JPH0710766A - アトピー性皮膚炎等の皮膚疾患治療薬 - Google Patents
アトピー性皮膚炎等の皮膚疾患治療薬Info
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- JPH0710766A JPH0710766A JP5204408A JP20440893A JPH0710766A JP H0710766 A JPH0710766 A JP H0710766A JP 5204408 A JP5204408 A JP 5204408A JP 20440893 A JP20440893 A JP 20440893A JP H0710766 A JPH0710766 A JP H0710766A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】治療が困難なアトピー性皮膚炎等の各種皮膚疾
患に対して副作用がなくかつ、治療効果の大きい治療薬
を得ることである。 【構成】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイコ,ケ
イガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サ
ンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生薬を適
宜組合わせて、これらをオリーブ油等の植物油で煮出し
て得られた抽出液を濾過、その他により固形物を除去し
てエキスを得る、これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、攪
拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種
皮膚疾患に対する治療薬。
患に対して副作用がなくかつ、治療効果の大きい治療薬
を得ることである。 【構成】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイコ,ケ
イガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サ
ンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生薬を適
宜組合わせて、これらをオリーブ油等の植物油で煮出し
て得られた抽出液を濾過、その他により固形物を除去し
てエキスを得る、これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、攪
拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種
皮膚疾患に対する治療薬。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はアトピー性皮膚炎の皮
膚疾患治療薬として利用される。口内炎,にきび,その
他の皮膚疾患治療薬としても利用される。
膚疾患治療薬として利用される。口内炎,にきび,その
他の皮膚疾患治療薬としても利用される。
【0002】
【従来の技術】従来は、同一人出願による特願平5−9
3519号,特願平5−105881号及び、特願平5
−141135号のアトピー性皮膚炎等の皮膚疾患治療
薬がある。しかしながら、それらの治療薬は治療初期等
において患部に発赤が出る等の局所反応がみられたり、
−部のアトピー性皮膚炎等に対して、充分な治療効果が
出ない場合がある。又、同じく従来よりアトピー性皮膚
炎等に対する治療薬として副腎皮質ステロイドホルモン
剤があるが、この薬品のもつ全身症状、皮膚の黒色化、
皮膚の菲薄化等の副作用のため使用を中止せざるをえな
いことも多い。
3519号,特願平5−105881号及び、特願平5
−141135号のアトピー性皮膚炎等の皮膚疾患治療
薬がある。しかしながら、それらの治療薬は治療初期等
において患部に発赤が出る等の局所反応がみられたり、
−部のアトピー性皮膚炎等に対して、充分な治療効果が
出ない場合がある。又、同じく従来よりアトピー性皮膚
炎等に対する治療薬として副腎皮質ステロイドホルモン
剤があるが、この薬品のもつ全身症状、皮膚の黒色化、
皮膚の菲薄化等の副作用のため使用を中止せざるをえな
いことも多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため従来のアトピ
ー性皮膚炎等皮膚疾患治療薬の欠点を解決するためにア
トピー性皮膚炎に作用して、治療初期等における患部に
発赤が出る等の局所反応をなくし、かゆみを抑え、副作
用がなく、かつアレルギーによる炎症をより効果的に抑
えて、効果がより大きい治療薬を得ることである。この
ため従来の治療薬においては、生薬のうち長期間使用す
ると熱証を生じることもあるトウキを用いていたがこれ
を除き、本発明の治療薬では清熱の効能があり消炎,抗
菌して炎症性の血管透過性亢進を抑制するタンジンを使
用する。また、現在アトピー性皮膚炎に対して有効な治
療剤とされている副腎皮質ステロイドホルモン剤の場合
は、全身症状、皮膚の黒色化、皮膚の菲薄化等の副作用
のため使用を中止せざるをえないことも多く、これにか
わり得る外用剤が強く望まれている。
ー性皮膚炎等皮膚疾患治療薬の欠点を解決するためにア
トピー性皮膚炎に作用して、治療初期等における患部に
発赤が出る等の局所反応をなくし、かゆみを抑え、副作
用がなく、かつアレルギーによる炎症をより効果的に抑
えて、効果がより大きい治療薬を得ることである。この
ため従来の治療薬においては、生薬のうち長期間使用す
ると熱証を生じることもあるトウキを用いていたがこれ
を除き、本発明の治療薬では清熱の効能があり消炎,抗
菌して炎症性の血管透過性亢進を抑制するタンジンを使
用する。また、現在アトピー性皮膚炎に対して有効な治
療剤とされている副腎皮質ステロイドホルモン剤の場合
は、全身症状、皮膚の黒色化、皮膚の菲薄化等の副作用
のため使用を中止せざるをえないことも多く、これにか
わり得る外用剤が強く望まれている。
【0004】
【課顕を解決するための手段】第1の手段として、キン
ギンカ,タンジン,オウゴン,ケイガイ,シャクヤク,
ジオウ,オウレン,オウバク,サンシシ,ダイオウ,ボ
ウフウ,ソウジュツ等の生薬を適宜組合わせて、これら
をオリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油
を組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に
対する治療薬。第2の手段として、キンギンカ,タンジ
ン,オウゴン,サイコ,ケイガイ,シャクヤク,ジオ
ウ,オウレン,オウバク,サンシシ,ダイオウ,ボウフ
ウ,ソウジュツ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオ
リーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油を組
み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対す
る治療薬。第3の手段としてキンギンカ,タンジン,オ
ウゴン,サイコ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウ
レン,オウバク,サンシシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジ
ュツ,サンショウ等の生薬を適宜組合わせて、これらを
オリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油を
組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対
する治療薬。第4の手段としてキンギンカ,タンジン,
オウゴン,サイコ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲ
ンジン,ビャクシ等の生薬を適宜組合わせて、これらを
オリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油を
組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対
する治療薬。第5の手段として、キンギンカ,タンジ
ン,オウゴン等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリ
ーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油を組み
合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対する
治療薬。第6の手段として、キンギンカ,タンジン,オ
ウゴン,ケイガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらを
オリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油を
組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対
する治療薬。第7の手段として、キンギンカ,タンジ
ン,オウゴン,サイコ,ケイガイ等の生薬を適宜組合わ
せて、これらをオリーブ油等の植物油で煮出して得たエ
キスと馬の油を組み合わせたものを有効主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。第8の手段としてキンギン
カ,タンジン,サイコ,ケイガイ,シャクヤク,ジオ
ウ,オウレン,オウバク,サンシシ,ダイオウ,オウ
ヒ,ソウジュツ,サンショウ等の生薬を適宜組合わせ
て、これらをオリーブ油等の植物油で煮出して得たエキ
スと馬の油を組み合わせたものを有効主成分とする各種
皮膚疾患に対する治療薬。第9の手段として、キンギン
カ,タンジン,サイコ等の生薬を適宜組合わせて、これ
らをオリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の
油を組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。第10の手段として、キンギンカ,タ
ンジン,サイコ,ケイガイ等の生薬を適宜組合わせて、
これらをオリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと
馬の油を組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚
疾患に対する治療薬。第11の手段として、第1の手
段,第2の手段,第3の手段,第4の手段,第5の手
段,第6の手段,第7の手段,第8の手段,第9の手
段,または第10の手段の生薬をそれぞれにおいて適宜
組合わせて、オリーブ油等の植物油で煮出して得たエキ
スを有効主成分とする各種皮膚疾患に対する治療薬。第
12の手段として、第1の手段,第2の手段,第3の手
段,第4の手段,第5の手段,第6の手段,第7の手
段,第8の手段,第9の手段,または第10の手段の生
薬をそれぞれにおいて適宜組合わせて、馬の油で煮出し
て得たエキスを有効主成分とする各種皮膚疾患に対する
治療薬。第13の手段として、第1の手段,第2の手
段,第3の手段,第4の手段,第5の手段,第6の手
段,第7の手段,第8の手段,第9の手段および第10
の手段の植物油または動物油にヒノキチオールを組み合
わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対する治
療薬。アトピー性皮膚炎は原因が多岐にわたり、又症状
も多彩である。これらの皮膚症状を改善するために、漢
方生薬のもつ有効な薬理作用を組合せた軟膏剤を発明し
た。上記の生薬は下記のものをベースとして組み立てら
れている。 1.消炎、抗菌等の薬理作用をもつ : キ
ンギンカ 2.血管透過性亢進を抑制等の薬理作用をもつ : タ
ンジン 3.解毒等の薬理作用をもつ : オ
ウゴン 4.かゆみ止め等の薬理作用をもつ : ケ
イガイ 5.抗アレルギー等の薬理作用をもつ : サ
イコ これらをベースとして下記の生薬を適宜組合わせる。 1.消炎、解毒等の薬理作用をもつ : ダイオウ,
オウレン,オウバク,ゲンジンサンシシ,オウヒ 2.かゆみ止め等の薬理作用をもつ : ボウフウ,
ソウジュツ,サンショウ,ビャクシ 3.皮膚の滋潤等の薬理作用をもつ : シャクヤ
ク,ジオウ また上記と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜
組み合わせることもできる。そして更に皮膚の湿潤化,
皮膚組織への強力な浸透力等、その他の効果をもつ馬油
と、そして植物油を組み合わせることで、より治療効果
を高める。
ギンカ,タンジン,オウゴン,ケイガイ,シャクヤク,
ジオウ,オウレン,オウバク,サンシシ,ダイオウ,ボ
ウフウ,ソウジュツ等の生薬を適宜組合わせて、これら
をオリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油
を組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に
対する治療薬。第2の手段として、キンギンカ,タンジ
ン,オウゴン,サイコ,ケイガイ,シャクヤク,ジオ
ウ,オウレン,オウバク,サンシシ,ダイオウ,ボウフ
ウ,ソウジュツ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオ
リーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油を組
み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対す
る治療薬。第3の手段としてキンギンカ,タンジン,オ
ウゴン,サイコ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウ
レン,オウバク,サンシシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジ
ュツ,サンショウ等の生薬を適宜組合わせて、これらを
オリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油を
組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対
する治療薬。第4の手段としてキンギンカ,タンジン,
オウゴン,サイコ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲ
ンジン,ビャクシ等の生薬を適宜組合わせて、これらを
オリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油を
組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対
する治療薬。第5の手段として、キンギンカ,タンジ
ン,オウゴン等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリ
ーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油を組み
合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対する
治療薬。第6の手段として、キンギンカ,タンジン,オ
ウゴン,ケイガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらを
オリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の油を
組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対
する治療薬。第7の手段として、キンギンカ,タンジ
ン,オウゴン,サイコ,ケイガイ等の生薬を適宜組合わ
せて、これらをオリーブ油等の植物油で煮出して得たエ
キスと馬の油を組み合わせたものを有効主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。第8の手段としてキンギン
カ,タンジン,サイコ,ケイガイ,シャクヤク,ジオ
ウ,オウレン,オウバク,サンシシ,ダイオウ,オウ
ヒ,ソウジュツ,サンショウ等の生薬を適宜組合わせ
て、これらをオリーブ油等の植物油で煮出して得たエキ
スと馬の油を組み合わせたものを有効主成分とする各種
皮膚疾患に対する治療薬。第9の手段として、キンギン
カ,タンジン,サイコ等の生薬を適宜組合わせて、これ
らをオリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと馬の
油を組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。第10の手段として、キンギンカ,タ
ンジン,サイコ,ケイガイ等の生薬を適宜組合わせて、
これらをオリーブ油等の植物油で煮出して得たエキスと
馬の油を組み合わせたものを有効主成分とする各種皮膚
疾患に対する治療薬。第11の手段として、第1の手
段,第2の手段,第3の手段,第4の手段,第5の手
段,第6の手段,第7の手段,第8の手段,第9の手
段,または第10の手段の生薬をそれぞれにおいて適宜
組合わせて、オリーブ油等の植物油で煮出して得たエキ
スを有効主成分とする各種皮膚疾患に対する治療薬。第
12の手段として、第1の手段,第2の手段,第3の手
段,第4の手段,第5の手段,第6の手段,第7の手
段,第8の手段,第9の手段,または第10の手段の生
薬をそれぞれにおいて適宜組合わせて、馬の油で煮出し
て得たエキスを有効主成分とする各種皮膚疾患に対する
治療薬。第13の手段として、第1の手段,第2の手
段,第3の手段,第4の手段,第5の手段,第6の手
段,第7の手段,第8の手段,第9の手段および第10
の手段の植物油または動物油にヒノキチオールを組み合
わせたものを有効主成分とする各種皮膚疾患に対する治
療薬。アトピー性皮膚炎は原因が多岐にわたり、又症状
も多彩である。これらの皮膚症状を改善するために、漢
方生薬のもつ有効な薬理作用を組合せた軟膏剤を発明し
た。上記の生薬は下記のものをベースとして組み立てら
れている。 1.消炎、抗菌等の薬理作用をもつ : キ
ンギンカ 2.血管透過性亢進を抑制等の薬理作用をもつ : タ
ンジン 3.解毒等の薬理作用をもつ : オ
ウゴン 4.かゆみ止め等の薬理作用をもつ : ケ
イガイ 5.抗アレルギー等の薬理作用をもつ : サ
イコ これらをベースとして下記の生薬を適宜組合わせる。 1.消炎、解毒等の薬理作用をもつ : ダイオウ,
オウレン,オウバク,ゲンジンサンシシ,オウヒ 2.かゆみ止め等の薬理作用をもつ : ボウフウ,
ソウジュツ,サンショウ,ビャクシ 3.皮膚の滋潤等の薬理作用をもつ : シャクヤ
ク,ジオウ また上記と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜
組み合わせることもできる。そして更に皮膚の湿潤化,
皮膚組織への強力な浸透力等、その他の効果をもつ馬油
と、そして植物油を組み合わせることで、より治療効果
を高める。
【0005】
【作用】本発明の治療薬を局所に軽く塗布するか、ガー
ゼや紙などに伸ばして貼布することによりアトピー性皮
膚炎に対して副作用がほとんどなく、治療初期での患部
に発赤がでる等の局所反応を少なくすると共にかゆみを
抑えるため、その患部への引っ掻き傷等による悪化が防
止でき、かつアレルギーによる炎症をより効果的に抑え
ていくため、治療効果がより大きく作用する。そして皮
膚を正常に回復させることはもちろん、副腎皮質ステロ
イドホルモン剤の使用により変色した皮膚の色を正常に
戻すこともできる。口内炎,にきび,その他の皮膚疾患
に対しても、大変有効に作用する。
ゼや紙などに伸ばして貼布することによりアトピー性皮
膚炎に対して副作用がほとんどなく、治療初期での患部
に発赤がでる等の局所反応を少なくすると共にかゆみを
抑えるため、その患部への引っ掻き傷等による悪化が防
止でき、かつアレルギーによる炎症をより効果的に抑え
ていくため、治療効果がより大きく作用する。そして皮
膚を正常に回復させることはもちろん、副腎皮質ステロ
イドホルモン剤の使用により変色した皮膚の色を正常に
戻すこともできる。口内炎,にきび,その他の皮膚疾患
に対しても、大変有効に作用する。
【0006】
【実施例1】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケイガ
イ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サンシ
シ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生薬を適宜組
合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得られた抽出
液を濾過、その他の方法により固形物を除去してエキス
を得る。これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、攪拌しなが
ら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いること
ができるがキンギンカ20g,タンジン10g,オウゴ
ン10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ1
0g,オウレン5g,オウバク3g,サンシシ5g,ダ
イオウ10g,ボウフウ10g,ソウジュツ10gの割
合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同様の薬理作
用をもつその他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明
の薬剤の製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジ
ン10g,オウゴン10g,ケイガイ5g,シャクヤク
10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3g,
サンシシ5g,ダイオウ10g,ボウフウ10g,ソウ
ジュツ10gの生薬を約140℃のオリーブ油500c
cで約5分間煮出して得た抽出液を濾過してエキスを得
る。そしてエキスの温度が約80〜100℃の時、蜜蝋
100gと馬の油400gを加えて溶解、攪拌しながら
冷やしてつくった薬剤。
イ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サンシ
シ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生薬を適宜組
合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得られた抽出
液を濾過、その他の方法により固形物を除去してエキス
を得る。これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、攪拌しなが
ら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いること
ができるがキンギンカ20g,タンジン10g,オウゴ
ン10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ1
0g,オウレン5g,オウバク3g,サンシシ5g,ダ
イオウ10g,ボウフウ10g,ソウジュツ10gの割
合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同様の薬理作
用をもつその他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明
の薬剤の製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジ
ン10g,オウゴン10g,ケイガイ5g,シャクヤク
10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3g,
サンシシ5g,ダイオウ10g,ボウフウ10g,ソウ
ジュツ10gの生薬を約140℃のオリーブ油500c
cで約5分間煮出して得た抽出液を濾過してエキスを得
る。そしてエキスの温度が約80〜100℃の時、蜜蝋
100gと馬の油400gを加えて溶解、攪拌しながら
冷やしてつくった薬剤。
【0007】
【実施例2】実施例1におけるオリーブ油を胡麻油,サ
フラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,コーン
油等その他の植物油としたもの。
フラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,コーン
油等その他の植物油としたもの。
【0008】
【実施例3】実施例1におけるオリーブ油をαリノレン
酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたもの。
酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたもの。
【0009】
【実施例4】実施例1,実施例2,実施例3における植
物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加したも
の。
物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加したも
の。
【0010】
【実施例5】実施例1,実施例2,実施例3,実施例4
における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤とした
もの。
における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤とした
もの。
【0011】
【実施例6】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、
撹拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガイ5g,シ
ャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバ
ク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,ボウフウ10
g,ソウジュツ10gの割合で用いるのが好ましい。ま
た上記生薬と同様の薬理作用をもつその他の生薬を適宜
用いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。
キンギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10g,
サイコ10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオ
ウ10g,オウレン5g,オウバク3g,サンシシ5
g,ダイオウ10g,ボウフウ10g,ソウジュツ10
gの生薬を約140℃のオリーブ油500ccで約5分
間煮出して得た抽出液を濾過してエキスを得る。そして
エキスの温度が約80〜100℃の時、蜜蝋100gと
馬の油400gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつ
くった薬剤。
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、
撹拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガイ5g,シ
ャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバ
ク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,ボウフウ10
g,ソウジュツ10gの割合で用いるのが好ましい。ま
た上記生薬と同様の薬理作用をもつその他の生薬を適宜
用いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。
キンギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10g,
サイコ10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオ
ウ10g,オウレン5g,オウバク3g,サンシシ5
g,ダイオウ10g,ボウフウ10g,ソウジュツ10
gの生薬を約140℃のオリーブ油500ccで約5分
間煮出して得た抽出液を濾過してエキスを得る。そして
エキスの温度が約80〜100℃の時、蜜蝋100gと
馬の油400gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつ
くった薬剤。
【0012】
【実施例7】実施例6におけるオリーブ油を胡麻油,サ
フラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,コーン
油等その他の植物油としたもの。
フラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,コーン
油等その他の植物油としたもの。
【0013】
【実施例8】実施例6におけるオリーブ油をαリノレン
酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたもの。
酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたもの。
【0014】
【実施例9】実施例6,実施例7,実施例8における植
物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加したも
の。
物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加したも
の。
【0015】
【実施例10】実施例6,実施例7,実施例8,実施例
9における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤とし
たもの。
9における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤とし
たもの。
【0016】
【実施例11】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンシ
ョウ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で
煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固
形物を除去してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入
れて溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成
分とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適
当な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タ
ンジン10g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガ
イ5g,シャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5
g,オウバク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オ
ウヒ3g,ソウジュツ10g,サンショウ3gの割合で
用いるのが好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用を
もつその他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬
剤の製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジン1
0g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガイ5g,
シャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウ
バク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オウヒ3
g,ソウジュツ10g,サンショウ3gの生薬を約14
0℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽
出液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約
80〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油400gを
加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンシ
ョウ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で
煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固
形物を除去してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入
れて溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成
分とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適
当な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タ
ンジン10g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガ
イ5g,シャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5
g,オウバク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オ
ウヒ3g,ソウジュツ10g,サンショウ3gの割合で
用いるのが好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用を
もつその他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬
剤の製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジン1
0g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガイ5g,
シャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウ
バク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オウヒ3
g,ソウジュツ10g,サンショウ3gの生薬を約14
0℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽
出液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約
80〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油400gを
加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
【0017】
【実施例12】実施例11におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0018】
【実施例13】実施例11におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0019】
【実施例14】実施例11,実施例12,実施例13に
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
【0020】
【実施例15】実施例11,実施例12,実施例13,
実施例14における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例14における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0021】
【実施例16】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲンジン,ビャク
シ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れ
て溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分
とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当
な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タン
ジン10g,オウゴン10g,サイコ10g,シャクヤ
ク10g,ジオウ10g,ダイオウ10g,ゲンジン1
0g,ビャクシ10gの割合で用いるのが好ましい。ま
た上記生薬と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適
宜用いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示
す。キンギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10
g,サイコ10g,シャクヤク10g,ジオウ10g,
ダイオウ10g,ゲンジン10g,ビャクシ10gの生
薬を約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出
して得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキス
の温度が約80〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油
400gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった
薬剤。
コ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲンジン,ビャク
シ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れ
て溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分
とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当
な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タン
ジン10g,オウゴン10g,サイコ10g,シャクヤ
ク10g,ジオウ10g,ダイオウ10g,ゲンジン1
0g,ビャクシ10gの割合で用いるのが好ましい。ま
た上記生薬と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適
宜用いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示
す。キンギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10
g,サイコ10g,シャクヤク10g,ジオウ10g,
ダイオウ10g,ゲンジン10g,ビャクシ10gの生
薬を約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出
して得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキス
の温度が約80〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油
400gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった
薬剤。
【0022】
【実施例17】実施例16におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0023】
【実施例18】実施例16におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0024】
【実施例19】実施例16,実施例17,実施例18に
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
【0025】
【実施例20】実施例16,実施例17,実施例18,
実施例19における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例19における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0026】
【実施例21】キンギンカ,タンジン,オウゴン等の生
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10gの割合で用いるのが好ましい。また
上記生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用
いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キ
ンギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10gの生
薬を約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出
して得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキス
の温度が約80〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油
400gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった
薬剤。
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10gの割合で用いるのが好ましい。また
上記生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用
いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キ
ンギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10gの生
薬を約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出
して得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキス
の温度が約80〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油
400gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった
薬剤。
【0027】
【実施例22】実施例21におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0028】
【実施例23】実施例21におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0029】
【実施例24】実施例21,実施例22,実施例23に
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
【0030】
【実施例25】実施例21,実施例22,実施例23,
実施例24における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例24における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0031】
【実施例26】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケイ
ガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で
煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固
形物を除去してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入
れて溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成
分とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適
当な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タ
ンジン10g,オウゴン10g,ケイガイ5gの割合で
用いるのが好ましい。また上記生薬と同じ薬理作用をも
つ、その他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬
剤の製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジン1
0g,オウゴン10g,ケイガイ5gの生薬を約140
℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽出
液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約8
0〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油400gを加
えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
ガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で
煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固
形物を除去してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入
れて溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成
分とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適
当な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タ
ンジン10g,オウゴン10g,ケイガイ5gの割合で
用いるのが好ましい。また上記生薬と同じ薬理作用をも
つ、その他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬
剤の製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジン1
0g,オウゴン10g,ケイガイ5gの生薬を約140
℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽出
液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約8
0〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油400gを加
えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
【0032】
【実施例27】実施例26におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0033】
【実施例28】実施例26におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0034】
【実施例29】実施例26,実施例27,実施例28に
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
【0035】
【実施例30】実施例26,実施例27,実施例28,
実施例29における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例29における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0036】
【実施例31】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリ
ーブ油で煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法
により固形物を除去してエキスを得る。これに馬の油と
蜜蝋を入れて溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたも
のを主成分とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の
生薬は適当な割合で用いることができるがキンギンカ2
0g,タンジン10g,オウゴン10g,サイコ10
g,ケイガイ5gの割合で用いるのが好ましい。また上
記生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用い
てもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キン
ギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10g,サイ
コ10g,ケイガイ5gの生薬を約140℃のオリーブ
油500ccで約5分間煮出して得た抽出液を濾過して
エキスを得る。そしてエキスの温度が約80〜100℃
の時、蜜蝋100gと馬の油400gを加えて溶解、攪
拌しながら冷やしてつくった薬剤。
コ,ケイガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリ
ーブ油で煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法
により固形物を除去してエキスを得る。これに馬の油と
蜜蝋を入れて溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたも
のを主成分とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の
生薬は適当な割合で用いることができるがキンギンカ2
0g,タンジン10g,オウゴン10g,サイコ10
g,ケイガイ5gの割合で用いるのが好ましい。また上
記生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用い
てもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キン
ギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10g,サイ
コ10g,ケイガイ5gの生薬を約140℃のオリーブ
油500ccで約5分間煮出して得た抽出液を濾過して
エキスを得る。そしてエキスの温度が約80〜100℃
の時、蜜蝋100gと馬の油400gを加えて溶解、攪
拌しながら冷やしてつくった薬剤。
【0037】
【実施例32】実施例31におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0038】
【実施例33】実施例31におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0039】
【実施例34】実施例31,実施例32,実施例33に
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
【0040】
【実施例35】実施例31,実施例32,実施例33,
実施例34における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例34における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0041】
【実施例36】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイガ
イ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サンシ
シ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンショウ等の生
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,サイコ10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,
ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3g,サンシシ
5g,ダイオウ10g,オウヒ5g,ソウジュツ10
g,サンショウ5gの割合で用いるのが好ましい。また
上記生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用
いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キ
ンギンカ20g,タンジン10g,サイコ10g,ケイ
ガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン
5g,オウバク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,
オウヒ5g,ソウジュツ10g,サンショウ5gの生薬
を約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出し
て得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの
温度が約80〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油4
00gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬
剤。
イ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サンシ
シ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンショウ等の生
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,サイコ10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,
ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3g,サンシシ
5g,ダイオウ10g,オウヒ5g,ソウジュツ10
g,サンショウ5gの割合で用いるのが好ましい。また
上記生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用
いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キ
ンギンカ20g,タンジン10g,サイコ10g,ケイ
ガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン
5g,オウバク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,
オウヒ5g,ソウジュツ10g,サンショウ5gの生薬
を約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出し
て得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの
温度が約80〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油4
00gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬
剤。
【0042】
【実施例37】実施例36におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0043】
【実施例38】実施例36におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0044】
【実施例39】実施例36,実施例37,実施例38に
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
【0045】
【実施例40】実施例36,実施例37,実施例38,
実施例39における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例39における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0046】
【実施例41】キンギンカ,タンジン,サイコ等の生薬
を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得ら
れた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去し
てエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、攪
拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種
皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用
いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,サイコ10gの割合で用いるのが好ましい。また上
記生薬と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用
いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キ
ンギンカ20g,タンジン10g,サイコ10gの生薬
を約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出し
て得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの
温度が約80〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油4
00gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬
剤。
を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得ら
れた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去し
てエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れて溶解、攪
拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種
皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用
いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,サイコ10gの割合で用いるのが好ましい。また上
記生薬と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用
いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キ
ンギンカ20g,タンジン10g,サイコ10gの生薬
を約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出し
て得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの
温度が約80〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油4
00gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬
剤。
【0047】
【実施例42】実施例41におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0048】
【実施例43】実施例41におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0049】
【実施例44】実施例41,実施例42,実施例43に
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
【0050】
【実施例45】実施例41,実施例42,実施例43,
実施例44における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例44における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0051】
【実施例46】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイガ
イ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れ
て溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分
とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当
な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タン
ジン10g,サイコ10g,ケイガイ5gの割合で用い
るのが好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をも
つ、その他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬
剤の製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジン1
0g,サイコ10g,ケイガイ5gの生薬を約140℃
のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽出液
を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約80
〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油400gを加え
て溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
イ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに馬の油と蜜蝋を入れ
て溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分
とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当
な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タン
ジン10g,サイコ10g,ケイガイ5gの割合で用い
るのが好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をも
つ、その他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬
剤の製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジン1
0g,サイコ10g,ケイガイ5gの生薬を約140℃
のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽出液
を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約80
〜100℃の時、蜜蝋100gと馬の油400gを加え
て溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
【0052】
【実施例47】実施例46におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0053】
【実施例48】実施例46におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0054】
【実施例49】実施例46,実施例47,実施例48に
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
【0055】
【実施例50】実施例46,実施例47,実施例48,
実施例49における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例49における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0056】
【実施例51】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケイ
ガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サン
シシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生薬を適宜
組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得られた抽
出液を濾過、その他の方法により固形物を除去してエキ
スを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しながら冷や
して膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患に対す
る治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いることができ
るが、キンギンカ20g,タンジン10g,オウゴン1
0g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ10
g,オウレン5g,,オウバク3g,サンシシ5g,ダ
イオウ10g,ボウフウ10g,ソウジュツ10gの割
合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同じ薬理作用
をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明
の薬剤の製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジ
ン10g,オウゴン10g,ケイガイ5g,シャクヤク
10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3g,
サンシシ5g,ダイオウ10g,ボウフウ10g,ソウ
ジュツ10gの生薬を約140℃のオリーブ油500c
cで約5分間煮出して得た抽出液を濾過してエキスを得
る。そしてエキスの温度が約80〜100℃の時、蜜蝋
500gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった
薬剤。
ガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サン
シシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生薬を適宜
組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得られた抽
出液を濾過、その他の方法により固形物を除去してエキ
スを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しながら冷や
して膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患に対す
る治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いることができ
るが、キンギンカ20g,タンジン10g,オウゴン1
0g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ10
g,オウレン5g,,オウバク3g,サンシシ5g,ダ
イオウ10g,ボウフウ10g,ソウジュツ10gの割
合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同じ薬理作用
をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明
の薬剤の製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジ
ン10g,オウゴン10g,ケイガイ5g,シャクヤク
10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3g,
サンシシ5g,ダイオウ10g,ボウフウ10g,ソウ
ジュツ10gの生薬を約140℃のオリーブ油500c
cで約5分間煮出して得た抽出液を濾過してエキスを得
る。そしてエキスの温度が約80〜100℃の時、蜜蝋
500gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつくった
薬剤。
【0057】
【実施例52】実施例51におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0058】
【実施例53】実施例51におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0059】
【実施例54】実施例51,実施例52,実施例53に
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
【0060】
【実施例55】実施例51,実施例52,実施例53,
実施例54における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例54における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0061】
【実施例56】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しな
がら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾
患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いるこ
とができるが、キンギンカ20g,タンジン10g,オ
ウゴン10g,サイコ10g,ケイガイ5g,シャクヤ
ク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3
g,サンシシ5g,ダイオウ10g,ボウフウ10g,
ソウジュツ10gの割合で用いるのが好ましい。また上
記生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用い
てもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キン
ギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10g,サイ
コ10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ1
0g,オウレン5g,オウバク3g,サンシシ5g,ダ
イオウ10g,ボウフウ10g,ソウジュツ10gの生
薬を約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出
して得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキス
の温度が約80〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて
溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しな
がら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾
患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いるこ
とができるが、キンギンカ20g,タンジン10g,オ
ウゴン10g,サイコ10g,ケイガイ5g,シャクヤ
ク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3
g,サンシシ5g,ダイオウ10g,ボウフウ10g,
ソウジュツ10gの割合で用いるのが好ましい。また上
記生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用い
てもよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キン
ギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10g,サイ
コ10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ1
0g,オウレン5g,オウバク3g,サンシシ5g,ダ
イオウ10g,ボウフウ10g,ソウジュツ10gの生
薬を約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出
して得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキス
の温度が約80〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて
溶解、攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
【0062】
【実施例57】実施例56におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0063】
【実施例58】実施例56におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0064】
【実施例59】実施例56,実施例57,実施例58に
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
【0065】
【実施例60】実施例56,実施例57,実施例58,
実施例59における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例59における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0066】
【実施例61】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンシ
ョウ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で
煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固
形物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶
解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とす
る各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割
合で用いることができるがキンギンカ20g,タンジン
10g,オウゴン10g,サイコ5g,ケイガイ5g,
シャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウ
バク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オウヒ5
g,ソウジュツ10g,サンショウ5gの割合で用いる
のが好ましい。また上記生薬と同じ薬理作用をもつ、そ
の他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬剤の製
造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジン10g,
オウゴン10g,サイコ5g,ケイガイ5g,シャクヤ
ク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3
g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オウヒ5g,ソウ
ジュツ10g,サンショウ5gの生薬を約140℃のオ
リーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽出液を濾
過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約80〜1
00℃の時、蜜蝋500gを加えて溶解、攪拌しながら
冷やしてつくった薬剤。
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンシ
ョウ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で
煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固
形物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶
解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とす
る各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割
合で用いることができるがキンギンカ20g,タンジン
10g,オウゴン10g,サイコ5g,ケイガイ5g,
シャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウ
バク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オウヒ5
g,ソウジュツ10g,サンショウ5gの割合で用いる
のが好ましい。また上記生薬と同じ薬理作用をもつ、そ
の他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬剤の製
造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジン10g,
オウゴン10g,サイコ5g,ケイガイ5g,シャクヤ
ク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3
g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オウヒ5g,ソウ
ジュツ10g,サンショウ5gの生薬を約140℃のオ
リーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽出液を濾
過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約80〜1
00℃の時、蜜蝋500gを加えて溶解、攪拌しながら
冷やしてつくった薬剤。
【0067】
【実施例62】実施例61におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0068】
【実施例63】実施例61におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0069】
【実施例64】実施例61,実施例62,実施例63に
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
【0070】
【実施例65】実施例61,実施例62,実施例63,
実施例64における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例64における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0071】
【実施例66】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲンジン,ビャク
シ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,サイコ10g,シャクヤク10
g,ジオウ10g,ダイオウ10g,ゲンジン10g,
ビャクシ10gの割合で用いるのが好ましい。また上記
生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いて
もよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キンギ
ンカ20g,タンジン10g,オウゴン10g,サイコ
10g,シャクヤク10g,ジオウ10g,ダイオウ1
0g,ゲンジン10g,ビャクシ10gの生薬を約14
0℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽
出液を濾過してエキスを得る。 そしてエキスの温度が
約80〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて溶解、攪
拌しながら冷やしてつくった薬剤。
コ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲンジン,ビャク
シ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,サイコ10g,シャクヤク10
g,ジオウ10g,ダイオウ10g,ゲンジン10g,
ビャクシ10gの割合で用いるのが好ましい。また上記
生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いて
もよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キンギ
ンカ20g,タンジン10g,オウゴン10g,サイコ
10g,シャクヤク10g,ジオウ10g,ダイオウ1
0g,ゲンジン10g,ビャクシ10gの生薬を約14
0℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽
出液を濾過してエキスを得る。 そしてエキスの温度が
約80〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて溶解、攪
拌しながら冷やしてつくった薬剤。
【0072】
【実施例67】実施例66におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0073】
【実施例68】実施例66におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0074】
【実施例69】実施例66,実施例67,実施例68に
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
【0075】
【実施例70】実施例66,実施例67,実施例68,
実施例69における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例69における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0076】
【実施例71】キンギンカ,タンジン,オウゴン等の生
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しな
がら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾
患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いるこ
とができるがキンギンカ20g,タンジン10g,オウ
ゴン10gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬
と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いても
よい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キンギン
カ20g,タンジン10g,オウゴン10gの生薬を約
140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得
た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度
が約80〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて溶解、
攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しな
がら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾
患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いるこ
とができるがキンギンカ20g,タンジン10g,オウ
ゴン10gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬
と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いても
よい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キンギン
カ20g,タンジン10g,オウゴン10gの生薬を約
140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得
た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度
が約80〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて溶解、
攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
【0077】
【実施例72】実施例71におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0078】
【実施例73】実施例71におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0079】
【実施例74】実施例71,実施例72,実施例73に
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
【0080】
【実施例75】実施例71,実施例72,実施例73,
実施例74における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例74における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0081】
【実施例76】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケイ
ガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で
煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固
形物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶
解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とす
る各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割
合で用いることができるがキンギンカ20g,タンジン
10g,オウゴン10g,ケイガイ5gの割合で用いる
のが好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をもつ、
その他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬剤の
製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,ケイガイ5gの生薬を約140℃
のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽出液
を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約80
〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて溶解、攪拌しな
がら冷やしてつくった薬剤。
ガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で
煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固
形物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶
解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とす
る各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割
合で用いることができるがキンギンカ20g,タンジン
10g,オウゴン10g,ケイガイ5gの割合で用いる
のが好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をもつ、
その他の生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬剤の
製造の1例を示す。キンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,ケイガイ5gの生薬を約140℃
のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽出液
を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約80
〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて溶解、攪拌しな
がら冷やしてつくった薬剤。
【0082】
【実施例77】実施例76におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0083】
【実施例78】実施例76におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0084】
【実施例79】実施例76,実施例77,実施例78に
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
【0085】
【実施例80】実施例76,実施例77,実施例78,
実施例79における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例79における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0086】
【実施例81】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリ
ーブ油で煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法
により固形物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入
れて溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成
分とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適
当な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タ
ンジン10g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガ
イ5gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同
様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよ
い。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キンギンカ
20g,タンジン10g,オウゴン10gサイコ10
g,ケイガイ5gの生薬を約140℃のオリーブ油50
0ccで約5分間煮出して得た抽出液を濾過してエキス
を得る。そしてエキスの温度が約80〜100℃の時、
蜜蝋500gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつく
った薬剤。
コ,ケイガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリ
ーブ油で煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法
により固形物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入
れて溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成
分とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適
当な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タ
ンジン10g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガ
イ5gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同
様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよ
い。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キンギンカ
20g,タンジン10g,オウゴン10gサイコ10
g,ケイガイ5gの生薬を約140℃のオリーブ油50
0ccで約5分間煮出して得た抽出液を濾過してエキス
を得る。そしてエキスの温度が約80〜100℃の時、
蜜蝋500gを加えて溶解、攪拌しながら冷やしてつく
った薬剤。
【0087】
【実施例82】実施例81におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0088】
【実施例83】実施例81におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0089】
【実施例84】実施例81,実施例82,実施例83に
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
【0090】
【実施例85】実施例81,実施例82,実施例83,
実施例84における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例84における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0091】
【実施例86】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイガ
イ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サンシ
シ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンショウ等の生
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しな
がら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾
患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いるこ
とができるが、キンギンカ20g,タンジン10g,サ
イコ10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ
10g,オウレン5g,,オウバク3g,サンシシ5
g,ダイオウ10g,オウヒ5g,ソウジュツ10g,
サンショウ5gの割合で用いるのが好ましい。また上記
生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いて
もよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キンギ
ンカ20g,タンジン10g,サイコ10g,ケイガイ
5g,シャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5
g,オウバク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オ
ウヒ5g,ソウジュツ10g,サンショウ5gの生薬を
約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出して
得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温
度が約80〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて溶
解、攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
イ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サンシ
シ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンショウ等の生
薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得
られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去
してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しな
がら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾
患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いるこ
とができるが、キンギンカ20g,タンジン10g,サ
イコ10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ
10g,オウレン5g,,オウバク3g,サンシシ5
g,ダイオウ10g,オウヒ5g,ソウジュツ10g,
サンショウ5gの割合で用いるのが好ましい。また上記
生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いて
もよい。次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キンギ
ンカ20g,タンジン10g,サイコ10g,ケイガイ
5g,シャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5
g,オウバク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オ
ウヒ5g,ソウジュツ10g,サンショウ5gの生薬を
約140℃のオリーブ油500ccで約5分間煮出して
得た抽出液を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温
度が約80〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて溶
解、攪拌しながら冷やしてつくった薬剤。
【0092】
【実施例87】実施例86におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0093】
【実施例88】実施例86におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0094】
【実施例89】実施例86,実施例87,実施例88に
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
おける植物油にヒノキチオール(植物油の成分)を添加
したもの。
【0095】
【実施例90】実施例86,実施例87,実施例88,
実施例89における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例89における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0096】
【実施例91】キンギンカ,タンジン,サイコ等の生薬
を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得ら
れた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去し
てエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しなが
ら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いること
ができるがキンギンカ20g,タンジン10g,サイコ
10gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同
じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよい。
次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キンギンカ20
g,タンジン10g,サイコ10gの生薬を約140℃
のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽出液
を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約80
〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて溶解、攪拌しな
がら冷やしてつくった薬剤。
を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮出して得ら
れた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去し
てエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しなが
ら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いること
ができるがキンギンカ20g,タンジン10g,サイコ
10gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同
じ薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよい。
次に本発明の薬剤の製造の1例を示す。キンギンカ20
g,タンジン10g,サイコ10gの生薬を約140℃
のオリーブ油500ccで約5分間煮出して得た抽出液
を濾過してエキスを得る。そしてエキスの温度が約80
〜100℃の時、蜜蝋500gを加えて溶解、攪拌しな
がら冷やしてつくった薬剤。
【0097】
【実施例92】実施例91におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0098】
【実施例93】実施例91におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0099】
【実施例94】実施例91,実施例92,実施例93に
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
【0100】
【実施例95】実施例91,実施例92,実施例93,
実施例94における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
実施例94における蜜蝋をワセリンもしくは、その他の
基剤としたもの。
【0101】
【実施例96】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイガ
イ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解,
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,サイコ10g,ケイガイ5gの割合で用いるのが好
ましい。また上記生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の
生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1
例を示す。キンギンカ20g,タンジン10g,サイコ
10g,ケイガイ5gの生薬を約140℃のオリーブ油
500ccで約5分間煮出して得た抽出液を濾過してエ
キスを得る。そしてエキスの温度が約80〜100℃の
時、蜜蝋500gを加えて溶解、攪拌しながら冷やして
つくった薬剤。
イ等の生薬を適宜組合わせて、これらをオリーブ油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解,
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,サイコ10g,ケイガイ5gの割合で用いるのが好
ましい。また上記生薬と同じ薬理作用をもつ、その他の
生薬を適宜用いてもよい。次に本発明の薬剤の製造の1
例を示す。キンギンカ20g,タンジン10g,サイコ
10g,ケイガイ5gの生薬を約140℃のオリーブ油
500ccで約5分間煮出して得た抽出液を濾過してエ
キスを得る。そしてエキスの温度が約80〜100℃の
時、蜜蝋500gを加えて溶解、攪拌しながら冷やして
つくった薬剤。
【0102】
【実施例97】実施例96におけるオリーブ油を胡麻
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
油,サフラワー油,ナタネ油,月見草油,ヒマワリ油,
コーン油等その他の植物油としたもの。
【0103】
【実施例98】実施例96におけるオリーブ油をαリノ
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
レン酸系のシソ油,エゴマ油等その他の植物油としたも
の。
【0104】
【実施例99】実施例96,実施例97,実施例98に
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
おける植物油にヒノキチオールを添加したもの。
【0105】
【実施例100】実施例91,実施例92,実施例9
3,実施例94における蜜蝋をワセリンもしくは、その
他の基剤としたもの。
3,実施例94における蜜蝋をワセリンもしくは、その
他の基剤としたもの。
【0106】
【実施例101】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケ
イガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サ
ンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生薬を適
宜組合わせて、これらを馬の油で煮出して得られた抽出
液を濾過、その他の方法により固形物を除去してエキス
を得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しながら冷やし
て膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患に対する
治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いることができる
が、キンギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10
g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ10g,
オウレン5g,オウバク3g,サンシシ5g,ダイオウ
10g,ボウフウ10g,ソウジュツ10gの割合で用
いるのが好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をも
つ、その他の生薬を適宜用いてもよい。
イガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サ
ンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の生薬を適
宜組合わせて、これらを馬の油で煮出して得られた抽出
液を濾過、その他の方法により固形物を除去してエキス
を得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しながら冷やし
て膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患に対する
治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いることができる
が、キンギンカ20g,タンジン10g,オウゴン10
g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ10g,
オウレン5g,オウバク3g,サンシシ5g,ダイオウ
10g,ボウフウ10g,ソウジュツ10gの割合で用
いるのが好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をも
つ、その他の生薬を適宜用いてもよい。
【0107】
【実施例102】実施例101における馬の油にヒノキ
チオール(植物油の成分)を添加したもの。
チオール(植物油の成分)を添加したもの。
【0108】
【実施例103】実施例101,実施例102における
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
【0109】
【実施例104】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サ
イコ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウ
バク,サンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の
生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出して得ら
れた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去し
てエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しなが
ら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いること
ができるが、キンギンカ20g,タンジン10g,オウ
ゴン10g,サイコ10g,ケイガイ5g,シャクヤク
10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3g,
サンシシ5g,ダイオウ10g,ボウフウ10g,ソウ
ジュツ10gの割合で用いるのが好ましい。また上記生
薬と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いて
もよい。
イコ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウ
バク,サンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツ等の
生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出して得ら
れた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去し
てエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しなが
ら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いること
ができるが、キンギンカ20g,タンジン10g,オウ
ゴン10g,サイコ10g,ケイガイ5g,シャクヤク
10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバク3g,
サンシシ5g,ダイオウ10g,ボウフウ10g,ソウ
ジュツ10gの割合で用いるのが好ましい。また上記生
薬と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いて
もよい。
【0110】
【実施例105】実施例104における馬の油にヒノキ
チオール(植物油の成分)を添加したもの。
チオール(植物油の成分)を添加したもの。
【0111】
【実施例106】実施例104,実施例105における
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
【0112】
【実施例107】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サ
イコ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウ
バク,サンシシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サン
ショウ等の生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガイ5g,シ
ャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバ
ク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オウヒ5g,
ソウジュツ10g,サンショウ5gの割合で用いるのが
好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をもつ、その
他の生薬を適宜用いてもよい。
イコ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウ
バク,サンシシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サン
ショウ等の生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガイ5g,シ
ャクヤク10g,ジオウ10g,オウレン5g,オウバ
ク3g,サンシシ5g,ダイオウ10g,オウヒ5g,
ソウジュツ10g,サンショウ5gの割合で用いるのが
好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をもつ、その
他の生薬を適宜用いてもよい。
【0113】
【実施例108】実施例107における馬の油にヒノキ
チオールを添加したもの。
チオールを添加したもの。
【00114】
【実施例109】実施例107,実施例108における
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
【0115】
【実施例110】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サ
イコ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲンジン,ビャ
クシ等の生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出
して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物
を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪
拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種
皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用
いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,サイコ10g,シャクヤク10
g,ジオウ10g,ダイオウ10g,ゲンジン10g,
ビャクシ10gの割合で用いるのが好ましい。また上記
生薬と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用い
てもよい。
イコ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲンジン,ビャ
クシ等の生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出
して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物
を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪
拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種
皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用
いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,サイコ10g,シャクヤク10
g,ジオウ10g,ダイオウ10g,ゲンジン10g,
ビャクシ10gの割合で用いるのが好ましい。また上記
生薬と同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用い
てもよい。
【0116】
【実施例111】実施例110における馬の油にヒノキ
チオールを添加したもの。
チオールを添加したもの。
【0117】
【実施例112】実施例110,例111における蜜蝋
をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
【0118】
【実施例113】キンギンカ,タンジン,オウゴン等の
生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出して得ら
れた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去し
てエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しなが
ら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いること
ができるがキンギンカ20g,タンジン10g,オウゴ
ン10gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と
同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよ
い。
生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出して得ら
れた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去し
てエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しなが
ら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いること
ができるがキンギンカ20g,タンジン10g,オウゴ
ン10gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と
同様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよ
い。
【0119】
【実施例114】実施例113における馬の油にヒノキ
チオールを添加したもの。
チオールを添加したもの。
【0120】
【実施例115】実施例113,実施例114における
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
【0121】
【実施例116】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケ
イガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,ケイガイ5gの割合で用いるのが
好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をもつ、その
他の生薬を適宜用いてもよい。
イガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮
出して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形
物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、
攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で
用いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,オウゴン10g,ケイガイ5gの割合で用いるのが
好ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をもつ、その
他の生薬を適宜用いてもよい。
【0122】
【実施例117】実施例116における馬の油にヒノキ
チオールを添加したもの。
チオールを添加したもの。
【0123】
【実施例118】実施例116,実施例117における
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
【0I24】
【実施例119】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サ
イコ,ケイガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらを馬
の油で煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法に
より固形物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れ
て溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分
とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当
な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タン
ジン10g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガイ
5gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同様
の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよい。
イコ,ケイガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらを馬
の油で煮出して得られた抽出液を濾過、その他の方法に
より固形物を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れ
て溶解、攪拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分
とする各種皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当
な割合で用いることができるがキンギンカ20g,タン
ジン10g,オウゴン10g,サイコ10g,ケイガイ
5gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同様
の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよい。
【0125】
【実施例120】実施例119における馬の油にヒノキ
チオールを添加したもの。
チオールを添加したもの。
【0096】
【実施例121】実施例119,実施例120における
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
【0127】
【実施例122】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイ
ガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サン
シシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンショウ等の
生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出して得ら
れた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去し
てエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、撹拌しなが
ら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いること
ができるがキンギンカ20g,タンジン10g,サイコ
10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ10
g,オウレン5g,オウバク3g,サンシシ5g,ダイ
オウ10g,オウヒ5g,ソウジュツ10g,サンショ
ウ5gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同
様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよ
い。
ガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サン
シシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンショウ等の
生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出して得ら
れた抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去し
てエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、撹拌しなが
ら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患
に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いること
ができるがキンギンカ20g,タンジン10g,サイコ
10g,ケイガイ5g,シャクヤク10g,ジオウ10
g,オウレン5g,オウバク3g,サンシシ5g,ダイ
オウ10g,オウヒ5g,ソウジュツ10g,サンショ
ウ5gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同
様の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよ
い。
【0128】
【実施例123】実施例122における馬の油にヒノキ
チオールを添加したもの。
チオールを添加したもの。
【00129】
【実施例124】実施例122,実施例123における
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
【0130】
【実施例125】キンギンカ,タンジン,サイコ等の生
薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出して得られ
た抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去して
エキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しながら
冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患に
対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いることが
できるがキンギンカ20g,タンジン10g,サイコ1
0gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同様
の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよい。
薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出して得られ
た抽出液を濾過、その他の方法により固形物を除去して
エキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪拌しながら
冷やして膏剤としたものを主成分とする各種皮膚疾患に
対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用いることが
できるがキンギンカ20g,タンジン10g,サイコ1
0gの割合で用いるのが好ましい。また上記生薬と同様
の薬理作用をもつ、その他の生薬を適宜用いてもよい。
【0131】
【実施例126】実施例125における馬の油にヒノキ
チオールを添加したもの。
チオールを添加したもの。
【0132】
【実施例127】実施例125,実施例126における
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
【0133】
【実施例128】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイ
ガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出
して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物
を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪
拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種
皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用
いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,サイコ10g,ケイガイ5gの割合で用いるのが好
ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をもつその他の
生薬を適宜用いてもよい。
ガイ等の生薬を適宜組合わせて、これらを馬の油で煮出
して得られた抽出液を濾過、その他の方法により固形物
を除去してエキスを得る。これに蜜蝋を入れて溶解、攪
拌しながら冷やして膏剤としたものを主成分とする各種
皮膚疾患に対する治療薬。上記の生薬は適当な割合で用
いることができるがキンギンカ20g,タンジン10
g,サイコ10g,ケイガイ5gの割合で用いるのが好
ましい。また上記生薬と同様の薬理作用をもつその他の
生薬を適宜用いてもよい。
【0134】
【実施例129】実施例128における馬の油にヒノキ
チオールを添加したもの。
チオールを添加したもの。
【0135】
【実施例130】実施例128,実施例129における
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
蜜蝋をワセリンもしくは、その他の基剤としたもの。
【0131】
【発明の効果】治療が困難なアトピー性皮膚炎に対して
これらの薬を用いることにより、副作用がほとんどな
く、治療初期などでの患部の発赤等の局所反応が少なく
なり、その患部のかゆみが抑えられるため引っ掻き傷等
による患部の悪化が防止でき、かつアレルギー等による
炎症をより効果的に抑えるため従来より大変有効な治療
ができる。なお治療初期などでの患部の発赤等の局所反
応が少なくなることにより、治療効果の判断が速やかに
できて、適切な処置がより簡単にできるようになった。
そして皮膚を正常に戻すと共に、副腎皮質ステロイドホ
ルモン剤の使用による副作用で変色した皮膚を正常な色
に戻すこともできる。またこれらの薬を用いることによ
り口内炎,にきび,その他の皮膚疾患にも副作用がなく
大変有効である。
これらの薬を用いることにより、副作用がほとんどな
く、治療初期などでの患部の発赤等の局所反応が少なく
なり、その患部のかゆみが抑えられるため引っ掻き傷等
による患部の悪化が防止でき、かつアレルギー等による
炎症をより効果的に抑えるため従来より大変有効な治療
ができる。なお治療初期などでの患部の発赤等の局所反
応が少なくなることにより、治療効果の判断が速やかに
できて、適切な処置がより簡単にできるようになった。
そして皮膚を正常に戻すと共に、副腎皮質ステロイドホ
ルモン剤の使用による副作用で変色した皮膚を正常な色
に戻すこともできる。またこれらの薬を用いることによ
り口内炎,にきび,その他の皮膚疾患にも副作用がなく
大変有効である。
Claims (30)
- 【請求項1】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケイガ
イ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サンシ
シ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツの生薬を組合わせ
て、これらを植物油で煮出して得たエキスと馬の油を組
み合わせたものを有効主成分とすることを特徴とする各
種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項2】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツの生薬
を組合わせて、これらを植物油で煮出して得たエキスと
馬の油を組み合わせたものを有効主成分とすることを特
徴とする各種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項3】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ、オウヒ、ソウジュツ,サンシ
ョウの生薬を組合わせて、これらを植物油で煮出して得
たエキスと馬の油を組み合わせたものを有効主成分とす
ることを特徴とする各種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項4】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲンジン,ビャク
シの生薬を組合わせて、これらを植物油で煮出して得た
エキスと馬の油を組み合わせたものを有効主成分とする
ことを特徴とする各種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項5】キンギンカ,タンジン,オウゴンの生薬を
組合わせて、これらを植物油で煮出して得たエキスと馬
の油を組み合わせたものを有効主成分とすることを特徴
とする各種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項6】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケイガ
イの生薬を組合わせて、これらを植物油で煮出して得た
エキスと馬の油を組み合わせたものを有効主成分とする
ことを特徴とする各種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項7】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイの生薬を組合わせて、これらを植物油で煮
出して得たエキスと馬の油を組み合わせたものを有効主
成分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対する治療
薬。 - 【請求項8】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイガ
イ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サンシ
シ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンショウの生薬
を組合わせて、これらを植物油で煮出して得たエキスと
馬の油を組み合わせたものを有効主成分とすることを特
徴とする各種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項9】キンギンカ,タンジン,サイコの生薬を組
合わせて、これらを植物油で煮出して得たエキスと馬の
油を組み合わせたものを有効主成分とすることを特徴と
する各種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項10】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイガ
イの生薬を組合わせて、これらを植物油で煮出して得た
エキスと馬の油を組み合わせたものを有効主成分とする
ことを特徴とする各種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項11】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケイ
ガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サン
シシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツの生薬を組合わ
せて、これらを植物油で煮出して得たエキスを有効主成
分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対する治療
薬。 - 【請求項12】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツの生薬
を組合わせて、これらを植物油で煮出して得たエキスを
有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対す
る治療薬。 - 【請求項13】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンシ
ョウの生薬を組合わせて、これらを植物油で煮出して得
たエキスを有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚
疾患に対する治療薬。 - 【請求項14】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲンジン,ビャク
シの生薬を組合わせて、これらを植物油で煮出して得た
エキスを有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾
患に対する治療薬。 - 【請求項15】キンギンカ,タンジン,オウゴンの生薬
を組合わせて、これらを植物油で煮出して得たエキスを
有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対す
る治療薬。 - 【請求項16】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケイ
ガイの生薬を組合わせて、これらを植物油で煮出して得
たエキスを有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚
疾患に対する治療薬。 - 【請求項17】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイの生薬を組合わせて、これらを植物油で煮
出して得たエキスを有効主成分とすることを特徴とする
各種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項18】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイガ
イ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サンシ
シ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンショウの生薬
を組合わせて、これらを植物油で煮出して得たエキスを
有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対す
る治療薬。 - 【請求項19】キンギンカ,タンジン,サイコの生薬を
組合わせて、これらを植物油で煮出して得たエキスを有
効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対する
治療薬。 - 【請求項20】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイガ
イの生薬を組合わせて、これらを植物油で煮出して得た
エキスを有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾
患に対する治療薬。 - 【請求項21】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケイ
ガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サン
シシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツの生薬を組合わ
せて、これらを馬の油で煮出して得たエキスを有効主成
分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対する治療
薬。 - 【請求項22】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,ボウフウ,ソウジュツの生薬
を組合わせて、これらを馬の油で煮出して得たエキスを
有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対す
る治療薬。 - 【請求項23】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバ
ク,サンシシ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンシ
ョウの生薬を組合わせて、これらを馬の油で煮出して得
たエキスを有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚
疾患に対する治療薬。 - 【請求項24】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,シャクヤク,ジオウ,ダイオウ,ゲンジン,ビャク
シの生薬を組合わせて、これらを馬の油で煮出して得た
エキスを有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾
患に対する治療薬。 - 【請求項25】キンギンカ,タンジン,オウゴンの生薬
を組合わせて、これらを馬の油で煮出して得たエキスを
有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対す
る治療薬。 - 【請求項26】キンギンカ,タンジン,オウゴン,ケイ
ガイの生薬を組合わせて、これらを馬の油で煮出して得
たエキスを有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚
疾患に対する治療薬。 - 【請求項27】キンギンカ,タンジン,オウゴン,サイ
コ,ケイガイの生薬を組合わせて、これらを馬の油で煮
出して得たエキスを有効主成分とすることを特徴とする
各種皮膚疾患に対する治療薬。 - 【請求項28】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイガ
イ,シャクヤク,ジオウ,オウレン,オウバク,サンシ
シ,ダイオウ,オウヒ,ソウジュツ,サンショウの生薬
を組合わせて、これらを馬の油で煮出して得たエキスを
有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対す
る治療薬。 - 【請求項29】キンギンカ,タンジン,サイコの生薬を
組合わせて、これらを馬の油で煮出して得たエキスを有
効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾患に対する
治療薬。 - 【請求項30】キンギンカ,タンジン,サイコ,ケイガ
イの生薬を組合わせて、これらを馬の油で煮出して得た
エキスを有効主成分とすることを特徴とする各種皮膚疾
患に対する治療薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5204408A JPH0710766A (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | アトピー性皮膚炎等の皮膚疾患治療薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5204408A JPH0710766A (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | アトピー性皮膚炎等の皮膚疾患治療薬 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0710766A true JPH0710766A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=16490058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5204408A Pending JPH0710766A (ja) | 1993-06-26 | 1993-06-26 | アトピー性皮膚炎等の皮膚疾患治療薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710766A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006123887A1 (en) * | 2005-05-17 | 2006-11-23 | Jeong-Jin Kim | Composition containing herb medicine for treating atopic dermatitis |
-
1993
- 1993-06-26 JP JP5204408A patent/JPH0710766A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006123887A1 (en) * | 2005-05-17 | 2006-11-23 | Jeong-Jin Kim | Composition containing herb medicine for treating atopic dermatitis |
| KR100742378B1 (ko) * | 2005-05-17 | 2007-07-24 | 김정진 | 생약재를 함유하는 아토피성 피부염 치료용 조성물 |
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