JPH07107463A - 動画像入出力装置 - Google Patents
動画像入出力装置Info
- Publication number
- JPH07107463A JPH07107463A JP24491093A JP24491093A JPH07107463A JP H07107463 A JPH07107463 A JP H07107463A JP 24491093 A JP24491093 A JP 24491093A JP 24491093 A JP24491093 A JP 24491093A JP H07107463 A JPH07107463 A JP H07107463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- data
- input
- output
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 140
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 動画像入出力装置の構成及び制御を簡素化す
る。 【構成】 入力画像データS1は、A/D変換器1でデ
ジタル信号に変換され、第1の画像データS2として入
力データラインメモリ21に格納される。第1の画像デ
ータS2は入力データラインメモリ21から1ライン分
づつ画像入出力メモリ22に格納される。データ処理部
10は、画像データS2に対して演算処理をして再生画
像用の第2の画像データS5を生成する。第2の画像デ
ータS5は、画像入出力メモリ22を介して出力データ
ラインメモリ23に1ライン分づつ転送される。第2の
画像データS5は、出力データラインメモリ23から1
画素づつ読出され、D/A変換器5によって出力画像デ
ータS6に変換されて出力される。
る。 【構成】 入力画像データS1は、A/D変換器1でデ
ジタル信号に変換され、第1の画像データS2として入
力データラインメモリ21に格納される。第1の画像デ
ータS2は入力データラインメモリ21から1ライン分
づつ画像入出力メモリ22に格納される。データ処理部
10は、画像データS2に対して演算処理をして再生画
像用の第2の画像データS5を生成する。第2の画像デ
ータS5は、画像入出力メモリ22を介して出力データ
ラインメモリ23に1ライン分づつ転送される。第2の
画像データS5は、出力データラインメモリ23から1
画素づつ読出され、D/A変換器5によって出力画像デ
ータS6に変換されて出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動画像符号化装置等に
用いられて動画像を処理する動画像入出力装置に関する
ものである。
用いられて動画像を処理する動画像入出力装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば、次のような文献に記載されるものがあった。 文献1;画像情報、[6](1992)、産業開発機構社、
小松和夫“IIT社のVC&VP構成による画像符号、復
号化チップの概要”p.91-100 動画像符号化はマルチメディア処理の核となる技術であ
り、近年動画像の符号化装置の性能向上は目覚ましく、
また、符号化LSIの開発も盛んである。第1の従来例 図2は、第1の従来例の動画像入出力装置の構成ブロッ
ク図である。図2の動画像入出力装置は、文献1に示さ
れているような符号化LSIが用いられ、動画像に対し
て符号化処理を行い再生画像を出力する装置である。こ
の入出力装置は、アナログ信号である画素毎の入力画像
データS1をデジタル信号に変換して第1の画像データ
である画像データS2を生成するアナログ/デジタル変
換器(以下、A/D変換器という)1と、データバスB
1を介して画像データS2を格納する画像メモリ2を有
している。また、図2の動画像入出力装置は、画像メモ
リ2から読み出された画像データS2に対して符号化で
データ量を圧縮し、複数ビットで構成された出力符号化
データS3を外部へ出力する符号化部3と、外部から入
力された複数ビットの構成の入力符号化データS4に対
して復号化で再生画像用の第2の画像データである画像
データS5を生成する復号化部4を備えている。これら
の符号化部3と復号化部4がデータ処理部10を構成
し、データバスB1を介して画像データS5が再び画像
メモリ2に格納される。図2の動画像入出力装置には、
さらに、デジタルの再生画像データS5をアナログ変換
し表示信号の出力画像データS6を外部のディスプレイ
等に出力するデジタル/アナログ変換器(以下、D/A
変換器という)5とが、設けられている。
例えば、次のような文献に記載されるものがあった。 文献1;画像情報、[6](1992)、産業開発機構社、
小松和夫“IIT社のVC&VP構成による画像符号、復
号化チップの概要”p.91-100 動画像符号化はマルチメディア処理の核となる技術であ
り、近年動画像の符号化装置の性能向上は目覚ましく、
また、符号化LSIの開発も盛んである。第1の従来例 図2は、第1の従来例の動画像入出力装置の構成ブロッ
ク図である。図2の動画像入出力装置は、文献1に示さ
れているような符号化LSIが用いられ、動画像に対し
て符号化処理を行い再生画像を出力する装置である。こ
の入出力装置は、アナログ信号である画素毎の入力画像
データS1をデジタル信号に変換して第1の画像データ
である画像データS2を生成するアナログ/デジタル変
換器(以下、A/D変換器という)1と、データバスB
1を介して画像データS2を格納する画像メモリ2を有
している。また、図2の動画像入出力装置は、画像メモ
リ2から読み出された画像データS2に対して符号化で
データ量を圧縮し、複数ビットで構成された出力符号化
データS3を外部へ出力する符号化部3と、外部から入
力された複数ビットの構成の入力符号化データS4に対
して復号化で再生画像用の第2の画像データである画像
データS5を生成する復号化部4を備えている。これら
の符号化部3と復号化部4がデータ処理部10を構成
し、データバスB1を介して画像データS5が再び画像
メモリ2に格納される。図2の動画像入出力装置には、
さらに、デジタルの再生画像データS5をアナログ変換
し表示信号の出力画像データS6を外部のディスプレイ
等に出力するデジタル/アナログ変換器(以下、D/A
変換器という)5とが、設けられている。
【0003】次に、図2の動画像入出力装置の動作を説
明する。画素のマトリックスで構成された動画像の画素
毎の入力画像データS1が、A/D変換器1を介してデ
ジタル信号の画像データS2に変換され、この画像デー
タS2は、データバスB1を介して画像メモリ2へ伝達
されて格納される。データ処理部10中の符号化部3
は、動画像に対して例えば8×8画素或いは16×16
画素で構成される小領域の2次元ブロックを1つの処理
単位としており、符号化部3は画像メモリ2に格納され
ていた画像データS2をブロック単位で読出す。そのブ
ロック単位の画像データ2が符号化され、その結果符号
化データS3を外部の記憶装置へ出力される。データ処
理部10中の復号化部4も、再生画像に対して例えば8
×8画素或いは16×16画素で構成される小領域の2
次元ブロックを1つの処理単位としており、復号化部4
は外部の記憶装置から符号化された符号化データS4を
ブロック単位で入力する。復号化部4は、符号化データ
S4をブロック単位で復号化し、符号化データS5がブ
ロック単位で画像メモリ2に書込まれる。画像メモリ2
に格納された符号化データS5は、再生画像の1画素分
単位でD/A変換器5へ順次読出される。D/A変換器
5は各符号化データS5を順次アナログに変換し、この
変換結果が出力画像データS6として出力される。な
お、各入力画像データS1及び出力画像データS6は、
ラスタスキャンと呼ばれる順にしたがってそれぞれ入出
力される。即ち、動画像のフレームにおいて、画素のマ
トリックスの左端から右端への走査を主走査方向とし、
画素のマトリックスの上端から下端への走査を副走査歩
行とする順に入出力される。例えば720×480画素
の動画像を入出力する場合、通常1つの画素当たり入出
力周波数は、13.5MHzであり、周期は約74ns
である。一方、符号化部3及び復号化部4は、2次元ブ
ロック単位に処理を実行するため、ラスタスキャンで入
力された画像データS2を直接符号化部3へ入力して符
号化処理を行うことは不可能である。また、2次元ブロ
ック単位で復号化される再生用の画像データS5をD/
A変換器5へ直接出力して再生画像を表示することも不
可能である。
明する。画素のマトリックスで構成された動画像の画素
毎の入力画像データS1が、A/D変換器1を介してデ
ジタル信号の画像データS2に変換され、この画像デー
タS2は、データバスB1を介して画像メモリ2へ伝達
されて格納される。データ処理部10中の符号化部3
は、動画像に対して例えば8×8画素或いは16×16
画素で構成される小領域の2次元ブロックを1つの処理
単位としており、符号化部3は画像メモリ2に格納され
ていた画像データS2をブロック単位で読出す。そのブ
ロック単位の画像データ2が符号化され、その結果符号
化データS3を外部の記憶装置へ出力される。データ処
理部10中の復号化部4も、再生画像に対して例えば8
×8画素或いは16×16画素で構成される小領域の2
次元ブロックを1つの処理単位としており、復号化部4
は外部の記憶装置から符号化された符号化データS4を
ブロック単位で入力する。復号化部4は、符号化データ
S4をブロック単位で復号化し、符号化データS5がブ
ロック単位で画像メモリ2に書込まれる。画像メモリ2
に格納された符号化データS5は、再生画像の1画素分
単位でD/A変換器5へ順次読出される。D/A変換器
5は各符号化データS5を順次アナログに変換し、この
変換結果が出力画像データS6として出力される。な
お、各入力画像データS1及び出力画像データS6は、
ラスタスキャンと呼ばれる順にしたがってそれぞれ入出
力される。即ち、動画像のフレームにおいて、画素のマ
トリックスの左端から右端への走査を主走査方向とし、
画素のマトリックスの上端から下端への走査を副走査歩
行とする順に入出力される。例えば720×480画素
の動画像を入出力する場合、通常1つの画素当たり入出
力周波数は、13.5MHzであり、周期は約74ns
である。一方、符号化部3及び復号化部4は、2次元ブ
ロック単位に処理を実行するため、ラスタスキャンで入
力された画像データS2を直接符号化部3へ入力して符
号化処理を行うことは不可能である。また、2次元ブロ
ック単位で復号化される再生用の画像データS5をD/
A変換器5へ直接出力して再生画像を表示することも不
可能である。
【0004】第2の従来例 図3は、第2の従来例を動画像入出力装置を示す構成ブ
ロック図である。図3の装置は、近年普及したマルチポ
ートビデオRAMを用いた入出力装置であり、図2と同
様に、動画像に対して符号化処理を行い再生画像を出力
する装置である。図3の動画像入出力装置は、アナログ
の入力画像信号S1をデジタルの画像データS2に変換
するA/D変換器1と、画像データS2を格納する入力
デュアルポート画像メモリ11と、入力デュアルポート
画像メモリ11から読み出された画像データS2に対し
て符号化でデータ量を圧縮し、複数ビットで構成された
出力符号化データS3を外部の記憶装置へ出力する符号
化部3を有している。さらに、この動画像入出力装置
は、外部から入力された複数ビットの構成の入力符号化
データS4に対して復号化で再生画像用の第2の画像デ
ータである画像データS5を生成する復号化部4と、デ
ータバスB2を介してその画像データS5を出力デュア
ルポート画像メモリ12と、デジタルの画像データS5
をアナログ変換し表示用の出力画像データS6を外部の
ディスプレイ等に出力するD/A変換器5とを、備えて
いる。入力デュアルポート画像メモリ11及び出力デュ
アルポート画像メモリ12は、マルチポートビデオRA
Mであり、マルチポートビデオRAMは、通常のダイナ
ミックRAM(DRAM)と、そのDRAMに1ライン
分のデータを入出力する別のデータの入出力ポート(以
下、シリアルポートという)とを備えたメモリである。
各マルチポートビデオRAMはその入出力ポートにおい
て、データの入出力を非同期に行うことができる。その
ため、入力デュアルポート画像メモリ11は、ビデオ信
号をシリアルポートから入力しながら、DRAM側の入
出力ポート(以下、ランダムポートという)から符号化
用データをブロック単位で読出すことができる。また、
出力デュアルポート画像メモリ12は、再生画像データ
をブロック単位でランダムポートから書込むと同時に、
シリアルポートからラスタスキャンでデータの読出しを
行うことができる。
ロック図である。図3の装置は、近年普及したマルチポ
ートビデオRAMを用いた入出力装置であり、図2と同
様に、動画像に対して符号化処理を行い再生画像を出力
する装置である。図3の動画像入出力装置は、アナログ
の入力画像信号S1をデジタルの画像データS2に変換
するA/D変換器1と、画像データS2を格納する入力
デュアルポート画像メモリ11と、入力デュアルポート
画像メモリ11から読み出された画像データS2に対し
て符号化でデータ量を圧縮し、複数ビットで構成された
出力符号化データS3を外部の記憶装置へ出力する符号
化部3を有している。さらに、この動画像入出力装置
は、外部から入力された複数ビットの構成の入力符号化
データS4に対して復号化で再生画像用の第2の画像デ
ータである画像データS5を生成する復号化部4と、デ
ータバスB2を介してその画像データS5を出力デュア
ルポート画像メモリ12と、デジタルの画像データS5
をアナログ変換し表示用の出力画像データS6を外部の
ディスプレイ等に出力するD/A変換器5とを、備えて
いる。入力デュアルポート画像メモリ11及び出力デュ
アルポート画像メモリ12は、マルチポートビデオRA
Mであり、マルチポートビデオRAMは、通常のダイナ
ミックRAM(DRAM)と、そのDRAMに1ライン
分のデータを入出力する別のデータの入出力ポート(以
下、シリアルポートという)とを備えたメモリである。
各マルチポートビデオRAMはその入出力ポートにおい
て、データの入出力を非同期に行うことができる。その
ため、入力デュアルポート画像メモリ11は、ビデオ信
号をシリアルポートから入力しながら、DRAM側の入
出力ポート(以下、ランダムポートという)から符号化
用データをブロック単位で読出すことができる。また、
出力デュアルポート画像メモリ12は、再生画像データ
をブロック単位でランダムポートから書込むと同時に、
シリアルポートからラスタスキャンでデータの読出しを
行うことができる。
【0005】次に、図3の動画像入出力装置の動作を説
明する。画素のマトリックスで構成された動画像の画素
毎の入力画像データS1が、A/D変換器1を介してデ
ジタルの画像データS2に変換され、この画像データS
2は、入力デュアルポート画像メモリ11のシリアルポ
ートを介して該入力デュアルポート画像メモリ11にラ
スタスキャンでかきこまれる。符号化部3は、動画像に
対して例えば8×8画素或いは16×16画素で構成さ
れる小領域の2次元ブロックを1つの処理単位としてお
り、符号化部3は入力デュアルポート画像メモリ11の
ランダムポートから画像データS2をブロック単位で読
出す。そのブロック単位の画像データS2が符号化さ
れ、その結果の符号化データS3が外部の図示しない記
憶装置へ出力される。復号化部4も、再生画像に対して
例えば8×8画素或いは16×16画素で構成される小
領域の2次元ブロックを1つの処理単位としており、復
号化部4は外部の記憶装置から符号化された符号化デー
タS4をブロック単位で入力する。復号化4は、符号化
データS4をブロック単位で復号化し、復号化された画
像データS5がブロック単位で出力デュアルポート画像
メモリ12のランダムポートを介して該出力デュアルポ
ート画像メモリ12に書込まれる。出力デュアルポート
画像メモリ12内で、画像データS5は再生画像1ライ
ン分だけDRAMからシリアルポートにライト転送され
る。出力デュアルポート画像メモリ12のシリアルポー
トに格納された画像データS5は、シリアルポートから
ラスタスキャンでD/A変換器5へ順次読出される。D
/A変換器5は、各画像データS5を順次アナログに変
換し、この変換結果が出力画像データS6としてディス
プレイに出力される。
明する。画素のマトリックスで構成された動画像の画素
毎の入力画像データS1が、A/D変換器1を介してデ
ジタルの画像データS2に変換され、この画像データS
2は、入力デュアルポート画像メモリ11のシリアルポ
ートを介して該入力デュアルポート画像メモリ11にラ
スタスキャンでかきこまれる。符号化部3は、動画像に
対して例えば8×8画素或いは16×16画素で構成さ
れる小領域の2次元ブロックを1つの処理単位としてお
り、符号化部3は入力デュアルポート画像メモリ11の
ランダムポートから画像データS2をブロック単位で読
出す。そのブロック単位の画像データS2が符号化さ
れ、その結果の符号化データS3が外部の図示しない記
憶装置へ出力される。復号化部4も、再生画像に対して
例えば8×8画素或いは16×16画素で構成される小
領域の2次元ブロックを1つの処理単位としており、復
号化部4は外部の記憶装置から符号化された符号化デー
タS4をブロック単位で入力する。復号化4は、符号化
データS4をブロック単位で復号化し、復号化された画
像データS5がブロック単位で出力デュアルポート画像
メモリ12のランダムポートを介して該出力デュアルポ
ート画像メモリ12に書込まれる。出力デュアルポート
画像メモリ12内で、画像データS5は再生画像1ライ
ン分だけDRAMからシリアルポートにライト転送され
る。出力デュアルポート画像メモリ12のシリアルポー
トに格納された画像データS5は、シリアルポートから
ラスタスキャンでD/A変換器5へ順次読出される。D
/A変換器5は、各画像データS5を順次アナログに変
換し、この変換結果が出力画像データS6としてディス
プレイに出力される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
動画像入出力装置においては、次のような課題があっ
た。図2の構成の動画像入出力装置では、画像データを
格納するメモリがデータ画像メモリ2の1か所であり、
メモリの制御回路も1か所で済むシンプルな構造とする
ことができる。しかし、画像データを転送するデータバ
スB1は、ラスタスキャンまたはブロック単位でデータ
S2,S5を時分割で伝送する必要があり、データバス
B1の転送能力を確保するためにバス幅を大きくする必
要があった。また、バス幅を大きくしても処理する画像
サイズを大きすると、転送能力に限界が生じていた。図
3の構成の動画像入出力装置では、マルチポートビデオ
RAMを使用して入力出力デュアルポート画像メモリ1
1と出力デュアルポート画像メモリ12を構成している
ので、データバスの転送能力は改善されている。しか
し、メモリを2か所に分割したため、高価なメモリが2
個使用され、かつ両者の制御が複雑になる。また、入力
出力デュアルポート画像メモリ11と出力デュアルポー
ト画像メモリ12は、それぞれ入力或いは出力専用とな
り、例えば、各メモリを他の用途に使用する場合等に対
し、柔軟性が乏しくなっている。本発明は前記従来技術
が持っていた課題として、画像データを格納するメモリ
に対するデータバスのバス幅を広くする必要がある、ま
た、それを解決するためには、装置の制御が複雑になり
かつ高価なメモリを2個以上必要となる点について解決
をした動画像入出力装置を提供するものである。
動画像入出力装置においては、次のような課題があっ
た。図2の構成の動画像入出力装置では、画像データを
格納するメモリがデータ画像メモリ2の1か所であり、
メモリの制御回路も1か所で済むシンプルな構造とする
ことができる。しかし、画像データを転送するデータバ
スB1は、ラスタスキャンまたはブロック単位でデータ
S2,S5を時分割で伝送する必要があり、データバス
B1の転送能力を確保するためにバス幅を大きくする必
要があった。また、バス幅を大きくしても処理する画像
サイズを大きすると、転送能力に限界が生じていた。図
3の構成の動画像入出力装置では、マルチポートビデオ
RAMを使用して入力出力デュアルポート画像メモリ1
1と出力デュアルポート画像メモリ12を構成している
ので、データバスの転送能力は改善されている。しか
し、メモリを2か所に分割したため、高価なメモリが2
個使用され、かつ両者の制御が複雑になる。また、入力
出力デュアルポート画像メモリ11と出力デュアルポー
ト画像メモリ12は、それぞれ入力或いは出力専用とな
り、例えば、各メモリを他の用途に使用する場合等に対
し、柔軟性が乏しくなっている。本発明は前記従来技術
が持っていた課題として、画像データを格納するメモリ
に対するデータバスのバス幅を広くする必要がある、ま
た、それを解決するためには、装置の制御が複雑になり
かつ高価なメモリを2個以上必要となる点について解決
をした動画像入出力装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、前記課題
を解決するために、動画像を構成する画素毎の入力画像
データを所定の周期でアナログ/ディジタル変換して第
1の画像データを順次生成するアナログ/ディジタル変
換器と、前記第1の画像データを演算処理して第2の画
像データを生成するデータ処理部と、前記第2の画像デ
ータを前記所定の周期でディジタル/アナログ変換して
前記各画素に対応した出力画像データを順次生成するデ
ジタル/アナログ変換器とを有し、前記動画像に対応し
た再生画像を出力する動画像入出力装置において、次の
ような手段を用いている。即ち、前記第1の画像データ
を前記アナログ/ディジタル変換のタイミングに同期し
て順次格納する入力データラインメモリと、前記入力デ
ータラインメモリから読出された前記第1の画像データ
を格納すると共に前記第2の画像データを格納する画像
入出力メモリと、前記入力データラインメモリから前記
動画像の画素1ライン分の前記第1の画像データを読出
し、データバスを介してその読み出された第1の画像デ
ータを前記画像入出力メモリに書込む画像データ書込み
手段と、前記画像入出力メモリに格納された前記第1の
画像データを前記データ処理部へ読出す画像データ読出
し手段と、前記データ処理部から前記第2の画像データ
を前記画像入出力メモリに書込む再生画像書込み手段と
を備えている。また、この動画像入出力装置は、画像前
記画像入出力メモリから読み出された前記第2の画像デ
ータを格納し、前記ディジタル/アナログ変換のタイミ
ングに同期してその第2の画像データを前記ディジタル
/アナログ変換器へ順次読出す出力データラインメモリ
と、前記画像入出力メモリに格納された前記第2の画像
データの内の前記再生画像の画素1ライン分のデータを
前記データバスを経由して読出し、前記出力データライ
ンメモリへ書込む再生画像書込み手段と、前記第1の画
像データの前記画像入出力メモリへの書込み及び前記第
2の画像データの前記画像入出力メモリからの読出し
を、前記動画像の1ライン分の入力画像データの入力期
間または再生画像の1ライン分の出力画像データの出力
期間を時分割した期間内に実施する時分割処理手段と
を、設けている。第2の発明では、第1の発明の動画像
入出力装置における前記データ処理部を、前記第1の画
像データに対して符号化および復号化を実施して前記第
2の画像データを生成する符号化処理部で構成してい
る。
を解決するために、動画像を構成する画素毎の入力画像
データを所定の周期でアナログ/ディジタル変換して第
1の画像データを順次生成するアナログ/ディジタル変
換器と、前記第1の画像データを演算処理して第2の画
像データを生成するデータ処理部と、前記第2の画像デ
ータを前記所定の周期でディジタル/アナログ変換して
前記各画素に対応した出力画像データを順次生成するデ
ジタル/アナログ変換器とを有し、前記動画像に対応し
た再生画像を出力する動画像入出力装置において、次の
ような手段を用いている。即ち、前記第1の画像データ
を前記アナログ/ディジタル変換のタイミングに同期し
て順次格納する入力データラインメモリと、前記入力デ
ータラインメモリから読出された前記第1の画像データ
を格納すると共に前記第2の画像データを格納する画像
入出力メモリと、前記入力データラインメモリから前記
動画像の画素1ライン分の前記第1の画像データを読出
し、データバスを介してその読み出された第1の画像デ
ータを前記画像入出力メモリに書込む画像データ書込み
手段と、前記画像入出力メモリに格納された前記第1の
画像データを前記データ処理部へ読出す画像データ読出
し手段と、前記データ処理部から前記第2の画像データ
を前記画像入出力メモリに書込む再生画像書込み手段と
を備えている。また、この動画像入出力装置は、画像前
記画像入出力メモリから読み出された前記第2の画像デ
ータを格納し、前記ディジタル/アナログ変換のタイミ
ングに同期してその第2の画像データを前記ディジタル
/アナログ変換器へ順次読出す出力データラインメモリ
と、前記画像入出力メモリに格納された前記第2の画像
データの内の前記再生画像の画素1ライン分のデータを
前記データバスを経由して読出し、前記出力データライ
ンメモリへ書込む再生画像書込み手段と、前記第1の画
像データの前記画像入出力メモリへの書込み及び前記第
2の画像データの前記画像入出力メモリからの読出し
を、前記動画像の1ライン分の入力画像データの入力期
間または再生画像の1ライン分の出力画像データの出力
期間を時分割した期間内に実施する時分割処理手段と
を、設けている。第2の発明では、第1の発明の動画像
入出力装置における前記データ処理部を、前記第1の画
像データに対して符号化および復号化を実施して前記第
2の画像データを生成する符号化処理部で構成してい
る。
【0008】
【作用】第1の発明によれば、以上のように動画像入出
力装置を構成したので、第1の画像データが、A/D変
換のタイミングに同期して入力データラインメモリに書
込まれる。画像書込み手段は、連続的に入力データライ
ンメモリに入力されている第1の入力画像データに対
し、1ライン分づつ該入力データラインメモリから画像
入出力メモリに第1の画像データを書き込む。一方、画
像入出力メモリに格納された第2の画像データは、再生
画像書込み手段によって1ライン分づつ出力ラインデー
タメモリに読出された後、1画素分づつD/A変換器を
介して出力される。時分割処理手段は、この画像入出力
メモリへの第1の画像データの書込み及び画像入出力メ
モリからの第2の画像データの読出しを時分割で実施さ
せる。第2の発明によれば、第1の発明におけるデータ
処理部は、第1の画像データに対して例えば符号化で圧
縮を行い、その後に復号化で伸長された再生用の第2の
画像データを生成する。従って、前記課題を解決できる
のである。
力装置を構成したので、第1の画像データが、A/D変
換のタイミングに同期して入力データラインメモリに書
込まれる。画像書込み手段は、連続的に入力データライ
ンメモリに入力されている第1の入力画像データに対
し、1ライン分づつ該入力データラインメモリから画像
入出力メモリに第1の画像データを書き込む。一方、画
像入出力メモリに格納された第2の画像データは、再生
画像書込み手段によって1ライン分づつ出力ラインデー
タメモリに読出された後、1画素分づつD/A変換器を
介して出力される。時分割処理手段は、この画像入出力
メモリへの第1の画像データの書込み及び画像入出力メ
モリからの第2の画像データの読出しを時分割で実施さ
せる。第2の発明によれば、第1の発明におけるデータ
処理部は、第1の画像データに対して例えば符号化で圧
縮を行い、その後に復号化で伸長された再生用の第2の
画像データを生成する。従って、前記課題を解決できる
のである。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の実施例の動画像入出力装置
の構成ブロック図である。図1の装置は、図示しないマ
イクロコンピュータ等で構成されたコントローラで制御
され、図2及び図3と同様に動画像に対して符号化処理
を行い再生画像を出力する動画像入出力装置である。動
画像は水平方向720画素、垂直方向480画素のマト
リックスで構成である。図1において、図2,図3と共
通の要素には同じ符号が付されている。図1の動画像入
出力装置は、アナログの入力画像信号S1をデジタル信
号に変換して第1の画像データである画像データS2を
生成するA/D変換器1と、画像データS2を格納する
入力データラインメモリ21と、入力データラインメモ
リ21から読み出された画像データS2をシリアルポー
トから書き込みRAM部に格納する画像入出力メモリの
画像入出力デュアルポートメモリ22と、その画像デー
タS2に対して演算処理をして再生画像用の第2の画像
データを生成するデータ処理部10とを、有している。
画像入出力デュアルポートメモリ22は、マルチポート
ビデオRAMで構成されている。A/D変換器1のサン
プリング周波数は、通常のビデオ信号と同様に13.5
MHzであり、その周期は、約74nsである。入力デ
ータラインメモリ21のメモリ容量は、動画像の2ライ
ン分の画素の画像データS2を格納する容量であり、そ
の読出しサイクルタイムは35nsのものが用いらてい
る。データ処理部10は、符号化部3と復号化部4を有
し、符号化部3は、画像入出力デュアルポートメモリ2
2からの画像データS2に対して符号化でデータ量を圧
縮し、複数ビットで構成された出力符号化データS3を
外部の図示しない記憶装置へ出力する。復号化部4は、
外部記憶装置から入力された複数ビットの構成の入力符
号化データS4に対して復号化で第2の画像データであ
る画像データS5を生成し、データバスB3を介して画
像入出力デュアルポートメモリ22に書込む構成であ
る。図1の動画像入出力装置は、さらに画像入出力デュ
アルポートメモリ22から読出された画像データS5を
格納する出力データラインメモリ23と、その出力デー
タラインメモリ23から読出された画像データS5をア
ナログ信号に変換して出力画像データS6としてディス
プレイ等へ出力するD/A変換器5を設けている。出力
データラインメモリ23のメモリ容量は、動画像の再生
画像1ライン分の画素の画像データS5を格納する容量
であり、その書込みサイクルタイムが35nsのものが
用いらている。D/A変換器5のサンプリング周波数
は、通常のビデオ信号と同様に13.5MHzであり、
その周期は約74nsである。出力データラインメモリ
23から画像データS5が、D/A変換器5のサンプリ
ングと同じ周期で読出される。
の構成ブロック図である。図1の装置は、図示しないマ
イクロコンピュータ等で構成されたコントローラで制御
され、図2及び図3と同様に動画像に対して符号化処理
を行い再生画像を出力する動画像入出力装置である。動
画像は水平方向720画素、垂直方向480画素のマト
リックスで構成である。図1において、図2,図3と共
通の要素には同じ符号が付されている。図1の動画像入
出力装置は、アナログの入力画像信号S1をデジタル信
号に変換して第1の画像データである画像データS2を
生成するA/D変換器1と、画像データS2を格納する
入力データラインメモリ21と、入力データラインメモ
リ21から読み出された画像データS2をシリアルポー
トから書き込みRAM部に格納する画像入出力メモリの
画像入出力デュアルポートメモリ22と、その画像デー
タS2に対して演算処理をして再生画像用の第2の画像
データを生成するデータ処理部10とを、有している。
画像入出力デュアルポートメモリ22は、マルチポート
ビデオRAMで構成されている。A/D変換器1のサン
プリング周波数は、通常のビデオ信号と同様に13.5
MHzであり、その周期は、約74nsである。入力デ
ータラインメモリ21のメモリ容量は、動画像の2ライ
ン分の画素の画像データS2を格納する容量であり、そ
の読出しサイクルタイムは35nsのものが用いらてい
る。データ処理部10は、符号化部3と復号化部4を有
し、符号化部3は、画像入出力デュアルポートメモリ2
2からの画像データS2に対して符号化でデータ量を圧
縮し、複数ビットで構成された出力符号化データS3を
外部の図示しない記憶装置へ出力する。復号化部4は、
外部記憶装置から入力された複数ビットの構成の入力符
号化データS4に対して復号化で第2の画像データであ
る画像データS5を生成し、データバスB3を介して画
像入出力デュアルポートメモリ22に書込む構成であ
る。図1の動画像入出力装置は、さらに画像入出力デュ
アルポートメモリ22から読出された画像データS5を
格納する出力データラインメモリ23と、その出力デー
タラインメモリ23から読出された画像データS5をア
ナログ信号に変換して出力画像データS6としてディス
プレイ等へ出力するD/A変換器5を設けている。出力
データラインメモリ23のメモリ容量は、動画像の再生
画像1ライン分の画素の画像データS5を格納する容量
であり、その書込みサイクルタイムが35nsのものが
用いらている。D/A変換器5のサンプリング周波数
は、通常のビデオ信号と同様に13.5MHzであり、
その周期は約74nsである。出力データラインメモリ
23から画像データS5が、D/A変換器5のサンプリ
ングと同じ周期で読出される。
【0010】次に、図1の動画像入出力装置の動作を説
明する。動画像の画素毎の入力画像データS1は。A/
D変換器1によってサンプリング周期74nsで、第1
の画像データである画像データS2に変換される。この
変換は動画像に対してラスタスキャンで実施される。画
像データS2は、順次入力データラインメモリ21に周
期74nsで書込まれる。入力データラインメモリ21
に格納された画像データS2は、周期35ns以下で読
出され、この画像データS2が、画像入出力デュアルポ
ートメモリ22のシリアルポートにデータバスB3を介
して書込まれる。シリアルポートに動画像の画素1ライ
ン分の画像データS2が書込まれた後、それらのデータ
は該画像入出力デュアルポートメモリ22内のRAM部
へライト転送されて格納される。画像入出力デュアルポ
ートメモリ22で格納された画像データS2は、符号化
部3の制御によって画像入出力デュアルポートメモリ2
2のランダムポートからブロック単位で読出され、これ
ら画像データS2が符号化部3へ入力される。符号化部
3は画像データS2を符号化し、符号化の結果の画像デ
ータS3が図示しない外部の記憶装置等に送出される。
復号化部4は符号化された画像データS4を入力し、画
像データS4が復号化処理される。復号化部4は復号化
処理で第2の画像データである画像データS5を生成す
る。画像データS5は、画像入出力デュアルポートメモ
リ22のランダムポートから該画像入出力デュアルポー
トメモリ22内のRAM部にブロック単位で書込まれ
る。なお、符号化部3より画像入出力デュアルポートメ
モリ22へのデータ読出しと、復号化部4から画像入出
力デュアルポートメモリ22へのデータ書込みは、時分
割で行われるよう制御される。また、画像入出力デュア
ルポートメモリ22において、格納される画像データS
2及びS5は、画像入出力デュアルポートメモリ22内
の別の記憶領域に格納される。画像入出力デュアルポー
トメモリ22のRAM部に格納された画像データS5
は、再生画像の画素1ライン分づつシリアルメモリにリ
ード転送された後、35ns以下の周期でシリアルポー
トから読出されて出力データラインメモリ23に書込ま
れる。出力データラインメモリ23に格納された画像デ
ータS5は、D/A変換器5のサンプリング周期74n
sに同期してラスタスキャンで読出される。D/A変換
器5が画像データS5をアナログ信号に変換し、その結
果、出力画像データS6がディスプレイへ出力される。
明する。動画像の画素毎の入力画像データS1は。A/
D変換器1によってサンプリング周期74nsで、第1
の画像データである画像データS2に変換される。この
変換は動画像に対してラスタスキャンで実施される。画
像データS2は、順次入力データラインメモリ21に周
期74nsで書込まれる。入力データラインメモリ21
に格納された画像データS2は、周期35ns以下で読
出され、この画像データS2が、画像入出力デュアルポ
ートメモリ22のシリアルポートにデータバスB3を介
して書込まれる。シリアルポートに動画像の画素1ライ
ン分の画像データS2が書込まれた後、それらのデータ
は該画像入出力デュアルポートメモリ22内のRAM部
へライト転送されて格納される。画像入出力デュアルポ
ートメモリ22で格納された画像データS2は、符号化
部3の制御によって画像入出力デュアルポートメモリ2
2のランダムポートからブロック単位で読出され、これ
ら画像データS2が符号化部3へ入力される。符号化部
3は画像データS2を符号化し、符号化の結果の画像デ
ータS3が図示しない外部の記憶装置等に送出される。
復号化部4は符号化された画像データS4を入力し、画
像データS4が復号化処理される。復号化部4は復号化
処理で第2の画像データである画像データS5を生成す
る。画像データS5は、画像入出力デュアルポートメモ
リ22のランダムポートから該画像入出力デュアルポー
トメモリ22内のRAM部にブロック単位で書込まれ
る。なお、符号化部3より画像入出力デュアルポートメ
モリ22へのデータ読出しと、復号化部4から画像入出
力デュアルポートメモリ22へのデータ書込みは、時分
割で行われるよう制御される。また、画像入出力デュア
ルポートメモリ22において、格納される画像データS
2及びS5は、画像入出力デュアルポートメモリ22内
の別の記憶領域に格納される。画像入出力デュアルポー
トメモリ22のRAM部に格納された画像データS5
は、再生画像の画素1ライン分づつシリアルメモリにリ
ード転送された後、35ns以下の周期でシリアルポー
トから読出されて出力データラインメモリ23に書込ま
れる。出力データラインメモリ23に格納された画像デ
ータS5は、D/A変換器5のサンプリング周期74n
sに同期してラスタスキャンで読出される。D/A変換
器5が画像データS5をアナログ信号に変換し、その結
果、出力画像データS6がディスプレイへ出力される。
【0011】図4は、画像入出力に対する符号化及び復
号化のタイミングを説明する図である。図4には、動画
像のフレーム周期毎に入力される入力フレーム同期信
号、再生画像のフレーム毎に発信される出力フレーム同
期信号、入力画像データ有効信号、出力画像データ有効
信号、符号化Busy信号、及び復号化Busy信号が
示されている。なお、図4中の“/”は、反転信号を表
している。入力画像の入力フレーム同期信号が、30H
zすなわち周期33.3msで外部から入力され、出力
画像の出力フレーム同期信号も同じ周期で入力される。
入力フレーム同期信号と出力フレーム同期信号の両信号
は互いに非同期であり、入力フレーム同期信号の入力さ
れる近傍時間を除いた部分、すなわち入力画像データ有
効を示す信号が“L”となる期間に有効画像がラスタス
キャンで入力される。復号化部3は、ある程度のライン
分データが入力されるのを待った後、ブロック領域毎の
データ読出しを開始するので、符号化Busy信号が
“H”のときに画像入出力デュアルポートメモリから画
像データS2を読出すようにする。出力フレーム同期信
号の近傍時間を除いた部分すなわち出力画像データS6
が有効であるを示す信号が“L”となる期間に、有効な
出力画像データS6がラスタスキャンで出力される。復
号化部4による画像データS5の画像入出力デュアルポ
ートメモリ22への書込みは、出力画像データS6がラ
スタスキャンで出力されるタイミングに間に合うように
行われる。即ち、制御によって復号化Busy信号が
“H”の期間中に画像データS5がブロック単位で書込
まれる。
号化のタイミングを説明する図である。図4には、動画
像のフレーム周期毎に入力される入力フレーム同期信
号、再生画像のフレーム毎に発信される出力フレーム同
期信号、入力画像データ有効信号、出力画像データ有効
信号、符号化Busy信号、及び復号化Busy信号が
示されている。なお、図4中の“/”は、反転信号を表
している。入力画像の入力フレーム同期信号が、30H
zすなわち周期33.3msで外部から入力され、出力
画像の出力フレーム同期信号も同じ周期で入力される。
入力フレーム同期信号と出力フレーム同期信号の両信号
は互いに非同期であり、入力フレーム同期信号の入力さ
れる近傍時間を除いた部分、すなわち入力画像データ有
効を示す信号が“L”となる期間に有効画像がラスタス
キャンで入力される。復号化部3は、ある程度のライン
分データが入力されるのを待った後、ブロック領域毎の
データ読出しを開始するので、符号化Busy信号が
“H”のときに画像入出力デュアルポートメモリから画
像データS2を読出すようにする。出力フレーム同期信
号の近傍時間を除いた部分すなわち出力画像データS6
が有効であるを示す信号が“L”となる期間に、有効な
出力画像データS6がラスタスキャンで出力される。復
号化部4による画像データS5の画像入出力デュアルポ
ートメモリ22への書込みは、出力画像データS6がラ
スタスキャンで出力されるタイミングに間に合うように
行われる。即ち、制御によって復号化Busy信号が
“H”の期間中に画像データS5がブロック単位で書込
まれる。
【0012】図5は、画像の入出力と各メモリの動作を
示すタイムチャートであり、図5を用いて図1の動作を
続けて説明する。図1の動画像入出力装置において、画
像入出力デュアルポートメモリ22への画像データS
2,S5の入出力は時分割で行われる。図5には、動画
像及び再生画像の水平同期信号である入力水平同期信号
及び出力水平同期信号と、各入力データラインメモリ2
1及び出力データラインメモリ23の動作と、画像入出
力デュアルポートメモリ22のシリアルポートの状態が
示されている。なお、図5中のの各波形には参照用のラ
インの番号が付されいる。入力水平同期信号は約63.
5μs毎に入力され、該同期信号近傍時刻を除いた期間
に、有効画像データが入力される。即ち、入力データラ
インメモリ書込み信号が“L”の期間に、ライン番号に
対応する画像データS2が入力データラインメモリ21
に書込まれる。同様に、出力水平同期信号が、入力水平
同期信号とは非同期に約63.5μs毎に入力され、出
力水平同期信号近傍時刻を除いた期間に、有効画像デー
タS6が出力され表示される。即ち、出力データライン
メモリ読出し信号が“L”の期間に、ライン番号に対応
する画像データS5が、出力データラインメモリ23か
ら読出される。入力データラインメモリへの書込み及び
出力データラインメモリからの読出しは、13.5MH
zすなわち約74nsの画素周期で実施される。
示すタイムチャートであり、図5を用いて図1の動作を
続けて説明する。図1の動画像入出力装置において、画
像入出力デュアルポートメモリ22への画像データS
2,S5の入出力は時分割で行われる。図5には、動画
像及び再生画像の水平同期信号である入力水平同期信号
及び出力水平同期信号と、各入力データラインメモリ2
1及び出力データラインメモリ23の動作と、画像入出
力デュアルポートメモリ22のシリアルポートの状態が
示されている。なお、図5中のの各波形には参照用のラ
インの番号が付されいる。入力水平同期信号は約63.
5μs毎に入力され、該同期信号近傍時刻を除いた期間
に、有効画像データが入力される。即ち、入力データラ
インメモリ書込み信号が“L”の期間に、ライン番号に
対応する画像データS2が入力データラインメモリ21
に書込まれる。同様に、出力水平同期信号が、入力水平
同期信号とは非同期に約63.5μs毎に入力され、出
力水平同期信号近傍時刻を除いた期間に、有効画像デー
タS6が出力され表示される。即ち、出力データライン
メモリ読出し信号が“L”の期間に、ライン番号に対応
する画像データS5が、出力データラインメモリ23か
ら読出される。入力データラインメモリへの書込み及び
出力データラインメモリからの読出しは、13.5MH
zすなわち約74nsの画素周期で実施される。
【0013】画像入出力デュアルポートメモリ22のシ
リアルポートの入出力は、出力水平同期信号に同期した
形で次の(i)〜(V) の手順で行なわれる。 (i) 擬似ライト転送 マルチポートビデオRAMにおけるシリアル入出力部の
シリアルアクセスメモリ(SAM)部に対する転送方向
が入力とされる。 (ii) シリアルライト 入力データラインメモリ21から1ライン、720画素
分の画像データS2が35ns周期で読出され、SAM
部に書込まれる。この書込みには、約25.2μsかか
る。 (iii) ライト転送 SAM部へ1ライン分データ書込み後、画像データS2
がRAM部の所定のROWアドレス部へ転送される。こ
の状態は、図5中に、N−1,N,N+1で示された部
分に対応する。 (iv) リード転送 RAM部の所定ROWアドレス部のデータを1ライン分
SAM部へ転送する。この状態は、図5中に、M+1,
M+2,M+3で示された部分に対応する。 (v) シリアルリード SAM部へ書込まれた画像データS5の再生画像の1ラ
イン分のデータが、SAMより35nsで読出されて出
力データラインメモリ23に書込まれる。以上のよう
に、本実施例では、画像入出力デュアルポートメモリ2
2のシリアルポートを時分割で使用することにより、動
画像入出力装置の高価なメモリを1か所にすることがで
き、しかも転送能力の高速化を実現している。これによ
りメモリの制御を簡素な状態に維持したまま、動画像の
サイズが大きくなっても対応のとれる動画像入出力装置
を安価に実現できる。
リアルポートの入出力は、出力水平同期信号に同期した
形で次の(i)〜(V) の手順で行なわれる。 (i) 擬似ライト転送 マルチポートビデオRAMにおけるシリアル入出力部の
シリアルアクセスメモリ(SAM)部に対する転送方向
が入力とされる。 (ii) シリアルライト 入力データラインメモリ21から1ライン、720画素
分の画像データS2が35ns周期で読出され、SAM
部に書込まれる。この書込みには、約25.2μsかか
る。 (iii) ライト転送 SAM部へ1ライン分データ書込み後、画像データS2
がRAM部の所定のROWアドレス部へ転送される。こ
の状態は、図5中に、N−1,N,N+1で示された部
分に対応する。 (iv) リード転送 RAM部の所定ROWアドレス部のデータを1ライン分
SAM部へ転送する。この状態は、図5中に、M+1,
M+2,M+3で示された部分に対応する。 (v) シリアルリード SAM部へ書込まれた画像データS5の再生画像の1ラ
イン分のデータが、SAMより35nsで読出されて出
力データラインメモリ23に書込まれる。以上のよう
に、本実施例では、画像入出力デュアルポートメモリ2
2のシリアルポートを時分割で使用することにより、動
画像入出力装置の高価なメモリを1か所にすることがで
き、しかも転送能力の高速化を実現している。これによ
りメモリの制御を簡素な状態に維持したまま、動画像の
サイズが大きくなっても対応のとれる動画像入出力装置
を安価に実現できる。
【0014】なお、本発明は、上記実施例に限定され
ず、種々の変形が可能である。その変形例としては、例
えば次のようなものがある。 (1) 動画像のサイズを720×480画素としてい
るが、これに限定されず、例えば720×576画素の
大きさ等にしても本実施例と同様の効果を奏することが
できる。 (2) 入力データラインメモリ21及び出力ラインデ
ータメモリ23の構成は、RAMでもFIFO(First
In First Out)型のシリアルアクセスメモリ等でも構成
することができる。 (3) A/D変換器1及びD/A変換器5におけるサ
ンプリング周波数74nsは、目的に応じて変化するこ
とができる。 (4) データ処理部は、符号化部3及び復号化部4に
限定されず、符号化と復号化の両方を実施する構成とし
もよい。また、他の演算を実施する回路で構成してもよ
い。。例えばローパスフィルタで画像データに対して演
算処理をする構成としてもよい。 (5) 画像入出力デュアルポートメモリ22に用いら
れたマルチポートビデオRAMは、デュアルポートスタ
ティックRAM等で構成してよい。
ず、種々の変形が可能である。その変形例としては、例
えば次のようなものがある。 (1) 動画像のサイズを720×480画素としてい
るが、これに限定されず、例えば720×576画素の
大きさ等にしても本実施例と同様の効果を奏することが
できる。 (2) 入力データラインメモリ21及び出力ラインデ
ータメモリ23の構成は、RAMでもFIFO(First
In First Out)型のシリアルアクセスメモリ等でも構成
することができる。 (3) A/D変換器1及びD/A変換器5におけるサ
ンプリング周波数74nsは、目的に応じて変化するこ
とができる。 (4) データ処理部は、符号化部3及び復号化部4に
限定されず、符号化と復号化の両方を実施する構成とし
もよい。また、他の演算を実施する回路で構成してもよ
い。。例えばローパスフィルタで画像データに対して演
算処理をする構成としてもよい。 (5) 画像入出力デュアルポートメモリ22に用いら
れたマルチポートビデオRAMは、デュアルポートスタ
ティックRAM等で構成してよい。
【0015】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
によれば、画像入出力メモリへの第1の画像データの書
込み、及び画像入出力メモリからの第2の画像データの
読出しを時分割で実施する時分割処理手段を設けている
ので、例えば、第1及び第2の画像データを格納するメ
モリが1個で済む。これにより、画像サイズの大きな動
画像に対して、装置の制御を簡素な構成とすることがで
きる。また、画像入出力メモリに対して入力データライ
ンメモリ及び出力ラインメモリを設けているので、画像
入出力メモリへのデータの入出力が高速化される。以上
により、制御の構成が簡素で、高速処理の可能で、かつ
画像サイズの大きな動画像に対応できる動画像入出力装
置を低コストで構成することができる。第2の発明によ
れば、第1の発明のデータ処理部が第1の画像データに
対して符号化処理をする構成であるので、情報量の多い
動画像に対して入出力する動画像入出力装置を、制御の
構成が簡素で、高速処理の可能で、画像サイズの大きな
動画像に対応でき、しかも低コストな構成とすることが
できる。
によれば、画像入出力メモリへの第1の画像データの書
込み、及び画像入出力メモリからの第2の画像データの
読出しを時分割で実施する時分割処理手段を設けている
ので、例えば、第1及び第2の画像データを格納するメ
モリが1個で済む。これにより、画像サイズの大きな動
画像に対して、装置の制御を簡素な構成とすることがで
きる。また、画像入出力メモリに対して入力データライ
ンメモリ及び出力ラインメモリを設けているので、画像
入出力メモリへのデータの入出力が高速化される。以上
により、制御の構成が簡素で、高速処理の可能で、かつ
画像サイズの大きな動画像に対応できる動画像入出力装
置を低コストで構成することができる。第2の発明によ
れば、第1の発明のデータ処理部が第1の画像データに
対して符号化処理をする構成であるので、情報量の多い
動画像に対して入出力する動画像入出力装置を、制御の
構成が簡素で、高速処理の可能で、画像サイズの大きな
動画像に対応でき、しかも低コストな構成とすることが
できる。
【図1】本発明の実施例の動画像入出力装置を示す構成
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】第1の従来例の動画像入出力装置を示す構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】第2の従来例の動画像入出力装置を示す構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】画像入出力に対する符号化及び復号化のタイミ
ングを説明する図である。
ングを説明する図である。
【図5】画像の入出力と各メモリの動作を示すタイムチ
ャートである。
ャートである。
1 A/D変換器 3 符号化部 4 復号化部 5 D/A変換器 10 データ処理部 21 入力データラインメモリ 22 画像入出力デュアルポートメモリ(画
像入出力メモリ) 23 出力データラインメモリ S1 入力画像データ S2 第1の画像データ S5 第2の画像データ S6 出力画像データ
像入出力メモリ) 23 出力データラインメモリ S1 入力画像データ S2 第1の画像データ S5 第2の画像データ S6 出力画像データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/92 7734−5C H04N 5/92 H
Claims (2)
- 【請求項1】 動画像を構成する画素毎の入力画像デー
タを所定の周期でアナログ/ディジタル変換して第1の
画像データを順次生成するアナログ/ディジタル変換器
と、 前記第1の画像データを演算処理して第2の画像データ
を生成するデータ処理部と、 前記第2の画像データを前記所定の周期でディジタル/
アナログ変換して前記各画素に対応した出力画像データ
を順次生成するデジタル/アナログ変換器とを備え、 前記動画像に対応した再生画像を出力する動画像入出力
装置において、 前記第1の画像データを前記アナログ/ディジタル変換
のタイミングに同期して順次格納する入力データライン
メモリと、 前記入力データラインメモリから読出された前記第1の
画像データを格納すると共に前記第2の画像データを格
納する画像入出力メモリと、 前記入力データラインメモリから前記動画像の画素1ラ
イン分の前記第1の画像データを読出し、データバスを
介してその読み出された第1の画像データを前記画像入
出力メモリに書込む画像データ書込み手段と、 前記画像入出力メモリに格納された前記第1の画像デー
タを前記データ処理部へ読出す画像データ読出し手段
と、 前記データ処理部から前記第2の画像データを前記画像
入出力メモリに書込む再生画像書込み手段と、 前記画像入出力メモリから読み出された前記第2の画像
データを格納し、前記ディジタル/アナログ変換のタイ
ミングに同期してその第2の画像データを前記ディジタ
ル/アナログ変換器へ順次読出す出力データラインメモ
リと、 前記画像入出力メモリに格納された前記第2の画像デー
タの内の前記再生画像の画素1ライン分のデータを前記
データバスを経由して読出し、前記出力データラインメ
モリへ書込む再生画像書込み手段と、 前記第1の画像データの前記画像入出力メモリへの書込
み及び前記第2の画像データの前記画像入出力メモリか
らの読出しを、前記動画像の1ライン分の入力画像デー
タの入力期間または再生画像の1ライン分の出力画像デ
ータの出力期間を時分割した期間内に実施する時分割処
理手段とを、 設けたことを特徴とする動画像入出力装置。 - 【請求項2】 前記データ処理部は、前記第1の画像デ
ータに対して符号化および復号化を実施して前記第2の
画像データを生成する符号化処理部で構成したこと特徴
とする請求項1記載の動画像入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24491093A JPH07107463A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 動画像入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24491093A JPH07107463A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 動画像入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107463A true JPH07107463A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17125790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24491093A Withdrawn JPH07107463A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 動画像入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107463A (ja) |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP24491093A patent/JPH07107463A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2615841B2 (ja) | 静止画編集装置 | |
| EP0264726B1 (en) | Picture transformation memory | |
| US7019751B2 (en) | Graphic processing apparatus and method | |
| US5838394A (en) | Picture storage device separates luminance signal into even number and odd number data and separates two channel color signal into former half pixels and latter half pixels | |
| JP3381077B2 (ja) | 動画像復号装置 | |
| JP3020528B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US7336302B2 (en) | Frame memory device and method with subsampling and read-out of stored signals at lower resolution than that of received image signals | |
| JPH03227179A (ja) | 画像データ処理装置 | |
| US20050088539A1 (en) | Image processing apparatus and image processing method | |
| JPH0865686A (ja) | 画像復号化装置 | |
| JPH07107463A (ja) | 動画像入出力装置 | |
| JPH0622302A (ja) | 画像情報の伝送再生方式 | |
| JP2907630B2 (ja) | フレームメモリ制御装置 | |
| JPH10262220A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP3646839B2 (ja) | デジタルオシロスコープ | |
| JP3241769B2 (ja) | ラスター表示装置 | |
| JP3122996B2 (ja) | 動画・静止画表示装置 | |
| JPH05260451A (ja) | 画像符号化処理用lsi | |
| JPH06124073A (ja) | 表示装置 | |
| KR950011308B1 (ko) | 동영상분할 및 재구성용 라스터-블록변환기 | |
| JP2004120027A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62217287A (ja) | 画像信号フオ−マツト変換方法 | |
| JPH10162131A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2943659B2 (ja) | ディジタル信号記録再生装置 | |
| KR0148178B1 (ko) | 영상 움직임 보상용 메모리장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |