
【0026】図8において、(xl1,yl1)はセグメン
ト上端とポリゴンのエッジ81とが交差する位置(ある
いは当該ポリゴンのセグメント上端における最左端)、
(xl2,yl2)はポリゴンのエッジ81の最下端(エッ
ジ82の最上端でもある)、(xl3,yl3)はエッジ8
2とセグメント下端とが交差する位置(あるいは当該ポ
リゴンのセグメント下端における最左端)、(xr1,y
r1)セグメント上端とポリゴンのエッジ83とが交差す
る位置(あるいは当該ポリゴンのセグメント上端におけ
る最右端)、(xr2,yr2)はポリゴンのエッジ83の
最下端(エッジ84の最上端でもある)、(xr3
r3)はエッジ84とセグメント下端とが交差する位置
(あるいは当該ポリゴンのセグメント下端における最左
端)である。
【0027】また、図1においては、第1の座標圧縮手
段111,112,113,114,115,116、
第2の座標圧縮手段121,122、及び重み算出手段
131,132,133,134は、エッジ毎に設けて
いるように図示してあるが、エッジ毎のデータ入力に対
して共通のものを用いて処理してもよい。
【0028】以下、スクリーンの分解能が1280×7
68、積分範囲が2×2ピクセル、4×4サブピクセル
/ピクセル、重み関数がフラット(flat)の場合に
ついて、実施例の動作を説明する。
【0029】第1の座標変換手段111,112,11
3,114,115,116の前段に位置する図示しな
い幾何計算手段からポリゴンのエッジが計算され、その
データとしてポリゴンの各エッジの両端点のx,y座標
が送られる。従来例として説明したものが所定の傾斜角
と距離を求めたものであるのに対して、第1の座標変換
手段111〜116はセグメントのx座標を直接用いこ
れを重みの誤差が一定値以内にあるように圧縮するもの
である。圧縮座標uがu=fcp(x)で得られるとする
と、fcpは例えば次式で与えられる。
【0030】
【数2】x≦1 u=fcp(x)=(1/δs)x
【0031】
【数3】x>1 u=fcp(x)=(1/δs)(lnx+1)
【0032】このとき、x(11+2ビット)からu
(7+2ビット)に圧縮され、誤差δsは約2-4ピクセ
ルである。この圧縮関数fcpを説明する。
【0033】この圧縮関数fcpは、これを用いてx座標
を圧縮しても、ポリゴンが積分範囲について占める面積
Sの誤差を一定範囲内にすることができるということに
基づいて導かれる。図9はポリゴンが積分範囲について
占める面積Sを説明する図である。図9において、xl
≦−δx<δx≦xとする。
【0034】
【数4】S=−4δxδyl/(x−xl) =−σxl/(x−xl) ここで σ=4δxδy
【0035】x=f(u)とおき、∂S/∂uが一定と
なるf(x)を求める。
【0036】
【数5】∂S/∂u=(∂S/∂x)(∂x/∂u) ={σxl/(x−xl2}f’(u)
【0037】
【数6】g(xl)=σxl/(x−xl2
【0038】とおき、|g(xl)|の最大値を求め
る。
【0039】
【数7】g’(xl)={σ(xl−x)2−2σxl(x
l−x)}/(xl−x)4=−σ(xl+x)/(xl
x)3
【0040】xl=−xのとき、|g(xl)|は最大と
なる。これらg(xl)、g’(xl)の変化を図10に
示す。
【0041】
【数8】|∂S/∂u|max=(σ/4x)f’(u) (∵ f’(u)>0,|∂S/∂u|≦|g(xl
||f’(u)|)
【0042】図9において、x≦1、x>1にわけて面
積を考える。このとき、δx=1,δy=1とする。
【0043】(1) x≦1のとき
【0044】
【数9】S=2−(x+xl
【0045】
【数10】dS/du=−dx/du=−f’(u) =−δs
【0046】
【数11】f(u)=δsu+C1=x
【0047】(2) x>1のとき
【0048】
【数12】S=−4xl/(x−xl
【数13】|dS/du| ={4xl/(x−xl2}f’(u) ≦f’(u)/f(u)=δs
【0049】
【数14】lnf(u)=δsu+C2=lnx
【0050】境界条件を定めることにより、定数C1
2が以下のように定まる。
【0051】
【数15】 x=0 u1=0 →C1=0 x=1 u1=u2 →C2=1 x=1280 u2=27−0.5 →δs=(ln1280+1)/(27−0.5) ≒2-4(1+0.019)
【0052】よって、
【0053】
【数16】 x≦1 u=fu(x)=x/δs+0.5 (u≦1/δs) x=fx(u)=δs
【0054】
【数17】x>1 u=fu(x)=(lnx+1)
/δs+0.5 (u>1/δs) x=exp(δsu−1)
【0055】この(数16)と(数17)のfu(x)
は、(数2)、(数3)のfcp(x)と同じものであ
る。
【0056】第1の座標変換手段111,112,11
3,114,115,116には、以上のように圧縮さ
れたx座標が予め計算されて格納され、前記の図示しな
い幾何計算手段から入力したポリゴンの各エッジの両端
点のx座標は、圧縮したx座標に変換されて読み出され
る。
【0057】また、前記エッジの両端点のy座標につい
ては、第2の座標変換手段121,122に入力する。
第2の座標変換手段121,122は、セグメントエッ
ジの両端点のy座標をy軸方向に1サブピクセルずらせ
ることによってセグメントのy座標を表わすビット数を
1ビット少なくした関数テーブルであり、予め計算し格
納しておく。すなわち、セグメントエッジの端点のy座
標を図11(a)のようなトップ(top)端点の座標
系(トップ座標系)から図11(b)のようなボトム
(botom)端点の座標系(ボトム座標系)に、ずら
すことによって変換することになる。これをy座標の圧
縮と称する。いま、積分範囲が2×2ピクセル、4×4
サブピクセル/ピクセルを考えているから、トップ座標
系において、最下端は“8”で表わされ、このデータは
4ビット必要となるが、これ1サブピクセル分をずらす
ことにより前記下端(ボトム)端点の値を“7”として
3ビットで済ますことができ、関数テーブルに必要なメ
モリ容量を1/2にすることができる。
【0058】yt=ft(yb)とおくとftとybとの間
に次の式が成り立つ。
【0059】
【数18】0≦yb≦6 yt=f(yb)=yb+1 yb=7 yt=f(yb)=yb
【0060】重み算出手段131,132,133,1
34には、第1の座標圧縮手段111,112,11
3,114からの圧縮x座標、図示しない幾何計算手段
からのy座標あるいは第2の座標圧縮手段121,12
2からの圧縮y座標がアドレスとして与えられ、これら
により示されるエッジの状態と重み関数とにより与えら
れる重みwが読み出される。重み算出手段131,13
2,133,134の各々は、入力したデータが示すセ
グメントエッジに関する重みwをそのセグメント内全体
の積分範囲の各サブピクセルついて読み出す。このと
き、エッジの左側については重みが「0」となるから結
果的にエッジの右側について得られることとなる。図8
のようなポリゴンエッジの場合は、左上側のエッジ81
に関してその右側の重みwl1が重み算出手段131か
ら、左下側のエッジ82に関してその右側の重みwl2
重み算出手段132から、右上側のエッジ83に関して
その右側の重みwl3が重み算出手段133から、右下側
のエッジ84に関してその右側の重みwl4が重み算出手
段134から読み出される。w=fw(ut,yt,ub
b)とおくとfwは次のように与えられる。
【0061】
【数19】w=fw(ut,yt,ub,yb) (0) xmin<−d 且つ xmax<−d :fw()=0.5*d*dy (1) xmin<−d 且つ −d≦xmax< d :fw()={(A)/(B)}dy (1)において(A)=0.5*d−0.125(x
max+d)2 (B)=(xmax−xmin) (2) xmin<−d 且つ d≦xmax :fw()=−0.5*d*xmin*dy/(xmax−x
min) (3)−d≦xmin< d 且つ −d≦xmax< d :fw()={0.25*d−0.125(xmax+x
min)}dy (4)−d≦xmin< d 且つ d≦xmax :fw()=0.125(d−xmin2*dy/(xmax
−xmin) (5)その他:fw()=0 ここで、xmin=min(xt,xb) xmax=max(xt,xb) xt =fcp -1(ut) xb =fcp -1(ub) dy =yb−yt d =1ピクセル
【0062】上記のfwの説明中xmin,xmaxの範囲に
より区分される(0)〜(5)は、図12に示す重みと
エッジの位置との関係の(0)〜(5)に対応する。但
し、図中(1)と(1)’、(2)と(2)’、(4)
と(4)’とはエッジが左下がりと右下がりで異なるだ
けで互いに同等のものであり、(0),(3),(5)
について図示しているものはエッジの左下がりのもので
あるがエッジと積分範囲との位置関係を満たす限り右下
がりであってもよい。
【0063】なお、重み関数がy軸方向に一定、すなわ
ち関数の形が前述のフラット、三角屋根型、かまぼこ型
等のとき、yt,ybの代わりにdy=yb−ytを用いる
ことができ(上記説明では重み関数をフラットにしてあ
るから、dyはそのようになっている。)、関数テーブ
ルはさらに小さくなる。
【0064】重み積算手段14は、重み算出手段13
1,132,133,134のそれぞれから読み出した
エッジ毎の重みwl1,wl2,wr1,wr2をそのセグメン
トの積分範囲毎のサブピクセルに対応する部分に入力す
る。このとき、重み算出手段133,134からの出力
は、エッジ83,84の右側についての重みであり、こ
れが重み積算手段14に入力すると、ポリゴンの外部に
ついてのものであるとして負号が付けられて加算され、
重み算出手段131,132の出力の内重複する部分
(ポリゴンの右側外部)を減算し、その結果その大部分
を「0」とする。
【0065】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、セグ
メントエッジデータを圧縮して関数テーブルから読み出
すから、関数テーブルを小さくすることができ、セグメ
ントエッジデータのみから比較的小さい関数テーブルを
用いて重みを計算するようにしたので回路が簡単で且つ
高速に重みを計算することができる効果がある。
【0066】すなわち、従来必要であったポリゴンエッ
ジの傾斜の計算、ポリゴンエッジの参照点からの距離の
計算、各積分範囲の中心からのポリゴンエッジの距離の
計算、マスクの計算等が不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明する機能ブロック図で
ある。
【図2】ポリゴンとポリゴンエッジの関係を示す図であ
る。
【図3】表示画面31、ポリゴン32、ポリゴンエッジ
33、ピクセル34、サブピクセル35、セグメント3
6、セグメントエッジ37及び積分範囲38を説明する
図である。
【図4】積分範囲と座標を説明する図である。
【図5】従来方式を説明する機能ブロック図である。
【図6】エッジの端点及び傾斜角と距離を説明する図で
ある。
【図7】サブマスクパターン及びその部分の重みを説明
する図である。
【図8】セグメント情報を説明する図である。
【図9】面積Sを説明する図である。
【図10】g(xl)、g’(xl)の変化を説明する
図である。
【図11】エッジのy軸方向移動を説明する図である。
【図12】重みとエッジの位置との関係を示す図であ
る。
【符号の説明】
111,112,113,114,115,116…第
1の座標圧縮手段 121,122…第2の座標圧縮手段 131,132,133,134…重み算出手段 14…重み積算手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 船矢 晴二 神奈川県鎌倉市上町屋345番地 三菱プレ シジョン株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】計算機により生成された画像を形成するポ
    リゴンを有限個のピクセルで表現する際に生ずるエイリ
    アシングを、空間フィルタにより除去するためのアンチ
    ・エイリアシングの方法であって、 1ピクセルを縦横J(J≧2)個のサブピクセルに分割
    し、 その1ピクセルを含み縦がL個、横がN個のサブピクセ
    ルを空間フィルタの積分範囲とし、 ポリゴンを前記縦方向L個のサブピクセル幅で画面水平
    方向に切り取った部分をセグメントとし、 ポリゴンのエッジの状態を表示するセグメント内の座標
    情報を圧縮して予め座標圧縮手段に格納し、 積分範囲についてポリゴンのエッジの状態及び位置関係
    により定まる重みを所定の重み関数により予め計算して
    前記圧縮した座標情報をアドレスとして重み算出手段に
    予め格納し、 各セグメントについて、ポリゴンのエッジの状態を表示
    する座標情報により座標圧縮手段から圧縮した座標情報
    を読み出し、前記座標圧縮手段から読み出した座標情報
    をアドレスとして重み算出手段から各積分範囲の重みを
    読み出し、 ポリゴン内部の重みを得ることを特徴とするアンチ・エ
    イリアシングの方法。
  2. 【請求項2】計算機により生成された画像を形成するポ
    リゴンを有限個のピクセルで表現する際に生ずるエイリ
    アシングを、空間フィルタにより除去するためのアンチ
    ・エイリアシングの方法であって、 1ピクセルを縦横J(J≧2)個のサブピクセルに分割
    し、 その1ピクセルを含み縦がL個、横がN個のサブピクセ
    ルを空間フィルタの積分範囲とし、 ポリゴンをy軸方向としての前記縦方向L個のサブピク
    セル幅でx軸方向としての画面水平方向に切り取った部
    分をセグメントとし、 ポリゴンのエッジの状態を表示するセグメント内の座標
    情報のうち、エッジの端部のx座標を重みの誤差が一定
    値以内にあるように圧縮して予め座標圧縮手段に格納
    し、 積分範囲についてポリゴンのエッジの状態及び位置関係
    により定まる重みを所定の重み関数により予め計算して
    前記圧縮した座標情報をアドレスとして重み算出手段に
    予め格納し、 各セグメントについて、ポリゴンのエッジの状態を表示
    する座標情報により座標圧縮手段から圧縮した座標情報
    を読み出し、前記座標圧縮手段から読み出した座標情報
    をアドレスとして重み算出手段から各積分範囲の重みを
    読み出し、 ポリゴン内部の重みを得ることを特徴とするアンチ・エ
    イリアシングの方法。
  3. 【請求項3】計算機により生成された画像を形成するポ
    リゴンを有限個のピクセルで表現する際に生ずるエイリ
    アシングを、空間フィルタにより除去するためのアンチ
    ・エイリアシングの方法であって、 1ピクセルを縦横J(J≧2)個のサブピクセルに分割
    し、その1ピクセルを含み縦がL個、横がN個のサブピ
    クセルを空間フィルタの積分範囲とし、 ポリゴンをy軸方向としての前記縦方向L個のサブピク
    セル幅でx軸方向としての画面水平方向に切り取った部
    分をセグメントとし、 ポリゴンのエッジの状態を表示するセグメント内の座標
    情報のうちセグメントのエッジの上端と下端を表わすy
    座標を1ピクセル分だけ上端方向にずらすことによって
    圧縮して予め座標圧縮手段に格納し、 積分範囲についてポリゴンのエッジの状態及び位置関係
    により定まる重みを所定の重み関数により予め計算して
    前記圧縮した座標情報をアドレスとして重み算出手段に
    予め格納し、 各セグメントについて、ポリゴンのエッジの状態を表示
    する座標情報により座標圧縮手段から圧縮した座標情報
    を読み出し、前記座標圧縮手段から読み出した座標情報
    をアドレスとして重み算出手段から各積分範囲の重みを
    読み出し、 ポリゴン内部の重みを得ることを特徴とする請求項1又
    は2のいずれか記載のアンチ・エイリアシングの方法。
  4. 【請求項4】計算機により生成された画像を形成するポ
    リゴンを有限個のピクセルで表現する際に生ずるエイリ
    アシングを、1ピクセルを縦横J(J≧2)個のサブピ
    クセルに分割し、その1ピクセルを含み縦がL個、横が
    N個のサブピクセルを積分範囲とした空間フィルタによ
    り除去するためのアンチ・エイリアシングの装置であっ
    て、 ポリゴンをy軸方向としての前記縦方向L個のサブピク
    セル幅でx軸方向としての画面水平方向に切り取った部
    分をセグメントとし、ポリゴンのエッジの状態を表示す
    る前記セグメント内の座標情報のうち、エッジの端部の
    x座標を重みの誤差が一定値以内にあるように圧縮した
    ものと、エッジの上端と下端を表わすy座標を1サブピ
    クセル分だけ上端方向にずらすことによって圧縮された
    ものとを予め格納し、各セグメントのポリゴンのエッジ
    状態を示す情報により読み出される座標圧縮手段と、 積分範囲についてポリゴンのエッジの状態及び位置関係
    により定まる重みを所定の重み関数により予め計算して
    前記圧縮した座標情報をアドレスとして予め格納し、前
    記座標圧縮手段から読み出された座標情報をアドレスと
    して重みを読み出す重み算出手段と、読み出された重み
    をサブピクセル毎に積算する重み積算手段からなること
    を特徴とするアンチ・エイリアシングの装置。
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