JPH07106109B2 - 土壌への給液及び給気方法 - Google Patents
土壌への給液及び給気方法Info
- Publication number
- JPH07106109B2 JPH07106109B2 JP4184484A JP18448492A JPH07106109B2 JP H07106109 B2 JPH07106109 B2 JP H07106109B2 JP 4184484 A JP4184484 A JP 4184484A JP 18448492 A JP18448492 A JP 18448492A JP H07106109 B2 JPH07106109 B2 JP H07106109B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- soil
- tank
- supply
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は土壌への給液及び給気方
法に係り、更に詳しくは、液体の供給と空気の供給とを
弁手段を使用しないで選択的に行うことができる、土壌
への給液及び給気方法に関するものである。
法に係り、更に詳しくは、液体の供給と空気の供給とを
弁手段を使用しないで選択的に行うことができる、土壌
への給液及び給気方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来は、例えば野菜や果樹あるいは茶等を
栽培する作地の土壌改良のために、土壌に大量の石灰等
を混合したり、好気性菌の活性化を図るために耕したり
していた。しかし、これらの方法は手間がかかるため
に、最近では土壌の所要の深さに通気管や通液管を埋設
し、空気や液体を土壌内に送って土壌の改良が簡単にで
きる方法や装置が普及してきている。
栽培する作地の土壌改良のために、土壌に大量の石灰等
を混合したり、好気性菌の活性化を図るために耕したり
していた。しかし、これらの方法は手間がかかるため
に、最近では土壌の所要の深さに通気管や通液管を埋設
し、空気や液体を土壌内に送って土壌の改良が簡単にで
きる方法や装置が普及してきている。
【0003】 そのような装置の一例が特開昭61−17
0326号公報に開示されている。 この公報に開示され
た装置は、空気供給路を開閉するための空気源用開閉弁
と、液体供給路を開閉するための水源用開閉弁を備え、
必要に応じて空気源用開閉弁と水源用開閉弁を切り替え
ることにより供給管から空気または液体を土壌内に供給
するようにしたものである。
0326号公報に開示されている。 この公報に開示され
た装置は、空気供給路を開閉するための空気源用開閉弁
と、液体供給路を開閉するための水源用開閉弁を備え、
必要に応じて空気源用開閉弁と水源用開閉弁を切り替え
ることにより供給管から空気または液体を土壌内に供給
するようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公報記載のもの
は、液体の供給と空気の供給の切り替えは弁の操作によ
り行われる。しかし、手動で弁の操作を行うには手間が
かかり、かといって自動化するには装置が複雑化して製
造コストが高くなる課題点がある。
は、液体の供給と空気の供給の切り替えは弁の操作によ
り行われる。しかし、手動で弁の操作を行うには手間が
かかり、かといって自動化するには装置が複雑化して製
造コストが高くなる課題点がある。
【0005】
【発明の目的】
そこで本発明の目的は、液体の供給と空
気の供給とを弁手段を使用しないで選択的に行うことが
できる、土壌への給液及び給気方法を提供することにあ
る。
気の供給とを弁手段を使用しないで選択的に行うことが
できる、土壌への給液及び給気方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決し目的を達
成する為に講じた発明の手段は次の通りである。即ち、
本発明は、少なくとも、土壌に埋設されている供給管、
空気の供給により上記供給管に液体を圧送し液体の供給
終了後は弁手段を使用することなく空気の供給に切り替
わるように構成されているタンク、及び当該タンク内へ
空気を送る送気装置、を使用して上記タンクから土壌内
に液体と空気を選択的に送る方法であって、上記タンク
内に空気を送り当該タンク内を加圧するステップ、上記
タンク内の加圧空気によってタンク内の所要量の液体を
上記供給管に圧送するステップ、上記供給管から上記液
体を土壌内に供給するステップ、上記タンク内に液体が
ない状態で空気を供給し上記供給管から土壌内に空気を
供給するステップ、を含むことを特徴とする、土壌への
給液及び給気方法である。
成する為に講じた発明の手段は次の通りである。即ち、
本発明は、少なくとも、土壌に埋設されている供給管、
空気の供給により上記供給管に液体を圧送し液体の供給
終了後は弁手段を使用することなく空気の供給に切り替
わるように構成されているタンク、及び当該タンク内へ
空気を送る送気装置、を使用して上記タンクから土壌内
に液体と空気を選択的に送る方法であって、上記タンク
内に空気を送り当該タンク内を加圧するステップ、上記
タンク内の加圧空気によってタンク内の所要量の液体を
上記供給管に圧送するステップ、上記供給管から上記液
体を土壌内に供給するステップ、上記タンク内に液体が
ない状態で空気を供給し上記供給管から土壌内に空気を
供給するステップ、を含むことを特徴とする、土壌への
給液及び給気方法である。
【0007】 本発明にいう液体とは、水の他、各種薬剤
や肥料等を含有する溶液も含む概念である。タンクの容
量は作物の種類、作地面積の広さ等によって適宜設定さ
れる。またタンクの材質は、液量が外部から確認できる
ように透明または半透明の合成樹脂等が望ましいがこれ
に限定するものではなく、例えば金属であってもタンク
に液量管等を備えていればよい。使用されるタンクは一
個に限るものではなく、複数のタンクを使用することも
できる。送気装置としては、供給管の末端まで十分に送
気可能な送気圧を発生できるコンプレッサあるいはブロ
ア等が使用される。
や肥料等を含有する溶液も含む概念である。タンクの容
量は作物の種類、作地面積の広さ等によって適宜設定さ
れる。またタンクの材質は、液量が外部から確認できる
ように透明または半透明の合成樹脂等が望ましいがこれ
に限定するものではなく、例えば金属であってもタンク
に液量管等を備えていればよい。使用されるタンクは一
個に限るものではなく、複数のタンクを使用することも
できる。送気装置としては、供給管の末端まで十分に送
気可能な送気圧を発生できるコンプレッサあるいはブロ
ア等が使用される。
【0008】
【実施例】本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳
細に説明する。図1は本発明方法に使用する装置の概略
説明図、図2は供給管の構造を示す斜視図である。符号
Aは給液及び給気のための装置で、タンク1を備えてい
る。タンク1は上下がほぼ塞がれた円筒型で、下部は漏
斗状に形成され、その最下部には、後述する供給管2に
通じる導出管20がつながれている。
細に説明する。図1は本発明方法に使用する装置の概略
説明図、図2は供給管の構造を示す斜視図である。符号
Aは給液及び給気のための装置で、タンク1を備えてい
る。タンク1は上下がほぼ塞がれた円筒型で、下部は漏
斗状に形成され、その最下部には、後述する供給管2に
通じる導出管20がつながれている。
【0009】 タンク1の上部には、円形の注水口11が
設けてある。注水口11の開口縁部には螺子部12が設
けてある。そして注水口11には、タンク1の気密性を
確保するための気密蓋13が螺子部14を前記螺子部1
2に螺合して装着してある。またタンク1上面の中央部
には、タンク1に隣設された送気装置であるコンプレッ
サ3から配管された送気管30が接続されている。そし
て、タンク1は地面に据え付けられる三本脚の台脚部材
10に取付けてある。またタンク1は半透明の合成樹脂
製で、内部の液量が外部から透けて見えるようにしてあ
る。
設けてある。注水口11の開口縁部には螺子部12が設
けてある。そして注水口11には、タンク1の気密性を
確保するための気密蓋13が螺子部14を前記螺子部1
2に螺合して装着してある。またタンク1上面の中央部
には、タンク1に隣設された送気装置であるコンプレッ
サ3から配管された送気管30が接続されている。そし
て、タンク1は地面に据え付けられる三本脚の台脚部材
10に取付けてある。またタンク1は半透明の合成樹脂
製で、内部の液量が外部から透けて見えるようにしてあ
る。
【0010】 導出管20の上部にはコック29を備えて
おり、導出管20の先部は所要の長さの連結管21のほ
ぼ中央部に連結してある(図3参照)。連結管21に
は、所要の長さの供給管2が直角に連結されている。各
供給管2は各畝4の間の土壌内に配設してあり、各供給
管2によって作地の全体をカバーできるようにしてい
る。
おり、導出管20の先部は所要の長さの連結管21のほ
ぼ中央部に連結してある(図3参照)。連結管21に
は、所要の長さの供給管2が直角に連結されている。各
供給管2は各畝4の間の土壌内に配設してあり、各供給
管2によって作地の全体をカバーできるようにしてい
る。
【0011】 次に図2を参照して供給管2の構造を説明
する。供給管2は、管本体23と防根シート24を備え
ている。管本体23は、周面上に全周にわたり軸線方向
に設けられた所要数の突条25を有している。各突条2
5の間の周面には、内部の流通路26と貫通した多数の
噴射孔27が設けてある。噴射孔27の径および間隔
は、本実施例では供給管2の先側になるに従って径を大
きくして間隔を狭めてあり、供給管2の基側から水を圧
送したときに供給管2の基側と先側の土壌でほぼ同量の
供給が行われるよう設定されている。
する。供給管2は、管本体23と防根シート24を備え
ている。管本体23は、周面上に全周にわたり軸線方向
に設けられた所要数の突条25を有している。各突条2
5の間の周面には、内部の流通路26と貫通した多数の
噴射孔27が設けてある。噴射孔27の径および間隔
は、本実施例では供給管2の先側になるに従って径を大
きくして間隔を狭めてあり、供給管2の基側から水を圧
送したときに供給管2の基側と先側の土壌でほぼ同量の
供給が行われるよう設定されている。
【0012】 防根シート24は耐水性に優れた合成樹脂
繊維の織物で、織物の一面から他面へ貫通した500個
/Cm2以上の微細孔を有するものである。防根シート
24は管本体23に二枚巻きにしてあり、噴射孔27か
らの水と空気は土壌側へ通過させるが、土壌側にある作
物その他の植物根は通過させないようになっている。こ
れにより、目詰まりや根絡みがしにくくなり、装置解体
の際の根部剥離を容易にすることができる。
繊維の織物で、織物の一面から他面へ貫通した500個
/Cm2以上の微細孔を有するものである。防根シート
24は管本体23に二枚巻きにしてあり、噴射孔27か
らの水と空気は土壌側へ通過させるが、土壌側にある作
物その他の植物根は通過させないようになっている。こ
れにより、目詰まりや根絡みがしにくくなり、装置解体
の際の根部剥離を容易にすることができる。
【0013】 (作 用) 図3は図1に示した装置の使用状態を示す説明図であ
る。図1ないし図3を参照して本実施例の作用を説明す
る。供給管2の埋設深さは、作物の種類によって異なる
が、通常は30〜100cmの間で設定される。本実施
例の作物は茶であるので、埋設深さは約60cmに設定
されている。
る。図1ないし図3を参照して本実施例の作用を説明す
る。供給管2の埋設深さは、作物の種類によって異なる
が、通常は30〜100cmの間で設定される。本実施
例の作物は茶であるので、埋設深さは約60cmに設定
されている。
【0014】1. まず導出管20のコック29を閉
め、タンク1内に作物根域の水の必要量から算出した所
要量の水を入れ、気密蓋13を取付ける。2. コック29を開けてコンプレッサ3を作動させ、
タンク1内に空気を送る。タンク1内の加圧によって水
面が押され、水は導出管20から連結管21を通り、供
給管2へ圧送される。
め、タンク1内に作物根域の水の必要量から算出した所
要量の水を入れ、気密蓋13を取付ける。2. コック29を開けてコンプレッサ3を作動させ、
タンク1内に空気を送る。タンク1内の加圧によって水
面が押され、水は導出管20から連結管21を通り、供
給管2へ圧送される。
【0015】3. 水は供給管2の各噴射孔27および
防根シート24を通して土壌内へ拡散される。このと
き、供給管2の先側は実際上は水圧がかかりにくいが噴
射孔27の径は大きくなっており、噴射孔27の間隔は
狭めて密に設けてある。これによって供給管2の先側と
基側ではほぼ均等に水の拡散ができるようになってい
る。
防根シート24を通して土壌内へ拡散される。このと
き、供給管2の先側は実際上は水圧がかかりにくいが噴
射孔27の径は大きくなっており、噴射孔27の間隔は
狭めて密に設けてある。これによって供給管2の先側と
基側ではほぼ均等に水の拡散ができるようになってい
る。
【0016】4. 所要量の水が供給し終った後も、一
定時間コンプレッサ3は作動し、供給管2の各噴射孔2
7および防根シート24を通して空気を土壌内へ送る。
これにより、先に土壌内に拡散された水に酸素が送ら
れ、いわゆるエアリッチ状態となり、作物の根部に十分
な水分と酸素が供給されるので作物の成育が良好にな
り、安定した収量が期待できる。なおタンク1は、送気
圧をほぼ一定に保つための保圧タンクになるので空気の
安定した供給ができる。
定時間コンプレッサ3は作動し、供給管2の各噴射孔2
7および防根シート24を通して空気を土壌内へ送る。
これにより、先に土壌内に拡散された水に酸素が送ら
れ、いわゆるエアリッチ状態となり、作物の根部に十分
な水分と酸素が供給されるので作物の成育が良好にな
り、安定した収量が期待できる。なおタンク1は、送気
圧をほぼ一定に保つための保圧タンクになるので空気の
安定した供給ができる。
【0017】 また、上記水の供給は一日に一度または二
日に一度というように、土壌の乾燥状態によって適宜行
われるが、空気の供給は常時行うようにしてよい。な
お、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能であ
る。
日に一度というように、土壌の乾燥状態によって適宜行
われるが、空気の供給は常時行うようにしてよい。な
お、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能であ
る。
【0018】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を奏
する。 (a)液体の供給は空気圧を利用して行われ、また液体
の供給が終るとそのまま続けて空気を供給することがで
きる。このため従来のような切り替えのための弁手段が
不要であり、装置が簡略化でき、製造コストも安くな
る。 (b)土壌内に液体を拡散供給した後に、その供給箇所
に空気を送ることができるので、液体を効率よくエアリ
ッチ状態とすることができる。従って、仮に供給した液
体分量が多過ぎた場合でも十分な酸素が供給されるの
で、根腐れ等が防止できる。 (c)タンクを定量タンクにすれば、供給液体量が正確
に設定できると共に、液体に薬や肥料等を混合するとき
の濃度管理が容易にできる。 (d)タンクは、送気圧をほぼ一定に保つための保圧タ
ンクとして機能するので空気の安定した供給ができる。
する。 (a)液体の供給は空気圧を利用して行われ、また液体
の供給が終るとそのまま続けて空気を供給することがで
きる。このため従来のような切り替えのための弁手段が
不要であり、装置が簡略化でき、製造コストも安くな
る。 (b)土壌内に液体を拡散供給した後に、その供給箇所
に空気を送ることができるので、液体を効率よくエアリ
ッチ状態とすることができる。従って、仮に供給した液
体分量が多過ぎた場合でも十分な酸素が供給されるの
で、根腐れ等が防止できる。 (c)タンクを定量タンクにすれば、供給液体量が正確
に設定できると共に、液体に薬や肥料等を混合するとき
の濃度管理が容易にできる。 (d)タンクは、送気圧をほぼ一定に保つための保圧タ
ンクとして機能するので空気の安定した供給ができる。
【図1】本発明方法に使用する装置の概略説明図であ
る。
る。
【図2】供給管の構造を示す斜視図である。
【図3】図1に示した装置の使用状態を示す説明図であ
る。
る。
A 給液及び給気のための装置 1 タンク 2 供給管 3 送気装置
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも、土壌に埋設されている供給
管、空気の供給により上記供給管に液体を圧送し液体の
供給終了後は弁手段を使用することなく空気の供給に切
り替わるように構成されているタンク、及び当該タンク
内へ空気を送る送気装置、を使用して上記タンクから土
壌内に液体と空気を選択的に送る方法であって、 上記タンク内に空気を送り当該タンク内を加圧するステ
ップ、 上記タンク内の加圧空気によってタンク内の所要量の液
体を上記供給管に圧送するステップ、 上記供給管から上記液体を土壌内に供供給するステッ
プ、上記タンク内に液体がない状態で空気を供給し上記供給
管から土壌内に空気を供給するステップ、 を含むことを特徴とする、 土壌への給液及び給気方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4184484A JPH07106109B2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 土壌への給液及び給気方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4184484A JPH07106109B2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 土壌への給液及び給気方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0635A JPH0635A (ja) | 1994-01-11 |
| JPH07106109B2 true JPH07106109B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16153988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4184484A Expired - Lifetime JPH07106109B2 (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 土壌への給液及び給気方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106109B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237135A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Kubota Ci Kk | 地下灌漑システム |
| KR101644630B1 (ko) * | 2015-11-03 | 2016-08-10 | 정필호 | 농사용 공기주입장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170326A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-01 | 古河機械金属株式会社 | 土壌の給排水及び給気方法 |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4184484A patent/JPH07106109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635A (ja) | 1994-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3876146A (en) | Automatic plant waterer and fertilizing system | |
| US11168007B2 (en) | Non-thermal plasma treatment apparatus, method and system | |
| US5557884A (en) | Spraying and level control for aero-hydroponic system | |
| US3303800A (en) | Soil conditioning apparatus | |
| US6453607B1 (en) | Root-level plant watering and feeding device | |
| US5836106A (en) | Plant watering control device | |
| US4651468A (en) | Method and apparatus for natural fertilization and irrigation of plants | |
| US20140231548A1 (en) | Chemical Application Apparatus for Sprinkler Systems | |
| ES2272989T3 (es) | Recipiente de riego por capilaridad. | |
| US5199645A (en) | Sprinkler system conversion kit | |
| US4031833A (en) | Injection irrigating process and apparatus | |
| US6516562B2 (en) | Irrigation/fertilization filter apparatus | |
| CN118266395A (zh) | 自适应式树木施灌系统、方法及水肥/水药混合供应系统 | |
| GB2250171A (en) | Plant pot | |
| JP2005060296A (ja) | 土壌消毒方法及び装置 | |
| JPH07106109B2 (ja) | 土壌への給液及び給気方法 | |
| US3921914A (en) | Plant feeder | |
| US20220225585A1 (en) | Tree watering and fertilizing apparatus | |
| US2766975A (en) | Subsurface injector | |
| JPH10229752A (ja) | 植物の栽培方法及び装置 | |
| US20250194476A1 (en) | Self-watering system and method for growing plants | |
| KR200188279Y1 (ko) | 식물의 다단 재배용 물공급기(Water Supply Device for Multistage Cultivation of a Plant) | |
| JPH10113081A (ja) | 植物栽培装置及び植木棚 | |
| CN223080703U (zh) | 一种园林用喷淋灌溉装置 | |
| CN116491486A (zh) | 一种小型多叶类林业育防虫害用喷淋装置 |