JPH07107111A - 経路制御装置 - Google Patents

経路制御装置

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JPH07107111A
JPH07107111A JP25044393A JP25044393A JPH07107111A JP H07107111 A JPH07107111 A JP H07107111A JP 25044393 A JP25044393 A JP 25044393A JP 25044393 A JP25044393 A JP 25044393A JP H07107111 A JPH07107111 A JP H07107111A
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JP
Japan
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interface
network
routing information
bits
mask
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP25044393A
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English (en)
Inventor
Junichi Yamamoto
淳一 山本
Hideyuki Aikawa
秀幸 相川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は同じネットワーク識別子のマスクを持
つネットワークに接続するインタフェースを複数個備え
たネットワーク相互間を接続する経路制御装置に関し,
ネットワーク識別子のマスクが異なるネットワークの間
で,ネットワークの構成が頻繁に変化する環境でも設定
の手間をかけずに相互の通信を行うことができることを
目的とする。 【構成】経路制御装置1に各インタフェース13,14 毎の
ネットワーク識別子のマスクデータが設定される対応テ
ーブル12を設ける。一つのインタフェースからネットワ
ーク識別子を含むルーティング情報を受信すると,ルー
ティング情報を受信したインタフェースと,それ以外の
他のインタフェースのマスク情報の異同を前記対応テー
ブルにより判別し,同じ場合は受信した内容を変更せ
ず,異なる場合は変更手段により受信した内容を前記他
のインタフェースのマスクに適合するようルーティング
情報を変更して送信するよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はネットワーク識別子を有
するネットワークを相互接続する経路制御装置に関す
る。
【0002】近年,メインフレーム,ワークステーショ
ン,パソコン等で構成する1つのネットワークを他のネ
ットワークと相互接続することによりハードウェア及び
ソフトウェアの資源を有効利用する等の目的で普及され
ており,今後も広い範囲で利用されることが見込まれて
いる。このような,ネットワークの例として,IPプロ
トコル(Internet Protocol)を用いたIPネットワーク
があり,そのネットワークでは共通のIPアドレスと呼
ばれる正規のネットワーク識別子が用いられている。
【0003】このネットワーク識別子にはアドレス・ク
ラスが設けられ,各クラスに応じてネットワーク識別子
とホストアドレスの割り当て番号の範囲が決められてい
る。ところが,通常は負荷や管理面の問題から一つのネ
ットワーク識別子をサブネットと呼ばれる技法を用いて
複数のサブネットワーク識別子に分割し,それぞれのサ
ブネット間を経路制御装置で接続することによってネッ
トワークを構成している。この場合,サブネットワーク
間に分割できる数を,マスクを変えることにより変更で
きるが,マスクを変えるとそれらサブネットワーク間の
通信が行えなくなる場合があり,その改善が望まれてい
る。
【0004】
【従来の技術】図5はIPプロトコルによるIPアドレ
スの説明図である。 (1) に示すようにIPアドレスは,公知のように8ビッ
ト×4=32ビットで構成され,A〜Dの4つのIPア
ドレス・クラスに分かれて,クラスAの場合,先頭のビ
ットが0で,その後の7ビットと共に8ビットでネット
ワークアドレス(ネットワーク識別子)を構成し,残り
の24ビットがホストアドレス(ローカルアドレス)と
して使用される。クラスBの場合先頭の2ビットが10
で,これに続く14ビットを含む16ビットがネットワ
ーク識別子で,残りの16ビットがホストアドレスとし
て使用される。クラスCは,先頭の3ビットが110で
これを含む24ビットがネットワーク識別子で,残りの
8ビットがホストアドレスとして使用される。また,ク
ラスDは先頭4ビットが1110に設定されたマルチキ
ャスト・モード用である。
【0005】このIPアドレスは,1バイト(8ビッ
ト)を単位として10進数に変換し,ピリオドで区切っ
て表現される。具体的には,上記のクラスBのIPアド
レスの例を図5の(2) に示す。
【0006】この例では,先頭16ビットがネットワー
ク識別子で,最初の8ビットは「10000101」(10進数
の133),次の8ビットが「10100000」(10進数の
160)であり,残りの16ビットはホストアドレスで
あるため,この16ビットはネットワークアドレスとし
ては考慮しない(オール0とする)ため,ネットワーク
識別子は「133.160.0.0」となる。このよう
な,ネットワーク識別子には,ホストアドレスが16ビ
ットであるから65534台の計算機(ホスト)を接続
することが可能である。
【0007】このクラスBのIPアドレスが割り当てら
れたネットワークでは,実際には一つのネットワーク
で,65534台のホストを接続することは少なく,負
荷や管理の問題から,1つのネットワーク識別子を複数
のサブネットワーク識別子に分割して,各サブネットワ
ーク間を経路制御装置で接続してネットワークを構成す
る方法を用いる場合がある。
【0008】図6はサブネットワークとマスクの説明図
である。A.に上記「133.160.0.0」のネッ
トワーク識別子に対し,ホストアドレス(16ビット)
を縮小して,第3バイトの8ビットを先頭の第1バイト
と第2バイトと合わせて24ビットのネットワークアド
レス(サブネットワークアドレス)とし,残りの8ビッ
トをホストアドレスに割り当てた例である。
【0009】このように,IPアドレスのクラスBのネ
ットワーク識別子を持つネットワークにおいても,元の
16ビットで表す個数のネットワークアドレスを更に2
55に分割してネットワークの数を増大することがで
き,各サブネットワーク内に最大255台(8ビットで
表す)のホストを接続できる。
【0010】このようなサブネットワークを構成した場
合,どこまでがネットワーク(サブネットワーク)アド
レスであるかを識別するためにマスクを用いる。マスク
の例は図6のB.に示され,上記A.に示すようにネッ
トワークアドレスを分割した場合,分割により拡張した
ネットワークアドレスに対応する全てのビットが“1”
であるものとして,8ビットを単位に10進数に変換し
て表したものがマスクである。このA.に示すサブネッ
トワークアドレスの場合,先頭から3バイトの各8ビッ
トが全て“1”であるから,マスクは「255.25
5.255.0」になる。
【0011】図6のC.は,B.に示すサブネットワー
クを更に4分割した例であり,IPアドレスの第4バイ
トの上位2ビットまでをサブネットワークに割り当て,
残りの6ビットだけがホストアドレスに割り当てられた
例である。このサブネットワークのマスクは上記の原理
により10進数に変換すると「255.255.25
5.192 」となる。なお「192 」は2進数「110000
00」を10進数に変換した値である。
【0012】このようにサブネットワーク識別子に分割
する方式では,マスクを変えることにより,サブネット
ワークに分割できる数を変えることができる。しかし,
経路制御装置を介して接続されている複数のサブネット
ワークが,それぞれ異なるマスクを使用していると,相
互に通信を行えなくなる。
【0013】上記したようにマスクの異なるサブネット
ワークとサブネットワーク間を経路制御装置で接続した
場合,システムの立ち上げ時や,一定時間毎にホストか
ら送られてくる各ホストのサブネット識別子を含むルー
ティング情報を経路制御装置に静的(固定メモリ等)に
設定したり,サブネットワーク上でOSPF(Open Sho
rtest Path First)等の高機能ルーティングプロトコル
を用いたりしていた。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】上記したルーティング
情報をホストに設定する前者の方法では,経路制御装置
の設定が複雑で難しく,頻繁にネットワークの構成が変
化するような環境では,設定作業にかなりの手間を要す
るという問題がある。
【0015】また,高級プロトコルを用いる後者の方法
では,プロトコルが高機能であるため実装が難しく,従
来の計算機ではほとんどサポートされていないという問
題がある。
【0016】本発明はネットワーク識別子のマスクが異
なるネットワークの間で,ネットワークの構成が頻繁に
変化する環境でも設定の手間をかけずに且つ高級プロト
コルを用いることなく相互の通信を行うことができる経
路制御装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。図1において,1は経路制御装置,10は制
御部,10aはルーティング情報格納手段,10bはマ
スク判別手段,10cは変換手段,11はルーティング
情報格納部,12は各インタフェース対応のマスクを格
納する対応テーブル,13は一方のネットワークに接続
されたインタフェース1 (IF1),14は他のネット
ワークに接続されたインタフェース2(IF2)であ
る。なお,この例では経路制御装置1にインタフェース
(IF)が2個備え設けられているが,3個以上設けて
も同様の原理により構成することができる。
【0018】本発明は各インタフェース毎のネットワー
クのマスクをテーブルに設定しておき,各インタフェー
スから入力するネットワーク識別子を含むルーティング
情報を各インタフェースに対応させて格納した上で,ル
ーティング情報が入力されたインタフェース以外のイン
タフェースへルーティング情報を送出するとき,テーブ
ルを参照して,相手側インタフェースのマスクに適合し
たネットワーク識別子に変換して送出するものである。
【0019】
【作用】経路制御装置1の対応テーブル12には,各イ
ンタフェース毎にそれぞれに接続されたネットワークの
マスク(インタフェース毎に同じマスクを使用する)の
データが設定されている。インタフェース13(以下,
IF1という)にルーティング情報が入力されると,制
御部10のルーティング情報格納手段10aはその中に
含まれるIF1に接続されたネットワーク識別子(複数
個含む場合もある)をルーティング情報格納部11に格
納する。なお,このルーティング情報にはIF1側のネ
ットワークのマスクに従ったネットワーク識別子が含ま
れている。
【0020】次にマスク判別手段10bにより,対応テ
ーブル12に設定された各インタフェース対応のマスク
情報を判別し,IF1のマスクデータとインタフェース
14(以下,IF2という)のマスクデータが一致する
か否か判別する。両者のマスクが一致する場合は,IF
1からのルーティング情報は,そのまま他方のIF2か
らそのネットワークへ送出するが,不一致の場合は変換
手段10cが駆動され対応テーブル12に従ってネット
ワーク識別子を変換してIF2のネットワークへ送出す
る。
【0021】IF2から入力されるルーティング情報に
ついても,同様にルーティング情報格納部11に格納さ
れ,対応テーブル12を参照してIF2とIF1のマス
クが異なると,変換手段10cが駆動されて,ルーティ
ング情報をIF2のマスクに適合するよう変更して,I
F1から送出する。
【0022】
【実施例】図2は実施例の構成図である。図3は各ルー
ティング情報,対応テーブルの設定情報等の各情報の例
を示す。
【0023】図2において,20は経路制御装置,21
は処理装置(CPUを含む),22はメモリ,22aは
対応テーブル,22bはルーティング情報格納部,23
は受信部,24は送信部,25はインタフェース1(I
F1),26はインタフェース2(IF2),27〜3
0はそれぞれ一つのネットワーク識別番号とマスクを持
つネットワーク1,ネットワーク3〜5であり,31は
ネットワーク2,32〜34はそれぞれプロトコルの異
なるネットワークを相互に接続する機能を備えるゲート
ウエイ3(GW3)〜ゲートウエイ5(GW5)であ
る。
【0024】この経路制御装置20には,メモリ22の
対応テーブル22aに,予め各インタフェースに接続す
るネットワークのマスクデータ(マスクと同義)が設定
されている。この例では図3のB.に示すように,IF
1に接続する各ネットワーク(ネットワーク1,3〜
5)のマスクデータは,「255.255.255.192 」であり,
最後の8ビットの内の先頭2ビットはネットワークアド
レスで,残りの6ビットがホストアドレスであることを
表示する。また,IF2に接続するネットワーク2のマ
スクデータは「255.255.255.0 」で,最後の8ビットは
ホストアドレスであることを表示する。
【0025】図4は実施例の処理フローであり,経路制
御装置20の処理装置21により実行される。以下,図
2及び図3を参照しながら説明する。最初にルーティン
グ情報を受信すると(図4のS1),受信インタフェー
ス(IF)名と共にメモリのルーティング情報格納部2
2bに格納する(同S2)。
【0026】このルーティング情報の例を図3のA.及
びC.に示す。A.のルーティング情報は,行先(Desti
nation) としてIF1に接続する各ネットワークのネッ
トワーク識別子と,各ネットワークへ接続するためのゲ
ートウエイ(GW)またはインタフェース(IF)の情
報が対応付けられている。この情報がIF1(図2の2
5)から入力して受信部23で受信されると,処理装置
21によりルーティング情報格納部22bに格納され
る。
【0027】図3のA.に示すルーティング情報の例
は,ネットワーク識別子「133.160.63.00000000 」のネ
ットワーク(図2の27のネットワーク1)へ接続する
ためのゲートウエイはIF1であり,ネットワーク識別
子「133.160.63.01000000 」のネットワーク(図2の2
8のネットワーク2)へ接続するためのゲートウエイは
GW3であることを表し,以下,他の2つのネットワー
ク識別子のネットワーク(図2の29,30)について
もそれぞれゲートウエイはGW4,GW5に接続されて
いることを表す。この情報は,ルーティング情報格納部
22b内のIF1に対応する情報として格納される。
【0028】受信したルーティング情報は,受信が行わ
れたインタフェース(IF1)以外の他のインタフェー
ス(IF2)側へ送らなければならない。そのため,図
4において次の処理が行われる。
【0029】すなわち,対応テーブル(図3のB.参
照)からマスクデータを抽出し(図4のS3),抽出し
たIF1のマスクデータとIF2のマスクデータを比較
してルーティング情報の書き替えが必要か判断する(同
S4)。マスクデータが一致した場合は,書き替えは必
要なくそのルーティング情報を受信したIF以外のIF
から送信する(同S8)。マスクデータが一致しないと
書き替えが必要と判断され,次にネットワーク識別子の
ビットを増やすか否か判断する(同S5)。この時,マ
スクデータのビット数が増えると判断すると,マスクデ
ータのビット差だけネットワーク識別子のビットを全て
の組み合わせで増やし(同S7),マスクデータのビッ
トが減る場合は,マスクデータのビット差だけネットワ
ーク識別子のビットを減らし(同S6),それぞれのビ
ット数を変更して得られたネットワーク識別子はステッ
プS7において当該ルーティング情報を受信したインタ
フェース以外のインタフェースへ送信部(図2の24)
から送信される(同S8)。
【0030】図3の場合,IF1から受信したルーティ
ング情報(図3のA.)を他のインタフェースであるI
F2へ送信する場合,B.の対応テーブルを参照してI
F1とIF2は異なるマスクデータであるため,ルーテ
ィング情報の書き替えが必要であると判断され,図4の
ステップS5が実行される。この場合,IF2のマスク
は上記したように2ビット分少ないため,ネットワーク
識別子のビットは減らすものと判断され,ルーティング
情報格納部22bに格納されたルーティング情報(図3
のA.)の下位8ビットのうち,最初の2ビットを「0
0」に変換する。こうして,IF2側へ送るルーティン
グ情報は,図3のC.のようになる。このルーティング
情報は,IF2側のネットワーク2の各ゲートウエイG
Wで受け取られて,ネットワーク上のホストからIF1
側のホストと通信する時に利用される。
【0031】逆に,経路制御装置20がIF2側からル
ーティング情報を受信した場合は,これもルーティング
情報格納部22bのIF2に対応する情報として格納さ
れる。この例では,受信するルーティング情報は,図3
のD.のようになっており,このルーティング情報はI
F1へ送る必要があるが,IF1側はIF2側に比べて
マスクデータが多いため,ルーティング情報のネットワ
ーク識別子を2ビット分増やす必要がある。このため,
ルーティング情報格納部22bのネットワーク識別子の
下位8ビットのうち最初の2ビットを「00」,「0
1」,「10」,「11」に変換して,図3のE.のよ
うに4つのルーティング情報を発生する。このルーティ
ング情報は送信部からIF1側へ送られる。このルーテ
ィング情報はIF1側の各GWに伝わり,ネットワーク
3〜5上の各ホストがネットワーク2上のホストと通信
する時に利用される。
【0032】なお,この実施例では経路制御装置がイン
タフェースを2つ備えている構成について示したが,3
つ以上のインタフェースを備える場合も同様に実施する
ことができる。また,本発明は,他のクラスのIPアド
レスにも同様の原理により適用することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によればネットワーク識別子のマ
スクが異なるネットワーク相互間でも,その間にある経
路制御装置により送信先のネットワークのネットワーク
識別子のマスクに応じたルーティング情報に自動的に変
換してから送信することができる。このため,マスクが
同じネットワーク同士の接続と同様にネットワークの構
成が頻繁に変化する環境でも設定の手間をかけずに,ま
たネットワーク側で特別な設定をすることなく通信を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】実施例の構成図である。
【図3】各ルーティング情報,対応テーブルの設定情報
等の各情報の例を示す図である。
【図4】実施例の処理フロー図である。
【図5】IPプロトコルによるIPアドレスの説明図で
ある。
【図6】サブネットワークとマスクの説明図である。
【符号の説明】
1 経路制御装置 10 制御部 10a ルーティング情報格納手段 10b マスク判別手段 10c 変換手段 11 ルーティング情報格納部 12 対応テーブル 13 インタフェース1 (IF1) 14 インタフェース2(IF2)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同じネットワーク識別子のマスクを持つ
    ネットワークに接続するインタフェースを複数個備え,
    ネットワーク相互間を接続する経路制御装置において, 各インタフェース毎のネットワーク識別子のマスクデー
    タが設定される対応テーブルを備え, 一つのインタフェースからネットワーク識別子を含むル
    ーティング情報を受信すると,ルーティング情報を受信
    したインタフェースと,それ以外の他のインタフェース
    のマスク情報の異同を前記対応テーブルにより判別し, 同じ場合は受信した内容を変更せず,異なる場合は変更
    手段により受信した内容を前記他のインタフェースのマ
    スクに適合するようルーティング情報を変更して送信す
    ることを特徴とする経路制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において, 前記経路制御装置は,前記マスク情報の異同を判定して
    異なると判定されると,前記ルーティング情報を受信し
    たインタフェースのマスクデータのビット数が前記他の
    インタフェースのマスクデータより少ないかを識別し, 前記ルーティング情報を受信したインタフェースのマス
    クデータのビット数の方が少ない場合,前記ルーティン
    グ情報に含まれるネットワーク識別子を前記他のインタ
    フェースのマスクデータのビット数で表す全ての組み合
    わせを含む複数個のネットワーク識別子に変更して対応
    する他のインタフェースへ送信することを特徴とする経
    路制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において, 前記ルーティング情報を受信したインタフェースのマス
    クデータのビット数が前記他のインタフェースのマスク
    データより少ないかを識別して,前記ルーティング情報
    を受信したインタフェースのマスクデータのビット数の
    方が多い場合,前記ルーティング情報に含まれるネット
    ワーク識別子を前記他のインタフェースのマスクデータ
    のビット数となるようビット数を減らしたネットワーク
    識別子に変更して対応する他のインタフェースへ送信す
    ることを特徴とする経路制御装置。
JP25044393A 1993-10-06 1993-10-06 経路制御装置 Withdrawn JPH07107111A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11103313A (ja) * 1997-09-26 1999-04-13 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Ipアドレスエントリの包含関係検出方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11103313A (ja) * 1997-09-26 1999-04-13 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Ipアドレスエントリの包含関係検出方法

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