JPH07105622A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
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- JPH07105622A JPH07105622A JP27790693A JP27790693A JPH07105622A JP H07105622 A JPH07105622 A JP H07105622A JP 27790693 A JP27790693 A JP 27790693A JP 27790693 A JP27790693 A JP 27790693A JP H07105622 A JPH07105622 A JP H07105622A
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- Japan
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- data
- signal processing
- processing circuit
- large capacity
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 低消費電力にて、トラックジャンプが発生し
たときの再生データの連続性を確保し得るディスクプレ
ーヤを提供する。 【構成】 ディスク1を4倍速で再生し、その再生デー
タを大容量RAM23に格納する一方、その格納データ
を通常の出力データレートで順次読み出して出力すると
ともに、大容量RAM23に格納されているデータ量を
RAMコントロール信号処理回路22によって常時監視
し、メモリフル状態になったらスピンドル・サーボ信号
処理回路18および光学系サーボ信号処理回路26をオ
フにし、このオフ状態では大容量RAM23の格納デー
タを引き続き読み出して出力し、大容量RAM23が空
に近い状態になったらスピンドル・サーボ信号処理回路
18および光学系サーボ信号処理回路26をオンにし、
ディスク1の繋ぎ目から4倍速再生を再開するようにす
る。
たときの再生データの連続性を確保し得るディスクプレ
ーヤを提供する。 【構成】 ディスク1を4倍速で再生し、その再生デー
タを大容量RAM23に格納する一方、その格納データ
を通常の出力データレートで順次読み出して出力すると
ともに、大容量RAM23に格納されているデータ量を
RAMコントロール信号処理回路22によって常時監視
し、メモリフル状態になったらスピンドル・サーボ信号
処理回路18および光学系サーボ信号処理回路26をオ
フにし、このオフ状態では大容量RAM23の格納デー
タを引き続き読み出して出力し、大容量RAM23が空
に近い状態になったらスピンドル・サーボ信号処理回路
18および光学系サーボ信号処理回路26をオンにし、
ディスク1の繋ぎ目から4倍速再生を再開するようにす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CD(コンパクトディ
スク)やMD(ミニディスク)と称されるディジタル・
オーディオ・ディスク等の情報記録ディスク(以下、単
にディスクと称する)を再生するディスクプレーヤに関
し、特にディスクからの読取データを大容量メモリに一
旦格納した後、この大容量メモリから読み出して出力す
る構成のディスクプレーヤに関する。
スク)やMD(ミニディスク)と称されるディジタル・
オーディオ・ディスク等の情報記録ディスク(以下、単
にディスクと称する)を再生するディスクプレーヤに関
し、特にディスクからの読取データを大容量メモリに一
旦格納した後、この大容量メモリから読み出して出力す
る構成のディスクプレーヤに関する。
【0002】
【従来の技術】CDプレーヤ等のディスクプレーヤの中
には、再生中に、震動等の外乱に起因していわゆるトラ
ックジャンプが発生したときに、再生データの連続性を
確保して音飛びが発生しないように構成された耐震用デ
ィスクプレーヤがある。ここに、トラックジャンプと
は、ディスクの記録トラック(ピット列)に追従しつつ
記録情報を読み取るピックアップの情報読取用光スポッ
トが、記録トラックを飛び越すことを言う。
には、再生中に、震動等の外乱に起因していわゆるトラ
ックジャンプが発生したときに、再生データの連続性を
確保して音飛びが発生しないように構成された耐震用デ
ィスクプレーヤがある。ここに、トラックジャンプと
は、ディスクの記録トラック(ピット列)に追従しつつ
記録情報を読み取るピックアップの情報読取用光スポッ
トが、記録トラックを飛び越すことを言う。
【0003】ところで、通常のCDプレーヤでは、ディ
スクから再生するデータレート(以下、再生データレー
トと称する)とオーディオ出力するデータレート(以
下、出力データレートと称する)とが同一である。これ
に対し、従来の耐震用CDプレーヤにおいては、通常の
CDプレーヤでの回転速度の2倍の回転速度でディスク
を回転駆動することにより、通常のCDプレーヤでの再
生データレートよりも高い再生データレートでデータを
読み取りかつこの読取データを大容量メモリに一時的に
格納する一方、この大容量メモリから通常のCDプレー
ヤの出力データレートで読み出して出力するように構成
されている。
スクから再生するデータレート(以下、再生データレー
トと称する)とオーディオ出力するデータレート(以
下、出力データレートと称する)とが同一である。これ
に対し、従来の耐震用CDプレーヤにおいては、通常の
CDプレーヤでの回転速度の2倍の回転速度でディスク
を回転駆動することにより、通常のCDプレーヤでの再
生データレートよりも高い再生データレートでデータを
読み取りかつこの読取データを大容量メモリに一時的に
格納する一方、この大容量メモリから通常のCDプレー
ヤの出力データレートで読み出して出力するように構成
されている。
【0004】そして、再生中に、トラックジャンプが発
生したときには、ピックアップの情報読取用光スポット
をトラックジャンプ発生直前の位置まで戻し、その位置
から再び再生を開始するとともに、大容量メモリの格納
データを利用してトラックジャンプ発生直前の再生オー
ディオデータに対し、再生再開後に得られる再生オーデ
ィオデータをリンキング処理することにより、再生オー
ディオデータの連続性を確保し、音飛びが発生しないよ
うにしている。
生したときには、ピックアップの情報読取用光スポット
をトラックジャンプ発生直前の位置まで戻し、その位置
から再び再生を開始するとともに、大容量メモリの格納
データを利用してトラックジャンプ発生直前の再生オー
ディオデータに対し、再生再開後に得られる再生オーデ
ィオデータをリンキング処理することにより、再生オー
ディオデータの連続性を確保し、音飛びが発生しないよ
うにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】また、常時、ディスク
を通常のCDプレーヤの2倍の回転速度で回転駆動する
とともに、フォーカス、トラッキング、スレッドおよび
スピンドルの各サーボ系を常に動作させ、大容量メモリ
に格納されているデータ量を監視しつつ、そのデータ量
がある設定量を超えたときオーバーフローであると判断
し、例えば1トラックのリバースジャンプを繰り返して
待機する構成となっている。
を通常のCDプレーヤの2倍の回転速度で回転駆動する
とともに、フォーカス、トラッキング、スレッドおよび
スピンドルの各サーボ系を常に動作させ、大容量メモリ
に格納されているデータ量を監視しつつ、そのデータ量
がある設定量を超えたときオーバーフローであると判断
し、例えば1トラックのリバースジャンプを繰り返して
待機する構成となっている。
【0006】このように、上記構成の従来の耐震用CD
プレーヤでは、ディスクを常時高速度で回転駆動すると
ともに、各サーボ系を常に動作させていたので、消費電
力が大きくなり、例えば携帯用CDプレーヤのように低
消費電力化が要求される場合には不利であった。そこ
で、本発明は、低消費電力にて、トラックジャンプが発
生したときの再生データの連続性を確保し得るディスク
プレーヤを提供することを目的とする。
プレーヤでは、ディスクを常時高速度で回転駆動すると
ともに、各サーボ系を常に動作させていたので、消費電
力が大きくなり、例えば携帯用CDプレーヤのように低
消費電力化が要求される場合には不利であった。そこ
で、本発明は、低消費電力にて、トラックジャンプが発
生したときの再生データの連続性を確保し得るディスク
プレーヤを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるディスクプ
レーヤは、ディスクの回転速度の制御をなす第1のサー
ボ手段と、ディスクから記録情報を読み取るピックアッ
プの動作に関連する制御をなす第2のサーボ手段とを有
し、ディスクから第1のデータレートにてデータを読み
取りかつこの読取データを大容量メモリに格納するとと
もに、この大容量メモリから第1のデータレートよりも
低い第2のデータレートにて読み出して出力するディス
クプレーヤであって、大容量メモリに格納されているデ
ータ量を監視しつつそのデータ量が第1の設定量を超え
たとき第1の制御信号を出力し、第1の設定量よりも低
い第2の設定量を下回ったとき第2の制御信号を出力す
るメモリ制御手段と、第1の制御信号が出力されたとき
第1,第2のサーボ手段をオフ状態にし、第2の制御信
号が出力されたとき第1,第2のサーボ手段をオン状態
にするサーボ制御手段とを具備した構成となっている。
レーヤは、ディスクの回転速度の制御をなす第1のサー
ボ手段と、ディスクから記録情報を読み取るピックアッ
プの動作に関連する制御をなす第2のサーボ手段とを有
し、ディスクから第1のデータレートにてデータを読み
取りかつこの読取データを大容量メモリに格納するとと
もに、この大容量メモリから第1のデータレートよりも
低い第2のデータレートにて読み出して出力するディス
クプレーヤであって、大容量メモリに格納されているデ
ータ量を監視しつつそのデータ量が第1の設定量を超え
たとき第1の制御信号を出力し、第1の設定量よりも低
い第2の設定量を下回ったとき第2の制御信号を出力す
るメモリ制御手段と、第1の制御信号が出力されたとき
第1,第2のサーボ手段をオフ状態にし、第2の制御信
号が出力されたとき第1,第2のサーボ手段をオン状態
にするサーボ制御手段とを具備した構成となっている。
【0008】
【作用】上記構成のディスクプレーヤにおいて、ディス
クを通常の回転速度よりも高速度(例えば、4倍速)に
て回転駆動しつつ再生し、その再生データを大容量メモ
リに格納する一方、その格納データを通常の出力データ
レートで順次読み出して出力する。このとき、大容量メ
モリに格納されているデータ量を常時監視し、メモリフ
ル状態になったら全てのサーボ系をオフにする。このオ
フ状態では大容量メモリの格納データを引き続き読み出
して出力する。そして、大容量メモリが空に近い状態に
なったら全てのサーボ系をオンにし、サーボ系をオフし
たときの最終読取り位置にピックアップを移動させ、そ
の繋ぎ目から高速再生動作を再開するようにし、各サー
ボ系がオン状態になる期間を短くして低消費電力化を図
る。
クを通常の回転速度よりも高速度(例えば、4倍速)に
て回転駆動しつつ再生し、その再生データを大容量メモ
リに格納する一方、その格納データを通常の出力データ
レートで順次読み出して出力する。このとき、大容量メ
モリに格納されているデータ量を常時監視し、メモリフ
ル状態になったら全てのサーボ系をオフにする。このオ
フ状態では大容量メモリの格納データを引き続き読み出
して出力する。そして、大容量メモリが空に近い状態に
なったら全てのサーボ系をオンにし、サーボ系をオフし
たときの最終読取り位置にピックアップを移動させ、そ
の繋ぎ目から高速再生動作を再開するようにし、各サー
ボ系がオン状態になる期間を短くして低消費電力化を図
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、例えばCDプレーヤに適用された
本発明の一実施例を示すブロック図である。図1におい
て、ディスク(CD)1はスピンドルモータ2によって
回転駆動され、その記録情報は光学式ピックアップ(以
下、単にピックアップと称する)3によって読み取られ
る。本例では、ディスク1は、通常のCDプレーヤの例
えば4倍の回転速度で回転駆動されるものとする。
に説明する。図1は、例えばCDプレーヤに適用された
本発明の一実施例を示すブロック図である。図1におい
て、ディスク(CD)1はスピンドルモータ2によって
回転駆動され、その記録情報は光学式ピックアップ(以
下、単にピックアップと称する)3によって読み取られ
る。本例では、ディスク1は、通常のCDプレーヤの例
えば4倍の回転速度で回転駆動されるものとする。
【0010】ピックアップ3は、レーザダイオード4、
このレーザダイオード4から発せられるレーザ光ビーム
をディスク1の信号面上に情報読取用光スポットとして
集束させる対物レンズ5、ディスク1からの反射光ビー
ムの進行方向を変える偏光ビームスプリッタ6、この反
射光ビームを受光するフォトディテクタ7などによって
構成され、スレッド送りモータ(図示せず)を駆動源と
してディスク半径方向において移動自在に設けられてい
る。
このレーザダイオード4から発せられるレーザ光ビーム
をディスク1の信号面上に情報読取用光スポットとして
集束させる対物レンズ5、ディスク1からの反射光ビー
ムの進行方向を変える偏光ビームスプリッタ6、この反
射光ビームを受光するフォトディテクタ7などによって
構成され、スレッド送りモータ(図示せず)を駆動源と
してディスク半径方向において移動自在に設けられてい
る。
【0011】ピックアップ3にはさらに、図示しない
が、ディスク1の記録トラックに対して情報読取用光ス
ポットをディスク半径方向において偏倚せしめるトラッ
キングアクチュエータと、対物レンズ5をその光軸方向
において移動させるフォーカスアクチュエータとが内蔵
されている。このピックアップ3の出力信号は、I(電
流)/V(電圧)アンプ8で電流信号から電圧信号に変
換され、さらにRFイコライズ回路9で波形整形された
後、DSP(Digital Signal Processor)回路10に供給
される。
が、ディスク1の記録トラックに対して情報読取用光ス
ポットをディスク半径方向において偏倚せしめるトラッ
キングアクチュエータと、対物レンズ5をその光軸方向
において移動させるフォーカスアクチュエータとが内蔵
されている。このピックアップ3の出力信号は、I(電
流)/V(電圧)アンプ8で電流信号から電圧信号に変
換され、さらにRFイコライズ回路9で波形整形された
後、DSP(Digital Signal Processor)回路10に供給
される。
【0012】次に、このDSP回路10における信号処
理について説明する。先ず、PLLアシンメトリ補正回
路11において、アシンメトリ(asymmetry)の補正が行
われ、2値の信号が得られるとともに、この2値信号の
エッジに基づいてPLL(Phase Locked Loop) の構成に
よって連続したクロックパルスが生成される。ここで、
アシンメトリとは、RF信号のアイパターンの中心が振
幅の中心からずれる状態を言う。
理について説明する。先ず、PLLアシンメトリ補正回
路11において、アシンメトリ(asymmetry)の補正が行
われ、2値の信号が得られるとともに、この2値信号の
エッジに基づいてPLL(Phase Locked Loop) の構成に
よって連続したクロックパルスが生成される。ここで、
アシンメトリとは、RF信号のアイパターンの中心が振
幅の中心からずれる状態を言う。
【0013】次に、EFM復調回路12において、EF
M(Eight to Fourteen Modulation)が復調され、ディジ
タルオーディオのデータと、エラー訂正・検出用のパリ
ティになるとともに、フレーム同期信号のすぐ後ろに入
っているサブコードが復調される。EFM復調回路12
で復調されたサブコードは、サブコード処理回路13を
経て後述するコントローラ20に供給される。
M(Eight to Fourteen Modulation)が復調され、ディジ
タルオーディオのデータと、エラー訂正・検出用のパリ
ティになるとともに、フレーム同期信号のすぐ後ろに入
っているサブコードが復調される。EFM復調回路12
で復調されたサブコードは、サブコード処理回路13を
経て後述するコントローラ20に供給される。
【0014】EFM復調後のデータは一旦RAM14に
格納され、エラー訂正回路15によってエラー訂正・検
出用のパリティに基づいてエラー訂正が行われる。エラ
ー訂正後のデータは、デ・インターリーブ回路16にて
CIRC(Cross InterleaveReed-Solomon Code)のイン
ターリーブが解かれる。なお、DSP回路10は、クリ
スタル発振子21の発振出力に基づいてシステムクロッ
クを発生するクロック発生器17を内蔵し、このシステ
ムクロックに基づいて信号処理を実行する。
格納され、エラー訂正回路15によってエラー訂正・検
出用のパリティに基づいてエラー訂正が行われる。エラ
ー訂正後のデータは、デ・インターリーブ回路16にて
CIRC(Cross InterleaveReed-Solomon Code)のイン
ターリーブが解かれる。なお、DSP回路10は、クリ
スタル発振子21の発振出力に基づいてシステムクロッ
クを発生するクロック発生器17を内蔵し、このシステ
ムクロックに基づいて信号処理を実行する。
【0015】DSP回路10を経たデータは、RAMコ
ントロール信号処理回路22を通して大容量RAM23
に一旦格納される。この大容量RAM23に格納された
データは、RAMコントロール信号処理回路22を通し
てディスク1からの再生データレートの1/4のデータ
レート、即ち通常のCDプレーヤの出力データレートで
読み出され、ディジタルフィルタ24でフィルタリング
された後、D/Aコンバータ25でアナログ化されて
L,Rchのオーディオ出力として導出される。
ントロール信号処理回路22を通して大容量RAM23
に一旦格納される。この大容量RAM23に格納された
データは、RAMコントロール信号処理回路22を通し
てディスク1からの再生データレートの1/4のデータ
レート、即ち通常のCDプレーヤの出力データレートで
読み出され、ディジタルフィルタ24でフィルタリング
された後、D/Aコンバータ25でアナログ化されて
L,Rchのオーディオ出力として導出される。
【0016】ここで、大容量RAM23は、再生中に、
震動等の外乱に起因してトラックジャンプが発生したと
きに、再生オーディオデータの連続性を確保し、音飛び
が発生しないようにするために用いられるものである。
なお、トラックジャンプの発生は、コントローラ20に
てサブコードを常に監視し、サブコードのタイムコード
が不連続になったことによって検出される。
震動等の外乱に起因してトラックジャンプが発生したと
きに、再生オーディオデータの連続性を確保し、音飛び
が発生しないようにするために用いられるものである。
なお、トラックジャンプの発生は、コントローラ20に
てサブコードを常に監視し、サブコードのタイムコード
が不連続になったことによって検出される。
【0017】すなわち、再生中にトラックジャンプが発
生すると、ピックアップ3の情報読取用光スポットをト
ラックジャンプ発生直前の位置に戻し、その位置から再
び再生を開始するとともに、RAMコントロール信号処
理回路22の制御下で、大容量メモリ23に格納されて
いるトラックジャンプ発生直前の再生オーディオデータ
に対し、再生再開後に得られる再生オーディオデータを
リンキングする処理が行われる。
生すると、ピックアップ3の情報読取用光スポットをト
ラックジャンプ発生直前の位置に戻し、その位置から再
び再生を開始するとともに、RAMコントロール信号処
理回路22の制御下で、大容量メモリ23に格納されて
いるトラックジャンプ発生直前の再生オーディオデータ
に対し、再生再開後に得られる再生オーディオデータを
リンキングする処理が行われる。
【0018】ところで、大容量RAM23に対するデー
タの書込み/読出しのデータレートの比は4:1であ
り、データの読出しよりも書込みが4倍の速度で行われ
ることから、大容量RAM23がすぐにオーバーフロー
することになるため、大容量RAM23に格納されてい
るデータ量を常に監視する必要がある。この大容量RA
M23のデータ量の監視は、RAMコントロール信号処
理回路22によって行われる。
タの書込み/読出しのデータレートの比は4:1であ
り、データの読出しよりも書込みが4倍の速度で行われ
ることから、大容量RAM23がすぐにオーバーフロー
することになるため、大容量RAM23に格納されてい
るデータ量を常に監視する必要がある。この大容量RA
M23のデータ量の監視は、RAMコントロール信号処
理回路22によって行われる。
【0019】すなわち、RAMコントロール信号処理回
路22は、大容量RAM23に書き込んだデータの最終
アドレスを確定アドレスとして認識するとともに、読み
出したデータのアドレスを常に0番地として認識する。
そして、この確定アドレスに基づいて大容量RAM23
のデータ量が第1の設定量を超えたとき大容量RAM2
3がオーバーフローしたと判定してオーバーフロー信号
(第1の制御信号)を出力し、第1の設定量よりも低い
第2の設定量を下回ったとき大容量RAM23が空に近
い状態になったと判定してエンプティ信号(第2の制御
信号)を出力するメモリ制御手段として機能する。
路22は、大容量RAM23に書き込んだデータの最終
アドレスを確定アドレスとして認識するとともに、読み
出したデータのアドレスを常に0番地として認識する。
そして、この確定アドレスに基づいて大容量RAM23
のデータ量が第1の設定量を超えたとき大容量RAM2
3がオーバーフローしたと判定してオーバーフロー信号
(第1の制御信号)を出力し、第1の設定量よりも低い
第2の設定量を下回ったとき大容量RAM23が空に近
い状態になったと判定してエンプティ信号(第2の制御
信号)を出力するメモリ制御手段として機能する。
【0020】RAMコントロール信号処理回路22は、
認識した確定アドレスを常にコントローラ20に対して
与えるとともに、オーバーフロー信号/エンプティ信号
をコントローラ20に供給する。コントローラ20はC
PUによって構成されており、RAMコントロール信号
処理回路22から与えられる確定アドレスを、サブコー
ドとの対応をとって確定サブコードとして認識する。
認識した確定アドレスを常にコントローラ20に対して
与えるとともに、オーバーフロー信号/エンプティ信号
をコントローラ20に供給する。コントローラ20はC
PUによって構成されており、RAMコントロール信号
処理回路22から与えられる確定アドレスを、サブコー
ドとの対応をとって確定サブコードとして認識する。
【0021】コントローラ20はさらに、RAMコント
ロール信号処理回路22からのオーバーフロー信号/エ
ンプティ信号に基づいて、スピンドルモータ2の回転速
度の制御をなすスピンドル・サーボ信号処理回路(第1
のサーボ手段)18と、ピックアップ3の動作に関連す
るトラッキング、フォーカスおよびスレッドの各サーボ
の制御をなす光学系サーボ信号処理回路(第2のサーボ
手段)26とをオン/オフ制御するサーボ制御手段とし
て機能する。
ロール信号処理回路22からのオーバーフロー信号/エ
ンプティ信号に基づいて、スピンドルモータ2の回転速
度の制御をなすスピンドル・サーボ信号処理回路(第1
のサーボ手段)18と、ピックアップ3の動作に関連す
るトラッキング、フォーカスおよびスレッドの各サーボ
の制御をなす光学系サーボ信号処理回路(第2のサーボ
手段)26とをオン/オフ制御するサーボ制御手段とし
て機能する。
【0022】すなわち、コントローラ20は、RAMコ
ントロール信号処理回路22からオーバーフロー信号が
出力されたとき、スピンドル・サーボ信号処理回路18
および光学系サーボ信号処理回路26をオフ状態にし、
エンプティ信号が出力されたとき、スピンドル・サーボ
信号処理回路18および光学系サーボ信号処理回路26
をオン状態にする。
ントロール信号処理回路22からオーバーフロー信号が
出力されたとき、スピンドル・サーボ信号処理回路18
および光学系サーボ信号処理回路26をオフ状態にし、
エンプティ信号が出力されたとき、スピンドル・サーボ
信号処理回路18および光学系サーボ信号処理回路26
をオン状態にする。
【0023】次に、上記構成の動作について、図2に示
すサーボ系の動作特性図を参照しつつ説明する。再生開
始により、コントローラ20は先ず、各サーボ系の信号
処理回路18,26をオン状態にする。本例では、ディ
スク1の回転速度(スピンドル回転数)が通常のCDプ
レーヤの4倍である。スピンドルサーボが立ち上がり、
ディスク1が4倍速で回転すると、ピックアップ3によ
る読取りが開始され、その読取データがDSP回路10
で信号処理された後、大容量RAM23に一旦格納され
る。
すサーボ系の動作特性図を参照しつつ説明する。再生開
始により、コントローラ20は先ず、各サーボ系の信号
処理回路18,26をオン状態にする。本例では、ディ
スク1の回転速度(スピンドル回転数)が通常のCDプ
レーヤの4倍である。スピンドルサーボが立ち上がり、
ディスク1が4倍速で回転すると、ピックアップ3によ
る読取りが開始され、その読取データがDSP回路10
で信号処理された後、大容量RAM23に一旦格納され
る。
【0024】ところ、ディスク1にはサンプリング周波
数44.1KHz 、量子化数16ビット直線でディジタ
ル信号が記録されていることから、ディスク1の回転速
度を4倍速とすると、ディスク1からの再生データレー
ト、即ち大容量RAM23の書込みデータレートは、
数44.1KHz 、量子化数16ビット直線でディジタ
ル信号が記録されていることから、ディスク1の回転速
度を4倍速とすると、ディスク1からの再生データレー
ト、即ち大容量RAM23の書込みデータレートは、
【数1】(44.1KHz ×2(L,R) ×16)×4≒5.
64〔Mbit/sec.〕 となる。
64〔Mbit/sec.〕 となる。
【0025】ここで、大容量RAM23として、例えば
64MビットのDRAM(16MビットのDRAMを4
個用いても良い)を用いたとすると、
64MビットのDRAM(16MビットのDRAMを4
個用いても良い)を用いたとすると、
【数2】64/5.64≒11.34〔sec.〕 となり、約11.34秒間で大容量RAM23がメモリ
フル状態となる。この大容量RAM23に格納されてい
るデータ量は、RAMコントロール信号処理回路22に
よって常時監視される。
フル状態となる。この大容量RAM23に格納されてい
るデータ量は、RAMコントロール信号処理回路22に
よって常時監視される。
【0026】RAMコントロール信号処理回路22は、
確定アドレスに基づいて大容量RAM23に格納されて
いるデータ量を監視し、そのデータ量がある量(第1の
設定量)を超えたら、オーバーフロー信号をコントロー
ラ20に対して出力する。コントローラ20は、このオ
ーバーフロー信号を受けてスピンドル・サーボ信号処理
回路18および光学系サーボ信号処理回路26をオフ状
態にする。この各サーボ系のオフ状態では、ディスク1
からの情報の読取りは行われず、大容量RAM23の格
納データに基づいてオーディオ再生が行われる。
確定アドレスに基づいて大容量RAM23に格納されて
いるデータ量を監視し、そのデータ量がある量(第1の
設定量)を超えたら、オーバーフロー信号をコントロー
ラ20に対して出力する。コントローラ20は、このオ
ーバーフロー信号を受けてスピンドル・サーボ信号処理
回路18および光学系サーボ信号処理回路26をオフ状
態にする。この各サーボ系のオフ状態では、ディスク1
からの情報の読取りは行われず、大容量RAM23の格
納データに基づいてオーディオ再生が行われる。
【0027】ここで、出力データレートは再生データレ
ートの1/4であることから、メモリフル状態の大容量
RAM23からデータを全て読み出すのに、通常速で約
45(≒11.34×4)秒の時間を要することにな
る。サーボ・オフ状態からサーボ・オン状態に移行する
ときは、特にスピンドル・サーボの立上げに時間を要す
ることから、大容量RAM23が完全に空になってから
各サーボ系を立ち上げたのでは、その立上げ期間におい
て音が途切れてしまうことになる。
ートの1/4であることから、メモリフル状態の大容量
RAM23からデータを全て読み出すのに、通常速で約
45(≒11.34×4)秒の時間を要することにな
る。サーボ・オフ状態からサーボ・オン状態に移行する
ときは、特にスピンドル・サーボの立上げに時間を要す
ることから、大容量RAM23が完全に空になってから
各サーボ系を立ち上げたのでは、その立上げ期間におい
て音が途切れてしまうことになる。
【0028】したがって、各サーボ系が完全に立ち上が
るまでに例えば8秒の時間を見込んで、大容量RAM2
3に8秒程度の読出し期間に相当するデータ量(第2の
設定量)が残った時点で各サーボ系をオン状態とする。
すなわち、RAMコントロール信号処理回路22は、確
定アドレスに基づいて大容量RAM23に格納されてい
るデータ量を監視し、そのデータ量が上記第2の設定量
を下回ったとき大容量RAM23が8秒後に空になると
判断し、エンプティ信号をコントローラ20に対して出
力する。
るまでに例えば8秒の時間を見込んで、大容量RAM2
3に8秒程度の読出し期間に相当するデータ量(第2の
設定量)が残った時点で各サーボ系をオン状態とする。
すなわち、RAMコントロール信号処理回路22は、確
定アドレスに基づいて大容量RAM23に格納されてい
るデータ量を監視し、そのデータ量が上記第2の設定量
を下回ったとき大容量RAM23が8秒後に空になると
判断し、エンプティ信号をコントローラ20に対して出
力する。
【0029】コントローラ20は、このエンプティ信号
に受けてスピンドル・サーボ信号処理回路18および光
学系サーボ信号処理回路26をオン状態にする。これに
より、スピンドル・サーボ系を含む各サーボ例が立ち上
がり、ディスク1が4倍速で回転すると、ピックアップ
3の情報読取用光スポットが前回の最終読取り位置に移
動し、その位置から読取りを再開し、その読取データが
DSP回路10で信号処理されて大容量RAM23に格
納される。以降、上述した一連の動作が繰り返して実行
される。
に受けてスピンドル・サーボ信号処理回路18および光
学系サーボ信号処理回路26をオン状態にする。これに
より、スピンドル・サーボ系を含む各サーボ例が立ち上
がり、ディスク1が4倍速で回転すると、ピックアップ
3の情報読取用光スポットが前回の最終読取り位置に移
動し、その位置から読取りを再開し、その読取データが
DSP回路10で信号処理されて大容量RAM23に格
納される。以降、上述した一連の動作が繰り返して実行
される。
【0030】上述したように、ディスク1を4倍速で再
生し、その再生データを大容量RAM23に格納する一
方、その格納データを順次読み出して出力し、大容量R
AM23がメモリフル状態になったら全てのサーボ系を
オフにし、このオフ状態では大容量RAM23の格納デ
ータを引き続き読み出して出力し、大容量RAM23が
空に近い状態になったら全てのサーボ系をオンにし、デ
ィスク1の繋ぎ目から4倍速再生を再開する一連の動作
を繰り返して実行することにより、スピンドル・サーボ
信号処理回路18および光学系サーボ信号処理回路26
は再生動作期間のうち1/4の期間動作し、3/4の期
間停止することになるので、消費電力を約1/4に低減
できることになる。
生し、その再生データを大容量RAM23に格納する一
方、その格納データを順次読み出して出力し、大容量R
AM23がメモリフル状態になったら全てのサーボ系を
オフにし、このオフ状態では大容量RAM23の格納デ
ータを引き続き読み出して出力し、大容量RAM23が
空に近い状態になったら全てのサーボ系をオンにし、デ
ィスク1の繋ぎ目から4倍速再生を再開する一連の動作
を繰り返して実行することにより、スピンドル・サーボ
信号処理回路18および光学系サーボ信号処理回路26
は再生動作期間のうち1/4の期間動作し、3/4の期
間停止することになるので、消費電力を約1/4に低減
できることになる。
【0031】また、再生データを大容量RAM23に格
納する期間中に、震動等の外乱に起因してトラックジャ
ンプが発生した場合には、従来と同様に、ピックアップ
3の情報読取用光スポットをトラックジャンプ発生直前
の位置まで戻し、その位置から再び再生を開始するとと
もに、大容量RAM23の格納データを利用してトラッ
クジャンプ発生直前の再生オーディオデータに対し、再
生再開後に得られる再生オーディオデータをリンキング
する処理を行う。これにより、再生オーディオデータの
連続性を確保でき、音飛びを防止できるので、震動等に
対しても対策できる。
納する期間中に、震動等の外乱に起因してトラックジャ
ンプが発生した場合には、従来と同様に、ピックアップ
3の情報読取用光スポットをトラックジャンプ発生直前
の位置まで戻し、その位置から再び再生を開始するとと
もに、大容量RAM23の格納データを利用してトラッ
クジャンプ発生直前の再生オーディオデータに対し、再
生再開後に得られる再生オーディオデータをリンキング
する処理を行う。これにより、再生オーディオデータの
連続性を確保でき、音飛びを防止できるので、震動等に
対しても対策できる。
【0032】ところで、ディスクの交換を自動的に行う
オートチェンジャーを具備したディスクプレーヤにおい
ては、37秒(=45秒−8秒)位の時間的余裕があれ
ば十分にディスク交換を行うことができる。したがっ
て、上記の構成をオートチェンジャーを具備したディス
クプレーヤに適用し、サーボ・オフ期間でディスク交換
を行うようにすれば、音楽を中断することなく連続して
複数枚のディスクを再生することができる。
オートチェンジャーを具備したディスクプレーヤにおい
ては、37秒(=45秒−8秒)位の時間的余裕があれ
ば十分にディスク交換を行うことができる。したがっ
て、上記の構成をオートチェンジャーを具備したディス
クプレーヤに適用し、サーボ・オフ期間でディスク交換
を行うようにすれば、音楽を中断することなく連続して
複数枚のディスクを再生することができる。
【0033】なお、上記実施例では、CDプレーヤに適
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、MDやCD‐ROMディスクなどを再生する
他のディスクプレーヤにも同様に適用し得るものであ
る。
用した場合について説明したが、これに限定されるもの
ではなく、MDやCD‐ROMディスクなどを再生する
他のディスクプレーヤにも同様に適用し得るものであ
る。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ディスクを通常の回転速度よりも高速度にて回転駆動し
つつ再生し、その再生データを大容量メモリに格納する
一方、その格納データを通常の出力データレートで読み
出して出力するととともに、大容量メモリに格納されて
いるデータ量を常時監視し、メモリフル状態になったら
全てのサーボ系をオフし、大容量メモリが空に近い状態
になったら全てのサーボ系をオンにし、ディスクの繋ぎ
目から高速再生動作を再開するようにしたことにより、
例えば64Mビットのメモリを用い、4倍速再生とした
場合には、各サーボ系がオン状態になる期間を1/4程
度に短縮できるので、低消費電力化が図れることにな
る。
ディスクを通常の回転速度よりも高速度にて回転駆動し
つつ再生し、その再生データを大容量メモリに格納する
一方、その格納データを通常の出力データレートで読み
出して出力するととともに、大容量メモリに格納されて
いるデータ量を常時監視し、メモリフル状態になったら
全てのサーボ系をオフし、大容量メモリが空に近い状態
になったら全てのサーボ系をオンにし、ディスクの繋ぎ
目から高速再生動作を再開するようにしたことにより、
例えば64Mビットのメモリを用い、4倍速再生とした
場合には、各サーボ系がオン状態になる期間を1/4程
度に短縮できるので、低消費電力化が図れることにな
る。
【0035】したがって、本発明によるディスクプレー
ヤは、低消費電力にて、震動等に起因してトラックジャ
ンプが発生したときの再生オーディオデータの連続性を
確保することができるので、優れた耐震性が要求される
とともに、電池駆動であるために低消費電力化が要求さ
れる携帯用ディスクプレーヤ、あるいは車載用ディスク
プレーヤなどに最適である。また、各サーボ系のオフ期
間を長くとれるので、オートチェンジャーを具備したデ
ィスクプレーヤに適用し、サーボ・オフ期間でディスク
交換を行うようにすることにより、音楽を中断すること
なく連続して複数枚のディスクを再生することができる
という効果もある。
ヤは、低消費電力にて、震動等に起因してトラックジャ
ンプが発生したときの再生オーディオデータの連続性を
確保することができるので、優れた耐震性が要求される
とともに、電池駆動であるために低消費電力化が要求さ
れる携帯用ディスクプレーヤ、あるいは車載用ディスク
プレーヤなどに最適である。また、各サーボ系のオフ期
間を長くとれるので、オートチェンジャーを具備したデ
ィスクプレーヤに適用し、サーボ・オフ期間でディスク
交換を行うようにすることにより、音楽を中断すること
なく連続して複数枚のディスクを再生することができる
という効果もある。
【図1】CDプレーヤに適用された本発明の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本発明の動作説明に供するサーボ系の動作特性
図である。
図である。
1 ディスク 3 光学式ピックアップ 10 DSP回路 12 EFM復調回路 15 エラー訂正回路 18 スピンドル・サーボ信号処理回路 20 コントローラ 22 RAMコントロール信号処理回路 23 大容量RAM 26 光学系サーボ信号処理回路
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクの回転速度の制御をなす第1の
サーボ手段と、ディスクから記録情報を読み取るピック
アップの動作に関連する制御をなす第2のサーボ手段と
を有し、ディスクから第1のデータレートにてデータを
読み取りかつこの読取データを大容量メモリに格納する
とともに、前記大容量メモリから前記第1のデータレー
トよりも低い第2のデータレートにて読み出して出力す
るディスクプレーヤであって、 前記大容量メモリに格納されているデータ量を監視しつ
つそのデータ量が第1の設定量を超えたとき第1の制御
信号を出力し、前記第1の設定量よりも低い第2の設定
量を下回ったとき第2の制御信号を出力するメモリ制御
手段と、 前記第1の制御信号が出力されたとき前記第1,第2の
サーボ手段をオフ状態にし、前記第2の制御信号が出力
されたとき前記第1,第2のサーボ手段をオン状態にす
るサーボ制御手段とを具備したことを特徴とするディス
クプレーヤ。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27790693A JPH07105622A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | ディスクプレーヤ |
| US08/317,390 US6269061B1 (en) | 1993-10-07 | 1994-10-04 | Servo control system for disk player |
| KR1019940025583A KR100317411B1 (ko) | 1993-10-07 | 1994-10-06 | 디스크플레이어및그디스크플레이어를위한서보제어시스템 |
| EP00201404A EP1028416B1 (en) | 1993-10-07 | 1994-10-07 | Low power consumption disk player |
| DE69432572T DE69432572T2 (de) | 1993-10-07 | 1994-10-07 | Drehservorsteuerschaltung für Plattenspieler |
| DE69431889T DE69431889T2 (de) | 1993-10-07 | 1994-10-07 | Drehservosteuerschaltung in einem Plattenspieler |
| EP00201403A EP1028415B1 (en) | 1993-10-07 | 1994-10-07 | Rotation servo circuit in disk player |
| DE69426441T DE69426441T2 (de) | 1993-10-07 | 1994-10-07 | Servosteuerungssystem für Plattenspieler |
| EP00201405A EP1028417B1 (en) | 1993-10-07 | 1994-10-07 | Rotation servo circuit in disk player |
| EP94402253A EP0649131B1 (en) | 1993-10-07 | 1994-10-07 | Servo control system for disk player |
| DE69433100T DE69433100T2 (de) | 1993-10-07 | 1994-10-07 | Plattenspieler mit geringem Verbrauch |
| CN94118649A CN1084910C (zh) | 1993-10-07 | 1994-10-07 | 光盘重放机的伺服控制系统 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27790693A JPH07105622A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | ディスクプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07105622A true JPH07105622A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17589944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27790693A Pending JPH07105622A (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105622A (ja) |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP27790693A patent/JPH07105622A/ja active Pending
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