JPH07108227A - 宛名認識装置、郵便物宛名読取区分機及び情報認識装置 - Google Patents
宛名認識装置、郵便物宛名読取区分機及び情報認識装置Info
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- JPH07108227A JPH07108227A JP5252926A JP25292693A JPH07108227A JP H07108227 A JPH07108227 A JP H07108227A JP 5252926 A JP5252926 A JP 5252926A JP 25292693 A JP25292693 A JP 25292693A JP H07108227 A JPH07108227 A JP H07108227A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字認識の正答率を向上させた宛名認識装置
を提供することを目的とする。 【構成】 郵便物宛名読取区分機1には宛名認識部9が
備わっているが、この宛名認識部9には、町名文字辞書
37及び大口名文字辞書39が備わっている。町名文字
辞書37には管轄内の町名を構成する文字種が登録され
ており、また大口名文字辞書39には管轄内の大口名を
構成する文字種が登録されている。町名文字認識回路3
3及び大口名文字認識回路39では、これら夫々の辞書
を用いて文字認識をし、この結果に基づいて、宛名編集
部23では宛名を認識し、区分指定データを出力する。
を提供することを目的とする。 【構成】 郵便物宛名読取区分機1には宛名認識部9が
備わっているが、この宛名認識部9には、町名文字辞書
37及び大口名文字辞書39が備わっている。町名文字
辞書37には管轄内の町名を構成する文字種が登録され
ており、また大口名文字辞書39には管轄内の大口名を
構成する文字種が登録されている。町名文字認識回路3
3及び大口名文字認識回路39では、これら夫々の辞書
を用いて文字認識をし、この結果に基づいて、宛名編集
部23では宛名を認識し、区分指定データを出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、宛名認識装置、郵便物
宛名読取区分機及び情報認識装置に関する。
宛名読取区分機及び情報認識装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として例えば町名及び大口名
からなる宛名が記載される郵便物の文字を認識する宛名
認識装置がある。このような宛名認識装置では、郵便物
に光を照射し、この郵便物からの反射光を受光する。更
に文字切出、正規化を行いその後にまず文字認識をして
続いて宛名認識を行う。
からなる宛名が記載される郵便物の文字を認識する宛名
認識装置がある。このような宛名認識装置では、郵便物
に光を照射し、この郵便物からの反射光を受光する。更
に文字切出、正規化を行いその後にまず文字認識をして
続いて宛名認識を行う。
【0003】この文字認識は、多数の文字を情報として
蓄積する文字辞書を参照して行うが、従来の宛名認識装
置ではこの文字辞書を町名と大口名双方の文字認識に用
いていた。すなわち、この文字辞書では、町名で使用さ
れる文字と大口名で使用される文字との両方を情報とし
て蓄積しているため町名、大口名夫々の認識の際、誤認
識率が増加するという問題点があった。
蓄積する文字辞書を参照して行うが、従来の宛名認識装
置ではこの文字辞書を町名と大口名双方の文字認識に用
いていた。すなわち、この文字辞書では、町名で使用さ
れる文字と大口名で使用される文字との両方を情報とし
て蓄積しているため町名、大口名夫々の認識の際、誤認
識率が増加するという問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
の宛名認識装置では、この文字辞書を町名と大口名双方
の文字認識に用いていた。この文字辞書では、町名で使
用される文字と大口名で使用される文字との両方を情報
として蓄積しているため、町名、大口名夫々の認識の
際、誤認識率が増加するという問題点があった。そこで
本発明は、上記欠点を除去し文字認識の正答率を向上さ
せた宛名認識装置を提案することを目的とする。
の宛名認識装置では、この文字辞書を町名と大口名双方
の文字認識に用いていた。この文字辞書では、町名で使
用される文字と大口名で使用される文字との両方を情報
として蓄積しているため、町名、大口名夫々の認識の
際、誤認識率が増加するという問題点があった。そこで
本発明は、上記欠点を除去し文字認識の正答率を向上さ
せた宛名認識装置を提案することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明では、町名と大口名とでなる宛名情報が
予め記載される郵便物の上記宛名情報を読取る読取手段
を備える。第1の記憶手段は、上記宛名情報の上記町名
を構成する各々の文字を辞書情報として格納する。第2
の記憶手段は、上記宛名情報の上記大口名を構成する各
々の文字を辞書情報として格納する。第1の認識手段
は、上記第1の記憶手段を参照して、上記読取手段で読
取った上記宛名情報の上記町名を特定する。第2の認識
手段は、上記第2の記憶手段を参照して、上記読取手段
で読取った上記宛名情報の上記大口名を特定する。第3
の認識手段は、上記第1及び第2の認識手段での認識結
果から、上記宛名情報を特定、認識することを特徴とす
る情報認識装置である。
に、第1の発明では、町名と大口名とでなる宛名情報が
予め記載される郵便物の上記宛名情報を読取る読取手段
を備える。第1の記憶手段は、上記宛名情報の上記町名
を構成する各々の文字を辞書情報として格納する。第2
の記憶手段は、上記宛名情報の上記大口名を構成する各
々の文字を辞書情報として格納する。第1の認識手段
は、上記第1の記憶手段を参照して、上記読取手段で読
取った上記宛名情報の上記町名を特定する。第2の認識
手段は、上記第2の記憶手段を参照して、上記読取手段
で読取った上記宛名情報の上記大口名を特定する。第3
の認識手段は、上記第1及び第2の認識手段での認識結
果から、上記宛名情報を特定、認識することを特徴とす
る情報認識装置である。
【0006】上記目的を達成するために、第2の発明で
は、町名と大口名とでなる宛名情報が予め記載される郵
便物の上記宛名情報を読取る読取手段を備える。第1の
記憶手段は、上記宛名情報の上記町名を構成する各々の
文字を辞書情報として格納する。第2の記憶手段は、上
記宛名情報の上記大口名構成する各々の文字を辞書情報
として格納する。第1の認識手段は、上記第1の記憶手
段を参照して、上記読取手段で読取った上記宛名情報の
上記町名を特定する。第2の認識手段は、上記第2の記
憶手段を参照して、上記読取手段で読取った上記宛名情
報の上記大口名を特定する。宛名認識手段は、上記第1
及び第2の認識手段での認識結果から、上記町名の候補
と上記大口名の候補とでマッチングをとって上記宛名情
報を特定、認識することを特徴とする宛名認識装置であ
る。
は、町名と大口名とでなる宛名情報が予め記載される郵
便物の上記宛名情報を読取る読取手段を備える。第1の
記憶手段は、上記宛名情報の上記町名を構成する各々の
文字を辞書情報として格納する。第2の記憶手段は、上
記宛名情報の上記大口名構成する各々の文字を辞書情報
として格納する。第1の認識手段は、上記第1の記憶手
段を参照して、上記読取手段で読取った上記宛名情報の
上記町名を特定する。第2の認識手段は、上記第2の記
憶手段を参照して、上記読取手段で読取った上記宛名情
報の上記大口名を特定する。宛名認識手段は、上記第1
及び第2の認識手段での認識結果から、上記町名の候補
と上記大口名の候補とでマッチングをとって上記宛名情
報を特定、認識することを特徴とする宛名認識装置であ
る。
【0007】上記目的を達成するために第3の発明で
は、町名と大口名とでなる宛名情報が予め記載される郵
便物を供給する供給手段を備えている。読取手段は上記
供給手段で供給される上記郵便物の上記宛名情報を読取
る。第1の記憶手段は、上記宛名情報の上記町名を構成
する各々の文字を辞書情報として格納する。第2の記憶
手段は、上記宛名情報の上記大口名を構成する各々の文
字を辞書情報として格納する。第1の認識手段は上記第
1の記憶手段を参照して、上記読取手段で読取った上記
宛名情報の上記町名を特定する。第2の認識手段は上記
第2の記憶手段を参照して、上記読取手段で読取った上
記宛名情報の上記大口名を特定する。第3の認識手段
は、上記第1及び第2の認識手段での認識結果から、上
記宛名情報を特定、認識する。区分手段は、上記第3の
認識手段によって特定、認識された上記宛名情報に基づ
いて、上記郵便物を区分、集積することを特徴とする郵
便物宛名読取区分機である。
は、町名と大口名とでなる宛名情報が予め記載される郵
便物を供給する供給手段を備えている。読取手段は上記
供給手段で供給される上記郵便物の上記宛名情報を読取
る。第1の記憶手段は、上記宛名情報の上記町名を構成
する各々の文字を辞書情報として格納する。第2の記憶
手段は、上記宛名情報の上記大口名を構成する各々の文
字を辞書情報として格納する。第1の認識手段は上記第
1の記憶手段を参照して、上記読取手段で読取った上記
宛名情報の上記町名を特定する。第2の認識手段は上記
第2の記憶手段を参照して、上記読取手段で読取った上
記宛名情報の上記大口名を特定する。第3の認識手段
は、上記第1及び第2の認識手段での認識結果から、上
記宛名情報を特定、認識する。区分手段は、上記第3の
認識手段によって特定、認識された上記宛名情報に基づ
いて、上記郵便物を区分、集積することを特徴とする郵
便物宛名読取区分機である。
【0008】上記目的を達成するために、第4の発明で
は、第1の文字領域と第2の文字領域とでなる固有情報
が予め記載される紙葉類の上記固有情報を読取る読取手
段を備えている。第1の記憶手段は、上記固有情報の上
記第1の文字領域を構成する各々の文字を辞書情報とし
て格納する。第2の記憶手段は、上記固有情報の上記第
2の文字領域を構成する各々の文字を辞書情報として格
納する。第1の認識手段は、上記第1の記憶手段を参照
して、上記読取手段で読取った上記固有情報の上記第1
の文字領域の情報を特定する。第2の認識手段は、上記
第2の記憶手段を参照して上記読取手段で読取った上記
固有情報の上記第2の文字領域の情報を特定する。第3
の認識手段は、上記第1及び第2の認識手段での認識結
果から、上記固有情報を特定、認識することを特徴とす
る情報認識装置である。
は、第1の文字領域と第2の文字領域とでなる固有情報
が予め記載される紙葉類の上記固有情報を読取る読取手
段を備えている。第1の記憶手段は、上記固有情報の上
記第1の文字領域を構成する各々の文字を辞書情報とし
て格納する。第2の記憶手段は、上記固有情報の上記第
2の文字領域を構成する各々の文字を辞書情報として格
納する。第1の認識手段は、上記第1の記憶手段を参照
して、上記読取手段で読取った上記固有情報の上記第1
の文字領域の情報を特定する。第2の認識手段は、上記
第2の記憶手段を参照して上記読取手段で読取った上記
固有情報の上記第2の文字領域の情報を特定する。第3
の認識手段は、上記第1及び第2の認識手段での認識結
果から、上記固有情報を特定、認識することを特徴とす
る情報認識装置である。
【0009】
【作用】本発明の宛名認識装置、郵便物宛名読取区分機
及び情報認識装置では、町名と大口名、若しくは第1の
文字領域と第2の文字領域とに夫々対応した文字に係わ
る情報を記憶手段に格納し、この記憶手段を参照して町
名と大口名、若しくは第1の文字領域と第2の文字領域
の文字を特定するため、認識の正答率が向上する。
及び情報認識装置では、町名と大口名、若しくは第1の
文字領域と第2の文字領域とに夫々対応した文字に係わ
る情報を記憶手段に格納し、この記憶手段を参照して町
名と大口名、若しくは第1の文字領域と第2の文字領域
の文字を特定するため、認識の正答率が向上する。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係わる一実施例を図面を参照
して詳細に説明する。まず図2を参照して本実施例の、
郵便物宛名読取区分機の構成を説明する。図2は本実施
例の、郵便物宛名読取区分機の正面図であり、図3は郵
便物の一例を示す図である。
して詳細に説明する。まず図2を参照して本実施例の、
郵便物宛名読取区分機の構成を説明する。図2は本実施
例の、郵便物宛名読取区分機の正面図であり、図3は郵
便物の一例を示す図である。
【0011】郵便物宛名読取区分機1は供給部3を備
え、この供給部3からは、一括で且つ立位状態で葉書、
封書等の郵便物Pが装置内へと供給される。尚、図3で
示されるように予め郵便物Pには町名と大口名とでなる
宛名情報が記載される。ここでは、「港区六本木」が町
名であり、「○○テレビ」が大口名である。
え、この供給部3からは、一括で且つ立位状態で葉書、
封書等の郵便物Pが装置内へと供給される。尚、図3で
示されるように予め郵便物Pには町名と大口名とでなる
宛名情報が記載される。ここでは、「港区六本木」が町
名であり、「○○テレビ」が大口名である。
【0012】この供給部3から供給される郵便物Pは取
出部5へと搬送されるが、取出部5では郵便物Pを一通
づつ取り出し取込搬送路7へと搬送する。取込搬送路7
は、ベルトにより構成されており、このベルトにより郵
便物Pを挟持して搬送させしめる。
出部5へと搬送されるが、取出部5では郵便物Pを一通
づつ取り出し取込搬送路7へと搬送する。取込搬送路7
は、ベルトにより構成されており、このベルトにより郵
便物Pを挟持して搬送させしめる。
【0013】取込搬送路7の下流側に宛名認識部9が設
けられている。宛名認識部9は、郵便物P記載の宛名情
報を読取、認識し、各種処理を行わせしめるものであ
る。尚、この宛名認識部9は光電変換部9a及び判別部
9bで構成されているが、詳細は後述する。
けられている。宛名認識部9は、郵便物P記載の宛名情
報を読取、認識し、各種処理を行わせしめるものであ
る。尚、この宛名認識部9は光電変換部9a及び判別部
9bで構成されているが、詳細は後述する。
【0014】宛名認識部9を通過した郵便物Pは、次い
で区分部11へと搬送される。区分部11は、例えば宛
名別や郵便番号別に分割した複数の区分箱13…から構
成されている。この区分部11への搬送は、区分搬送路
15a乃至15gによってなされる。
で区分部11へと搬送される。区分部11は、例えば宛
名別や郵便番号別に分割した複数の区分箱13…から構
成されている。この区分部11への搬送は、区分搬送路
15a乃至15gによってなされる。
【0015】このようにして郵便物宛名読取区分機1で
は、供給部3から供給される郵便物Pの宛名情報を読
取、認識し、この認識結果に従って郵便物Pを宛名別に
分類して区分箱13…にて区分する。
は、供給部3から供給される郵便物Pの宛名情報を読
取、認識し、この認識結果に従って郵便物Pを宛名別に
分類して区分箱13…にて区分する。
【0016】次に図1及び図4を参照して宛名認識部9
の構成を説明する。図1は本実施例の、郵便物宛名読取
区分機の宛名認識部のブロック構成図であり、図4は本
実施例の、文字検出切出を示す図面である。
の構成を説明する。図1は本実施例の、郵便物宛名読取
区分機の宛名認識部のブロック構成図であり、図4は本
実施例の、文字検出切出を示す図面である。
【0017】郵便物Pは矢印方向aに搬送されるが、光
電変換部9aは郵便物Pを光学的に走査して光電変換す
ることによりパターン信号を得て、このパターン信号を
出力するものである。この光電変換部9aの出力信号
は、続いて接続する判別部9bへと入力する。
電変換部9aは郵便物Pを光学的に走査して光電変換す
ることによりパターン信号を得て、このパターン信号を
出力するものである。この光電変換部9aの出力信号
は、続いて接続する判別部9bへと入力する。
【0018】判別部9bは、宛名領域検出部11、文字
認識部13、町名認識部15、町名住所辞書17、大口
名認識部19、大口住所辞書21及び宛名編集部23と
からなっている。
認識部13、町名認識部15、町名住所辞書17、大口
名認識部19、大口住所辞書21及び宛名編集部23と
からなっている。
【0019】光電変換部9aは、判別部9bの宛名領域
検出部11及び2値化回路25と接続されている。宛名
領域検出部11は、郵便物Pに記載される各情報のうち
斜影法等の手法を用いることで宛名記載領域を座標によ
って指定し、検出するものである。検出した後、所定の
範囲が宛名記載領域である旨の信号を後述する選択回路
27へと出力する。
検出部11及び2値化回路25と接続されている。宛名
領域検出部11は、郵便物Pに記載される各情報のうち
斜影法等の手法を用いることで宛名記載領域を座標によ
って指定し、検出するものである。検出した後、所定の
範囲が宛名記載領域である旨の信号を後述する選択回路
27へと出力する。
【0020】2値化回路25は、光電変換部92から入
力する郵便物Pのパターン信号を所定の閾値によって2
値化するものである。この2値化回路25にて2値化さ
れた信号は選択回路27へと出力される。
力する郵便物Pのパターン信号を所定の閾値によって2
値化するものである。この2値化回路25にて2値化さ
れた信号は選択回路27へと出力される。
【0021】選択回路27には、上述したように宛名領
域検出部11及び2値化回路25からの信号が入力する
が、2値化回路25からの2値化信号のうち、宛名記載
領域の2値化信号のみを接続する文字検出切出回路29
へと選択的に出力する。
域検出部11及び2値化回路25からの信号が入力する
が、2値化回路25からの2値化信号のうち、宛名記載
領域の2値化信号のみを接続する文字検出切出回路29
へと選択的に出力する。
【0022】文字検出切出回路29は、選択回路27か
ら入力する宛名記載領域内の2値化信号から例えば推定
ピッチにより文字を一文字ずつ検出し、切出しを行い、
図4に示すようにアーク及びノードを付与するものであ
る。ここでのアークは文字候補を指し、ノードは文字の
切れ目を指す。こうしてアーク毎の信号は接続される正
規化回路31へと出力される。
ら入力する宛名記載領域内の2値化信号から例えば推定
ピッチにより文字を一文字ずつ検出し、切出しを行い、
図4に示すようにアーク及びノードを付与するものであ
る。ここでのアークは文字候補を指し、ノードは文字の
切れ目を指す。こうしてアーク毎の信号は接続される正
規化回路31へと出力される。
【0023】正規化回路31は、文字検出切出回路29
から入力する信号から各文字の大きさを一定の大きさへ
と正規化するものである。この正規化回路31は町名文
字認識回路33及び大口名文字認識回路35と接続され
ている。
から入力する信号から各文字の大きさを一定の大きさへ
と正規化するものである。この正規化回路31は町名文
字認識回路33及び大口名文字認識回路35と接続され
ている。
【0024】町名文字認識回路33は、更に町名文字辞
書37と接続されており、この町名文字辞書37を参照
して町名にあたる文字を認識し、認識結果として夫々1
0種類の文字候補を挙げる。この認識は、例えば町名文
字辞書37内の基準パターンとのマッチングをとって行
われる。尚、町名文字辞書37について詳細は後述す
る。
書37と接続されており、この町名文字辞書37を参照
して町名にあたる文字を認識し、認識結果として夫々1
0種類の文字候補を挙げる。この認識は、例えば町名文
字辞書37内の基準パターンとのマッチングをとって行
われる。尚、町名文字辞書37について詳細は後述す
る。
【0025】町名文字認識回路33は町名認識部15と
接続されており、この町名認識部15は更に町名住所辞
書17と接続している。町名住所辞書17にはこの郵便
物宛名読取区分機1が設置される郵便局の管轄内の範囲
の住所が登録されている。町名認識部15は町名住所に
関して、町名文字認識回路33にて挙げられた文字候補
のうち町名住所辞書17を参照して実在する町名を選
択、認識する。
接続されており、この町名認識部15は更に町名住所辞
書17と接続している。町名住所辞書17にはこの郵便
物宛名読取区分機1が設置される郵便局の管轄内の範囲
の住所が登録されている。町名認識部15は町名住所に
関して、町名文字認識回路33にて挙げられた文字候補
のうち町名住所辞書17を参照して実在する町名を選
択、認識する。
【0026】この町名認識部15の出力は、宛名編集部
23及び大口名文字認識回路35へと送出される。大口
名文字認識回路35は、大口名文字辞書39と接続され
ており、この大口名文字辞書39を参照して大口名にあ
たる文字を認識し、認識結果として夫々10種類の文字
候補を挙げる。
23及び大口名文字認識回路35へと送出される。大口
名文字認識回路35は、大口名文字辞書39と接続され
ており、この大口名文字辞書39を参照して大口名にあ
たる文字を認識し、認識結果として夫々10種類の文字
候補を挙げる。
【0027】前述したように、町名認識部15にて実在
の町名が認識され、この認識結果が大口名文字認識回路
35にフィードバックされているため、この町名に続く
文字を大口名として文字認識を行う。この認識は上述し
た町名文字認識回路33での作用と同様にパターンマッ
チング法によって行われる。この大口名文字辞書39に
ついて詳細は後述する。
の町名が認識され、この認識結果が大口名文字認識回路
35にフィードバックされているため、この町名に続く
文字を大口名として文字認識を行う。この認識は上述し
た町名文字認識回路33での作用と同様にパターンマッ
チング法によって行われる。この大口名文字辞書39に
ついて詳細は後述する。
【0028】大口名文字認識回路35は大口認識部19
と接続されており、この大口名認識部19は更に大口名
住所辞書21と接続している。大口名住所辞書21には
この郵便物宛名読取区分機1の設置される郵便局の管轄
内の範囲の大口名が登録されている。大口名認識部19
は大口名に関して、大口名文字認識回路35にて挙げら
れた文字候補のうち大口名住所辞書21を参照して実在
する大口名を選択、認識する。
と接続されており、この大口名認識部19は更に大口名
住所辞書21と接続している。大口名住所辞書21には
この郵便物宛名読取区分機1の設置される郵便局の管轄
内の範囲の大口名が登録されている。大口名認識部19
は大口名に関して、大口名文字認識回路35にて挙げら
れた文字候補のうち大口名住所辞書21を参照して実在
する大口名を選択、認識する。
【0029】大口名認識部19の出力は前述した宛名編
集部23へと送出される。宛名編集部23には、上述し
たように町名認識部15及び大口名認識部19からの信
号が入力される。
集部23へと送出される。宛名編集部23には、上述し
たように町名認識部15及び大口名認識部19からの信
号が入力される。
【0030】この宛名編集部23では、町名と対応する
大口名が情報として格納しており、この情報を参照して
正しい宛名情報(実在する町名と大口名)を認識する。
この後、区分指定データ、すなわち図2を参照して説明
した区分箱13…のいずれに郵便物Pを格納するのかを
指定するデータを出力する。この区分指定データによっ
て区分部11が制御され、郵便物Pは対応する区分箱1
3…に格納されてることになる。
大口名が情報として格納しており、この情報を参照して
正しい宛名情報(実在する町名と大口名)を認識する。
この後、区分指定データ、すなわち図2を参照して説明
した区分箱13…のいずれに郵便物Pを格納するのかを
指定するデータを出力する。この区分指定データによっ
て区分部11が制御され、郵便物Pは対応する区分箱1
3…に格納されてることになる。
【0031】次に図5及び図6を参照して、図3で示し
た管轄の郵便局の町名文字辞書37及び大口名文字辞書
39夫々に登録される文字種を説明する。図5は、本実
施例の、町名文字辞書に登録される文字種を示す図であ
り、図6は、本実施例の、大口名文字辞書に登録される
文字種を示す図である。
た管轄の郵便局の町名文字辞書37及び大口名文字辞書
39夫々に登録される文字種を説明する。図5は、本実
施例の、町名文字辞書に登録される文字種を示す図であ
り、図6は、本実施例の、大口名文字辞書に登録される
文字種を示す図である。
【0032】これら図5及び図6は、具体的には前述し
た図3を参照して説明した郵便物Pの管轄である麻布郵
便局の郵便物宛名読取区分機にて登録される文字種を示
すが、町名文字辞書37には文字種55種と対応するJ
ISコード、大口名文字辞書39には文字種122種と
対応するJISコードが登録されている。
た図3を参照して説明した郵便物Pの管轄である麻布郵
便局の郵便物宛名読取区分機にて登録される文字種を示
すが、町名文字辞書37には文字種55種と対応するJ
ISコード、大口名文字辞書39には文字種122種と
対応するJISコードが登録されている。
【0033】すなわち、従来では1つであった文字辞書
が分割され夫々、町名及び大口名の認識に用いられるよ
うになっている。次に図1乃至図7を参照して文字認識
の動作を説明する。図7は、本実施例の、宛名認識部の
町名文字及び大口名文字の認識動作を示すフローチャー
トであり、図8は、本実施例の、宛名認識部の町名文字
の認識結果後の文字認識候補行列を示す図面である。
が分割され夫々、町名及び大口名の認識に用いられるよ
うになっている。次に図1乃至図7を参照して文字認識
の動作を説明する。図7は、本実施例の、宛名認識部の
町名文字及び大口名文字の認識動作を示すフローチャー
トであり、図8は、本実施例の、宛名認識部の町名文字
の認識結果後の文字認識候補行列を示す図面である。
【0034】郵便物宛名読取区分機1において、供給部
3へと郵便物Pが投入される。この供給部3へと投入さ
れた郵便物Pは取出部5で一通づつ取り出されて取込搬
送路7によってまず宛名認識部9へと搬送される。
3へと郵便物Pが投入される。この供給部3へと投入さ
れた郵便物Pは取出部5で一通づつ取り出されて取込搬
送路7によってまず宛名認識部9へと搬送される。
【0035】宛名認識部9では、まず光電変換部9aに
よって郵便物Pを光学的に走査してパターン信号を得
る。このパターン信号は一方で宛名領域検出部11、一
方で判別部9bの2値化回路25へと入力し、選択回路
27にて宛名記載領域の2値化信号のみが取り出され
る。この2値化信号は、文字検出切出回路29及び正規
化回路31に文字毎にa〜eのアークが付与され、一定
の大きさへと正規化される。
よって郵便物Pを光学的に走査してパターン信号を得
る。このパターン信号は一方で宛名領域検出部11、一
方で判別部9bの2値化回路25へと入力し、選択回路
27にて宛名記載領域の2値化信号のみが取り出され
る。この2値化信号は、文字検出切出回路29及び正規
化回路31に文字毎にa〜eのアークが付与され、一定
の大きさへと正規化される。
【0036】次に図7のフローチャートに示すように、
町名文字認識回路33では町名文字辞書37と照合して
識別候補行列を作成し、記憶する(ステップ1)。すな
わち図8に示すように各文字について1位から10位ま
で文字候補をあげる。
町名文字認識回路33では町名文字辞書37と照合して
識別候補行列を作成し、記憶する(ステップ1)。すな
わち図8に示すように各文字について1位から10位ま
で文字候補をあげる。
【0037】尚、この識別候補行列の記憶は町名文字認
識回路33にメモリを設けて記憶させてもよく、また別
にメモリを設けてもよい。ステップ1の後、識別候補行
列は町名認識部15へと出力され、町名認識部15では
町名住所辞書17と照合して連接した文字で単語を作成
する(ステップ2)。すなわち、各文字候補の組合せに
対して、町名住所辞書17で登録される単語と一致する
ものを求める。ここで、図8での波線で示す文字が選択
される。
識回路33にメモリを設けて記憶させてもよく、また別
にメモリを設けてもよい。ステップ1の後、識別候補行
列は町名認識部15へと出力され、町名認識部15では
町名住所辞書17と照合して連接した文字で単語を作成
する(ステップ2)。すなわち、各文字候補の組合せに
対して、町名住所辞書17で登録される単語と一致する
ものを求める。ここで、図8での波線で示す文字が選択
される。
【0038】ステップ2の後、町名認識部15では住所
としての単語の並びが得られるか否かの判断がなされる
(ステップ3)。ステップ3での判断の結果、住所とし
ての単語の並びが得られると、この住所としての情報を
宛名編集部23へ出力し、大口名は、町名認識部15に
よって認識された文字以降に書かれていると考えられる
ので、大口名の検索開始位置を大口名文字認識回路35
へとフィードバックする。こうして大口名文字認識回路
35では、大口名文字辞書39と照合して大口名の識別
候補行列を作成し、記憶する(ステップ4)。
としての単語の並びが得られるか否かの判断がなされる
(ステップ3)。ステップ3での判断の結果、住所とし
ての単語の並びが得られると、この住所としての情報を
宛名編集部23へ出力し、大口名は、町名認識部15に
よって認識された文字以降に書かれていると考えられる
ので、大口名の検索開始位置を大口名文字認識回路35
へとフィードバックする。こうして大口名文字認識回路
35では、大口名文字辞書39と照合して大口名の識別
候補行列を作成し、記憶する(ステップ4)。
【0039】尚、この識別候補行列の記憶は大口名文字
認識回路35にメモリを設けて記憶させてもよい。ステ
ップ4の後、識別候補行列は大口名認識部19へと出力
され、大口名認識部19では大口名住所辞書21と照合
して連接した文字で単語を作成する(ステップ5)。す
なわち、各文字候補の組合せに対して大口名住所辞書2
1で登録される単語と一致するものを求める。
認識回路35にメモリを設けて記憶させてもよい。ステ
ップ4の後、識別候補行列は大口名認識部19へと出力
され、大口名認識部19では大口名住所辞書21と照合
して連接した文字で単語を作成する(ステップ5)。す
なわち、各文字候補の組合せに対して大口名住所辞書2
1で登録される単語と一致するものを求める。
【0040】ステップ5の後、この大口名としての情報
は宛名編集部23へ出力され、宛名編集部23におい
て、町名と大口名のマッチングがとれるか否かの判断が
なされる(ステップ6)。
は宛名編集部23へ出力され、宛名編集部23におい
て、町名と大口名のマッチングがとれるか否かの判断が
なされる(ステップ6)。
【0041】ステップ6の結果、マッチングがとれると
認識された宛名に対応する区分指定データは出力され
る。またマッチングがとれないとその宛名が記載された
郵便物Pのリジェクト処理が行われる。尚、ステップ3
にて住所としての単語の並びが得られない宛名が記載さ
れた郵便物Pのリジェクト処理が行われる。
認識された宛名に対応する区分指定データは出力され
る。またマッチングがとれないとその宛名が記載された
郵便物Pのリジェクト処理が行われる。尚、ステップ3
にて住所としての単語の並びが得られない宛名が記載さ
れた郵便物Pのリジェクト処理が行われる。
【0042】また、本フローチャートでは説明しなかっ
たが、郵便物Pには、必ずしも大口名が記載されている
とは限らないので、町名は認識できたが大口名が認識で
きなかった場合には、町名のみで区分指定データを出力
する。
たが、郵便物Pには、必ずしも大口名が記載されている
とは限らないので、町名は認識できたが大口名が認識で
きなかった場合には、町名のみで区分指定データを出力
する。
【0043】次いで区分搬送路15a乃至15gを搬送
され、郵便物Pは所定の区分箱13…へと格納される。
上述したように、従来では町名文字辞書37と大口名文
字辞書39の情報で同一の辞書内に登録されていたため
に候補が多く図9のアークdのように10位以内に文字
候補があがらない場合があったが(網かけ部は大口名で
のみ使用される文字)、登録される文字種を絞ることで
これを改善できる。尚、本発明は上記一実施例に限定さ
れるものではなく、本願の要旨を変更しない程度に種々
変形可能である。
され、郵便物Pは所定の区分箱13…へと格納される。
上述したように、従来では町名文字辞書37と大口名文
字辞書39の情報で同一の辞書内に登録されていたため
に候補が多く図9のアークdのように10位以内に文字
候補があがらない場合があったが(網かけ部は大口名で
のみ使用される文字)、登録される文字種を絞ることで
これを改善できる。尚、本発明は上記一実施例に限定さ
れるものではなく、本願の要旨を変更しない程度に種々
変形可能である。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば文
字認識の正答率を向上させることができる。
字認識の正答率を向上させることができる。
【図1】本実施例の、郵便物宛名読取区分機の宛名認識
部のブロック図である。
部のブロック図である。
【図2】本実施例の、郵便物宛名読取区分機の正面図で
ある。
ある。
【図3】本実施例の、郵便物の一例を示す図である。
【図4】本実施例の、文字検出切出を示す図である。
【図5】本実施例の、町名文字辞書に登録される文字種
を示す図である。
を示す図である。
【図6】本実施例の、大口名文字辞書に登録される文字
種を示す図である。
種を示す図である。
【図7】本実施例の、宛名認識部の町名文字及び大口名
文字の認識動作を示すフローチャートである。
文字の認識動作を示すフローチャートである。
【図8】本実施例の、町名文字の認識結果後の文字識別
候補行列を示す図である。
候補行列を示す図である。
【図9】従来の、町名文字の認識結果後の文字識別候補
行列を示す図である。
行列を示す図である。
1 郵便物宛名読取区分機 9 宛名認識部 9b 判別部 23 宛名編集部 33 町名文字認識回路 35 大口名文字認識回路 37 町名文字辞書 39 大口名文字辞書
Claims (4)
- 【請求項1】 町名と大口名とでなる宛名情報が予め記
載される郵便物の前記宛名情報を読取る読取手段と、 前記宛名情報の前記町名を構成する各々の文字を辞書情
報として格納した第1の記憶手段と、 前記宛名情報の前記大口名を構成する各々の文字を辞書
情報として格納した第2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段を参照して、前記読取手段で読取っ
た前記宛名情報の前記町名を特定する第1の認識手段
と、 前記第2の記憶手段を参照して、前記読取手段で読取っ
た前記宛名情報の前記大口名を特定する第2の認識手段
と、 前記第1及び第2の認識手段での認識結果から、前記宛
名情報を特定、認識する第3の認識手段と、 からなることを特徴とする宛名認識装置。 - 【請求項2】 町名と大口名とでなる宛名情報が予め記
載される郵便物の前記宛名情報を読取る読取手段と、 前記宛名情報の前記町名を構成する各々の文字を辞書情
報として格納した第1の記憶手段と、 前記宛名情報の前記大口名を構成する各々の文字を辞書
情報として格納した第2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段を参照して、前記読取手段で読取っ
た前記宛名情報の前記町名の候補を出力する第1の認識
手段と、 前記第2の記憶手段を参照して、前記読取手段で読取っ
た前記宛名情報の前記大口名の候補を出力する第2の認
識手段と、 前記第1及び第2の認識手段での認識結果から、前記町
名の候補と前記大口名の候補とでマッチングをとって前
記宛名情報を特定、認識する宛名認識手段と、 からなることを特徴とする宛名認識装置。 - 【請求項3】 町名と大口名とでなる宛名情報が予め記
載される郵便物を供給する供給手段と、 この供給手段で供給される前記郵便物の前記宛名情報を
読取る読取手段と、 前記宛名情報の前記町名を構成する各々の文字を辞書情
報として格納した第1の記憶手段と、 前記宛名情報の前記大口名を構成する各々の文字を辞書
情報として格納した第2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段を参照して、前記読取手段で読取っ
た前記宛名情報の前記町名を特定する第1の認識手段
と、 前記第2の記憶手段を参照して、前記読取手段で読取っ
た前記宛名情報の前記大口名を特定する第2の認識手段
と、 前記第1及び第2の認識手段での認識結果から、前記宛
名情報を特定、認識する第3の認識手段と、 この第3の認識手段によって特定、認識された前記宛名
情報に基づいて、前記郵便物を区分、集積する区分手段
と、 からなることを特徴とする郵便物宛名読取区分機。 - 【請求項4】 第1の文字領域と第2の文字領域とでな
る固有情報が予め記載される紙葉類の前記固有情報を読
取る読取手段と、 前記固有情報の前記第1の文字領域を構成する各々の文
字を辞書情報として格納した第1の記憶手段と、 前記固有情報の前記第2の文字領域を構成する各々の文
字を辞書情報として格納した第2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段を参照して、前記読取手段で読取っ
た前記固有情報の前記第1の文字領域の情報を特定する
第1の認識手段と、 前記第2の記憶手段を参照して、前記読取手段で読取っ
た前記固有情報の前記第2の文字領域の情報を特定する
第2の認識手段と、 前記第1及び第2の認識手段での認識結果から、前記固
有情報を特定、認識する第3の認識手段と、 からなることを特徴とする情報認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5252926A JPH07108227A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 宛名認識装置、郵便物宛名読取区分機及び情報認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5252926A JPH07108227A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 宛名認識装置、郵便物宛名読取区分機及び情報認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108227A true JPH07108227A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17244095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5252926A Pending JPH07108227A (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 宛名認識装置、郵便物宛名読取区分機及び情報認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108227A (ja) |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP5252926A patent/JPH07108227A/ja active Pending
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