JPH07108326A - ベンダー装置 - Google Patents
ベンダー装置Info
- Publication number
- JPH07108326A JPH07108326A JP22018793A JP22018793A JPH07108326A JP H07108326 A JPH07108326 A JP H07108326A JP 22018793 A JP22018793 A JP 22018793A JP 22018793 A JP22018793 A JP 22018793A JP H07108326 A JPH07108326 A JP H07108326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- chuck
- product number
- stopper rod
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 30
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手間なく加工開始前の段取り作業を行うこと
ができ、使い勝手のよいベンダー装置を提供する。 【構成】 筒体2の内側にパイプ位置決め用のストッパ
ロッド9を設ける。ストッパロッド9は芯金1等に沿っ
てスライド可能に配設し、またストッパロッド9の後端
側にはジョイント12を介しエアーシリンダ11のピス
トンロッド11aを接続する。パイプPの加工を開始す
る前に予めパイプ位置決め点を変更する際は、エアーシ
リンダ11のピストンロッド11aによりストッパロッ
ド9をスライドさせ、ストッパロッド9の先端位置を変
える。このようにパイプ位置決め点の変更時には、ねじ
止め作業を要することなく、ストッパロッド9のスライ
ドだけで済むようにする。
ができ、使い勝手のよいベンダー装置を提供する。 【構成】 筒体2の内側にパイプ位置決め用のストッパ
ロッド9を設ける。ストッパロッド9は芯金1等に沿っ
てスライド可能に配設し、またストッパロッド9の後端
側にはジョイント12を介しエアーシリンダ11のピス
トンロッド11aを接続する。パイプPの加工を開始す
る前に予めパイプ位置決め点を変更する際は、エアーシ
リンダ11のピストンロッド11aによりストッパロッ
ド9をスライドさせ、ストッパロッド9の先端位置を変
える。このようにパイプ位置決め点の変更時には、ねじ
止め作業を要することなく、ストッパロッド9のスライ
ドだけで済むようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はパイプの曲げ加工を行
うベンダー装置に関し、特に手間なく加工開始前の段取
り作業を行うことができるようにしたものである。
うベンダー装置に関し、特に手間なく加工開始前の段取
り作業を行うことができるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種のベンダー装置は図7
に示す如くチャック本体aを有し、チャック本体aは図
8に示す如く芯金1に挿入された筒体2を備え、また筒
体2の先端側にはチャックレバー3が3つ配設されてお
り(図9参照)、このチャックレバー3はピン4を介し
て筒体2と連結し、かつそのピン4回りに回転して芯金
1を中心に開閉できるように設けられている。
に示す如くチャック本体aを有し、チャック本体aは図
8に示す如く芯金1に挿入された筒体2を備え、また筒
体2の先端側にはチャックレバー3が3つ配設されてお
り(図9参照)、このチャックレバー3はピン4を介し
て筒体2と連結し、かつそのピン4回りに回転して芯金
1を中心に開閉できるように設けられている。
【0003】筒体2の外周には引張りばね5及びチャッ
ク開閉スリーブ6が配設され、またチャックレバー3の
表面側にはローラ7が設けられており、引張りばね5は
チャックレバー3を常時開の状態とし、チャック開閉ス
リーブ6は筒体2に沿ってスライド可能に設置され、ロ
ーラ7はローラ軸8を介してチャック開閉スリーブ6に
取り付けられている。
ク開閉スリーブ6が配設され、またチャックレバー3の
表面側にはローラ7が設けられており、引張りばね5は
チャックレバー3を常時開の状態とし、チャック開閉ス
リーブ6は筒体2に沿ってスライド可能に設置され、ロ
ーラ7はローラ軸8を介してチャック開閉スリーブ6に
取り付けられている。
【0004】そして、チャック開閉スリーブ6が筒体2
の先端に向かって前進すると、ローラ7が筒体2の中心
に向かってチャックレバー3を押圧しながら転がり、こ
れにより3つのチャックレバー3が閉じられる。
の先端に向かって前進すると、ローラ7が筒体2の中心
に向かってチャックレバー3を押圧しながら転がり、こ
れにより3つのチャックレバー3が閉じられる。
【0005】このように開閉するチャックレバー3の先
端には爪5がねじ止めされており、爪5はチャックレバ
ー3の閉時には芯金1に装着されたパイプの外周面と当
接するように形成されている。
端には爪5がねじ止めされており、爪5はチャックレバ
ー3の閉時には芯金1に装着されたパイプの外周面と当
接するように形成されている。
【0006】爪5の裏側にはパイプ位置決め用のストッ
パ6を具備し、このストッパ6はストッパ取付台7にね
じ止めされており、またストッパ取付台7は筒体2の先
端に装着されている。
パ6を具備し、このストッパ6はストッパ取付台7にね
じ止めされており、またストッパ取付台7は筒体2の先
端に装着されている。
【0007】このようなベンダー装置にあっては、パイ
プの曲げ加工を行うときには、図10(a)に示すよう
に芯金1にパイプPを装着し、かつこのパイプPの先端
をストッパ6に当接させながら、チャック開閉スリーブ
6を前進させて3つのチャックレバー3を閉じ、爪5で
そのパイプPを外周面側からチャックする。
プの曲げ加工を行うときには、図10(a)に示すよう
に芯金1にパイプPを装着し、かつこのパイプPの先端
をストッパ6に当接させながら、チャック開閉スリーブ
6を前進させて3つのチャックレバー3を閉じ、爪5で
そのパイプPを外周面側からチャックする。
【0008】その後、筒体2がその軸心方向にスライド
したり、あるいはその軸心回りに必要な角度で回転す
る、いわゆる「PUSH AND ROUND」という
周知のベンダー基本動作が繰り返されるとともに、この
ような「PUSH AND ROUND」動作が1回行
われる毎に、曲型8(図7参照)の部分においてパイプ
Pの曲げ(BEND)が実行される。
したり、あるいはその軸心回りに必要な角度で回転す
る、いわゆる「PUSH AND ROUND」という
周知のベンダー基本動作が繰り返されるとともに、この
ような「PUSH AND ROUND」動作が1回行
われる毎に、曲型8(図7参照)の部分においてパイプ
Pの曲げ(BEND)が実行される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のベンダー装置にあっては、ストッパ6がね
じ止めによる固定であるため、パイプの加工を開始する
前に予めパイプPの位置決め点を変更する際にはストッ
パ6そのものを交換しなければならず、しかもこの交換
時にはねじ止め作業が強いられることから、加工開始前
の段取り作業に手間がかかり、機器の使い勝手が悪い。
ような従来のベンダー装置にあっては、ストッパ6がね
じ止めによる固定であるため、パイプの加工を開始する
前に予めパイプPの位置決め点を変更する際にはストッ
パ6そのものを交換しなければならず、しかもこの交換
時にはねじ止め作業が強いられることから、加工開始前
の段取り作業に手間がかかり、機器の使い勝手が悪い。
【0010】さらに、図10(a)に示すパイプP(パ
イプ先端にユニオン等の付属部品がないもの)に代え
て、図10(b)に示すパイプP(パイプ先端にユニオ
ンUを有するもの)を曲げ加工する場合は、現在の爪5
を取り外し、付属部品専用の爪5-1に変更しなければな
らず、またこの変更時にもねじ止め作業が強いられるこ
とから、この点においても、加工開始前の段取り作業に
手間がかかり、機器の使い勝手が悪い等の問題点があ
る。
イプ先端にユニオン等の付属部品がないもの)に代え
て、図10(b)に示すパイプP(パイプ先端にユニオ
ンUを有するもの)を曲げ加工する場合は、現在の爪5
を取り外し、付属部品専用の爪5-1に変更しなければな
らず、またこの変更時にもねじ止め作業が強いられるこ
とから、この点においても、加工開始前の段取り作業に
手間がかかり、機器の使い勝手が悪い等の問題点があ
る。
【0011】この発明は上述の事情に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは手間なく加工開始前の段
取り作業を行うことができ、使い勝手のよいベンダー装
置を提供することにある。
ので、その目的とするところは手間なく加工開始前の段
取り作業を行うことができ、使い勝手のよいベンダー装
置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、芯金に挿入された筒体と、
筒体の先端側に位置しかつ芯金を中心に開閉可能な複数
のチャックレバーと、チャックレバーに取り付けられか
つチャックレバーの閉時には芯金に装着されたパイプの
外周面と当接する爪とを具備するベンダー装置におい
て、上記筒体の内側にスライド可能に配設されたパイプ
位置決め用のストッパロッドと、このストッパロッドを
スライドさせるスライド手段とを設けたことを特徴とす
る。
に、請求項1記載の発明は、芯金に挿入された筒体と、
筒体の先端側に位置しかつ芯金を中心に開閉可能な複数
のチャックレバーと、チャックレバーに取り付けられか
つチャックレバーの閉時には芯金に装着されたパイプの
外周面と当接する爪とを具備するベンダー装置におい
て、上記筒体の内側にスライド可能に配設されたパイプ
位置決め用のストッパロッドと、このストッパロッドを
スライドさせるスライド手段とを設けたことを特徴とす
る。
【0013】請求項2記載の発明は、パイプに付された
品番を入力する品番入力手段と、この品番入力手段で入
力した品番に基づきスライド手段に対しストッパロッド
のスライド量を指示するスライド量指示手段とを具備す
ることを特徴とする。
品番を入力する品番入力手段と、この品番入力手段で入
力した品番に基づきスライド手段に対しストッパロッド
のスライド量を指示するスライド量指示手段とを具備す
ることを特徴とする。
【0014】請求項3記載の発明は、品番が、パイプの
サイズ又はパイプ曲げポイント等の加工情報であること
を特徴とする。
サイズ又はパイプ曲げポイント等の加工情報であること
を特徴とする。
【0015】請求項4記載の発明は、爪が、パイプに取
り付けられたユニオン等をチャックするための付属部品
チャック部、及びパイプの外周面をチャックするための
パイプチャック部とを具備し、かつチャックレバーに爪
を着脱自在に取り付ける取付手段として、凹部とこれに
係合する係合突起部とからなるプランジャ部を設けたこ
とを特徴とする。
り付けられたユニオン等をチャックするための付属部品
チャック部、及びパイプの外周面をチャックするための
パイプチャック部とを具備し、かつチャックレバーに爪
を着脱自在に取り付ける取付手段として、凹部とこれに
係合する係合突起部とからなるプランジャ部を設けたこ
とを特徴とする。
【0016】
【作用】この発明によれば、スライド手段によるストッ
パロッドのスライドのみで、パイプの加工を開始する前
に予めパイプの位置決め点を変更することができる。
パロッドのスライドのみで、パイプの加工を開始する前
に予めパイプの位置決め点を変更することができる。
【0017】特に、請求項2及び請求項3記載の発明に
あっては、パイプに付された品番を品番入力手段に入力
すると、スライド量指示手段がスライド手段に対しその
品番に基づくスライド量を指示し、これによりストッパ
ロッドがスライドし、パイプの位置決め点が変更され
る。
あっては、パイプに付された品番を品番入力手段に入力
すると、スライド量指示手段がスライド手段に対しその
品番に基づくスライド量を指示し、これによりストッパ
ロッドがスライドし、パイプの位置決め点が変更され
る。
【0018】請求項4記載の発明によると、プランジャ
部によりチャックレバーに爪をワンタッチで取り付ける
ことができ、並びに付属部品チャック部ではパイプに取
り付けられたユニオン等をチャックし、パイプチャック
部ではパイプの外周面をチャックする、つまり1つの爪
でパイプの外周面のみならずユニオン等の付属部品もチ
ャックすることができる。
部によりチャックレバーに爪をワンタッチで取り付ける
ことができ、並びに付属部品チャック部ではパイプに取
り付けられたユニオン等をチャックし、パイプチャック
部ではパイプの外周面をチャックする、つまり1つの爪
でパイプの外周面のみならずユニオン等の付属部品もチ
ャックすることができる。
【0019】
【実施例】以下、この発明に係るベンダー装置の一実施
例について図1ないし図6に基づき詳細に説明する。
例について図1ないし図6に基づき詳細に説明する。
【0020】なお、ベンダー装置の基本的な構成、例え
ば、芯金1に挿入された筒体2の先端側にはチャックレ
バー3が3つ配設されていること、チャックレバー3は
ピン4を介し筒体2と連結され、かつそのピン4回りに
回転して芯金1を中心に開閉可能に設けられているこ
と、並びに筒体2の外周には引張りばね5及びチャック
開閉スリーブ6が配設され、またチャックレバー3の表
面側にはローラ7が設けられており、チャック開閉スリ
ーブ6が筒体2の先端に向かって前進すると、ローラ7
が筒体2の中心に向かってチャックレバー3を押圧しな
がら転がり、これにより3つのチャックレバー3が閉じ
られること等は従来例と同様であるため、それと同一部
材には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
ば、芯金1に挿入された筒体2の先端側にはチャックレ
バー3が3つ配設されていること、チャックレバー3は
ピン4を介し筒体2と連結され、かつそのピン4回りに
回転して芯金1を中心に開閉可能に設けられているこ
と、並びに筒体2の外周には引張りばね5及びチャック
開閉スリーブ6が配設され、またチャックレバー3の表
面側にはローラ7が設けられており、チャック開閉スリ
ーブ6が筒体2の先端に向かって前進すると、ローラ7
が筒体2の中心に向かってチャックレバー3を押圧しな
がら転がり、これにより3つのチャックレバー3が閉じ
られること等は従来例と同様であるため、それと同一部
材には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0021】このベンダー装置は図1に示す如く筒体2
の内側にパイプ位置決め用のストッパロッド9が設けら
れており、ストッパロッド9は芯金1あるいは筒体2に
沿ってスライド可能に配設されている。
の内側にパイプ位置決め用のストッパロッド9が設けら
れており、ストッパロッド9は芯金1あるいは筒体2に
沿ってスライド可能に配設されている。
【0022】ストッパロッド9の先端側はチャックレバ
ー3に取り付けられた爪10の裏側に位置し、またスト
ッパロッド9の後端側には図2に示す如くスライド手段
としてエアーシリンダ11が設けられており、エアーシ
リンダ11のピストンロッド11aはジョイント12を
介しストッパロッド9の後端側に接続されている。
ー3に取り付けられた爪10の裏側に位置し、またスト
ッパロッド9の後端側には図2に示す如くスライド手段
としてエアーシリンダ11が設けられており、エアーシ
リンダ11のピストンロッド11aはジョイント12を
介しストッパロッド9の後端側に接続されている。
【0023】エアーシリンダ11におけるピストンロッ
ド11aの進退動作は数値制御部13からの指示により
なされるように構成されており、数値制御部13には品
番入力部14及びスライド量指示部15が設けられてい
る。
ド11aの進退動作は数値制御部13からの指示により
なされるように構成されており、数値制御部13には品
番入力部14及びスライド量指示部15が設けられてい
る。
【0024】品番入力部14はパイプPに付された品番
(例えばサイズ又はパイプ曲げポイントを異にする2種
類のパイプがあるときは一方の品番を「01」、他方の
品番を「10」とする等)を入力するもので、またスラ
イド量指示部15は品番入力部14で入力した品番に基
づきストッパロッド9のスライド量を決定し、かつその
決定結果をエアーシリンダ11に対し指示する。
(例えばサイズ又はパイプ曲げポイントを異にする2種
類のパイプがあるときは一方の品番を「01」、他方の
品番を「10」とする等)を入力するもので、またスラ
イド量指示部15は品番入力部14で入力した品番に基
づきストッパロッド9のスライド量を決定し、かつその
決定結果をエアーシリンダ11に対し指示する。
【0025】このように、ここで用いる品番(「01」
あるいは「10」)はパイプのサイズ又はパイプ曲げポ
イント等の加工情報を示すものであり、品番「01」が
付されたパイプと別の品番「10」が付されたパイプで
はそのサイズやパイプ曲げポイントが異なる。
あるいは「10」)はパイプのサイズ又はパイプ曲げポ
イント等の加工情報を示すものであり、品番「01」が
付されたパイプと別の品番「10」が付されたパイプで
はそのサイズやパイプ曲げポイントが異なる。
【0026】なお、サイズやパイプ曲げポイントを異に
するパイプが2種以上あるときにはその数に対応して適
宜品番を増やすことも可能である。
するパイプが2種以上あるときにはその数に対応して適
宜品番を増やすことも可能である。
【0027】図3ないし図6に示すようにチャックレバ
ー3に取り付けられた爪10は従来の爪5(図2参照)
とは異なり、付属部品チャック部16とパイプチャック
部17を一体に具備しており、付属部品チャック部16
は平取り部からなり、かつパイプPに取り付けられたユ
ニオンUの六角部をチャックし、またパイプチャック部
17は湾曲部からなり、かつパイプPの外周面をチャッ
クする。
ー3に取り付けられた爪10は従来の爪5(図2参照)
とは異なり、付属部品チャック部16とパイプチャック
部17を一体に具備しており、付属部品チャック部16
は平取り部からなり、かつパイプPに取り付けられたユ
ニオンUの六角部をチャックし、またパイプチャック部
17は湾曲部からなり、かつパイプPの外周面をチャッ
クする。
【0028】このような爪10はそのボディ部分に形成
された係合溝10aとチャックレバー3の先端側とが係
合し、かつ4つのプランジャ部18を介してチャックレ
バー3に着脱自在に取り付けられている。
された係合溝10aとチャックレバー3の先端側とが係
合し、かつ4つのプランジャ部18を介してチャックレ
バー3に着脱自在に取り付けられている。
【0029】プランジャ部18は凹部19とプランジャ
本体20とからなり、凹部20はチャックレバー3の先
端側に設けられ、かつチャックレバー3の先端側が爪1
0の係合溝10aと係合するときにはその係合溝10a
の側壁と対向できる位置に形成されている。
本体20とからなり、凹部20はチャックレバー3の先
端側に設けられ、かつチャックレバー3の先端側が爪1
0の係合溝10aと係合するときにはその係合溝10a
の側壁と対向できる位置に形成されている。
【0030】プランジャ本体20は爪10のボディ部分
に設けられ、かつ係合溝10aの側壁から突出した球状
の係合突起部20aを有し、この係合突起部20aは圧
縮ばね20bの押圧力に逆らって係合溝10aの側壁内
に没入でき、かつチャックレバー3の先端側が係合溝1
0aと係合するときには凹部19と係合するように構成
されている。
に設けられ、かつ係合溝10aの側壁から突出した球状
の係合突起部20aを有し、この係合突起部20aは圧
縮ばね20bの押圧力に逆らって係合溝10aの側壁内
に没入でき、かつチャックレバー3の先端側が係合溝1
0aと係合するときには凹部19と係合するように構成
されている。
【0031】次に、上記の如く構成されたベンダー装置
の動作について図1ないし図6を基に説明する。
の動作について図1ないし図6を基に説明する。
【0032】なお、この動作説明ではパイプに付された
品番は「01」と「10」の2種とする、つまりサイズ
やパイプ曲げポイントが異なる2種類のパイプを曲げ加
工するものとし、また品番「01」のパイプにはその先
端にユニオン等の付属部品はないものとする一方、品番
「10」のパイプはその先端に付属部品としてユニオン
U(図6参照)を備えるものとする。
品番は「01」と「10」の2種とする、つまりサイズ
やパイプ曲げポイントが異なる2種類のパイプを曲げ加
工するものとし、また品番「01」のパイプにはその先
端にユニオン等の付属部品はないものとする一方、品番
「10」のパイプはその先端に付属部品としてユニオン
U(図6参照)を備えるものとする。
【0033】このベンダー装置によれば、品番「01」
を品番入力部14に入力すると、スライド量指示部15
がその品番「01」基づきストッパロッド9のスライド
量を決定し、その決定結果がエアーシリンダ11に対し
指示される。
を品番入力部14に入力すると、スライド量指示部15
がその品番「01」基づきストッパロッド9のスライド
量を決定し、その決定結果がエアーシリンダ11に対し
指示される。
【0034】これにより、エアーシリンダ11が作動
し、そのピストンロッド11aが後退するとともに、こ
のような後退動作がジョイント12を介しストッパロッ
ド9に伝達され、ストッパロッド9が筒体2の先端に向
かって前進し停止する。
し、そのピストンロッド11aが後退するとともに、こ
のような後退動作がジョイント12を介しストッパロッ
ド9に伝達され、ストッパロッド9が筒体2の先端に向
かって前進し停止する。
【0035】このようにスライド量指示部15で決定さ
れたスライド量の分だけ前進したストッパロッド9の先
端は品番「01」のパイプを曲げ加工する際のパイプ位
置決め点となる。
れたスライド量の分だけ前進したストッパロッド9の先
端は品番「01」のパイプを曲げ加工する際のパイプ位
置決め点となる。
【0036】上記の如くパイプ位置決め点が設定される
と、次に、芯金1にパイプPを装着し、かつこのパイプ
Pの先端をストッパロッド9の先端に当接させながら、
チャック開閉スリーブ6を前進させて、3つのチャック
レバー3を閉じる。
と、次に、芯金1にパイプPを装着し、かつこのパイプ
Pの先端をストッパロッド9の先端に当接させながら、
チャック開閉スリーブ6を前進させて、3つのチャック
レバー3を閉じる。
【0037】この際、爪10の付属部品チャック部16
とパイプチャック部17のうち、パイプチャック部17
がパイプPの外周面と接触し、かつそのパイプチャック
部17を介して爪10によるパイプPのチャックがなさ
れる。
とパイプチャック部17のうち、パイプチャック部17
がパイプPの外周面と接触し、かつそのパイプチャック
部17を介して爪10によるパイプPのチャックがなさ
れる。
【0038】その後、筒体2がその軸心方向にスライド
したり、あるいはその軸心回りに必要な角度で回転す
る、いわゆる「PUSH AND ROUND」という
周知のベンダー基本動作が繰り返されるとともに、この
ような「PUSH AND ROUND」動作が1回行
われる毎に、曲型8(図7参照)の部分においてパイプ
Pの曲げ(BEND)が実行される。
したり、あるいはその軸心回りに必要な角度で回転す
る、いわゆる「PUSH AND ROUND」という
周知のベンダー基本動作が繰り返されるとともに、この
ような「PUSH AND ROUND」動作が1回行
われる毎に、曲型8(図7参照)の部分においてパイプ
Pの曲げ(BEND)が実行される。
【0039】また、上記のようなユニオンのないパイプ
の曲げ加工に代えてユニオン付パイプの曲げ加工を実行
する場合には、品番「01」の代わりに品番「10」を
品番入力部14に入力する。
の曲げ加工に代えてユニオン付パイプの曲げ加工を実行
する場合には、品番「01」の代わりに品番「10」を
品番入力部14に入力する。
【0040】つまり、品番入力部14に品番「10」を
入力すると、スライド量指示部15がその品番「10」
基づきストッパロッド9のスライド量を決定し、その決
定結果がエアーシリンダ11に対し指示され、これによ
りエアーシリンダ11が作動し、そのピストンロッド1
1aと一体にストッパロッド9が元の位置に戻る。
入力すると、スライド量指示部15がその品番「10」
基づきストッパロッド9のスライド量を決定し、その決
定結果がエアーシリンダ11に対し指示され、これによ
りエアーシリンダ11が作動し、そのピストンロッド1
1aと一体にストッパロッド9が元の位置に戻る。
【0041】このようにスライド量指示部15で決定さ
れたスライド量の分だけ戻ったストッパロッド9の先端
は品番「10」のパイプを曲げ加工する際のパイプ位置
決め点となり、品番「01」の場合と異なる位置に変更
される。
れたスライド量の分だけ戻ったストッパロッド9の先端
は品番「10」のパイプを曲げ加工する際のパイプ位置
決め点となり、品番「01」の場合と異なる位置に変更
される。
【0042】その後、芯金1にパイプPを装着し、かつ
このパイプPの先端をストッパ6の先端に当接させなが
ら、チャック開閉スリーブ6を前進させると、3つのチ
ャックレバー3が閉じられるが、このときは、品番「0
1」の場合と異なり、爪10の付属部品チャック部16
がユニオンUの六角部と接触し、かつその付属部品チャ
ック部16を介して爪10によるユニオンUのチャック
がなされる。
このパイプPの先端をストッパ6の先端に当接させなが
ら、チャック開閉スリーブ6を前進させると、3つのチ
ャックレバー3が閉じられるが、このときは、品番「0
1」の場合と異なり、爪10の付属部品チャック部16
がユニオンUの六角部と接触し、かつその付属部品チャ
ック部16を介して爪10によるユニオンUのチャック
がなされる。
【0043】なお、チャックがなされた後の動作、即ち
パイプPの曲げ(BEND)を実行するための動作は上
記と同様であり、その詳細説明は省略する。
パイプPの曲げ(BEND)を実行するための動作は上
記と同様であり、その詳細説明は省略する。
【0044】また、このベンダー装置にあっては、爪1
0のボディ部分を引っ張ると、プランジャ部18におけ
る凹部19と係合突起部20aとの係合が解かれ、爪1
0をチャックレバー3から取り外すことができ、また爪
10の係合溝10aにチャックレバー3の先端側を挿入
すると、プランジャ部18の凹部19と係合突起部20
aとが係合し、爪10をチャックレバー3に取り付ける
ことができる、つまり爪10を交換する際はねじ止めは
不要であり、プランジャ部18により爪10をチャック
レバー3にワンタッチで取り付けることができる。
0のボディ部分を引っ張ると、プランジャ部18におけ
る凹部19と係合突起部20aとの係合が解かれ、爪1
0をチャックレバー3から取り外すことができ、また爪
10の係合溝10aにチャックレバー3の先端側を挿入
すると、プランジャ部18の凹部19と係合突起部20
aとが係合し、爪10をチャックレバー3に取り付ける
ことができる、つまり爪10を交換する際はねじ止めは
不要であり、プランジャ部18により爪10をチャック
レバー3にワンタッチで取り付けることができる。
【0045】したがって、上記実施例のベンダー装置に
よれば、エアーシリンダのピストンロッドによるストッ
パロッドのスライドのみで、パイプの加工を開始する前
に予めパイプの位置決め点を変更することができるの
で、その変更時に要していた従来のねじ止め作業が一切
省かれ、手間なく加工開始前の段取り作業を行うことが
でき、機器の使い勝手がよい。
よれば、エアーシリンダのピストンロッドによるストッ
パロッドのスライドのみで、パイプの加工を開始する前
に予めパイプの位置決め点を変更することができるの
で、その変更時に要していた従来のねじ止め作業が一切
省かれ、手間なく加工開始前の段取り作業を行うことが
でき、機器の使い勝手がよい。
【0046】しかも、このベンダー装置によると、上記
のようなパイプの位置決め点の変更時に作業者が行う作
業は品番の入力だけで済むことから、この点においても
機器の使い勝手がよい。
のようなパイプの位置決め点の変更時に作業者が行う作
業は品番の入力だけで済むことから、この点においても
機器の使い勝手がよい。
【0047】また、このベンダー装置にあっては、プラ
ンジャ部によりチャックレバーに爪をワンタッチで取り
付けることができ、しかも1つの爪でパイプの外周面の
みならずユニオン等の付属部品もチャックすることがで
き、この点においても機器の使い勝手がよい。
ンジャ部によりチャックレバーに爪をワンタッチで取り
付けることができ、しかも1つの爪でパイプの外周面の
みならずユニオン等の付属部品もチャックすることがで
き、この点においても機器の使い勝手がよい。
【0048】なお、ストッパロッドのスライド手段とし
てはエアーシリンダに限定されることはなく、油圧シリ
ンダあるいはリニアモータ等を適用してもよく、またチ
ャックレバーや爪の数は適宜変更することも可能であ
る。
てはエアーシリンダに限定されることはなく、油圧シリ
ンダあるいはリニアモータ等を適用してもよく、またチ
ャックレバーや爪の数は適宜変更することも可能であ
る。
【0049】さらに、付属部品チャック部はユニオン等
の付属部品をチャックするものであるのに対し、パイプ
チャック部はパイプそのものをチャックする、あるいは
付属部品チャック部がユニオンをチャックするとき、そ
のユニオンのねじ部と接することもあるところから(図
6参照)、パイプあるいはユニオンのねじ部を保護する
ために、爪については、図5に示す如くウレタンラバー
等の軟質材から形成したパイプチャック部と、鉄等の硬
質材から形成した付属部品チャック部との2分割構造と
するのが好ましく、また、このように2分割構造とせ
ず、パイプチャック部と付属部品チャック部を同じ材料
で一体に形成してもよい。
の付属部品をチャックするものであるのに対し、パイプ
チャック部はパイプそのものをチャックする、あるいは
付属部品チャック部がユニオンをチャックするとき、そ
のユニオンのねじ部と接することもあるところから(図
6参照)、パイプあるいはユニオンのねじ部を保護する
ために、爪については、図5に示す如くウレタンラバー
等の軟質材から形成したパイプチャック部と、鉄等の硬
質材から形成した付属部品チャック部との2分割構造と
するのが好ましく、また、このように2分割構造とせ
ず、パイプチャック部と付属部品チャック部を同じ材料
で一体に形成してもよい。
【0050】
【発明の効果】この発明に係るベンダー装置にあって
は、上記の如く筒体の内側にスライド可能に配設された
パイプ位置決め用のストッパロッドと、このストッパロ
ッドをスライドさせるスライド手段とを設けたため、ス
ライド手段によるストッパロッドのスライドのみで、パ
イプの加工を開始する前に予めパイプの位置決め点を変
更することができ、その変更時に要していた従来のねじ
止め作業が一切省かれるので、手間なく加工開始前の段
取り作業を行うことができ、機器の使い勝手が向上す
る。
は、上記の如く筒体の内側にスライド可能に配設された
パイプ位置決め用のストッパロッドと、このストッパロ
ッドをスライドさせるスライド手段とを設けたため、ス
ライド手段によるストッパロッドのスライドのみで、パ
イプの加工を開始する前に予めパイプの位置決め点を変
更することができ、その変更時に要していた従来のねじ
止め作業が一切省かれるので、手間なく加工開始前の段
取り作業を行うことができ、機器の使い勝手が向上す
る。
【0051】特に、請求項2及び請求項3記載の発明に
よると、上記の如くパイプに付された品番を品番入力手
段に入力すると、スライド量指示手段がスライド手段に
対しその品番に基づくスライド量を指示し、これにより
ストッパロッドがスライドしてパイプの位置決め点が変
更されるので、パイプの位置決め点を変更する場合に作
業者が行う作業は品番の入力だけで済むことから、より
一層機器の使い勝手が向上する。
よると、上記の如くパイプに付された品番を品番入力手
段に入力すると、スライド量指示手段がスライド手段に
対しその品番に基づくスライド量を指示し、これにより
ストッパロッドがスライドしてパイプの位置決め点が変
更されるので、パイプの位置決め点を変更する場合に作
業者が行う作業は品番の入力だけで済むことから、より
一層機器の使い勝手が向上する。
【0052】また、請求項4記載の発明によると、上記
の如くプランジャ部によりチャックレバーに爪をワンタ
ッチで取り付けることができる点、並びに付属部品チャ
ック部ではパイプに取り付けられたユニオン等をチャッ
クし、パイプチャック部ではパイプの外周面をチャック
する、つまり1つの爪でパイプの外周面のみならずユニ
オン等の付属部品もチャックすることができる点から、
機器の使い勝手の向上が図られる。
の如くプランジャ部によりチャックレバーに爪をワンタ
ッチで取り付けることができる点、並びに付属部品チャ
ック部ではパイプに取り付けられたユニオン等をチャッ
クし、パイプチャック部ではパイプの外周面をチャック
する、つまり1つの爪でパイプの外周面のみならずユニ
オン等の付属部品もチャックすることができる点から、
機器の使い勝手の向上が図られる。
【図1】この発明に係るベンダー装置の要部断面図。
【図2】この発明に係るベンダー装置の要部断面図。
【図3】図1のA矢視図。
【図4】図1のB矢視図。
【図5】図4の V−V 線断面図
【図6】この発明に係るベンダー装置の主要動作の説明
図。
図。
【図7】従来のベンダー装置の外観図。
【図8】従来のベンダー装置の要部断面図。
【図9】図8のC矢視図。
【図10】従来のベンダー装置の主要動作の説明図。
1 筒体 3 チャックレバー 9 ストッパロッド 10 爪 11 エアーシリンダ(スライド手段) 14 品番入力部 15 スライド量指示部 16 付属部品チャック部 17 パイプチャック部 18 プランジャ部
Claims (4)
- 【請求項1】 芯金に挿入された筒体と、筒体の先端側
に位置しかつ芯金を中心に開閉可能な複数のチャックレ
バーと、チャックレバーに取り付けられかつチャックレ
バーの閉時には芯金に装着されたパイプを固定する爪と
を具備するベンダー装置において、 上記筒体の内側にスライド可能に配設されたパイプ位置
決め用のストッパロッドと、このストッパロッドをスラ
イドさせるスライド手段とを設けたことを特徴とするベ
ンダー装置。 - 【請求項2】 パイプに付された品番を入力する品番入
力手段と、この品番入力手段で入力した品番に基づきス
ライド手段に対しストッパロッドのスライド量を指示す
るスライド量指示手段とを具備することを特徴とする請
求項1記載のベンダー装置。 - 【請求項3】 品番が、パイプのサイズ又はパイプ曲げ
ポイント等の加工情報であることを特徴とする請求項2
記載のベンダー装置。 - 【請求項4】 爪が、パイプに取り付けられたユニオン
等をチャックするための付属部品チャック部、及びパイ
プの外周面をチャックするためのパイプチャック部とを
具備し、かつチャックレバーに爪を着脱自在に取り付け
る取付手段として、凹部とこれに係合する係合突起部と
からなるプランジャ部を設けたことを特徴とする請求項
1記載のベンダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220187A JPH089062B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ベンダー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220187A JPH089062B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ベンダー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108326A true JPH07108326A (ja) | 1995-04-25 |
| JPH089062B2 JPH089062B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=16747249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220187A Expired - Lifetime JPH089062B2 (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | ベンダー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089062B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036675A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Opton Co Ltd | 曲げ加工装置 |
| US8322187B2 (en) | 2008-01-31 | 2012-12-04 | Kabushiki Kaisha Opton | Bending device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165232A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | Usui Internatl Ind Co Ltd | 金属管曲げ加工時の曲げ方向自動設定装置 |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP5220187A patent/JPH089062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165232A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | Usui Internatl Ind Co Ltd | 金属管曲げ加工時の曲げ方向自動設定装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036675A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Opton Co Ltd | 曲げ加工装置 |
| US8322187B2 (en) | 2008-01-31 | 2012-12-04 | Kabushiki Kaisha Opton | Bending device |
| US8756971B2 (en) | 2008-01-31 | 2014-06-24 | Kabushiki Kaisha Opton | Bending device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089062B2 (ja) | 1996-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001353715A (ja) | 手工具装置 | |
| EP0112853A1 (en) | Tube expander | |
| US4059981A (en) | Blind riveting tools | |
| JP2003334617A (ja) | パイプ曲げ加工装置およびパイプ曲げ加工方法 | |
| US4506536A (en) | Jaw assembly for blind riveting | |
| US2445188A (en) | Quick-clamping vise | |
| JPH089062B2 (ja) | ベンダー装置 | |
| US4520648A (en) | Lever operated riveter | |
| JPH08224620A (ja) | パイプベンダー | |
| EP0856366A2 (en) | Device for straightening dented vehicle body parts | |
| US3222915A (en) | Sheet metal puller | |
| KR102084375B1 (ko) | 파이프 플레어 성형장치 | |
| JP2004141891A (ja) | パイプベンダー、およびパイプ曲げ加工方法 | |
| JP3049494B2 (ja) | 可搬型電動式パイプベンダー | |
| EP0000626A1 (en) | Pull-type fastener-setting tool | |
| JP3805213B2 (ja) | 軸肥大加工装置 | |
| JP3274279B2 (ja) | 棒材加工機のフィードフィンガ装置 | |
| US4942283A (en) | Stud welding apparatus | |
| JP3390486B2 (ja) | 曲げ機構用パイプ送給装置 | |
| JPH0232043B2 (ja) | Kakukanchushinsochi | |
| JPH0723121Y2 (ja) | ワーク搬出装置のフィンガの開閉構造 | |
| JPH05111719A (ja) | パイプベンダー | |
| US2935328A (en) | Twist type chuck | |
| JPH04220120A (ja) | パイプの極小曲率半径の曲げ加工方法 | |
| JP2918369B2 (ja) | 管端加工器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960716 |