JPH07107312B2 - Alc外壁のカバ−構造 - Google Patents
Alc外壁のカバ−構造Info
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- JPH07107312B2 JPH07107312B2 JP19200187A JP19200187A JPH07107312B2 JP H07107312 B2 JPH07107312 B2 JP H07107312B2 JP 19200187 A JP19200187 A JP 19200187A JP 19200187 A JP19200187 A JP 19200187A JP H07107312 B2 JPH07107312 B2 JP H07107312B2
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は躯体にALC部材を装着した構築物の外壁に化
粧、防水、耐久性、防振性、施工性の付与のため乾式外
壁材を装着したALC外壁のカバー構造に関するものであ
る。
粧、防水、耐久性、防振性、施工性の付与のため乾式外
壁材を装着したALC外壁のカバー構造に関するものであ
る。
一般にALC部材を用いた構築物において、その外壁の化
粧性の付与、防水性、凍害防止、耐久性の強化のため、
躯体の上にALC部材を固着した後に塗料を塗布した構造
となっていた。
粧性の付与、防水性、凍害防止、耐久性の強化のため、
躯体の上にALC部材を固着した後に塗料を塗布した構造
となっていた。
しかしながら、このような構造とした場合、塗膜の耐久
性が5年位であり、かつ塗膜をスプレーにより形成する
ためピンホールが相当に発生し、本質的に凍害に弱いAL
C部材が破壊したり、水分が鉄筋、躯体にまで到達して
これらを腐食する欠点があった。また、塗膜の劣化が5
年位であるため、その都度メンテナンスとして再吹き付
けする必要があり、その経費も高額となる不利があっ
た。さらに、凹凸状の化粧面に下地を形成する際には取
付面が不安定となるばかりでなく、地震等の振動によっ
てALC部材が破壊される不利があった。
性が5年位であり、かつ塗膜をスプレーにより形成する
ためピンホールが相当に発生し、本質的に凍害に弱いAL
C部材が破壊したり、水分が鉄筋、躯体にまで到達して
これらを腐食する欠点があった。また、塗膜の劣化が5
年位であるため、その都度メンテナンスとして再吹き付
けする必要があり、その経費も高額となる不利があっ
た。さらに、凹凸状の化粧面に下地を形成する際には取
付面が不安定となるばかりでなく、地震等の振動によっ
てALC部材が破壊される不利があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、新築において
は外壁となるALC部材施工時に、改修においては既存外
壁の取付具であるフックボルトのねじ部を再利用すると
共に取付具を介して特殊な胴縁を縦横状に配列、固定
し、これに乾式外壁材を釘、スクリューねじ、金具を用
いて固設し、能率よく、簡単に、かつ安価に、その上、
ALC部材の弱点である凍害の心配もなく、さらに、断熱
性、美的外観、耐久性、防振性を大幅に向上したALC外
壁のカバー構造を提案するものである。
は外壁となるALC部材施工時に、改修においては既存外
壁の取付具であるフックボルトのねじ部を再利用すると
共に取付具を介して特殊な胴縁を縦横状に配列、固定
し、これに乾式外壁材を釘、スクリューねじ、金具を用
いて固設し、能率よく、簡単に、かつ安価に、その上、
ALC部材の弱点である凍害の心配もなく、さらに、断熱
性、美的外観、耐久性、防振性を大幅に向上したALC外
壁のカバー構造を提案するものである。
以下に、図面を用いて本発明に係るALC外壁のカバー構
造の一実施例について詳細に説明する。すなわち、第1
図は躯体にALC部材を施工し、その上に乾式外壁材の寸
法調整、クッション機能を有する下地を形成し、この下
地に乾式外壁材、例えば金属サイディング材を縦張りに
施工した新築の構築物におけるALC外壁のカバー構造を
示すものである。第1図〜第3図において、1は構築
物、2は躯体で第2図に示すように梁、アングル等、3
はALC部材、4は目地部、5はモルタル、6はフックボ
ルト、7は通しボルト、8は座金、9はナット、10は取
付補助具で補助ナット11、ボルト部12とからなり、13は
乾式外壁材装着用下地(以下、単に下地という)で補強
平板14、胴縁15を縦横状にALC外壁に固定したものであ
り、16は固定具、17は乾式外壁材で、例えば金属サイデ
ィング材(芯材の有、無)、木片セメント板、セメント
押出成形品等の1種を縦、横のいずれかの方向に施工す
るものである。さらに詳説すると、ALC部材3を躯体2
に取り付けている部分のフックボルト6のうちピッチと
して300〜4000mm位にあるフックボルト6に第4図
(a)に示すようにALC部材3の座ぐり孔3aに座金8、
ナット9でALC部材3を躯体2に固定し、次に第4図
(a)、(b)に示すような取付補助具10で第3図に示
すような下地13を固定するものである。すなわち、第4
図(a)は補助ナット11とボルト部12を別体で形成した
取付補助具10、(b)図は補助ナット11とボルト部12と
を一体に形成した取付補助具10であり、ボルト部12の長
さは胴縁15の外側面15aより突出しない寸法とするが、
乾式外壁材17に芯材が充填されていないときは制限され
ない。また、下地13を形成する際に、ALC部材3の化粧
面の中央部には例えば、第5図に示すように通しボルト
7を貫通せしめ、内側にALC部材3と接触する面積の大
きい座金8を介してナット9で固定し、外側に補強平板
14を水平方向に、もしくは図示しないが垂直方向にナッ
ト9を介して固定するものである。また、胴縁15は、例
えば第6図(a)〜(d)、第7図(a)〜(f)に示
すように段差部15bまたは段差部材15cとクッション材15
dを有するように形成したものであり、そのピッチは300
〜600mmで躯体2に第3図に示すように固定し、構築物
1の外壁に対し縦横状に補強平板14、胴縁15を装着する
ものである。なお、胴縁15は乾式外壁材17の縦張りか横
張りかによってその方向が水平、垂直となるものであ
る。また、第8図(a)、(b)は出隅の構造の一例を
示すものであり、(a)図は等辺L型材13aを固定した
場合、(b)図はL型金具13bを溶接により補強平板14
に連結した場合である。また、固定具16は乾式外壁材17
を下地13に固定するものであり、釘、スクリュー釘、ね
じ、例えば第9図、第10図(a)〜(d)に示すような
形状の金具(ステンレス、表面処理鋼板)あるいは合成
樹脂製の上記形状固定具16の1種からなるものであり、
胴縁15に乾式外壁材17を固定するためのものである。乾
式外壁材17は主にALC部材3からなる外壁の防水性、耐
久性、断熱性、低コストを向上すると共に、経時変化す
る外観の塗膜層を不要にし、かつALC部材3の凍害の排
除と美観性の強化、鉄筋等の躯体の腐食を除去するため
のものである。その具体例としては、例えば第11図
(a)〜(p)に示すようなものであり、ロール成形、
押出成形からなる表面材18のみのスパンドレス、あるい
は表面材18と断熱材19と裏面材20とからなる複合板等か
らなる。また、改修する場合には第12図(a)、(b)
に示すように座ぐり孔3aに充填されているモルタル3bを
除去、次に取付補助具10をフックボルト6のナットが突
出しているねじに螺合し、第12図(b)に示すように下
地13を形成するものである。さらに、乾式外壁材17を施
工する際には、固定具16の他に、第13図(a)、(b)
に示すような支持具16a、固定部材16bにより第13図
(c)に示すように構成して下地13を形成することもあ
る。
造の一実施例について詳細に説明する。すなわち、第1
図は躯体にALC部材を施工し、その上に乾式外壁材の寸
法調整、クッション機能を有する下地を形成し、この下
地に乾式外壁材、例えば金属サイディング材を縦張りに
施工した新築の構築物におけるALC外壁のカバー構造を
示すものである。第1図〜第3図において、1は構築
物、2は躯体で第2図に示すように梁、アングル等、3
はALC部材、4は目地部、5はモルタル、6はフックボ
ルト、7は通しボルト、8は座金、9はナット、10は取
付補助具で補助ナット11、ボルト部12とからなり、13は
乾式外壁材装着用下地(以下、単に下地という)で補強
平板14、胴縁15を縦横状にALC外壁に固定したものであ
り、16は固定具、17は乾式外壁材で、例えば金属サイデ
ィング材(芯材の有、無)、木片セメント板、セメント
押出成形品等の1種を縦、横のいずれかの方向に施工す
るものである。さらに詳説すると、ALC部材3を躯体2
に取り付けている部分のフックボルト6のうちピッチと
して300〜4000mm位にあるフックボルト6に第4図
(a)に示すようにALC部材3の座ぐり孔3aに座金8、
ナット9でALC部材3を躯体2に固定し、次に第4図
(a)、(b)に示すような取付補助具10で第3図に示
すような下地13を固定するものである。すなわち、第4
図(a)は補助ナット11とボルト部12を別体で形成した
取付補助具10、(b)図は補助ナット11とボルト部12と
を一体に形成した取付補助具10であり、ボルト部12の長
さは胴縁15の外側面15aより突出しない寸法とするが、
乾式外壁材17に芯材が充填されていないときは制限され
ない。また、下地13を形成する際に、ALC部材3の化粧
面の中央部には例えば、第5図に示すように通しボルト
7を貫通せしめ、内側にALC部材3と接触する面積の大
きい座金8を介してナット9で固定し、外側に補強平板
14を水平方向に、もしくは図示しないが垂直方向にナッ
ト9を介して固定するものである。また、胴縁15は、例
えば第6図(a)〜(d)、第7図(a)〜(f)に示
すように段差部15bまたは段差部材15cとクッション材15
dを有するように形成したものであり、そのピッチは300
〜600mmで躯体2に第3図に示すように固定し、構築物
1の外壁に対し縦横状に補強平板14、胴縁15を装着する
ものである。なお、胴縁15は乾式外壁材17の縦張りか横
張りかによってその方向が水平、垂直となるものであ
る。また、第8図(a)、(b)は出隅の構造の一例を
示すものであり、(a)図は等辺L型材13aを固定した
場合、(b)図はL型金具13bを溶接により補強平板14
に連結した場合である。また、固定具16は乾式外壁材17
を下地13に固定するものであり、釘、スクリュー釘、ね
じ、例えば第9図、第10図(a)〜(d)に示すような
形状の金具(ステンレス、表面処理鋼板)あるいは合成
樹脂製の上記形状固定具16の1種からなるものであり、
胴縁15に乾式外壁材17を固定するためのものである。乾
式外壁材17は主にALC部材3からなる外壁の防水性、耐
久性、断熱性、低コストを向上すると共に、経時変化す
る外観の塗膜層を不要にし、かつALC部材3の凍害の排
除と美観性の強化、鉄筋等の躯体の腐食を除去するため
のものである。その具体例としては、例えば第11図
(a)〜(p)に示すようなものであり、ロール成形、
押出成形からなる表面材18のみのスパンドレス、あるい
は表面材18と断熱材19と裏面材20とからなる複合板等か
らなる。また、改修する場合には第12図(a)、(b)
に示すように座ぐり孔3aに充填されているモルタル3bを
除去、次に取付補助具10をフックボルト6のナットが突
出しているねじに螺合し、第12図(b)に示すように下
地13を形成するものである。さらに、乾式外壁材17を施
工する際には、固定具16の他に、第13図(a)、(b)
に示すような支持具16a、固定部材16bにより第13図
(c)に示すように構成して下地13を形成することもあ
る。
次に施工例について説明する。
いま、第1図に示すような構築物(新築)のALC外壁に
乾式外壁材17を施工すると仮定する。まず、補強平板14
を軒から土台に垂直に適宜ピッチ、例えば900mmで第3
図、第5図の構造で固定し、次に胴縁15を水平に第3図
に示す構造で施工し、下地13を形成する。この際の出隅
は第8図(a)とし、次に第11図(a)に示すような乾
式外壁材17、例えば金属薄板−プラスチックフォーム−
裏面材を一体とした金属サイディングを第10図(a)に
示すような固定具16で第2図に示すように装着するもの
である。
乾式外壁材17を施工すると仮定する。まず、補強平板14
を軒から土台に垂直に適宜ピッチ、例えば900mmで第3
図、第5図の構造で固定し、次に胴縁15を水平に第3図
に示す構造で施工し、下地13を形成する。この際の出隅
は第8図(a)とし、次に第11図(a)に示すような乾
式外壁材17、例えば金属薄板−プラスチックフォーム−
裏面材を一体とした金属サイディングを第10図(a)に
示すような固定具16で第2図に示すように装着するもの
である。
以上、説明したのは本発明に係るALC外壁のカバー構造
の一実施例にすぎず、下地13の取付けを第14図(a)、
(b)のように形成することもできる。さらに、第1図
において、笠木をパラペット上面に形成することもでき
る。さらに、胴縁15のみをタガのように外周に複数段を
形成し、これを下地とすることもできる。また、出隅は
第8図(a)、(b)と異なり、単に胴縁15を直交させ
る構造とすることもできる。、また、補強平板14の裏面
に第14図(a)に示すようにクッション材15dを貼着す
ることもできる。
の一実施例にすぎず、下地13の取付けを第14図(a)、
(b)のように形成することもできる。さらに、第1図
において、笠木をパラペット上面に形成することもでき
る。さらに、胴縁15のみをタガのように外周に複数段を
形成し、これを下地とすることもできる。また、出隅は
第8図(a)、(b)と異なり、単に胴縁15を直交させ
る構造とすることもできる。、また、補強平板14の裏面
に第14図(a)に示すようにクッション材15dを貼着す
ることもできる。
上述したように本発明に係るALC外壁のカバー構造によ
れば、ALC部材を外壁とする構築物に下地をALC部材の取
付に使用するフックボルトを利用して下地を容易に、か
つ安価に効率よく、短期間に防振性、ALC部材の化粧面
の凹凸を吸収して形成でき、しかも、その下地に防水
性、耐久性、断熱性を有する乾式外壁材を簡単に装着で
きると共に、ALC部材の凍害、経時変化、躯体の腐食を
防止できる特徴がある。また、外観は美しく、かつALC
部材と乾式外壁材間に空隙があるため、万一の結露、漏
水があっても下地を腐食することがなく防音性にもすぐ
れた利点がある。さらに、1枚のALC部材の中間部に強
度補強材が全く存在しないが、補強平板をタガ状に配列
することによって下地としての強度を十分に発揮できる
特徴がある。
れば、ALC部材を外壁とする構築物に下地をALC部材の取
付に使用するフックボルトを利用して下地を容易に、か
つ安価に効率よく、短期間に防振性、ALC部材の化粧面
の凹凸を吸収して形成でき、しかも、その下地に防水
性、耐久性、断熱性を有する乾式外壁材を簡単に装着で
きると共に、ALC部材の凍害、経時変化、躯体の腐食を
防止できる特徴がある。また、外観は美しく、かつALC
部材と乾式外壁材間に空隙があるため、万一の結露、漏
水があっても下地を腐食することがなく防音性にもすぐ
れた利点がある。さらに、1枚のALC部材の中間部に強
度補強材が全く存在しないが、補強平板をタガ状に配列
することによって下地としての強度を十分に発揮できる
特徴がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係るALC外壁のカバー構造の一例を示
す斜視図、第2図、第9図は上記構造の一部を抽出して
示す斜視図、第3図、第4図(a)、(b)、第5図は
ALC部材と乾式外壁材装着用下地の装着状態を示す説明
図、第6図(a)〜(d)、第7図(a)〜(f)は胴
縁の一例を示す説明図、第8図(a)、(b)は上記下
地の出隅の一例を示す説明図、第10図(a)〜(d)は
固定具の一例を示す斜視図、第11図(a)〜(p)は乾
式外壁材の一例を示す説明図、第12図(a)、(b)は
既存ALC外壁を改修する際の胴縁等の取付状態を示す説
明図、第13図(a)〜(c)、第14図(a)、(b)は
その他の実施例を示す説明図である。 1……構築物、3……ALC部材、6……フックボルト、1
0……取付補助具、13……乾式外壁材装着用下地、16…
…固定具、17……乾式外壁材。
す斜視図、第2図、第9図は上記構造の一部を抽出して
示す斜視図、第3図、第4図(a)、(b)、第5図は
ALC部材と乾式外壁材装着用下地の装着状態を示す説明
図、第6図(a)〜(d)、第7図(a)〜(f)は胴
縁の一例を示す説明図、第8図(a)、(b)は上記下
地の出隅の一例を示す説明図、第10図(a)〜(d)は
固定具の一例を示す斜視図、第11図(a)〜(p)は乾
式外壁材の一例を示す説明図、第12図(a)、(b)は
既存ALC外壁を改修する際の胴縁等の取付状態を示す説
明図、第13図(a)〜(c)、第14図(a)、(b)は
その他の実施例を示す説明図である。 1……構築物、3……ALC部材、6……フックボルト、1
0……取付補助具、13……乾式外壁材装着用下地、16…
…固定具、17……乾式外壁材。
Claims (1)
- 【請求項1】ALC部材を外壁とする新築、あるいは改修
用の構築物において、ALC部材を固定するフックボルト
の先端に取付具を螺合し、該取付具を介して水平、また
は垂直に固定される鋼板等からなる内側にクッション材
を貼着した胴縁と、該胴縁と直交する鋼板で該胴縁とAL
C部材の表面との間に介在する補強平板とからなる乾式
外壁材装着用下地を構築物外周に設け、該外壁装着用下
地に乾式外壁材を釘、金具の一種以上を介し装着したこ
とを特徴とするALC外壁のカバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19200187A JPH07107312B2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | Alc外壁のカバ−構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19200187A JPH07107312B2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | Alc外壁のカバ−構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6436858A JPS6436858A (en) | 1989-02-07 |
| JPH07107312B2 true JPH07107312B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16283956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19200187A Expired - Fee Related JPH07107312B2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 | Alc外壁のカバ−構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107312B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1628467A1 (en) | 1999-07-19 | 2006-02-22 | Sagawa printing Co., Ltd. | Color proofing method and apparatus, and recorded medium on which color proofing program is recorded |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6846612B2 (ja) * | 2017-06-29 | 2021-03-24 | 株式会社高橋監理 | 外壁にステンレス鋼板を使った隣地空きなし外断熱工法 |
-
1987
- 1987-07-30 JP JP19200187A patent/JPH07107312B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1628467A1 (en) | 1999-07-19 | 2006-02-22 | Sagawa printing Co., Ltd. | Color proofing method and apparatus, and recorded medium on which color proofing program is recorded |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6436858A (en) | 1989-02-07 |
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