JPH07105466A - 非常警報装置 - Google Patents
非常警報装置Info
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- Alarm Systems (AREA)
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Abstract
提供を目的とする。 【構成】火報受信機2は、各中継器ユニットC1〜Cn
からの検知信号により火災の発生を検知すると、その詳
細な状況を音声警報コントローラ3に出力し、音声警報
コントローラ3は、各中継器ユニットC1〜Cn毎に中
継器識別子と音声情報識別子を出力する。各中継器ユニ
ットC1〜Cnは、それぞれ内容の異なる複数の警報用
の音声データを音声データROMに記憶しており、自己
宛の音声情報識別子を受信すると、指定された音声デー
タを復元して拡声出力することより音声による警報を発
生する。また、音声警報コントローラ3は、各中継器ユ
ニットC1〜Cnを指定して音声データROMの音声デ
ータの書換を指示でき、各中継器ユニットC1〜Cnは
音声警報コントローラ3から送られてくる音声データで
音声データROMの書換を行う。
Description
詳細には、音声により火災等の異常事態の発生に対応し
た警報を報知する非常警報装置に関する。
装置は、一般家庭やビル等に用いられ、炎感知器、煙感
知器及び熱感知器等により火災を検知すると、ベルを鳴
動させ、また表示等を点灯させることにより、火災の発
生を報知している。
階毎やブロック毎、また、棟毎に区分し、各区分毎に、
中央の火報受信機に接続された中継器ユニットを設け
て、この中継器ユニットに複数の炎感知器等を接続する
ことにより、各区分毎等に火災を検知している。そし
て、特定の区分で火災の発生を検知すると、その火災の
発生箇所や発生状況に応じて、また、当該ビルの構成状
況に応じて、火報受信機が、各中継器を制御して、各中
継器に接続されたベルを一斉に鳴動させたり、あるい
は、直上階の中継器に接続されたベルのみを鳴動させた
りして、警報を発生している。
うな従来の非常警報装置にあっては、ベルを鳴動させる
ことにより、火災の発生を報知するのみであって、火災
状況、すなわち、どこで火災が発生しているのか、ま
た、どの程度の火災であるか等の情報を得ることができ
ず、さらに、発生している火災に対して、どのような非
難行動を取れば最適であるか等の情報を得ることができ
ない。
情報量が少ないために、適切な非難行動を取ることがで
きず、逆に、不要な混乱を招くおそれがあった。
の発生に加えて、音声により警報を発生する非常警報装
置が提案されているが、この場合の音声による警報は、
たとえビル等であっても、すべての中継器ユニットを介
して、同じ音声情報、例えば、「3階で火災が発生しま
した。」を発生するのみであり、ベルを鳴動させて火災
の発生を報知する場合と、その情報量において大差がな
く、詳細な火災状況や適切な非難行動を報知できないと
いう問題があった。
を報知することのできる非常警報装置を提供することを
目的としている。
は、非常事態を検知する複数の検知器と、非常事態を警
報する複数の警報器と、前記検知器と前記警報器のうち
少なくとも前記警報器が接続された複数の中継器と、前
記検知器からの検知信号により非常事態の発生を検知し
て、前記各中継器を介して前記警報器を駆動させ、警報
を発生する制御部と、を備えた非常警報装置であって、
前記各中継器が、それぞれ当該中継器に適切な警報内容
の音声データを複数記憶する音声データ記憶手段を備
え、前記制御部が、前記各検知器からの検知信号により
非常事態の発生を検知すると、前記各中継器毎に、中継
器を指定する信号とともに、前記音声データ記憶手段に
記憶されている音声データのうち少なくとも1つを指定
して、警報の発生を指示し、前記各中継器が、前記制御
部からの指示に応じて、指定された音声データを前記音
声データ記憶手段から読み出し、前記警報器を介して音
声による警報を発生することにより、上記目的を達成し
ている。
請求項2に記載するように、前記制御部が、前記中継器
に、中継器を指定する信号とともに、音声データ記憶手
段の内容を書き換える旨の信号と書き換える音声データ
を出力し、前記各中継器が、該制御部からの指示に応じ
て、前記音声データ記憶手段の音声データの内容の書き
換えを行うことにより、上記目的を達成している。
音声データ記憶手段に、それぞれ当該中継器に適切な警
報内容の音声データを複数記憶し、制御部が、各検知器
からの検知信号により非常事態の発生を検知すると、各
中継器毎に、当該中継器を指定する信号とともに、前記
音声データ記憶手段に記憶されている音声データのうち
少なくとも1つを指定して、警報の発生を指示し、各中
継器が、この制御部からの指示に応じて、指定された音
声データを音声データ記憶手段から読み出し、前記警報
器を介して音声による警報を発生するので、各中継器毎
に、各中継器の設置されている状況や火災の発生状況に
適切な音声データを選択して、音声による警報を発生す
ることができる。その結果、より適切で、情報量の豊富
な警報を行うことができる。
を指定して、その音声データ記憶手段に記憶されている
音声データの内容を書き換えることができるので、いち
いち各中継器に出向くことなく、各中継器の音声データ
の内容を、各中継器の設置状況等に応じて適宜書き換え
ることができ、警報内容を簡単に、かつ、より適切な内
容のものとすることができる。
に基づいて説明する。
実施例を示す図であり、本実施例は、火災警報装置に適
用したものである。
置1のブロック構成図であり、火災警報装置1は、火報
受信機2、音声警報コントローラ3及び複数の地区ユニ
ットT1〜Tnを備えている。
2と音声警報コントローラ3に幹線通信ライン4で接続
されており、それぞれ中継器ユニットC1〜Cn、感知
器P1〜Pn及びスピーカB1〜Bn等を備えている。
各地区ユニットT1〜Tnは、その中継器ユニットC1
〜Cnが感知器P1〜PnとスピーカB1〜Bnに支線
通信ライン5で接続されている。
トC1〜Cnに接続されている感知器P1〜Pnは、そ
れぞれ複数の熱感知器、炎感知器及び煙感知器等で構成
されており、各地区ユニットT1〜Tnの受け持つ地区
の火災の発生を検知して、中継器ユニットC1〜Cnに
通知する。
同様であり、シリアルI/Oを介して幹線通信ライン4
により各地区ユニットT1〜Tnの中継器ユニットC1
〜Cnに接続され、各地区ユニットT1〜Tnの中継器
ユニットC1〜Cnを呼び出して、データの授受を行う
ことにより、火災状況を検知する。火報受信機2は、各
中継器ユニットC1〜Cnから受信した情報から火災の
発生状況を判断し、詳細な火災状況を検知情報として音
声警報コントローラ3に出力する。
接続された感知器P1〜Pnは、支線通信ライン5を介
してポーリング方式により各感知器P1〜Pnを監視
し、各感知器P1〜Pnの状況から火災の発生を検知す
る。各中継器ユニットC1〜Cnは、火報受信機2と上
記ポーリング方式によりデータの授受を行うことによ
り、この検知状況を火報受信機2に通知し、火報受信機
2は、各中継器ユニットC1〜Cnから受信した検知情
報を音声警報コントローラ3に出力する。この検知情報
は、各地区ユニットT1〜Tnのそれぞれの感知器P1
〜Pnの検知状況を詳細に示す情報である。
すように構成されており、CPU(Central Processing
Unit)11、ROM(Read Only Memory)12、RA
M(Random Access Memory)13、受信機I/F(イン
ターフェイス)14及び中継器I/F(インターフェイ
ス)15等を備えている。
の通信ラインが接続され、火報受信機2からの検知情報
を取り込む。
ン4が接続され、各中継器ユニットC1〜Cnとの信号
の授受を行う。
としての処理プログラムやシステムデータが格納されて
おり、特に、火報受信機2からの検知情報に基づいて火
災状況や火災の復旧状況を判断して火災警報用の音声警
報を行うか否かの処理、また、どの中継器ユニットC1
〜Cnにどの音声警報を行わせるかの処理、さらに、後
述するように、各中継器ユニットC1〜Cnの音声デー
タの書換処理等の各処理プログラムやこれらの各処理に
必要なシステムデータを記憶している。
として使用され、火報受信機2からの検知情報を一時記
憶したり、各中継器ユニットC1〜Cnへ出力する警報
情報を一時記憶する。
1〜Cnに割り振られた中継器識別子や後述する各中継
器ユニットC1〜Cnが個別に記憶している音声データ
を指定するための音声情報識別子を記憶している。
として使用しつつ、ROM12内のプログラムに基づい
て音声警報コントローラとしての処理を行う。
らの検知情報に基づいて火災状況や火災の復旧状況を判
断して、火災警報用の音声警報を行うか否かの処理、ま
た、どの中継器ユニットC1〜Cnにどの音声警報を行
わせるかの処理、さらに、後述するように、各中継器ユ
ニットC1〜Cnの音声情報の書換処理等を行う。特
に、CPU11は、各中継器ユニットC1〜Cn毎に割
り当てられた中継器識別子を用いて、各中継器ユニット
C1〜Cn毎に処理情報を出力し、また、この処理情報
の一つとして、音声内容を指定する音声情報識別子を出
力し、各中継器ユニットC1〜Cnに適切な音声警報処
理を行わせる。
れ同様の構成であり、そのうちの中継器ユニットC1に
ついて図3に示すように、送受信部21、音声情報デコ
ーダ22、中継器識別デコーダ23、CPU24、音声
データROM25、音声復元処理部26、アンプ27、
I/O28及びデータ変換部29等を備えており、上記
各部は、バス30により接続されている。
接続されており、幹線通信ライン4を介して上記火報受
信機2及び音声警報コントローラ3との間で、ポーリン
グ方式による伝送信号の授受を行う。
ローラ3から送信されてくる音声情報識別子をデコード
して、CPU24に出力する。
トローラ3から送信されてくる中継器識別子をデコード
し、自己の識別子と一致するか否かの情報をCPU24
に出力する。
を制御して、中継器ユニットC1としての処理、特に、
異常検知処理、音声警報処理及び音声データROM25
の書換処理を行う。
の発生や復旧時等)に発生する音声警報の音声データ
が、所定のデータ形式で格納されており、この音声デー
タROM25に格納されている音声データは、各中継器
ユニットC1〜Cn毎にその地区ユニットT1〜Tnの
設置されたビル等の地区の状況、例えば、どの棟のどの
階に設置されているか、どのようなビルの構造になって
いるか、等の状況に応じて、それぞれ異なった警報内容
の音声データである。
内容を書換可能なROM、例えば、EEPROMで形成
されており、後述するように、音声警報コントローラ3
からの伝送信号によりその内容の書換が行われる。
のデコード結果に対応する音声データを音声データRO
M25から読み出して、音声復元処理部26に出力す
る。
25から入力される音声データをアナログの音声信号に
復元し、アンプ27に出力する。
された音声信号を増幅し、スピーカB1に出力する。
mB1で構成され、各スピーカ1B1〜mB1が支線通
信ライン5を介してアンプ27から送られてくる音声信
号を拡声出力する。
及び炎感知器等の複数の感知器1P1〜mP1で構成さ
れ、各感知器1P1〜mP1は、その検知結果を上記支
線通信ライン5を介してI/O28に出力する。
らの検知信号をデータ変換部29に出力し、データ変換
部29は、I/O28から入力されるアナログの検知信
号をディジタル信号に変換する。
た検知信号を送受信部21を介して、ポーリング方式に
より、火報受信機2に送信する。
報知器と同様に、各中継器ユニットC1〜Cnからの検
知信号に基づいて火災の発生の有無を判断し、火災が発
生したと判断すると、火災発生の警報を行う。
火災発生の警報を各地区ユニットT1〜Tn毎に当該地
区ユニットT1〜Tnの設置された状況に適切な警報内
容を音声で行うところに、その特徴がある。
声警報コントローラ3での処理と、各中継器ユニットC
1〜Cnでの処理と、に分けて説明する。
ーラ3での処理を図4に示すフローチャートに基づいて
説明する。
Cnとの間で伝送信号の授受を行い、各中継器ユニット
C1〜Cnから受け取った伝送信号に、火災の発生を示
す信号があるかどうかチェックする(ステップS1)。
Cnからの伝送信号に、火災の発生を示す伝送信号があ
ると、当該伝送信号により火災が発生したことを認識し
(ステップS2)、当該火災を示す信号内容から火災の
状況を分析して、その分析結果を検知情報として音声警
報コントローラ3に出力する(ステップS3)。
からの検知情報に基づいて、当該火災状況に対応した音
声警報を各中継器ユニットC1〜Cn毎に選択し(ステ
ップS4)、当該選択した各中継器ユニットC1〜Cn
毎の音声警報に対応する音声情報識別子を生成して、各
中継器ユニットC1〜Cn毎に、当該音声情報識別子と
中継器識別子を出力する(ステップS5)。
理について、図5に示すフローチャートに基づいて説明
する。
コントローラ3から伝送信号が送られてくるかどうか、
常時チェックし(ステップQ1)、伝送信号が送られて
くると、その伝送信号から中継器識別子を抽出して、伝
送信号中の中継器識別子が自己に割り当てられている中
継器識別子と一致するかどうかチェックする(ステップ
Q2)。
は、伝送信号中の中継器識別子を中継器識別デコーダ2
3でデコードし、デコードした中継器識別子が自己の中
継器識別子と一致するかどうかチェックする。
子が自己に割り当てられている中継器識別子と一致しな
いときには、ステップQ1に戻って同様の処理を行い、
一致するときには、伝送信号中の命令信号が、復元命令
であるか書換命令であるかをチェックする(ステップQ
3)。
きには、音声情報識別子を音声情報識別デコーダ22で
デコードし、デコードした音声情報識別子に対応する音
声データを音声データROM25から抽出して、音声復
元処理部26に出力する(ステップQ4)。この抽出し
た音声データを音声復元処理部26で復元し、アンプ2
7で増幅して、スピーカB1から拡声出力する(ステッ
プQ5)。
は、伝送信号があり、その伝送信号の中継器識別子が自
己の中継器識別子と一致すると、その命令信号が復元命
令かどうかチェックし、復元命令のときには、その伝送
信号の音声情報識別子に対応する音声データを音声デー
タROM25から読み出して、当該音声データの内容を
復元した後、拡声出力する。
うに、各中継器ユニットC1〜Cn毎に内容の異なる音
声データを格納することができ、音声警報コントローラ
3は、異常の発生状況に応じて、各中継器ユニットC1
〜Cnに適切な音声データを音声情報識別子で指定して
いる。
場所と火災発生の情報を組み合わせた内容として、 「この階で火災が発生しました。速やかに○○に従って
避難して下さい。」 「□□階で火災が発生しました。速やかに○○に従って
避難して下さい。」 「この付近で火災が発生しました。速やかに○○に従っ
て避難して下さい。」 「□□付近で火災が発生しました。速やかに○○に従っ
て避難して下さい。」 「この下の階で火災が発生しました。速やかに○○に従
って避難して下さい。」 「□□室で火災が発生しました。速やかに○○に従って
避難して下さい。」 等があり、また、場所と煙の情報を組み合わせた内容と
して、 「この先の通路は、煙が充満しており、危険です。迂回
して下さい。」 「この階段は、煙が充満しており、危険です。迂回して
下さい。」 「この部屋には、煙が充満しており、危険です。立ち入
らないで下さい。」 「○○室には、煙が充満しており、危険です。立ち入ら
ないで下さい。」 「この通路は、煙が充満しており、危険です。立ち入ら
ないで下さい。」 「この階段は、煙が充満しており、危険です。立ち入ら
ないで下さい。」 等がある。
トT1〜Tnの設置状況等に応じて変更される内容の言
葉を意味している。
の音声データROM25に格納されている音声データを
適宜選択することにより、各中継器ユニットC1〜Cn
の設置されている階や棟あるいはブロック等に適切な内
容の音声による警報を行うことができ、適切な避難行動
を促すことができる。
ータは、適宜組み合わせて選択し、その選択順に音声を
拡声出力するようにしてもよく、このようにすると、よ
り一層、適切な警報を行うことができるとともに、音声
データROM25の容量を削減することができる。
号が、書換命令であるときには、その伝送信号に含まれ
ている音声データにより、音声データROM25内の音
声データの書換を行う(ステップQ6)。
C1〜Cnの設置されている場所に出向くことなく、音
声警報コントローラ3から各中継器ユニットC1〜Cn
の音声データROM25の音声データの内容を、各中継
器ユニットC1〜Cnの設置されている状況に応じて、
適宜書き込んだり、書き換えることができ、音声データ
の内容を簡単、かつ容易に、より適切な内容とすること
ができる。
の警報とその誤作動の場合について示しているが、これ
に限るものでないことは、言うまでもない。例えば、火
災が消火された場合に、復旧を知らせる音声データをも
音声データROM25に格納して、通知するようにして
もよい。
1に適用した場合について説明したが、これに限るもの
ではなく、例えば、地震発生警報装置等にも適用するこ
とができる。
ニットC1〜Cnに感知器P1〜Pnと警報器であるス
ピーカB1〜Bnの双方が接続されているが、これに限
るものではなく、感知器P1〜Pnは、スピーカB1〜
Bnとは、異なる中継器に接続されていてもよいし、中
継器を介することなく直接火報受信機2に接続されてい
てもよい。要は、各中継器ユニットC1〜Cn毎にそれ
ぞれ適切な音声データを記憶して、異常の発生状況に応
じた音声による警報を各中継器ユニットC1〜Cnに接
続された警報器であるスピーカB1〜Bnを介して発生
することができるものであればよい。
器の設置されている状況や火災の発生状況に適切な音声
データを選択して、音声による警報を発生することがで
き、より適切で、情報量の豊富な警報を行うことができ
る。
憶されている音声データの内容を書き換えることができ
るので、いちいち各中継器に出向くことなく、各中継器
の音声データの内容を、各中継器の設置状況等に応じて
適宜書き換えることができ、警報内容を簡単に、かつ、
より適切な内容のものとすることができる。
置の全体構成図。
図。
図。
よる火災警報処理を示すフローチャート。
音声データROMの書換処理を示すフローチャート。
Claims (2)
- 【請求項1】非常事態を検知する複数の検知器と、 非常事態を警報する複数の警報器と、 前記検知器と前記警報器のうち少なくとも前記警報器が
接続された複数の中継器と、 前記検知器からの検知信号により非常事態の発生を検知
して、前記各中継器を介して前記警報器を駆動させ、警
報を発生する制御部と、 を備えた非常警報装置であって、 前記各中継器が、それぞれ当該中継器に適切な警報内容
の音声データを複数記憶する音声データ記憶手段を備
え、 前記制御部が、前記各検知器からの検知信号により非常
事態の発生を検知すると、前記各中継器毎に、中継器を
指定する信号とともに、前記音声データ記憶手段に記憶
されている音声データのうち少なくとも1つを指定し
て、警報の発生を指示し、 前記各中継器が、前記制御部からの指示に応じて、指定
された音声データを前記音声データ記憶手段から読み出
し、前記警報器を介して音声による警報を発生すること
を特徴とする非常警報装置。 - 【請求項2】前記制御部は、前記中継器に、中継器を指
定する信号とともに、音声データ記憶手段の内容を書き
換える旨の信号と書き換える音声データを出力し、 前記各中継器は、該制御部からの指示に応じて、前記音
声データ記憶手段の音声データの内容の書き換えを行う
ことを特徴とする請求項1記載の非常警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25066593A JP2878941B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 非常警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25066593A JP2878941B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 非常警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07105466A true JPH07105466A (ja) | 1995-04-21 |
| JP2878941B2 JP2878941B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=17211230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25066593A Expired - Lifetime JP2878941B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 非常警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2878941B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002042285A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-08 | Hochiki Corp | 複数警報器の警報同時通報システム |
| US6826050B2 (en) | 2000-12-27 | 2004-11-30 | Fujitsu Limited | Heat sink and electronic device with heat sink |
| JP2018106399A (ja) * | 2016-12-26 | 2018-07-05 | 能美防災株式会社 | 防災システム |
| JP2020104619A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | ナブテスコ株式会社 | 誘導装置、プラットホームドア装置 |
| JP2021009529A (ja) * | 2019-07-01 | 2021-01-28 | ホーチキ株式会社 | 放送用設備 |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP25066593A patent/JP2878941B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2021009529A (ja) * | 2019-07-01 | 2021-01-28 | ホーチキ株式会社 | 放送用設備 |
| JP2024105375A (ja) * | 2019-07-01 | 2024-08-06 | ホーチキ株式会社 | 防災設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2878941B2 (ja) | 1999-04-05 |
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