JPH0710564Y2 - 中敷き - Google Patents
中敷きInfo
- Publication number
- JPH0710564Y2 JPH0710564Y2 JP1992092958U JP9295892U JPH0710564Y2 JP H0710564 Y2 JPH0710564 Y2 JP H0710564Y2 JP 1992092958 U JP1992092958 U JP 1992092958U JP 9295892 U JP9295892 U JP 9295892U JP H0710564 Y2 JPH0710564 Y2 JP H0710564Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- water
- moisture
- shape
- insole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B17/00—Insoles for insertion, e.g. footbeds or inlays, for attachment to the shoe after the upper has been joined
- A43B17/10—Insoles for insertion, e.g. footbeds or inlays, for attachment to the shoe after the upper has been joined specially adapted for sweaty feet; waterproof
- A43B17/102—Moisture absorbing socks; Moisture dissipating socks
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ビジネスシューズ、ス
ポーツシューズ、スキー靴、各種作業用靴等の履き物に
用いられる中敷きに関し、特に吸湿性を有する使い捨て
型の中敷きの改良に関するものである。
ポーツシューズ、スキー靴、各種作業用靴等の履き物に
用いられる中敷きに関し、特に吸湿性を有する使い捨て
型の中敷きの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】靴等に用いられる中敷きは、靴の寸法合
わせ以外に、保温、防臭又は吸湿等の種々の目的に用い
られることが多い。このうち、吸湿性を付与して水虫等
を防止するために用いられる従来技術の中敷きは、使用
者の発汗作用等で履き物の内部に発生する湿気を直接吸
収する吸水材から成っている。
わせ以外に、保温、防臭又は吸湿等の種々の目的に用い
られることが多い。このうち、吸湿性を付与して水虫等
を防止するために用いられる従来技術の中敷きは、使用
者の発汗作用等で履き物の内部に発生する湿気を直接吸
収する吸水材から成っている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、一般に、吸水
材は、湿気を直接吸収することが困難で吸湿効率が低
く、また吸水すると、膨潤作用によって膨らんで中敷き
の形が崩れるため、使用心地が悪い上に靴自体に悪影響
を与える欠点があった。また、吸水材は、吸水すると、
表皮から突き出して使用者の足裏に接触するため、初期
の目的を充分に達成することができなかった。
材は、湿気を直接吸収することが困難で吸湿効率が低
く、また吸水すると、膨潤作用によって膨らんで中敷き
の形が崩れるため、使用心地が悪い上に靴自体に悪影響
を与える欠点があった。また、吸水材は、吸水すると、
表皮から突き出して使用者の足裏に接触するため、初期
の目的を充分に達成することができなかった。
【0004】本考案の目的は、上記の欠点を回避し、吸
湿効率が高く、可及的に変形を防止することができ、ま
た吸水材が突き出て使用者の足裏に接触することがない
中敷きを提供するこにある。
湿効率が高く、可及的に変形を防止することができ、ま
た吸水材が突き出て使用者の足裏に接触することがない
中敷きを提供するこにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、上記の課題を
解決するため、中敷きの形状を保持する紙製の形状保持
層と、この形状保持層の上に設けられた非透水層と、こ
の非透水層の上に設けられた多層吸湿層と、この多層吸
湿層の上に設けられた透湿層とから成り、多層吸湿層
は、薄葉紙で挟んで配置された粉砕パルプ層と吸水性ポ
リマー層とを含み、且つ非透水層と透湿層とは多層吸湿
層を包むように縁で相互に接合されていることを特徴と
する中敷きを提供することにある。
解決するため、中敷きの形状を保持する紙製の形状保持
層と、この形状保持層の上に設けられた非透水層と、こ
の非透水層の上に設けられた多層吸湿層と、この多層吸
湿層の上に設けられた透湿層とから成り、多層吸湿層
は、薄葉紙で挟んで配置された粉砕パルプ層と吸水性ポ
リマー層とを含み、且つ非透水層と透湿層とは多層吸湿
層を包むように縁で相互に接合されていることを特徴と
する中敷きを提供することにある。
【0006】
【作用】多層吸湿層が粉砕パルプ層と吸水性ポリマー層
とから成っていると、先ず粉砕パルプ層が靴内部の湿気
を吸収して湿気を水分子に変え、次いで吸水性ポリマー
層がこの水分子を吸収するので、湿気を直接吸水材に吸
収する場合に比べ、湿気の吸収効率がよく、また湿気は
粉砕パルプ層に吸収されてから吸水性ポリマー層に吸収
されるので、吸水性ポリマー層の変形に時間遅れを伴
い、使い捨て期間である一日の使用に堪えることができ
る。
とから成っていると、先ず粉砕パルプ層が靴内部の湿気
を吸収して湿気を水分子に変え、次いで吸水性ポリマー
層がこの水分子を吸収するので、湿気を直接吸水材に吸
収する場合に比べ、湿気の吸収効率がよく、また湿気は
粉砕パルプ層に吸収されてから吸水性ポリマー層に吸収
されるので、吸水性ポリマー層の変形に時間遅れを伴
い、使い捨て期間である一日の使用に堪えることができ
る。
【0007】更に、粉砕パルプ層及び吸水性ポリマー層
は薄葉紙で挟まれているので、吸湿及び吸水によって変
形しても表面に突き出ることがなく、これらの材料が使
用者の足裏に直接接触することがなく、高い吸湿効果を
得ることができる。
は薄葉紙で挟まれているので、吸湿及び吸水によって変
形しても表面に突き出ることがなく、これらの材料が使
用者の足裏に直接接触することがなく、高い吸湿効果を
得ることができる。
【0008】
【実施例】本考案の実施例を図面を参照して詳細にのべ
ると、図1及び図2は本考案に係る中敷き10の一実施
例を示し、この中敷き10は、図1に示すように、使用
すべき靴底に相応した中敷きの形状(図1の点線で示す
形状)を保持する紙製の形状保持層12と、この形状保
持層12の上に設けられた非透水層14と、この非透水
層14の上に設けられた多層吸湿層16と、この多層吸
湿層16の上に設けられた透湿層18とから成ってい
る。後にのべるように、非透水層14と透湿層18と
は、多層吸湿層16を包むように縁で相互に接合されて
いる。尚、多層吸湿層16も形状保持層12とほぼ同じ
面寸法に形成されている。
ると、図1及び図2は本考案に係る中敷き10の一実施
例を示し、この中敷き10は、図1に示すように、使用
すべき靴底に相応した中敷きの形状(図1の点線で示す
形状)を保持する紙製の形状保持層12と、この形状保
持層12の上に設けられた非透水層14と、この非透水
層14の上に設けられた多層吸湿層16と、この多層吸
湿層16の上に設けられた透湿層18とから成ってい
る。後にのべるように、非透水層14と透湿層18と
は、多層吸湿層16を包むように縁で相互に接合されて
いる。尚、多層吸湿層16も形状保持層12とほぼ同じ
面寸法に形成されている。
【0009】形状保持層12は、防湿処理が施された幾
分硬質の薄い紙シートから形成されているが、その大き
さ及び形状は、靴底よりも幾分小さく靴底に相似形であ
り、図2に示すように、非透水層14の周縁に沿ってこ
の非透水層14の周縁よりも内側に引っ込んだ周縁を有
する。
分硬質の薄い紙シートから形成されているが、その大き
さ及び形状は、靴底よりも幾分小さく靴底に相似形であ
り、図2に示すように、非透水層14の周縁に沿ってこ
の非透水層14の周縁よりも内側に引っ込んだ周縁を有
する。
【0010】非透水層14は、非透水性のプラスチック
フィルム、例えば、ポリエチレンフィルムから形成さ
れ、このポリエチレンフィルムは、形状保持層12に接
着によって取付けられている。また、透湿層18は、例
えば、充分に乾燥された多孔性のポリプロピレン不織布
から形成されている。尚、先にのべたように、非透水層
14は、形状保持層12及び多層吸湿層16よりも大き
く形成され、また透湿層18も非透水層14とほぼ同様
の大きさに形成され、従ってこれらの非透水層14及び
透湿層18は、その周縁が多層吸湿層16の周縁から鍔
状に突出し、この突出部分14a、18aが相互に接着
されて多層吸湿層16を包むようにしている。
フィルム、例えば、ポリエチレンフィルムから形成さ
れ、このポリエチレンフィルムは、形状保持層12に接
着によって取付けられている。また、透湿層18は、例
えば、充分に乾燥された多孔性のポリプロピレン不織布
から形成されている。尚、先にのべたように、非透水層
14は、形状保持層12及び多層吸湿層16よりも大き
く形成され、また透湿層18も非透水層14とほぼ同様
の大きさに形成され、従ってこれらの非透水層14及び
透湿層18は、その周縁が多層吸湿層16の周縁から鍔
状に突出し、この突出部分14a、18aが相互に接着
されて多層吸湿層16を包むようにしている。
【0011】多層吸湿層16は、薄葉紙20と22の間
に配置された吸水性ポリマー層26と、薄葉紙22と2
4との間に配置された粉砕パルプ層28とを含み、吸水
性ポリマー層26は、粉砕パルプ層28の下方に位置す
るように配置されている。吸水性ポリマー層26は、例
えば、荒川化学製の商品名『アラソーブ』又は花王製の
商品名『ワンダーゲル』等で市販されている橋かけポリ
アクリル酸塩系材料(粒子状材料)あるいは日本エクス
ラン製の商品名『ランシール』等で市販されているアク
リル繊維の加水分解物系材料(繊維状材料)とすること
ができる。また、粉砕パルプ層28は、薄葉紙22、2
4の間にパッド状に挟んで配置されている。
に配置された吸水性ポリマー層26と、薄葉紙22と2
4との間に配置された粉砕パルプ層28とを含み、吸水
性ポリマー層26は、粉砕パルプ層28の下方に位置す
るように配置されている。吸水性ポリマー層26は、例
えば、荒川化学製の商品名『アラソーブ』又は花王製の
商品名『ワンダーゲル』等で市販されている橋かけポリ
アクリル酸塩系材料(粒子状材料)あるいは日本エクス
ラン製の商品名『ランシール』等で市販されているアク
リル繊維の加水分解物系材料(繊維状材料)とすること
ができる。また、粉砕パルプ層28は、薄葉紙22、2
4の間にパッド状に挟んで配置されている。
【0012】この多層吸湿層16は、中敷き10全体の
大部分の厚さを占め、履き物内で使用者の履き心地を損
なうことがないように比較的薄く、好ましくは数ミリ以
下の厚さに形成されている。また、この多層吸湿層16
内の吸水性ポリマー層26及び粉砕パルプ層28は、全
体に渡って均一に配置してもよいが、比較的湿気が大量
に集中する指先部分に多く、他はそれより少なくしても
よい。
大部分の厚さを占め、履き物内で使用者の履き心地を損
なうことがないように比較的薄く、好ましくは数ミリ以
下の厚さに形成されている。また、この多層吸湿層16
内の吸水性ポリマー層26及び粉砕パルプ層28は、全
体に渡って均一に配置してもよいが、比較的湿気が大量
に集中する指先部分に多く、他はそれより少なくしても
よい。
【0012】この中敷き10は、各層12、14、1
6、18を積層した後、プレス機にかけて加熱、加圧、
切断して所定の形状に整形される。この場合、非透水層
14及び透湿層18の突出部分14a、18aは、その
間に予め接着剤が配置されているために、この加圧によ
って相互に接着される。
6、18を積層した後、プレス機にかけて加熱、加圧、
切断して所定の形状に整形される。この場合、非透水層
14及び透湿層18の突出部分14a、18aは、その
間に予め接着剤が配置されているために、この加圧によ
って相互に接着される。
【0013】この中敷き10は、靴の底に挿入して使用
されるが、この場合、形状保持層12から鍔状に突出し
て相互に接着された非透水層14と透湿層18との薄い
突出部分があるので、この突出部分14a、18aが靴
底の周縁よりも突出しても、これらの薄い突出部分14
a、18aは、靴の甲部分に沿って折れ曲がるように撓
む。
されるが、この場合、形状保持層12から鍔状に突出し
て相互に接着された非透水層14と透湿層18との薄い
突出部分があるので、この突出部分14a、18aが靴
底の周縁よりも突出しても、これらの薄い突出部分14
a、18aは、靴の甲部分に沿って折れ曲がるように撓
む。
【0014】靴の使用者の発汗作用等によって靴内に湿
気が溜ると、先ず透湿層18を通して多層吸湿層16の
パッド状粉砕パルプ層28が靴内部の湿気を吸収して湿
気を水分子に変える。次いで、この水分子は、多層吸湿
層16の吸水性ポリマー層26によって吸収される。こ
のように、粉砕パルプ層28で水分子に変換されてから
吸水性ポリマー層26でこの水分子を吸収すると、湿気
を直接吸水性ポリマー層26で吸収する場合に比べ、湿
気の吸収効率が向上する。
気が溜ると、先ず透湿層18を通して多層吸湿層16の
パッド状粉砕パルプ層28が靴内部の湿気を吸収して湿
気を水分子に変える。次いで、この水分子は、多層吸湿
層16の吸水性ポリマー層26によって吸収される。こ
のように、粉砕パルプ層28で水分子に変換されてから
吸水性ポリマー層26でこの水分子を吸収すると、湿気
を直接吸水性ポリマー層26で吸収する場合に比べ、湿
気の吸収効率が向上する。
【0015】薄葉紙20、22、24は、吸水性ポリマ
ー層26と粉砕パルプ層28とを隔離して湿気の水分子
への変換作用、吸水作用を順序よく行なうのを助ける外
に、それぞれの層を順序よく積層するのを助けるので、
これらの層の間に介在することが機能上及び製造上好ま
しい。また、非透水層14は、吸水性ポリマー層26か
ら形状保持層12である紙シートに水分が浸透してこの
紙シートを濡らすのを防止する働きを有する。
ー層26と粉砕パルプ層28とを隔離して湿気の水分子
への変換作用、吸水作用を順序よく行なうのを助ける外
に、それぞれの層を順序よく積層するのを助けるので、
これらの層の間に介在することが機能上及び製造上好ま
しい。また、非透水層14は、吸水性ポリマー層26か
ら形状保持層12である紙シートに水分が浸透してこの
紙シートを濡らすのを防止する働きを有する。
【0016】湿気は粉砕パルプ層28に吸収されてから
吸水性ポリマー層26に吸収されるので、吸水性ポリマ
ー層26の変形に時間遅れを伴い、使い捨て期間である
一日の使用に堪えることができる。尚、多層吸湿層16
が吸水性ポリマー層26のみから成っていると、吸水性
ポリマーの変形が早くなってビーズ状でにこぼことな
り、また多層吸湿層16が粉砕パルプ層28のみから成
っていると、水分がパルプに吸収されたままで形が保持
されないで崩れ、従っていずれも一日の使用にも堪える
ことができなくなる。
吸水性ポリマー層26に吸収されるので、吸水性ポリマ
ー層26の変形に時間遅れを伴い、使い捨て期間である
一日の使用に堪えることができる。尚、多層吸湿層16
が吸水性ポリマー層26のみから成っていると、吸水性
ポリマーの変形が早くなってビーズ状でにこぼことな
り、また多層吸湿層16が粉砕パルプ層28のみから成
っていると、水分がパルプに吸収されたままで形が保持
されないで崩れ、従っていずれも一日の使用にも堪える
ことができなくなる。
【0017】本考案の中敷き10は、一日で使い尽くす
使い捨て型のものであり、特に吸水性ポリマー層26は
形が崩れるので、使用後乾燥して再使用することは不可
能であり、むしろ再使用すると、使用者に不快感を与え
るので好ましくない。
使い捨て型のものであり、特に吸水性ポリマー層26は
形が崩れるので、使用後乾燥して再使用することは不可
能であり、むしろ再使用すると、使用者に不快感を与え
るので好ましくない。
【0018】
【考案の効果】本考案によれば、上記のように、多層吸
湿層が粉砕パルプ層と吸水性ポリマー層とから成ってい
るので、先ず粉砕パルプ層が靴内部の湿気を吸収して湿
気を水分子に変え、次いで吸水性ポリマー層がこの水分
子を吸収するため、湿気の吸収効率が向上し、また湿気
は粉砕パルプ層に吸収されてから吸水性ポリマー層に吸
収されるので、吸水性ポリマー層の変形に時間遅れが生
じて使い捨て期間である一日の使用に堪えることができ
る実益がある。
湿層が粉砕パルプ層と吸水性ポリマー層とから成ってい
るので、先ず粉砕パルプ層が靴内部の湿気を吸収して湿
気を水分子に変え、次いで吸水性ポリマー層がこの水分
子を吸収するため、湿気の吸収効率が向上し、また湿気
は粉砕パルプ層に吸収されてから吸水性ポリマー層に吸
収されるので、吸水性ポリマー層の変形に時間遅れが生
じて使い捨て期間である一日の使用に堪えることができ
る実益がある。
【0019】更に、粉砕パルプ層及び吸水性ポリマー層
は、薄葉紙に挟まれて包まれているので、吸湿及び吸水
によって変形しても表面に突き出ることがなく、これら
の材料が使用者の足裏に直接接触することがなく、高い
吸湿効果を得ることができる。
は、薄葉紙に挟まれて包まれているので、吸湿及び吸水
によって変形しても表面に突き出ることがなく、これら
の材料が使用者の足裏に直接接触することがなく、高い
吸湿効果を得ることができる。
【図1】本考案に係る中敷きの全体の概略平面図であ
る。
る。
【図2】本考案に係る中敷きを段剥ぎした状態の切り口
の斜視図である。
の斜視図である。
10 中敷き 12 形状保持層 14 非透水層 14a 突出部分 16 多層吸湿層 18 透湿層 18a 突出部分 20 薄葉紙 22 薄葉紙 24 薄葉紙 26 吸水性ポリマー層 28 粉砕パルプ層
Claims (1)
- 【請求項1】 中敷きの形状を保持する紙製の形状保持
層と、前記形状保持層の上に設けられた非透水層と、前
記非透水層の上に設けられた多層吸湿層と、前記多層吸
湿層の上に設けられた透湿層とから成り、前記多層吸湿
層は、薄葉紙で挟んで配置された粉砕パルプ層と吸水性
ポリマー層とを含み、且つ前記非透水層と前記透湿層と
は前記多層吸湿層を包むように縁で相互に接合されてい
ることを特徴とする中敷き。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092958U JPH0710564Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 中敷き |
| US08/172,577 US5452525A (en) | 1992-12-28 | 1993-12-22 | Shoe insole for absorbing humidity |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992092958U JPH0710564Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 中敷き |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661104U JPH0661104U (ja) | 1994-08-30 |
| JPH0710564Y2 true JPH0710564Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14068963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992092958U Expired - Lifetime JPH0710564Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 中敷き |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5452525A (ja) |
| JP (1) | JPH0710564Y2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR9500679A (pt) * | 1995-02-17 | 1995-08-01 | Calcados Azaleia S A | Sistema de transferência unidirectional de ar para calçados |
| EP0791303A3 (de) * | 1996-02-20 | 1998-02-11 | Tessag Ag | Einlagesohle |
| FI3226U1 (fi) * | 1997-09-03 | 1997-12-22 | Raili Kuparinen | Jalkineen pohjallinen/kosteussuoja |
| ITPD20030314A1 (it) * | 2003-12-30 | 2005-06-30 | Geox Spa | Articolo stratiforme impermeabile all'acqua e permeabile al vapore |
| EP1629738A1 (en) * | 2004-08-26 | 2006-03-01 | Solveig Kesby | Disposable sweat and odour absorbing insoles or inserts for shoes |
| JP4824610B2 (ja) * | 2007-03-19 | 2011-11-30 | テイ・エス テック株式会社 | 屋外車両用シート |
| ITRM20070283A1 (it) * | 2007-05-24 | 2008-11-25 | Ssl Healthcare Italia S P A | Calzatura da lavoro perfezionata. |
| WO2012160435A2 (pt) | 2011-05-23 | 2012-11-29 | Procalcado-Produtora De Componentes Para | Palmilha altamente absorvente e suas aplicações |
| US9155354B2 (en) * | 2012-06-25 | 2015-10-13 | William Curtis DesCamp | Insole topper pad for wearing shoes sockless |
| US11219539B2 (en) * | 2019-10-02 | 2022-01-11 | Nema Jackson | Dry absorbent layer system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3600717A (en) * | 1969-09-26 | 1971-08-24 | Laura Mckeehan | Disposable stump sock |
| GB1589716A (en) * | 1976-07-31 | 1981-05-20 | Ass Paper Ind | Footwear components |
| US4192086A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-11 | Scholl, Inc. | Deodorizing insole |
| DE3148712A1 (de) * | 1981-12-09 | 1983-06-23 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim | Schuheinlage |
| DE3520093A1 (de) * | 1985-06-05 | 1986-12-11 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim | Deck- oder einlegesohle |
| US5154960A (en) * | 1990-06-21 | 1992-10-13 | Eileen Mucci | Drapeable soft odor absorbing sheet material |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP1992092958U patent/JPH0710564Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-12-22 US US08/172,577 patent/US5452525A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661104U (ja) | 1994-08-30 |
| US5452525A (en) | 1995-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5216825A (en) | Odor adsorbing contoured support inner sole | |
| TW442265B (en) | Vapor-permeable waterproof sole for shoes | |
| JPH0710564Y2 (ja) | 中敷き | |
| US6471986B1 (en) | Corn, callus and wart removing pads | |
| CA2722042A1 (en) | Wound dressing | |
| RU132960U1 (ru) | Стелька влаговпитывающая | |
| CN108135311A (zh) | 含有活性碳的多层鞋垫、其制作方法和设有此种鞋垫的鞋 | |
| GB2242607A (en) | Disposable biodegradable absorbent footwear insert | |
| KR200475177Y1 (ko) | 절취식 발가락 보호 패드 | |
| CN2264498Y (zh) | 新型鞋中底板结构 | |
| JPS6237444Y2 (ja) | ||
| KR940001510Y1 (ko) | 신발 깔창 | |
| JP3246171U (ja) | 足裏シート | |
| KR200219710Y1 (ko) | 일회용 신발안창 | |
| CN212308212U (zh) | 一种脚下吸汗贴 | |
| CN213464022U (zh) | 一种保暖性好的鞋垫结构 | |
| JPS5852253Y2 (ja) | 貼付剤 | |
| KR200357931Y1 (ko) | 신발깔창 | |
| JPS627124Y2 (ja) | ||
| JPS627125Y2 (ja) | ||
| KR940001502Y1 (ko) | 일회용 실내화 | |
| JPS624166Y2 (ja) | ||
| JPH0344403U (ja) | ||
| JPS59120154A (ja) | 生理用ナプキン | |
| KR200194952Y1 (ko) | 신발용 흡습 패드 장치 |