JPH0710572Y2 - ネックレスのクラスプ - Google Patents
ネックレスのクラスプInfo
- Publication number
- JPH0710572Y2 JPH0710572Y2 JP5644289U JP5644289U JPH0710572Y2 JP H0710572 Y2 JPH0710572 Y2 JP H0710572Y2 JP 5644289 U JP5644289 U JP 5644289U JP 5644289 U JP5644289 U JP 5644289U JP H0710572 Y2 JPH0710572 Y2 JP H0710572Y2
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- JP
- Japan
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- latch
- stopper
- clasp
- wall
- pieces
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 3
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011049 pearl Substances 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
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- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はネックレスのクラスプに関し、詳しくは止め金
と、この止め金の掛け金導入部に掛け金を挿入して係合
構造を有する両者を取外し可能に係合することにより、
止め金及び掛け金のそれぞれに配設した一対の装飾片を
一個の装飾体として接合するネックレスのクラスプに関
する。
と、この止め金の掛け金導入部に掛け金を挿入して係合
構造を有する両者を取外し可能に係合することにより、
止め金及び掛け金のそれぞれに配設した一対の装飾片を
一個の装飾体として接合するネックレスのクラスプに関
する。
[従来の技術] 従来のこの種のネックレスのクラスプとして、例えば実
開昭58−87516号公報のものがある。すなわち、当該公
報所載のネックレスのクラスプは第7図及び第8図に図
示するように、止め金21と、この止め金21の掛け金導入
部22に掛け金31を挿入して係合構造を有する両者を取外
し可能に係合することにより、止め金21及び掛け金31の
それぞれに配設した一対の装飾片41,42を一個の装飾体
として接合するものであって、前記止め金21は外形が方
形の底壁23及び上壁24と側壁25とにより一側を入口26と
した鞘形状に形成して内部に内側壁が方形の掛け金導入
部22を形成し、しかも掛け金導入部22内の内側壁には挿
入する掛け金31の基板32の側縁をガイドするガイド縁27
を段付状に形成するものであり、その上壁24を一方の装
飾片41に固定するものである。また、前記掛け金31は幅
板状でバネ性のない基板32と、この基板32の端部に一端
を固定し基板32より細幅のバネ板33とを備え、さらに、
このバネ板33の端部に押圧部34を設け、基板32に他方の
装飾片42を固定したものである。
開昭58−87516号公報のものがある。すなわち、当該公
報所載のネックレスのクラスプは第7図及び第8図に図
示するように、止め金21と、この止め金21の掛け金導入
部22に掛け金31を挿入して係合構造を有する両者を取外
し可能に係合することにより、止め金21及び掛け金31の
それぞれに配設した一対の装飾片41,42を一個の装飾体
として接合するものであって、前記止め金21は外形が方
形の底壁23及び上壁24と側壁25とにより一側を入口26と
した鞘形状に形成して内部に内側壁が方形の掛け金導入
部22を形成し、しかも掛け金導入部22内の内側壁には挿
入する掛け金31の基板32の側縁をガイドするガイド縁27
を段付状に形成するものであり、その上壁24を一方の装
飾片41に固定するものである。また、前記掛け金31は幅
板状でバネ性のない基板32と、この基板32の端部に一端
を固定し基板32より細幅のバネ板33とを備え、さらに、
このバネ板33の端部に押圧部34を設け、基板32に他方の
装飾片42を固定したものである。
そして、このネックレスのクラスプでは、掛け金31の押
圧部34を押圧してバネ板33を撓めながら止め金21の掛け
金導入部22へ挿入し、かつ押圧部34の押圧を解除して、
掛け金31のバネ板33の係合穴35と止め金21の掛け金導入
部22内の係合突子28とを係合させて掛け金31を止め金21
に掛け止めるとともに、掛け金31及び止め金21に配設し
た一方及び他方の装飾片41,42を組み合せ接合し一個の
装飾体に形成するものである。
圧部34を押圧してバネ板33を撓めながら止め金21の掛け
金導入部22へ挿入し、かつ押圧部34の押圧を解除して、
掛け金31のバネ板33の係合穴35と止め金21の掛け金導入
部22内の係合突子28とを係合させて掛け金31を止め金21
に掛け止めるとともに、掛け金31及び止め金21に配設し
た一方及び他方の装飾片41,42を組み合せ接合し一個の
装飾体に形成するものである。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来のネックレスのクラスプでは、
まず、止め金21の掛け金導入部22内の内側壁が方形とさ
れており、これに挿入する掛け金31の基板32も幅板状に
されているため、掛け金31の基板32と止め金21の掛け金
導入部22の内側壁とは平行する平面で摺動接触すること
になるが、ガタが生じやすいので、止め金21の掛け金導
入部22内の内側壁に掛け金31の基板32の側縁をガイドす
るガイド縁27を段付状に形成している。このため、止め
金21において、底壁23と上壁24と側壁25とはロー付で固
定し組み立てるものであるが、側壁25にガイド縁27を形
成するための工程を余分に要するという面倒がある。
まず、止め金21の掛け金導入部22内の内側壁が方形とさ
れており、これに挿入する掛け金31の基板32も幅板状に
されているため、掛け金31の基板32と止め金21の掛け金
導入部22の内側壁とは平行する平面で摺動接触すること
になるが、ガタが生じやすいので、止め金21の掛け金導
入部22内の内側壁に掛け金31の基板32の側縁をガイドす
るガイド縁27を段付状に形成している。このため、止め
金21において、底壁23と上壁24と側壁25とはロー付で固
定し組み立てるものであるが、側壁25にガイド縁27を形
成するための工程を余分に要するという面倒がある。
また、従来のクラスプでは、その掛け金31が基板32をバ
ネ板33をとで構成され、止め金21と掛け金31との脱着に
際しては押圧部34を押圧し、もっぱら片側のバネ板33を
のみを撓ませて係合構造の係脱を行うために操作に比較
的大きな力を必要とし、しかも基板32側ではなくバネ板
33側を押圧しなければならないという、力の加え方に方
向性が存在するために操作取扱いに不便であるという問
題があった。
ネ板33をとで構成され、止め金21と掛け金31との脱着に
際しては押圧部34を押圧し、もっぱら片側のバネ板33を
のみを撓ませて係合構造の係脱を行うために操作に比較
的大きな力を必要とし、しかも基板32側ではなくバネ板
33側を押圧しなければならないという、力の加え方に方
向性が存在するために操作取扱いに不便であるという問
題があった。
本考案は上記従来の欠点を解決するものであり、止め金
21の構造を簡単にして加工性をよくし、また止め金21と
掛け金31との係脱に際し軽く操作することができ、取扱
いがしやすいネックレスのクラスプを提供することを目
的とする。
21の構造を簡単にして加工性をよくし、また止め金21と
掛け金31との係脱に際し軽く操作することができ、取扱
いがしやすいネックレスのクラスプを提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案のネックレスのクラスプは、上記の目的を達成す
るために、止め金と、この止め金の掛け金導入部に掛け
金を挿入して係合構造を有する両者を取外し可能に係合
することにより、止め金及び掛け金のそれぞれに配設し
た一対の装飾片を一個の装飾体として接合するネックレ
スのクラスプにおいて、前記止め金は外形が略半円形の
底壁及び上壁とこれら底壁及び上壁の円弧縁に設けた側
壁とにより一側を入口とした鞘形状に形成して内部に内
側壁が半円形状の掛け金導入部を形成し、前記上壁を前
記一対のうちの一方の装飾片に固定したものであり、前
記掛け金は一枚のバネ板を対称に折り返した等大の一方
及び他方の折返片を備えるとともに、これら折返片の挿
入側の外形を前記止め金の掛け金導入部の内側壁に沿っ
た形状となし、かつこれら折返片の端部のそれぞれに押
圧部を形成し、一方の折返片の押圧部上に前記一対のう
ちの他方の装飾片を固定したものであることを特徴とす
る。
るために、止め金と、この止め金の掛け金導入部に掛け
金を挿入して係合構造を有する両者を取外し可能に係合
することにより、止め金及び掛け金のそれぞれに配設し
た一対の装飾片を一個の装飾体として接合するネックレ
スのクラスプにおいて、前記止め金は外形が略半円形の
底壁及び上壁とこれら底壁及び上壁の円弧縁に設けた側
壁とにより一側を入口とした鞘形状に形成して内部に内
側壁が半円形状の掛け金導入部を形成し、前記上壁を前
記一対のうちの一方の装飾片に固定したものであり、前
記掛け金は一枚のバネ板を対称に折り返した等大の一方
及び他方の折返片を備えるとともに、これら折返片の挿
入側の外形を前記止め金の掛け金導入部の内側壁に沿っ
た形状となし、かつこれら折返片の端部のそれぞれに押
圧部を形成し、一方の折返片の押圧部上に前記一対のう
ちの他方の装飾片を固定したものであることを特徴とす
る。
[実施例] 以下、本考案を図面に基づき実施例をもって説明する。
第1図は、本考案の実施例に係るネックレスのクラスプ
の正面図、第2図は同じく縦断正面図、第3図は同じく
側面図、第4図は同じく平面図、第5図は同じく止め金
の斜視図、第6図は同じく掛け金の底面図である。第1
図ないし第6図において、1は止め金、2は掛け金、3
は一方の装飾片、4は他方の装飾片である。
の正面図、第2図は同じく縦断正面図、第3図は同じく
側面図、第4図は同じく平面図、第5図は同じく止め金
の斜視図、第6図は同じく掛け金の底面図である。第1
図ないし第6図において、1は止め金、2は掛け金、3
は一方の装飾片、4は他方の装飾片である。
止め金1は、外形が略半円形の底壁6及び上壁7と、こ
れら底壁6及び上壁7の円弧縁に設けた側壁8とにより
一側を入口9とした鞘形状に形成して、内部に内側壁が
半円形状の掛け金導入部10を形成するものである。また
掛け金導入部10の入口9近部の底壁6上には係合突子1
1,11が設けられる。なお、底壁6及び上壁7には、軽量
化及び装飾の目的で適宜な形状の抜き穴を形成してい
る。
れら底壁6及び上壁7の円弧縁に設けた側壁8とにより
一側を入口9とした鞘形状に形成して、内部に内側壁が
半円形状の掛け金導入部10を形成するものである。また
掛け金導入部10の入口9近部の底壁6上には係合突子1
1,11が設けられる。なお、底壁6及び上壁7には、軽量
化及び装飾の目的で適宜な形状の抜き穴を形成してい
る。
掛け金2は、一枚のバネ板を対称に折り返した等大の一
方及び他方の折返片13a,13bを備えるとともに、折返端1
2が位置する挿入側の外形を止金21の掛け金導入部22の
内側壁に沿った形状である半円形となしている。すなわ
ち、この掛け金2の一方及び他方の折返片13a,13bは、
その折返縁端12の略半分が止め金21の掛け金導入部22内
に挿入可能で、その挿入部分の大きさは第3図のように
半円形の内側壁で囲まれた止め金21の掛け金導入部22内
の大きさに対応するものである。また、一対の折返片13
a,13bの端部のそれぞれには押圧部14a,14bを形成する。
この場合、掛け金2の全体の形状を略円形としている。
また、他方の折返片13bには止め金1の係合突子11,11に
係合する係合穴15,15を形成するものである。
方及び他方の折返片13a,13bを備えるとともに、折返端1
2が位置する挿入側の外形を止金21の掛け金導入部22の
内側壁に沿った形状である半円形となしている。すなわ
ち、この掛け金2の一方及び他方の折返片13a,13bは、
その折返縁端12の略半分が止め金21の掛け金導入部22内
に挿入可能で、その挿入部分の大きさは第3図のように
半円形の内側壁で囲まれた止め金21の掛け金導入部22内
の大きさに対応するものである。また、一対の折返片13
a,13bの端部のそれぞれには押圧部14a,14bを形成する。
この場合、掛け金2の全体の形状を略円形としている。
また、他方の折返片13bには止め金1の係合突子11,11に
係合する係合穴15,15を形成するものである。
一対の一方及び他方の装飾片3,4は、その接合状態で1
個の装飾体を形づくるようデザインされており、一方の
装飾片3は、例えば、台板17上に固定された真珠等から
なり、台板17と止め金1の上壁7とを固定して、止め金
1と一体に配設される。また、、他方の装飾片4も、例
えば、台板18上に固定された真珠等からなり、台板18と
掛け金2の一方の折返片13aの押圧部14aとを固定して掛
け金2と一体に配設される。
個の装飾体を形づくるようデザインされており、一方の
装飾片3は、例えば、台板17上に固定された真珠等から
なり、台板17と止め金1の上壁7とを固定して、止め金
1と一体に配設される。また、、他方の装飾片4も、例
えば、台板18上に固定された真珠等からなり、台板18と
掛け金2の一方の折返片13aの押圧部14aとを固定して掛
け金2と一体に配設される。
なお、19,20は、それぞれ互いに分離・結合する二つの
台板17,18に設けた環取付部である。
台板17,18に設けた環取付部である。
しかして、上記構成よりなるネックレスのクラスプで
は、手指にて掛け金2を摘むとともに、そのままで、あ
るいは一対の折返片13a,13bのそれぞれの端部に設けら
れる押圧部14a,14bを両側から押圧しながら、その折返
片13a,13bの折返端12より止め金1の掛け金導入部10内
へ挿入し、手指を折返片13a,13bより離せば、掛け金2
の折返片13a,13bのバネ圧によりその係合穴15,15が止め
金1の係合突子11,11と係合し、止め金1と掛け金2と
は結合される。逆に、掛け金2の一対の折返片13a,13b
の押圧部14a,14bを押圧しながら掛け金2を止め金1よ
り引き抜けば両者の係合は外されることになる。
は、手指にて掛け金2を摘むとともに、そのままで、あ
るいは一対の折返片13a,13bのそれぞれの端部に設けら
れる押圧部14a,14bを両側から押圧しながら、その折返
片13a,13bの折返端12より止め金1の掛け金導入部10内
へ挿入し、手指を折返片13a,13bより離せば、掛け金2
の折返片13a,13bのバネ圧によりその係合穴15,15が止め
金1の係合突子11,11と係合し、止め金1と掛け金2と
は結合される。逆に、掛け金2の一対の折返片13a,13b
の押圧部14a,14bを押圧しながら掛け金2を止め金1よ
り引き抜けば両者の係合は外されることになる。
[作用] 本考案のネックレスのクラスプによれば、止め金の掛け
金導入部の内側壁が半円形とされており、止め金の一対
の折返片の挿入側の外形がそれに対応した形状とされて
いるので、掛け金と止め金の掛け金導入部との隙間があ
きにくく、例えば、従来のこれら形状が方形のクラスプ
の場合のように、止め金掛け金導入部の内側壁にガイド
構造を設けなくとも、掛け金の止め金への係合状態にお
けるガタの発生がない。
金導入部の内側壁が半円形とされており、止め金の一対
の折返片の挿入側の外形がそれに対応した形状とされて
いるので、掛け金と止め金の掛け金導入部との隙間があ
きにくく、例えば、従来のこれら形状が方形のクラスプ
の場合のように、止め金掛け金導入部の内側壁にガイド
構造を設けなくとも、掛け金の止め金への係合状態にお
けるガタの発生がない。
また、掛け金は一枚のバネ板を対称に折り返したもので
あるから、一対の折返片のそれぞれの押圧部に押圧力を
加えそれぞれの折返片を撓めればよいから、従来のバネ
性のない基板とバネ板との組み合わせからなる掛け金に
おいて、バネ板側に偏重して大なる押圧力を加えこれら
のみを撓める場合と異なり、適当な押圧力を一対の折返
部の端部の押圧部にほぼ均等に加えればよい。
あるから、一対の折返片のそれぞれの押圧部に押圧力を
加えそれぞれの折返片を撓めればよいから、従来のバネ
性のない基板とバネ板との組み合わせからなる掛け金に
おいて、バネ板側に偏重して大なる押圧力を加えこれら
のみを撓める場合と異なり、適当な押圧力を一対の折返
部の端部の押圧部にほぼ均等に加えればよい。
[考案の効果] 以上述べたように本考案のネックレスのクラスプは、止
め金の掛け金導入部内に、これに挿入する止め金の挿入
ガイド構造を設けなくともよいから、構造が簡単とな
り、その製造のための工数を低減できるという効果を奏
する。
め金の掛け金導入部内に、これに挿入する止め金の挿入
ガイド構造を設けなくともよいから、構造が簡単とな
り、その製造のための工数を低減できるという効果を奏
する。
また本考案のネックレスのクラスプは、止め金と掛け金
具との係脱に際して手指にて適度な押圧力で掛け金具の
一対の折返片の端部を摘むことで容易に行うことがで
き、いずれか一方を押圧しなければならないという方向
性がないため、目視できない首の後方での掛け外し操作
が楽になり、使用上便利であるという効果を奏する。
具との係脱に際して手指にて適度な押圧力で掛け金具の
一対の折返片の端部を摘むことで容易に行うことがで
き、いずれか一方を押圧しなければならないという方向
性がないため、目視できない首の後方での掛け外し操作
が楽になり、使用上便利であるという効果を奏する。
第1図は、本考案の実施例に係るネックレスのクラスプ
の正面図、第2図は同じく縦断正面図、第3図は同じく
側面図、第4図は同じく平面図、第5図は同じく止め金
の斜視図、第6図は同じく掛け金の底面図、第7図は従
来のネックレスのクラスプの縦断正面図、第8図は同じ
く縦断側面図である。 1〜止め金、2〜掛け金 3〜一方の装飾片、4〜他方の装飾片 6〜底壁、7〜上壁、8〜側壁 9〜入口、10〜掛け金導入部 11,11〜係合突子 13a,13b〜折返片 14a,14b〜押圧部 15,15〜係合穴
の正面図、第2図は同じく縦断正面図、第3図は同じく
側面図、第4図は同じく平面図、第5図は同じく止め金
の斜視図、第6図は同じく掛け金の底面図、第7図は従
来のネックレスのクラスプの縦断正面図、第8図は同じ
く縦断側面図である。 1〜止め金、2〜掛け金 3〜一方の装飾片、4〜他方の装飾片 6〜底壁、7〜上壁、8〜側壁 9〜入口、10〜掛け金導入部 11,11〜係合突子 13a,13b〜折返片 14a,14b〜押圧部 15,15〜係合穴
Claims (1)
- 【請求項1】止め金と、この止め金の掛け金導入部に掛
け金を挿入して係合構造を有する両者を取外し可能に係
合することにより、止め金及び掛け金のそれぞれに配設
した一対の装飾片を一個の装飾体として接合するネック
レスのクラスプにおいて、前記止め金は外形が略半円形
の底壁及び上壁とこれら底壁及び上壁の円弧縁に設けた
側壁とにより一側を入口とした鞘形状に形成して内部に
内側壁が半円形状の掛け金導入部を形成し、前記上壁を
前記一対のうちの一方の装飾片に固定したものであり、
前記掛け金は一枚のバネ板を対称に折り返した等大の一
方及び他方の折返片を備えるとともに、これら折返片の
挿入側の外形を前記止め金の掛け金導入部の内側壁に沿
った形状となし、かつこれら折返片の端部のそれぞれに
押圧部を形成し、一方の折返片の押圧部上に前記一対の
うちの他方の装飾片を固定したものであることを特徴と
するネックレスのクラスプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5644289U JPH0710572Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | ネックレスのクラスプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5644289U JPH0710572Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | ネックレスのクラスプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147024U JPH02147024U (ja) | 1990-12-13 |
| JPH0710572Y2 true JPH0710572Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31580268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5644289U Expired - Lifetime JPH0710572Y2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | ネックレスのクラスプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710572Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP5644289U patent/JPH0710572Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147024U (ja) | 1990-12-13 |
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