JPH07107563A - 無線リモートコントロールシステム - Google Patents
無線リモートコントロールシステムInfo
- Publication number
- JPH07107563A JPH07107563A JP5250489A JP25048993A JPH07107563A JP H07107563 A JPH07107563 A JP H07107563A JP 5250489 A JP5250489 A JP 5250489A JP 25048993 A JP25048993 A JP 25048993A JP H07107563 A JPH07107563 A JP H07107563A
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- JP
- Japan
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- battery
- remote controller
- wireless remote
- main body
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- Control For Baths (AREA)
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Abstract
せ、この内容を表示して使用者に注意を促す。 【構成】 無線リモコン2には電池電圧検出部8と電圧
に対応した動作モードを表示する表示部5とを備えてい
る。これによって、主機能が動作不能になる前に注意を
促す表示を行い、この動作不能になる寸前に器具本体1
に電池切れであることを伝達し、さらにこの後に、表示
内容を変えると共にスイッチ機能を停止する。
Description
モートコントロールシステムに関するものである。
ロールシステム(以下、リモコンシステムとも言う)の
場合は、リモートコントローラ(以下、リモコンとも言
う)への電源は給湯機本体から供給しているために、電
池切れなどということはなかった。また、一部には赤外
線式のリモコン等で電池電源式のものはあるが、電池切
れした時に給湯機本体の運転を継続させたり、動作モー
ドを変えるものは無かった。
ように電池電圧が低下したら運転を止める場合、給湯機
のような設備商品に電池電源式の無線リモコンを応用し
たときに、電池切れが起こると突然お湯が使えなくなる
という課題があった。また、湯温を高温に設定した状態
で電池切れになると、次回の給湯温度を低温に設定して
も前回の高温設定のままの給湯状態が継続するという課
題があった。
リモコンの電池電圧が低下しても給湯運転を暫定的であ
るが継続できることを第1の目的とする。
下により機能を果たさなくなる直前に給湯機本体に電池
切れであることを伝達したうえで、不安定動作をしない
ように操作スイッチの機能を停止し、使用者に電池切れ
であることを知らしめるということにある。
池切れになったときでも、給湯機本体は給湯中の運転モ
ードを給湯停止まで継続し、不意の運転モードの変更を
防止することにある。
に本発明の無線リモートコントロールシステムは、給湯
機本体への運転指示信号を入力する操作スイッチと、こ
の操作スイッチの入力操作により無線出力を生成し送信
を行い、また給湯機本体からの無線信号を受信する送受
信部と、リモートコントローラの状態及び給湯機本体の
状態を表示する表示部と、リモートコントローラ全体を
コントロールする制御部と、電源用の電池の電圧を検知
する電池電圧検出部とを備え、電池の電圧が低下してリ
モートコントローラの機能が不安定になる前の所定電圧
時に電池切れ信号を給湯機本体へ送信するとともに給湯
機本体は熱交換器の通水を検知すると所定の運転モード
で自動運転するようにしたものである。
ントローラは、表示部の表示内容を電池切れの表示に変
えると共に、操作スイッチの機能を停止させるようにし
たものである。
池切れ信号を伝達されたときには、そのときの運転モー
ドを終了後に所定の運転モードに自動的に切り替わるよ
うにしたものである。
コンシステムは、電池電源の電圧が低下し無線リモコン
の機能が動作しなくなる前に電池切れ信号を送信し、給
湯本体は所定の運転モードによる自動運転をでき、電池
切れしても暫定的な運転ができる。
機能が動作しなくなる直前に給湯機本体に電池切れであ
ることを伝達した上で操作スイッチの機能を停止するこ
とにより、無線リモコンの低電圧による不安定動作を排
除し、また使用者には電池切れの表示を示し、電池交換
の必要性を知らせる。
機本体に無線リモコンの電池切れが伝達されると、給湯
機本体がそのときの動作状態を終わってから自動的に動
作モードを切り替えるので、使用者に極力不便の無い状
態で給湯機本体を使用することが可能となる。
例について、図面を参照しながら説明する。図1は本発
明の一実施例としての給湯機の無線リモコンシステムで
あり、1は給湯機の器具本体であり無線リモコン2と無
線通信により交信するものである。器具本体1には外部
からの給水を検知する水流センサ9、給水を加熱する熱
交換器10、給湯運転を制御する制御器11等を備え
る。
作スイッチ3の操作内容を器具本体1に送信し、また器
具本体1からの信号を受信する送受信部4と、無線リモ
コン2の状態と器具本体1の状態を表示する表示部5
と、無線リモコン2全体をコントロールする制御部6
と、電源用の電池7と、電池電圧検出部8とを備えてい
る。
の動作状態の関係を示したものである。無線リモコン2
を長時間使用していると、電池7の電圧が低下してく
る。電池電圧が図2の(A)の領域では、無線リモコン
2の動作は十分に安定しているので通常の動作を行う。
電池電圧が図2の(B)領域では、電池切れ間近なので
表示部5に電圧低下マークを点滅で表示させるが、無線
リモコン2の動作は安定しているので通常の動作を行
う。ここで、表示部5に湯温等の表示に加えて電圧低下
マークを点滅させると同時にブザー等の音での報知を併
用すれば、より確実に使用者に電池交換を促すことがで
きる。また電圧低下マークは点灯でもかまわないし、ブ
サー等だけの報知でもかまわない。
れば、器具本体1に無線リモコン2が電池切れになるこ
とを無線で伝達し、電池電圧の低下により器具本体1へ
の送信に何回も失敗し、電池7の電圧消耗が著しく早く
なる等の不安定で無駄な送信を避けるために、それ以降
は無線での通信を行わない。それと同時に無線リモコン
2の操作スイッチ3の機能を停止させ、表示部5は湯温
等の表示は停止して電圧低下マークだけを点灯させる。
電圧低下マークの表示方法は、電池切れ間近の場合と区
別できればどの様にしてもかまわないし、同じでもかま
わない。またブザー等との併用やブザー等のみでの報知
でもかまわない。
であることを判断したら、安全を確保できる範囲内で自
動的にモードを切り替える。例えば、風呂の自動運転中
に電池切れになった場合は、自動運転あるいは保温モー
ドが終わるまでは動作を継続し、その後は給湯運転の4
7℃設定に固定するとか、給湯の75℃設定の給湯燃焼
中に電池切れになった場合は、蛇口が閉められるまでは
そのままで、一旦蛇口を閉めると47℃設定に固定する
とか、安全を考慮したモードに切り替わる。以後、器具
本体1は制御器11が所定運転モードを固定し、蛇口が
開かれて熱交換器10への給水を水流センサー9から受
けると、制御器11が給湯をいつでもできる状態とな
る。電池電圧が図2の(C)の領域にある期間は(C)
初期に切り替わったモードを継続する。
は制御部6のCPUがリセットするので表示部5の表示
も全部消灯する。しかし、この状態でも給湯運転は
(C)の領域と同様に継続できる。ここで、電池電圧は
電池電圧検出部8で検出するが、電圧は電池7の内部抵
抗等の影響で流れる電流により変化するので、リモコン
動作中の最大電流が流れるときに検出するのが望まし
い。
台以上設置されている場合は、どれか一つでも動作可能
であればその無線リモコン2の操作に従い、有線式リモ
コンと無線リモコン2が併用の場合は無線リモコン2が
電池切れになっても有線式リモコンの操作に従う。
コン2の電池電圧が低下すると共に、まず(B)で電池
切れ間近の表示を行い、送信に何回も失敗する不便な使
用状態になる前に使用者に電池交換を促し、さらに電圧
が低下すれば(C)で器具本体1に無線リモコン2が電
池切れであることを伝達した後に無線リモコン2の操作
スイッチ3の機能を停止し、その旨の表示を行うととも
に器具本体1は自動的に最適なモードに切り替わること
により、万一電池7が切れてしまっても使用者に大きな
不便を与えることなしにシステムを使用することができ
る。
の請求項1の無線リモコンシステムは、電池がなくなっ
て無線リモコンが機能しなくなっても暫定的な給湯が可
能となる。
果たさなくなる直前に給湯機本体に電池切れを伝達する
と共に、操作スイッチの機能を停止することにより不安
定な状態で無線通信することを防ぎ、使用者には電池切
れだけを強調して知らしめることができる。
ンが機能を果たさなくなった時点で、給湯機本体がその
ときの動作状態が終わってから所定の運転モードに切り
替わることにより、万一電池が切れてしまっても給湯中
に不意に給湯温度が変化することを防止する。
ルシステムを説明する構成図
なって変化する動作状態との関係図
Claims (3)
- 【請求項1】 給湯機本体への運転指示信号を入力する
操作スイッチと、この操作スイッチの入力操作により無
線出力を生成し送信を行い、また給湯機本体からの無線
信号を受信する送受信部と、リモートコントローラの状
態及び前記給湯機本体の状態を表示する表示部と、前記
リモートコントローラ全体をコントロールする制御部
と、電源用の電池の電圧を検知する電池電圧検出部とを
備え、電池の電圧が低下して前記リモートコントローラ
の機能が不安定になる前の所定電圧時に電池切れ信号を
前記給湯機本体へ送信するとともに前記給湯機本体は熱
交換器の通水を検知すると所定の運転モードで自動運転
する無線リモートコントロールシステム。 - 【請求項2】 電池切れ信号を送信したリモートコント
ローラは、表示部の表示内容を電池切れの表示に変える
と共に、操作スイッチの機能を停止させる請求項1記載
の無線リモートコントロールシステム。 - 【請求項3】 給湯機本体が給湯運転中に電池切れ信号
を伝達されたときには、そのときの運転モードを終了後
に所定の運転モードに自動的に切り替わる請求項1記載
の無線リモートコントロールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25048993A JP3186371B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 無線リモートコントロールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25048993A JP3186371B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 無線リモートコントロールシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107563A true JPH07107563A (ja) | 1995-04-21 |
| JP3186371B2 JP3186371B2 (ja) | 2001-07-11 |
Family
ID=17208632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25048993A Expired - Lifetime JP3186371B2 (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 無線リモートコントロールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3186371B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6396626B1 (en) | 1999-09-02 | 2002-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Antireflection film and optical element coated with the antireflection film |
| JP2015514953A (ja) * | 2012-04-20 | 2015-05-21 | アルファ−ラヴァル・コーポレート・アーベー | 熱交換器プレートおよびプレート式熱交換器 |
| JP2023071786A (ja) * | 2018-10-15 | 2023-05-23 | パーパス株式会社 | コントロールユニット、そのプログラム、制御方法、およびリモコン装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7644512B1 (en) | 2006-01-18 | 2010-01-12 | Akrion, Inc. | Systems and methods for drying a rotating substrate |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2834378B2 (ja) | 1993-01-22 | 1998-12-09 | 松下電器産業株式会社 | 無線リモコン給湯装置 |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP25048993A patent/JP3186371B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6396626B1 (en) | 1999-09-02 | 2002-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Antireflection film and optical element coated with the antireflection film |
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| US9829259B2 (en) | 2012-04-20 | 2017-11-28 | Alfa Laval Corporate Ab | Heat exchanger plate and a plate heat exchanger |
| JP2023071786A (ja) * | 2018-10-15 | 2023-05-23 | パーパス株式会社 | コントロールユニット、そのプログラム、制御方法、およびリモコン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3186371B2 (ja) | 2001-07-11 |
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