JPH07108536A - 焦点板作成用金型の製造方法 - Google Patents

焦点板作成用金型の製造方法

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JPH07108536A JP27778093A JP27778093A JPH07108536A JP H07108536 A JPH07108536 A JP H07108536A JP 27778093 A JP27778093 A JP 27778093A JP 27778093 A JP27778093 A JP 27778093A JP H07108536 A JPH07108536 A JP H07108536A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回折現象の発生を防いだ焦点板を作成する金
型を製造する。 【構成】 金型素材表面に角錐状の規則的な微小凹凸レ
リーフを加工し、凹凸レリーフ面に電気めっきを施し各
角錐状レリーフを規則的な微小レンズにする。そして、
この微小レンズ面を、ガラス板に予め塗布しておいたU
V硬化樹脂面に転写する。つぎに、UVを照射してUV
硬化樹脂を硬化した後、真空蒸着法により誘電体膜をU
V硬化樹脂面に蒸着する。そして、UV硬化樹脂を40
℃、湿度40%の状態に24時間さらし、UV硬化樹脂
と蒸着した誘電体膜との熱膨張率及び吸湿膨張率の違い
によりUV硬化樹脂の表面全体に長さ10μm、深さ
0.1μm程度のシワを不規則に生じさせる。その後、
UV硬化樹脂面をレプリカ法により転写し、回折現象を
生じさせる微小レンズの規則的な配列をシワにより解消
した焦点板作成用金型を製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一眼レフカメラに使用
されるピント合わせ用の焦点板を作成する焦点板作成金
型の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一眼レフカメラに使用される焦点板はフ
ィルム面と同一像を結像させてピントを合わせており、
焦点板のマット面にはファインダー像が明るく、ピント
合わせの容易なことが要求される。しかし、ピントを合
わせ易くするためにマット面の拡散性を大きくするとフ
ァインダー像は暗くなり、ファインダー像を明るくする
ためにマット面の拡散性を小さくするとファインダー像
のボケる量が減少し、ピント合わせが難しくなるという
相反する現象を生じる。
【0003】従来、上記相反する現象が生じるのを解決
するために、特開昭60−114834号公報には、規
則的なマイクロレンズを形成しその各マイクロレンズ間
の配列ピッチとレンズパワーを制御し合焦性と明るさを
制御する焦点板が提案されているが、この焦点板ではマ
イクロレンズの規則正しい配列による回折現象を生じ焦
点板に干渉色が生じる欠点があった。
【0004】そのため、この干渉色を減少させる焦点板
とその製造方法が特開昭64−29827号公報におい
て開示されている。この開示された製造方法では、まず
金属面に角錐状の規則的な凸レリーフを形成し、この角
錐状のレリーフ面に電気めっきを施して各角錐をレンズ
面に形成する。そして、この電気めっきしたレンズ面を
転写したABS樹脂をエッチングにより粗面化した後、
導電処理を施してから電鋳法により粗面化したABS樹
脂面を金型に転写して、焦点板を形成するための金型を
作成し、この金型の転写面を光学素材に転写して焦点板
を得ている。この方法では、エッチングにより不規則に
粗面化されたABS樹脂の粗面が金型の成形面に転写さ
れる。このため、この金型で成形した焦点板には上記粗
面が転写され、規則正しいマイクロレンズの配列により
生じる回折現象を減少させることが可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記特開昭6
4−29827号公報で開示される方法では、ABS樹
脂の成形体をクロム−硫酸の化学エッチング液でエッチ
ングを行うが、クロム酸は人体に危険でありその取り扱
いや処理に対しドラフトや廃液処理装置、エッチング液
除去洗浄装置等が必要となるため、作業性やコスト面で
問題が生じる。
【0006】本発明は、上記従来技術の問題点に鑑みな
されたもので、回折現象を生じさせず明るく合焦性の良
い焦点板を作成することができる金型を安全で作業性良
く製造する方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明は、金型素材表面に角錐状の規則的な微小
凹凸レリーフを加工し、前記角錐状凹凸レリーフ面に電
気めっきを行い各角錐状レリーフを規則的な微小レンズ
にし、この微小レンズを有するレンズ面を、予めUV硬
化樹脂を塗布したガラス板のUV硬化樹脂面に転写し、
このレンズ面を転写したUV硬化樹脂にUVを照射して
UV硬化樹脂を硬化させた後、真空蒸着法により誘電体
膜をUV硬化樹脂面に蒸着し、その後誘電体膜を設けた
UV硬化樹脂面を有するガラス板を40℃以上200℃
で湿度40%以上100%以下の状態に24時間以上4
8時間以下さらした後、このUV硬化樹脂面をレプリカ
法により転写して焦点板作成用金型を製造した。
【0008】
【作用】上記構成によれば、誘電体膜を設けたUV硬化
樹脂面を有するガラス板を40℃以上200℃で湿度4
0%以上100%以下の状態に24時間以上48時間以
下さらすと、UV硬化樹脂と蒸着した誘電体膜との熱膨
張率及び吸湿膨張率の違いによりUV硬化樹脂の表面全
体に長さ10μm、深さ0.1μm程度のシワが不規則
に生じる。このシワは40℃以上で湿度40%以上の状
態に24時間以上さらせば生じるが、200℃以上の温
度ではUV硬化樹脂に変質が生じてしまう。また48時
間以上さらしてもシワの進行はほとんど生ぜず大きな効
果はない。このシワを有するUV硬化樹脂面をレプリカ
法により転写すると金型の成形面には上記シワが存在す
る微小レンズ面を有する焦点板作成金型が得られる。そ
のためこの金型を用いて成形した焦点板にはUV硬化樹
脂面に生じたシワと同様な不規則なシワを表面に有する
微小レンズが形成される。この不規則なシワの作用によ
り焦点板表面の微小レンズの規則性が解消され、規則的
な微小レンズを配した焦点板に生じる回折現象の発生が
防止される。また、金型の作成にクロム酸等の有害な物
質を使用しないため安全でかつ作業性が良くなる。
【0009】
【実施例1】図1から図7は本発明の実施例1の製造工
程を示し、図1はマスター型ブランクを示す斜視図、図
2はマスター型ブランクを示す断面図、図3はマスター
型ブランク上に電気めっきを施したマスター型を示す断
面図、図4はマスター型を転写した後に蒸着膜を施した
UV硬化樹脂を示す断面図、図5は熱処理等した蒸着膜
を施したUV硬化樹脂を示す平面図、図6は図5のA−
A’線断面図、図7はレプリカ型(電鋳型)を示す断面
図である。以下、図1から図7を用いて本実施例の製造
方法を作用とともに説明する。
【0010】まず、図1、図2に示すように、縦横30
mm×40mm、高さ20mmからなる直方体のCu合
金片の30mm×40mmの平面に機械加工によって角
錐加工を施して規則的な角錐レリーフ2を形成したマス
ター型ブランク1を作成する。角錐レリーフ2は、先端
角120°のバイトを用いて40mmの辺に平行に15
μmピッチで平行に溝加工した後、その溝に対して12
0°と240°をなす各方向に同ピッチでそれぞれ平行
に溝加工をすることにより形成され、六角錐3と三角錐
4とが規則的に配列された状態となっている。
【0011】つぎに、マスター型ブランク1の角錐レリ
ーフ2にニッケル電気めっきを施し、図3に示すように
角錐レリーフ2の面にニッケルめっき層5を形成したマ
スター型1aを作成する。このニッケル電気めっきを角
錐レリーフ2に施すと、めっきによるスムージングパワ
ー(めっきのスムージング効果)により角錐レリーフ2
の角錐頂部及び稜線を丸めて各角錐レリーフ2(六角錐
3及び三角錐4)を凸状の微小レンズ6に形成する。こ
のニッケル電気めっきは、ワット浴を用い基礎光沢剤と
してアトテック社製のベロアNo.50(商品名)をめ
っき液1リットル当たり20ミリリットル加えて液温を
50〜54℃に保ちカソードロッキング法により行う。
【0012】ついで、図4に示すようにガラス基板7の
表面に均一に塗布してなるUV硬化樹脂8(シリコンア
クリレート)層に上記マスター1aの微小レンズ6を押
しつけてUV硬化性樹脂8の表面に上記微小レンズ6面
を転写して凹状の微小レンズ9を設けた後、UV硬化樹
脂8に紫外線を照射して硬化させ、その硬化させたUV
硬化樹脂8の微小レンズ9面にSiO2 (光学的膜厚n
d=180nm)の誘電体よりなる蒸着膜10を真空蒸
着法によって形成する。上記ガラス基板7はUV硬化樹
脂8を均一に塗布し、精度良く微小レンズ6をUV硬化
樹脂8上に転写できるように用意されその表面は平面研
磨されている。
【0013】つぎに、微小レンズ9を形成したUV硬化
樹脂8を高温高湿槽内に入れ、温度40℃、湿度40%
の設定条件にて24時間さらす。これによってUV硬化
樹脂8とその表面に着けた蒸着膜10との熱膨張率及び
吸湿膨張率の違いにより、図5、図6に示すようにUV
硬化樹脂8の表面すなわち蒸着膜10面全体に長さ10
μmで深さ0.1μm程度のシワ11が不規則に生じ
る。ここで種々の実験から湿度は100%以下であれば
よく、温度はUV硬化樹脂8の変質を生じない200℃
以下であれば同等の効果が得られる。また時間について
は48時間以上さらしても大きな変化を生じないため4
8時間以内が効率的である。
【0014】その後、上記シワ11を生じさせた微小レ
ンズ9面をレプリカ法(ここでは電鋳法)により電鋳反
転させ、図7に示すように表面にシワ11を有する凸状
の微小レンズ13を形成したレプリカ型(鋳造型)12
を得る。
【0015】図8は本実施例により製造したレプリカ型
12を用いて形成した焦点板14を示す断面図で、レプ
リカ型12を金型としてアクリル樹脂を射出成形するこ
とによりレプリカ型12のシワ11を有する微小レンズ
13面を転写したシワ15を有する凹状の微小レンズ1
6が表面に形成された焦点板14を得ることができる。
【0016】本実施例で作成したレプリカ型12によれ
ば、焦点板14の表面に形成される微小レンズ16の規
則性を、微小レンズ16に存在するシワ15により解消
することができ、規則的な微小レンズ16を配した焦点
板に生じる回折現象が生じない焦点板14を製作するこ
とができる。さらに、クロム酸等の有害な物質をレプリ
カ型12の作成に必要としないため、安全かつ作業性良
く焦点板14を製作することができる。
【0017】なお、本実施例ではUV硬化樹脂にシリコ
ンアクリレートを用いたが、UV硬化樹脂であれば同様
の作用、効果が得られるためエポキシアクリレート、ポ
リウレタンアクリレート、ポリエーテルアクリレート等
のUV硬化樹脂を用いることができる。また、UV硬化
樹脂を塗布する板もガラスに限らず、UV硬化樹脂を均
一に塗布できるように平面研磨が可能な材質であればよ
く、セラミックや金属の板でも同様の効果が得られる。
【0018】
【実施例2】図9は本実施例の製造方法で作成したレプ
リカ反転型を示す断面図である。本実施例の製造方法
は、図4に示す硬化したUV硬化樹脂8の凹状の微小レ
ンズ9面をエポキシ系樹脂を用いて転写し凸状の微小レ
ンズを形成する。その後、エポキシ系樹脂の凸状微小レ
ンズ面上に実施例1と同様に蒸着膜を形成する。つぎ
に、エポキシ系樹脂と蒸着膜を高温高湿槽で処理し、実
施例1と同様の作用により蒸着膜の全面にシワを不規則
に生じさせる。本実施例では高温高湿槽の条件を温度7
0℃、湿度70%とし時間を24時間とした。上記シワ
を生じさせた凸状の微小レンズ面をレプリカ法により電
鋳反転させ、図9に示すように表面にシワ21を有する
凹状の微小レンズ18を形成したレプリカ反転型17を
得る。その他の製造方法は実施例1と同様である。
【0019】図10は上記レプリカ反転型17を用いて
射出成形した焦点板19を示す断面図で、レプリカ反転
型17を金型としてアクリル樹脂を射出成形することに
よりレプリカ反転型17のシワ21を有する微小レンズ
18面を転写したシワ22を有する凸状の微小レンズ2
0が表面に形成された焦点板19を得ることができる。
【0020】本実施例で作成したレプリカ反転型17に
よれば、焦点板19の表面に形成される微小レンズ20
の規則性を、微小レンズ20に存在するシワ22により
解消することができ、規則的な微小レンズ20を配した
焦点板に生じる回折現象が生じない焦点板19を製作す
ることができる。また、本実施例の製造方法によれば、
バイト加工とめっき処理によりマスター型ブランクに形
成した凸状の微小レンズとほぼ同じ形状の凸状の微小レ
ンズを有する焦点板を成形することが可能になるため、
設計の自由度が増す。さらに、クロム酸等の有害な物質
をレプリカ反転型17の作成に必要としないため、安全
かつ作業性良く焦点板19を製作することができる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、回折現
象を生じさせず、明るく合焦性が良い焦点板を成形する
ことが可能になる。さらに、焦点板作成用金型を製造す
る工程に有害なクロム酸等を使用しないので安全かつ作
業性が良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1におけるマスター型ブランク
を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施例1におけるマスター型ブランク
を示す断面図である。
【図3】本発明の実施例1におけるマスター型ブランク
上に電気めっきを施したマスター型を示す断面図であ
る。
【図4】本発明の実施例1におけるマスター型を転写し
た後に蒸着膜を施したUV硬化樹脂を示す断面図であ
る。
【図5】本発明の実施例1における熱処理等した蒸着膜
を施したUV硬化樹脂を示す平面図である。
【図6】本発明の実施例1における図5のA−A’線断
面図である。
【図7】本発明の実施例1により作成したレプリカ型
(電鋳型)を示す断面図である。
【図8】本発明の実施例1で作成したレプリカ型を用い
て製造した焦点板を示す断面図でる。
【図9】本発明の実施例2におけるレプリカ反転型を示
す断面図である。
【図10】本発明の実施例2で作成したレプリカ反転型
を用いて製造した焦点板を示す断面図である。
【符号の説明】
1 マスター型ブランク 2 角錐レリーフ 5 ニッケルめっき層 6 凸状の微小レンズ 7 ガラス板 8 UV硬化樹脂 9 凹状の微小レンズ 10 蒸着膜 11 21 シワ 12 レプリカ型 13 凸状の微小レンズ 14 19 焦点板 15 22 シワ 16 凹状の微小レンズ 17 レプリカ反転型 18 凹状の微小レンズ 20 凸状の微小レンズ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新田 佳樹 東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目43番2号 オリ ンパス光学工業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金型素材表面に角錐状の規則的な微小凹
    凸レリーフを加工し、前記角錐状凹凸レリーフ面に電気
    めっきを行い各角錐状レリーフを規則的な微小レンズに
    し、この微小レンズを有するレンズ面を、予めUV硬化
    樹脂を塗布したガラス板のUV硬化樹脂面に転写し、こ
    のレンズ面を転写したUV硬化樹脂にUVを照射してU
    V硬化樹脂を硬化させた後、真空蒸着法により誘電体膜
    をUV硬化樹脂面に蒸着し、誘電体膜を設けたUV硬化
    樹脂面を有するガラス板を40℃以上200℃で湿度4
    0%以上100%以下の状態に24時間以上48時間以
    下さらした後、このUV硬化樹脂面をレプリカ法により
    転写することを特徴とする焦点板作成用金型の製造方
    法。
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