JPH0710765Y2 - 電気磁気治療器用放熱ベッド - Google Patents

電気磁気治療器用放熱ベッド

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JPH0710765Y2
JPH0710765Y2 JP9307092U JP9307092U JPH0710765Y2 JP H0710765 Y2 JPH0710765 Y2 JP H0710765Y2 JP 9307092 U JP9307092 U JP 9307092U JP 9307092 U JP9307092 U JP 9307092U JP H0710765 Y2 JPH0710765 Y2 JP H0710765Y2
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JP
Japan
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therapy device
bed
magnetic field
alternating magnetic
electromagnetism
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JP9307092U
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JPH0631753U (ja
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精子 橋爪
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、電気磁気治療器を使用
する際に用いる電気磁気治療器用放熱ベッドに関するも
のである。
【0002】
【従来技術】交番磁場をつくって人体に照射し、本来人
体が持つ自然治癒力を強めて健康を増進し、病気治療中
の場合は治療効果を高める電気磁気治療器(商標名、バ
イオビーム:日本健康増進研究会)が使用されている。
従来は、この電気磁気治療器は交番磁場放射部を布団や
ベッドのマットレスの上に敷いて使用していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】けれども、上記した使
用方法には次のような課題があった。電気磁気治療器の
作動中には交番磁場放射部から多量の熱を発生するの
で、電気磁気治療器にはサーモスタットなどの温度制御
手段を備えており、交番磁場放射部の温度がある一定の
温度を越えると電源が切れる構造となっている。このた
め、電気磁気治療器を上記したように布団やマットレス
に敷いて使用すると、その上下は使用者と布団等に塞が
れるために放熱が十分に行われず、短時間で上限の温度
に達し、制御手段が作動して電源が切れてしまう。また
再度電源を入れるためには放熱により冷えるまで待たな
ければならないし、電源が入ってもすぐに温度が上昇し
て電源が切れる。ところで電気磁気治療器は長時間使用
すれば、それだけ治療効果が上がるとされている。しか
し、上記したように頻繁に電源が切れると、放熱されて
冷えるまでの時間が無駄になり、思うような治療ができ
ない。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた本考案の手段は次のとおりである。第1の考案
にあっては、電気磁気治療器の交番磁場放射部を載置す
る電気磁気治療器用放熱ベッドであって、この電気磁気
治療器用放熱ベッドはベッド基体を備え、このベッド基
体は、通気性が良好で電気磁気治療器の交番磁場放射部
を載置できる放熱部を有しており、前記放熱部の両側に
は縁部が設けてあり、この縁部には交番磁場放射部から
のコードを延出するための延出部が設けてある、ことを
特徴とする電気磁気治療器用放熱ベッドである。
【0005】第2の考案にあっては、電気磁気治療器の
交番磁場放射部を載置する電気磁気治療器用放熱ベッド
であって、この電気磁気治療器用放熱ベッドは、ベッド
基体と;このベッド基体に配置される頭部台枠および足
部台枠と;を備え、前記ベッド基体は、通気性が良好で
電気磁気治療器の交番磁場放射部を載置できる放熱部を
有しており、前記放熱部の両側には縁部が設けてあり、
この縁部には交番磁場放射部からのコードを延出するた
めの延出部が設けてあり、前記頭部台枠および足部台枠
には、交番磁場放射部を載置する載置部が設けてある、
ことを特徴とする電気磁気治療器用放熱ベッドである。
【0006】第3の考案にあっては、電気磁気治療器の
交番磁場放射部を載置する電気磁気治療器用放熱ベッド
であって、この電気磁気治療器用放熱ベッドはベッド基
体を備え、このベッド基体は、通気性が良好で電気磁気
治療器の交番磁場放射部を載置できる放熱部を有してお
り、前記放熱部の両側には中空の縁部が設けてあり、こ
の縁部の一方または双方は、前記交番磁場放射部の作動
時間を設定するタイマーの収容部となっているとともに
前記交番磁場放射部と前記タイマーを電気的に接続して
いるコードを延出するための延出部が設けてある、こと
を特徴とする電気磁気治療器用放熱ベッドである。
【0007】第4の考案にあっては、電気磁気治療器の
交番磁場放射部を載置する電気磁気治療器用放熱ベッド
であって、この電気磁気治療器用放熱ベッドは、ベッド
基体と;このベッド基体に配置される頭部台枠、足部台
枠及び腕部台枠と;を備え、前記ベッド基体は、通気性
が良好で電気磁気治療器の交番磁場放射部を載置できる
放熱部を有しており、前記放熱部の両側には縁部が設け
てあり、この縁部には交番磁場放射部からのコードを延
出するための延出部が設けてあり、前記頭部台枠、足部
台枠及び腕部台枠には、交番磁場放射部を載置する載置
部が設けてある、ことを特徴とする電気磁気治療器用放
熱ベッドである。
【0008】第5の考案にあっては、放熱部は棒状の竹
である支持桟を所要の間隔で並設した構造である第1、
2、3または第4の考案にかかる電気磁気治療器用放熱
ベッドである。放熱部の構造は、電気磁気治療器の交番
磁場放射部を並べて載置することができ、かつ交番磁場
放射部で発生する熱を効率よく放散できれば、その構造
は特に限定するものではない。例えば、木の棒や竹の棒
などを所要の隙間をおいて並設したもの、あるいは十分
な強度を有する素材で形成された網状のもの、あるいは
多数の放熱孔を有する板状のものなどがあげられる。交
番磁場放射部からのコードを延出するための延出部の構
造は特に限定しないが、例えば貫通孔、嵌合溝など縁部
の構造に応じて適宜設けられる。
【0009】
【実施例】本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳
細に説明する。図1は第1の実施例にかかる放熱ベッド
の分解斜視図である。符号B1は放熱ベッドで、ベッド
基体1と頭部台枠2および足部台枠3を備えている。ベ
ッド基体1は三本の桟部材10、10a、10bを有し
ている。各桟部材10、10a、10bは、両側に設け
られた縁部100を構成する二枚の側板11によって所
要の間隔で連結されている。両側板11には桟部材1
0、10a、10bの両側部に被さるようにして縁部1
00を構成する上面板12、12aが側板11の全長に
わたって連設されている。両上面板12、12aは所要
の幅を有しており、その内側縁部には内枠板13、13
aが下方へ向けて垂設されている。一方の内枠板13に
は、中央の桟部材10aを挟んで延出部である長孔14
が設けられている。
【0010】内枠板13、13a間の部分は、所要の幅
を有する放熱部15となっている。放熱部15は等間隔
で並設された竹製の支持桟16を有している。なお、支
持桟は木製とすることもできる。各支持桟16は各桟部
材10、10a、10bに設けられた凹部100に嵌め
込んで設けてあり、各支持桟16は各桟部材10、10
a、10bから僅かだけ上へ突出するように、且つ上面
板12、12aより下側に位置するようにしている。な
お、各桟部材10、10a、10bには各支持桟16が
凹部100から抜け出さないように銅線17で上部から
固定してある。なお、放熱部15の下側に熱気を拡散す
るためのファンを設けることは任意である。
【0011】前記頭部台枠2は放熱部15の一端側に載
置されており、足部台枠3は他端側に載置されている。
頭部台枠2は、四角形の底板20を有している。底板2
0の両端部には、ほぼ「コ」状の側板21、21aが、
外側へやや広がるように傾斜して立設されている。側板
21、21aにはそれぞれ二箇所に放熱孔23が設けて
あり、その上面25は交番磁場放射部を載置する載置部
となっている。なお符号26はコード延出溝である。ま
た側板21、21aには上板22が取付けてある。上板
22は円く切り欠いてあり、これにより底板20の上部
に頭部収容部24が形成されている。足部台枠3は、底
板30を有している。底板30の両端部には、側板3
1、31aが立設されている。側板31、31aの後部
には後板32、33が設けてある。底板30の上部は交
番磁場放射部を載置する載置部34となっており、載置
部34は足部収容部を兼ねている。上記放熱ベッドB1
はパイプベッドPに載置されている。
【0012】(作 用) 図2は使用状態を示す斜視図、図3は図2のA−A断面
図、図4はタイマー装置の構造を示す斜視図である。図
1ないし図4を参照して本実施例の作用を説明する。ま
ず、放熱ベッドB1をパイプベッドPに載置する。前記
頭部台枠2は放熱部15の一端側に、足部台枠3は他端
側に、頭部収容部24と載置部34を向かい合わせて載
置する。電気磁気治療器の交番磁場放射部Eを放熱部1
5の支持桟16の上に所要数並べて載置する。また頭部
台枠2の側板21、21aの上面25と上板22には交
番磁場放射部Eを3ユニット載置し、足部台枠2の載置
部34には交番磁場放射部Eを2ユニット載置する。な
お、放熱部15と足部台枠2の各交番磁場放射部Eには
それぞれカバーシートSが被せてある。
【0013】各交番磁場放射部EのコードCはまとめら
れて、内枠板13の長孔14を通って放熱ベッドB1の
側部に延出してある。各コードCはタイマーボックス5
に導入されている。タイマーボックス5は図4に示すよ
うに、蓋51を備えた箱体50に所要数のタイマーTを
収容した構造である。各コードCは導入孔52から導入
され、各タイマーTに接続されており、各タイマーTか
らはテーブルタップ53を介してタイマーボックス5外
部へコンセントコードC1が延出されている。次に図2
に示すように、患者Hが身体を仰臥して頭部を頭部台枠
2の頭部収容部24に入れ、足部を足部台枠3の載置部
34に載置された交番磁場放射部Eの上に載置する。そ
して電気磁気治療器の電源を入れ、各タイマーTで治療
時間を任意に設定して電気磁気治療を行う。電気磁気治
療器の各交番磁場放射部Eは時間が経過するにつれて熱
を持つが、熱は放熱部15の支持桟16の間を通り周囲
へ随時放散されるので、温度がある温度でほぼ一定に保
たれる。従って温度制御装置(図示省略)が作動して電
気磁気治療器の電源が切れてしまうことはなく、治療が
中断することなく継続してできる。
【0014】図5は第2の実施例を示す斜視図である。
本実施例の放熱ベッドB2は畳や床に直接置いて使用す
るものである。放熱ベッドB2は五箇所に桟部材10c
を有しており、各桟部材10cは畳や床に置く場合の支
脚となる。各桟部材10cは両側に設けられた縁板1
8、19により連結されている。縁板18の中央部に
は、電気磁気治療器のコードCを延出するための延出切
欠溝181が、縁板18の長さのほぼ3/5の長さにわ
たって設けてある。なお放熱ベッドB2は、中央部の桟
部材10cの下面に設けられたヒンジ182を介して中
央部で折りたたむことができ、収容の際に便利なように
している。作用効果については上記放熱ベッドB1とほ
ぼ同様である。
【0015】図6は第3の実施例を示す斜視図である。
本実施例の放熱ベッドB3は、脚部分とベッド部分が結
合されて一体となっている構造を有している。放熱部1
5の両側に設けてある縁部101は、有底中空部102
を有している。有底中空部102にはタイマーTが収容
されている。上面板12は長さ方向に二分割してあり、
有底中空部102の蓋板12bが設けてある。上面板1
2a上には腕部台枠4が載置してある。腕部台枠4は側
板40,41を有する樋状に形成してある。側板41は
高く形成してあり、交番磁気放射部Eを載置したとき、
重力の作用で上部側が湾曲状に曲って腕を囲うようにし
てある。作用効果についてはタイマーボックス5が不要
となり、腕についても磁気照射ができる他は、上記実施
例の場合と大体において同じである。なお各図を通し
て、同一又は同等箇所には同一の符号を付して示してい
る。本考案は図示の実施例に限定されるものではなく、
実用新案登録請求の範囲の記載内において種々の変形が
可能である。
【0016】
【考案の効果】本考案は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (1) 電気磁気治療器を放熱ベッドに載置して使用すれ
ば、電気磁気治療器の各交番磁場放射部は時間が経過す
るにつれて熱を持つが、熱は放熱部の支持桟の間を通り
周囲へ随時放散されるので、温度がある温度でほぼ一定
に保たれる。よって、従来のように温度制御装置が頻繁
に作動して電源が切れてしまうことはなく、治療が中断
することなく任意の時間継続してできるので、より効果
的な治療ができる。 (2) また、頭部台枠と足部台枠更には腕部台枠を備えた
ものでは、頭部の前面や足の裏な或いは腕どを効率よく
治療できる利点がある。 (3) 更には、ベッド基体の放熱部の両側には中空の縁部
が設けてあり、この縁部の一方または双方が、交番磁場
放射部の作動時間を設定するタイマーの収容部となって
いるものにあっては、タイマーが足元に散在しないでタ
イマーを効率よく収容できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例にかかる放熱ベッドの分
解斜視図である。
【図2】使用状態を示す斜視図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】タイマー装置の構造を示す斜視図である。
【図5】本考案の第2の実施例を示す斜視図である。
【図6】本考案の第3の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
B1 放熱ベッド 1 ベッド基体 13、13a 内枠板 14 長孔 15 放熱部 16 支持桟 2 頭部台枠 25 上面 3 足部台枠 34 載置部

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気磁気治療器の交番磁場放射部を載置
    する電気磁気治療器用放熱ベッドであって、 この電気磁気治療器用放熱ベッドはベッド基体を備え、 このベッド基体は、通気性が良好で電気磁気治療器の交
    番磁場放射部を載置できる放熱部を有しており、 前記放熱部の両側には縁部が設けてあり、この縁部には
    交番磁場放射部からのコードを延出するための延出部が
    設けてある、 ことを特徴とする電気磁気治療器用放熱ベッド。
  2. 【請求項2】 電気磁気治療器の交番磁場放射部を載置
    する電気磁気治療器用放熱ベッドであって、 この電気磁気治療器用放熱ベッドは、 ベッド基体と;このベッド基体に配置される頭部台枠お
    よび足部台枠と;を備え、 前記ベッド基体は、通気性が良好で電気磁気治療器の交
    番磁場放射部を載置できる放熱部を有しており、 前記放熱部の両側には縁部が設けてあり、この縁部には
    交番磁場放射部からのコードを延出するための延出部が
    設けてあり、 前記頭部台枠および足部台枠には、交番磁場放射部を載
    置する載置部が設けてある、 ことを特徴とする電気磁気治療器用放熱ベッド。
  3. 【請求項3】 電気磁気治療器の交番磁場放射部を載置
    する電気磁気治療器用放熱ベッドであって、 この電気磁気治療器用放熱ベッドはベッド基体を備え、 このベッド基体は、通気性が良好で電気磁気治療器の交
    番磁場放射部を載置できる放熱部を有しており、 前記放熱部の両側には中空の縁部が設けてあり、 この縁部の一方または双方は、前記交番磁場放射部の作
    動時間を設定するタイマーの収容部となっているととも
    に前記交番磁場放射部と前記タイマーを電気的に接続し
    ているコードを延出するための延出部が設けてある、 ことを特徴とする電気磁気治療器用放熱ベッド。
  4. 【請求項4】 電気磁気治療器の交番磁場放射部を載置
    する電気磁気治療器用放熱ベッドであって、 この電気磁気治療器用放熱ベッドは、 ベッド基体と;このベッド基体に配置される頭部台枠、
    足部台枠及び腕部台枠と;を備え、 前記ベッド基体は、通気性が良好で電気磁気治療器の交
    番磁場放射部を載置できる放熱部を有しており、 前記放熱部の両側には縁部が設けてあり、この縁部には
    交番磁場放射部からのコードを延出するための延出部が
    設けてあり、 前記頭部台枠、足部台枠及び腕部台枠には、交番磁場放
    射部を載置する載置部が設けてある、 ことを特徴とする電気磁気治療器用放熱ベッド。
  5. 【請求項5】 放熱部は棒状の竹である支持桟を所要の
    間隔で並設した構造であることを特徴とする請求項1、
    2、3または4記載の電気磁気治療器用放熱ベッド。
JP9307092U 1991-12-25 1992-12-24 電気磁気治療器用放熱ベッド Expired - Lifetime JPH0710765Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9307092U JPH0710765Y2 (ja) 1991-12-25 1992-12-24 電気磁気治療器用放熱ベッド

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11259091 1991-12-25
JP3-112590 1991-12-25
JP9307092U JPH0710765Y2 (ja) 1991-12-25 1992-12-24 電気磁気治療器用放熱ベッド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0631753U JPH0631753U (ja) 1994-04-26
JPH0710765Y2 true JPH0710765Y2 (ja) 1995-03-15

Family

ID=26434513

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9307092U Expired - Lifetime JPH0710765Y2 (ja) 1991-12-25 1992-12-24 電気磁気治療器用放熱ベッド

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JP (1) JPH0710765Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997022383A1 (en) * 1995-12-18 1997-06-26 Soken Kenkyusyo Inc. Magnetic induction therapy device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997022383A1 (en) * 1995-12-18 1997-06-26 Soken Kenkyusyo Inc. Magnetic induction therapy device

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Publication number Publication date
JPH0631753U (ja) 1994-04-26

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