JPH0710554A - ガラス器フォーミングマシン - Google Patents
ガラス器フォーミングマシンInfo
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- JPH0710554A JPH0710554A JP6075725A JP7572594A JPH0710554A JP H0710554 A JPH0710554 A JP H0710554A JP 6075725 A JP6075725 A JP 6075725A JP 7572594 A JP7572594 A JP 7572594A JP H0710554 A JPH0710554 A JP H0710554A
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- Japan
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- upper plate
- air
- opening
- forming machine
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Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/40—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass-blowing machines
- C03B9/403—Hydraulic or pneumatic systems
- C03B9/406—Manifolds or regulating devices, e.g. valves
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/14—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines
- C03B9/16—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines in machines with turn-over moulds
- C03B9/165—Details of such machines, e.g. guide funnels, turn-over mechanisms
-
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- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/36—Blow heads; Supplying, ejecting or controlling the air
- C03B9/3627—Means for general supply or distribution of the air to the blow heads
-
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- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/44—Means for discharging combined with glass-blowing machines, e.g. take-outs
- C03B9/447—Means for the removal of glass articles from the blow-mould, e.g. take-outs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 交換または修理のためマシンのフレームから
容易に取り外せる空気圧操作式機構を備えたガラス器フ
ォーミングマシンを提供する。 【構成】 本発明のガラス器フォーミングマシンの空気
圧操作式機構はマシンの上部プレートの開口内に置かれ
いる。空気圧操作式機構の下向きの表面に、上部プレー
トの上向きの表面に設けられた空気供給用の出口ポート
とぴったり合わさる入口ポートが設けられている。
容易に取り外せる空気圧操作式機構を備えたガラス器フ
ォーミングマシンを提供する。 【構成】 本発明のガラス器フォーミングマシンの空気
圧操作式機構はマシンの上部プレートの開口内に置かれ
いる。空気圧操作式機構の下向きの表面に、上部プレー
トの上向きの表面に設けられた空気供給用の出口ポート
とぴったり合わさる入口ポートが設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガラス器を製造する機
械に関するものである
械に関するものである
【0002】
【従来の技術】ガラス器を製造する機械のうち最も広く
使用されている型式の1つは、複数の同種セクションが
並べて配置されて、各セクションが互いに時間をずらし
て連続的に稼働してガラス器を製造する、いわゆるI.
S.(Individual Section) マシンである。I.S.マ
シンは米国特許第1,911,119 号に開示されているこの型
式の原型マシンから過去60年にわたって進歩してき
た。
使用されている型式の1つは、複数の同種セクションが
並べて配置されて、各セクションが互いに時間をずらし
て連続的に稼働してガラス器を製造する、いわゆるI.
S.(Individual Section) マシンである。I.S.マ
シンは米国特許第1,911,119 号に開示されているこの型
式の原型マシンから過去60年にわたって進歩してき
た。
【0003】この60年の期間の間に、たとえばセクシ
ョンの数の増加、各セクション内の成形金型の数の増
加、機械式制御装置から電子式制御機構への転換など数
多くの改良がI.S.マシンに施されてきたが、I.
S.マシンの基本的な機械構造は変わらなかった。
ョンの数の増加、各セクション内の成形金型の数の増
加、機械式制御装置から電子式制御機構への転換など数
多くの改良がI.S.マシンに施されてきたが、I.
S.マシンの基本的な機械構造は変わらなかった。
【0004】ほとんどすべての既存のI.S.マシンに
共通する特徴は次の通りである。 1. マシンのさまざまな機構がマシンフレームに組み
込まれているので、それらの機構を修理するためのアク
セスが困難である。 2. それらの機構は、一般に、空気圧によって作動
し、必要な圧縮空気を供給するため配管の複雑な配列が
必要である。この配管は製造時の組立ばかりでなく、修
理にも非常に時間がかかる(従って、費用がかかる)。 3. セクションをかなり修理する必要がある場合に
は、修理を実施する間、I.S.マシン全体(すなわ
ち、すべてのセクション)を停止しなければならない。 4. 多くのセクションは、補助機構、たとえば溶融ガ
ラス塊分配装置を支持する直立フレーム部材を含むマシ
ンフレーム上に並べた取付けられている。多くのセクシ
ョンへの空気供給はこれらの直立フレーム部材から通じ
ている配管から与えられる。このため、直立フレーム部
材から遠いセクションと近いセクションで得られる空気
圧の状態が異なるおそれがあり、これはマシン内のセク
ションの数(現在12個またはそれ以上が多い)と共に
増大する。
共通する特徴は次の通りである。 1. マシンのさまざまな機構がマシンフレームに組み
込まれているので、それらの機構を修理するためのアク
セスが困難である。 2. それらの機構は、一般に、空気圧によって作動
し、必要な圧縮空気を供給するため配管の複雑な配列が
必要である。この配管は製造時の組立ばかりでなく、修
理にも非常に時間がかかる(従って、費用がかかる)。 3. セクションをかなり修理する必要がある場合に
は、修理を実施する間、I.S.マシン全体(すなわ
ち、すべてのセクション)を停止しなければならない。 4. 多くのセクションは、補助機構、たとえば溶融ガ
ラス塊分配装置を支持する直立フレーム部材を含むマシ
ンフレーム上に並べた取付けられている。多くのセクシ
ョンへの空気供給はこれらの直立フレーム部材から通じ
ている配管から与えられる。このため、直立フレーム部
材から遠いセクションと近いセクションで得られる空気
圧の状態が異なるおそれがあり、これはマシン内のセク
ションの数(現在12個またはそれ以上が多い)と共に
増大する。
【0005】EP 184394 は、流体操作独立セクション
形ガラス器フォーミングマシンを開示している。その意
図は、マシンを空気圧操作と油圧操作のどちらにも適応
できるようにすることと、結果的に生じる配管の増加を
避けるため、マシンのさまざまな機構を作動させる高圧
流体をセクションのフレーム構造を構成するプレート内
に形成した通路を通して与えるようにマシンを作ること
である。これらの通路を空気圧操作に使用する可能性に
はちょっと触れているが、記述されていない。これらの
通路を作動油に使用することは記述されているが、空気
圧操作には通常の配管工事が使用されている。従って、
そのような空気圧操作に使用される通常の弁ブロックと
通路の間の空気圧操作用の配管工事を除くことは指摘さ
れていない。通路の最初の部分がセクションのベースプ
レート内にあるので、この点で、独自の問題が起きるよ
うに思われる。
形ガラス器フォーミングマシンを開示している。その意
図は、マシンを空気圧操作と油圧操作のどちらにも適応
できるようにすることと、結果的に生じる配管の増加を
避けるため、マシンのさまざまな機構を作動させる高圧
流体をセクションのフレーム構造を構成するプレート内
に形成した通路を通して与えるようにマシンを作ること
である。これらの通路を空気圧操作に使用する可能性に
はちょっと触れているが、記述されていない。これらの
通路を作動油に使用することは記述されているが、空気
圧操作には通常の配管工事が使用されている。従って、
そのような空気圧操作に使用される通常の弁ブロックと
通路の間の空気圧操作用の配管工事を除くことは指摘さ
れていない。通路の最初の部分がセクションのベースプ
レート内にあるので、この点で、独自の問題が起きるよ
うに思われる。
【0006】さらに、EP 184394 は、通常の機構、すな
わちマシンフレームに組み込まれていて、従って修理ま
たは交換のため容易にアクセスできない機構をフォーミ
ングマシンに使用することを想定している。
わちマシンフレームに組み込まれていて、従って修理ま
たは交換のため容易にアクセスできない機構をフォーミ
ングマシンに使用することを想定している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的の1つ
は、修理または交換のためマシンのフレームから容易に
取り外せる空気圧操作式機構を備えたガラス器フォーミ
ングマシンを提供することである。
は、修理または交換のためマシンのフレームから容易に
取り外せる空気圧操作式機構を備えたガラス器フォーミ
ングマシンを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、位置付け面を
もつ周辺を有する開口が設けられた上部プレートと、平
行な側壁を含む箱状フレーム、および上部プレートの上
面に当たる下向きの表面と、上部プレートの位置付け面
に当たる垂直位置付け表面を有する、前記開口内に配置
された空気操作式機構、を備え、前記上部プレートの上
面に、作動空気の供給源に接続された一連の出口ポート
が設けられていること、前記機構の下向きの表面に、一
連の入口ポートが設けられていること、前記機構が前記
開口内に置かれると、上部プレートの上面が機構の下向
きの表面に当たって機構の垂直位置を定め、上部プレー
トの位置付け面が機構の垂直位置付け表面に当たって機
構の水平位置を定め、そして上部プレート内の出口ポー
トが機構内入口ポートにぴったり合わさって、機構への
作動空気の供給が可能になるように構成されているこ
と、を特徴とするガラス器フォーミングマシンを提供す
る。
もつ周辺を有する開口が設けられた上部プレートと、平
行な側壁を含む箱状フレーム、および上部プレートの上
面に当たる下向きの表面と、上部プレートの位置付け面
に当たる垂直位置付け表面を有する、前記開口内に配置
された空気操作式機構、を備え、前記上部プレートの上
面に、作動空気の供給源に接続された一連の出口ポート
が設けられていること、前記機構の下向きの表面に、一
連の入口ポートが設けられていること、前記機構が前記
開口内に置かれると、上部プレートの上面が機構の下向
きの表面に当たって機構の垂直位置を定め、上部プレー
トの位置付け面が機構の垂直位置付け表面に当たって機
構の水平位置を定め、そして上部プレート内の出口ポー
トが機構内入口ポートにぴったり合わさって、機構への
作動空気の供給が可能になるように構成されているこ
と、を特徴とするガラス器フォーミングマシンを提供す
る。
【0009】本発明は、さらに、ベース、平行な側壁、
上部プレート、および端壁から成る箱状フレーム、前記
側壁内に設けられた一連の空気通路、位置付け用開口の
中に置かれた複数の空気圧操作式機構、前記側壁内の空
気通路に接続され、そして前記開口のそばの上部プレー
トの表面の出口ポートに開いている上部プレート内の一
連の空気通路、および制御されたタイミングおよび圧力
の空気を側壁内の空気通路へ供給する手段、を備え、前
記空気圧操作式機構の少なくとも1つが、前記機構が位
置付け用開口の1つに通って延びている状態で上部プレ
ートの上面に取り付けられた支持部材を有しており、前
記機構が、すべて上部プレートより上からアクセス可能
な手段によって上部プレート内の出口ポートに接続され
た、供給される作動空気用の複数の入口ポートを有する
ことを特徴とするガラス器フォーミングマシンを提供す
る。
上部プレート、および端壁から成る箱状フレーム、前記
側壁内に設けられた一連の空気通路、位置付け用開口の
中に置かれた複数の空気圧操作式機構、前記側壁内の空
気通路に接続され、そして前記開口のそばの上部プレー
トの表面の出口ポートに開いている上部プレート内の一
連の空気通路、および制御されたタイミングおよび圧力
の空気を側壁内の空気通路へ供給する手段、を備え、前
記空気圧操作式機構の少なくとも1つが、前記機構が位
置付け用開口の1つに通って延びている状態で上部プレ
ートの上面に取り付けられた支持部材を有しており、前
記機構が、すべて上部プレートより上からアクセス可能
な手段によって上部プレート内の出口ポートに接続され
た、供給される作動空気用の複数の入口ポートを有する
ことを特徴とするガラス器フォーミングマシンを提供す
る。
【0010】
【実施例】本発明の独立セクション形ガラス器フォーミ
ングマシンは、セクションステーションに並べて配置さ
れた複数(通常は8〜12)の同種セクションSを有す
る。各セクションは相互に接続されたセクションモジュ
ールSMと配管モジュールPMを有する。各セクション
モジュールSMは、セクションのさまざまなガラス器成
形機構GM(図1には線図で示してある)を支持してい
る。配管モジュールPMはガラス器成形機構GMを作動
させるために必要な空気を供給する。
ングマシンは、セクションステーションに並べて配置さ
れた複数(通常は8〜12)の同種セクションSを有す
る。各セクションは相互に接続されたセクションモジュ
ールSMと配管モジュールPMを有する。各セクション
モジュールSMは、セクションのさまざまなガラス器成
形機構GM(図1には線図で示してある)を支持してい
る。配管モジュールPMはガラス器成形機構GMを作動
させるために必要な空気を供給する。
【0011】マシンは、床面1の上部分および下部分と
なる大きな横支持げた2から成る床面1の上に支持され
ている。床面1の上部分に、各セクションごとに箱形の
ベースフレーム構造3が支持されており、その上面5に
セクションモジュールSMが置かれている。ベースフレ
ーム構造3の後方に、床面1の下部分に支持された補助
フレーム構造6がある。冷却空気供給源から導かれた管
4は床面1を上方に貫通して、各セクションのフレーム
構造3の内部に入っている。床面1に支持されたコンベ
ヤCはすべてのセクションステーションを通過して、セ
クションから成形された容器を通常のやり方で取り出
す。
なる大きな横支持げた2から成る床面1の上に支持され
ている。床面1の上部分に、各セクションごとに箱形の
ベースフレーム構造3が支持されており、その上面5に
セクションモジュールSMが置かれている。ベースフレ
ーム構造3の後方に、床面1の下部分に支持された補助
フレーム構造6がある。冷却空気供給源から導かれた管
4は床面1を上方に貫通して、各セクションのフレーム
構造3の内部に入っている。床面1に支持されたコンベ
ヤCはすべてのセクションステーションを通過して、セ
クションから成形された容器を通常のやり方で取り出
す。
【0012】各セクションステーションに、配管モジュ
ールPMとセクションモジュールSMが稼働位置へ(か
ら)移動できるように設置されている。すべてのセクシ
ョンステーションを横断し、補助フレーム構造6を通っ
て延びているのは、一連の横方向に平行な空気供給通路
10から成るマニホルド8である。セクションモジュー
ルSMと配管モジュールPMがそれぞれの稼働位置にあ
るとき、セクションモジュールSMは配管モジュールP
Mに接続されており、配管モジュールPMを空気供給通
路10に接続することができる。修理または交換が必要
な場合には、配管モジュールPMを空気供給通路10と
セクションモジュールSMから容易に切り離し、セクシ
ョンステーションから取り外すことができる。そのあ
と、必要な場合には、マシンの他のセクションの稼働を
妨げずにセクションモジュールSM自体をセクションス
テーションから取り外すことができる。
ールPMとセクションモジュールSMが稼働位置へ(か
ら)移動できるように設置されている。すべてのセクシ
ョンステーションを横断し、補助フレーム構造6を通っ
て延びているのは、一連の横方向に平行な空気供給通路
10から成るマニホルド8である。セクションモジュー
ルSMと配管モジュールPMがそれぞれの稼働位置にあ
るとき、セクションモジュールSMは配管モジュールP
Mに接続されており、配管モジュールPMを空気供給通
路10に接続することができる。修理または交換が必要
な場合には、配管モジュールPMを空気供給通路10と
セクションモジュールSMから容易に切り離し、セクシ
ョンステーションから取り外すことができる。そのあ
と、必要な場合には、マシンの他のセクションの稼働を
妨げずにセクションモジュールSM自体をセクションス
テーションから取り外すことができる。
【0013】マシンの一セクションステーションにある
セクションモジュールSMと配管モジュールPMの構造
と作用について説明するが、他のセクションステーショ
ンにあるセクションモジュールSMと配管モジュールP
Mも同種のものであることは理解されるであろう。
セクションモジュールSMと配管モジュールPMの構造
と作用について説明するが、他のセクションステーショ
ンにあるセクションモジュールSMと配管モジュールP
Mも同種のものであることは理解されるであろう。
【0014】独立セクション型ガラス器フォーミングマ
シンにおいて、マシンの機構部品を動かす作用をする空
気は「作動空気」と呼ばれる。通例、作動空気は潤滑剤
として一定量の浮遊油を含む空気である。また、真空お
よび排気は通例「作動空気」とみなされる。ここでは、
マシンの機構部品を動かす空気のほか、関連する真空と
排気を含めるときは、語句「作動空気サプライ」を使用
する。
シンにおいて、マシンの機構部品を動かす作用をする空
気は「作動空気」と呼ばれる。通例、作動空気は潤滑剤
として一定量の浮遊油を含む空気である。また、真空お
よび排気は通例「作動空気」とみなされる。ここでは、
マシンの機構部品を動かす空気のほか、関連する真空と
排気を含めるときは、語句「作動空気サプライ」を使用
する。
【0015】ガラスに触れる空気サプライは「成形空気
サプライ」と呼ばれ、浮遊油を含んでいない。成形金型
冷却空気すなわち冷却風は、作動空気や成形空気と区別
される。
サプライ」と呼ばれ、浮遊油を含んでいない。成形金型
冷却空気すなわち冷却風は、作動空気や成形空気と区別
される。
【0016】作動空気サプライは横供給通路10を通し
て各セクションへ提供される。以下のように、作動空気
サプライを運ぶ10個の供給通路がある。 10a 真空 10b 低圧−パイロット空気 10c 低圧−プランジャー冷却空気 10d&10e 高圧空気 10f プランジャーアップ空気 10g 予備 10h&10i 低圧空気 10j 排気
て各セクションへ提供される。以下のように、作動空気
サプライを運ぶ10個の供給通路がある。 10a 真空 10b 低圧−パイロット空気 10c 低圧−プランジャー冷却空気 10d&10e 高圧空気 10f プランジャーアップ空気 10g 予備 10h&10i 低圧空気 10j 排気
【0017】マシンの各セクションステーションには、
横供給通路10を配管モジュールPMに接続する接続組
立体7が準備されている。
横供給通路10を配管モジュールPMに接続する接続組
立体7が準備されている。
【0018】各セクションステーションには、フレーム
構造6の中に取り付けられたシャットオフ弁ブロック1
4が設置されている。ブロック14には、該当する供給
通路10からの空気サプライにそれぞれ対応付けられた
一連の通路が設けられている。シャットオフ弁14の各
通路は、入口ポート21からスプールの形の弁部材32
を過ぎ、出口ポート28に通じている。
構造6の中に取り付けられたシャットオフ弁ブロック1
4が設置されている。ブロック14には、該当する供給
通路10からの空気サプライにそれぞれ対応付けられた
一連の通路が設けられている。シャットオフ弁14の各
通路は、入口ポート21からスプールの形の弁部材32
を過ぎ、出口ポート28に通じている。
【0019】各セクションステーションには、セクショ
ンモジュールSMと配管モジュールPMが、それぞれセ
クションステーションの長手方向にそれらの稼働位置へ
(から)移動できるように取り付けられている。セクシ
ョンモジュールSMの稼働位置は、セクションモジュー
ルの機構がマシンのガラス供給手段(図示せず)からガ
ラスを受け取り、そして成形された容器をコンベヤCに
手渡すため正しく整列される位置であることは理解され
るであろう。
ンモジュールSMと配管モジュールPMが、それぞれセ
クションステーションの長手方向にそれらの稼働位置へ
(から)移動できるように取り付けられている。セクシ
ョンモジュールSMの稼働位置は、セクションモジュー
ルの機構がマシンのガラス供給手段(図示せず)からガ
ラスを受け取り、そして成形された容器をコンベヤCに
手渡すため正しく整列される位置であることは理解され
るであろう。
【0020】配管モジュールPMは、セクションモジュ
ールSMとシャットオフ弁ブロック14に当たることに
よってその稼働位置に位置付けされる。
ールSMとシャットオフ弁ブロック14に当たることに
よってその稼働位置に位置付けされる。
【0021】配管モジュールPMは、稼働位置にあると
き、シャットオフ弁ブロック14とぴったり合わさる連
結器58(図2)を有する。
き、シャットオフ弁ブロック14とぴったり合わさる連
結器58(図2)を有する。
【0022】配管モジュールPMは、圧力および真空
(シャットオフ弁ブロック14および連結器58を介し
て供給通路10から提供される)のもとで空気を受け取
るように、かつ配管モジュールPMの後端壁90内の入
口ポート62から配管モジュールPMの前端壁92内の
出口ポート112まで延びている一連のセクション通路
を提供するように、設計されている。これらの制御通路
は、要求された時間に要求された圧力で空気を出口ポー
ト112へ供給しセクションモジュールSMの空気圧操
作式機構を作動させるため、必要な圧力制御弁とオンオ
フ制御弁を含んでいる。
(シャットオフ弁ブロック14および連結器58を介し
て供給通路10から提供される)のもとで空気を受け取
るように、かつ配管モジュールPMの後端壁90内の入
口ポート62から配管モジュールPMの前端壁92内の
出口ポート112まで延びている一連のセクション通路
を提供するように、設計されている。これらの制御通路
は、要求された時間に要求された圧力で空気を出口ポー
ト112へ供給しセクションモジュールSMの空気圧操
作式機構を作動させるため、必要な圧力制御弁とオンオ
フ制御弁を含んでいる。
【0023】配管モジュールPMは、配管モジュールP
MをセクションモジュールSMに接続することができる
分配器ブロック140を有する(図3参照)。
MをセクションモジュールSMに接続することができる
分配器ブロック140を有する(図3参照)。
【0024】分配器ブロック140は、一連の入口ポー
ト148と一連の出口ポート160の間に一連の連絡通
路(必要ならば、共通部分があってもよい)を設けるこ
とができる。
ト148と一連の出口ポート160の間に一連の連絡通
路(必要ならば、共通部分があってもよい)を設けるこ
とができる。
【0025】セクションモジュールSMは、ベース17
0、後端壁172、平行な側壁174,176、および
上部プレート178から成る箱状フレーム(図7および
図8)を有する。ベース170は、横部材182,18
4によって結合された2つの平行な箱げた180(車輪
11を支持する)を有する。
0、後端壁172、平行な側壁174,176、および
上部プレート178から成る箱状フレーム(図7および
図8)を有する。ベース170は、横部材182,18
4によって結合された2つの平行な箱げた180(車輪
11を支持する)を有する。
【0026】側壁174,176には、内部空気通路1
86(その一部のみを示す)が設けられている。図14
および図15に、側壁174の構造(側壁176も同様
な構造を有する)を示す。側壁174は、側壁の後端面
の入口ポート190から始まり、側壁に沿って平行に進
む一連の溝188が設けられており、大部分は上方に側
壁の上面192まで延びている。溝188は気密空気通
路186が得られるようにガスケット194とサイドプ
レート196によって閉じられている。図4に、上部プ
レート178の上面236の出口ポート238に通じた
通路186の1つを示す。通路186は側壁の上面19
2に開いた短い垂直ボア198に通じている。上部プレ
ート178は水平ボア232に開いた短い垂直ボア23
0を有する。水平ボア232は上部プレート178の上
面236の出口ポート238に開いた短い垂直ボア23
4に通じている。図5に、上部プレート178の下面2
42の出口ポート240に通じた別の通路186を示
す。この通路186は側壁の上面192に通じた短い垂
直ボア244に開いている。上部プレート178は水平
ボア248に開いた短い垂直ボア246を有する。水平
ボア248は短い垂直ボア250に開いている。垂直ボ
ア250は上部プレート178の下面242の出口ポー
ト240に通じ、管254に接続している。適当な気密
封止状態が得られるように、さまざまな出口ポートの周
囲にOリング252が装着されている。
86(その一部のみを示す)が設けられている。図14
および図15に、側壁174の構造(側壁176も同様
な構造を有する)を示す。側壁174は、側壁の後端面
の入口ポート190から始まり、側壁に沿って平行に進
む一連の溝188が設けられており、大部分は上方に側
壁の上面192まで延びている。溝188は気密空気通
路186が得られるようにガスケット194とサイドプ
レート196によって閉じられている。図4に、上部プ
レート178の上面236の出口ポート238に通じた
通路186の1つを示す。通路186は側壁の上面19
2に開いた短い垂直ボア198に通じている。上部プレ
ート178は水平ボア232に開いた短い垂直ボア23
0を有する。水平ボア232は上部プレート178の上
面236の出口ポート238に開いた短い垂直ボア23
4に通じている。図5に、上部プレート178の下面2
42の出口ポート240に通じた別の通路186を示
す。この通路186は側壁の上面192に通じた短い垂
直ボア244に開いている。上部プレート178は水平
ボア248に開いた短い垂直ボア246を有する。水平
ボア248は短い垂直ボア250に開いている。垂直ボ
ア250は上部プレート178の下面242の出口ポー
ト240に通じ、管254に接続している。適当な気密
封止状態が得られるように、さまざまな出口ポートの周
囲にOリング252が装着されている。
【0027】上部プレート178には、セクションモジ
ュールSMのさまざまな機構を受け入れるように設計さ
れた開口、上記の機構を操作する作動空気用の多数の出
口ポート、および冷却空気を供給するための開口が設け
られている。詳しく述べると、上部プレート178に
は、ブランク吹込成形金型開閉機構の操作軸を受け入れ
るようになっている2つの開口255、プランジャー機
構を受け入れるようになっている開口256、バッフル
機構を受け入れるようになっている開口258、漏斗機
構を受け入れるようになっている開口260、反転/回
復機構を受け入れるようになっている開口262、吹込
成形金型開閉機構の操作軸を受け入れるようになってい
る2つの開口262、吹込成形金型冷却機構を受け入れ
るようになっている開口265、取出し機構を受け入れ
るようになっている開口266、および吹込ヘッド機構
を受け入れるようになっている開口268が設けられて
いる。さらに、上部プレート178には、ブランク吹込
成形金型機構へ冷却空気を供給する2つの開口257
と、なんらかの理由でブランク吹込成形金型機構へ送ら
ずに廃棄しなければならないパリソンを受け入れるた
め、カレットシュートに通じている開口259が設けら
れている。
ュールSMのさまざまな機構を受け入れるように設計さ
れた開口、上記の機構を操作する作動空気用の多数の出
口ポート、および冷却空気を供給するための開口が設け
られている。詳しく述べると、上部プレート178に
は、ブランク吹込成形金型開閉機構の操作軸を受け入れ
るようになっている2つの開口255、プランジャー機
構を受け入れるようになっている開口256、バッフル
機構を受け入れるようになっている開口258、漏斗機
構を受け入れるようになっている開口260、反転/回
復機構を受け入れるようになっている開口262、吹込
成形金型開閉機構の操作軸を受け入れるようになってい
る2つの開口262、吹込成形金型冷却機構を受け入れ
るようになっている開口265、取出し機構を受け入れ
るようになっている開口266、および吹込ヘッド機構
を受け入れるようになっている開口268が設けられて
いる。さらに、上部プレート178には、ブランク吹込
成形金型機構へ冷却空気を供給する2つの開口257
と、なんらかの理由でブランク吹込成形金型機構へ送ら
ずに廃棄しなければならないパリソンを受け入れるた
め、カレットシュートに通じている開口259が設けら
れている。
【0028】空気は、セクションモジュールSMの後部
に設置された弁ブロック280から側壁174および1
76内のいろいろな通路186へ供給される。
に設置された弁ブロック280から側壁174および1
76内のいろいろな通路186へ供給される。
【0029】弁ブロック280は高圧空気、低圧空気、
パイロット空気、および排気を与える配管モジュールP
Mの出口ポート112に接続されていて、制御された作
動空気の供給源をいろいろな空気圧操作式機構へ提供す
る。一般に、セクションモジュールの稼働中に作動空気
の圧力を調整する設備が必要な場合には、作動空気は弁
ブロック280を通して提供される。弁ブロック280
はオペレータによって容易に調整できるように配列され
た一連の絞り弁を含んでいる。
パイロット空気、および排気を与える配管モジュールP
Mの出口ポート112に接続されていて、制御された作
動空気の供給源をいろいろな空気圧操作式機構へ提供す
る。一般に、セクションモジュールの稼働中に作動空気
の圧力を調整する設備が必要な場合には、作動空気は弁
ブロック280を通して提供される。弁ブロック280
はオペレータによって容易に調整できるように配列され
た一連の絞り弁を含んでいる。
【0030】セクションモジュールSMの後端壁172
に、一連の入口ポート272を有する配管ブロック28
4が結合されている。配管モジュールPMとセクション
モジュールSMは、2つのモジュールがそれらの稼働位
置にあるとき、拘束ボルトによって互いに結合されてい
る。
に、一連の入口ポート272を有する配管ブロック28
4が結合されている。配管モジュールPMとセクション
モジュールSMは、2つのモジュールがそれらの稼働位
置にあるとき、拘束ボルトによって互いに結合されてい
る。
【0031】配管モジュールPMがその稼働位置におい
て結合されると、浮動ブッシング287が分配器ブロッ
ク140の出口ポート160と配管プレート284の入
口ポート272の間を気密封止状態に接続する。配管ブ
ロック284は、配管モジュールPMの対応する出口ポ
ート112からセクションを通ってセクションモジュー
ルSMのプランジャー機構につながっている可撓管29
0へ、プランジャーアップ用空気、真空オン用空気、プ
ランジャー冷却用空気を運ぶ出口ポート296を有す
る。
て結合されると、浮動ブッシング287が分配器ブロッ
ク140の出口ポート160と配管プレート284の入
口ポート272の間を気密封止状態に接続する。配管ブ
ロック284は、配管モジュールPMの対応する出口ポ
ート112からセクションを通ってセクションモジュー
ルSMのプランジャー機構につながっている可撓管29
0へ、プランジャーアップ用空気、真空オン用空気、プ
ランジャー冷却用空気を運ぶ出口ポート296を有す
る。
【0032】セクションモジュールのフレームの上部プ
レート178の開口255〜268内に取り付けられた
機構はだいたい通常の構造であるが、一般に機構が上部
プレート178の空気出口ポートと協同するように上部
プレート178にだけ取り付けられるように修正されて
おり、さらにセクションモジュールの内部にアクセスし
ないで上部プレートから容易に取り外すことができるよ
うに取り付けられている。
レート178の開口255〜268内に取り付けられた
機構はだいたい通常の構造であるが、一般に機構が上部
プレート178の空気出口ポートと協同するように上部
プレート178にだけ取り付けられるように修正されて
おり、さらにセクションモジュールの内部にアクセスし
ないで上部プレートから容易に取り外すことができるよ
うに取り付けられている。
【0033】成形金型開閉機構は、係属中の欧州特許出
願 EP 93300145 および EP 93300146 にわかり易く記
載されている。次に、吹込ヘッド機構および取出し機構
の取付けについて説明するが、これらの機構を上部プレ
ート178に取り付けるために用いた原理は、他の機構
にも容易に適応可能であることは理解されるであろう。
願 EP 93300145 および EP 93300146 にわかり易く記
載されている。次に、吹込ヘッド機構および取出し機構
の取付けについて説明するが、これらの機構を上部プレ
ート178に取り付けるために用いた原理は、他の機構
にも容易に適応可能であることは理解されるであろう。
【0034】次に、マシンのセクションモジュールの操
作機構の位置付け方法を明らかにするため、吹込ヘッド
機構360(図9、図10、図11および図12)につ
いて説明する。セクション内の機構の取付けと、必要な
空気サプライへの接続について詳細に説明する。線図で
示した吹込ヘッド機構360の操作部分は通常使用され
ているものと同じである。
作機構の位置付け方法を明らかにするため、吹込ヘッド
機構360(図9、図10、図11および図12)につ
いて説明する。セクション内の機構の取付けと、必要な
空気サプライへの接続について詳細に説明する。線図で
示した吹込ヘッド機構360の操作部分は通常使用され
ているものと同じである。
【0035】吹込ヘッド機構360はフランジ部分36
4と直立円筒形部分366から成るベース部材362を
有する。円筒形部分366には、内部でピストンヘッド
372を支持したピストンロッド370が移動する垂直
ボア368が設けられている。垂直ボア368に逃げ部
分374,376が設けられている。
4と直立円筒形部分366から成るベース部材362を
有する。円筒形部分366には、内部でピストンヘッド
372を支持したピストンロッド370が移動する垂直
ボア368が設けられている。垂直ボア368に逃げ部
分374,376が設けられている。
【0036】ボルト365でフランジ部分364に結合
されたシリンダヘッド部材378に、下向きに延びたシ
リンダ380が取り付けられている。そのシリンダ38
0内に下部シリンダヘッド部材382が取り付けられて
いる。ピストンロッド370は2つのシリンダヘッド3
78,382を貫通している。このように、操作用シリ
ンダは、シリンダ380と2つのヘッド部材378,3
82と、シリンダ内のピストンヘッド372から成って
いる。シリンダ380の下部にスリーブ384が取り付
けられており、そのスリーブ384内にピストンロッド
370に作用する通常の油緩衝装置(図示せず)が取り
付けられている。
されたシリンダヘッド部材378に、下向きに延びたシ
リンダ380が取り付けられている。そのシリンダ38
0内に下部シリンダヘッド部材382が取り付けられて
いる。ピストンロッド370は2つのシリンダヘッド3
78,382を貫通している。このように、操作用シリ
ンダは、シリンダ380と2つのヘッド部材378,3
82と、シリンダ内のピストンヘッド372から成って
いる。シリンダ380の下部にスリーブ384が取り付
けられており、そのスリーブ384内にピストンロッド
370に作用する通常の油緩衝装置(図示せず)が取り
付けられている。
【0037】スリーブ384内に、往復運動を行ってい
るときピストンロッド370を所望のやり方で回転させ
る通常のカム装置(図示せず)が取り付けられている。
るときピストンロッド370を所望のやり方で回転させ
る通常のカム装置(図示せず)が取り付けられている。
【0038】フランジ部分364は上部プレート178
の水平な上面236に接触する水平な下向き表面367
を有する。シリンダヘッド部材378、シリンダ38
0、およびスリーブ384は上部プレート178から開
口268を通って下向きに延びている。
の水平な上面236に接触する水平な下向き表面367
を有する。シリンダヘッド部材378、シリンダ38
0、およびスリーブ384は上部プレート178から開
口268を通って下向きに延びている。
【0039】シリンダヘッド部材378は、吹込ヘッド
機構が所定の位置にあるとき開口268の円形内面にぴ
ったり接する2つの円弧385,385から成る部分円
形外形を有する。従って、吹込ヘッド機構は、まず第1
に円弧385,385が開口268に接することによっ
て、さらにボルト386でフランジ部分364を上部プ
レート178に結合することによって正確に位置付けさ
れる。
機構が所定の位置にあるとき開口268の円形内面にぴ
ったり接する2つの円弧385,385から成る部分円
形外形を有する。従って、吹込ヘッド機構は、まず第1
に円弧385,385が開口268に接することによっ
て、さらにボルト386でフランジ部分364を上部プ
レート178に結合することによって正確に位置付けさ
れる。
【0040】吹込ヘッド機構360のための作動空気は
上部プレート178のポートから与えられる。すなわ
ち、吹込ヘッドアップ用空気は上部プレート178の下
面の出口ポート240(図20参照)に通して、図20
に示した方法に似た方法で側壁176の空気通路186
の1つに接続された管388を通して与えられる。管3
88は、Oリング394が装着された出口ポート392
に開いている上部プレート178の通路390に接続さ
れている。出口ポート392は、フランジ部分364の
入口ポート396にぴったり合っていて、垂直ボア39
8、横水平ボア400、および下降ボア402を通って
管404に達し、そこからシリンダ380に結合された
ブロック406を通るボア408とヘッド部材382内
の通路410を介してピストンヘッド372の下のシリ
ンダ380の内部に通じている。
上部プレート178のポートから与えられる。すなわ
ち、吹込ヘッドアップ用空気は上部プレート178の下
面の出口ポート240(図20参照)に通して、図20
に示した方法に似た方法で側壁176の空気通路186
の1つに接続された管388を通して与えられる。管3
88は、Oリング394が装着された出口ポート392
に開いている上部プレート178の通路390に接続さ
れている。出口ポート392は、フランジ部分364の
入口ポート396にぴったり合っていて、垂直ボア39
8、横水平ボア400、および下降ボア402を通って
管404に達し、そこからシリンダ380に結合された
ブロック406を通るボア408とヘッド部材382内
の通路410を介してピストンヘッド372の下のシリ
ンダ380の内部に通じている。
【0041】吹込ヘッドダウン用空気は、同様に、フラ
ンジ部分364の入口ポート412にぴったり合った上
部プレート178の上面の出口ポート(図示せず)から
与えられる。入口ポート412は垂直ボア414を介し
て水平ボア416に通じている。その水平ボア416は
2つの横水平ボア418,420と下降ボア422に接
続している。さらに、別の下降ボア424が水平ボア4
20に接続している。下降ボア422はシリンダヘッド
部材378内の逆止弁426を介してピストンヘッド3
72の上のシリンダ380の内部に通じている。別の下
降ボア424は垂直ボア427と水平ボア425を介し
てシリンダ380の内部に通じている。
ンジ部分364の入口ポート412にぴったり合った上
部プレート178の上面の出口ポート(図示せず)から
与えられる。入口ポート412は垂直ボア414を介し
て水平ボア416に通じている。その水平ボア416は
2つの横水平ボア418,420と下降ボア422に接
続している。さらに、別の下降ボア424が水平ボア4
20に接続している。下降ボア422はシリンダヘッド
部材378内の逆止弁426を介してピストンヘッド3
72の上のシリンダ380の内部に通じている。別の下
降ボア424は垂直ボア427と水平ボア425を介し
てシリンダ380の内部に通じている。
【0042】円筒形部分366に結合されたブロック4
21に通常の緩衝調整装置423が取り付けられてい
る。2本の管419,417はフランジ部分の上面の2
つの出口ポート413,415に接続されている。出口
ポート413はフランジ部分364の横ボア411に接
続されており、横ボア411は通路(図示せず)によっ
てピストンヘッド372の上のシリンダ380の内部に
接続されている。
21に通常の緩衝調整装置423が取り付けられてい
る。2本の管419,417はフランジ部分の上面の2
つの出口ポート413,415に接続されている。出口
ポート413はフランジ部分364の横ボア411に接
続されており、横ボア411は通路(図示せず)によっ
てピストンヘッド372の上のシリンダ380の内部に
接続されている。
【0043】出口ポート415は横ボア418に接続し
ている。
ている。
【0044】ピストンヘッド372が上昇行程の終端に
向かって動くと、ピストンヘッドがボア425を覆うの
で、空気はボア425を通って外へ出ることができな
い。逆止弁のため空気はボア422を通って外へ出るこ
とが妨げられるので、仕方なく横ボア411から管41
9を通って緩衝調整装置423に入り、この調整装置か
ら管417を通って出口ポート415と横ボア418へ
排出される。この結果、上昇行程の終端に緩衝が与えら
れる。
向かって動くと、ピストンヘッドがボア425を覆うの
で、空気はボア425を通って外へ出ることができな
い。逆止弁のため空気はボア422を通って外へ出るこ
とが妨げられるので、仕方なく横ボア411から管41
9を通って緩衝調整装置423に入り、この調整装置か
ら管417を通って出口ポート415と横ボア418へ
排出される。この結果、上昇行程の終端に緩衝が与えら
れる。
【0045】上部プレート178より下の吹込ヘッド機
構360の部品の外形は開口268の外形より小さいの
で、ボルト386を取り外せば、吹込ヘッド機構360
を一体として開口268から取り出すことができる。こ
の場合、どの管接続も取り外す必要はない。そのあと、
修理済または交換する吹込ヘッド機構360を開口26
8の中に入れて、ボルト386を締め付ければ、上部プ
レート178の出口ポートとフランジ部分364の下面
の入口ポートとが接続される。吹込ヘッド機構360
は、フランジ部分364の下面と上部プレート178の
上面236とが当たることにより、その正しい垂直位置
に自動的に位置決めされ、シリンダヘッド部材378の
円弧385,385と開口260との接触によって正し
く水平方向に位置付けされ、そしてボルト386によっ
て正しく向きが定められる。
構360の部品の外形は開口268の外形より小さいの
で、ボルト386を取り外せば、吹込ヘッド機構360
を一体として開口268から取り出すことができる。こ
の場合、どの管接続も取り外す必要はない。そのあと、
修理済または交換する吹込ヘッド機構360を開口26
8の中に入れて、ボルト386を締め付ければ、上部プ
レート178の出口ポートとフランジ部分364の下面
の入口ポートとが接続される。吹込ヘッド機構360
は、フランジ部分364の下面と上部プレート178の
上面236とが当たることにより、その正しい垂直位置
に自動的に位置決めされ、シリンダヘッド部材378の
円弧385,385と開口260との接触によって正し
く水平方向に位置付けされ、そしてボルト386によっ
て正しく向きが定められる。
【0046】油緩衝装置の油や潤滑油の供給については
説明しないが、作動空気を供給するポートに似た上部プ
レート178のポートから油を供給する準備がなされて
いるので、上記機構を交換するとき油の供給を確保する
ための余分な作業は必要ない。
説明しないが、作動空気を供給するポートに似た上部プ
レート178のポートから油を供給する準備がなされて
いるので、上記機構を交換するとき油の供給を確保する
ための余分な作業は必要ない。
【0047】図13、図14、および図15に、I.
S.マシンの取出し機構を示す。この機構はマシン内に
容易に位置付けすることが可能であり、また従来の機構
より相当に少ない作業で交換することが可能であるが、
マシンの他の機構と異なり、作動空気はマシンフレーム
内の通路を通して供給されない。セクションの端から取
出し機構にアクセス可能であることは、上記の空気サプ
ライの利点が他の機構の場合ほど重要でないことを意味
する。
S.マシンの取出し機構を示す。この機構はマシン内に
容易に位置付けすることが可能であり、また従来の機構
より相当に少ない作業で交換することが可能であるが、
マシンの他の機構と異なり、作動空気はマシンフレーム
内の通路を通して供給されない。セクションの端から取
出し機構にアクセス可能であることは、上記の空気サプ
ライの利点が他の機構の場合ほど重要でないことを意味
する。
【0048】開口266の近くの上部プレート178の
下面604から、ボルト608(1本のみを示す)で上
部プレート178に結合された位置付けスリーブ606
が下向きに延びている。
下面604から、ボルト608(1本のみを示す)で上
部プレート178に結合された位置付けスリーブ606
が下向きに延びている。
【0049】取出し機構はピストンロッド614から上
方に延びているラック612によって動く通常の取出し
ヘッド610を有する。ピストンロッド614はシリン
ダ618内を動くように取り付けられたピストンヘッド
616に結合されている。シリンダ618の上端は3本
のボルト622(1本のみを示す)でシリンダ618に
結合されたヘッド部材620によって閉じられている。
ヘッド部材620は円筒形シュラウド624に溶接され
ている。ピストンロッド614はヘッド部材620を通
ってラック612まで上方に延びている。
方に延びているラック612によって動く通常の取出し
ヘッド610を有する。ピストンロッド614はシリン
ダ618内を動くように取り付けられたピストンヘッド
616に結合されている。シリンダ618の上端は3本
のボルト622(1本のみを示す)でシリンダ618に
結合されたヘッド部材620によって閉じられている。
ヘッド部材620は円筒形シュラウド624に溶接され
ている。ピストンロッド614はヘッド部材620を通
ってラック612まで上方に延びている。
【0050】シリンダ618は位置付けスリーブ606
に締り嵌めされており、ボルト628(そのうちの1本
はヘッド部材620の中に延びている)でスリーブ60
6に結合されたキー626を有する。キー626はスリ
ーブ606の内面に形成されたキー溝630に締り嵌め
されている。この結果、位置付けスリーブ606はその
垂直軸線および垂直軸線に直角な方向に沿ってシリンダ
618を正確に位置付けすることがわかるであろう。
に締り嵌めされており、ボルト628(そのうちの1本
はヘッド部材620の中に延びている)でスリーブ60
6に結合されたキー626を有する。キー626はスリ
ーブ606の内面に形成されたキー溝630に締り嵌め
されている。この結果、位置付けスリーブ606はその
垂直軸線および垂直軸線に直角な方向に沿ってシリンダ
618を正確に位置付けすることがわかるであろう。
【0051】シュラウド624は自由に開口266を通
って延びている。上部プレート178の上面には、半円
形の位置付け凹部636とボルト634が通るフランジ
部分638をもつ位置付けブロック632がボルト63
4で結合されている。位置付けブロック632には、半
円形の位置付け凹部644を持つ別の位置付けブロック
640がボルト642で取り付けられている。ボルト6
42を締め付けると、凹部636と644がシュラウド
624にぴったり接して、シュラウド624を所定の位
置にしっかり保持する。
って延びている。上部プレート178の上面には、半円
形の位置付け凹部636とボルト634が通るフランジ
部分638をもつ位置付けブロック632がボルト63
4で結合されている。位置付けブロック632には、半
円形の位置付け凹部644を持つ別の位置付けブロック
640がボルト642で取り付けられている。ボルト6
42を締め付けると、凹部636と644がシュラウド
624にぴったり接して、シュラウド624を所定の位
置にしっかり保持する。
【0052】フランジ部分638のボア646に長いボ
ルト648が通っており、ボルト頭部の下面がフランジ
部分638に接している。ボルトのネジ付き軸部はヘッ
ド部材620のネジ孔650にはめ込まれ、軸部がシリ
ンダ618の壁のボア内に延びている。ボルト642を
ゆるめてブロック632,640から成る締め具をゆる
めれば、長いボルト648を回すことによって、シリン
ダ618の高さ、従って取出し機構の高さを調整するこ
とができる。
ルト648が通っており、ボルト頭部の下面がフランジ
部分638に接している。ボルトのネジ付き軸部はヘッ
ド部材620のネジ孔650にはめ込まれ、軸部がシリ
ンダ618の壁のボア内に延びている。ボルト642を
ゆるめてブロック632,640から成る締め具をゆる
めれば、長いボルト648を回すことによって、シリン
ダ618の高さ、従って取出し機構の高さを調整するこ
とができる。
【0053】シリンダ618の下端部には、部分円筒形
の支持スリーブ652が取り付けられている。そのスリ
ーブ652内に、通常の構造の行程制限緩衝装置654
が滑動自在に取り付けられている。行程制限緩衝装置6
54は、スリーブ652内で自由に回転できるが軸方向
に動くことができないように取り付けられた可回転部材
658の中に下向きに延びているネジ孔656を有す
る。可回転部材658には、スリーブ606の壁を通過
して上部プレート178とフランジ部分638を通って
調整用ボルト頭部666まで延びている軸部664に取
り付けられた細長いピニオン662とかみ合っている外
歯リング660が付いている。従って、ボルト頭部66
6を回すと、軸部664とピニオン662が回転して可
回転部材658を回転させるので、ボス656が、従っ
て行程制限緩衝装置654が軸方向に動く。このよう
に、ピストンロッド614の一番下の位置、従って取出
し機構の終端位置を調整することができる。
の支持スリーブ652が取り付けられている。そのスリ
ーブ652内に、通常の構造の行程制限緩衝装置654
が滑動自在に取り付けられている。行程制限緩衝装置6
54は、スリーブ652内で自由に回転できるが軸方向
に動くことができないように取り付けられた可回転部材
658の中に下向きに延びているネジ孔656を有す
る。可回転部材658には、スリーブ606の壁を通過
して上部プレート178とフランジ部分638を通って
調整用ボルト頭部666まで延びている軸部664に取
り付けられた細長いピニオン662とかみ合っている外
歯リング660が付いている。従って、ボルト頭部66
6を回すと、軸部664とピニオン662が回転して可
回転部材658を回転させるので、ボス656が、従っ
て行程制限緩衝装置654が軸方向に動く。このよう
に、ピストンロッド614の一番下の位置、従って取出
し機構の終端位置を調整することができる。
【0054】空気は、開口668(そのうちの1つのみ
を示す)に通じたシリンダ618の壁内の該当する通路
(たとえば、667)を通ってシリンダ618の内部へ
供給される。これらの開口へ空気サプライを接続するた
め、急速継手(図示せず)が取付けられている。
を示す)に通じたシリンダ618の壁内の該当する通路
(たとえば、667)を通ってシリンダ618の内部へ
供給される。これらの開口へ空気サプライを接続するた
め、急速継手(図示せず)が取付けられている。
【0055】取出し機構はマシンの中で容易に取り外
し、交換することができる。取出し機構を取り外すに
は、まずボルト648を取り外し、次にピニオン662
と軸部664を取り外す。2本の空気管を切り離し、次
にボルト648をゆるめることによりブロック640が
ゆるめられれば、マシンから取出し機構を上方に取り出
すことができる。機構の交換は逆の手順で行われる。取
出し機構は、スリーブ606を位置付けすることによっ
て垂直方向に整合され、そしてキー626によって方向
付けされる。高さの調整はボルト648を調整すること
によって行うことができる。またピストンの行程の下終
端の微調整は、ボルト頭部666を回転させ、緩衝装置
654の一部を動かすことによって行うことができる。
し、交換することができる。取出し機構を取り外すに
は、まずボルト648を取り外し、次にピニオン662
と軸部664を取り外す。2本の空気管を切り離し、次
にボルト648をゆるめることによりブロック640が
ゆるめられれば、マシンから取出し機構を上方に取り出
すことができる。機構の交換は逆の手順で行われる。取
出し機構は、スリーブ606を位置付けすることによっ
て垂直方向に整合され、そしてキー626によって方向
付けされる。高さの調整はボルト648を調整すること
によって行うことができる。またピストンの行程の下終
端の微調整は、ボルト頭部666を回転させ、緩衝装置
654の一部を動かすことによって行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化したガラス器フォーミングマシ
ンのセクションの側面図である。
ンのセクションの側面図である。
【図2】図1の一部分の拡大断面図である。
【図3】配管モジュールの連結器ブロックの断面図であ
る。
る。
【図4】図8の線IV−IVに沿った断面図である。
【図5】図8の線V−Vに沿った断面図である。
【図6】制御モジュールの部分切除、後方斜視図であ
る。
る。
【図7】制御モジュールの上部プレートの平面図であ
る。
る。
【図8】制御モジュールのフレームの側面図である。
【図9】吹込ヘッド機構の部分切除図である。
【図10】吹込ヘッド機構の支持部材の平面図である。
【図11】図10の線XI−XIに沿った断面図であ
る。
る。
【図12】図9の線XII−XIIに沿った図である。
【図13】取出し機構の部分切除図である。
【図14】取出し機構の位置付けブロックの斜視図であ
る。
る。
【図15】図13の取出し機構を90°回転させた方向
から見た図である。
から見た図である。
C コンベヤ S フォーミングマシンのセクション SM セクションモジュール PM 配管モジュール GM ガラス器成形機構 1 床面 2 横支持げた 3 ベースフレーム構造 4 管 5 フレーム構造の上面 6 副フレーム構造 7 接続組立体 8 マニホルド 9 縦支持部材 10 一連の横平行空気供給通路 11 車輪 14 シャットオフ弁ブロック 58 連結器 62 一連の入口ポート 90,92 端壁 140 分配器ブロック 148 一連の入口ポート 160 一連の出口ポート 170 ベース 172 後端壁 174,176 側壁 178 上部プレート 180 箱げた 182,184 横部材 186 空気通路 188 一連の溝 190 入口ポート 192 上面 194 ガスケット 196 サイドプレート 198 垂直ボア 230 垂直ボア 232 水平ボア 234 垂直ボア 236 上面 238 出口ポート 240 出口ポート 242 下面 244,246 垂直ボア 248 水平ボア 250 垂直ボア 252 Oリング 254 管 255,256,257,258,259,260 開
口 262,264,265,266,267,268 開
口 280 弁ブロック 284 配管ブロック 287 浮動ブッシング 290 可撓管(ホース) 296 一連の出口ポート 360 吹込みヘッド機構 362 ベース部材 364 フランジ部分 365 ボルト 366 円筒形部分 367 下面 368 垂直ボア 370 ピストンロッド 372 ピストンヘッド 374,376 逃し部分 378 シリンダヘッド部材 380 シリンダ 382 シリンダヘッド部材 384 スリーブ 385 円弧 386 ボルト 388 管 390 通路 392 出口ポート 394 Oリング 396 入口ポート 398 垂直ボア 400 横水平ボア 402 下降ボア 404 管 406 ブロック 408 ボア 410 通路 411 横ボア 412 入口ポート 413 出口ポート 414 垂直ボア 415 出口ポート 416 水平ボア 417 管 418 水平ボア 419 管 420 水平ボア 421 ブロック 422 下降ボア 423 緩衝調整装置 424 下降ボア 425 水平ボア 426 逆止弁 427 垂直ボア 604 下面 606 位置付けスリーブ 608 ボルト 610 取出しヘッド 612 ラック 614 ピストンロッド 616 ピストンヘッド 618 シリンダ 620 ヘッド部材 622 ボルト 624 シュラウド 626 キー 628 ボルト 630 キー溝 632 位置付けブロック 634 ボルト 636 位置付け凹部 638 フランジ部分 640 位置付けブロック 642 ボルト 644 位置付け凹部 646 ボア 648 長いボルト 650 ネジ孔 652 支持スリーブ 654 行程制限緩衝装置 656 ネジ孔 658 可回転部材 660 外歯リング 662 細長いピニオン 664 軸部 666 調整用ボルト頭部 668 開口
口 262,264,265,266,267,268 開
口 280 弁ブロック 284 配管ブロック 287 浮動ブッシング 290 可撓管(ホース) 296 一連の出口ポート 360 吹込みヘッド機構 362 ベース部材 364 フランジ部分 365 ボルト 366 円筒形部分 367 下面 368 垂直ボア 370 ピストンロッド 372 ピストンヘッド 374,376 逃し部分 378 シリンダヘッド部材 380 シリンダ 382 シリンダヘッド部材 384 スリーブ 385 円弧 386 ボルト 388 管 390 通路 392 出口ポート 394 Oリング 396 入口ポート 398 垂直ボア 400 横水平ボア 402 下降ボア 404 管 406 ブロック 408 ボア 410 通路 411 横ボア 412 入口ポート 413 出口ポート 414 垂直ボア 415 出口ポート 416 水平ボア 417 管 418 水平ボア 419 管 420 水平ボア 421 ブロック 422 下降ボア 423 緩衝調整装置 424 下降ボア 425 水平ボア 426 逆止弁 427 垂直ボア 604 下面 606 位置付けスリーブ 608 ボルト 610 取出しヘッド 612 ラック 614 ピストンロッド 616 ピストンヘッド 618 シリンダ 620 ヘッド部材 622 ボルト 624 シュラウド 626 キー 628 ボルト 630 キー溝 632 位置付けブロック 634 ボルト 636 位置付け凹部 638 フランジ部分 640 位置付けブロック 642 ボルト 644 位置付け凹部 646 ボア 648 長いボルト 650 ネジ孔 652 支持スリーブ 654 行程制限緩衝装置 656 ネジ孔 658 可回転部材 660 外歯リング 662 細長いピニオン 664 軸部 666 調整用ボルト頭部 668 開口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヴィリー マイエル スイス ツェーハー8307 エッフレティコ ン ガルテンシュトラーセ 8 (72)発明者 ロベルト フーバー スイス ツェーハー5430 ヴェッティンゲ ン ツェントラールシュトラーセ 101 (72)発明者 オーヴェ ペル ピルスカエル スウェーデン エス−85432 スンドスヴ ァール レープスラガーレヴェーイェン 22
Claims (7)
- 【請求項1】位置付け面をもつ周辺を有する開口が設け
られた上部プレートと、平行な側壁を含む箱状フレー
ム、および前記上部プレートの上面に当たる下向きの表
面と、前記上部プレートの位置付け面に当たる垂直位置
付け表面を有する、前記開口内に置かれた空気操作式機
構、を備え、 前記上部プレートの上面に作動空気の供給源に接続され
た一連の出口ポートが設けられていること、 前記機構の下向きの表面に一連の入口ポートが設けられ
ていること、 前記機構が前記開口内に置かれると、上部プレートの上
面が機構の下向きの表面に当たって機構の垂直位置を定
め、上部プレートの位置付け面が機構の垂直位置付け表
面に当たって機構の水平位置を定め、そして上部プレー
ト内の出口ポートが機構内の入口ポートにぴったり合わ
さって機構への作動空気の供給が可能になるようになっ
ていること、を特徴とするガラス器フォーミングマシ
ン。 - 【請求項2】 前記機構の下向きの表面と前記上部プレ
ートの上面が水平面内で接していることを特徴とする請
求項1に記載のガラス器フォーミングマシン。 - 【請求項3】 前記機構の位置付け表面と前記上部プレ
ートの位置付け面が円形であることを特徴とする請求項
1に記載のガラス器フォーミングマシン。 - 【請求項4】 前記上部プレートの位置付け面が前記開
口の周囲に設けられていることを特徴とする請求項1に
記載のガラス器フォーミングマシン。 - 【請求項5】 前記機構が機構のフランジ部分に通され
た一連のボルトによって上部プレートに結合されている
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のガラ
ス器フォーミングマシン。 - 【請求項6】 前記機構の上部分が上部プレートより上
に延び、下部分が上部プレートより下に延びており、上
部プレートより下の機構の外形が前記開口より小さいの
で、前記開口に機構の下部分を通して機構を上部プレー
ト上に置くことができることを特徴とする請求項1から
請求項5のいずれかに記載のガラス器フォーミングマシ
ン。 - 【請求項7】ベース、平行な側壁、上部プレート、およ
び端壁を含む箱状フレーム、 前記側壁に設けられた一連の空気通路、 位置付け用開口内に置かれた複数の空気圧操作式機構、 前記側壁内の空気通路に接続され、かつ前記位置付け用
開口のそばの上部プレートの表面の出口ポートに開いて
いる上部プレート内の一連の空気通路、および制御され
たタイミングおよび圧力の空気を前記側壁内の空気通路
へ供給する手段、を備え、 前記空気圧操作式機構の少なくとも1つが、機構が前記
位置付け用開口の1つを通って延びている状態で上部プ
レートの上面に取り付けられた支持部材を有すること、
前記機構がすべて上部プレートより上からアクセス可能
な手段によって上部プレート内の出口ポートに接続され
た、供給される作動空気用の複数の入口ポートを有する
ことを特徴とするガラス器フォーミングマシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9307837:6 | 1993-04-15 | ||
| GB939307837A GB9307837D0 (en) | 1993-04-15 | 1993-04-15 | Glassware forming machine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710554A true JPH0710554A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=10733919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6075725A Pending JPH0710554A (ja) | 1993-04-15 | 1994-04-14 | ガラス器フォーミングマシン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5505759A (ja) |
| EP (1) | EP0620195B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0710554A (ja) |
| AU (1) | AU673412B2 (ja) |
| DE (1) | DE69418765T2 (ja) |
| ES (1) | ES2134902T3 (ja) |
| GB (1) | GB9307837D0 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10208796B2 (en) * | 2015-07-20 | 2019-02-19 | Aktiebolaget Skf | Segmented cage for a bearing |
| US20220065296A1 (en) * | 2020-09-02 | 2022-03-03 | Aktiebolaget Skf | Cage segment for rolling-element bearing, in particular a large-diameter rolling-element bearing |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9307761D0 (en) * | 1993-04-15 | 1993-06-02 | Emhart Glass Mach Invest | Glassware forming machine |
| GB9307859D0 (en) * | 1993-04-15 | 1993-06-02 | Emhart Glass Mach Invest | Glassware forming machine |
| IT1307704B1 (it) * | 1999-05-18 | 2001-11-14 | Bottero Spa | Gruppo di movimentazione per lo spostamento di un organo operativoin una macchina per la formatura di articoli di vetro |
| US6442976B1 (en) | 2000-02-24 | 2002-09-03 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Liquid cooling of glassware molds |
| US6668591B2 (en) * | 2001-07-17 | 2003-12-30 | Owens-Brockway Plastic Products Inc. | Liquid cooling of glassware molds |
| US7905113B2 (en) * | 2006-12-15 | 2011-03-15 | Emhart Glass S.A. | Cooling tube mechanism for an I. S. Machine |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
| US1911119A (en) * | 1928-05-04 | 1933-05-23 | Hartford Empire Co | Glassware forming machine |
| US2151876A (en) * | 1934-01-18 | 1939-03-28 | Hartford Empire Co | Apparatus for forming glassware |
| US2084285A (en) * | 1935-07-03 | 1937-06-15 | Hartford Empire Co | Apparatus for forming hollow glass articles |
| US3472642A (en) * | 1966-09-26 | 1969-10-14 | Owens Illinois Inc | Glass molding apparatus |
| US3552942A (en) * | 1968-12-18 | 1971-01-05 | Owens Illinois Inc | Multiple mold charge handling apparatus |
| US4362544A (en) * | 1981-07-24 | 1982-12-07 | Owens-Illinois, Inc. | Fluid control system for glassware forming machine |
| GB2167742B (en) * | 1984-12-04 | 1988-08-03 | Emhart Ind | Glassware forming machines of the individual section type with improved section frames |
| US5028249A (en) * | 1990-12-10 | 1991-07-02 | Emhart Industries, Inc. | Plunger mechanism for i.s. machine |
| GB9124395D0 (en) * | 1991-11-16 | 1992-01-08 | Emhart Glass Mach Invest | Mechanism for use in a glassware forming machine |
| GB9202708D0 (en) * | 1992-02-08 | 1992-03-25 | Emhart Glass Mach Invest | Mould mechanism |
| GB9202706D0 (en) * | 1992-02-08 | 1992-03-25 | Emhart Glass Mach Invest | Mould mechanism |
| GB9307761D0 (en) * | 1993-04-15 | 1993-06-02 | Emhart Glass Mach Invest | Glassware forming machine |
-
1993
- 1993-04-15 GB GB939307837A patent/GB9307837D0/en active Pending
-
1994
- 1994-04-12 DE DE69418765T patent/DE69418765T2/de not_active Revoked
- 1994-04-12 ES ES94302579T patent/ES2134902T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-12 EP EP94302579A patent/EP0620195B1/en not_active Revoked
- 1994-04-13 AU AU59435/94A patent/AU673412B2/en not_active Ceased
- 1994-04-13 US US08/227,138 patent/US5505759A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-14 JP JP6075725A patent/JPH0710554A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10208796B2 (en) * | 2015-07-20 | 2019-02-19 | Aktiebolaget Skf | Segmented cage for a bearing |
| US20220065296A1 (en) * | 2020-09-02 | 2022-03-03 | Aktiebolaget Skf | Cage segment for rolling-element bearing, in particular a large-diameter rolling-element bearing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU673412B2 (en) | 1996-11-07 |
| EP0620195A2 (en) | 1994-10-19 |
| ES2134902T3 (es) | 1999-10-16 |
| AU5943594A (en) | 1994-10-20 |
| EP0620195A3 (en) | 1995-04-12 |
| GB9307837D0 (en) | 1993-06-02 |
| DE69418765T2 (de) | 1999-12-16 |
| DE69418765D1 (de) | 1999-07-08 |
| US5505759A (en) | 1996-04-09 |
| EP0620195B1 (en) | 1999-06-02 |
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