JPH0710824B2 - メタリルスルホン酸塩の製造方法 - Google Patents

メタリルスルホン酸塩の製造方法

Info

Publication number
JPH0710824B2
JPH0710824B2 JP23375686A JP23375686A JPH0710824B2 JP H0710824 B2 JPH0710824 B2 JP H0710824B2 JP 23375686 A JP23375686 A JP 23375686A JP 23375686 A JP23375686 A JP 23375686A JP H0710824 B2 JPH0710824 B2 JP H0710824B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
methallyl sulfonate
dimethylacetamide
dichloromethane
reaction
methallyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP23375686A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6388167A (ja
Inventor
修 樋沢
善一 臼井
正利 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lion Corp filed Critical Lion Corp
Priority to JP23375686A priority Critical patent/JPH0710824B2/ja
Publication of JPS6388167A publication Critical patent/JPS6388167A/ja
Publication of JPH0710824B2 publication Critical patent/JPH0710824B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、メタリルスルホン酸塩の製造方法に関するも
のであって、更に詳しくはイソブチレンをジクロルメタ
ン溶媒中において三酸化硫黄・ジメチルアセトアミド錯
体でスルホン化した後中和して得られるスラリーを晶析
して無色で高純度のメタリルスルホン酸塩を製造する方
法に関する。
〔従来技術〕
メタリルスルホン酸塩は、アクリル繊維の染着性改質剤
として広く利用されているものであり、工業的には水分
以外の不純物を含まない99.9%以上の高純度品が要求さ
れている。
従来、このようなメタリルスルホン酸塩の合成法として
は、メタリルクロライドと亜硫酸ナトリウムを原料と
し、これらをストレッカー反応に供する方法が一般的に
知られている。
しかしながら、このストレッカー法は、反応生成物中に
多量に共存する塩化ナトリウム、亜硫酸ナトリウム、硫
酸ナトリウム等の無機塩類を分離精製するための高度の
精製技術と複雑な装置を必要とする上原料として用いる
メタリルクロライドが高価であることからその製造コス
トが高くなるという欠点がある。
これらの欠点を解消する方法として、安価なイソブチレ
ンを原料として、このものを三酸化硫黄の錯体により直
接スルホン化してメタリルスルホン酸塩を合成する方法
が提案されている。
例えば、特公昭48-35249号公報には、N,N-ジアルキル置
換カルボンアミド、N-アルキル置換ラクタム等の錯体形
成剤とこれと化学量論量の三酸化硫黄とから得られる錯
化合物を不活性ハロゲンアルカンに溶解させ、ついでこ
の溶液にイソブチレンを長時間(60〜120分)にわたっ
て添加した後、−20〜+60℃の温度で反応させ、次いで
塩基で中和することによりメタリルスルホン酸塩を製造
する方法が開示されている。
この製造方法は副生する無機塩が少ないという利点を有
するものの、多岐に亘る好ましくない副反応が起こり、
溶解性の類似した種々の化合物が副生する。しかも、反
応に使用した高価な錯体形成剤は減圧蒸留あるいは噴霧
乾燥により回収しているために、メタリルスルホン酸塩
の結晶中に残存したり、熱履歴により劣化する。このた
め、晶析精製におけるメタリルスルホン酸塩の歩留り
や、錯体形成剤の歩留りが低下し、工業的に有利でない
という欠点を有する。
〔目的〕
本発明は、前記従来技術の欠陥を克服し、副反応を極度
に抑制することができると共に、溶解性の類似した副生
成物量も極めて少ない高純度のメタリルスルホン酸塩を
高収率で得ることのできる工業的に有利なメタリルスル
ホン酸塩の製造方法を提供することにある。
〔構成〕
本発明によれば、イソブチレンと三酸化硫黄・ジメチル
アセトアミド錯体とをジクロルメタン溶媒中で反応さ
せ、得られた反応混合物をアルカリ水溶液で中和してメ
タリルスルホン酸塩を製造する方法において、 (a)中和工程に先立って反応混合物から反応溶媒であ
るジクロルメタンを留去させ、 (b)次いで、アルカリ性水溶液で中和してメタリルス
ルホン酸塩を25重量%以上含有するジメチルアセトアミ
ド・水混合スラリーを調製すると共に、 (c)該混合スラリーを40〜120℃に加熱してメタリル
スルホン酸塩を溶解させ、 (d)続いて、冷却してメタリルスルホン酸塩を晶析さ
せる、 ことを特徴とするメタリルスルホン酸塩の製造方法が提
供される。
一般に、イソブチレンと三酸化硫黄の反応は、下記の反
応式に示されるように、イソブチレンのβ‐サルトンを
経由して各種の副生成物が生成することが知られている
(特開昭49-36623号、特公昭53-47094号)。
即ち、イソブチレンのスルホン化反応においては、目的
物であるメタリルスルホン酸以外に、ヒドロキシスルホ
ン酸、Δモノスルホン酸、ジスルホン酸、ポリマース
ルホン酸が副生する。これらの副生成物のうちメタリル
スルホン酸塩より溶解性の高いΔモノスルホン酸塩や
ヒドロキシスルホン酸塩は比較的に容易に分離できるも
のの、メタリルスルホン酸塩より溶解性の低い、ジスル
ホン酸塩等をその反応混合物から完全に除去することは
極めて困難である。
これら副生成物特にジスルホン酸の生成量は、使用する
錯体形成剤及び溶剤の種類更には反応方法や反応条件等
によって著しく左右される。
本発明者らは、錯体形成剤としてジメチルアセトアミド
を、溶媒としてジクロルメタンを用い、三酸化硫黄とジ
メチルアセトアミドの錯体とイソブチレンを反応させ、
(a)得られた反応混合物から中和工程に先立って反応
溶媒であるジクロルメタン及び過剰のイソブチレンを留
去させ、(b)次いで、アルカリ性水溶液で中和してメ
タリルスルホン酸塩を25重量%以上含有するジメチルア
セトアミド・水混合スラリーを調製すると共に、(c)
該混合スラリーを40〜120℃に加熱してメタリルスルホ
ン酸塩を溶解させ、(d)続いて、冷却してメタリルス
ルホン酸塩を晶析させるという特定の合成条件を選定し
た場合には、ジスルホン酸をはじめとする前記副生物の
生成量を極めて少なくすることができ、経済的に有利に
アクリル繊維の染着性改質剤として優れた作用効果を奏
する高純度のメタリルスルホン酸塩が得られることを見
出し、本発明を完成するに到ったものである。
つぎに、本発明を更に詳細に説明する。
本発明においては、錯体形成剤としてジメチルアセトア
ミドを用いて、三酸化硫黄の錯体を形成する。三酸化硫
黄に対するジメチルアセトアミドの使用量は副生成物で
あるジスルホン酸等の生成量に著しく影響し、本発明で
は、遊離のジメチルアセトアミドが少ない程好ましい結
果を与えることから、その使用量は三酸化硫黄1モル当
り1.0〜2.0モル、好ましくは1.02〜1.5モルにする必要
がある。
上記錯体は反応溶媒であるジクロルメタンとジメチルア
セトアミドとの混合液に三酸化硫黄を添加することによ
り得ることができるが、この際、着色およびジメチルア
セトアミドの分解を抑制するためにジメチルアセトアミ
ドの使用量はジクロルメタン1重量部に対し0.65重量部
以下にする必要がある。
また、三酸化硫黄の添加温度は40℃以下で、好ましくは
着色およびジメチルアセトアミドの分解を抑えるために
20℃以下とする。
また、三酸化硫黄の添加後、更に10から30分程度激しく
攪拌して錯体形成反応を完結させることが望ましい。
つぎに、本発明においては、前記三酸化硫黄とジメチル
アセトアミドとの錯体を用いてイソブチレンのスルホン
化反応をジクロルメタン溶媒中で行う。
本発明における溶媒であるジクロルメタンの使用量は、
三酸化硫黄1重量部に対し5重量部以上、ジスルホン酸
塩の副生量の抑制効果及び経済性の点から、好ましくは
7〜20重量部である。
このスルホン化反応における原料の混合順序に特別の制
限はなく、たとえば、三酸化硫黄・ジメチルアセトアミ
ド錯体のジクロルメタン溶液に、イソブチレンを添加す
る方法、あるいはその逆にイソブチレンに三酸化硫黄・
ジメチルアセトアミド錯体を含有するジクロルメタン溶
液を添加する方法、更にはイソブチレンと三酸化硫黄・
ジメチルアセトアミド錯体のジクロルメタン溶液とを一
定のモル比で連続的に添加する方法等のいずれの方法も
採用することができる。
イソブチレンの使用量は、三酸化硫黄1モルに対し1.5
モル以上、副生成物の抑制効果及び経済性の点から、好
ましくは1.8〜3.0モルである。このスルホン化反応の反
応温度は40℃以下、好ましくは5〜30℃である。40℃を
超えると副生成物の生成量が多くなるので望ましくな
い。また、その反応時間は5〜90分とするのが適当であ
る。
続いて、本発明においては、反応生成物中の残存してい
るβ‐サルトンを加熱してメタリルスルホン酸に異性化
させる。異性化温度は40〜60℃である。60℃を越えると
メタリルスルホン酸が劣化するので望ましくない。ま
た、反応時間は20〜60分とするのが適当である。
スルホン化反応および異性化反応が完了すると、得られ
た反応混合物はまず蒸留に付され、ジクロルメタンおよ
び未反応のイソブチレンが反応混合物より留去される。
この際蒸留温度は80℃以下、好ましくはメタリルスルホ
ン酸の安定性の点から60℃以下である。
本発明においては、ジクロルメタン及び過剰のイソブチ
レンを中和工程の前に留去する構成を採ることにより、
これらの成分に、水分が混入することを防止できるの
で、脱水せずにジクロルメタンおよびイソブチレンを再
使用することができ、また、反応混合物中における芒
硝、ヒドロキスルホン酸等の副生成物の量が少なくなる
という良好な結果を与える。
つぎに、ジクロルメタンおよび過剰のイソブチレンの留
去された反応混合物をアルカリ性水溶液で中和し、メタ
リルスルホン酸塩を25重量%以上(メタリルスルホン酸
塩の室温での飽和溶解度は25重量%である)を含有する
ジメチルアセトアミド・水混合スラリーが調製される。
メタリルスルホン酸を中和する際に用いられるアルカリ
としては、アルカリ金属の水酸化物、重炭酸塩および炭
酸塩が挙げられるが、経済性、汎用性の点からナトリウ
ムおよびカリウムの水酸化物、重炭酸塩および炭酸塩が
好適に用いられる。
アリカリ水溶液の濃度は17重量%以上、好ましくはメタ
リルスルホン酸塩の晶析効率および経済性の点から20〜
48重量%である。
続いて、本発明は、メタリルスルホン酸塩のジメチルア
セトアミド・水混合スラリーを40〜120℃まで加熱し
て、析出しているメタリルスルホン酸塩を溶解させた後
冷却して晶析を行う。晶析時の温度は0〜25℃である。
好ましくは晶析効率および経済性の点から5〜15℃であ
る。
つぎに、晶析されたメタリルスルホン酸塩を含むジメチ
ルアセトアミド・水混合スラリーを遠心分離あるいは吸
引濾過によりメタリルスルホン酸塩と母液に分離する。
この際、濾過ケーキに残存した副反応生成物およびジメ
チルアセトアミドを含む母液を除去するために濾過ケー
キを洗浄する。洗浄液としてはメタリルスルホン酸塩の
溶解による歩留り低下を防ぐためにメタリルスルホン酸
塩の飽和水溶液を使用することが好ましい。メタリルス
ルホン酸塩飽和水溶液の使用量は濾過ケーキに対して同
重量程度で十分である。
濾過ケーキを引き続き、必要に応じ、メタノールあるい
はアセトン等の溶剤で洗浄し、水分を除去すれは高純度
のメタリルスルホン酸を得ることができる。
また、分離された母液は水分を留去後、遠心分離あるい
は吸引濾過によりメタリルスルホン酸塩とジメチルアセ
トアミドとに分離されるが、前者は晶析前の中和スラリ
ーに戻され、また後者のジメチルアセトアミドは蒸留さ
れて錯体形成剤として再使用される。
〔効果〕
本発明は、前記構成からなるので、次に述べるような顕
著な作用効果を奏するものである。
(1)副反応が抑制され、溶解性の類似した副生成物の
生成量を極めて少なくできるため、晶析等の精製操作に
より容易に99.9%以上の高純度のメタリルスルホン酸塩
を得ることができる。
(2)色調、臭気の著しく良好なメタリルスルホン酸塩
が得られるため、脱色、脱臭操作が省略できる。
(3)ストレッカー反応を利用する方法に比べ、設備や
工程管理が簡略化できる。
(4)ジメチルアセトアミドの熱劣化がなく、しかもメ
タリルスルホン酸塩が結晶化しているために濾過ケーキ
中の残存量も少ないことから、高価なジメチルアセトア
ミドを高収量で回収することができる。濾過性(速度)
も良好である。
(5)中和スラリーをそのまま・昇温後、昇析させるの
で、昇析液を改めて調製したり、濃縮する必要がなく、
省力化、燃費の節約ができる。
従って、本発明のメタリルスルホン酸塩の合成法は、従
来法に比し、高純度のメタリルスルホン酸塩を容易に得
ることができることから、工業的に極めて有利なメタリ
ルスルホン酸塩の製造方法ということができる。
〔実施例〕
つぎに、実施例により本発明を更に詳細に説明する。な
お、メタリルスルホン酸塩、Δスルホン酸塩及びヒド
ロキシスルホン酸塩の定量分析はXL・200FT-NMR(Varia
n社製)を用い、またジスルホン酸塩の定量分析は高速
液体クロマトグラフLC-3A(島津製作所製)を用いた。
実施例1 ジクロルメタン(2500g)とジメチルアセトアミド(300
g、三酸化硫黄に対して1.1倍mol)の混合物を5℃で攪
拌しながら、液体の三酸化硫黄(250g)を滴下した。
つぎに、得られた三酸化硫黄・ジメチルアセトアミド錯
体溶液を4オートクレーブに仕込み窒素置換後300mmH
g、15℃の条件下に液体のイソブチレン(5℃、350g、
三酸化硫黄に対して2倍mol)を30秒間導入した。
15〜30℃の温度で30分間反応させた後、45℃に昇温して
更に30分間攪拌した。
反応完結後、蒸留を行ないイソブチレンおよびジクロル
メタンを除いてから20重量%カ性ソーダ水溶液で中和し
た。
上記スラリーを60℃に加熱して、透明液体とした後、攪
拌しながら、室温まで放冷した。
上記の晶析スラリーを遠心分離(5000rpm、10分)後、
メタリルスルホン酸ソーダ飽和水溶液200gで濾過ケーキ
を洗浄した。引き続き遠心分離(5000rpm、10分)して
脱水した濾過ケーキの性状を調べた。その結果を表‐1
に示す。
実施例2 実施例1に準じて、スルホン化及び異性化反応を行い、
得られる反応混合物から蒸留によりジクロルメタン及び
イソブチレンを除いたメタリルスルホン酸(400g)とジ
メチルアセトアミドとの混合物を調製した。これに実施
例1で副生した母液を減圧下に脱水後、濾過して回収し
たメタリルスルホン酸ソーダ450gおよび水130gを加え、
この混合物を20%カ性ソーダ水溶液で中和した。
この高濃度スラリーを加熱溶解後、実施例1に準じ晶
析、遠心濾過、洗浄および脱水して得た濾過ケーキの性
状を調べた。その結果を表‐1に示す。
実施例3 実施例1に準じてスルホン化及び異性化反応を行い、得
られる反応混合物からイソブチレン及びジクロルメタン
を蒸留留去して調製したメタリルスルホン酸(400g)と
ジメチルアセトアミドとの混合物に実施例2で副生した
母液を減圧下に脱水後、濾過して回収したメタリルスル
ホン酸ソーダおよび水130gを加えた。この混合物を20重
量%カ性ソーダ水溶液で中和後、加熱溶解した。引き続
き実施例1に準じて晶析後、洗浄脱水した濾過ケーキの
性状を調べた。その結果を表‐1に示す。
比較例1 実施例1に準じてスルホン化及び異性化反応を行い、得
られた反応混合物を直接20重量%カ性ソーダ水溶液で中
和した。つぎにメタリルスルホン酸ソーダ450gを含む同
スラリーをトッピングフラスコに入れ、15〜20mmHgの減
圧下、油浴温度98℃で2時間、ジクロルメタン、水およ
びジメチルアセトアミドを留去後、残留物の性状を調べ
た。その結果を表‐1に示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】イソブチレンと三酸化硫黄・ジメチルアセ
    トアミド錯体とをジクロルメタン溶媒中で反応させ、得
    られた反応混合物をアルカリ水溶液で中和してメタリル
    スルホン酸塩を製造する方法において、 (a)中和工程に先立って反応混合物から反応溶媒であ
    るジクロルメタンを留去させ、 (b)次いで、アルカリ性水溶液で中和してメタリルス
    ルホン酸塩を25重量%以上含有するジメチルアセトアミ
    ド・水混合スラリーを調製すると共に、 (c)該混合スラリーを40〜120℃に加熱してメタリル
    スルホン酸塩を溶解させ、 (d)続いて、冷却してメタリルスルホン酸塩を晶析さ
    せる、 ことを特徴とするメタリルスルホン酸塩の製造方法。
JP23375686A 1986-10-01 1986-10-01 メタリルスルホン酸塩の製造方法 Expired - Lifetime JPH0710824B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23375686A JPH0710824B2 (ja) 1986-10-01 1986-10-01 メタリルスルホン酸塩の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23375686A JPH0710824B2 (ja) 1986-10-01 1986-10-01 メタリルスルホン酸塩の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6388167A JPS6388167A (ja) 1988-04-19
JPH0710824B2 true JPH0710824B2 (ja) 1995-02-08

Family

ID=16960086

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23375686A Expired - Lifetime JPH0710824B2 (ja) 1986-10-01 1986-10-01 メタリルスルホン酸塩の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0710824B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103130688B (zh) * 2013-02-17 2017-05-17 中国石油化工股份有限公司 一种2‑丙烯酰胺基烷基磺酸的制备方法
JP5752188B2 (ja) * 2013-07-23 2015-07-22 三菱化学エンジニアリング株式会社 溶剤回収ユニットおよび溶剤回収方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6388167A (ja) 1988-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4515721A (en) Process for the production of fatty acid esters of hydroxyalkyl sulfonate salts
KR101196690B1 (ko) 금속 디하이드록시벤젠디설포네이트의 제조 방법
US3547988A (en) Process for the preparation of dialkali dihydroxybenzene disulfonates
US4235812A (en) Process for preparing thiourea dioxide
JP2003096049A (ja) メタリルスルホン酸の塩の製造方法
JPS6388167A (ja) メタリルスルホン酸塩の製造方法
US3291822A (en) Salts of sulfosulfinic acids and a process for their preparation
US1934656A (en) Method of making hydroquinone
JP3962531B2 (ja) 1,3−ジ(2−p−ヒドロキシフェニル−2−プロピル)ベンゼンの製造方法
US1962137A (en) Production of alpha naphthol
SU1384572A1 (ru) Способ получени щелочных солей 5-сульфоизофталевой кислоты
US4246180A (en) Process for separating off 1-amino-4-bromoanthraquinone-2-sulphonic acid
US4382896A (en) Process for producing 4,4'-diphenyldisulfonic acid and its monopotassium salt
US1452481A (en) Manufacture of 1.4 naphthol sulphonic acid
JPH0710823B2 (ja) メタリルスルホン酸塩の製造方法
US4242275A (en) Process for the preparation of isomer-free toluene-4-sulfonic acid
US4465878A (en) Process for producing 4',4-dihydroxydiphenyl
US1716082A (en) Production of beta-naphthol-1-sulphonic acid
JPH0656758A (ja) 2−ナフトール−6−スルホン酸塩の製造方法
US2202212A (en) Preparation of guanyl-urea-nu-sulphonic acid
US2004546A (en) Sulphonic acid
US1979033A (en) Process for the manufacture of nsulphoethyl compounds of arylamino sulphonic acids
US3595913A (en) Crystallization of acetylsulfanilyl chloride
EP1208076B1 (en) Process for the preparation of alkanoyloxy-benzenesulfonic acids and salts thereof
US3849486A (en) Process of converting sultones to hydroxyalkylsulfonates