JPH0710693Y2 - 衛生杓子 - Google Patents
衛生杓子Info
- Publication number
- JPH0710693Y2 JPH0710693Y2 JP1991107237U JP10723791U JPH0710693Y2 JP H0710693 Y2 JPH0710693 Y2 JP H0710693Y2 JP 1991107237 U JP1991107237 U JP 1991107237U JP 10723791 U JP10723791 U JP 10723791U JP H0710693 Y2 JPH0710693 Y2 JP H0710693Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- dish
- ladle
- divided
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、衛生杓子に関するも
のである。
のである。
【0002】
【技術的背景】調理具の杓子は、主にその先端作用部を
皿状となし、汁物ならびに固形物を掬い上げて他の容器
に移し替える道具、及び撹拌の道具を目的とした調理具
として太古の時代より存在する。
皿状となし、汁物ならびに固形物を掬い上げて他の容器
に移し替える道具、及び撹拌の道具を目的とした調理具
として太古の時代より存在する。
【0003】そして、その杓子は先端の皿状作用部とこ
れを操作する柄体とが一体不可分に構成したものを杓子
と称している。
れを操作する柄体とが一体不可分に構成したものを杓子
と称している。
【0004】上記した杓子は、業務用ならびに家庭用な
どが大別して存在し、一般用としては一家を形成する世
帯であれば少なくとも一丁は備えてある。
どが大別して存在し、一般用としては一家を形成する世
帯であれば少なくとも一丁は備えてある。
【0005】
【従来の技術】現在では、先端の皿状作用部の形態は、
汁物を移し替える手段に用いる周知汎用形状のものを主
とし、調理の形態に便する主要部が有孔、網状、箆状等
があり、その形状も正円、楕円、卵形、箆形等の多種多
様があるが、これらすべての共通事項が作用面が凹面形
をもって主要部を形成し、その一縁部より斜上方向に進
展する柄体が一体不可分として装着された形態が典型的
な態様である。
汁物を移し替える手段に用いる周知汎用形状のものを主
とし、調理の形態に便する主要部が有孔、網状、箆状等
があり、その形状も正円、楕円、卵形、箆形等の多種多
様があるが、これらすべての共通事項が作用面が凹面形
をもって主要部を形成し、その一縁部より斜上方向に進
展する柄体が一体不可分として装着された形態が典型的
な態様である。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】調理具の杓子は一般に
調理中、また、一般家庭においては食事中、調理用鍋類
に浸漬状態を続行し、不要となった際にはじめて鍋より
引き上げ、これを洗浄して所定の場所に収納することが
常である。
調理中、また、一般家庭においては食事中、調理用鍋類
に浸漬状態を続行し、不要となった際にはじめて鍋より
引き上げ、これを洗浄して所定の場所に収納することが
常である。
【0007】また場合によっては、調理ならびに食事が
済んだ後においても、対象とした調理用鍋類に内容物が
無くなるまで、あるいは該内容物が不要となり廃棄処分
するまで杓子を鍋類の中に挿入しておく事例も決して少
なくない。
済んだ後においても、対象とした調理用鍋類に内容物が
無くなるまで、あるいは該内容物が不要となり廃棄処分
するまで杓子を鍋類の中に挿入しておく事例も決して少
なくない。
【0008】このような場合、一般に杓子の柄が調理用
鍋類の縁にかかり、該鍋類に蓋をしても柄が邪魔をして
縁辺と蓋とに間隙が形成される事態は万人が経験するこ
とである。
鍋類の縁にかかり、該鍋類に蓋をしても柄が邪魔をして
縁辺と蓋とに間隙が形成される事態は万人が経験するこ
とである。
【0009】これら鍋類縁辺と蓋との間に形成された間
隙によって、汚染外気の進入、害虫の出入り等による不
衛生、内容物の変質の促進ならびに内容物の温度低下な
ど周人の認めるところである。
隙によって、汚染外気の進入、害虫の出入り等による不
衛生、内容物の変質の促進ならびに内容物の温度低下な
ど周人の認めるところである。
【0010】そこで、この考案は、従前、一体不可分と
されていた杓子において、先端の皿状作用部と把持部を
有する柄体とを2分割して、皿状作用部が調理用鍋類の
中に没入していても、把持部と煮炊物が付着したり、煮
汁中に没入したりして柄部を汚さぬようにするととも
に、使用する蓋が該鍋類の縁辺との密着を可能にし、外
気を遮断できるようにしたものである。
されていた杓子において、先端の皿状作用部と把持部を
有する柄体とを2分割して、皿状作用部が調理用鍋類の
中に没入していても、把持部と煮炊物が付着したり、煮
汁中に没入したりして柄部を汚さぬようにするととも
に、使用する蓋が該鍋類の縁辺との密着を可能にし、外
気を遮断できるようにしたものである。
【0011】先端の皿状作用部と柄体とが2分割された
杓子は、その使用時に簡単に一体構成させることが要件
であり、また、使用後は簡単に分離できることも必須の
条件であるので、双方の分割端部において着脱容易な永
久磁石を備えて、使用時、不使用時の作用に供するよう
にしたことの構成を目的とするものである。
杓子は、その使用時に簡単に一体構成させることが要件
であり、また、使用後は簡単に分離できることも必須の
条件であるので、双方の分割端部において着脱容易な永
久磁石を備えて、使用時、不使用時の作用に供するよう
にしたことの構成を目的とするものである。
【0012】また更に、先端作用部と柄体とが分離・合
体が可能となれば、すべての形態の杓子において、それ
ぞれが、各々専用の柄体を備える必要もなく、交換自在
な各種先端作用部のみを用意することにより、基本的に
は1本の柄体を共用することができるので、これらすべ
ての先端作用部と1本の柄体とで構成することができる
ものであるから、取扱ならびに収納に便するようにした
目的も達成することができる。
体が可能となれば、すべての形態の杓子において、それ
ぞれが、各々専用の柄体を備える必要もなく、交換自在
な各種先端作用部のみを用意することにより、基本的に
は1本の柄体を共用することができるので、これらすべ
ての先端作用部と1本の柄体とで構成することができる
ものであるから、取扱ならびに収納に便するようにした
目的も達成することができる。
【0013】
【課題を解決するための手段】この考案は、上記の目的
を達成させるための手段として、先端作用部とこれに連
なる把持部を有する柄体とからなる杓子において、把持
部下方の柄体で先端皿状作用部と把持部とが分体となる
ように分割し、該分割箇所の端部に至る双方の長手方向
端部を断面山形形状のアングル材状にし、それぞれの稜
線を介して左右方向に屈曲面を形成し、該屈曲面を形成
した個所に永久磁石を備えて着脱が自在となるようにし
て成るものである。
を達成させるための手段として、先端作用部とこれに連
なる把持部を有する柄体とからなる杓子において、把持
部下方の柄体で先端皿状作用部と把持部とが分体となる
ように分割し、該分割箇所の端部に至る双方の長手方向
端部を断面山形形状のアングル材状にし、それぞれの稜
線を介して左右方向に屈曲面を形成し、該屈曲面を形成
した個所に永久磁石を備えて着脱が自在となるようにし
て成るものである。
【0014】
【作用】先端の皿状作用部と、把持部を有する柄体とを
分離した杓子は、そのままでは杓子本来の用途に使用で
きないので、これらを合体して使用するものである。
分離した杓子は、そのままでは杓子本来の用途に使用で
きないので、これらを合体して使用するものである。
【0015】合体手段として、その接続部を永久磁石の
吸着力をもって行い、かつ、分離する際は、前記吸着力
に勝る外圧を柄体より加えてそれぞれが離脱できるよう
にするものである。
吸着力をもって行い、かつ、分離する際は、前記吸着力
に勝る外圧を柄体より加えてそれぞれが離脱できるよう
にするものである。
【0016】先端の皿状作用部と把持部を有する柄体と
の分離・合体は、概して鍋等の調理容器内で行われ、こ
れらの分離・合体操作時には調理容器内は高温状態が大
多例で、従って、先端の皿状作用部には一切手を触れる
ことなく、分離・合体ができるものである。
の分離・合体は、概して鍋等の調理容器内で行われ、こ
れらの分離・合体操作時には調理容器内は高温状態が大
多例で、従って、先端の皿状作用部には一切手を触れる
ことなく、分離・合体ができるものである。
【0017】また、これら分離・合体する離接個所にお
いて、永久磁石を用いたことにより、機械的な独立単位
連結部材を用いるものと異にして、該離接個所も概ね高
温食品中いある場合が多く、他部材を用いる場合には実
質的に挿抜が不可能であることが多いが、これら機械的
な他部材を用いない永久磁石の吸着力のみを利用し、離
脱操作時には該吸着力に勝る加圧力をもって柄体を下
方、またはテコ作用で上方に廻動することにより、その
目的操作を達成することができる。
いて、永久磁石を用いたことにより、機械的な独立単位
連結部材を用いるものと異にして、該離接個所も概ね高
温食品中いある場合が多く、他部材を用いる場合には実
質的に挿抜が不可能であることが多いが、これら機械的
な他部材を用いない永久磁石の吸着力のみを利用し、離
脱操作時には該吸着力に勝る加圧力をもって柄体を下
方、またはテコ作用で上方に廻動することにより、その
目的操作を達成することができる。
【0018】また、杓子本来の「掬い上げ」という使用
状況は、柄体の回転作用とともに横動動作を行うもの
で、これらの動作における荷重に抗する支持力を永久磁
石に負荷させ、かつ、応力に抗する作用は、アングル材
状の二重接合によって柄体と、先端の皿状作用部との直
線状態を維持するものである。
状況は、柄体の回転作用とともに横動動作を行うもの
で、これらの動作における荷重に抗する支持力を永久磁
石に負荷させ、かつ、応力に抗する作用は、アングル材
状の二重接合によって柄体と、先端の皿状作用部との直
線状態を維持するものである。
【0019】このようにして、先端の皿状作用部と柄体
との離接操作は、前記のように高温の食品中内で行われ
ることから、一切、要部に手を触れないことから、その
危険性を排除し、かつまた、衛生面を維持できるもので
ある。
との離接操作は、前記のように高温の食品中内で行われ
ることから、一切、要部に手を触れないことから、その
危険性を排除し、かつまた、衛生面を維持できるもので
ある。
【0020】
【実施例】次に、この考案の実施例を図とともに説明す
れば、従前からの杓子の基本的構成は、先端の皿状作用
部の周辺縁の1箇所より、後端に把持部を有する柄体の
先端を取り付けた形態をもって形成する。
れば、従前からの杓子の基本的構成は、先端の皿状作用
部の周辺縁の1箇所より、後端に把持部を有する柄体の
先端を取り付けた形態をもって形成する。
【0021】この考案の杓子Aは、先端の皿状作用部1
の周辺縁の1箇所に、後端に把持部3を有する柄体2の
先端を装着し、該柄体2の中間で切断した形態を採用
し、切断された柄体2、2の端部の一方あるいは双方を
着磁部4とするものである。
の周辺縁の1箇所に、後端に把持部3を有する柄体2の
先端を装着し、該柄体2の中間で切断した形態を採用
し、切断された柄体2、2の端部の一方あるいは双方を
着磁部4とするものである。
【0022】双方の柄体2、2端部を着磁部4とする場
合は、正・負の異極を一対となるようにし、また、一方
のみを着磁部4とする場合には対象部所を吸磁性物質で
形成することが肝要である。
合は、正・負の異極を一対となるようにし、また、一方
のみを着磁部4とする場合には対象部所を吸磁性物質で
形成することが肝要である。
【0023】この着磁部4は、該着磁部4となる柄体2
の分割端部に直接着磁してもよく、また、永久磁石を貼
設してもよい。
の分割端部に直接着磁してもよく、また、永久磁石を貼
設してもよい。
【0024】このようにして、分割した柄体2、2のそ
れぞれの端部を必要作用によって形成された永久磁石の
作用で吸着による合体そして杓子Aとしての不使用時に
は前記の吸着力に勝る力で杓子となった前端部に体して
柄体2を、使用している調理用鍋類の底内面あるいは内
周壁に向かって押圧すれば分体するように構成するもの
である。
れぞれの端部を必要作用によって形成された永久磁石の
作用で吸着による合体そして杓子Aとしての不使用時に
は前記の吸着力に勝る力で杓子となった前端部に体して
柄体2を、使用している調理用鍋類の底内面あるいは内
周壁に向かって押圧すれば分体するように構成するもの
である。
【0025】以上のように分割された柄体2のそれぞれ
は、磁石の吸着力により合体するものであるから、時と
して接続箇所において屈曲した状態をもって合体するこ
ともあり、このような状態では、その接合力も弱いう
え、使用勝手も良好な結果を保証できないので連結され
たそれぞれの柄体2、2が一線状となるように該柄体2
の長手方向に、かつ、山背を上面とするアングル材状に
した屈曲面2aとすることにより設定した接続面積を確
保でき、使用する支持力を余すことなく伝達でき、荷重
による変形接続形態に移行するおそれがない。
は、磁石の吸着力により合体するものであるから、時と
して接続箇所において屈曲した状態をもって合体するこ
ともあり、このような状態では、その接合力も弱いう
え、使用勝手も良好な結果を保証できないので連結され
たそれぞれの柄体2、2が一線状となるように該柄体2
の長手方向に、かつ、山背を上面とするアングル材状に
した屈曲面2aとすることにより設定した接続面積を確
保でき、使用する支持力を余すことなく伝達でき、荷重
による変形接続形態に移行するおそれがない。
【0026】なお図は、柄体2と分離した先端の皿状作
用部1のそれぞれの形態を示すもので、1Aは有孔杓
子、1Bは網状杓子、1Cは異形杓子のそれぞれで、こ
れら皿状作用部1はいずれも短い柄体2を備え、それぞ
れが把持部3を有する柄体2の先端と永久磁石の吸着作
用による着磁部4の作用で吸着によって得ることができ
る連結作用および該吸着力に勝る押圧力の離脱作用で2
個体に分割できるようにしたことにより、実質的に複数
の皿状作用部1に対し1本の柄対2の共用で目的を奏す
ることができるようにしてなるものであり、更に符合1
0は鍋本体を示し、また11は蓋を示すものである。
用部1のそれぞれの形態を示すもので、1Aは有孔杓
子、1Bは網状杓子、1Cは異形杓子のそれぞれで、こ
れら皿状作用部1はいずれも短い柄体2を備え、それぞ
れが把持部3を有する柄体2の先端と永久磁石の吸着作
用による着磁部4の作用で吸着によって得ることができ
る連結作用および該吸着力に勝る押圧力の離脱作用で2
個体に分割できるようにしたことにより、実質的に複数
の皿状作用部1に対し1本の柄対2の共用で目的を奏す
ることができるようにしてなるものであり、更に符合1
0は鍋本体を示し、また11は蓋を示すものである。
【0027】
【考案の効果】以上のように杓子を柄体で2分割したこ
とにより、調理用鍋類において先端の皿状作用部のみを
挿入在置しても、該鍋類に対し蓋で完全閉鎖を可能と
し、衛生面に寄与することができる。
とにより、調理用鍋類において先端の皿状作用部のみを
挿入在置しても、該鍋類に対し蓋で完全閉鎖を可能と
し、衛生面に寄与することができる。
【0028】2分割した杓子は永久磁石によって連結
し、また、磁吸力に勝る押圧力を加えることによって皿
状作用部と柄対とが簡単に離脱させることができる。
し、また、磁吸力に勝る押圧力を加えることによって皿
状作用部と柄対とが簡単に離脱させることができる。
【0029】また、各種形態の杓子を、その先端の皿状
作用部のみを用意し、実質的1本の柄体での共用で使用
を可能にすることにより、製作材料の節減、製作工程の
簡素化、他面、使用上における収納に便することができ
ものである。
作用部のみを用意し、実質的1本の柄体での共用で使用
を可能にすることにより、製作材料の節減、製作工程の
簡素化、他面、使用上における収納に便することができ
ものである。
【0030】更にまた、長尺柄を2分割したものである
から、キャンプ等の携行用もその携行収納に便し、ま
た、一般家庭をはじめ、業務用としても衛生面に寄与す
るとともに、収納面でも多大な効果を有するものであ
る。
から、キャンプ等の携行用もその携行収納に便し、ま
た、一般家庭をはじめ、業務用としても衛生面に寄与す
るとともに、収納面でも多大な効果を有するものであ
る。
【0031】
【図面の簡単な説明】図1は鍋中に分割した皿状作用部
を挿入し、蓋上に柄体を載置した状態を示す鍋の断面
図、図2は従来汎用の杓子の斜視図、図3は本考案によ
るところの杓子で先端の皿状作用部と柄体とを分割した
斜視図、図4は要部の拡大斜視図、図5皿状作用部と柄
体とを分離しようとするときの作用状態を説明する正面
図、図6は皿状作用部を明孔状にした斜視図、図7は網
状の皿状作用部の斜視図、図8は異形皿状作用部の斜視
図である。
を挿入し、蓋上に柄体を載置した状態を示す鍋の断面
図、図2は従来汎用の杓子の斜視図、図3は本考案によ
るところの杓子で先端の皿状作用部と柄体とを分割した
斜視図、図4は要部の拡大斜視図、図5皿状作用部と柄
体とを分離しようとするときの作用状態を説明する正面
図、図6は皿状作用部を明孔状にした斜視図、図7は網
状の皿状作用部の斜視図、図8は異形皿状作用部の斜視
図である。
【0032】
1 皿状作用部 2 柄体 2a 屈曲面 3 把持部 4 着磁部 A 杓子
Claims (1)
- 【請求項1】 先端作用部とこれに連なる把持部3を有
する柄体2とからなる杓子において、把持部3下方の柄
体2で先端皿状作用部1と把持部3とが分体となるよう
に分割し、該分割箇所の端部に至る双方の長手方向端部
を断面山形形状のアングル材状にし、それぞれの稜線を
介して左右方向に屈曲面2a、2aを形成し、該屈曲面
2a、2aを形成した個所に永久磁石を備えて着脱が自
在となるようにして成ることを特徴とする衛生杓子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107237U JPH0710693Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 衛生杓子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107237U JPH0710693Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 衛生杓子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067638U JPH067638U (ja) | 1994-02-01 |
| JPH0710693Y2 true JPH0710693Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14453963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991107237U Expired - Lifetime JPH0710693Y2 (ja) | 1991-12-02 | 1991-12-02 | 衛生杓子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710693Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188035U (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-13 | 宗安 英雄 | 柄が脱着できる「オタマ」 |
| JPH0250275U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-09 | ||
| JPH061645U (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-14 | 武 徳本 | 墓用、灰が出る線香立 |
-
1991
- 1991-12-02 JP JP1991107237U patent/JPH0710693Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH067638U (ja) | 1994-02-01 |
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