JPH0710801Y2 - 圧延ロール用チョック着脱装置 - Google Patents
圧延ロール用チョック着脱装置Info
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- JPH0710801Y2 JPH0710801Y2 JP1990010133U JP1013390U JPH0710801Y2 JP H0710801 Y2 JPH0710801 Y2 JP H0710801Y2 JP 1990010133 U JP1990010133 U JP 1990010133U JP 1013390 U JP1013390 U JP 1013390U JP H0710801 Y2 JPH0710801 Y2 JP H0710801Y2
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- chock
- rails
- slide
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 57
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 19
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 19
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005097 cold rolling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は熱間圧延機や冷間圧延機の圧延ロールの修正
加工等に際し、その都度チョック本体や付属部品を圧延
ロールに装着したり、圧延ロールから取り外すときに適
用される圧延ロール用チョック着脱装置に関する。
加工等に際し、その都度チョック本体や付属部品を圧延
ロールに装着したり、圧延ロールから取り外すときに適
用される圧延ロール用チョック着脱装置に関する。
従来では圧延ロールへのチョック本体の着脱に際し、チ
ョック本体を走行クレーンやウォールクレーンによって
吊り上げて圧延ロールに着脱したり、第10図に示すよう
にレールa上を走行する1対の走行台車b上のチョック
受台cをチョック本体dとともに圧延ロールeの軸方向
へ往復移動させてチョック本体dを圧延ロールeの両軸
部に着脱していた。
ョック本体を走行クレーンやウォールクレーンによって
吊り上げて圧延ロールに着脱したり、第10図に示すよう
にレールa上を走行する1対の走行台車b上のチョック
受台cをチョック本体dとともに圧延ロールeの軸方向
へ往復移動させてチョック本体dを圧延ロールeの両軸
部に着脱していた。
クレーンを使用してチョック本体を移動させる場合に
は、大型のチョック本体は15トン前後の重量物であるた
め、着脱作業が危険で労力を要する問題点があり、ま
た、走行台車bを使用する場合には圧延ロールeとチョ
ック本体dとの芯合わせ作業が煩雑となる問題点や、走
行台車b上でのチョック受台cの移動量が制限されて圧
延ロールeの圧延負荷中心間距離の差異が大きい場合に
はチョック本体の着脱が不能となる問題点があった。
は、大型のチョック本体は15トン前後の重量物であるた
め、着脱作業が危険で労力を要する問題点があり、ま
た、走行台車bを使用する場合には圧延ロールeとチョ
ック本体dとの芯合わせ作業が煩雑となる問題点や、走
行台車b上でのチョック受台cの移動量が制限されて圧
延ロールeの圧延負荷中心間距離の差異が大きい場合に
はチョック本体の着脱が不能となる問題点があった。
本考案は上記各問題点を解消することを課題とするもの
である。
である。
本考案の圧延ロール用チョック着脱装置は、床面上に設
置された固定架台の上面には加工される圧延ロールの軸
方向に沿って延びる一対の引き込みレールを敷設し、前
記固定架台の両側方には前記軸方向と直交する水平方向
へ走行可能な1対の走行台車を設置し、この両走行台車
上にそれぞれ前記軸方向への移動制御可能に設置された
1対のスライドテーブルの上面には前記両引き込みレー
ルに直結状に接続される1対のスライドレールをそれぞ
れ敷設し、前記両スライドテーブルの固定架台側端部に
は固定架台の両端部にそれぞれ形成した係合凹部に係脱
して係合時に引き込みレールとスライドレールとをこの
両レールが直結状に接続されるように芯合わせする係合
凸部をそれぞれ形成し、両スライドテーブル上には前記
スライドレールおよび前記引き込みレールによって案内
されて前記スライドテーブル上および前記固定架台上に
わたって移動する1対の横行台車をそれぞれ前記固定架
台側およびその反対側への移動制御可能に設置し、前記
両横行台車には昇降可能に設置されてチョック本体を支
承するチョック受台をそれぞれ取付けた構成を有する。
置された固定架台の上面には加工される圧延ロールの軸
方向に沿って延びる一対の引き込みレールを敷設し、前
記固定架台の両側方には前記軸方向と直交する水平方向
へ走行可能な1対の走行台車を設置し、この両走行台車
上にそれぞれ前記軸方向への移動制御可能に設置された
1対のスライドテーブルの上面には前記両引き込みレー
ルに直結状に接続される1対のスライドレールをそれぞ
れ敷設し、前記両スライドテーブルの固定架台側端部に
は固定架台の両端部にそれぞれ形成した係合凹部に係脱
して係合時に引き込みレールとスライドレールとをこの
両レールが直結状に接続されるように芯合わせする係合
凸部をそれぞれ形成し、両スライドテーブル上には前記
スライドレールおよび前記引き込みレールによって案内
されて前記スライドテーブル上および前記固定架台上に
わたって移動する1対の横行台車をそれぞれ前記固定架
台側およびその反対側への移動制御可能に設置し、前記
両横行台車には昇降可能に設置されてチョック本体を支
承するチョック受台をそれぞれ取付けた構成を有する。
固定架台の両側方にそれぞれ設置された走行台車を圧延
ロールの軸方向と直交する方向へ走行させて前記固定架
台に対向する位置で停止させ、前記走行台車上に設置さ
れたスライドテーブルを前記固定架台側へ移動させて前
記固定架台の上面に敷設された引き込みレールと、前記
スライドテーブルの上面に敷設されたスライドレールと
を、前記固定架台に形成した係合凹部と前記スライドレ
ールに形勢した係合凸部とを係合させて前記両レールを
芯合わせした状態で前記軸方向に沿って直結状に接続す
る。この状態で前記走行台車上に設置された横行台車及
びこの横行台車に取付けられたチョック受台を前記固定
架台側及びその反対側へ移動制御しかつ前記チョック受
台を昇降制御して前記チョック受台上のチョック本体を
圧延ロールの軸部に装着し、もしくはチョック本体を軸
部から取り外してチョック受台上へ移載する。
ロールの軸方向と直交する方向へ走行させて前記固定架
台に対向する位置で停止させ、前記走行台車上に設置さ
れたスライドテーブルを前記固定架台側へ移動させて前
記固定架台の上面に敷設された引き込みレールと、前記
スライドテーブルの上面に敷設されたスライドレールと
を、前記固定架台に形成した係合凹部と前記スライドレ
ールに形勢した係合凸部とを係合させて前記両レールを
芯合わせした状態で前記軸方向に沿って直結状に接続す
る。この状態で前記走行台車上に設置された横行台車及
びこの横行台車に取付けられたチョック受台を前記固定
架台側及びその反対側へ移動制御しかつ前記チョック受
台を昇降制御して前記チョック受台上のチョック本体を
圧延ロールの軸部に装着し、もしくはチョック本体を軸
部から取り外してチョック受台上へ移載する。
本考案は前記したように構成してあるので、チョック本
体を圧延ロールの両軸部に対して容易かつ的確に着脱し
て圧延ロールへの両チョック本体の着脱作業を省力化及
び安全化し得る効果がある。
体を圧延ロールの両軸部に対して容易かつ的確に着脱し
て圧延ロールへの両チョック本体の着脱作業を省力化及
び安全化し得る効果がある。
また、前記引き込みレールと前記スライドレールとを係
合凹部と係合凸部との係合によって正確に位置合わせし
た直結状に接続し、前記チョック受台を前記スライドテ
ーブル上から前記固定架台上へ移動させることによって
両チョック受台の設置間隔を縮小して広範囲に拡縮する
ことができるので、圧延ロールの両軸部の間隔、すなわ
ち圧延ロールの両軸部への両チョック本体の取付け間隔
が圧延ロール間で長短差があっても、両チョック本体を
各仕様の圧延ロールの両軸部に対して的確かつ容易に着
脱することができる。
合凹部と係合凸部との係合によって正確に位置合わせし
た直結状に接続し、前記チョック受台を前記スライドテ
ーブル上から前記固定架台上へ移動させることによって
両チョック受台の設置間隔を縮小して広範囲に拡縮する
ことができるので、圧延ロールの両軸部の間隔、すなわ
ち圧延ロールの両軸部への両チョック本体の取付け間隔
が圧延ロール間で長短差があっても、両チョック本体を
各仕様の圧延ロールの両軸部に対して的確かつ容易に着
脱することができる。
次に、本考案の一実施例を第1図〜第9図に従って説明
する。
する。
圧延ロールAのロールバレルA1の一方の軸部A2にチョッ
クのチョック本体B1及びヨークB2を着脱し、また、他方
の軸部A2にチョック本体B1及びカップリングB3を着脱す
るために装設された圧延ロール用チョック着脱装置にお
いて、床面上に設置された方形台状の固定架台1の上面
には圧延ロールAのロールバレルA1を支承する1対のロ
ール受台2,2が圧延ロールAの軸方向に離隔して取付け
られるとともに、固定架台1の上面の前後両側縁付近に
は両先端部が固定架台1の上面の左右側縁の若干内方に
それぞれ配設された1対の引き込みレール3,3が圧延ロ
ールAの軸方向に沿って並行に敷設されている。固定架
台1の左端部の前後両端部の上端、及び右端部の前後両
端部の上端には両引き込みレール3の両端部の先方にそ
れぞれ配設された平面V形状の係合凹部4〜4がそれぞ
れ形成され、この各係合凹部4の内側面には水平面に対
して垂直で引き込みレール3の中心線に対して傾斜した
案内面4aがそれぞれ形成されている。各案内面4aの傾斜
角度は適宜に設定される。
クのチョック本体B1及びヨークB2を着脱し、また、他方
の軸部A2にチョック本体B1及びカップリングB3を着脱す
るために装設された圧延ロール用チョック着脱装置にお
いて、床面上に設置された方形台状の固定架台1の上面
には圧延ロールAのロールバレルA1を支承する1対のロ
ール受台2,2が圧延ロールAの軸方向に離隔して取付け
られるとともに、固定架台1の上面の前後両側縁付近に
は両先端部が固定架台1の上面の左右側縁の若干内方に
それぞれ配設された1対の引き込みレール3,3が圧延ロ
ールAの軸方向に沿って並行に敷設されている。固定架
台1の左端部の前後両端部の上端、及び右端部の前後両
端部の上端には両引き込みレール3の両端部の先方にそ
れぞれ配設された平面V形状の係合凹部4〜4がそれぞ
れ形成され、この各係合凹部4の内側面には水平面に対
して垂直で引き込みレール3の中心線に対して傾斜した
案内面4aがそれぞれ形成されている。各案内面4aの傾斜
角度は適宜に設定される。
固定架台1の左右両側方の床面上にはそれぞれ1対の走
行レール5が圧延ロールAの軸方向と直交する方向(前
後方向)に沿って並行に敷設され、固定架台1の左右両
側方にはそれぞれ両走行レール5上に載置された低床型
の走行台車6が前後方向への走行可能に設置されてい
る。
行レール5が圧延ロールAの軸方向と直交する方向(前
後方向)に沿って並行に敷設され、固定架台1の左右両
側方にはそれぞれ両走行レール5上に載置された低床型
の走行台車6が前後方向への走行可能に設置されてい
る。
両走行台車6の前後方向の中央部付近には上面の高さが
低減された下段部6aが凹状に形成されるとともに、下段
部6aの前方及び後方には上面の高さが下段部6aの上面の
高さより増大された上段部6b,6bがそれぞれ連設されて
いる。
低減された下段部6aが凹状に形成されるとともに、下段
部6aの前方及び後方には上面の高さが下段部6aの上面の
高さより増大された上段部6b,6bがそれぞれ連設されて
いる。
両走行台車6の前側上段部6b内にそれぞれ左右方向に沿
って回転可能に横架されて油圧モータ9によって回転駆
動される駆動車軸7Aの左右両端部には走行レール5上を
転動する駆動主輪8Aがそれぞれ嵌着されるとともに、両
走行台車6の後側上段部6b内にそれぞれ回転可能で駆動
車軸7Aと平行に横架された従動車軸7Bの左右両端部には
走行レール5上を転動する従動主輪8Bがそれぞれ嵌着さ
れ、さらに、両走行台車6の下段部6a内にそれぞれ回転
可能で駆動車軸7Aと平行に横架された前後1対の補助車
軸7Cの各左右両端部には走行台車6に荷重が加えられて
走行台車6のフレームが下方へ撓み変形し、下段部6aの
上面が下方へ変位したときに走行レール5に対接転動し
て下段部6aを支承する補助車輪8Cがそれぞれ嵌着され、
下段部6aに荷重が加えられない状態では各補助車輪8Cと
走行レール5との間には荷重が加えられたときの下段部
6aの撓み代に相当する若干の間隙がそれぞれ形成されて
いる。
って回転可能に横架されて油圧モータ9によって回転駆
動される駆動車軸7Aの左右両端部には走行レール5上を
転動する駆動主輪8Aがそれぞれ嵌着されるとともに、両
走行台車6の後側上段部6b内にそれぞれ回転可能で駆動
車軸7Aと平行に横架された従動車軸7Bの左右両端部には
走行レール5上を転動する従動主輪8Bがそれぞれ嵌着さ
れ、さらに、両走行台車6の下段部6a内にそれぞれ回転
可能で駆動車軸7Aと平行に横架された前後1対の補助車
軸7Cの各左右両端部には走行台車6に荷重が加えられて
走行台車6のフレームが下方へ撓み変形し、下段部6aの
上面が下方へ変位したときに走行レール5に対接転動し
て下段部6aを支承する補助車輪8Cがそれぞれ嵌着され、
下段部6aに荷重が加えられない状態では各補助車輪8Cと
走行レール5との間には荷重が加えられたときの下段部
6aの撓み代に相当する若干の間隙がそれぞれ形成されて
いる。
両走行台車6の下段部6aの上面にはそれぞれ1対のガイ
ドレール10,10が引き込みレール3と平行に敷設され、
この各対のガイドレール10上にはガイドレール10にスラ
イド可能に係合された1対のスライダ11aが両端部にそ
れぞれ取着されたスライドテーブル11がそれぞれ圧延ロ
ールAの軸方向への移動可能に設置されている。両スラ
イドテーブル11はその幅及び上面の前後両側縁付近の高
さが固定架台1の幅及び上面の高さとそれぞれ等しくな
るように形成されている。
ドレール10,10が引き込みレール3と平行に敷設され、
この各対のガイドレール10上にはガイドレール10にスラ
イド可能に係合された1対のスライダ11aが両端部にそ
れぞれ取着されたスライドテーブル11がそれぞれ圧延ロ
ールAの軸方向への移動可能に設置されている。両スラ
イドテーブル11はその幅及び上面の前後両側縁付近の高
さが固定架台1の幅及び上面の高さとそれぞれ等しくな
るように形成されている。
両スライドテーブル11の下面中央部にそれぞれ取着され
たブラケット14には両走行台車6の下段部6aの中央部に
それぞれ取付けられた第1油圧シリンダ13のピストンロ
ッド13aの先端がそれぞれ連結され、第1油圧シリンダ1
3のピストンロッド13aの進退動作によってスライドテー
ブル11を固定架台1側及びその反対側へ往復移動させる
ことができる。
たブラケット14には両走行台車6の下段部6aの中央部に
それぞれ取付けられた第1油圧シリンダ13のピストンロ
ッド13aの先端がそれぞれ連結され、第1油圧シリンダ1
3のピストンロッド13aの進退動作によってスライドテー
ブル11を固定架台1側及びその反対側へ往復移動させる
ことができる。
両スライドテーブル11の上面の前後両側縁付近にはそれ
ぞれスライダ11aの上方に配設された1対のスライドレ
ール15がそれぞれガイドレール10と平行に取付けられ、
この両スライドレール15はその床面からの高さ及び配列
間隔が両引き込みレール3の床面からの高さ及び配列間
隔とそれぞれ等しくなるように設置されている。両スラ
イドテーブル11の固定架台1側端部の前後両端部には固
定架台1の係合凹部4と係合して両引き込みレール3と
両スライドレール15とを自動的に芯合わせするために係
合凹部4の平面形状と等しい平面形状を有する各1対の
係合凸部16がそれぞれ形成され、この各係合凸部16の内
側面には係合凹部4の案内面4aと等しい傾斜角度を有す
る案内面16aがそれぞれ形成されている。走行台車6が
固定架台1に対向する位置で停止してスライドテーブル
11が固定架台1に対向した状態で、第1油圧シリンダ13
のピストンロッド13aが進動したときにはスライドテー
ブル11が前進し、両係合凸部16が固定架台1上に載置さ
れて両係合凹部4にそれぞれ密接状に係合し、スライド
テーブル11が固定架台1に接続されかつ両スライドレー
ル15が引き込みレール3にそれぞれ直結状に接続され
る。
ぞれスライダ11aの上方に配設された1対のスライドレ
ール15がそれぞれガイドレール10と平行に取付けられ、
この両スライドレール15はその床面からの高さ及び配列
間隔が両引き込みレール3の床面からの高さ及び配列間
隔とそれぞれ等しくなるように設置されている。両スラ
イドテーブル11の固定架台1側端部の前後両端部には固
定架台1の係合凹部4と係合して両引き込みレール3と
両スライドレール15とを自動的に芯合わせするために係
合凹部4の平面形状と等しい平面形状を有する各1対の
係合凸部16がそれぞれ形成され、この各係合凸部16の内
側面には係合凹部4の案内面4aと等しい傾斜角度を有す
る案内面16aがそれぞれ形成されている。走行台車6が
固定架台1に対向する位置で停止してスライドテーブル
11が固定架台1に対向した状態で、第1油圧シリンダ13
のピストンロッド13aが進動したときにはスライドテー
ブル11が前進し、両係合凸部16が固定架台1上に載置さ
れて両係合凹部4にそれぞれ密接状に係合し、スライド
テーブル11が固定架台1に接続されかつ両スライドレー
ル15が引き込みレール3にそれぞれ直結状に接続され
る。
両スライドテーブル11上には固定架台1側及びその反対
側へ往復移動制御される左右1対の横行台車19A,19Bが
設置されるとともに、両スライドテーブル11の上面には
それぞれ圧延ロールAの軸方向に沿って延設された第2
油圧シリンダ17と、固定ラックギヤ18とが並行状に取付
けられている。第2油圧シリンダ17のピストンロッド17
aの先端に回転可能に軸支されたピニオン21は固定ラッ
クギヤ18と、横行台車19A,19Bの下面に取着された従動
ラックギヤ20とにそれぞれ噛合され、第2油圧シリンダ
17のピストンロッド17aが進退動したときにはピニオン2
1が両ラックギヤ18,20と噛み合いながら転動して従動ラ
ックギヤ20及び横行台車19A,19Bがピストンロッド17aの
進退動ストロークの2倍の距離を進退動する。
側へ往復移動制御される左右1対の横行台車19A,19Bが
設置されるとともに、両スライドテーブル11の上面には
それぞれ圧延ロールAの軸方向に沿って延設された第2
油圧シリンダ17と、固定ラックギヤ18とが並行状に取付
けられている。第2油圧シリンダ17のピストンロッド17
aの先端に回転可能に軸支されたピニオン21は固定ラッ
クギヤ18と、横行台車19A,19Bの下面に取着された従動
ラックギヤ20とにそれぞれ噛合され、第2油圧シリンダ
17のピストンロッド17aが進退動したときにはピニオン2
1が両ラックギヤ18,20と噛み合いながら転動して従動ラ
ックギヤ20及び横行台車19A,19Bがピストンロッド17aの
進退動ストロークの2倍の距離を進退動する。
両横行台車19A,19Bの下面の前後両側縁付近にはスライ
ドレール15上を転動する車輪33がそれぞれ取付られてい
る。
ドレール15上を転動する車輪33がそれぞれ取付られてい
る。
両横行台車19A,19Bの固定架台1側端部には第3油圧シ
リンダ22がそれぞれ上向き状に取付けられるとともに、
前後2対のガイド筒23がそれぞれ垂直状に取付けられ、
さらに両横行台車19A,19Bの固定架台1側端部には第3
油圧シリンダ22のピストンロッド22aの上端に連結され
てチョックのチョック本体B1を支承する方形板状のチョ
ック受台24がそれぞれ取付けられている。両チョック受
台24の各コーナ部付近にそれぞれ垂下された各ガイドロ
ッド24aはガイド筒23内にそれぞれスライド可能に嵌挿
されている。
リンダ22がそれぞれ上向き状に取付けられるとともに、
前後2対のガイド筒23がそれぞれ垂直状に取付けられ、
さらに両横行台車19A,19Bの固定架台1側端部には第3
油圧シリンダ22のピストンロッド22aの上端に連結され
てチョックのチョック本体B1を支承する方形板状のチョ
ック受台24がそれぞれ取付けられている。両チョック受
台24の各コーナ部付近にそれぞれ垂下された各ガイドロ
ッド24aはガイド筒23内にそれぞれスライド可能に嵌挿
されている。
一方の横行台車19A上にはチョックのヨークB2を支承す
るためのヨーク受台26が圧延ロールAの軸方向への移動
可能に設置され、このヨーク受台26のベース27には横行
台車19Aの上面に固定されて圧延ロールAの軸方向に沿
って延設された第4油圧シリンダ30のピストンロッド30
aの先端が連結されている。ヨーク受台26のベース27の
下面の両側縁付近にそれぞれ取着されたスライダ29は横
行台車19Aの上面にスライドレール15と平行に敷設され
た1対のガイドレール28にそれぞれスライド可能に係合
されるとともに、ベース27の前後両側縁付近にはそれぞ
れ第5油圧シリンダ34が上向き状に取着され、さらにベ
ース27の上面の各コーナ部付近にはそれぞれガイド筒31
が取着されている。ベース27の上方に水平状に設置され
たヨーク受板32には両第5油圧シリンダ34のピストンロ
ッド34aの上端がそれぞれ連結されるとともに、ヨーク
受板32の各コーナ部付近にそれぞれ垂下された各ガイド
ロッド32aはベース27の各ガイド筒31内に上下スライド
可能に嵌挿されている。
るためのヨーク受台26が圧延ロールAの軸方向への移動
可能に設置され、このヨーク受台26のベース27には横行
台車19Aの上面に固定されて圧延ロールAの軸方向に沿
って延設された第4油圧シリンダ30のピストンロッド30
aの先端が連結されている。ヨーク受台26のベース27の
下面の両側縁付近にそれぞれ取着されたスライダ29は横
行台車19Aの上面にスライドレール15と平行に敷設され
た1対のガイドレール28にそれぞれスライド可能に係合
されるとともに、ベース27の前後両側縁付近にはそれぞ
れ第5油圧シリンダ34が上向き状に取着され、さらにベ
ース27の上面の各コーナ部付近にはそれぞれガイド筒31
が取着されている。ベース27の上方に水平状に設置され
たヨーク受板32には両第5油圧シリンダ34のピストンロ
ッド34aの上端がそれぞれ連結されるとともに、ヨーク
受板32の各コーナ部付近にそれぞれ垂下された各ガイド
ロッド32aはベース27の各ガイド筒31内に上下スライド
可能に嵌挿されている。
他方の横行台車19B上には圧延ロールAの一方の軸部A2
に着脱されるカップリングB3を支承するためのカップリ
ング受台38が固定架台1側及びその反対側への移動可能
に設置され、このカップリング受台38の下端に配設され
た方形板状の移動ベース39の下面の前後両側縁付近には
横行台車19Bの上面にスライドレール15と平行に敷設さ
れたガイドレール37にスライド可能に係合された左右1
対のスライダ39aがそれぞれ取着されるとともに、移動
ベース39の上面の左右両側縁付近にはそれぞれガイドレ
ール40が前後向に沿って敷設されている。移動ベース39
の後端には駆動モータ43が取りつけられ、この駆動モー
タ43の出力軸には前後方向に沿って延設されてめねじ部
とおねじ部とを有するスクリュー44がトルクリミタ45を
介して直結状に連結されている。
に着脱されるカップリングB3を支承するためのカップリ
ング受台38が固定架台1側及びその反対側への移動可能
に設置され、このカップリング受台38の下端に配設され
た方形板状の移動ベース39の下面の前後両側縁付近には
横行台車19Bの上面にスライドレール15と平行に敷設さ
れたガイドレール37にスライド可能に係合された左右1
対のスライダ39aがそれぞれ取着されるとともに、移動
ベース39の上面の左右両側縁付近にはそれぞれガイドレ
ール40が前後向に沿って敷設されている。移動ベース39
の後端には駆動モータ43が取りつけられ、この駆動モー
タ43の出力軸には前後方向に沿って延設されてめねじ部
とおねじ部とを有するスクリュー44がトルクリミタ45を
介して直結状に連結されている。
移動ベース39上には前後1対の可動ブラケット41が並設
され、この両可動ブラケット41の下面の左右両側縁付近
にはガイドレール40にスライド可能に係合されたスライ
ダ42がそれぞれ取着されるとともに、両可動ブラケット
41の下面にはこの両可動ブラケット41を相反方向へ同時
に移動させるためにスクリュー44のめねじ部及びおねじ
部に螺嵌されたねじ受46がそれぞれ取着されている。両
可動ブラケット41の上端には上圧延ロールAにカップリ
ングB3を脱着するときにカップリングB3を支承するため
並設された上ローラ47Aがそれぞれ回転可能に横架され
るとともに、両可動ブラケット41の下端付近には下圧延
ロールAにカップリングB3を脱着するときにカップリン
グB3を支承するために並設された下ローラ47Bがそれぞ
れ回転可能に横架され、駆動モータ43を正逆に回転駆動
して両可動ブラケット41を相反方向へ移動させ、両上ロ
ーラ47A間の間隔及び両下ローラ47B間の間隔を拡縮調整
して両上ローラ47Aで支承されるカップリングB3の軸心
位置、もしくは両下ローラ47Bで支承されるカップリン
グB3の軸心位置を上圧延ロールAもしくは下圧延ロール
Aの軸心位置に合わせて微動調整することができる。
され、この両可動ブラケット41の下面の左右両側縁付近
にはガイドレール40にスライド可能に係合されたスライ
ダ42がそれぞれ取着されるとともに、両可動ブラケット
41の下面にはこの両可動ブラケット41を相反方向へ同時
に移動させるためにスクリュー44のめねじ部及びおねじ
部に螺嵌されたねじ受46がそれぞれ取着されている。両
可動ブラケット41の上端には上圧延ロールAにカップリ
ングB3を脱着するときにカップリングB3を支承するため
並設された上ローラ47Aがそれぞれ回転可能に横架され
るとともに、両可動ブラケット41の下端付近には下圧延
ロールAにカップリングB3を脱着するときにカップリン
グB3を支承するために並設された下ローラ47Bがそれぞ
れ回転可能に横架され、駆動モータ43を正逆に回転駆動
して両可動ブラケット41を相反方向へ移動させ、両上ロ
ーラ47A間の間隔及び両下ローラ47B間の間隔を拡縮調整
して両上ローラ47Aで支承されるカップリングB3の軸心
位置、もしくは両下ローラ47Bで支承されるカップリン
グB3の軸心位置を上圧延ロールAもしくは下圧延ロール
Aの軸心位置に合わせて微動調整することができる。
圧延ロールAの一方の軸部A2にチョックBのチョック本
体B1及びヨークB2を装着するに際し、下降したチョック
受台24上にチョック本体B1を載置しかつヨーク受台26上
にヨークB2を載置した状態で走行台車6を固定架台1に
対向する位置へ走行させて停止させてから、スライドテ
ーブル11を進動させて固定架台1に接続し、かつスライ
ドレール15を引き込みレール3に接続する。この状態で
チョック受台24をチョック本体B1の圧延ロールAの軸心
と一致する位置へ上昇させてから横行台車19Aを固定架
台1側へ移動させてチョック受台24を固定架台1上に移
載し、チョック受台24上のチョック本体B1を圧延ロール
Aの軸部A2に嵌装し、次にヨーク受台26の昇降プレート
32をヨークB2の軸心が圧延ロールAの軸心と一致する位
置へ上昇させてからヨーク受台26を進動させてヨーク受
板32上のヨークB2を圧延ロールAの一方の軸部A2に嵌装
する。
体B1及びヨークB2を装着するに際し、下降したチョック
受台24上にチョック本体B1を載置しかつヨーク受台26上
にヨークB2を載置した状態で走行台車6を固定架台1に
対向する位置へ走行させて停止させてから、スライドテ
ーブル11を進動させて固定架台1に接続し、かつスライ
ドレール15を引き込みレール3に接続する。この状態で
チョック受台24をチョック本体B1の圧延ロールAの軸心
と一致する位置へ上昇させてから横行台車19Aを固定架
台1側へ移動させてチョック受台24を固定架台1上に移
載し、チョック受台24上のチョック本体B1を圧延ロール
Aの軸部A2に嵌装し、次にヨーク受台26の昇降プレート
32をヨークB2の軸心が圧延ロールAの軸心と一致する位
置へ上昇させてからヨーク受台26を進動させてヨーク受
板32上のヨークB2を圧延ロールAの一方の軸部A2に嵌装
する。
また、圧延ロールAの他方の軸部A2にチョック本体B1及
びカップリングB3を嵌着するに際し、下降したチョック
受台24上にチョック本体B1を載置し、かつカップリング
受台38でカップリングB3をその軸心と圧延ロールAの軸
心とを一致させて支承した状態で、走行台車6を固定架
台1に対向する位置へ走行させて停止させてから、スラ
イドテーブル11を前進させて固定架台1に接続し、かつ
スライドレール15を引き込みレール3に接続する。この
状態でチョック受台24を上昇させてから横行台車19Bを
固定架台1側へ移動させてチョック受台24を固定架台1
上に移載し、チョック本体B1を圧延ロールAの他方の軸
部B2に嵌装し、次にカップリング受台38を固定架台1側
へ移動させてカップリングCを圧延ロールAの他方の軸
部B2の軸端付近に嵌装する。
びカップリングB3を嵌着するに際し、下降したチョック
受台24上にチョック本体B1を載置し、かつカップリング
受台38でカップリングB3をその軸心と圧延ロールAの軸
心とを一致させて支承した状態で、走行台車6を固定架
台1に対向する位置へ走行させて停止させてから、スラ
イドテーブル11を前進させて固定架台1に接続し、かつ
スライドレール15を引き込みレール3に接続する。この
状態でチョック受台24を上昇させてから横行台車19Bを
固定架台1側へ移動させてチョック受台24を固定架台1
上に移載し、チョック本体B1を圧延ロールAの他方の軸
部B2に嵌装し、次にカップリング受台38を固定架台1側
へ移動させてカップリングCを圧延ロールAの他方の軸
部B2の軸端付近に嵌装する。
また、上記一連の動作と逆の動作を順行して両チョック
本体B1、ヨークB2、カップリングB3を圧延ロールAの両
軸部A2からそれぞれ取り外すことができる。
本体B1、ヨークB2、カップリングB3を圧延ロールAの両
軸部A2からそれぞれ取り外すことができる。
続いて、上記した実施例の作用と効果を説明する。
本例では床面上に設置された固定架台1の上面には加工
される圧延ロールAの軸方向に沿って延びる一対の引き
込みレール3を敷設し、固定架台1の両側方には前記軸
方向と直交する水平方向へ走行可能な1対の走行台車6
を設置し、この両走行台車6上にそれぞれ前記軸方向へ
の移動制御可能に設置された1対のスライドテーブル11
の上面には両引き込みレール3に直結状に接続される1
対のスライドレール5をそれぞれ敷設し、両スライドテ
ーブル11の固定架台側端部には固定架台1の両端部にそ
れぞれ形成した係合凹部4に係脱して係合時に引き込み
レール3とスライドレール15とをこの両レール3,15が直
結状に接続されるように芯合わせする係合凸部16をそれ
ぞれ形成し、両スライドテーブル11上にはスライドレー
ル3および引き込みレール15によって案内されてスライ
ドテーブル11上および前記固定架台1上にわたって移動
する1対の横行台車19A,19Bをそれぞれ固定架台側およ
びその反対側への移動制御可能に設置し、両横行台車19
A,19Bには昇降動可能に設置されてチョック本体を支承
するチョック受台24をそれぞれ取付けてある。
される圧延ロールAの軸方向に沿って延びる一対の引き
込みレール3を敷設し、固定架台1の両側方には前記軸
方向と直交する水平方向へ走行可能な1対の走行台車6
を設置し、この両走行台車6上にそれぞれ前記軸方向へ
の移動制御可能に設置された1対のスライドテーブル11
の上面には両引き込みレール3に直結状に接続される1
対のスライドレール5をそれぞれ敷設し、両スライドテ
ーブル11の固定架台側端部には固定架台1の両端部にそ
れぞれ形成した係合凹部4に係脱して係合時に引き込み
レール3とスライドレール15とをこの両レール3,15が直
結状に接続されるように芯合わせする係合凸部16をそれ
ぞれ形成し、両スライドテーブル11上にはスライドレー
ル3および引き込みレール15によって案内されてスライ
ドテーブル11上および前記固定架台1上にわたって移動
する1対の横行台車19A,19Bをそれぞれ固定架台側およ
びその反対側への移動制御可能に設置し、両横行台車19
A,19Bには昇降動可能に設置されてチョック本体を支承
するチョック受台24をそれぞれ取付けてある。
このため、両チョック本体B1を圧延ロールAの両軸部A2
に対して容易かつ的確に着脱して圧延ロールAへの両チ
ョック本体B1の着脱作業を省力化及び安全化し得るとと
もに、圧延ロールAの軸部A2にヨークB2やカップリング
B3等の付属部品を容易且つ的確に着脱し得る効果があ
る。
に対して容易かつ的確に着脱して圧延ロールAへの両チ
ョック本体B1の着脱作業を省力化及び安全化し得るとと
もに、圧延ロールAの軸部A2にヨークB2やカップリング
B3等の付属部品を容易且つ的確に着脱し得る効果があ
る。
また、横行台車19A,19Bを固定架台1上から走行台車6
上にわたって敷設された引き込みレール3及びスライド
レール15上を移動させて各受台24,26,38を広範囲にわた
って移動制御することができるので、各受台24,26,38の
移動動作を安定化し得るとともに、圧延ロールAの軸部
A2へのチョック本体B1及び付属部品の取付け位置に圧延
ロール間で差異があっても、チョック本体及び付属部品
を大小各種の圧延ロールAの軸部A2に対して的確に着脱
することができる。
上にわたって敷設された引き込みレール3及びスライド
レール15上を移動させて各受台24,26,38を広範囲にわた
って移動制御することができるので、各受台24,26,38の
移動動作を安定化し得るとともに、圧延ロールAの軸部
A2へのチョック本体B1及び付属部品の取付け位置に圧延
ロール間で差異があっても、チョック本体及び付属部品
を大小各種の圧延ロールAの軸部A2に対して的確に着脱
することができる。
さらに、本例では引き込みレール3とスライドレール15
とを係合凹部4と係合凸部16とによって芯合わせして接
続するように構成してあるので、横行台車19A,19B及び
各受台24,26,38を正確かつ安定に移動させることがで
き、圧延ロールAへのチョック本体及び付属部品の着脱
作業を的確に遂行し得る効果がある。
とを係合凹部4と係合凸部16とによって芯合わせして接
続するように構成してあるので、横行台車19A,19B及び
各受台24,26,38を正確かつ安定に移動させることがで
き、圧延ロールAへのチョック本体及び付属部品の着脱
作業を的確に遂行し得る効果がある。
第1図〜第9図は本考案の一実施例を示すもので、第1
図は装置全体の平面図、第2図は同じく正面図、第3図
は第1図のX1−X1線拡大矢視図、第4図は同じくX2−X2
線拡大断面図、第5図はチョック受台及びヨーク受台が
進動端へ移動した状態を示す要部の一部破断側面図、第
6図は固定架台付近の平面図、第7図は横行台車の駆動
機構の側面図、第8図はカップリング受台の正面図、第
9図はカップリング受台付近の縦断面図、第10図は従来
のチョック着脱装置の略体正面図である。 1…固定架台 3…引き込みレール 6…走行台車 11…スライドテーブル 15…スライドレール 19A,19B…横行台車 24…チョック受台 A…圧延ロール B1…チョック本体
図は装置全体の平面図、第2図は同じく正面図、第3図
は第1図のX1−X1線拡大矢視図、第4図は同じくX2−X2
線拡大断面図、第5図はチョック受台及びヨーク受台が
進動端へ移動した状態を示す要部の一部破断側面図、第
6図は固定架台付近の平面図、第7図は横行台車の駆動
機構の側面図、第8図はカップリング受台の正面図、第
9図はカップリング受台付近の縦断面図、第10図は従来
のチョック着脱装置の略体正面図である。 1…固定架台 3…引き込みレール 6…走行台車 11…スライドテーブル 15…スライドレール 19A,19B…横行台車 24…チョック受台 A…圧延ロール B1…チョック本体
Claims (1)
- 【請求項1】床面上に設置された固定架台の上面には加
工される圧延ロールの軸方向に沿って延びる一対の引き
込みレールを敷設し、前記固定架台の両側方には前記軸
方向と直交する水平方向へ走行可能な1対の走行台車を
設置し、この両走行台車上にそれぞれ前記軸方向への移
動制御可能に設置された1対のスライドテーブルの上面
には前記両引き込みレールに直結状に接続される1対の
スライドレールをそれぞれ敷設し、前記両スライドテー
ブルの固定架台側端部には前記固定架台の両端部にそれ
ぞれ形成した係合凹部に係脱して係合時に前記引き込み
レールと前記スライドレールとをこの両レールが直結状
に接続されるように芯合わせする係合凸部をそれぞれ形
成し、前記両スライドテーブル上には前記スライドレー
ルおよび前記引き込みレールによって案内されて前記ス
ライドテーブル上および前記固定架台上にわたって移動
する1対の横行台車をそれぞれ前記固定架台側およびそ
の反対側への移動制御可能に設置し、前記両横行台車に
は昇降動可能に設置されてチョック本体を支承するチョ
ック受台をそれぞれ取付けたことを特徴とする圧延ロー
ル用チョック着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990010133U JPH0710801Y2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 圧延ロール用チョック着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990010133U JPH0710801Y2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 圧延ロール用チョック着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101303U JPH03101303U (ja) | 1991-10-22 |
| JPH0710801Y2 true JPH0710801Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31513725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990010133U Expired - Lifetime JPH0710801Y2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 圧延ロール用チョック着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710801Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037029B2 (ja) * | 1972-02-21 | 1975-11-29 | ||
| JPS5913285B2 (ja) * | 1976-03-12 | 1984-03-28 | 東芝機械株式会社 | ロ−ルシヨツプにおけるチヨツク取付・取外装置 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP1990010133U patent/JPH0710801Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03101303U (ja) | 1991-10-22 |
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