JPH07105657A - 可撓性光デイスクに使用するカートリツジおよび可撓性光学的媒体に使用する光学的読取/書込記憶方式 - Google Patents
可撓性光デイスクに使用するカートリツジおよび可撓性光学的媒体に使用する光学的読取/書込記憶方式Info
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- JPH07105657A JPH07105657A JP3113500A JP11350091A JPH07105657A JP H07105657 A JPH07105657 A JP H07105657A JP 3113500 A JP3113500 A JP 3113500A JP 11350091 A JP11350091 A JP 11350091A JP H07105657 A JPH07105657 A JP H07105657A
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- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/033—Containers for flat record carriers for flexible discs
- G11B23/0332—Containers for flat record carriers for flexible discs for single discs, e.g. envelopes
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】可撓性光学媒体を安定化するとともに、全重量
を最少に維持する。 【構成】デイスクはそれが回転されるとき面42によつ
て生じたベルヌーイ力により安定にされ、また面42の
一部の上に形成されデイスクを一層安定にする面46を
有する。面46はデイスク上のそれらの位置の付近にあ
り、それに光が情報の記憶および検索の間指向される。
また可撓性光学媒体に使用する方式が開示され、方式は
使用中媒体が載置されるシヤシ56、シヤシに対して位
置を固定され横方向運動するアクチュエータ76、アク
チュエータに取付けられ前記板が横方向に媒体付近の位
置まで移動する板80を有する。隆起部の形式のベルヌ
ーイ面82は、板が媒体付近の位置まで移動するよう
に、板80上に設けられ、ベルヌーイ面は安定作用を奏
する。
を最少に維持する。 【構成】デイスクはそれが回転されるとき面42によつ
て生じたベルヌーイ力により安定にされ、また面42の
一部の上に形成されデイスクを一層安定にする面46を
有する。面46はデイスク上のそれらの位置の付近にあ
り、それに光が情報の記憶および検索の間指向される。
また可撓性光学媒体に使用する方式が開示され、方式は
使用中媒体が載置されるシヤシ56、シヤシに対して位
置を固定され横方向運動するアクチュエータ76、アク
チュエータに取付けられ前記板が横方向に媒体付近の位
置まで移動する板80を有する。隆起部の形式のベルヌ
ーイ面82は、板が媒体付近の位置まで移動するよう
に、板80上に設けられ、ベルヌーイ面は安定作用を奏
する。
Description
【0001】本発明は光学的情報記憶方式に関する。情
報記憶方式の発展における現在の関心は、いわゆる卓上
型コンピユータメモリ方式に一層多くの情報を記憶する
能力である。たとえばウインチエスタ・デイスク・ドラ
イブ型メモリ方式に使用されるような、磁気的に記録さ
れた硬質デイスク媒体を使用するこれらの卓上型メモリ
方式は、現在磁気的に記録された情報を20メガバイト
まで記憶する能力を有する。いわゆるフロツピーデイス
クメモリ方式において、それぞれ5.25インチ(約13c
m)または3.50インチ(約9cm)の直径を有する可撓性
デイスクはほゞ1ないし2メガバイトの磁気的に記録さ
れた情報を記憶する能力がある。光学的読取/書込記憶
方式はいちじるしく多いデータすなわち400 ないし800
メガバイトの情報を記憶するそのポテンシヤル容量によ
つてきわめて重要視されている。遺憾ながら、問題は、
磁気的に記録された情報に対してアクセスするのに時間
を要する点においてこの種の光学方式の発展および商品
化が依然として阻止されていることである。
報記憶方式の発展における現在の関心は、いわゆる卓上
型コンピユータメモリ方式に一層多くの情報を記憶する
能力である。たとえばウインチエスタ・デイスク・ドラ
イブ型メモリ方式に使用されるような、磁気的に記録さ
れた硬質デイスク媒体を使用するこれらの卓上型メモリ
方式は、現在磁気的に記録された情報を20メガバイト
まで記憶する能力を有する。いわゆるフロツピーデイス
クメモリ方式において、それぞれ5.25インチ(約13c
m)または3.50インチ(約9cm)の直径を有する可撓性
デイスクはほゞ1ないし2メガバイトの磁気的に記録さ
れた情報を記憶する能力がある。光学的読取/書込記憶
方式はいちじるしく多いデータすなわち400 ないし800
メガバイトの情報を記憶するそのポテンシヤル容量によ
つてきわめて重要視されている。遺憾ながら、問題は、
磁気的に記録された情報に対してアクセスするのに時間
を要する点においてこの種の光学方式の発展および商品
化が依然として阻止されていることである。
【0002】現在の光学的情報方式において、光デイス
クは中心軸線の周りに回転する。レーザビームはレン
ズ、反射鏡またはビームスプリツタおよび投射レンズに
よつてデイスク面に投射される。レーザビームは光デイ
スクに記憶された情報によつて変調され、変調された光
は光検出器によつて検出される。光検出器の出力信号は
情報信号およびトラツキング信号を発生するプロセツサ
に伝達される。レーザビーム源、レンズ、鏡、投射レン
ズおよび検出器は全体的に光学ヘツド装置と称せられ
る。光学ヘツド装置は通常デイスクに記憶された情報に
アクセスするため回転するデイスクを横切つて半径方向
に動かされる。光デイスクに読取/書込される情報が1.
6 μ程度の狭いトラツク内に保持されるため、粗雑なお
よび精密な半径方向運動機構が設けられる。精密運動機
構は通常比較的大きい電磁石の使用により投射レンズを
運動させる。したがつて、光学ヘツド装置の全重量は装
置の運動を厄介なそして比較的低速なものとする。アク
セス時間の問題を解決しようとする企てにおいて、光学
ヘツド装置を小型化する努力が報告されている。しかし
ながら、精密運動機構は依然として必要な部分であり、
その機構から生ずる重量およびサイズはそのままであ
る。
クは中心軸線の周りに回転する。レーザビームはレン
ズ、反射鏡またはビームスプリツタおよび投射レンズに
よつてデイスク面に投射される。レーザビームは光デイ
スクに記憶された情報によつて変調され、変調された光
は光検出器によつて検出される。光検出器の出力信号は
情報信号およびトラツキング信号を発生するプロセツサ
に伝達される。レーザビーム源、レンズ、鏡、投射レン
ズおよび検出器は全体的に光学ヘツド装置と称せられ
る。光学ヘツド装置は通常デイスクに記憶された情報に
アクセスするため回転するデイスクを横切つて半径方向
に動かされる。光デイスクに読取/書込される情報が1.
6 μ程度の狭いトラツク内に保持されるため、粗雑なお
よび精密な半径方向運動機構が設けられる。精密運動機
構は通常比較的大きい電磁石の使用により投射レンズを
運動させる。したがつて、光学ヘツド装置の全重量は装
置の運動を厄介なそして比較的低速なものとする。アク
セス時間の問題を解決しようとする企てにおいて、光学
ヘツド装置を小型化する努力が報告されている。しかし
ながら、精密運動機構は依然として必要な部分であり、
その機構から生ずる重量およびサイズはそのままであ
る。
【0003】焦点機構とも称せられる精密運動機構を廃
止する一つの手段は、全体的かつ精密なベルヌーイ安定
機構の設置であつた。そのような方式は本出願人の英国
特許出願公開第2216710 号に開示されている。その方式
において、ベルヌーイ面は可撓性光学媒体を全体的に安
定するとともに、カツプラ要素が光学ヘツド装置の対物
レンズのすぐ側の区域における精密ベルヌーイの安定化
を生ずる。精密運動機構を解消するためには、光学ヘツ
ド装置に対する媒体の振幅を1ないし10μの範囲内に
安定化することが必要である。この範囲の意味を一層完
全に理解するため、図1に示す線図を参照する。
止する一つの手段は、全体的かつ精密なベルヌーイ安定
機構の設置であつた。そのような方式は本出願人の英国
特許出願公開第2216710 号に開示されている。その方式
において、ベルヌーイ面は可撓性光学媒体を全体的に安
定するとともに、カツプラ要素が光学ヘツド装置の対物
レンズのすぐ側の区域における精密ベルヌーイの安定化
を生ずる。精密運動機構を解消するためには、光学ヘツ
ド装置に対する媒体の振幅を1ないし10μの範囲内に
安定化することが必要である。この範囲の意味を一層完
全に理解するため、図1に示す線図を参照する。
【0004】光学テーパ情報記憶方式の作用において、
データは通常回転デイスクとして構成された可撓性媒体
に記憶される。その様なデイスクに記憶されたデータは
一連のトラツク内に保持され、そのトラツクは通常らせ
んまたは同心に形成される。デイスク上のトラツクは大
体蓄音器のレコード溝のように見える。光学的および磁
気=光学的レコーデイングにおいて、情報は一定の媒体
上に媒体の磁場を一定のトラツクに沿う一定の点に配置
することによつて記憶される。図1には磁気−光デイス
ク10の拡大部分が図示されている。この技術に通じた
人々には分かるように、透明基層およびカプセル層は図
示されていない。図示のデイスク10は磁気光学層12
を有し、層12は一連の同心またはらせん状トラツク1
4,16および18を形成されている。トラツクは間に
谷または溝20,22および24を有する凸部として図
示されている。磁気−光デイスク10に記録された情報
の読出しは単に電気光学装置により実施される。光線2
6は図示しないレンズによりトラツク16上に集中され
る。図1に示すように、光線26の焦点28はほゞ直径
1μである。理想的状態において、焦点28は正確にト
ラツク16の上面に位置し、ビーム中心線30は正確に
トラツク16のトラツク中心線32に整合する。作用に
おいて、デイスク10は焦点28が情報が記憶されたト
ラツクの面に接離するように振動する。もしデイスク1
0の振動が10μを超えると、ビーム26の幅は一つの
トラツク以上移動し、光変調を不正確にする。焦点28
から所定のトラツク面までの距離は焦点誤差(FE)と
称せられる。
データは通常回転デイスクとして構成された可撓性媒体
に記憶される。その様なデイスクに記憶されたデータは
一連のトラツク内に保持され、そのトラツクは通常らせ
んまたは同心に形成される。デイスク上のトラツクは大
体蓄音器のレコード溝のように見える。光学的および磁
気=光学的レコーデイングにおいて、情報は一定の媒体
上に媒体の磁場を一定のトラツクに沿う一定の点に配置
することによつて記憶される。図1には磁気−光デイス
ク10の拡大部分が図示されている。この技術に通じた
人々には分かるように、透明基層およびカプセル層は図
示されていない。図示のデイスク10は磁気光学層12
を有し、層12は一連の同心またはらせん状トラツク1
4,16および18を形成されている。トラツクは間に
谷または溝20,22および24を有する凸部として図
示されている。磁気−光デイスク10に記録された情報
の読出しは単に電気光学装置により実施される。光線2
6は図示しないレンズによりトラツク16上に集中され
る。図1に示すように、光線26の焦点28はほゞ直径
1μである。理想的状態において、焦点28は正確にト
ラツク16の上面に位置し、ビーム中心線30は正確に
トラツク16のトラツク中心線32に整合する。作用に
おいて、デイスク10は焦点28が情報が記憶されたト
ラツクの面に接離するように振動する。もしデイスク1
0の振動が10μを超えると、ビーム26の幅は一つの
トラツク以上移動し、光変調を不正確にする。焦点28
から所定のトラツク面までの距離は焦点誤差(FE)と
称せられる。
【0005】英国特許出願第2216710号に開示さ
れた方式は、焦点誤差を10μ以内に保持するため、媒
体を精密なベルヌーイ安定面からきわめて小さい距離内
に引き付けることが必要であつた。ある状態において、
媒体の精密安定面への接近は過度の摩耗を生ずる。理解
しうるように、そのような摩耗は反射位相の変動を生ず
る。もし摩耗すなわち引掻きが大きいとき、そのような
反射位相の移動は 180ないし 360°にも達する。したが
つて可撓性光学媒体の安定化すなわち焦点誤差を減少す
るとともに、光学ヘツド装置を摩耗を防止するため媒体
から十分な距離に位置決めしさらに光学ヘツド装置の全
重量を最少に維持する必要がある。
れた方式は、焦点誤差を10μ以内に保持するため、媒
体を精密なベルヌーイ安定面からきわめて小さい距離内
に引き付けることが必要であつた。ある状態において、
媒体の精密安定面への接近は過度の摩耗を生ずる。理解
しうるように、そのような摩耗は反射位相の変動を生ず
る。もし摩耗すなわち引掻きが大きいとき、そのような
反射位相の移動は 180ないし 360°にも達する。したが
つて可撓性光学媒体の安定化すなわち焦点誤差を減少す
るとともに、光学ヘツド装置を摩耗を防止するため媒体
から十分な距離に位置決めしさらに光学ヘツド装置の全
重量を最少に維持する必要がある。
【0006】一般的に言えば、本発明は、可撓性光デイ
スクに使用するカートリツジにおいて、ハウジングと、
前記デイスク付近に位置する第1面とを含み、前記可撓
性デイスクはそれが回転されるとき前記第1面によつて
生ずるベルヌーイ力によつて安定化され、また前記第1
面の位置に形成された第2面を含み、前記第2面は一層
の安定性を前記可撓性デイスクに加えまた前記第2面は
前記デイスク上のそれらの位置の付近にあり、それに対
して情報記憶および検索中光が指向される前記第2面を
有する前記カートリツジに関する。一実施例において、
第2面は隆起部である。本発明はまた可撓性光学媒体に
使用する光学的読取/書込記憶方式に関し、前記媒体は
使用中前記媒体が設置されるシヤシ、前記シヤシに対し
て固定して設置され横方向に移動するアクチュエータ、
および、前記アクチュエータに取付けられた板を備え、
前記アクチュエータが前記シヤシに対して横方向に前記
媒体付近の位置まで移動可能であり、ベルヌーイ面が前
記板に形成され、前記板が前記媒体付近に移動するとき
前記ベルヌーイ面は使用中前記板に対して安定性を加え
る。一実施例において、隆起部は一層安定化するため板
上に形成される。別の実施例において、光学ヘツド装置
は使用中媒体に平行な通路に沿つて移動しうるように設
けられている。そのような方式を使用することにより、
光学ヘツド装置を光学媒体から十分な距離に保持し摩耗
を防止し、光学ヘツド装置の重量を最少に維持する。重
量はそのような方式が光学ヘツド装置用の焦点アクチュ
エータを必要とし、光学ヘツド装置は± 200μ以内の運
動をすることが必要であるに過ぎないことによつて最少
にされる。
スクに使用するカートリツジにおいて、ハウジングと、
前記デイスク付近に位置する第1面とを含み、前記可撓
性デイスクはそれが回転されるとき前記第1面によつて
生ずるベルヌーイ力によつて安定化され、また前記第1
面の位置に形成された第2面を含み、前記第2面は一層
の安定性を前記可撓性デイスクに加えまた前記第2面は
前記デイスク上のそれらの位置の付近にあり、それに対
して情報記憶および検索中光が指向される前記第2面を
有する前記カートリツジに関する。一実施例において、
第2面は隆起部である。本発明はまた可撓性光学媒体に
使用する光学的読取/書込記憶方式に関し、前記媒体は
使用中前記媒体が設置されるシヤシ、前記シヤシに対し
て固定して設置され横方向に移動するアクチュエータ、
および、前記アクチュエータに取付けられた板を備え、
前記アクチュエータが前記シヤシに対して横方向に前記
媒体付近の位置まで移動可能であり、ベルヌーイ面が前
記板に形成され、前記板が前記媒体付近に移動するとき
前記ベルヌーイ面は使用中前記板に対して安定性を加え
る。一実施例において、隆起部は一層安定化するため板
上に形成される。別の実施例において、光学ヘツド装置
は使用中媒体に平行な通路に沿つて移動しうるように設
けられている。そのような方式を使用することにより、
光学ヘツド装置を光学媒体から十分な距離に保持し摩耗
を防止し、光学ヘツド装置の重量を最少に維持する。重
量はそのような方式が光学ヘツド装置用の焦点アクチュ
エータを必要とし、光学ヘツド装置は± 200μ以内の運
動をすることが必要であるに過ぎないことによつて最少
にされる。
【0007】本発明のこれらのおよび別の目的および利
点は図面に基づいてなされる下記の説明および特許請求
の範囲の記載から明らかになるであろう。本発明によ
る、可撓性光デイスクとともに使用する新規なカートリ
ツジは図2に部分的に示され、全体的に符号40を付さ
れている。カートリツジ40の詳細は図3に示されてい
る。しかしながら、本発明の利点を理解するため、ま
ず、図2に示されたそれらの要素の相互関係を考慮す
る。カートリツジ40は可撓性デイスク44付近に設置
された第1面42を有する。面42はベルヌーイ面であ
つて、面42上で回転するときデイスク44に作用する
安定力を発生する。第2面46は面42の一部に形成さ
れている。好ましい実施例において、第2面46は面4
2を横切りデイスクに対して半径方向に延びる隆起部の
型式を備えている。隆起部46はデイスク44に対して
一層の安定性を加える。図2に示すように隆起部46は
デイスク44のこれらの部分付近に設置され、それに光
線がレンズ50を通して光学ヘツド48から指向され
る。換言すれば、隆起部46は可撓性デイスク44上の
これらの位置に付近に設置され、それに対して光線が情
報記憶および/または検索中に指向される。また面42
は隆起部46を含む区域を画定することが分かる。しか
して、可撓性デイスク44が回転すると、それは面42
によつて発生されたベルヌーイ力により安定化され、隆
起部46によつて生じた力によりさらに安定化される。
点は図面に基づいてなされる下記の説明および特許請求
の範囲の記載から明らかになるであろう。本発明によ
る、可撓性光デイスクとともに使用する新規なカートリ
ツジは図2に部分的に示され、全体的に符号40を付さ
れている。カートリツジ40の詳細は図3に示されてい
る。しかしながら、本発明の利点を理解するため、ま
ず、図2に示されたそれらの要素の相互関係を考慮す
る。カートリツジ40は可撓性デイスク44付近に設置
された第1面42を有する。面42はベルヌーイ面であ
つて、面42上で回転するときデイスク44に作用する
安定力を発生する。第2面46は面42の一部に形成さ
れている。好ましい実施例において、第2面46は面4
2を横切りデイスクに対して半径方向に延びる隆起部の
型式を備えている。隆起部46はデイスク44に対して
一層の安定性を加える。図2に示すように隆起部46は
デイスク44のこれらの部分付近に設置され、それに光
線がレンズ50を通して光学ヘツド48から指向され
る。換言すれば、隆起部46は可撓性デイスク44上の
これらの位置に付近に設置され、それに対して光線が情
報記憶および/または検索中に指向される。また面42
は隆起部46を含む区域を画定することが分かる。しか
して、可撓性デイスク44が回転すると、それは面42
によつて発生されたベルヌーイ力により安定化され、隆
起部46によつて生じた力によりさらに安定化される。
【0008】可撓性デイスク44は公知の方法によつて
ハブ52に取付けることができ、図示のハブ52はスピ
ンドル54に係合している。すぐ分かるように、スピン
ドル54が回転するとき可撓性デイスク44も回転す
る。また図2にはカートリツジ40が使用中デツキまた
はシヤシ56上に位置することが示されている。本発明
方法および装置の第1の利点は、デイスク44の振動が
最少になること、したがつて光線22の焦点誤差(F
E)が最少になることである。図2から焦点誤差はいく
つかの固定的要素および一つの相対的に変化しうる要素
から決定されることが分かるであろう。焦点誤差は下記
の式から得ることができる。すなわち、FE=(Zdh
−Zhl−Zlf)−(Zdb+Zbm+Zmt)ここ
にZdhはシヤシ56から光学ヘツド48までの距離に
等しく;Zhlは光学ヘツド48からレンズ50までの
距離に等しく;Zlfはレンズ50から焦点28までの
距離に等しく;Zdbはシヤシ56から面42までの距
離に等しく;Zbmは面42から媒体44までの距離に
等しく;Zmtは媒体44の厚さに等しい。
ハブ52に取付けることができ、図示のハブ52はスピ
ンドル54に係合している。すぐ分かるように、スピン
ドル54が回転するとき可撓性デイスク44も回転す
る。また図2にはカートリツジ40が使用中デツキまた
はシヤシ56上に位置することが示されている。本発明
方法および装置の第1の利点は、デイスク44の振動が
最少になること、したがつて光線22の焦点誤差(F
E)が最少になることである。図2から焦点誤差はいく
つかの固定的要素および一つの相対的に変化しうる要素
から決定されることが分かるであろう。焦点誤差は下記
の式から得ることができる。すなわち、FE=(Zdh
−Zhl−Zlf)−(Zdb+Zbm+Zmt)ここ
にZdhはシヤシ56から光学ヘツド48までの距離に
等しく;Zhlは光学ヘツド48からレンズ50までの
距離に等しく;Zlfはレンズ50から焦点28までの
距離に等しく;Zdbはシヤシ56から面42までの距
離に等しく;Zbmは面42から媒体44までの距離に
等しく;Zmtは媒体44の厚さに等しい。
【0009】上記すべての変数の中、Zbmだけがいち
じるしく変化する。Zbmは面42上方の媒体44の飛
行高さと考えることができる。Zbmは、スピンドル5
4の中心線から光学ヘツド48までの距離(R)、カー
トリツジ40内へのスピンドル54の進入高さ(Phub
)、スピンドル54の中心線に垂直な線に対するハブ
の角度である角Фhub 、シヤシ56に垂直な線に対する
スピンドル54の角度である Фspindle 、媒体44の
構造的特性および二次安定面46の形状を含んでいる。
本発明の目的はパラメータZbmをできるだけ一定に維
持することである。作用中焦点誤差(FE)を最少にす
るように、レンズ50を媒体44に対して前後に移動す
る焦点アクチュエータを使用することは公知である。通
常の従来技術の方式においては、焦点アクチュエータは
ヘツド装置48を有し、かつレンズ50を図2に示す位
置から±500 μの伸縮位置に移動することができた。本
発明の原理を利用することにより、そのような焦点アク
チュエータは、レンズ50を± 200μの伸縮位置に移動
することだけが必要な焦点アクチュエータと置換えるこ
とができる。レンズ50の運動量全体はいちじるしく少
ないため、焦点アクチュエータはいちじるしく軽く作る
ことができ、そこで光学ヘツド装置の全重量を減少する
ことができる。
じるしく変化する。Zbmは面42上方の媒体44の飛
行高さと考えることができる。Zbmは、スピンドル5
4の中心線から光学ヘツド48までの距離(R)、カー
トリツジ40内へのスピンドル54の進入高さ(Phub
)、スピンドル54の中心線に垂直な線に対するハブ
の角度である角Фhub 、シヤシ56に垂直な線に対する
スピンドル54の角度である Фspindle 、媒体44の
構造的特性および二次安定面46の形状を含んでいる。
本発明の目的はパラメータZbmをできるだけ一定に維
持することである。作用中焦点誤差(FE)を最少にす
るように、レンズ50を媒体44に対して前後に移動す
る焦点アクチュエータを使用することは公知である。通
常の従来技術の方式においては、焦点アクチュエータは
ヘツド装置48を有し、かつレンズ50を図2に示す位
置から±500 μの伸縮位置に移動することができた。本
発明の原理を利用することにより、そのような焦点アク
チュエータは、レンズ50を± 200μの伸縮位置に移動
することだけが必要な焦点アクチュエータと置換えるこ
とができる。レンズ50の運動量全体はいちじるしく少
ないため、焦点アクチュエータはいちじるしく軽く作る
ことができ、そこで光学ヘツド装置の全重量を減少する
ことができる。
【0010】焦点アクチュエータは一般的に音声コイル
構造のもので屈撓装置に取付けられたレンズより成り、
二つの小さい高性能稀土類磁石を有する磁気回路の二つ
の取付けられたコイルによつて垂直に駆動される。屈撓
装置はヘツド装置の構造に取付けられ、レンズがコイル
電流および極性の関数として垂直位置を変化することが
できるようにしいてる。片持ち屈撓懸垂装置は効率的に
光学ヘツド構造物に一体化し、ヘツド装置のその回転軸
周りの回転慣性を最少にしている。距離Zbmを最少に
する一実施例は面42と隆起部46との組合わせであ
る。別の実施例において、距離Zbmは傾斜トラツク5
8によつて最少にされ媒体44の面にほゞ閉口になる。
作用中、情報はデイスク44から光学ヘツド48をトラ
ツク58に沿つて移動することによりアクセスされる。
完全に図示されている訳ではないが、トラツク58は適
当な構造物により機械的にデツキまたはシヤシ56に連
結される。
構造のもので屈撓装置に取付けられたレンズより成り、
二つの小さい高性能稀土類磁石を有する磁気回路の二つ
の取付けられたコイルによつて垂直に駆動される。屈撓
装置はヘツド装置の構造に取付けられ、レンズがコイル
電流および極性の関数として垂直位置を変化することが
できるようにしいてる。片持ち屈撓懸垂装置は効率的に
光学ヘツド構造物に一体化し、ヘツド装置のその回転軸
周りの回転慣性を最少にしている。距離Zbmを最少に
する一実施例は面42と隆起部46との組合わせであ
る。別の実施例において、距離Zbmは傾斜トラツク5
8によつて最少にされ媒体44の面にほゞ閉口になる。
作用中、情報はデイスク44から光学ヘツド48をトラ
ツク58に沿つて移動することによりアクセスされる。
完全に図示されている訳ではないが、トラツク58は適
当な構造物により機械的にデツキまたはシヤシ56に連
結される。
【0011】図3を参照すると、カートリツジ40の別
の実施例が図示されている。図示のカートリツジ40は
頂壁60、底壁62および側壁64および66を備え
る。図示の実施例において、二つの可撓性光デイスク4
4および44Aが中央板68の両側に設置されている。
ベルヌーイ面は板68の両側、すなわち媒体44および
44Aに面している。複数の開口が底壁62に設けら
れ、板68はシヤシ56に対して適当な手段でデツキ5
6に取付けられた多数の支柱70および72が底壁62
を通って延び板68に接触するように固定されている。
このようにして、距離Zbmはカートリツジからカート
リツジまで比較的一定に保持される。シヤシ56は適当
な手段で情報記憶装置のベースまたはフレーム74に取
付けられている。アクチュエータ76はそのベースまた
はフレーム74への取付けによりシヤシ56に積極的に
固定されている。アクチュエータは付勢されるとスレツ
ド78を横方向に移動することができる。
の実施例が図示されている。図示のカートリツジ40は
頂壁60、底壁62および側壁64および66を備え
る。図示の実施例において、二つの可撓性光デイスク4
4および44Aが中央板68の両側に設置されている。
ベルヌーイ面は板68の両側、すなわち媒体44および
44Aに面している。複数の開口が底壁62に設けら
れ、板68はシヤシ56に対して適当な手段でデツキ5
6に取付けられた多数の支柱70および72が底壁62
を通って延び板68に接触するように固定されている。
このようにして、距離Zbmはカートリツジからカート
リツジまで比較的一定に保持される。シヤシ56は適当
な手段で情報記憶装置のベースまたはフレーム74に取
付けられている。アクチュエータ76はそのベースまた
はフレーム74への取付けによりシヤシ56に積極的に
固定されている。アクチュエータは付勢されるとスレツ
ド78を横方向に移動することができる。
【0012】板80はスレツド78に取付けられ、アク
チュエータ76が付勢されると、板80はシヤシ56に
対して横方向に媒体44および44Aの付近の位置まで
動かされる。ベルヌーイ面82は板80の上に形成さ
れ、板80が媒体44付近に移動するとき、ベルヌーイ
面82は安定作用を奏する。第2面84は媒体44の一
層の安定化を奏するため板80の一部に設けられ、それ
らの位置にて光線は情報記憶または検索の間指向され
る。好ましい実施例において、第2面84は面82を横
切つてデイスク44に対して半径方向に延びる隆起部を
有する。図3に示された実施例から面82および84は
ベルヌーイ安定化が媒体44Aに対してえられるように
板80の両面に形成されている。
チュエータ76が付勢されると、板80はシヤシ56に
対して横方向に媒体44および44Aの付近の位置まで
動かされる。ベルヌーイ面82は板80の上に形成さ
れ、板80が媒体44付近に移動するとき、ベルヌーイ
面82は安定作用を奏する。第2面84は媒体44の一
層の安定化を奏するため板80の一部に設けられ、それ
らの位置にて光線は情報記憶または検索の間指向され
る。好ましい実施例において、第2面84は面82を横
切つてデイスク44に対して半径方向に延びる隆起部を
有する。図3に示された実施例から面82および84は
ベルヌーイ安定化が媒体44Aに対してえられるように
板80の両面に形成されている。
【0013】図4に示すように、カートリツジ40は側
壁66に開口を備え、アクチュエータ76が付勢される
とき板80がそこ通過する。図示の板80はそれぞれ第
1および第2の面86および88を有する。板80が横
に移動するとき、面86および88はカートリツジ40
の面92および92に接触する。図5に示されたとくに
好ましい実施例において、板80とベルヌーイ面42と
の中間において、面42は面86に沿つて面82の下
に、また面88に沿つて面82の上にある。この配置に
よつて、面の正確な適合すなわち面42と面82との正
確な適合は、比較的円滑なすなわち摩耗を最少にするの
と同時に媒体44の転移を生ずるように処理することが
できる図6を参照すると、本発明に従つて光学的情報記
憶方式の焦点を合わせるのに使用する通常のサーボ機構
が図示されている。焦点誤差信号は加算装置96の入力
に伝達される。加算装置96の出力は変調された焦点誤
差信号であり、それは補償装置98に伝達される。補償
装置98の出力はアクチュエータ76と関連して使用さ
れるアクチュエータ回路100に伝達される。アクチュ
エータ100の出力は加算装置96に戻されるスレツド
78の位置を示す。そのような方式において、従来装置
を利用するならば、約2000ヘルツの方式バンド幅が必要
である。本発明を使用するそのようなサーボ方式は、約
1000ヘルツのバンド幅をもつたアクチュエータ100が
必要であるに過ぎない。本発明は特殊な実施例に基づい
て説明されたが、この技術に通じた人々は、変形および
変更が上記に記載された本発明の原理および特許請求の
範囲から離れることなくなしうることが分かるであろ
う。
壁66に開口を備え、アクチュエータ76が付勢される
とき板80がそこ通過する。図示の板80はそれぞれ第
1および第2の面86および88を有する。板80が横
に移動するとき、面86および88はカートリツジ40
の面92および92に接触する。図5に示されたとくに
好ましい実施例において、板80とベルヌーイ面42と
の中間において、面42は面86に沿つて面82の下
に、また面88に沿つて面82の上にある。この配置に
よつて、面の正確な適合すなわち面42と面82との正
確な適合は、比較的円滑なすなわち摩耗を最少にするの
と同時に媒体44の転移を生ずるように処理することが
できる図6を参照すると、本発明に従つて光学的情報記
憶方式の焦点を合わせるのに使用する通常のサーボ機構
が図示されている。焦点誤差信号は加算装置96の入力
に伝達される。加算装置96の出力は変調された焦点誤
差信号であり、それは補償装置98に伝達される。補償
装置98の出力はアクチュエータ76と関連して使用さ
れるアクチュエータ回路100に伝達される。アクチュ
エータ100の出力は加算装置96に戻されるスレツド
78の位置を示す。そのような方式において、従来装置
を利用するならば、約2000ヘルツの方式バンド幅が必要
である。本発明を使用するそのようなサーボ方式は、約
1000ヘルツのバンド幅をもつたアクチュエータ100が
必要であるに過ぎない。本発明は特殊な実施例に基づい
て説明されたが、この技術に通じた人々は、変形および
変更が上記に記載された本発明の原理および特許請求の
範囲から離れることなくなしうることが分かるであろ
う。
【図1】光線が集中した光学媒体の拡大平面図である。
【図2】本発明による光学情報記憶方式の部分縦断面図
である。
である。
【図3】本発明の別の実施例の断面図である。
【図4】図3の4−4線に沿う断面図である。
【図5】図4に示す実施例の駆動板/カートリツジイン
ターフエースの断面図である。
ターフエースの断面図である。
【図6】本発明に関連して使用されるサーボ方式のブロ
ツク線図である。
ツク線図である。
40 カートリツジ 42 面 44 デイスク 46 面 56 シヤシ 76 アクチュエータ 80 板 82 ベルヌーイ面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591103287 バーヌリイ・オプテイカル・システムズ・ カンパニー アメリカ合衆国.80301・コロラド.ブー ルダー.フラテイロン・パークウエイ. 5700.バーヌリイ・オプテイカル・システ ムズ・カンパニー内 (72)発明者 ロバート・ブライアン・ラパート アメリカ合衆国.80301・コロラド.ブー ルダー.フラテイロン・パークウエイ. 5700.バーヌリイ・オプテイカル・システ ムズ・カンパニー内 (72)発明者 デービツド・エイ.ポンテ アメリカ合衆国.80301・コロラド.ブー ルダー.フラテイロン・パークウエイ. 5700.バーヌリイ・オプテイカル・システ ムズ・カンパニー内 (72)発明者 イスラエル・ツール アメリカ合衆国.80301・コロラド.ブー ルダー.フラテイロン・パークウエイ. 5700.バーヌリイ・オプテイカル・システ ムズ・カンパニー内
Claims (13)
- 【請求項1】可撓性光デイスクに使用するカートリツジ
において、 ハウジングと、 前記可撓性デイスク付近に位置し、前記可撓性デイスク
が回転されるときそれによるベルヌーイ力によつて前記
可撓性デイスクを安定化する第1面と、 前記第1面の一部に形成され、一層の安定性を前記可撓
性デイスクに加えまた前記可撓性デイスク上のそれらの
位置の付近にあつてそれに対して情報記憶および検索中
光が指向される第2面とを有する前記カートリツジ。 - 【請求項2】前記第2面は前記第1面に形成された隆起
部を有する請求項1に記載のカートリツジ。 - 【請求項3】前記隆起部は前記第1面を横切り前記デイ
スクに対して半径方向に延長する請求項2に記載のカー
トリツジ。 - 【請求項4】前記第1面は前記第2面がその中に含まれ
る区域を画定する請求項1ないし3のいずれか一項に記
載のカートリツジ。 - 【請求項5】可撓性光学的媒体に使用する光学的読取/
書込記憶方式において、 使用中前記媒体が載置されるシヤシと、 前記シヤシに対して固定して設置されかつ前記シヤシに
対して横方向運動を発生するアクチュエータと、 前記アクチュエータに取付けられ前記アクチュエータが
付勢されるとき前記シヤシに対して横方向に前記媒体の
付近の位置まで移動し、ベルヌーイ面がその上に形成さ
れ前記媒体付近に移動するとき前記ベルヌーイ面は使用
中前記媒体に対して安定性を加える板とを有する前記光
学的読取/書込記憶方式。 - 【請求項6】使用中前記媒体は読取/書込面を画定し、
さらに前記媒体を横切る通路に沿つて移動しうる光学的
ヘツドを有し前記通路は前記平面にほゞ平行である請求
項5に記載の方式。 - 【請求項7】前記板の一部に形成された第2面を有し、
前記第2面は前記媒体を一層安定化し光が情報記憶およ
び検索中指向される前記媒体上のそれらの位置の付近に
ある請求項5または6に記載の方式。 - 【請求項8】前記第2面は隆起部を有する請求項7に記
載の方式。 - 【請求項9】前記隆起部は前記ベルヌーイ面を横切つて
前記デイスクに対して延びている請求項8に記載の方
式。 - 【請求項10】前記ベルヌーイ面は前記第2面がその中
に含まれる区域を画定する請求項7ないし9のいずれか
一項に記載の方式。 - 【請求項11】前記媒体はカートリツジ内に収容され、
前記カートリツジは前記板が前記シヤシに対して横に前
記媒体付近の位置に移動するとき通過する開口を有する
請求項5ないし10のいずれか一項に記載の方式。 - 【請求項12】前記カートリツジは前記光学ヘツドが読
取/書込作用中前記媒体に接近する開口を有する請求項
5ないし10のいずれか一項に記載の方式。 - 【請求項13】前記板は第1および第2面を有し前記カ
ートリツジはさらに前記板が横に移動するとき前記第1
面および第2面に沿つて前記板に接触する第2ベルヌー
イ面を有し、前記第2ベルヌーイ面は前記第1面に沿う
前記板面の下方にあり前記第2ベルヌーイ面は前記第2
面に沿う前記板面の上方にある請求項11または12に
記載の方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52589590A | 1990-05-18 | 1990-05-18 | |
| US525895 | 1990-05-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07105657A true JPH07105657A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=24095051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113500A Pending JPH07105657A (ja) | 1990-05-18 | 1991-05-17 | 可撓性光デイスクに使用するカートリツジおよび可撓性光学的媒体に使用する光学的読取/書込記憶方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0457459A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07105657A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7164629B2 (en) | 2002-01-22 | 2007-01-16 | Ricoh Company, Ltd. | Method of controlling an optical disk apparatus |
| US7194750B2 (en) | 2003-01-28 | 2007-03-20 | Ricoh Company, Ltd. | Recording/reproducing apparatus and disk cartridge |
| JP2007149311A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-06-14 | Ricoh Co Ltd | ディスク装置及びディスクカートリッジ |
| US7233554B2 (en) | 2001-04-17 | 2007-06-19 | Ricoh Company, Ltd. | Disk drive system employing effective disk surface stabilization mechanism |
| US7367036B2 (en) | 2004-09-08 | 2008-04-29 | Ricoh Company, Ltd. | Recording/reproduction apparatus, driving method therefor and disk cartridge |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997048095A1 (en) | 1996-06-12 | 1997-12-18 | Imation Corp. | Bernouilly type flexible media stabilization for laser servowriting |
| US6473266B1 (en) | 2000-08-31 | 2002-10-29 | Imation Corp. | Magnetic recording diskette having reduced-area fabric liner |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4661875A (en) * | 1985-01-24 | 1987-04-28 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Information storage disc assembly |
| JPH0253257A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-22 | Sony Corp | ディスク押え装置 |
-
1991
- 1991-05-01 EP EP19910303926 patent/EP0457459A3/en not_active Withdrawn
- 1991-05-17 JP JP3113500A patent/JPH07105657A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7233554B2 (en) | 2001-04-17 | 2007-06-19 | Ricoh Company, Ltd. | Disk drive system employing effective disk surface stabilization mechanism |
| US7852723B2 (en) | 2001-04-17 | 2010-12-14 | Ricoh Company, Ltd. | Disk drive system employing effective disk surface stabilization mechanism |
| US7164629B2 (en) | 2002-01-22 | 2007-01-16 | Ricoh Company, Ltd. | Method of controlling an optical disk apparatus |
| US7428199B2 (en) | 2002-01-22 | 2008-09-23 | Ricoh Company, Ltd. | Optical disk stabilizing apparatus and method of controlling optical disk stabilizing apparatus |
| US8174946B2 (en) | 2002-01-22 | 2012-05-08 | Ricoh Company, Ltd. | Optical disk apparatus and method of controlling optical disk apparatus |
| US7194750B2 (en) | 2003-01-28 | 2007-03-20 | Ricoh Company, Ltd. | Recording/reproducing apparatus and disk cartridge |
| US7546614B2 (en) | 2003-01-28 | 2009-06-09 | Ricoh Company, Ltd. | Recording/reproducing apparatus and disk cartridge |
| US7367036B2 (en) | 2004-09-08 | 2008-04-29 | Ricoh Company, Ltd. | Recording/reproduction apparatus, driving method therefor and disk cartridge |
| JP2007149311A (ja) * | 2005-09-13 | 2007-06-14 | Ricoh Co Ltd | ディスク装置及びディスクカートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0457459A2 (en) | 1991-11-21 |
| EP0457459A3 (en) | 1992-12-02 |
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