JPH07108355B2 - 上糸揺動防止機構 - Google Patents
上糸揺動防止機構Info
- Publication number
- JPH07108355B2 JPH07108355B2 JP2015573A JP1557390A JPH07108355B2 JP H07108355 B2 JPH07108355 B2 JP H07108355B2 JP 2015573 A JP2015573 A JP 2015573A JP 1557390 A JP1557390 A JP 1557390A JP H07108355 B2 JPH07108355 B2 JP H07108355B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- upper thread
- thread
- sewing
- balance
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、天秤の上下動等により被縫物の下方でルー
プを形成する上糸を、回転釜が捕捉する際に、揺動しな
いようにする上糸揺動防止機構に関するものである。
プを形成する上糸を、回転釜が捕捉する際に、揺動しな
いようにする上糸揺動防止機構に関するものである。
[従来技術] 天秤の上下動等により被縫物の下方でループを形成する
上糸は、回転釜の剣先に掛けられ、回転釜をくぐりぬけ
ることで下糸と交差して縫目を形成するものであるが、
この上糸が例えば縫針の上下動等により被縫物上方で揺
動すると、被縫物下方で形成されるループもこれに伴い
揺動し、回転釜の剣先に掛からず縫目が形成されないと
いう不都合が生じる。
上糸は、回転釜の剣先に掛けられ、回転釜をくぐりぬけ
ることで下糸と交差して縫目を形成するものであるが、
この上糸が例えば縫針の上下動等により被縫物上方で揺
動すると、被縫物下方で形成されるループもこれに伴い
揺動し、回転釜の剣先に掛からず縫目が形成されないと
いう不都合が生じる。
こうした不都合をなくすため天秤から縫針までの間の上
糸を押え、上糸の揺動を防ぐ揺動防止機構が提案されて
いる。
糸を押え、上糸の揺動を防ぐ揺動防止機構が提案されて
いる。
第3図はこのような従来の揺動防止機構を示す図であ
る。同図(a)に示す揺動防止機構において2aはミシン
本体の天秤から縫針までの間に固着される第1板体であ
り、2bは第1板体2aと向い合うように設けられる第2板
体である。
る。同図(a)に示す揺動防止機構において2aはミシン
本体の天秤から縫針までの間に固着される第1板体であ
り、2bは第1板体2aと向い合うように設けられる第2板
体である。
3は、第2板体2bを貫いて第1板体2aに先端を螺合する
ネジ体である。
ネジ体である。
そして4は、一端をネジ体3に係合し他端を第2板体2b
に当接するバネであり、第2板体2bを第1板体2aに対し
付勢している。
に当接するバネであり、第2板体2bを第1板体2aに対し
付勢している。
以上の構成からなる揺動防止機構の各板体2a,2bとの間
に図に示すよう上糸1を通せば揺動防止機構はバネ4の
付勢によって上糸1を押えるため、上糸1の揺動を防止
することができる。
に図に示すよう上糸1を通せば揺動防止機構はバネ4の
付勢によって上糸1を押えるため、上糸1の揺動を防止
することができる。
また、上糸1への押え圧は、ネジ体3の進退によって調
整可能である。
整可能である。
一方同図(b)に示す揺動防止機構5は、U字形状をな
すゴム材等からなり、天秤から縫針までの間のミシン本
体に固着され、図に示すように上糸1を挟むよう押えて
上糸1の揺動を防止することが出来る。
すゴム材等からなり、天秤から縫針までの間のミシン本
体に固着され、図に示すように上糸1を挟むよう押えて
上糸1の揺動を防止することが出来る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら従来の技術は次のような問題がある。
第3図(a)および(b)に示す各揺動防止機構は、天
秤の上下動による上糸の供給時、糸締め時のいずれにあ
っても上糸を押えているため上糸を上下にしごくことに
なり、被縫物下方でループを形成する上糸の縒りをもど
してしまい、回転釜の剣先が適正に上糸を捕捉出来ない
という不都合が生じる。
秤の上下動による上糸の供給時、糸締め時のいずれにあ
っても上糸を押えているため上糸を上下にしごくことに
なり、被縫物下方でループを形成する上糸の縒りをもど
してしまい、回転釜の剣先が適正に上糸を捕捉出来ない
という不都合が生じる。
特に二本針ミシンにおいては、布送り作用にともなって
上糸が供給される時、左側の糸に対する針の針穴のしご
きにより、この現象が顕著である。すなわち、上糸の縒
りがもどると上糸には多数の繊維糸が露呈することにな
り、回転釜の剣先は、これらの繊維糸の一部のみを捕捉
して縫目を形成する、いわゆる半掛け縫いを生じたり、
繊維糸の一部を回転釜が切断したり等の不都合を生じる
こととなる。
上糸が供給される時、左側の糸に対する針の針穴のしご
きにより、この現象が顕著である。すなわち、上糸の縒
りがもどると上糸には多数の繊維糸が露呈することにな
り、回転釜の剣先は、これらの繊維糸の一部のみを捕捉
して縫目を形成する、いわゆる半掛け縫いを生じたり、
繊維糸の一部を回転釜が切断したり等の不都合を生じる
こととなる。
また、これら各揺動防止機構は、常時上糸と摺り合わさ
れているため、上糸での摩耗が著しく、頻繁な交換が必
要となり作業能率を低いものとする。
れているため、上糸での摩耗が著しく、頻繁な交換が必
要となり作業能率を低いものとする。
[問題点を解決するための手段] このため本発明は、天秤と針棒の先端に固定される縫針
及び上糸捕捉体との協働で縫目を形成するミシンであっ
て、天秤と縫針との間の上糸経路に配置されると共に上
糸を挟持可能に挿通する挟持部材と、挟持部材に対して
接離して挟持部材を上糸挟持状態または上糸解放状態と
する解放手段とを備え、針棒が下死点近傍の上糸ループ
捕捉時のみにおいて前記解放手段が挟持部材を挟持状態
とすることを特徴とする上糸揺動防止機構を提供するも
のである。
及び上糸捕捉体との協働で縫目を形成するミシンであっ
て、天秤と縫針との間の上糸経路に配置されると共に上
糸を挟持可能に挿通する挟持部材と、挟持部材に対して
接離して挟持部材を上糸挟持状態または上糸解放状態と
する解放手段とを備え、針棒が下死点近傍の上糸ループ
捕捉時のみにおいて前記解放手段が挟持部材を挟持状態
とすることを特徴とする上糸揺動防止機構を提供するも
のである。
[作用] この発明に係る上糸揺動防止機構は、被縫物の下方で形
成される上糸のループを、回転釜が捕捉する際、針棒の
外袖に設けられた係合孔が、突出体に対応する位置とな
り、突出体が付勢体により、この係出孔から突出し、こ
の突出体に押止されることで挟持体が上糸の揺動を防止
するよう上糸を挟持して、回転釜の上糸の捕捉を適正な
ものとする。
成される上糸のループを、回転釜が捕捉する際、針棒の
外袖に設けられた係合孔が、突出体に対応する位置とな
り、突出体が付勢体により、この係出孔から突出し、こ
の突出体に押止されることで挟持体が上糸の揺動を防止
するよう上糸を挟持して、回転釜の上糸の捕捉を適正な
ものとする。
[発明の実施例] 図面に基づいて、この発明の実施例を説明する。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
第1図は、上糸揺動防止機構を示す一部切欠側面図であ
り、図において6は、針棒内の固定軸で、ミシンヘッド
Mに固定されている。
り、図において6は、針棒内の固定軸で、ミシンヘッド
Mに固定されている。
7は、解放手段及び針棒としての外管であり固定軸6を
内設し、下端は縫針を具え、ミシンの上軸に連動し上下
動をなすようになっている。
内設し、下端は縫針を具え、ミシンの上軸に連動し上下
動をなすようになっている。
Maは、メタルリングでありミシンヘッドMに固定され前
記外管軸7に上下動を安定したものとしている。
記外管軸7に上下動を安定したものとしている。
8は、解放手段としてのボール体で、固定軸6の側面に
設けられた孔部10に内設されていて、付勢体としてのバ
ネ9により外方向に付勢されている。
設けられた孔部10に内設されていて、付勢体としてのバ
ネ9により外方向に付勢されている。
一方7aは、外管7に設けられた係合孔であり、この係合
孔7aは一連の縫製動作において、上糸のループを上糸捕
捉体としての回転釜の剣先が捕捉する際には、前記ボー
ル体8と同じ高さとなる位置に設けられている。(図に
おいては外管は、上昇時を示す)そして、この係合孔7a
の縦方向での開口長さLは、ボール体8の外形より長く
形成されている。
孔7aは一連の縫製動作において、上糸のループを上糸捕
捉体としての回転釜の剣先が捕捉する際には、前記ボー
ル体8と同じ高さとなる位置に設けられている。(図に
おいては外管は、上昇時を示す)そして、この係合孔7a
の縦方向での開口長さLは、ボール体8の外形より長く
形成されている。
また11は、挟持部材であり、前記ボール体8と向かい合
うようにメタルリングMaにそれぞれ上端を固着される2
枚の板体からなっている。
うようにメタルリングMaにそれぞれ上端を固着される2
枚の板体からなっている。
第1図(b)は、この挟持部材11を示す外観斜視図であ
り、図において11aは内側板で、弾性材からなり、11bは
外側板で、上部に貫通孔11cを有している。
り、図において11aは内側板で、弾性材からなり、11bは
外側板で、上部に貫通孔11cを有している。
そして上糸1は、図に示すように外側板11bの貫通孔11c
を通し、外側板11bと内側板11aとの間を垂下するように
すれば良い。
を通し、外側板11bと内側板11aとの間を垂下するように
すれば良い。
次に第2図によりこの上糸揺動防止機構の作用を説明す
る。
る。
同図(a)は外管7が上死点にある状態、すなわち縫針
が上死点にあり回転釜が上糸と下糸を交差させ、天秤が
上糸を締め上げている状態を示す図であり、この状態に
おいて前記のボール体8は外管7により固定軸6内に格
納されている。
が上死点にあり回転釜が上糸と下糸を交差させ、天秤が
上糸を締め上げている状態を示す図であり、この状態に
おいて前記のボール体8は外管7により固定軸6内に格
納されている。
そして、挟持部材11は上糸1の移動を防げるようなこと
はない。
はない。
同図(b)は、被縫製物の下方で上糸がループを形成
し、これを回転釜が捕捉する際の上糸揺動防止機構を示
す図であり、この状態においてボール体8は、外管7の
係合孔7aより前記バネ9の付勢によって突出する。
し、これを回転釜が捕捉する際の上糸揺動防止機構を示
す図であり、この状態においてボール体8は、外管7の
係合孔7aより前記バネ9の付勢によって突出する。
そして、ボール体8は、挟持部材11の内側板11aを外側
板11bとにより挟持されるように押さえられる。
板11bとにより挟持されるように押さえられる。
この挟持部材11による上糸1の押えは、係合孔7aの縦開
口長さL分外管軸7が移動する間行われ、これは回転釜
による上糸のループ捕捉時およびその前後上糸1を押さ
えるようになっている。
口長さL分外管軸7が移動する間行われ、これは回転釜
による上糸のループ捕捉時およびその前後上糸1を押さ
えるようになっている。
これにより縫い針の上下動等による上糸1の揺動を防ぐ
ことが出来、また上糸1を常時押さえることがなく、上
糸1を上下に扱くことがないため上糸1の縒りをもどす
ような不都合が防げ、回転釜は、被縫製物の下方で形成
される上糸のループを適正に捕捉することが出来る。
ことが出来、また上糸1を常時押さえることがなく、上
糸1を上下に扱くことがないため上糸1の縒りをもどす
ような不都合が防げ、回転釜は、被縫製物の下方で形成
される上糸のループを適正に捕捉することが出来る。
そして、間歇的に上糸と摺接される挟持部材11は、長期
間の使用が可能である。
間の使用が可能である。
次に上糸揺動防止機構の他の実施例を説明する。
この発明に係る上糸揺動防止機構は、ミシンの上軸の回
転角度を検出するシンクロナイザー等からなる角度検出
器と、この角度検出器からの信号により動作して天秤か
ら縫針までの間の上糸を挟持し、ソレノイドの進退動、
あるいは、圧電素子の振幅動によい駆動する挟持手段と
で構成されている。
転角度を検出するシンクロナイザー等からなる角度検出
器と、この角度検出器からの信号により動作して天秤か
ら縫針までの間の上糸を挟持し、ソレノイドの進退動、
あるいは、圧電素子の振幅動によい駆動する挟持手段と
で構成されている。
すなわち、この上糸揺動防止機構は、角度検出器によ
り、回転釜が上糸のループを捕捉する際の上軸の角度の
前後間信号を出力させ、挟持手段により上糸の揺動を防
止する。
り、回転釜が上糸のループを捕捉する際の上軸の角度の
前後間信号を出力させ、挟持手段により上糸の揺動を防
止する。
この上糸揺動防止機構によれば、上糸を押さえるタイミ
ングおよびその押え時間を自由に設定することが出来、
より適正な回転釜の上糸ループ捕捉が可能となる。
ングおよびその押え時間を自由に設定することが出来、
より適正な回転釜の上糸ループ捕捉が可能となる。
[発明の効果〕 この発明に係る上糸揺動防止機構は、以上説明したよう
に上糸捕捉体が上糸のループを捕捉する際に、上糸の揺
動を防止するようにしたので、適正な縫い目形成が可能
となり、縫製品質を向上させることが出来る。
に上糸捕捉体が上糸のループを捕捉する際に、上糸の揺
動を防止するようにしたので、適正な縫い目形成が可能
となり、縫製品質を向上させることが出来る。
また、針棒が上糸捕捉体がループを捕捉する下死点近傍
にある時のみ上糸を挟持するようにしたので、上糸と挟
持部材が殆ど摺接することがない。そのため上糸がより
もどりを起こすことがなく、半掛け縫いを生じたり、糸
の一部を上糸捕捉体の剣先が切断したりすることがな
い。さらに機構自体も長期間使用することができる。
にある時のみ上糸を挟持するようにしたので、上糸と挟
持部材が殆ど摺接することがない。そのため上糸がより
もどりを起こすことがなく、半掛け縫いを生じたり、糸
の一部を上糸捕捉体の剣先が切断したりすることがな
い。さらに機構自体も長期間使用することができる。
第1図は、この発明に係る上糸揺動防止機構の一実施例
を示す図で、 同図(a)は、上糸揺動防止機構の構成を示す一部切欠
側面図、 同図(b)は、挟持体の構成を示す外観斜視図、 第2図は、第1図に示す上糸揺動防止機構の作用を示す
図で、 同図(a)は、突出体が格納された上糸揺動防止機構を
示す一部切欠側面図、 同図(b)は、突出体が突出し、挟持体により上糸の揺
動を押え止めている上糸揺動防止機構を示す一部切欠側
面図、 第3図(a)および(b)は、従来技術としての揺動防
止機構を示す外観斜視図である。 図において 1……上糸 6……固定軸 7……外管 7a……係合孔 8……突出体 9……付勢体 10……孔部 11……挟持体
を示す図で、 同図(a)は、上糸揺動防止機構の構成を示す一部切欠
側面図、 同図(b)は、挟持体の構成を示す外観斜視図、 第2図は、第1図に示す上糸揺動防止機構の作用を示す
図で、 同図(a)は、突出体が格納された上糸揺動防止機構を
示す一部切欠側面図、 同図(b)は、突出体が突出し、挟持体により上糸の揺
動を押え止めている上糸揺動防止機構を示す一部切欠側
面図、 第3図(a)および(b)は、従来技術としての揺動防
止機構を示す外観斜視図である。 図において 1……上糸 6……固定軸 7……外管 7a……係合孔 8……突出体 9……付勢体 10……孔部 11……挟持体
Claims (3)
- 【請求項1】天秤と針棒の先端に固定される縫針及び上
糸捕捉体との協働で縫目を形成するミシンであって、 天秤と縫針との間の上糸経路に配置されると共に上糸を
挟持可能に挿通する挟持部材と、 挟持部材に対して接離して挟持部材を上糸挟持状態また
は上糸解放状態とする解放手段とを備え、 針棒が下死点近傍の上糸ループ捕捉時のみにおいて前記
解放手段が挟持部材を挟持状態とすることを特徴とする
上糸揺動防止機構。 - 【請求項2】天秤と針棒の先端に固定される縫針及び上
糸捕捉体との協働で縫目を形成するミシンであって、 天秤と縫針との間の上糸経路において針棒の上下動経路
に対向してミシン本体に固定配置されると共に少なくと
も一方を弾性板とする二枚の挟持板からなり且つその間
に上糸を挿通して上糸を挟持または解放する挟持部材
と、 挟持部材の近傍に固定配置されると共に針棒の上下動に
より上糸捕捉体が上糸ループを捕捉する針棒下死点近傍
でのみ挟持部材に係合して二枚の挟持板を挟持状態にさ
せる手段とを備えることを特徴とする上糸揺動防止機
構。 - 【請求項3】天秤と針棒の先端に固定される縫針及び上
糸捕捉体との協働で縫目を形成するミシンであって、 天秤と縫針との間の上糸経路でミシン本体に固定配置さ
れると共に上糸を挟持可能に挿通する挟持部材と、 上糸捕捉体が上糸ループを捕捉する針棒下死点近傍にお
いて挟持部材を挟持状態とし、針棒が下死点近傍より外
れた位置において挟持部材を解放状態とする制御手段を
備えることを特徴とする上糸揺動防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015573A JPH07108355B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 上糸揺動防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015573A JPH07108355B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 上糸揺動防止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03218794A JPH03218794A (ja) | 1991-09-26 |
| JPH07108355B2 true JPH07108355B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=11892479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015573A Expired - Lifetime JPH07108355B2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 上糸揺動防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108355B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1674814A2 (en) | 2004-12-22 | 2006-06-28 | Kenzo Takahashi | Agitator, agitating method, and melting furnace with agitator |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112323271B (zh) * | 2020-11-13 | 2021-11-02 | 杰克缝纫机股份有限公司 | 一种缝纫机的稳线装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527164Y2 (ja) * | 1988-02-05 | 1993-07-09 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP2015573A patent/JPH07108355B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1674814A2 (en) | 2004-12-22 | 2006-06-28 | Kenzo Takahashi | Agitator, agitating method, and melting furnace with agitator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03218794A (ja) | 1991-09-26 |
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