JPH07107725A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH07107725A JPH07107725A JP26569593A JP26569593A JPH07107725A JP H07107725 A JPH07107725 A JP H07107725A JP 26569593 A JP26569593 A JP 26569593A JP 26569593 A JP26569593 A JP 26569593A JP H07107725 A JPH07107725 A JP H07107725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- winding
- portions
- magnet
- brushless motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転ムラがなく、巻線を外側から施すことに
よってコストを低減できるブラシレスモータを提供す
る。 【構成】 ブラシレスモータを、回転自在に支持された
軸と、半径方向に磁気回路を構成すべく該軸に固定され
た円筒状のマグネットと、絶縁部材により絶縁処理され
た複数の巻線凸極部を有し、マグネットの外周対向部に
配置されたコアから構成する。そして、コアを、隣合う
巻線凸極部のマグネット対向部が薄肉部により一体に形
成され、かつ絶縁部材により薄肉部を覆うように構成さ
れた第1コアと、巻線凸極部の外周部で各巻線凸極部を
接合するように配置された第2コアから作る。
よってコストを低減できるブラシレスモータを提供す
る。 【構成】 ブラシレスモータを、回転自在に支持された
軸と、半径方向に磁気回路を構成すべく該軸に固定され
た円筒状のマグネットと、絶縁部材により絶縁処理され
た複数の巻線凸極部を有し、マグネットの外周対向部に
配置されたコアから構成する。そして、コアを、隣合う
巻線凸極部のマグネット対向部が薄肉部により一体に形
成され、かつ絶縁部材により薄肉部を覆うように構成さ
れた第1コアと、巻線凸極部の外周部で各巻線凸極部を
接合するように配置された第2コアから作る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブラシレスモータの関
し、特に一般産業上のインナーロータタイプのモータの
コイル構造に関するものである。
し、特に一般産業上のインナーロータタイプのモータの
コイル構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例のモータを示す断面図であ
る。図3において、1は軸であり、軸受2および軸受3
に回転自在に支持されている。軸受3はハウジング4に
固定されており、軸受2は外筒5に同様に固定されてい
る。6は磁力を発生するマグネットであり、固定部材で
あるブッシュ7と共に軸1に一体に固定されている。
る。図3において、1は軸であり、軸受2および軸受3
に回転自在に支持されている。軸受3はハウジング4に
固定されており、軸受2は外筒5に同様に固定されてい
る。6は磁力を発生するマグネットであり、固定部材で
あるブッシュ7と共に軸1に一体に固定されている。
【0003】8は磁気回路を構成するコアである。14
はマグネット6とコア8の空隙である。9は通電されて
トルクを発生せしめる巻線であり、絶縁の確保および巻
線のガイドの機能を持つ樹脂コア10を介して、コア8
に巻回されている。11はコア8をハウジング4に固定
しているネジである。モータのコイルは、これら巻線
9、樹脂コア10、コア8によって構成されている。
はマグネット6とコア8の空隙である。9は通電されて
トルクを発生せしめる巻線であり、絶縁の確保および巻
線のガイドの機能を持つ樹脂コア10を介して、コア8
に巻回されている。11はコア8をハウジング4に固定
しているネジである。モータのコイルは、これら巻線
9、樹脂コア10、コア8によって構成されている。
【0004】一方、12は回路基板であり、マグネット
6の位置検出を行うセンサであるホール素子13が配置
されている。また、9aは巻線の端末であり、回路基板
12に接続されている。
6の位置検出を行うセンサであるホール素子13が配置
されている。また、9aは巻線の端末であり、回路基板
12に接続されている。
【0005】図4は、図3の線A−A’に沿った断面図
である。図4において、8aはマグネット6のの外周対
向部に配置されたコア8の巻線凸極部、8bは巻線9の
外側にあるコア8の外周部である。
である。図4において、8aはマグネット6のの外周対
向部に配置されたコア8の巻線凸極部、8bは巻線9の
外側にあるコア8の外周部である。
【0006】図3、図4において、非通電時には、マグ
ネット6、空隙14、コア8によって形成される磁気回
路において、その磁気ポテンシャルエネルギーが極小と
なるロータの位置で静止している。ここで、所定の巻線
9に通電されると、コア8の巻線凸極部8aにNあるい
はSの磁力が発生し、その吸引・反発力によってマグネ
ット6は回転するように動作する。
ネット6、空隙14、コア8によって形成される磁気回
路において、その磁気ポテンシャルエネルギーが極小と
なるロータの位置で静止している。ここで、所定の巻線
9に通電されると、コア8の巻線凸極部8aにNあるい
はSの磁力が発生し、その吸引・反発力によってマグネ
ット6は回転するように動作する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
従来例では以下のような欠点がある。 (1)コア8の巻線凸極部8aの形状に起因して、ロー
タ位置の差に対する磁気ポテンシャルエネルギーの差が
大きかった。これにより、回転時の回転ムラが大きく、
また初動トルクが大きいなどの問題があった。 (2)コア8はその外周部8bがあるために、巻線9は
コア8の内側から巻回さざるを得なく、内側から巻線を
施す場合はその巻回する機械の構造上、巻回に要する時
間がかかり、コスト高になるという欠点があった。
従来例では以下のような欠点がある。 (1)コア8の巻線凸極部8aの形状に起因して、ロー
タ位置の差に対する磁気ポテンシャルエネルギーの差が
大きかった。これにより、回転時の回転ムラが大きく、
また初動トルクが大きいなどの問題があった。 (2)コア8はその外周部8bがあるために、巻線9は
コア8の内側から巻回さざるを得なく、内側から巻線を
施す場合はその巻回する機械の構造上、巻回に要する時
間がかかり、コスト高になるという欠点があった。
【0008】したがって、本発明の目的は、前述の欠点
を解消した新規なモータのコイル構造を提供することに
ある。
を解消した新規なモータのコイル構造を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明は、マグネットに対向する部分を一体的に
構成し、モールド材によりその薄肉部を補強した第1コ
アと、外周部で磁気回路を構成する第2コアを有するこ
とを特徴とするコイル構想を採用するものである。
めに、本発明は、マグネットに対向する部分を一体的に
構成し、モールド材によりその薄肉部を補強した第1コ
アと、外周部で磁気回路を構成する第2コアを有するこ
とを特徴とするコイル構想を採用するものである。
【0010】
【実施例】次に、本発明の好ましい実施例を図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】(実施例1)図1は、本発明の実施例1の
断面図である。1は軸であり、軸受2および軸受3によ
り回転自在に支持されている。軸受3はハウジング4に
固定され、軸受2は外筒5に同様に固定されている。6
は磁力を発生するマグネットであり、固定部材であるブ
ッシュ7と共に軸1に固定されている。また、12は回
路基板であり、マグネット6の位置検出を行うセンサで
あるホール素子13が配置されている。また、9aは巻
線の端末であり、回路基板12に接続されている。
断面図である。1は軸であり、軸受2および軸受3によ
り回転自在に支持されている。軸受3はハウジング4に
固定され、軸受2は外筒5に同様に固定されている。6
は磁力を発生するマグネットであり、固定部材であるブ
ッシュ7と共に軸1に固定されている。また、12は回
路基板であり、マグネット6の位置検出を行うセンサで
あるホール素子13が配置されている。また、9aは巻
線の端末であり、回路基板12に接続されている。
【0012】15は磁気回路を構成する第1コアであ
り、その外周部には第2コア16が配置されている。1
4はマグネット6とコア8の空隙であり、10は第1コ
ア15を補強し絶縁機能も有する樹脂コアである。9は
樹脂コア10を介して第1コアに巻回されている巻線で
ある。11は第2コア16をハウジング4に固定してい
るネジである。
り、その外周部には第2コア16が配置されている。1
4はマグネット6とコア8の空隙であり、10は第1コ
ア15を補強し絶縁機能も有する樹脂コアである。9は
樹脂コア10を介して第1コアに巻回されている巻線で
ある。11は第2コア16をハウジング4に固定してい
るネジである。
【0013】図2は、図1の線A−A’に沿った断面図
である。15aはマグネット6の外周対向部に配置され
た第1コア15の薄肉部であり、15bは巻線凸極部で
あり、15cは第2コア16との接合部である。16は
第1コアと磁気回路を形成する第2コアであり、第1コ
アの接合部15cで接合されている。また、10aは巻
線の巻回をガイドし、第1コアとの絶縁機能を合わせ持
つ樹脂コアの一部であり、第1コアの薄肉部を支持する
補強部である。
である。15aはマグネット6の外周対向部に配置され
た第1コア15の薄肉部であり、15bは巻線凸極部で
あり、15cは第2コア16との接合部である。16は
第1コアと磁気回路を形成する第2コアであり、第1コ
アの接合部15cで接合されている。また、10aは巻
線の巻回をガイドし、第1コアとの絶縁機能を合わせ持
つ樹脂コアの一部であり、第1コアの薄肉部を支持する
補強部である。
【0014】図8はマグネットの回転角に対する磁気ポ
テンシャルエネルギー変化を示したグラフである。7a
は従来の特性であり、7bは本発明を実施したモータの
特性を示すものである。また、haは7aの磁気ポテン
シャルエネルギーの最大値と最小値の差であり、コギン
グと呼ばれるものである。
テンシャルエネルギー変化を示したグラフである。7a
は従来の特性であり、7bは本発明を実施したモータの
特性を示すものである。また、haは7aの磁気ポテン
シャルエネルギーの最大値と最小値の差であり、コギン
グと呼ばれるものである。
【0015】図1、図2において、非通電時には、マグ
ネット6、空隙14、第1コア15、第2コア16によ
り形成される磁気回路では、マグネット6の外周全周に
わたって第1コア15があるために、ロータ位置による
その磁気ポテンシャルエネルギーの変化がかなり少なく
できる。そのため、ロータの回転ムラを極めて小さく抑
えることができ、また、このコギング分だけロータの初
動トルクが小さくなり、低速回転時にはその効果が絶大
である。
ネット6、空隙14、第1コア15、第2コア16によ
り形成される磁気回路では、マグネット6の外周全周に
わたって第1コア15があるために、ロータ位置による
その磁気ポテンシャルエネルギーの変化がかなり少なく
できる。そのため、ロータの回転ムラを極めて小さく抑
えることができ、また、このコギング分だけロータの初
動トルクが小さくなり、低速回転時にはその効果が絶大
である。
【0016】次に、通電時では、通電が開始されると、
第1コアの巻線凸極部15b内部にNまたはSの磁束が
発生し、この第1コアの薄肉部15a内部の磁束が大き
くなる。しかし、この薄肉部15aの断面積は、第1コ
アの巻線凸極部15bや第2コア16の断面積より極め
て小さいので、まず前記薄肉部15aが磁気飽和を起こ
す。磁気飽和を起こすと、これ以上の磁束に対して前記
薄肉部15aの透磁率が空気の透磁率と同程度となるた
め、コイル通電による磁路は空隙14を介してマグネッ
ト6を通るようになり、このマグネット6に回転力を与
える。また、薄肉部15aは樹脂コア10aにより補強
されており、モータとして十分な強度を確保している。
第1コアの巻線凸極部15b内部にNまたはSの磁束が
発生し、この第1コアの薄肉部15a内部の磁束が大き
くなる。しかし、この薄肉部15aの断面積は、第1コ
アの巻線凸極部15bや第2コア16の断面積より極め
て小さいので、まず前記薄肉部15aが磁気飽和を起こ
す。磁気飽和を起こすと、これ以上の磁束に対して前記
薄肉部15aの透磁率が空気の透磁率と同程度となるた
め、コイル通電による磁路は空隙14を介してマグネッ
ト6を通るようになり、このマグネット6に回転力を与
える。また、薄肉部15aは樹脂コア10aにより補強
されており、モータとして十分な強度を確保している。
【0017】また、巻線9の巻回は第2コアを組み付け
る前に行うことにより、外周方向から高速に巻回するこ
とができる。これにより巻線工数が低減され、コストダ
ウンが可能になる。
る前に行うことにより、外周方向から高速に巻回するこ
とができる。これにより巻線工数が低減され、コストダ
ウンが可能になる。
【0018】(実施例2)図5は本発明の実施例2を示
すもので、図1の線A−A’に沿った断面図である。1
6aは第2コアの一部に設けた切り欠き部である。15
cは第1コアの接合部であり、この接合部15cに当接
する位置に前記切り欠き部16aを配置している。
すもので、図1の線A−A’に沿った断面図である。1
6aは第2コアの一部に設けた切り欠き部である。15
cは第1コアの接合部であり、この接合部15cに当接
する位置に前記切り欠き部16aを配置している。
【0019】磁気回路上は、切り欠き部16aでの空隙
は第1コアの接合部15cによりその影響は無視でき
る。
は第1コアの接合部15cによりその影響は無視でき
る。
【0020】また、第1コア15と第2コア16とは圧
入により嵌合できるが、この場合の圧入代分は前記切り
欠き部16aがわずかに広がることにより吸収でき、ま
た各接合部15cと第2コアとの磁気抵抗も低くでき
る。
入により嵌合できるが、この場合の圧入代分は前記切り
欠き部16aがわずかに広がることにより吸収でき、ま
た各接合部15cと第2コアとの磁気抵抗も低くでき
る。
【0021】(実施例3)図6は、本発明の実施例3の
示すもので、図1の線A−A’に沿った断面図である。
16bは第2コアに設けた凹部であり、15dはこの凹
部16bに押接するように配設された第1コアの凸部で
ある。これにより、第1コア15と第2コア16の接合
位置が決まり、またこの部分の磁気抵抗も低く抑えるこ
とができるものである。
示すもので、図1の線A−A’に沿った断面図である。
16bは第2コアに設けた凹部であり、15dはこの凹
部16bに押接するように配設された第1コアの凸部で
ある。これにより、第1コア15と第2コア16の接合
位置が決まり、またこの部分の磁気抵抗も低く抑えるこ
とができるものである。
【0022】(実施例4)図7は、本発明の実施例4を
示す断面図である。図7において、12は回路基板であ
り、IC(集積回路)17が実装されている。9bは巻
線の端末のからげ部であり、樹脂コア10により固定さ
れた端子部材18に接続されている。そして、端子部材
18は回路基板12に接続され、IC17から回路基板
12、端子部材18を介して巻線に通電される。このよ
うな駆動ICを内蔵したモータについても、同様に図1
に示した本発明の構成を適用できる。
示す断面図である。図7において、12は回路基板であ
り、IC(集積回路)17が実装されている。9bは巻
線の端末のからげ部であり、樹脂コア10により固定さ
れた端子部材18に接続されている。そして、端子部材
18は回路基板12に接続され、IC17から回路基板
12、端子部材18を介して巻線に通電される。このよ
うな駆動ICを内蔵したモータについても、同様に図1
に示した本発明の構成を適用できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、コアの
マグネットに対向する部分を一体的に構成し、モールド
材によりその薄肉部を補強した第1コアと、外周部で磁
気回路を構成する第2コアで構成することにより、回転
ムラが少ない、安価なモータを実現している。
マグネットに対向する部分を一体的に構成し、モールド
材によりその薄肉部を補強した第1コアと、外周部で磁
気回路を構成する第2コアで構成することにより、回転
ムラが少ない、安価なモータを実現している。
【0024】また、第2コアの一部に切り欠き部を設け
ることにより、第1コアと第2コアの間に確実で磁気抵
抗の少ない結合を実現している。
ることにより、第1コアと第2コアの間に確実で磁気抵
抗の少ない結合を実現している。
【図1】図1は、本発明の実施例1の断面図である。
【図2】図2は、図1の線A−A’に沿った断面図であ
る。
る。
【図3】図3は、従来例のモータを示す断面図である。
【図4】図4は、図3の線A−A’に沿った断面図であ
る。
る。
【図5】図5は、本発明の実施例2を示すもので、図1
の線A−A’に沿った断面図である。
の線A−A’に沿った断面図である。
【図6】図6は、本発明の実施例3の示すもので、図1
の線A−A’に沿った断面図である。
の線A−A’に沿った断面図である。
【図7】図7は、本発明の実施例4を示す断面図であ
る。
る。
【図8】図8は、マグネットの回転角に対する磁気ポテ
ンシャルエネルギー変化を示したグラフである。
ンシャルエネルギー変化を示したグラフである。
1 軸 2、3 軸受 4 ハウジング 5 外筒 6 マグネット 7 ブッシュ 9 巻線 10 樹脂コア 11 ネジ 12 回路基板 13 ホール素子 14 空隙 15 第1コア 15a 第1コアの薄肉部 15b 第1コアの巻線凸極部 15c 第1コアの接合部 15d 第1コアの凸部 16 第2コア 16a 第2コアの切り欠き部 16b 第2コアの凹部 17 IC 18 端子部材
Claims (3)
- 【請求項1】 回転自在に支持された軸と、半径方向に
磁気回路を構成すべく該軸に固定された円筒状のマグネ
ットと、絶縁部材により絶縁処理された複数の巻線凸極
部を有し、マグネットの外周対向部に配置されたコアか
ら構成されるブラシレスモータにおいて、前記コアは、
隣合う巻線凸極部のマグネット対向部が薄肉部により一
体に形成され、かつ絶縁部材により前記薄肉部を覆うよ
うに構成した第1コアと、巻線凸極部の外周部で各巻線
凸極部を接合するように配置された第2コアから成るこ
とを特徴とするブラシレスモータ。 - 【請求項2】 請求項1記載のブラシレスモータにおい
て、第2コアが切り欠き部を有し、該切り欠き部を前記
第1コアの巻線凸極部に押接する位置に配置したことを
特徴とするブラシレスモータ。 - 【請求項3】 請求項1記載のプラシレスモータにおい
て、第1コアに配設した複数の凸部が第2コアに配設し
た複数の凹部に接合することを特徴とするブラシレスモ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26569593A JPH07107725A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26569593A JPH07107725A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07107725A true JPH07107725A (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=17420730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26569593A Pending JPH07107725A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107725A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006042539A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Canon Inc | インナーロータ式ブラシレスモータ |
| JP2007306751A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Toyota Motor Corp | ステータの固定構造および車両 |
| JP2019004602A (ja) * | 2017-06-14 | 2019-01-10 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| CN110323860A (zh) * | 2018-03-28 | 2019-10-11 | 日本电产株式会社 | 马达 |
| US11750064B2 (en) | 2017-06-14 | 2023-09-05 | Makita Corporation | Electric tool |
| JPWO2024042725A1 (ja) * | 2022-08-26 | 2024-02-29 |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP26569593A patent/JPH07107725A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006042539A (ja) * | 2004-07-29 | 2006-02-09 | Canon Inc | インナーロータ式ブラシレスモータ |
| JP2007306751A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Toyota Motor Corp | ステータの固定構造および車両 |
| JP2019004602A (ja) * | 2017-06-14 | 2019-01-10 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| US11750064B2 (en) | 2017-06-14 | 2023-09-05 | Makita Corporation | Electric tool |
| CN110323860A (zh) * | 2018-03-28 | 2019-10-11 | 日本电产株式会社 | 马达 |
| JPWO2024042725A1 (ja) * | 2022-08-26 | 2024-02-29 | ||
| WO2024042725A1 (ja) * | 2022-08-26 | 2024-02-29 | ファナック株式会社 | アクチュエータ |
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