JPH07107182A - データ収集方法およびデータ収集システム - Google Patents
データ収集方法およびデータ収集システムInfo
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- JPH07107182A JPH07107182A JP24898293A JP24898293A JPH07107182A JP H07107182 A JPH07107182 A JP H07107182A JP 24898293 A JP24898293 A JP 24898293A JP 24898293 A JP24898293 A JP 24898293A JP H07107182 A JPH07107182 A JP H07107182A
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- Japan
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- control information
- data
- terminal
- center device
- terminal device
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 センター装置が必要とするデータのみを効率
的、迅速に収集することができるデータ収集方法および
データ収集システムを提供する。 【構成】 センター装置から端末装置に対して発信した
制御情報の条件に該当する端末装置のみが端末発呼によ
りセンター装置へ所定のデータを送信するデータ収集方
法。 【効果】 データ収集の高速化、および通信コストの低
減をはかることができる。
的、迅速に収集することができるデータ収集方法および
データ収集システムを提供する。 【構成】 センター装置から端末装置に対して発信した
制御情報の条件に該当する端末装置のみが端末発呼によ
りセンター装置へ所定のデータを送信するデータ収集方
法。 【効果】 データ収集の高速化、および通信コストの低
減をはかることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として、通信回線を用
いて電力量計、ガスメータ、水道メータなどのデータを
収集するデータ収集方法およびデータ収集システムに関
する。
いて電力量計、ガスメータ、水道メータなどのデータを
収集するデータ収集方法およびデータ収集システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】電力、ガス、水道などの使用量の戸別検
針は人手不足と人件費の高騰から最近は隔月に検針する
やり方も一部で導入されている。このような背景から検
針業務自動化のためのデータ収集システムであるロード
サーベイシステムの実用化が軌道に乗りつつある。この
種のロードサーベイシステムでは、使用料金算出のため
の定期検針業務の他に、需要動向調査のためのサンプル
抽出も主要な業務となっている。特定の大口需要家を対
象とする消費動向の調査、および一般需要家を対象とす
る消費動向の調査からそれぞれの需要予測モデルを同定
することができる。
針は人手不足と人件費の高騰から最近は隔月に検針する
やり方も一部で導入されている。このような背景から検
針業務自動化のためのデータ収集システムであるロード
サーベイシステムの実用化が軌道に乗りつつある。この
種のロードサーベイシステムでは、使用料金算出のため
の定期検針業務の他に、需要動向調査のためのサンプル
抽出も主要な業務となっている。特定の大口需要家を対
象とする消費動向の調査、および一般需要家を対象とす
る消費動向の調査からそれぞれの需要予測モデルを同定
することができる。
【0003】以下、かかるロードサーベイシステムを電
力量データ収集システムに利用した例について図4を参
照して説明する。端末装置102は内部の時計回路によ
りあらかじめ定められた周期で電圧信号および電流信号
をサンプリングして瞬時電力を算出、積算する。積算さ
れた電力量は同じく内部の時計回路によって指示された
一定時間間隔で逐次記憶され、通常、1日1回のあらか
じめ設定された定時になると端末装置102は発呼要求
信号を端末側網制御装置4(以下網制御装置をNCUと
呼ぶ)へ出力する。端末側NCU4は発呼要求信号を受
信すると、加入回線7−2を通してセンター装置101
のダイヤル番号を出力することにより、交換機6、加入
回線7−1を介してセンター側NCU3と接続されるの
で、端末装置102に記憶されている単位時間当りの使
用電力量をセンター装置101へ伝送することができ
る。
力量データ収集システムに利用した例について図4を参
照して説明する。端末装置102は内部の時計回路によ
りあらかじめ定められた周期で電圧信号および電流信号
をサンプリングして瞬時電力を算出、積算する。積算さ
れた電力量は同じく内部の時計回路によって指示された
一定時間間隔で逐次記憶され、通常、1日1回のあらか
じめ設定された定時になると端末装置102は発呼要求
信号を端末側網制御装置4(以下網制御装置をNCUと
呼ぶ)へ出力する。端末側NCU4は発呼要求信号を受
信すると、加入回線7−2を通してセンター装置101
のダイヤル番号を出力することにより、交換機6、加入
回線7−1を介してセンター側NCU3と接続されるの
で、端末装置102に記憶されている単位時間当りの使
用電力量をセンター装置101へ伝送することができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のデータ収集方法およびデータ収集システムでは、端末
装置にあらかじめ設定されている時間間隔でのデータし
か収集することができない。したがって、夏期に最高気
温が予想される時刻前後での大口需要家の使用電力量を
調査してその需要家に負荷調整を依頼するといった運用
をすることが困難であった。また、前述のような需要予
測モデルを同定するためのデータ入手も困難であった。
一方、詳細データを入手するためにデータ収集の時間間
隔を短く設定すると回線使用料が高くなることと、不必
要なデータまでも収集することによる無駄時間のために
経済性、即時性が失われ、実用化上の問題があった。
のデータ収集方法およびデータ収集システムでは、端末
装置にあらかじめ設定されている時間間隔でのデータし
か収集することができない。したがって、夏期に最高気
温が予想される時刻前後での大口需要家の使用電力量を
調査してその需要家に負荷調整を依頼するといった運用
をすることが困難であった。また、前述のような需要予
測モデルを同定するためのデータ入手も困難であった。
一方、詳細データを入手するためにデータ収集の時間間
隔を短く設定すると回線使用料が高くなることと、不必
要なデータまでも収集することによる無駄時間のために
経済性、即時性が失われ、実用化上の問題があった。
【0005】本発明はこのような従来の問題を解決する
ためになされたものであり、センター装置からの指示に
よって必要なデータのみを効率的、迅速に収集すること
ができるデータ収集方法およびデータ収集システムを提
供することを目的とする。
ためになされたものであり、センター装置からの指示に
よって必要なデータのみを効率的、迅速に収集すること
ができるデータ収集方法およびデータ収集システムを提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、センター装置が通信回線を介して複数の端末装置か
ら送信されるデータに対して所要の処理を行なうシステ
ムにおいて、センター装置から端末装置に対して一斉同
報通信により制御情報を発信し、この制御情報を受信し
た端末装置は当該制御情報に基づいて自端末装置が保有
するデータをセンター装置へ送信する条件に合致するか
否かを判断し、送信条件に合致すると判断した当該端末
装置のみが端末発呼により前記通信回線を経由してセン
ター装置へ所定のデータを送信することを要旨とする。
め、センター装置が通信回線を介して複数の端末装置か
ら送信されるデータに対して所要の処理を行なうシステ
ムにおいて、センター装置から端末装置に対して一斉同
報通信により制御情報を発信し、この制御情報を受信し
た端末装置は当該制御情報に基づいて自端末装置が保有
するデータをセンター装置へ送信する条件に合致するか
否かを判断し、送信条件に合致すると判断した当該端末
装置のみが端末発呼により前記通信回線を経由してセン
ター装置へ所定のデータを送信することを要旨とする。
【0007】また、請求項2記載の本発明は、センター
装置が通信回線を介して複数の端末装置から送信される
データに対して所要の処理を行なうシステムにおいて、
センター装置に設けられ端末装置に対して一斉同報通信
により制御情報を発信する制御情報発信部と、端末装置
に設けられセンター装置から送られてきた制御情報を受
信する制御情報受信部と、同じく端末装置に設けられセ
ンター装置から送られてきた制御情報を解読し当該端末
装置が保有しているデータをセンター装置へ送信する条
件に合致するか否かを判断する比較判断部と、同じく端
末装置に設けられセンター装置へデータを送信するデー
タ送信部とを備えたことを要旨とする。
装置が通信回線を介して複数の端末装置から送信される
データに対して所要の処理を行なうシステムにおいて、
センター装置に設けられ端末装置に対して一斉同報通信
により制御情報を発信する制御情報発信部と、端末装置
に設けられセンター装置から送られてきた制御情報を受
信する制御情報受信部と、同じく端末装置に設けられセ
ンター装置から送られてきた制御情報を解読し当該端末
装置が保有しているデータをセンター装置へ送信する条
件に合致するか否かを判断する比較判断部と、同じく端
末装置に設けられセンター装置へデータを送信するデー
タ送信部とを備えたことを要旨とする。
【0008】さらに、請求項3記載の本発明は、センタ
ー装置が通信回線を介して複数の端末装置から送信され
るデータに対して所要の処理を行なうシステムにおい
て、センター装置から端末装置に対して制御情報を発信
し、この制御情報を受信した端末装置は当該制御情報が
自端末装置宛のものであるときは当該制御情報に基づい
て端末発呼時刻および発呼条件を設定し、この設定され
た制御情報に基づいて自端末装置が保有するデータを端
末発呼により前記通信回線を経由してセンター装置へ送
信することを要旨とする。
ー装置が通信回線を介して複数の端末装置から送信され
るデータに対して所要の処理を行なうシステムにおい
て、センター装置から端末装置に対して制御情報を発信
し、この制御情報を受信した端末装置は当該制御情報が
自端末装置宛のものであるときは当該制御情報に基づい
て端末発呼時刻および発呼条件を設定し、この設定され
た制御情報に基づいて自端末装置が保有するデータを端
末発呼により前記通信回線を経由してセンター装置へ送
信することを要旨とする。
【0009】また、請求項4記載の本発明は、センター
装置が通信回線を介して複数の端末装置から送信される
データに対して所要の処理を行なうシステムにおいて、
センター装置に設けられ端末装置に対して制御情報を発
信する制御情報発信部と、端末装置に設けられセンター
装置から送られてきた制御情報を受信する制御情報受信
部と、同じく端末装置に設けられセンター装置から送ら
れてきた制御情報を解読し、当該制御情報が自端末装置
宛のものであるときは当該制御情報に基づいて端末発呼
時刻および発呼条件を設定する発呼条件設定部と、同じ
く端末装置に設けられセンター装置へデータを送信する
データ送信部とを備えたことを要旨とする。
装置が通信回線を介して複数の端末装置から送信される
データに対して所要の処理を行なうシステムにおいて、
センター装置に設けられ端末装置に対して制御情報を発
信する制御情報発信部と、端末装置に設けられセンター
装置から送られてきた制御情報を受信する制御情報受信
部と、同じく端末装置に設けられセンター装置から送ら
れてきた制御情報を解読し、当該制御情報が自端末装置
宛のものであるときは当該制御情報に基づいて端末発呼
時刻および発呼条件を設定する発呼条件設定部と、同じ
く端末装置に設けられセンター装置へデータを送信する
データ送信部とを備えたことを要旨とする。
【0010】
【作用】本発明にあっては、センター装置が発信する制
御情報を端末装置が受信し、当該制御情報の条件に合致
するデータを保有する端末装置のみがセンター装置が要
求するデータを送信することで、選択的データ収集によ
るデータ収集の高密度化、高速化をはかることができ
る。
御情報を端末装置が受信し、当該制御情報の条件に合致
するデータを保有する端末装置のみがセンター装置が要
求するデータを送信することで、選択的データ収集によ
るデータ収集の高密度化、高速化をはかることができ
る。
【0011】また、本発明にあっては、センター装置が
発信する制御情報を端末装置が受信し、当該制御情報に
よってセンター装置へデータを送信する時刻を端末装置
ごとに設定することで、選択的データ収集によるデータ
収集の高密度化、高速化をはかることができる。
発信する制御情報を端末装置が受信し、当該制御情報に
よってセンター装置へデータを送信する時刻を端末装置
ごとに設定することで、選択的データ収集によるデータ
収集の高密度化、高速化をはかることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明を電力量のロードサーベイシステム
に適用した場合の一実施例におけるブロック構成図であ
る。同図において、1は端末装置2から送信されてくる
データを収集するセンター装置、2は電圧信号と電流信
号とから算出した電力量を定時に、またはセンター装置
1からの求めに応じてセンター装置1へ送信する端末装
置、3はセンター装置1を加入回線7−1へ接続するた
めのセンター側NCU、4は端末装置2を加入回線7−
2へ接続するための端末側NCU、5はオフトーク通信
サービスによってセンター装置1から送信されてくる制
御情報を受信して端末装置2へ出力するオフトーク端
末、6は加入電話網の交換機、7は加入回線、8はセン
ター装置1から発信される制御情報をオフトーク通信サ
ービスによって交換機6へ送信するための専用線、9は
電話機、11は端末装置2への制御情報を発信する制御
情報発信部である。
する。図1は本発明を電力量のロードサーベイシステム
に適用した場合の一実施例におけるブロック構成図であ
る。同図において、1は端末装置2から送信されてくる
データを収集するセンター装置、2は電圧信号と電流信
号とから算出した電力量を定時に、またはセンター装置
1からの求めに応じてセンター装置1へ送信する端末装
置、3はセンター装置1を加入回線7−1へ接続するた
めのセンター側NCU、4は端末装置2を加入回線7−
2へ接続するための端末側NCU、5はオフトーク通信
サービスによってセンター装置1から送信されてくる制
御情報を受信して端末装置2へ出力するオフトーク端
末、6は加入電話網の交換機、7は加入回線、8はセン
ター装置1から発信される制御情報をオフトーク通信サ
ービスによって交換機6へ送信するための専用線、9は
電話機、11は端末装置2への制御情報を発信する制御
情報発信部である。
【0013】図2は端末装置2のブロック構成図であ
り、21は電圧信号と電流信号とから瞬時電力を演算す
る電力演算部、22は電圧信号と電流信号のサンプリン
グ周期、電力量算出周期、およびセンター装置1へのデ
ータ送信時刻を管理する時計部、23は瞬時電力、電力
量などのデータを記憶するデータ記憶部、24はセンタ
ー装置1へ所定のデータを送信するためのデータ送信
部、25はセンター装置1から送られてきた制御情報を
受信する制御情報受信部、26はセンター装置1から送
られてきた制御情報を解読しデータ記憶部23に記憶さ
れているデータがセンター装置1へ送信する条件に合致
するか否かを判断する比較判断部、27は電力量の計算
および全体の動作を制御する制御部である。
り、21は電圧信号と電流信号とから瞬時電力を演算す
る電力演算部、22は電圧信号と電流信号のサンプリン
グ周期、電力量算出周期、およびセンター装置1へのデ
ータ送信時刻を管理する時計部、23は瞬時電力、電力
量などのデータを記憶するデータ記憶部、24はセンタ
ー装置1へ所定のデータを送信するためのデータ送信
部、25はセンター装置1から送られてきた制御情報を
受信する制御情報受信部、26はセンター装置1から送
られてきた制御情報を解読しデータ記憶部23に記憶さ
れているデータがセンター装置1へ送信する条件に合致
するか否かを判断する比較判断部、27は電力量の計算
および全体の動作を制御する制御部である。
【0014】次に、以上のように構成された装置の動作
について説明する。電力演算部21は時計部22から出
力されるサンプリングのタイミングに基づいて電圧信号
および電流信号をサンプリングして瞬時電力を算出す
る。算出された瞬時電力は一旦、データ記憶部23に保
存され、時計部22から出力される電力量算出周期に基
づいて制御部27がデータ記憶部23に保存されている
瞬時電力から電力量を算出してデータ記憶部23に保存
する。制御部27は時計部22の出力によりそれぞれ3
0分電力量、1時間電力量、24時間電力量、1カ月電
力量、最大電力量などを一定時間間隔で逐次算出してデ
ータ記憶部23に保存する。1日1回または1月1回な
どのあらかじめ設定された定時になると制御部27はデ
ータ送信部24へ所定のデータを出力し、データ送信部
24は発呼要求信号を端末側NCU4へ出力する。端末
側NCU4は発呼要求信号を受けて加入回線7−2を通
してセンター装置1のダイヤル番号を出力する。交換機
6、加入回線7−1を介してセンター側NCU3と回線
が接続されると、センター装置1へ所定のデータが伝送
される。
について説明する。電力演算部21は時計部22から出
力されるサンプリングのタイミングに基づいて電圧信号
および電流信号をサンプリングして瞬時電力を算出す
る。算出された瞬時電力は一旦、データ記憶部23に保
存され、時計部22から出力される電力量算出周期に基
づいて制御部27がデータ記憶部23に保存されている
瞬時電力から電力量を算出してデータ記憶部23に保存
する。制御部27は時計部22の出力によりそれぞれ3
0分電力量、1時間電力量、24時間電力量、1カ月電
力量、最大電力量などを一定時間間隔で逐次算出してデ
ータ記憶部23に保存する。1日1回または1月1回な
どのあらかじめ設定された定時になると制御部27はデ
ータ送信部24へ所定のデータを出力し、データ送信部
24は発呼要求信号を端末側NCU4へ出力する。端末
側NCU4は発呼要求信号を受けて加入回線7−2を通
してセンター装置1のダイヤル番号を出力する。交換機
6、加入回線7−1を介してセンター側NCU3と回線
が接続されると、センター装置1へ所定のデータが伝送
される。
【0015】一方、センター装置1は使用電力量が設備
容量を超えないように監視する必要があるので、最高気
温が予想される時刻前後の大口需要家の使用電力量を調
査し負荷調整を依頼する需要家を選定しなければならな
い。また、特定の大口需要家を対象とする消費動向の調
査、および一般需要家を対象とする消費動向の調査から
需要予測をすることも必要になる。例えば、つぎのよう
な基準で負荷調整を依頼する需要家を選定する。
容量を超えないように監視する必要があるので、最高気
温が予想される時刻前後の大口需要家の使用電力量を調
査し負荷調整を依頼する需要家を選定しなければならな
い。また、特定の大口需要家を対象とする消費動向の調
査、および一般需要家を対象とする消費動向の調査から
需要予測をすることも必要になる。例えば、つぎのよう
な基準で負荷調整を依頼する需要家を選定する。
【0016】(1)最高気温が発生すると予想される時
刻直前の使用電力量の増加率が規定値を超えた場合 (2)最高気温が発生すると予想される日において、そ
の前日またはその日と類似の気象条件の日の同時刻の使
用電力量の増加率が規定値を超えた場合 センター装置1の制御情報発信部11からは例えば、
「T−1時の使用電力量に対してT時の使用電力量の増
加率を演算し、その値がK%以上になる端末装置のみ発
呼せよ。」という制御情報を全端末装置に対して発信す
る。この制御情報はオフトーク通信サービス機能によ
り、専用線8、交換機6、および加入回線7−2を経由
してオフトーク端末5へ送信される。端末装置2の制御
部27は制御情報受信部25を介してこの制御情報を受
け取り、データ記憶部23に保存されているT−1時の
電力量データおよびT時の電力量データから増加率を計
算する。比較判断部26では計算された増加率と制御情
報によって与えられた増加率の指定値Kとを比較し、発
呼条件に該当する場合は制御部27を介してデータ送信
部24へ計算された増加率データを出力する。以下、定
時データの送信と同様に発呼要求信号が端末側NCU4
へ出力され、センター装置1との間に回線が接続される
と、加入回線7−2、交換機6、および加入回線7−1
を介してセンター装置1へ所定のデータが伝送される。
なお、計算された増加率が比較判断部26において発呼
条件に該当しないと判断された場合は、この端末装置2
は制御情報に対する処理を終了する。
刻直前の使用電力量の増加率が規定値を超えた場合 (2)最高気温が発生すると予想される日において、そ
の前日またはその日と類似の気象条件の日の同時刻の使
用電力量の増加率が規定値を超えた場合 センター装置1の制御情報発信部11からは例えば、
「T−1時の使用電力量に対してT時の使用電力量の増
加率を演算し、その値がK%以上になる端末装置のみ発
呼せよ。」という制御情報を全端末装置に対して発信す
る。この制御情報はオフトーク通信サービス機能によ
り、専用線8、交換機6、および加入回線7−2を経由
してオフトーク端末5へ送信される。端末装置2の制御
部27は制御情報受信部25を介してこの制御情報を受
け取り、データ記憶部23に保存されているT−1時の
電力量データおよびT時の電力量データから増加率を計
算する。比較判断部26では計算された増加率と制御情
報によって与えられた増加率の指定値Kとを比較し、発
呼条件に該当する場合は制御部27を介してデータ送信
部24へ計算された増加率データを出力する。以下、定
時データの送信と同様に発呼要求信号が端末側NCU4
へ出力され、センター装置1との間に回線が接続される
と、加入回線7−2、交換機6、および加入回線7−1
を介してセンター装置1へ所定のデータが伝送される。
なお、計算された増加率が比較判断部26において発呼
条件に該当しないと判断された場合は、この端末装置2
は制御情報に対する処理を終了する。
【0017】したがって、以上のような実施例の構成に
よれば、定時データ以外のデータについてのモニターを
全ての端末装置について実施する必要がなく、センター
装置が発信した制御情報の条件に該当する端末装置のみ
がセンター装置にデータを送信すればよいので、データ
収集の高速化と通信コストの低減をはかることができ
る。
よれば、定時データ以外のデータについてのモニターを
全ての端末装置について実施する必要がなく、センター
装置が発信した制御情報の条件に該当する端末装置のみ
がセンター装置にデータを送信すればよいので、データ
収集の高速化と通信コストの低減をはかることができ
る。
【0018】図3は、本発明の別の一実施例に係る端末
装置2のブロック構成図である。同図において、21は
電圧信号と電流信号とから瞬時電力を演算する電力演算
部、22は電圧信号と電流信号のサンプリング周期、電
力量算出周期、およびセンター装置1へのデータ送信時
刻を管理する時計部、23は瞬時電力、電力量などのデ
ータを記憶するデータ記憶部、24はセンター装置1へ
所定のデータを送信するためのデータ送信部、25はセ
ンター装置1から送られてきた制御情報を受信する制御
情報受信部、36はセンター装置1から送られてきた制
御情報を解読しこの制御情報が自端末装置宛のものであ
るときは制御情報に基づいて端末発呼時刻および発呼条
件を設定する発呼条件設定部、27は電力量の計算およ
び全体の動作を制御する制御部である。
装置2のブロック構成図である。同図において、21は
電圧信号と電流信号とから瞬時電力を演算する電力演算
部、22は電圧信号と電流信号のサンプリング周期、電
力量算出周期、およびセンター装置1へのデータ送信時
刻を管理する時計部、23は瞬時電力、電力量などのデ
ータを記憶するデータ記憶部、24はセンター装置1へ
所定のデータを送信するためのデータ送信部、25はセ
ンター装置1から送られてきた制御情報を受信する制御
情報受信部、36はセンター装置1から送られてきた制
御情報を解読しこの制御情報が自端末装置宛のものであ
るときは制御情報に基づいて端末発呼時刻および発呼条
件を設定する発呼条件設定部、27は電力量の計算およ
び全体の動作を制御する制御部である。
【0019】次に、以上のように構成された装置の動作
について説明する。電力演算部21は時計部22から出
力されるサンプリングのタイミングに基づいて電圧信号
および電流信号をサンプリングして瞬時電力を算出す
る。算出された瞬時電力は一旦、データ記憶部23に保
存され、時計部22から出力される電力量算出周期に基
づいて制御部27がデータ記憶部23に保存されている
瞬時電力から電力量を算出してデータ記憶部23に保存
する。制御部27は時計部22の出力によりそれぞれ3
0分電力量、1時間電力量、24時間電力量、1カ月電
力量、最大電力量などを一定時間間隔で逐次算出してデ
ータ記憶部23に保存する。1日1回または1月1回な
どのあらかじめ設定された定時になると制御部27はデ
ータ送信部24へ所定のデータを出力し、データ送信部
24は発呼要求信号を端末側NCU4へ出力する。端末
側NCU4は発呼要求信号を受けて加入回線7−2を通
してセンター装置1のダイヤル番号を出力する。交換機
6、加入回線7−1を介してセンター側NCU3と回線
が接続されると、センター装置1へ所定のデータが伝送
される。
について説明する。電力演算部21は時計部22から出
力されるサンプリングのタイミングに基づいて電圧信号
および電流信号をサンプリングして瞬時電力を算出す
る。算出された瞬時電力は一旦、データ記憶部23に保
存され、時計部22から出力される電力量算出周期に基
づいて制御部27がデータ記憶部23に保存されている
瞬時電力から電力量を算出してデータ記憶部23に保存
する。制御部27は時計部22の出力によりそれぞれ3
0分電力量、1時間電力量、24時間電力量、1カ月電
力量、最大電力量などを一定時間間隔で逐次算出してデ
ータ記憶部23に保存する。1日1回または1月1回な
どのあらかじめ設定された定時になると制御部27はデ
ータ送信部24へ所定のデータを出力し、データ送信部
24は発呼要求信号を端末側NCU4へ出力する。端末
側NCU4は発呼要求信号を受けて加入回線7−2を通
してセンター装置1のダイヤル番号を出力する。交換機
6、加入回線7−1を介してセンター側NCU3と回線
が接続されると、センター装置1へ所定のデータが伝送
される。
【0020】一方、センター装置1は使用電力量が設備
容量を超えないように監視する必要があるので、最高気
温が予想される時刻前後の大口需要家の使用電力量を調
査し負荷調整を依頼する需要家を選定しなければならな
い。また、特定の大口需要家を対象とする消費動向の調
査、および一般需要家を対象とする消費動向の調査から
需要予測をすることも必要になる。例えば、つぎのよう
な基準で負荷調整を依頼する需要家を選定する。
容量を超えないように監視する必要があるので、最高気
温が予想される時刻前後の大口需要家の使用電力量を調
査し負荷調整を依頼する需要家を選定しなければならな
い。また、特定の大口需要家を対象とする消費動向の調
査、および一般需要家を対象とする消費動向の調査から
需要予測をすることも必要になる。例えば、つぎのよう
な基準で負荷調整を依頼する需要家を選定する。
【0021】(1)最高気温が発生すると予想される時
刻直前の使用電力量の増加率が規定値を超えた場合 (2)最高気温が発生すると予想される日において、そ
の前日またはその日と類似の気象条件の日の同時刻の使
用電力量の増加率が規定値を超えた場合 センター装置1の制御情報発信部11からは例えば、
「ランクAの端末装置はT−1時の使用電力量に対して
T時の使用電力量の増加率を演算し、その値がK%以上
になる端末装置のみ発呼せよ。」という制御情報を全端
末装置に対して発信する。この制御情報はオフトーク通
信サービス機能により、専用線8、交換機6、および加
入回線7−2を経由してオフトーク端末5へ送信され
る。端末装置2の発呼条件設定部36は制御情報受信部
25、制御部27を介してこの制御情報を受け取り、自
端末装置のランクがAであれば、T−1時の使用電力量
に対してT時の使用電力量の増加率を演算し、その値が
K%以上であれば発呼するように発呼条件を設定する。
したがって、発呼条件設定部36は時計部22よりT時
の時刻信号を受け取ると、データ記憶部23に保存され
ているT−1時の電力量データおよびT時の電力量デー
タから増加率を計算し、計算した増加率と制御情報によ
って与えられた増加率の指定値Kとを比較し、発呼条件
に該当する場合は制御部27を介してデータ送信部24
へ計算された増加率データを出力する。以下、定時デー
タの送信と同様に発呼要求信号が端末側NCU4へ出力
され、センター装置1との間に回線が接続されると、加
入回線7−2、交換機6、および加入回線7−1を介し
てセンター装置1へ所定のデータが伝送される。なお、
計算された増加率が発呼条件に該当しないと判断された
場合は、この端末装置2は制御情報に対する処理を終了
する。
刻直前の使用電力量の増加率が規定値を超えた場合 (2)最高気温が発生すると予想される日において、そ
の前日またはその日と類似の気象条件の日の同時刻の使
用電力量の増加率が規定値を超えた場合 センター装置1の制御情報発信部11からは例えば、
「ランクAの端末装置はT−1時の使用電力量に対して
T時の使用電力量の増加率を演算し、その値がK%以上
になる端末装置のみ発呼せよ。」という制御情報を全端
末装置に対して発信する。この制御情報はオフトーク通
信サービス機能により、専用線8、交換機6、および加
入回線7−2を経由してオフトーク端末5へ送信され
る。端末装置2の発呼条件設定部36は制御情報受信部
25、制御部27を介してこの制御情報を受け取り、自
端末装置のランクがAであれば、T−1時の使用電力量
に対してT時の使用電力量の増加率を演算し、その値が
K%以上であれば発呼するように発呼条件を設定する。
したがって、発呼条件設定部36は時計部22よりT時
の時刻信号を受け取ると、データ記憶部23に保存され
ているT−1時の電力量データおよびT時の電力量デー
タから増加率を計算し、計算した増加率と制御情報によ
って与えられた増加率の指定値Kとを比較し、発呼条件
に該当する場合は制御部27を介してデータ送信部24
へ計算された増加率データを出力する。以下、定時デー
タの送信と同様に発呼要求信号が端末側NCU4へ出力
され、センター装置1との間に回線が接続されると、加
入回線7−2、交換機6、および加入回線7−1を介し
てセンター装置1へ所定のデータが伝送される。なお、
計算された増加率が発呼条件に該当しないと判断された
場合は、この端末装置2は制御情報に対する処理を終了
する。
【0022】したがって、以上のような実施例の構成に
よれば、定時データ以外のデータについてのモニターを
全ての端末装置について実施する必要がなく、センター
装置が発信した制御情報が設定されている発呼条件設定
部の条件に該当する端末装置のみがセンター装置にデー
タを送信するので、データ収集の高速化と通信コストの
低減をはかることができる。
よれば、定時データ以外のデータについてのモニターを
全ての端末装置について実施する必要がなく、センター
装置が発信した制御情報が設定されている発呼条件設定
部の条件に該当する端末装置のみがセンター装置にデー
タを送信するので、データ収集の高速化と通信コストの
低減をはかることができる。
【0023】また、発呼条件設定部27には特定の端末
発呼条件のみならず、定時送信条件を設定しておくこと
もできる。この場合は定時送信条件も端末装置ごとに独
立して設定することができるという利点がある。
発呼条件のみならず、定時送信条件を設定しておくこと
もできる。この場合は定時送信条件も端末装置ごとに独
立して設定することができるという利点がある。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、セ
ンター装置が発信する制御情報を端末装置が受信し、こ
の制御情報の条件に該当するデータを保有する端末装置
のみがセンター装置が要求するデータを送信すること
で、選択的データ収集によるデータ収集の高密度化、高
速化、および通信コストの低減をはかることができる。
ンター装置が発信する制御情報を端末装置が受信し、こ
の制御情報の条件に該当するデータを保有する端末装置
のみがセンター装置が要求するデータを送信すること
で、選択的データ収集によるデータ収集の高密度化、高
速化、および通信コストの低減をはかることができる。
【0025】また、本発明によれば、センター装置が発
信する制御情報を端末装置が受信し、この制御情報の条
件に該当するデータを保有する端末装置のみがセンター
装置が要求するデータを送信することで、選択的データ
収集によるデータ収集の高密度化、高速化、および通信
コストの低減をはかることができる。
信する制御情報を端末装置が受信し、この制御情報の条
件に該当するデータを保有する端末装置のみがセンター
装置が要求するデータを送信することで、選択的データ
収集によるデータ収集の高密度化、高速化、および通信
コストの低減をはかることができる。
【図1】本発明の一実施例におけるブロック構成図であ
る。
る。
【図2】端末装置の詳細構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の別の一実施例における端末装置の詳細
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図4】従来例のブロック構成図である。
1 センター装置 2 端末装置 3 センター側NCU 4 端末側NCU 5 オフトーク端末 6 交換機 7−1,7−2 加入回線 8 専用線 9 電話機 11 制御情報発信部 21 電力演算部 22 時計部 23 データ記憶部 24 データ送信部 25 制御情報受信部 26 比較判断部 27 制御部 36 発呼条件設定部
Claims (4)
- 【請求項1】 センター装置が通信回線を介して複数の
端末装置から送信されるデータに対して所要の処理を行
なうシステムにおいて、センター装置から端末装置に対
して一斉同報通信により制御情報を発信し、この制御情
報を受信した端末装置は当該制御情報に基づいて自端末
装置が保有するデータをセンター装置へ送信する条件に
合致するか否かを判断し、送信条件に合致すると判断し
た当該端末装置のみが端末発呼により前記通信回線を経
由してセンター装置へ所定のデータを送信することを特
徴とするデータ収集方法。 - 【請求項2】 センター装置が通信回線を介して複数の
端末装置から送信されるデータに対して所要の処理を行
なうシステムにおいて、センター装置に設けられ端末装
置に対して一斉同報通信により制御情報を発信する制御
情報発信部と、端末装置に設けられセンター装置から送
られてきた制御情報を受信する制御情報受信部と、同じ
く端末装置に設けられセンター装置から送られてきた制
御情報を解読し当該端末装置が保有しているデータをセ
ンター装置へ送信する条件に合致するか否かを判断する
比較判断部と、同じく端末装置に設けられセンター装置
へデータを送信するデータ送信部とを備えたことを特徴
とするデータ収集システム。 - 【請求項3】 センター装置が通信回線を介して複数の
端末装置から送信されるデータに対して所要の処理を行
なうシステムにおいて、センター装置から端末装置に対
して制御情報を発信し、この制御情報を受信した端末装
置は当該制御情報が自端末装置宛のものであるときは当
該制御情報に基づいて端末発呼時刻および発呼条件を設
定し、この設定された制御情報に基づいて自端末装置が
保有するデータを端末発呼により前記通信回線を経由し
てセンター装置へ送信することを特徴とするデータ収集
方法。 - 【請求項4】 センター装置が通信回線を介して複数の
端末装置から送信されるデータに対して所要の処理を行
なうシステムにおいて、センター装置に設けられ端末装
置に対して制御情報を発信する制御情報発信部と、端末
装置に設けられセンター装置から送られてきた制御情報
を受信する制御情報受信部と、同じく端末装置に設けら
れセンター装置から送られてきた制御情報を解読し、当
該制御情報が自端末装置宛のものであるときは当該制御
情報に基づいて端末発呼時刻および発呼条件を設定する
発呼条件設定部と、同じく端末装置に設けられセンター
装置へデータを送信するデータ送信部とを備えたことを
特徴とするデータ収集システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24898293A JPH07107182A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | データ収集方法およびデータ収集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24898293A JPH07107182A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | データ収集方法およびデータ収集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107182A true JPH07107182A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17186274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24898293A Pending JPH07107182A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | データ収集方法およびデータ収集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003058975A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Tokyo Gas Co Ltd | 光熱材使用量計測装置およびロードサーベイデータ収集システム |
| JP2007003358A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Hitachi Ltd | 電力量情報処理システム、電力量情報処理方法、および電力量情報処理プログラム |
| CN103996273A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-08-20 | 国家电网公司 | Rfid电度表电能信息采集系统及采集方法 |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP24898293A patent/JPH07107182A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003058975A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-28 | Tokyo Gas Co Ltd | 光熱材使用量計測装置およびロードサーベイデータ収集システム |
| JP2007003358A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Hitachi Ltd | 電力量情報処理システム、電力量情報処理方法、および電力量情報処理プログラム |
| CN103996273A (zh) * | 2014-05-13 | 2014-08-20 | 国家电网公司 | Rfid电度表电能信息采集系统及采集方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040708 |