JPH07107147A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH07107147A JPH07107147A JP5247918A JP24791893A JPH07107147A JP H07107147 A JPH07107147 A JP H07107147A JP 5247918 A JP5247918 A JP 5247918A JP 24791893 A JP24791893 A JP 24791893A JP H07107147 A JPH07107147 A JP H07107147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- transmitter
- antenna
- receiver
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 携帯用の電話機において、利便性を損うこと
なく小型化できる電話機を提供する。 【構成】 電話機本体6に送話器10を出没自在に設
け、この送話器10に空中線11を内蔵させる。あるい
は電話機本体に受話器を出没自在に設け、この受話器に
空中線を内蔵させる。このため不使用時には電話機本体
6から突出するものがなく、きわめて小型化が可能であ
り、電話の使用時には送話器10あるいは受話器を引き
出すのみの操作で、空中線11も同時に引き出すことが
可能である。
なく小型化できる電話機を提供する。 【構成】 電話機本体6に送話器10を出没自在に設
け、この送話器10に空中線11を内蔵させる。あるい
は電話機本体に受話器を出没自在に設け、この受話器に
空中線を内蔵させる。このため不使用時には電話機本体
6から突出するものがなく、きわめて小型化が可能であ
り、電話の使用時には送話器10あるいは受話器を引き
出すのみの操作で、空中線11も同時に引き出すことが
可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線で送受信するいわ
ゆる携帯式の電話機に関するものである。
ゆる携帯式の電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯式の電話機は、図4に示すよ
うに、電話機本体1に送話器2と受話器3とが埋設さ
れ、入力キー5を操作して手で持って通話をするもので
あり、空中線4は電話機本体1から上方に突出して固定
されるか、あるいは電話機本体1に出没自在に設けられ
ていた。
うに、電話機本体1に送話器2と受話器3とが埋設さ
れ、入力キー5を操作して手で持って通話をするもので
あり、空中線4は電話機本体1から上方に突出して固定
されるか、あるいは電話機本体1に出没自在に設けられ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電話機
の小形軽量化がさらに進み、極限まで小さくなると、実
使用において考慮しなければならない課題がある。すな
わち、電話機の送話器と受話器との間隔は、人間の耳と
口の間隔に対応して設けなければ通話機能を十分に成す
ことができないのである。
の小形軽量化がさらに進み、極限まで小さくなると、実
使用において考慮しなければならない課題がある。すな
わち、電話機の送話器と受話器との間隔は、人間の耳と
口の間隔に対応して設けなければ通話機能を十分に成す
ことができないのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、本発明は電話機本体に送話器を出没自在に設け、し
かもこの送話器に空中線を設けたものである。
め、本発明は電話機本体に送話器を出没自在に設け、し
かもこの送話器に空中線を設けたものである。
【0005】さらに本発明は電話機本体に受話器を出没
自在に設け、しかもこの受話器に空中線を設けたもので
ある。
自在に設け、しかもこの受話器に空中線を設けたもので
ある。
【0006】さらに本発明は電話機本体に送話器と受話
器を出没自在に設け、しかもこの送話器と受話器の少な
くとも一方に空中線を設けたものである。
器を出没自在に設け、しかもこの送話器と受話器の少な
くとも一方に空中線を設けたものである。
【0007】
【作用】この手段により、送話器を電話機本体から引き
出すと、同時に空中線が引き出される。
出すと、同時に空中線が引き出される。
【0008】この手段により、受話器を電話機本体から
引き出すと、同時に空中線が引き出される。
引き出すと、同時に空中線が引き出される。
【0009】この手段により、送話器および受話器を電
話機本体から引き出すと、同時に空中線が引き出され
る。
話機本体から引き出すと、同時に空中線が引き出され
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。
する。
【0011】図1において、電話機本体6には電話番号
を入力する入力キー7、耳にあてる受話器8が設けられ
ている。電話機本体6にはこの電話機本体6の下部の孔
部12から連結体である細長い筒体9が出没自在に設け
られ、この筒体9の先端には送話器10が設けられてい
る。この筒体9は受話器8と送話器10とのなす間隔
が、人間の耳と口の間隔とほぼ等しくなる長さまで伸び
て停止する。
を入力する入力キー7、耳にあてる受話器8が設けられ
ている。電話機本体6にはこの電話機本体6の下部の孔
部12から連結体である細長い筒体9が出没自在に設け
られ、この筒体9の先端には送話器10が設けられてい
る。この筒体9は受話器8と送話器10とのなす間隔
が、人間の耳と口の間隔とほぼ等しくなる長さまで伸び
て停止する。
【0012】前記筒体9の内部には、電話機本体6の送
受信回路に電気的に接続された空中線11が内蔵されて
いる。
受信回路に電気的に接続された空中線11が内蔵されて
いる。
【0013】したがって、空中線11を別に引き出す操
作は必要なく、送話器10を引き出すのみの操作で空中
線11も同時に引き出され、通話が可能となる。しかも
不使用時は送話器10を電話機本体6に収納しておけ
ば、外形は電話機本体6のみの大きさとなり、携帯に便
利である。
作は必要なく、送話器10を引き出すのみの操作で空中
線11も同時に引き出され、通話が可能となる。しかも
不使用時は送話器10を電話機本体6に収納しておけ
ば、外形は電話機本体6のみの大きさとなり、携帯に便
利である。
【0014】なお、電話機本体6をさらに小型化するた
めには、受話器8に代えてイヤーホンを使用することも
可能である。イヤホーンはコードを電話機本体にリール
等で内蔵しておき、使用時に引き出す構成にしておけば
よい。
めには、受話器8に代えてイヤーホンを使用することも
可能である。イヤホーンはコードを電話機本体にリール
等で内蔵しておき、使用時に引き出す構成にしておけば
よい。
【0015】図2は他の実施例であり、上記実施例では
送話器10と空中線11とを一体化したが、これに代え
て受話器13と空中線14とを一体化したものである。
送話器10と空中線11とを一体化したが、これに代え
て受話器13と空中線14とを一体化したものである。
【0016】すなわち電話機本体15には入力キー1
6、送話器17が設けられ、受話器13を筒体18で電
話機本体15に出没自在としたものであり、この筒体1
8には空中線14が内蔵されている。
6、送話器17が設けられ、受話器13を筒体18で電
話機本体15に出没自在としたものであり、この筒体1
8には空中線14が内蔵されている。
【0017】なお、受話器13に代えてイヤーホンを使
用し、このイヤーホンのコードを空中線と兼用すること
も可能である。
用し、このイヤーホンのコードを空中線と兼用すること
も可能である。
【0018】図3はさらに他の実施例であり、送話器1
9と受話器20の両方を電話機本体21に筒体22、2
3によって出没自在に設けたものである。この例では空
中線24、25は送話器19または受話器20の両方に
設けてもよく、あるいは少なくとも一方に設ければよい
ものである。この場合、送話器19と受話器20とは別
々に出没するものでもよいし、あるいは一方を引き出せ
ば他方が連動して出てくるものであってもよい。この実
施例では電話機本体21を極めて小型化することが可能
となる。
9と受話器20の両方を電話機本体21に筒体22、2
3によって出没自在に設けたものである。この例では空
中線24、25は送話器19または受話器20の両方に
設けてもよく、あるいは少なくとも一方に設ければよい
ものである。この場合、送話器19と受話器20とは別
々に出没するものでもよいし、あるいは一方を引き出せ
ば他方が連動して出てくるものであってもよい。この実
施例では電話機本体21を極めて小型化することが可能
となる。
【0019】なお、受話器20に代えてイヤーホンを使
用し、このイヤーホンのコードを空中線と兼用すること
も可能である。
用し、このイヤーホンのコードを空中線と兼用すること
も可能である。
【0020】前記送話器および受話器を有する筒体9、
18、22、23は、電話機本体6、15、21の中心
から外れた位置に設けられているので、電話機本体の内
部の邪魔にならない場所に収納される。
18、22、23は、電話機本体6、15、21の中心
から外れた位置に設けられているので、電話機本体の内
部の邪魔にならない場所に収納される。
【0021】なお、前記筒体9、18、22、23は直
線状のものであってもよく、あるいはまた屈曲自在な材
質で構成されるものであってもよい。
線状のものであってもよく、あるいはまた屈曲自在な材
質で構成されるものであってもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のとおり、本発明は携帯型の電話機
において、電話機本体に送話器を出没自在に設け、しか
もこの送話器と空中線とを一体化したことにより、空中
線をわざわざ別に引き出す必要がなく、送話器を引き出
すのみのひとつの操作で通話が可能となる。さらに不使
用時には送話器と空中線とを電話機本体に収納しておけ
るので、電話機本体のさらなる極小形化を、実用性を損
うことなく達成することができる。送話器はその出没す
る長さを自在に調整できるので、大人と子供など顔の大
きさの異なる場合であっても使用する最適な長さに調整
が可能である。また、受話器と空中線を一体化した場合
も同様の効果が得られるものである。
において、電話機本体に送話器を出没自在に設け、しか
もこの送話器と空中線とを一体化したことにより、空中
線をわざわざ別に引き出す必要がなく、送話器を引き出
すのみのひとつの操作で通話が可能となる。さらに不使
用時には送話器と空中線とを電話機本体に収納しておけ
るので、電話機本体のさらなる極小形化を、実用性を損
うことなく達成することができる。送話器はその出没す
る長さを自在に調整できるので、大人と子供など顔の大
きさの異なる場合であっても使用する最適な長さに調整
が可能である。また、受話器と空中線を一体化した場合
も同様の効果が得られるものである。
【図1】本発明の第1の実施例における電話機の斜視図
【図2】本発明の第2の実施例における電話機の斜視図
【図3】本発明の第3の実施例における電話機の斜視図
【図4】従来の電話機の斜視図
6 電話機本体 8 受話器 10 送話器 11 空中線
Claims (9)
- 【請求項1】 電話機本体に出没自在に設けられた送話
器と、前記送話器に設けられた空中線とを備えた電話
機。 - 【請求項2】 電話機本体と送話器とは連結体で連結さ
れている請求項1記載の電話機。 - 【請求項3】 連結体は電話機本体の中心から外れた位
置に設けられた請求項1または2記載の電話機。 - 【請求項4】 電話機本体に出没自在に設けられた受話
器と、前記受話器に設けられた空中線とを備えた電話
機。 - 【請求項5】 電話機本体と受話器とは連結体で連結さ
れている請求項4記載の電話機。 - 【請求項6】 連結体は電話機本体の中心から外れた位
置に設けられた請求項4または5記載の電話機。 - 【請求項7】 電話機本体に出没自在に設けられた送話
器および受話器と、前記送話器または受話器の少なくと
も一方に設けられた空中線とを備えた電話機。 - 【請求項8】 電話機本体と送話器および受話器とは連
結体で連結されている請求項7記載の電話機。 - 【請求項9】 連結体は電話機本体の中心から外れた位
置に設けられた請求項7または8記載の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247918A JPH07107147A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247918A JPH07107147A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107147A true JPH07107147A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17170497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5247918A Pending JPH07107147A (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999059314A1 (en) * | 1998-05-14 | 1999-11-18 | Kambe, Kimihito | Arm-attached portable phone |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP5247918A patent/JPH07107147A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999059314A1 (en) * | 1998-05-14 | 1999-11-18 | Kambe, Kimihito | Arm-attached portable phone |
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