JPH0710697Y2 - まな板滅菌漂白用袋 - Google Patents
まな板滅菌漂白用袋Info
- Publication number
- JPH0710697Y2 JPH0710697Y2 JP9782191U JP9782191U JPH0710697Y2 JP H0710697 Y2 JPH0710697 Y2 JP H0710697Y2 JP 9782191 U JP9782191 U JP 9782191U JP 9782191 U JP9782191 U JP 9782191U JP H0710697 Y2 JPH0710697 Y2 JP H0710697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bleaching
- bag
- cutting board
- bag body
- sterilizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はまな板を能率的に滅菌漂
白する為の袋に関するものである。
白する為の袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、滅菌漂白剤が各メ−カ−から販売
されて、台所用品の滅菌漂白が簡単に行えるようになっ
ている。しかし、小型の物はともかく、まな板のように
大きいものになると、全体を液に浸すために、台所用桶
などに浸しているのが現状である。
されて、台所用品の滅菌漂白が簡単に行えるようになっ
ている。しかし、小型の物はともかく、まな板のように
大きいものになると、全体を液に浸すために、台所用桶
などに浸しているのが現状である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このまな板の滅菌漂白
では、台所用桶に浸しても、部分的にしか浸すことがで
きず、またまな板が収納できる桶に浸した場合には、大
量の滅菌漂白剤が必要となり不経済であるなどの問題が
ある。しかしまな板は特に清潔でなければならないので
手軽に滅菌できることは衛生管理上重要課題となってい
る。そこで本考案では上記問題点を解消するために、ま
な板を袋にいれて効率良く滅菌漂白ができる滅菌漂白用
袋を提供することを目的とするものである。
では、台所用桶に浸しても、部分的にしか浸すことがで
きず、またまな板が収納できる桶に浸した場合には、大
量の滅菌漂白剤が必要となり不経済であるなどの問題が
ある。しかしまな板は特に清潔でなければならないので
手軽に滅菌できることは衛生管理上重要課題となってい
る。そこで本考案では上記問題点を解消するために、ま
な板を袋にいれて効率良く滅菌漂白ができる滅菌漂白用
袋を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の上記目的は次の
如き構成の袋によって達成できる。即ちその要旨は外側
がビニ−ルシ−ト、内側がネットからの2層構造より形
成される袋本体の開口側に、密閉可能な開閉部を設け、
さらに袋本体の奥部角の一方に栓付き空気抜き孔を内部
と連通状に貫設せしめ、他方の角に乾燥用としての吊る
し紐を連結した構成としたことを特徴とするまな板滅菌
漂白用袋である。
如き構成の袋によって達成できる。即ちその要旨は外側
がビニ−ルシ−ト、内側がネットからの2層構造より形
成される袋本体の開口側に、密閉可能な開閉部を設け、
さらに袋本体の奥部角の一方に栓付き空気抜き孔を内部
と連通状に貫設せしめ、他方の角に乾燥用としての吊る
し紐を連結した構成としたことを特徴とするまな板滅菌
漂白用袋である。
【0005】
【作用】本考案の滅菌漂白用袋は図3に示すように、ま
な板Aを袋本体1内に収納し、漂白液を注ぎ込み、開閉
部2によって閉じる、そして空気抜き孔4より袋本体1
内の空気を抜き、栓3を閉めて密閉状とし、放置する。
従って袋本体1内壁のネット7が突起部の役割を果た
し、まな板Aの表面との間にまんべんなく漂白液の層が
形成することとなる。この結果、漂白ムラや漂白仕残し
ができないという効果がある。
な板Aを袋本体1内に収納し、漂白液を注ぎ込み、開閉
部2によって閉じる、そして空気抜き孔4より袋本体1
内の空気を抜き、栓3を閉めて密閉状とし、放置する。
従って袋本体1内壁のネット7が突起部の役割を果た
し、まな板Aの表面との間にまんべんなく漂白液の層が
形成することとなる。この結果、漂白ムラや漂白仕残し
ができないという効果がある。
【0006】
【実施例】以下本考案に係る滅菌漂白用袋を、その実施
例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。図1は本考案の全
体斜視図である。1は透明状の袋本体であり、同袋本体
1は通常のまな板の周囲より約3cm大きめとし、開口
側にジッパ−などによって密閉自在な開閉部2を設ける
ものである。また上記袋本体1の角の一方には栓3の付
いた空気抜き孔4を設け、さらに他方の角には乾燥用と
しての吊るし紐5を連結する構成とするものである。次
に図2に示すように、袋本体1は2層構造により形成さ
れ、外側は透明状のビニ−ルシ−ト6からなり、その内
側にポリエステルなどの硬めの合成樹脂からなるネット
7が接着されて一枚の袋を形成するものである。また上
記ビニ−ルシ−ト6は使い易さと強度を考慮して、厚さ
0.3mm程度の無色透明な素材を使用する。さらに上
記ネット7の目の大きさは5mm程度とし、まな板の挿
入・漂白状況が外から観察できるようにする。
例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。図1は本考案の全
体斜視図である。1は透明状の袋本体であり、同袋本体
1は通常のまな板の周囲より約3cm大きめとし、開口
側にジッパ−などによって密閉自在な開閉部2を設ける
ものである。また上記袋本体1の角の一方には栓3の付
いた空気抜き孔4を設け、さらに他方の角には乾燥用と
しての吊るし紐5を連結する構成とするものである。次
に図2に示すように、袋本体1は2層構造により形成さ
れ、外側は透明状のビニ−ルシ−ト6からなり、その内
側にポリエステルなどの硬めの合成樹脂からなるネット
7が接着されて一枚の袋を形成するものである。また上
記ビニ−ルシ−ト6は使い易さと強度を考慮して、厚さ
0.3mm程度の無色透明な素材を使用する。さらに上
記ネット7の目の大きさは5mm程度とし、まな板の挿
入・漂白状況が外から観察できるようにする。
【0007】
【考案の効果】以上述べて来た如く本考案によれば、ま
な板を袋本体内に漂白剤と一緒に収納することで、漂白
ムラおよび漂白仕残しがなく非常に能率的な滅菌漂白が
可能となるものである。また漂白剤も最小に押さえるこ
とができ、非常に経済的であり、漂白に従来のように台
所用桶などを必要とせず、また使用外では折り畳むなど
して収納することができるなど種々の効果を奏するもの
である。
な板を袋本体内に漂白剤と一緒に収納することで、漂白
ムラおよび漂白仕残しがなく非常に能率的な滅菌漂白が
可能となるものである。また漂白剤も最小に押さえるこ
とができ、非常に経済的であり、漂白に従来のように台
所用桶などを必要とせず、また使用外では折り畳むなど
して収納することができるなど種々の効果を奏するもの
である。
【0008】
【図1】本考案の一実施例を示す全体斜視図である。
【図2】本考案の一部省略断面説明図である。
【図3】本考案の使用状態を示す説明図である。
1 袋本体 2 開閉部 4 空気抜き孔 5 吊るし紐 6 ビニ−ルシ−ト 7 ネット
Claims (1)
- 【請求項1】 外側がビニ−ルシ−ト、内側がネットか
らの2層構造より形成される袋本体の開口側に、密閉可
能な開閉部を設け、さらに袋本体の奥部角の一方に栓付
き空気抜き孔を内部と連通状に貫設せしめ、他方の角に
乾燥用としての吊るし紐を連結した構成としたことを特
徴とするまな板滅菌漂白用袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9782191U JPH0710697Y2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | まな板滅菌漂白用袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9782191U JPH0710697Y2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | まな板滅菌漂白用袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0539448U JPH0539448U (ja) | 1993-05-28 |
| JPH0710697Y2 true JPH0710697Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14202404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9782191U Expired - Lifetime JPH0710697Y2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | まな板滅菌漂白用袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710697Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012125427A (ja) * | 2010-12-16 | 2012-07-05 | Daiwa Gravure Co Ltd | まな板除菌用袋 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP9782191U patent/JPH0710697Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0539448U (ja) | 1993-05-28 |
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