JPH0710769A - 褐藻綱に属する海藻抽出皮膚収れん剤の収れん力制御方法 - Google Patents

褐藻綱に属する海藻抽出皮膚収れん剤の収れん力制御方法

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JPH0710769A
JPH0710769A JP5199875A JP19987593A JPH0710769A JP H0710769 A JPH0710769 A JP H0710769A JP 5199875 A JP5199875 A JP 5199875A JP 19987593 A JP19987593 A JP 19987593A JP H0710769 A JPH0710769 A JP H0710769A
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astringency
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JP5199875A
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So Kawaguchi
創 川口
Harumi Miyashige
春美 宮重
Eiji Ohashi
英治 大橋
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Nissui Corp
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Nippon Suisan Kaisha Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 褐藻綱に属する海藻抽出皮膚収れん剤につい
て、収れん力を制御すること。 【構成】 褐藻綱に属する海藻抽出物を分画し、得られ
た各画分を任意に組み合わせて、制御された収れん力を
有する皮膚収れん剤を得る。褐藻綱に属する海藻はヒバ
マタ目に属する海藻が好ましい。分画方法として例えば
合成吸着剤HP−20を使用し、溶出溶媒を任意に選択
することで、収れん剤の収れん力を制御する。 【効果】 褐藻綱に属する海藻抽出物から各種化粧品に
利用できる任意の収れん力をもった皮膚収れん剤を製造
することができる。併せて、美白効果も制御することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、褐藻綱に属する海藻抽
出皮膚収れん剤について収れん力を制御する方法に関す
る。詳しくは本発明は、ヒバマタ目に属する海藻、好ま
しくはホンダワラ科又はヒバマタ科に属する海藻抽出皮
膚収れん剤について収れん力を制御する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、L−アスコルビン酸、その脂肪酸
誘導体、リン酸化アスコルビン酸、その塩等のチロシナ
ーゼ活性阻害効果をもったものは、美白剤物質として化
粧料に配合されているが、L−アスコルビン酸、その脂
肪酸誘導体は熱や光に弱く、リン酸化アスコルビン酸ま
たはその塩は経時下で沈殿しやすく、取り扱いに注意を
要する。
【0003】アラントイン、タンニン酸は皮膚収れん剤
として化粧料に配合されている。皮膚収れん剤を含有す
る化粧料は、肌をひきしめ、一時的に発汗を抑制し、メ
ークアップ化粧料の仕上がりを良くし、化粧くずれを防
ぐ効果があるとして広く市販されている。皮膚収れん剤
においては、刺激の強さとか、タンパク凝集力の強すぎ
とかが問題とされる。
【0004】褐藻綱に属する海藻の親水性溶媒抽出物に
ついては安定性、美白効果、適度な収れん効果をもつこ
とが見いだされ、それを使用する化粧料が開発されてい
る(特開平2−124810号)。しかし、その収れん
のメカニズムは何も分かっていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、褐藻綱に属
する海藻、好ましくはヒバマタ目に属する海藻、最も好
ましくはホンダワラ科又はヒバマタ科に属する海藻抽出
皮膚収れん剤について、収れん力を制御する方法を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、海藻アス
コフィラム又はその溶剤抽出物について種々の性質、収
れん性或いは消臭のメカニズムについて研究をしたとこ
ろ、褐藻綱に属する海藻抽出物については合成吸着剤
[例えば、DIAION HP−20三菱化成(株)社
製]による分画を行うと、各画分の収れん効果に差があ
ることを見いだし、その点について更に研究を進めて本
発明を完成した。
【0007】本発明の褐藻綱に属する悔藻抽出皮膚収れ
ん剤の収れん力制御方法は、褐藻綱に属する海藻抽出物
から例えば合成吸着剤を使用し、カラム分画により異な
る収れん力を有する画分を得、これら画分を任意に組み
合わせて制御された収れん力を有する皮膚収れん剤を得
ることを特徴とする。合成吸着剤としては例えばHP−
20を使用する。
【0008】褐藻綱に属する海藻抽出物について、例え
ばHP−20を使用して分画処理を施すと、処理する前
の抽出物(start)に比べ収れん力の値が小さいも
の、或いは大きいものが得られる。また美白効果につい
てもHP−20或いは合成吸着剤を用いて分画処理する
前の抽出物に比べ美白効果の値が小さいもの、或いは大
きいものが得られる。この現象は適当な溶出溶媒を選択
することで、抽出物の活性を調節できることを教示して
いる。
【0009】従って、本発明の収れん力制御方法は、収
れん力を制御すると共に美白効果も併せて制御出来る点
を特徴とする。
【0010】本発明で用いられる海藻は、ワカメ、アラ
メ、ヒバマタ、コンブ、ホンダワラ等の褐藻綱に属する
ものであり、好ましくはヒバマタ目に属するものであ
る。ヒバマタ目に属する海藻としてはホンダワラ科又は
ヒバマタ科に属する海藻があるが、最も好ましくはヒバ
マタ科のアスコフィラム ノドサムなどが適している。
【0011】本発明で用いられる海藻抽出物が親水性溶
媒の抽出物である場合、親水性溶媒として、炭素数1〜
6、直鎖又は分岐の低級アルキルアルコール又は、ケト
ン類、好ましくは炭素数1〜3であり、例えばメタノー
ル、エタノール、イソプロパノールなど溶媒抽出操作で
汎用されているもの単独、あるいは水との混合物が用い
られる。
【0012】本発明においては、褐藻綱に属する海藻抽
出物は分画処理される。分画処理は、例えば合成高分子
系の合成吸着剤が用いられる。好ましくは、合成吸着剤
としてHP−20が使用される。最も好ましくは、合成
吸着剤HP−20をを充填したカラムが使用される。
【0013】本発明の褐藻綱に属する海藻抽出物からの
各画分の化粧料への含有量については、エゾイシゲ抽出
物を例に挙げると、各画分の収れん力によって異なり、
タンパク凝集力が強くなりすぎず、かつ収れん効果が期
待でいる範囲の0.005〜3重量%、好ましくは0.
05〜0.3重量%が目安となり、化粧料の種類に応じ
て各画分を組み合わせて任意に変えることができる。本
発明の制御された収れん力をもつ皮膚収れん剤は化粧
水、乳液、クリーム、パック等の基礎化粧料、ヘアトニ
ック、ヘアリキッド等の頭髪化粧料などに、通常の方法
で使用することができる。
【0014】
【実施例】以下、実施例と比較例にて本発明を説明する
が、本発明は、これら実施例に限定されるものではな
い。尚、配合量は重量部である。
【0015】製造例 エゾイシゲ生藻体を液体窒素に凍結後、粉砕した粉砕藻
体250g(湿重量)に対し、3倍量のアセトンを加
え、冷蔵庫内で30分攪拌しながら抽出した。その後セ
ライトを用いて吸引濾過し、その濾液を40℃以下のロ
ータリーエバポレーターにて減圧下有機溶媒を完全に除
去し、残留エキスを再度セライトを使用して濾過し不溶
物を除去した後に、ロータリーエバポレーターにて減圧
乾燥すると8.46の黒色物質を得た(以下、「エゾイ
シゲ抽出物」という。)。
【0016】このエゾイシゲ抽出物は、水、メタノー
ル、エタノールには溶けるが、クロロホルムやエーテル
には不溶である。このエゾイシゲ抽出物の0.2%の水
溶液のpHは4.8であった。その他、ワカメ、アラ
メ、ヒバマタ、コンブ、ホンダワラ等上記の褐藻に属す
る海藻についてもほぼ同様な製造方法で有効成分を抽出
することが出来る。次に、上記エゾイシゲ抽出物を適当
量の水に溶解し、合成吸着剤HP−20のカラム(4×
18cm)に負荷する。その後、カラムからの溶出は、
Oから100%メタノールまで10%ずつ段階的に
メタノール濃度を増加させ、さらに70%アセトン、1
00%アセトンの順に各溶媒をそれぞれカラム体積の3
倍量ずつ流した。それぞれの溶媒で溶出された各画分
は、単独で或いは任意に組み合わせて、減圧濃縮或いは
凍結乾燥することにより任意の収れん力をもった皮膚収
れん剤を得ることができる。製造例に基づいて得られた
各画分の収量を表1に示す。
【0017】
【表1】
【0018】この任意の収れん力をもった皮膚収れん剤
は、化粧料の種類に応じたタンパク凝集力が強くなりす
ぎないが収れん効果が期待できる範囲において、単独で
任意に組み合わせて或いは他の収れん剤と併用して、収
れん力の異なる化粧品配合剤をつくることができる。さ
らに、得られた各画分の試料の分子量分布を測定した。
結果を表2に示す。測定は、HPLC(高速液体クロマ
トグラフィー)によった。使用カラムはAsahipa
k GS−510、移動相THF、流速1.0ml/m
in・、検出は280nmにおける吸光度でおこなっ
た。カラムの校正曲線(ASAHIPAK 技術レポー
トから引用)を図3に示す。
【0019】
【表2】
【0020】実施例2 収れん効果(たんぱく凝集効果)の比較 測定法は、RMB法によって測定した。7.0%×10
−5メチレンブルー水溶液0.8%mlに対し0.2M
リン酸緩衝液(pH7.0)0.4mlおよび任意濃度
の被検試料溶液0.8mlを加えて激しくふり混ぜ、3
0分間放置する。10,000gで10分間遠心し上清
の578nmでの吸光度を測定する。吸光度を50%減
少させるに要する試料量をWTCとし、日本薬局方タン
ニン酸が同様に吸光度を50%減少させるのに要する量
をWTAとし次式によりRMBを求める。 RMB=WTA/WTC すなわち、各試料の沈殿形成能力を、タンニン酸に対す
る比活性として示したものをRMBとする。以上の方法
に基づいて測定した結果を図1(エゾイシゲ抽出画分の
収れん効果)に示す。
【0021】この結果から、カラム処理する前の抽出物
(start)に比べHO溶出画分の値は小さくな
り、一方で、メタノール濃度が増加すると凝集力が増す
ことがわかる。
【0022】実施例3 チロシナーゼ阻害活性(メラニン生成阻害活性)の比較 測定法は、まず上記試料をジメチルスルホキシドに溶解
させ、その最終濃度が抽出物10μg,ジメチルスルホ
キシド10%となるようにサンプル溶液を調製した。次
に、このサンプル溶液0.9mlを試験管に採り、これ
に50mMピペラジン−N,N’−ビス(2−エタンス
ルフォン酸)ナトリウム塩を0.1N水酸化ナトリウム
水溶液にてpH6.8に調製したPIPES Buff
cr1.0ml,およびこのPIPES Buffer
に0.1mg/ml濃度となるようにL−チロシンを溶
解させたL−チロシン溶液を1.0mlを添加し、恒温
槽中にて5分間放置した後、マッシュルーム由来チロシ
ナーゼ3430unit/mg(シグマ社製)1mgを
PIPES Buffer1mlに溶解させて調製した
チロシナーゼ溶液を加えて一定時間反応させた。
【0023】試料のチロシナーゼ阻害活性は、チロシン
−チロシナーゼ反応の生成物である、ドーパクロムをそ
の最大吸収波長475nmにおける吸光度を比色測定す
ることにより評価した。したがって、値が小さければ小
さいほど、チロシナーゼ阻害活性、つまり美白効果が強
いといえる。以上の方法に基づいて得られた結果を図2
(エゾイシゲ抽出画分のチロシナーゼ阻害活性)に示
す。
【0024】カラム処理する前の抽出物では値が0.1
72であったのに対し、溶出溶媒のメタノール濃度が高
くなるとその値は低く(0.02−0.05)、つま
り、美白効果が強くなることがわかる。また溶媒のメタ
ノール濃度が、高すぎると、美白効果が弱くなる。この
様に、適当な溶出溶媒を選択することで、抽出物のチロ
シナーゼ阻害活性、つまり美白効果を調節することがで
きる。
【0025】
【発明の効果】褐藻綱に属する海藻抽出物から、任意の
収れん力をもった皮膚収れん剤を製造することができ
る。その皮膚収れん剤は併せて美白作用も調節すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】エゾイシゲ抽出画分の収れん効果を示す。
【図2】エゾイシゲ抽出画分のチロシナーゼ阻害活性を
示す。
【図3】カラムの校正曲線(ASAHIPAK 技術レ
ポートから引用)を示す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 褐藻綱に属する海藻抽出物を分画し、得
    られた各画分を任意に組み合わせて制御された収れん力
    を有する皮膚収れん剤を得ることを特徴とする海藻抽出
    皮膚収れん剤の収れん力制御方法。
  2. 【請求項2】 褐藻綱に属する海藻が、ヒバマタ目に属
    する海藻である請求項1記載の海藻抽出皮膚収れん剤の
    収れん力制御方法。
  3. 【請求項3】 ヒバマタ目に属する海藻が、ホンダワラ
    科又はヒバマタ科に属する海藻である請求項1又は請求
    項2記載の海藻抽出皮膚収れん剤の収れん力制御方法。
  4. 【請求項4】 海藻抽出物が親水性溶媒の抽出物である
    請求項1、請求項2又は請求項3記載の海藻抽出皮膚収
    れん剤の収れん力制御方法。
  5. 【請求項5】 親水性溶媒が低級アルキルアルコール又
    はケトン類の単独或いは水との混合物である請求項4記
    載の海藻抽出皮膚収れん剤の収れん力制御方法。
JP5199875A 1993-06-24 1993-06-24 褐藻綱に属する海藻抽出皮膚収れん剤の収れん力制御方法 Withdrawn JPH0710769A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62255417A (ja) * 1986-04-25 1987-11-07 Sunstar Inc 口腔内製剤
JP2001048776A (ja) * 1999-08-03 2001-02-20 Soc D'engrais Composes Mineraux & Amendements 藻類抽出物、その調製方法及びそれを含む化粧品または医薬組成物
JP2011178732A (ja) * 2010-03-02 2011-09-15 Okinawa Prefecture チロシナーゼ活性阻害剤およびこれを含有する美白化粧料
US11110117B2 (en) 2019-07-17 2021-09-07 J2Kbio Co., Ltd. Skin preparation composition for external use containing complex hyaluronic acid

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