JPH07107623B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH07107623B2 JPH07107623B2 JP1176916A JP17691689A JPH07107623B2 JP H07107623 B2 JPH07107623 B2 JP H07107623B2 JP 1176916 A JP1176916 A JP 1176916A JP 17691689 A JP17691689 A JP 17691689A JP H07107623 B2 JPH07107623 B2 JP H07107623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- developing device
- image forming
- forming apparatus
- urging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 42
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 11
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、画像処理を行うイメージングユニットを装
置本体から抜取り可能とした、レーザービームプリンタ
や静電複写機等の画像形成装置に関する。
置本体から抜取り可能とした、レーザービームプリンタ
や静電複写機等の画像形成装置に関する。
〈従来の技術と、発明が解決しようとする課題〉 一般に、上記画像形成装置は、感光体、現像装置及びク
リーニング装置等を枠体に装着してイメージングユニッ
トを構成すると共に、メンテナンスの容易性を確保する
ために、イメージングユニットを画像形成装置本体に対
して着脱自在に装着している。
リーニング装置等を枠体に装着してイメージングユニッ
トを構成すると共に、メンテナンスの容易性を確保する
ために、イメージングユニットを画像形成装置本体に対
して着脱自在に装着している。
上記の画像形成装置においては、イメージングユニット
の着脱の際に、レール等の支持案内手段に沿って着脱す
るようにしていたが、この支持案内手段が、画像形成装
置本体に、固定的に取り付けられていた。したがって、
イメージングユニットの着脱が容易でなかった。
の着脱の際に、レール等の支持案内手段に沿って着脱す
るようにしていたが、この支持案内手段が、画像形成装
置本体に、固定的に取り付けられていた。したがって、
イメージングユニットの着脱が容易でなかった。
このような問題点を解決するために、上記の支持案内手
段が、イメージングユニットを着脱可能とする上昇位置
とイメージングユニットを画像形成装置本体内にセット
する下降位置との間を、その一端部を中心として旋回自
在に、画像形成装置本体に取り付けられた画像形成装置
が提案されている(特願昭63−285159号)。
段が、イメージングユニットを着脱可能とする上昇位置
とイメージングユニットを画像形成装置本体内にセット
する下降位置との間を、その一端部を中心として旋回自
在に、画像形成装置本体に取り付けられた画像形成装置
が提案されている(特願昭63−285159号)。
また、この画像形成装置においては、イメージングユニ
ットを、現像装置を有する第1のユニットと、感光体を
有する第2のユニットとから構成すると共に、第2のユ
ニットを第1のユニットに対して着脱自在としている。
これは、感光体に対するメンテナンスの頻度が、現像装
置に対するメンテナンスの頻度の約4倍であることに対
処して、感光体のみのメンテナンスを行えば良い場合
に、重いイメージングユニットの全体を抜き取る必要を
なくして、メンテナンスが容易に行えるようにするため
である。この画像形成装置において、イメージングユニ
ットをセットする場合、上昇位置にある支持案内手段
に、まず、第1のユニットを係合した後、第2のユニッ
トを支持案内手段に係合すると共に両ユニットを互いに
装着し、その後、支持案内手段を下降位置に旋回させ
て、両ユニットを画像形成装置本体内にセットするよう
にしている。ユニットの抜き取りは、上記と逆の動作で
行われる。
ットを、現像装置を有する第1のユニットと、感光体を
有する第2のユニットとから構成すると共に、第2のユ
ニットを第1のユニットに対して着脱自在としている。
これは、感光体に対するメンテナンスの頻度が、現像装
置に対するメンテナンスの頻度の約4倍であることに対
処して、感光体のみのメンテナンスを行えば良い場合
に、重いイメージングユニットの全体を抜き取る必要を
なくして、メンテナンスが容易に行えるようにするため
である。この画像形成装置において、イメージングユニ
ットをセットする場合、上昇位置にある支持案内手段
に、まず、第1のユニットを係合した後、第2のユニッ
トを支持案内手段に係合すると共に両ユニットを互いに
装着し、その後、支持案内手段を下降位置に旋回させ
て、両ユニットを画像形成装置本体内にセットするよう
にしている。ユニットの抜き取りは、上記と逆の動作で
行われる。
ところで、感光体にトナーを担持させるための、現像装
置のスリーブは、感光体に近接していることが必要であ
る。上記の画像形成装置においては、感光体と現像装置
とを別々のユニットとして構成しているので、両ユニッ
トが装着された状態で、上記スリーブが感光体に近接す
るように、現像装置を感光体側に付勢する付勢手段が設
けられている。
置のスリーブは、感光体に近接していることが必要であ
る。上記の画像形成装置においては、感光体と現像装置
とを別々のユニットとして構成しているので、両ユニッ
トが装着された状態で、上記スリーブが感光体に近接す
るように、現像装置を感光体側に付勢する付勢手段が設
けられている。
したがって、第1のユニットに第2のユニットを装着す
る作業は、上記の付勢手段に抗して行わなければなら
ず、着脱が困難であるという新たな問題がある。
る作業は、上記の付勢手段に抗して行わなければなら
ず、着脱が困難であるという新たな問題がある。
この発明の目的は、ユニットどうしの着脱が容易である
画像形成装置を提供することである。
画像形成装置を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するためのこの発明に係る画像形成装置
は、画像形成装置本体に、画像処理を行うイメージング
ユニットを抜き取り可能に支持し、且つ当該イメージン
グユニットを抜き取る上昇位置と画像形成装置本体内に
セットする下降位置との間を旋回自在な支持案内手段が
設けられ、上記イメージングユニットが、上記支持案内
手段に係合される枠体に現像装置が装着された第1のユ
ニットと、感光体が装着され、上記第1のユニットに着
脱自在な第2のユニットとから構成されており、上記現
像装置が、感光体に近接する作用位置と感光体から離れ
る非作用位置との間を上記枠体に対して相対回転自在に
設けられていると共に、現像装置と枠体との間に、現像
装置を作用位置に付勢する第1の付勢手段が設けられ、
上昇位置にある支持案内手段に上記枠体が係合された状
態で、上記第1の付勢手段に抗して現像装置を非作用位
置側に付勢して、第1の付勢手段の付勢力を緩和する第
2の付勢手段が、画像形成装置本体と現像装置との間に
介在されていることを特徴とするものである。
は、画像形成装置本体に、画像処理を行うイメージング
ユニットを抜き取り可能に支持し、且つ当該イメージン
グユニットを抜き取る上昇位置と画像形成装置本体内に
セットする下降位置との間を旋回自在な支持案内手段が
設けられ、上記イメージングユニットが、上記支持案内
手段に係合される枠体に現像装置が装着された第1のユ
ニットと、感光体が装着され、上記第1のユニットに着
脱自在な第2のユニットとから構成されており、上記現
像装置が、感光体に近接する作用位置と感光体から離れ
る非作用位置との間を上記枠体に対して相対回転自在に
設けられていると共に、現像装置と枠体との間に、現像
装置を作用位置に付勢する第1の付勢手段が設けられ、
上昇位置にある支持案内手段に上記枠体が係合された状
態で、上記第1の付勢手段に抗して現像装置を非作用位
置側に付勢して、第1の付勢手段の付勢力を緩和する第
2の付勢手段が、画像形成装置本体と現像装置との間に
介在されていることを特徴とするものである。
また、上記の画像形成装置は、画像形成装置本体に、画
像処理を行うイメージングユニットを抜き取り可能に支
持し、且つ当該イメージングユニットを抜き取る上昇位
置と画像形成装置本体内にセットする下降位置との間を
旋回自在な支持案内手段が設けられ、上記イメージング
ユニットが、上記支持案内手段に係合される枠体に現像
装置が装着された第1のユニットと、感光体が装着さ
れ、上記第1のユニットに着脱自在な第2のユニットと
から構成されており、上記現像装置が、感光体に近接す
る作用位置と感光体から離れる非作用位置との間を上記
枠体に対して相対回転自在に設けられており、下降位置
にある支持案内手段に上記枠体が係合された状態で、現
像装置を作用位置に付勢すると共に、上昇位置にある支
持案内手段に上記枠体が係合された状態で、上記付勢が
解除される付勢手段が、画像形成装置本体側と現像装置
との間に介在されているものであっても良い。
像処理を行うイメージングユニットを抜き取り可能に支
持し、且つ当該イメージングユニットを抜き取る上昇位
置と画像形成装置本体内にセットする下降位置との間を
旋回自在な支持案内手段が設けられ、上記イメージング
ユニットが、上記支持案内手段に係合される枠体に現像
装置が装着された第1のユニットと、感光体が装着さ
れ、上記第1のユニットに着脱自在な第2のユニットと
から構成されており、上記現像装置が、感光体に近接す
る作用位置と感光体から離れる非作用位置との間を上記
枠体に対して相対回転自在に設けられており、下降位置
にある支持案内手段に上記枠体が係合された状態で、現
像装置を作用位置に付勢すると共に、上昇位置にある支
持案内手段に上記枠体が係合された状態で、上記付勢が
解除される付勢手段が、画像形成装置本体側と現像装置
との間に介在されているものであっても良い。
さらに、画像処理を行うイメージングユニットが、枠体
に現像装置が装着された第1のユニットと、感光体が装
着され、上記第1のユニットに着脱自在な第2のユニッ
トとから構成されており、上記現像装置が、感光体に近
接する作用位置と感光体から離れる非作用位置との間を
上記枠体に対して相対回転自在に設けられており、画像
形成装置本体には、イメージングユニットに近接する下
降位置とイメージングユニットとから離れる上昇位置と
の間を回動可能な回動部が設けられており、この回動部
と現像装置との間に、回動部が下降位置に回動された状
態で現像装置を作用位置に付勢し、回動部の上昇位置へ
の回動に伴なって、上記付勢が解除される付勢手段が介
在されているものであっても良い。
に現像装置が装着された第1のユニットと、感光体が装
着され、上記第1のユニットに着脱自在な第2のユニッ
トとから構成されており、上記現像装置が、感光体に近
接する作用位置と感光体から離れる非作用位置との間を
上記枠体に対して相対回転自在に設けられており、画像
形成装置本体には、イメージングユニットに近接する下
降位置とイメージングユニットとから離れる上昇位置と
の間を回動可能な回動部が設けられており、この回動部
と現像装置との間に、回動部が下降位置に回動された状
態で現像装置を作用位置に付勢し、回動部の上昇位置へ
の回動に伴なって、上記付勢が解除される付勢手段が介
在されているものであっても良い。
〈作用〉 上記の構成の画像形成装置によれば、枠体に現像装置が
装着された第1のユニットの、当該現像装置が、感光体
に近接する作用位置と感光体から離れる非作用位置との
間を枠体に対して相対回転自在に設けられていると共
に、現像装置と枠体との間に、現像装置を作用位置に付
勢する第1の付勢手段が設けられているので、現像装置
は、第1の付勢手段によって作用位置への付勢力を受け
ている。この現像装置が、上昇位置にある支持案内手段
に上記枠体が係合された状態で、第2の付勢手段によっ
て非作用位置側に付勢され、上記第1の付勢手段の付勢
力を緩和することができる。
装着された第1のユニットの、当該現像装置が、感光体
に近接する作用位置と感光体から離れる非作用位置との
間を枠体に対して相対回転自在に設けられていると共
に、現像装置と枠体との間に、現像装置を作用位置に付
勢する第1の付勢手段が設けられているので、現像装置
は、第1の付勢手段によって作用位置への付勢力を受け
ている。この現像装置が、上昇位置にある支持案内手段
に上記枠体が係合された状態で、第2の付勢手段によっ
て非作用位置側に付勢され、上記第1の付勢手段の付勢
力を緩和することができる。
また、現像装置が、作用位置と非作用位置との間を枠体
に対して相対回転自在に設けられており、下降位置にあ
る支持案内手段に上記枠体が係合された状態で、現像装
置を作用位置に付勢すると共に、上昇位置にある支持案
内手段に上記枠体が係合された状態で、上記付勢が解除
される付勢手段が、画像形成装置本体側と現像装置との
間に介在されている場合には、上昇位置にある支持案内
手段に上記枠体が係合された状態で、付勢手段による現
像装置の作用位置への付勢を解除しておくことができ
る。
に対して相対回転自在に設けられており、下降位置にあ
る支持案内手段に上記枠体が係合された状態で、現像装
置を作用位置に付勢すると共に、上昇位置にある支持案
内手段に上記枠体が係合された状態で、上記付勢が解除
される付勢手段が、画像形成装置本体側と現像装置との
間に介在されている場合には、上昇位置にある支持案内
手段に上記枠体が係合された状態で、付勢手段による現
像装置の作用位置への付勢を解除しておくことができ
る。
さらに、画像形成装置本体に、イメージングユニットに
近接する下降位置とイメージングユニットとから離れる
上昇位置との間を回動可能な回動部が設けられており、
この回動部と現像装置との間に、回動部が下降位置に回
動された状態で現像装置を作用位置に付勢し、回動部の
上昇位置への回動に伴なって、上記付勢が解除される付
勢手段が介在されている場合には、回動部を上昇位置へ
回動させた状態で、付勢手段による現像装置の作用位置
への付勢を解除しておくことができる。
近接する下降位置とイメージングユニットとから離れる
上昇位置との間を回動可能な回動部が設けられており、
この回動部と現像装置との間に、回動部が下降位置に回
動された状態で現像装置を作用位置に付勢し、回動部の
上昇位置への回動に伴なって、上記付勢が解除される付
勢手段が介在されている場合には、回動部を上昇位置へ
回動させた状態で、付勢手段による現像装置の作用位置
への付勢を解除しておくことができる。
〈実施例〉 以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図及び第2図はそれぞれこの発明の画像形成装置の
一実施例の要部を示す概略図であり、画像形成装置本体
1に、支持案内手段3が設けられている。この支持案内
手段3は、画像処理を行うイメージングユニット2を抜
取り可能に支持する上昇位置(第1図参照)と当該イメ
ージングユニット2を画像形成装置本体1内にセットす
る下降位置(第2図参照)との間を旋回軸10を中心とし
て旋回自在である。
一実施例の要部を示す概略図であり、画像形成装置本体
1に、支持案内手段3が設けられている。この支持案内
手段3は、画像処理を行うイメージングユニット2を抜
取り可能に支持する上昇位置(第1図参照)と当該イメ
ージングユニット2を画像形成装置本体1内にセットす
る下降位置(第2図参照)との間を旋回軸10を中心とし
て旋回自在である。
イメージングユニット2は、その表面に静電潜像を形成
する感光体としての感光体ドラム71を有する第2のユニ
ット7と、上記静電潜像を現像する現像装置6がその枠
体5に装着され、第2のユニット4を着脱自在な第1の
ユニット4とから構成されている。第2のユニット7の
凸部72が、第1のユニット4の枠体5に設けた溝部52に
挿入された状態で、第1のユニット4と第2のユニット
7が装着されるようになっている。
する感光体としての感光体ドラム71を有する第2のユニ
ット7と、上記静電潜像を現像する現像装置6がその枠
体5に装着され、第2のユニット4を着脱自在な第1の
ユニット4とから構成されている。第2のユニット7の
凸部72が、第1のユニット4の枠体5に設けた溝部52に
挿入された状態で、第1のユニット4と第2のユニット
7が装着されるようになっている。
上記現像装置6は、感光体ドラム71にトナーを担持させ
るためのスリーブ61を有している。現像装置6は、枠体
5に設けた軸54を中心として、感光体ドラム71に近接す
る作用位置と感光体ドラム7から離れる非作用位置との
間を回転自在に設けられている。上記作用位置では、感
光体ドラム71とスリーブ61との間隔が適正になるように
してある。また、枠体5に設けたピン51と、現像装置6
に設けたピン61との間に、現像装置6を上記作用位置に
(第1図において時計回りに)付勢する第1の付勢手段
としての引張りコイルばね8が介在されている。枠体5
の両側には、一対の被案内凸部53が設けられている。
るためのスリーブ61を有している。現像装置6は、枠体
5に設けた軸54を中心として、感光体ドラム71に近接す
る作用位置と感光体ドラム7から離れる非作用位置との
間を回転自在に設けられている。上記作用位置では、感
光体ドラム71とスリーブ61との間隔が適正になるように
してある。また、枠体5に設けたピン51と、現像装置6
に設けたピン61との間に、現像装置6を上記作用位置に
(第1図において時計回りに)付勢する第1の付勢手段
としての引張りコイルばね8が介在されている。枠体5
の両側には、一対の被案内凸部53が設けられている。
支持案内手段3は、鉛直な支持板31の内面31aに上下方
向に間隔をおいて一対の凸条32及び凸条33を形成してい
る。下側の凸条33は、略直線状に延び、上側の凸条32
は、第1図において、右部が凸条33に沿って直線状に延
び、左部が左方に向けて上方に傾斜して延びており、こ
れらの凸条32と凸条33との間に、第1のユニット4の枠
体5の被案内凸部53を案内する案内溝34が形成されてい
る。凸条32の左部の上方への傾斜により、この部分の案
内溝34が大きく開放し、第1のユニット4の装着を容易
にしている。
向に間隔をおいて一対の凸条32及び凸条33を形成してい
る。下側の凸条33は、略直線状に延び、上側の凸条32
は、第1図において、右部が凸条33に沿って直線状に延
び、左部が左方に向けて上方に傾斜して延びており、こ
れらの凸条32と凸条33との間に、第1のユニット4の枠
体5の被案内凸部53を案内する案内溝34が形成されてい
る。凸条32の左部の上方への傾斜により、この部分の案
内溝34が大きく開放し、第1のユニット4の装着を容易
にしている。
画像形成装置本体1には、第2の付勢手段としての板ば
ね9が設けられている。この板ばね9は、上昇位置にあ
る支持案内手段3に第1のユニット4の枠体5が係合さ
れた状態で、現像装置6の上部を、第1図において右方
にやや屈曲した状態で押圧する。これにより、板ばね9
は、引張りコイルばね8に抗して、現像装置6を(第1
図において反時計回りに)非作用位置側に付勢するよう
になっている。また、上記支持案内手段3を下降位置に
旋回移動させた状態では、板ばね9は、現像装置6の上
部から離れ、上記付勢を解除するようになっている。
ね9が設けられている。この板ばね9は、上昇位置にあ
る支持案内手段3に第1のユニット4の枠体5が係合さ
れた状態で、現像装置6の上部を、第1図において右方
にやや屈曲した状態で押圧する。これにより、板ばね9
は、引張りコイルばね8に抗して、現像装置6を(第1
図において反時計回りに)非作用位置側に付勢するよう
になっている。また、上記支持案内手段3を下降位置に
旋回移動させた状態では、板ばね9は、現像装置6の上
部から離れ、上記付勢を解除するようになっている。
この実施例によれば、現像装置6が、引張りばね8によ
って作用位置への付勢力を受けているが、上昇位置にあ
る支持案内手段3に第1のユニット4の枠体5が係合さ
れた状態では、上記現像装置6は、画像形成装置本体1
に設けた板ばね9によって引張りばね8の付勢力に抗し
て非作用位置側に付勢され(第1図参照)、上記引張り
ばね8の付勢力が緩和される。そして、この状態で、第
1のユニット4に第2のユニット7を装着するので、装
着に際して、従来のようにばね力に抗しながら装着を行
うことがなく、上記装着を非常に容易に行うことができ
る。
って作用位置への付勢力を受けているが、上昇位置にあ
る支持案内手段3に第1のユニット4の枠体5が係合さ
れた状態では、上記現像装置6は、画像形成装置本体1
に設けた板ばね9によって引張りばね8の付勢力に抗し
て非作用位置側に付勢され(第1図参照)、上記引張り
ばね8の付勢力が緩和される。そして、この状態で、第
1のユニット4に第2のユニット7を装着するので、装
着に際して、従来のようにばね力に抗しながら装着を行
うことがなく、上記装着を非常に容易に行うことができ
る。
なお、第3図に示すように、上記引張りコイルばね8に
代えて、枠体5と現像装置6との間に板ばね8′を介在
させても良い。このほか、現像装置6を付勢する第1の
付勢手段としては、圧縮コイルばねや捩りばね等の他の
弾性部材を用いても良い。
代えて、枠体5と現像装置6との間に板ばね8′を介在
させても良い。このほか、現像装置6を付勢する第1の
付勢手段としては、圧縮コイルばねや捩りばね等の他の
弾性部材を用いても良い。
また、上記の板ばね9は、現像装置6側に取り付けられ
ていてもよく、この場合には、第3図に示すように、U
字状等に形成して実施することができる。さらに、板ば
ね9は、現像装置6及び画像形成装置本体1の双方に取
り付けて実施することもできる。このほか、第2の付勢
手段としては、板ばね9に代えて、圧縮コイルばねを用
いても良い。
ていてもよく、この場合には、第3図に示すように、U
字状等に形成して実施することができる。さらに、板ば
ね9は、現像装置6及び画像形成装置本体1の双方に取
り付けて実施することもできる。このほか、第2の付勢
手段としては、板ばね9に代えて、圧縮コイルばねを用
いても良い。
第4図及び第5図は、他の実施例を示している。この実
施例が、第1図に示した実施例と異なる構成は、引張り
ばね8及び板ばね9を設けず、画像形成装置本体1に、
付勢手段としての圧縮コイルばね11を設けている点であ
る。
施例が、第1図に示した実施例と異なる構成は、引張り
ばね8及び板ばね9を設けず、画像形成装置本体1に、
付勢手段としての圧縮コイルばね11を設けている点であ
る。
この圧縮コイルばね11は、下降位置にある支持案内手段
3に第1のユニット4の枠体5が係合された状態で、現
像装置6の下部を押圧して現像装置6を作用位置に付勢
するが(第5図参照)、上記支持案内手段3が上昇位置
に旋回移動した状態では、圧縮コイルばね11が現像装置
6から離れて上記付勢を解除できるようになっている
(第4図参照)。
3に第1のユニット4の枠体5が係合された状態で、現
像装置6の下部を押圧して現像装置6を作用位置に付勢
するが(第5図参照)、上記支持案内手段3が上昇位置
に旋回移動した状態では、圧縮コイルばね11が現像装置
6から離れて上記付勢を解除できるようになっている
(第4図参照)。
この実施例においては、上記と同様の効果を奏すること
に加えて、部品点数を少なくすることができる。
に加えて、部品点数を少なくすることができる。
なお、上記実施例においても、圧縮コイルばね11は、現
像装置6及び画像形成装置1の何れか一方または双方に
取り付けられていれば良い。
像装置6及び画像形成装置1の何れか一方または双方に
取り付けられていれば良い。
また、上記何れの実施例についても、画像形成装置が、
下部ユニットと、回動開閉可能な上部ユニットとに二分
割されたクラムシェル型である場合には、イメージング
ユニット2を支持する支持案内手段3を、上部ユニット
に対して不動状に取付けて実施することができ、この場
合には、支持案内手段3を、上部ユニットの回動開閉に
伴って上昇位置と下降位置とに旋回させることができ
る。
下部ユニットと、回動開閉可能な上部ユニットとに二分
割されたクラムシェル型である場合には、イメージング
ユニット2を支持する支持案内手段3を、上部ユニット
に対して不動状に取付けて実施することができ、この場
合には、支持案内手段3を、上部ユニットの回動開閉に
伴って上昇位置と下降位置とに旋回させることができ
る。
第6図は、現像装置6を作用位置に付勢する圧縮コイル
ばね11を、現像装置6と、回動部としての光学ユニット
1bとの間に介在した場合を示すものであり、上記光学ユ
ニット1bは、画像形成装置本体1に対して回動開閉可能
に設けられた上部ハウジング1aに一体回動可能に固定さ
れている。この場合には、上部ハウジング1aを閉じた状
態、つまり、光学ユニット1bをイメージングユニット2
に近接させた状態において、圧縮コイルばね11により現
像装置6を作用位置に付勢することができ、上部ハウジ
ング1aを開いて光学ユニット1bをイメージングユニット
2から離すことにより、上記付勢を解除することができ
る。なお、上記実施例において、圧縮コイルばね11は、
現像装置6と上部ハウジング1aとの間に介在して実施し
ても良く、要するに圧縮コイルばね11は、現像装置6
と、イメージングユニット2に対して相対回動可能な回
動部との間に介在されていれば良い。また、上記実施例
は、イメージングユニット2を支持する支持案内手段3
が、画像形成装置本体1に対して不動状に取り付けられ
ている場合にも適用して実施することができる。
ばね11を、現像装置6と、回動部としての光学ユニット
1bとの間に介在した場合を示すものであり、上記光学ユ
ニット1bは、画像形成装置本体1に対して回動開閉可能
に設けられた上部ハウジング1aに一体回動可能に固定さ
れている。この場合には、上部ハウジング1aを閉じた状
態、つまり、光学ユニット1bをイメージングユニット2
に近接させた状態において、圧縮コイルばね11により現
像装置6を作用位置に付勢することができ、上部ハウジ
ング1aを開いて光学ユニット1bをイメージングユニット
2から離すことにより、上記付勢を解除することができ
る。なお、上記実施例において、圧縮コイルばね11は、
現像装置6と上部ハウジング1aとの間に介在して実施し
ても良く、要するに圧縮コイルばね11は、現像装置6
と、イメージングユニット2に対して相対回動可能な回
動部との間に介在されていれば良い。また、上記実施例
は、イメージングユニット2を支持する支持案内手段3
が、画像形成装置本体1に対して不動状に取り付けられ
ている場合にも適用して実施することができる。
〈発明の効果〉 以上のように、この発明に係る画像形成装置によれば、
感光体が設けられた第2のユニットを、現像装置が設け
られた第1のユニットに装着する際に、現像装置を感光
体に近接させるためのばね力を緩和若しくは解除してお
くことができるので、従来のようにばね力に抗しながら
上記装着を行うことがなく、上記装着を非常に容易に行
うことができるという特有の効果を奏する。
感光体が設けられた第2のユニットを、現像装置が設け
られた第1のユニットに装着する際に、現像装置を感光
体に近接させるためのばね力を緩和若しくは解除してお
くことができるので、従来のようにばね力に抗しながら
上記装着を行うことがなく、上記装着を非常に容易に行
うことができるという特有の効果を奏する。
第1図は第1のユニットに第2のユニットが装着される
前の状態を示す概略側面図、 第2図は上記装着が完了した状態を示す一部破断側面
図、 第3図は他の実施例を示す概略側面図、 第4図は他の画像形成装置であって、第1のユニットに
第2のユニットが装着される前の状態を示す概略側面
図、 第5図は上記装着が完了した状態を示す一部破断側面
図、 第6図はさらに他の画像形成装置を示す概略側面図であ
る。 1……画像形成装置本体、2……イメージングユニッ
ト、3……支持案内手段、4……第1のユニット、5…
…枠体、6……現像装置、7……第2のユニット、8…
…引張りコイルばね(第1の付勢手段)、9……板ばね
(第2の付勢手段)、11……圧縮コイルばね(付勢手
段)、71……感光体ドラム(感光体)、1a……上部ハウ
ジング(回動部)、1b……光学ユニット(回動部)。
前の状態を示す概略側面図、 第2図は上記装着が完了した状態を示す一部破断側面
図、 第3図は他の実施例を示す概略側面図、 第4図は他の画像形成装置であって、第1のユニットに
第2のユニットが装着される前の状態を示す概略側面
図、 第5図は上記装着が完了した状態を示す一部破断側面
図、 第6図はさらに他の画像形成装置を示す概略側面図であ
る。 1……画像形成装置本体、2……イメージングユニッ
ト、3……支持案内手段、4……第1のユニット、5…
…枠体、6……現像装置、7……第2のユニット、8…
…引張りコイルばね(第1の付勢手段)、9……板ばね
(第2の付勢手段)、11……圧縮コイルばね(付勢手
段)、71……感光体ドラム(感光体)、1a……上部ハウ
ジング(回動部)、1b……光学ユニット(回動部)。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−101561(JP,A) 特開 昭63−65454(JP,A) 特開 昭62−294263(JP,A) 特開 昭56−155952(JP,A) 実開 昭63−45556(JP,U) 実開 昭60−51554(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】画像形成装置本体に、画像処理を行うイメ
ージングユニットを抜き取り可能に支持し、且つ当該イ
メージングユニットを抜き取る上昇位置と画像形成装置
本体内にセットする下降位置との間を旋回自在な支持案
内手段が設けられ、 上記イメージングユニットが、上記支持案内手段に係合
される枠体に現像装置が装着された第1のユニットと、
感光体が装着され、上記第1のユニットに着脱自在な第
2のユニットとから構成されており、 上記現像装置が、感光体に近接する作用位置と感光体か
ら離れる非作用位置との間を上記枠体に対して相対回転
自在に設けられていると共に、 現像装置と枠体との間に、現像装置を作用位置に付勢す
る第1の付勢手段が設けられ、 上昇位置にある支持案内手段に上記枠体が係合された状
態で、上記第1の付勢手段に抗して現像装置を非作用位
置側に付勢して、第1の付勢手段の付勢力を緩和する第
2の付勢手段が、画像形成装置本体と現像装置との間に
介在されていることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】画像形成装置本体に、画像処理を行うイメ
ージングユニットを抜き取り可能に支持し、且つ当該イ
メージングユニットを抜き取る上昇位置と画像形成装置
本体内にセットする下降位置との間を旋回自在な支持案
内手段が設けられ、 上記イメージングユニットが、上記支持案内手段に係合
される枠体に現像装置が装着された第1のユニットと、
感光体が装着され、上記第1のユニットに着脱自在な第
2のユニットとから構成されており、 上記現像装置が、感光体に近接する作用位置と感光体か
ら離れる非作用位置との間を上記枠体に対して相対回転
自在に設けられており、 下降位置にある支持案内手段に上記枠体が係合された状
態で、現像装置を作用位置に付勢すると共に、上昇位置
にある支持案内手段に上記枠体が係合された状態で、上
記付勢が解除される付勢手段が、画像形成装置本体側と
現像装置との間に介在されていることを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項3】画像処理を行うイメージングユニットが、
枠体に現像装置が装着された第1のユニットと、感光体
が装着され、上記第1のユニットに着脱自在な第2のユ
ニットとから構成されており、 上記現像装置が、感光体に近接する作用位置と感光体か
ら離れる非作用位置との間を上記枠体に対して相対回転
自在に設けられており、 画像形成装置本体には、イメージングユニットに近接す
る下降位置とイメージングユニットとから離れる上昇位
置との間を回動可能な回動部が設けられており、 この回動部と現像装置との間に、回動部が下降位置に回
動された状態で現像装置を作用位置に付勢し、回動部の
上昇位置への回動に伴なって、上記付勢が解除される付
勢手段が介在されていることを特徴とする画像形成装
置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176916A JPH07107623B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 画像形成装置 |
| US07/542,031 US5027152A (en) | 1989-06-27 | 1990-06-22 | Image-forming machine having a process unit detachably mountable on a movable supporting and guiding means |
| EP90112278A EP0405514B1 (en) | 1989-06-27 | 1990-06-27 | Image-forming machine |
| EP94108710A EP0615170B1 (en) | 1989-06-27 | 1990-06-27 | Image forming-machine |
| DE69030389T DE69030389T2 (de) | 1989-06-27 | 1990-06-27 | Bilderzeugungsgerät |
| DE69017097T DE69017097T2 (de) | 1989-06-27 | 1990-06-27 | Bilderzeugungsgerät. |
| KR90009511A KR0137456B1 (en) | 1989-06-27 | 1990-06-27 | Image forming machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176916A JPH07107623B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341477A JPH0341477A (ja) | 1991-02-21 |
| JPH07107623B2 true JPH07107623B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16022005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176916A Expired - Lifetime JPH07107623B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-07-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107623B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR940003109B1 (ko) * | 1991-04-17 | 1994-04-13 | 삼성전자 주식회사 | 화상 기록장치 |
| JPH07261632A (ja) * | 1994-03-25 | 1995-10-13 | Tec Corp | 印刷装置 |
| JP2007310378A (ja) | 2006-04-18 | 2007-11-29 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置、感光体ユニット、プロセスユニットおよびトナーユニット |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176916A patent/JPH07107623B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341477A (ja) | 1991-02-21 |
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