JPH07108543B2 - 送りスクリュおよび可塑化シリンダのロック装置を有する合成樹脂射出成形ユニット - Google Patents
送りスクリュおよび可塑化シリンダのロック装置を有する合成樹脂射出成形ユニットInfo
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- JPH07108543B2 JPH07108543B2 JP4357258A JP35725892A JPH07108543B2 JP H07108543 B2 JPH07108543 B2 JP H07108543B2 JP 4357258 A JP4357258 A JP 4357258A JP 35725892 A JP35725892 A JP 35725892A JP H07108543 B2 JPH07108543 B2 JP H07108543B2
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- injection molding
- plasticizing cylinder
- molding unit
- drive
- feed screw
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1775—Connecting parts, e.g. injection screws, ejectors, to drive means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可塑化シリンダおよび
送りスクリュをロックする自動式装置を有する合成樹脂
射出成形ユニットに関する。詳しくは本発明は、請求項
1のプレアンブルに記載の合成樹脂射出成形ユニットに
関する。即ち、軸線方向へ可動な可塑化シリンダおよび
送りスクリュを射出成形ユニットの支持ブロックおよび
送りスクリュの駆動モータに対し夫々ロックする自動化
可能なロック装置を有する合成樹脂射出成形ユニットで
あって、該送りスクリュは作用結合のため回転モータの
駆動プロフィルと結合でき合成樹脂射出のために軸線方
向へ摺動できる射出成形ユニットに関する。
送りスクリュをロックする自動式装置を有する合成樹脂
射出成形ユニットに関する。詳しくは本発明は、請求項
1のプレアンブルに記載の合成樹脂射出成形ユニットに
関する。即ち、軸線方向へ可動な可塑化シリンダおよび
送りスクリュを射出成形ユニットの支持ブロックおよび
送りスクリュの駆動モータに対し夫々ロックする自動化
可能なロック装置を有する合成樹脂射出成形ユニットで
あって、該送りスクリュは作用結合のため回転モータの
駆動プロフィルと結合でき合成樹脂射出のために軸線方
向へ摺動できる射出成形ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ特許DE−PS3735701
(特開平1−130924)に記載の合成樹脂射出成形
ユニットの場合、可塑化シリンダおよび送りスクリュの
ロックは、射出成形ユニットの支持ブロックに案内され
可塑化シリンダの凹みに係合する2つのスライダによっ
て行われる。上記スライダには、同時にスクリュのロッ
クを保証する駆動ブリッジが結合されている。この場
合、すべての運転状態において、ロックおよび解ロック
が保証される。
(特開平1−130924)に記載の合成樹脂射出成形
ユニットの場合、可塑化シリンダおよび送りスクリュの
ロックは、射出成形ユニットの支持ブロックに案内され
可塑化シリンダの凹みに係合する2つのスライダによっ
て行われる。上記スライダには、同時にスクリュのロッ
クを保証する駆動ブリッジが結合されている。この場
合、すべての運転状態において、ロックおよび解ロック
が保証される。
【0003】また、ナットの螺着によって支持ブロック
のストッパに可塑化シリンダを固定し、送りスクリュを
回転モータの駆動プロフィルに作動結合させることは、
例えば、ドイツ特許DE−PS2907557から、す
でに以前から知られている。
のストッパに可塑化シリンダを固定し、送りスクリュを
回転モータの駆動プロフィルに作動結合させることは、
例えば、ドイツ特許DE−PS2907557から、す
でに以前から知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記特開平1−130
924の構成において支持ブロックに可塑化シリンダが
確実に保持されるよう、可塑化シリンダには、スライダ
の係合のための切込み凹部を設けなければならない。か
くして、上記切込み凹部の範囲において可塑化シリンダ
の横断面積が縮小される。切込み凹部にごく僅かの寸法
誤差があっても、作動時に問題点が生ずるので、切込み
凹部の加工に関して多額の経費が必要となるという問題
がある。
924の構成において支持ブロックに可塑化シリンダが
確実に保持されるよう、可塑化シリンダには、スライダ
の係合のための切込み凹部を設けなければならない。か
くして、上記切込み凹部の範囲において可塑化シリンダ
の横断面積が縮小される。切込み凹部にごく僅かの寸法
誤差があっても、作動時に問題点が生ずるので、切込み
凹部の加工に関して多額の経費が必要となるという問題
がある。
【0005】後者のドイツ特許DE−PS290755
7においては、もちろん、送りスクリュは、可塑化シリ
ンダのロック操作中、ロックされない。上記装置は、こ
れまで、自動化できなかった。この場合、更に、可塑化
シリンダを長期にわたって使用した場合に可塑化シリン
ダを外す際に、支持ブロックと可塑化シリンダとの間の
焼付に基づき問題が生ずる。即ち、このように焼付いた
双方の部材を分離するには、重い工具を使用して大きい
力を加えなければならず、場合によって、工具、即ち可
塑化シリンダに打撃を加えなければならない。
7においては、もちろん、送りスクリュは、可塑化シリ
ンダのロック操作中、ロックされない。上記装置は、こ
れまで、自動化できなかった。この場合、更に、可塑化
シリンダを長期にわたって使用した場合に可塑化シリン
ダを外す際に、支持ブロックと可塑化シリンダとの間の
焼付に基づき問題が生ずる。即ち、このように焼付いた
双方の部材を分離するには、重い工具を使用して大きい
力を加えなければならず、場合によって、工具、即ち可
塑化シリンダに打撃を加えなければならない。
【0006】本発明の課題は、射出成形ユニットにおい
て可塑化シリンダおよび送りスクリュの確実な自動的解
ロックおよびロックを、上述の可塑化シリンダの横断面
の縮小がなくかつある程度の寸法誤差が許容されるよ
う、簡単に実現できるよう、冒頭に述べた種類の合成樹
脂射出成形ユニットを改良することにある。
て可塑化シリンダおよび送りスクリュの確実な自動的解
ロックおよびロックを、上述の可塑化シリンダの横断面
の縮小がなくかつある程度の寸法誤差が許容されるよ
う、簡単に実現できるよう、冒頭に述べた種類の合成樹
脂射出成形ユニットを改良することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は、請求項1に
開示の特徴によって解決される。即ち、本発明によれ
ば、冒頭に記載した形式の射出成形ユニットにおいて、
支持ブロックに配設した可塑化シリンダが、射出軸線
(s−s)に関して同心に配置されたネジ結合機構を介
して、駆動装置によって周面において作動されるナット
によってストッパに固定可能であり、可塑化シリンダの
支持ブロックへのロックの結果として送りスクリュの駆
動モータに対するロックを行うロック手段を有すること
を特徴とする。
開示の特徴によって解決される。即ち、本発明によれ
ば、冒頭に記載した形式の射出成形ユニットにおいて、
支持ブロックに配設した可塑化シリンダが、射出軸線
(s−s)に関して同心に配置されたネジ結合機構を介
して、駆動装置によって周面において作動されるナット
によってストッパに固定可能であり、可塑化シリンダの
支持ブロックへのロックの結果として送りスクリュの駆
動モータに対するロックを行うロック手段を有すること
を特徴とする。
【0008】
【作用及び好適な実施の態様】概説的に説明すると、本
発明によれば合成樹脂射出成形ユニットにおいて、それ
ぞれ支持ブロック(10)と、作用結合のために回転モ
ータの駆動プロフィルに差込むことができ合成樹脂射出
のため軸線方向へ摺動できる送りスクリュのための回転
モータとを含む、軸線方向へ可動な可塑化シリンダおよ
び送りスクリュをロックする装置が提供される。支持ブ
ロック(10)の可塑化シリンダを、射出軸線と同心に
配置されたネジ結合機構を介して、駆動装置を介して周
面において作動されるナット(23)によってストッパ
に固定でき、可塑化シリンダ(17)のロックの結果と
してスクリュがロックされる。これにより、射出成形ユ
ニットにおいて可塑化シリンダおよび送りスクリュの簡
単で確実な自動的ロック係脱を実現できる。
発明によれば合成樹脂射出成形ユニットにおいて、それ
ぞれ支持ブロック(10)と、作用結合のために回転モ
ータの駆動プロフィルに差込むことができ合成樹脂射出
のため軸線方向へ摺動できる送りスクリュのための回転
モータとを含む、軸線方向へ可動な可塑化シリンダおよ
び送りスクリュをロックする装置が提供される。支持ブ
ロック(10)の可塑化シリンダを、射出軸線と同心に
配置されたネジ結合機構を介して、駆動装置を介して周
面において作動されるナット(23)によってストッパ
に固定でき、可塑化シリンダ(17)のロックの結果と
してスクリュがロックされる。これにより、射出成形ユ
ニットにおいて可塑化シリンダおよび送りスクリュの簡
単で確実な自動的ロック係脱を実現できる。
【0009】このような構成の場合、可塑化シリンダに
は通常の寸法公差を有するネジ部を設けることをもって
足りる。即ち、可塑化シリンダは、横断面を縮小せずに
簡単に作製でき、全長にわたって全横断面積を利用でき
る。従来法の如き切込み凹部を用いないので、切込み凹
部におけるクリティカルな応力範囲が有効に避けられ
る。必要であれば、可塑化シリンダの壁厚を減少でき
る。その場合、合成樹脂の可塑化に必要な熱量を状況の
変化に迅速且つ有効に適合させることができる。
は通常の寸法公差を有するネジ部を設けることをもって
足りる。即ち、可塑化シリンダは、横断面を縮小せずに
簡単に作製でき、全長にわたって全横断面積を利用でき
る。従来法の如き切込み凹部を用いないので、切込み凹
部におけるクリティカルな応力範囲が有効に避けられ
る。必要であれば、可塑化シリンダの壁厚を減少でき
る。その場合、合成樹脂の可塑化に必要な熱量を状況の
変化に迅速且つ有効に適合させることができる。
【0010】かくして、しかも、基本的に、可塑化シリ
ンダの螺着のためにのみ構成された旧式装置を改造して
自動化することもできる。この種の装置の自動化に基づ
き、顧客は、これまで使用した可塑化シリンダを変化し
た状況に適合させなければならないが、旧形の可塑化シ
リンダを更に使用するまたは必要に応じて装置ごとに交
換する方式が考えられる。
ンダの螺着のためにのみ構成された旧式装置を改造して
自動化することもできる。この種の装置の自動化に基づ
き、顧客は、これまで使用した可塑化シリンダを変化し
た状況に適合させなければならないが、旧形の可塑化シ
リンダを更に使用するまたは必要に応じて装置ごとに交
換する方式が考えられる。
【0011】この場合、以降の自動化の基本的前提条件
は、ロック係脱のための駆動装置によって与えられる。
何故ならば、顧客の要求に基づき、まず、手動操作にの
み適する駆動装置を納入し、以降の時点において、対応
するモータによって問題なく自動化することができるか
らである。即ち、まず、装置に簡単な螺着部のみを装備
し、次いで、まず、手動駆動装置を含む第1モジュール
を螺着部に取付ければよく、自動化できる駆動装置を含
む第2モジュールを第1モジュールに補足すればよい。
即ち、顧客は、モジュールを切換えてロック・解ロック
装置を全自動式ロック・解ロック装置に拡張できる。こ
の場合、手動のスピンドルドライブないし手動のスクリ
ュドライブは、焼付時もナットを有効に分離できる。何
故ならば、スピンドルドライブの対応するピッチ角によ
って大きい力を加えることができるからである。
は、ロック係脱のための駆動装置によって与えられる。
何故ならば、顧客の要求に基づき、まず、手動操作にの
み適する駆動装置を納入し、以降の時点において、対応
するモータによって問題なく自動化することができるか
らである。即ち、まず、装置に簡単な螺着部のみを装備
し、次いで、まず、手動駆動装置を含む第1モジュール
を螺着部に取付ければよく、自動化できる駆動装置を含
む第2モジュールを第1モジュールに補足すればよい。
即ち、顧客は、モジュールを切換えてロック・解ロック
装置を全自動式ロック・解ロック装置に拡張できる。こ
の場合、手動のスピンドルドライブないし手動のスクリ
ュドライブは、焼付時もナットを有効に分離できる。何
故ならば、スピンドルドライブの対応するピッチ角によ
って大きい力を加えることができるからである。
【0012】モジュール系の場合と同様、シリンダおよ
びナットは、装置毎に交換でき、更に、製造上の観点か
ら、締付のために可塑化シリンダの端部に設けるナット
が、ネジ山に関して、ノズルの固定のために可塑化シリ
ンダの前端に必要なナットと同一にできるという利点が
得られる。しかも、可塑化シリンダは、表面焼入れする
こともできる。
びナットは、装置毎に交換でき、更に、製造上の観点か
ら、締付のために可塑化シリンダの端部に設けるナット
が、ネジ山に関して、ノズルの固定のために可塑化シリ
ンダの前端に必要なナットと同一にできるという利点が
得られる。しかも、可塑化シリンダは、表面焼入れする
こともできる。
【0013】請求項2により、ナットの締付による可塑
化シリンダの支持ブロックへの固定と、それに伴って必
要な送りスクリュの回転モータに対するロック係脱が一
連の操作として可能となり、自動化の前提を与える。
化シリンダの支持ブロックへの固定と、それに伴って必
要な送りスクリュの回転モータに対するロック係脱が一
連の操作として可能となり、自動化の前提を与える。
【0014】請求項3により、小さな駆動力によりナッ
トの締付・締外しが可能であり、かつ自動化の際小型の
装置にできることとなる。
トの締付・締外しが可能であり、かつ自動化の際小型の
装置にできることとなる。
【0015】請求項4、5の構成の場合、駆動装置の運
動は、ナットの締付がほぼ完了するまで休止位置にとど
まるバネの力に抗して行われる。この時点において、力
が増大してバネの力を超えるか、請求項6に基づき摩擦
ボルトの抵抗を越えるかすれば、可塑化シリンダ内の送
りスクリュのシリンダに対する係止機構の係止解除のた
め、更に回転モータの送りスクリュとのロックのため、
(必要に応じて更に、ノズルニードルの作動ロッドの結
合のため)利用される軸方向運動が現れる。係止解除
時、バネは、まず摩擦ロッドの抵抗を克服しなければな
らないが、係止解除運動を支援でき、即ち、分離効果が
現れる。しかしなから、バネは、より長期の運転期間の
経過後にも、スピンドルドライブとナットの歯列との間
の作用結合を確保する。何故ならば、上記部材が摩耗し
ても、バネの力によって結合が保証されるからである。
動は、ナットの締付がほぼ完了するまで休止位置にとど
まるバネの力に抗して行われる。この時点において、力
が増大してバネの力を超えるか、請求項6に基づき摩擦
ボルトの抵抗を越えるかすれば、可塑化シリンダ内の送
りスクリュのシリンダに対する係止機構の係止解除のた
め、更に回転モータの送りスクリュとのロックのため、
(必要に応じて更に、ノズルニードルの作動ロッドの結
合のため)利用される軸方向運動が現れる。係止解除
時、バネは、まず摩擦ロッドの抵抗を克服しなければな
らないが、係止解除運動を支援でき、即ち、分離効果が
現れる。しかしなから、バネは、より長期の運転期間の
経過後にも、スピンドルドライブとナットの歯列との間
の作用結合を確保する。何故ならば、上記部材が摩耗し
ても、バネの力によって結合が保証されるからである。
【0016】請求項8、9の場合、構造が簡単であるに
も拘らず、送りスクリュは駆動プロフィールによって確
実に軸線方向へロックされる。この場合、結合は、常
に、バネの力に抗して行われ、ロックは、対応する構造
の駆動ブリッジによって補足されて、結合の不測の解離
が避けられるよう特定の個所においてのみ外し得るボル
トを解してスライダを制御することによって、容易に実
施できる。
も拘らず、送りスクリュは駆動プロフィールによって確
実に軸線方向へロックされる。この場合、結合は、常
に、バネの力に抗して行われ、ロックは、対応する構造
の駆動ブリッジによって補足されて、結合の不測の解離
が避けられるよう特定の個所においてのみ外し得るボル
トを解してスライダを制御することによって、容易に実
施できる。
【0017】請求項11に記載のさらに別のスライダに
よって、可塑化ユニットの運搬時も、可塑化シリンダの
送りスクリュは確実にロックされる。請求項12、13
に記載の確保ボルトによって、実際に可塑化シリンダが
支持ブロックに完全に固定された場合に始めて、スクリ
ュのロックおよび軸線方向ストロークが実施される。
よって、可塑化ユニットの運搬時も、可塑化シリンダの
送りスクリュは確実にロックされる。請求項12、13
に記載の確保ボルトによって、実際に可塑化シリンダが
支持ブロックに完全に固定された場合に始めて、スクリ
ュのロックおよび軸線方向ストロークが実施される。
【0018】その他の従属請求項に別の有利な実施例を
示す。その作用効果は以下の実施例の説明から明らかで
ある。本発明の実施例を以下に詳細に説明する。本発明
はこれらの実施例には、限定されずまた、請求項に付記
した図面の参照符号は、理解を助けるためのものであ
り、図示の態様に本発明を限定することを必ずしも意図
しない。
示す。その作用効果は以下の実施例の説明から明らかで
ある。本発明の実施例を以下に詳細に説明する。本発明
はこれらの実施例には、限定されずまた、請求項に付記
した図面の参照符号は、理解を助けるためのものであ
り、図示の態様に本発明を限定することを必ずしも意図
しない。
【0019】
【実施例】ロック装置を備えた射出成形ユニットは、合
成樹脂材料の供給チャンネル11を有し可塑化シリンダ
17を受容する支持ブロック10を含む。図1、4、5
から明らかな如く、シリンダ受け13には、案内ロッド
19に沿って射出成形ユニットを軸線方向へ摺動する液
圧シリンダZを導入できる。可塑化シリンダは、支持ブ
ロック10における軸線方向相対運動のため、中央ボア
12内に軸支される。この場合、解ロックされた可塑化
シリンダ17は、軸線方向ロック後、液圧シリンダZの
後退ストロークの結果としての支持ブロックの限られた
後退運動によってブロックの中央ボア12から解放さ
れ、次いで、交換のため搬出される。
成樹脂材料の供給チャンネル11を有し可塑化シリンダ
17を受容する支持ブロック10を含む。図1、4、5
から明らかな如く、シリンダ受け13には、案内ロッド
19に沿って射出成形ユニットを軸線方向へ摺動する液
圧シリンダZを導入できる。可塑化シリンダは、支持ブ
ロック10における軸線方向相対運動のため、中央ボア
12内に軸支される。この場合、解ロックされた可塑化
シリンダ17は、軸線方向ロック後、液圧シリンダZの
後退ストロークの結果としての支持ブロックの限られた
後退運動によってブロックの中央ボア12から解放さ
れ、次いで、交換のため搬出される。
【0020】送りスクリュ35は、駆動プロフィル(係
合端外周の所定形状)を介して回転モータ26に結合で
き、射出ブリッジ66を介して合成樹脂を射出するため
シリンダZによって液圧で軸線方向へ摺動させ得る。こ
の場合、ともかく、ロックが可能なよう、送りスクリュ
は、回転モータ26を停止状態に制御する位置決め(オ
リエンテーション)装置(例えば、ドイツ特許DE−P
S3735701参照)を有する。しかしながら、ロッ
ク装置も含めて射出成形ユニットの作動および駆動は、
液圧的ではなく、例えば、電気的にも行うことができ
る。
合端外周の所定形状)を介して回転モータ26に結合で
き、射出ブリッジ66を介して合成樹脂を射出するため
シリンダZによって液圧で軸線方向へ摺動させ得る。こ
の場合、ともかく、ロックが可能なよう、送りスクリュ
は、回転モータ26を停止状態に制御する位置決め(オ
リエンテーション)装置(例えば、ドイツ特許DE−P
S3735701参照)を有する。しかしながら、ロッ
ク装置も含めて射出成形ユニットの作動および駆動は、
液圧的ではなく、例えば、電気的にも行うことができ
る。
【0021】可塑化シリンダ17は、ネジ結合によって
支持ブロックに固定できる。このため、可塑化シリンダ
17には、射出軸線に関して同心(ないし対称)にロッ
クネジ17aが設けてある。このロックネジ17aに
は、駆動装置を介して作動されるナット23が螺合し、
従って、支持ブロックの可塑化シリンダをストッパに固
定できる。可塑化シリンダのロックとともに、送りスク
リュ35の最終的ロックが行われる。駆動装置として、
スピンドルドライブないしウォームドライブ18を設け
るのが好ましいが、ナットを周面において駆動できる他
のすべての駆動装置も使用できる。スピンドルドライブ
18は、ナット23の歯列23aに係合し、油圧モータ
24によって駆動される。しかしながら、もちろん、他
のすべての駆動方式、即ち、電気的方式、空気圧的方式
またはスピンドルドライブの駆動に常用の他の方式を使
用できる。ナット後部の当接範囲23bは、可塑化シリ
ンダの案内範囲に直接に当接する。
支持ブロックに固定できる。このため、可塑化シリンダ
17には、射出軸線に関して同心(ないし対称)にロッ
クネジ17aが設けてある。このロックネジ17aに
は、駆動装置を介して作動されるナット23が螺合し、
従って、支持ブロックの可塑化シリンダをストッパに固
定できる。可塑化シリンダのロックとともに、送りスク
リュ35の最終的ロックが行われる。駆動装置として、
スピンドルドライブないしウォームドライブ18を設け
るのが好ましいが、ナットを周面において駆動できる他
のすべての駆動装置も使用できる。スピンドルドライブ
18は、ナット23の歯列23aに係合し、油圧モータ
24によって駆動される。しかしながら、もちろん、他
のすべての駆動方式、即ち、電気的方式、空気圧的方式
またはスピンドルドライブの駆動に常用の他の方式を使
用できる。ナット後部の当接範囲23bは、可塑化シリ
ンダの案内範囲に直接に当接する。
【0022】スピンドルドライブは、スピンドルと、ス
ピンドルの下端に設けてあってスピンドルを囲む2つの
互いに対向するバネ18aから成る。両バネの間に介装
されたプレート(減衰エレメント)18eを介して、ス
ピンドル18hの端部が減衰状態で支持されている。従
って、垂直運動が駆動装置またはナットを破損すること
はない。更に、所定の力を越えた場合に始めて、スピン
ドルドライブを軸線方向へ駆動できるよう、ハウジング
29の上方には摩擦要素(摩擦ボルト)18gのハウジ
ング64が設けてある。上記摩擦要素18gは、スリー
ブ18bを貫通し、作動プレート181は、上記スリー
ブ内を軸線方向へ摺動できる。図4から明らかな如く、
ナットの締付終了前には、作動プレート181は摩擦ボ
ルト18gの先端のカム面の下方にある。所定の力に設
定されたバネ18fによって摩擦ボルト18gは弾性的
に懸架してあるので、バネ18fの力を越えた場合は、
作動プレート181によって摩擦ボルト18gを図面で
左方へ押圧でき、従って、作動プレート181は、図4
の位置から作動プレート181の上方の位置(図5)に
移行される。この構成には、締付ける際もゆるめる際
も、軸線方向運動が行われる前に所定の力が必要である
という利点がある。これにより、誤作動やそれによるゆ
るみの発生を防止できる。
ピンドルの下端に設けてあってスピンドルを囲む2つの
互いに対向するバネ18aから成る。両バネの間に介装
されたプレート(減衰エレメント)18eを介して、ス
ピンドル18hの端部が減衰状態で支持されている。従
って、垂直運動が駆動装置またはナットを破損すること
はない。更に、所定の力を越えた場合に始めて、スピン
ドルドライブを軸線方向へ駆動できるよう、ハウジング
29の上方には摩擦要素(摩擦ボルト)18gのハウジ
ング64が設けてある。上記摩擦要素18gは、スリー
ブ18bを貫通し、作動プレート181は、上記スリー
ブ内を軸線方向へ摺動できる。図4から明らかな如く、
ナットの締付終了前には、作動プレート181は摩擦ボ
ルト18gの先端のカム面の下方にある。所定の力に設
定されたバネ18fによって摩擦ボルト18gは弾性的
に懸架してあるので、バネ18fの力を越えた場合は、
作動プレート181によって摩擦ボルト18gを図面で
左方へ押圧でき、従って、作動プレート181は、図4
の位置から作動プレート181の上方の位置(図5)に
移行される。この構成には、締付ける際もゆるめる際
も、軸線方向運動が行われる前に所定の力が必要である
という利点がある。これにより、誤作動やそれによるゆ
るみの発生を防止できる。
【0023】この基本構造において、スピンドルドライ
ブ18のスピンドル18hを手動で作動するための開口
をスピンドルドライブのケーシング22の蓋22cに設
ければ、ロック装置を手動で操作することもできる。こ
の実施例の場合、顧客が、装置購入時に、全自動コック
装置の経済的負担を避けたい場合には、必要に応じて後
から自動化できる第1モジュールか対象となる。スピン
ドルは、軸受20、21に軸支してある。
ブ18のスピンドル18hを手動で作動するための開口
をスピンドルドライブのケーシング22の蓋22cに設
ければ、ロック装置を手動で操作することもできる。こ
の実施例の場合、顧客が、装置購入時に、全自動コック
装置の経済的負担を避けたい場合には、必要に応じて後
から自動化できる第1モジュールか対象となる。スピン
ドルは、軸受20、21に軸支してある。
【0024】ロック運動に際しては、ナット23がブロ
ックされ、この軸線方向運動(実際には、ストローク移
動)によって、同時に、可塑化シリンダの送りスクリュ
が解ロックされ、送りスクリュが回転モータと結合さ
れ、同時に必要に応じてノズル口のノズルニードルの作
動ロッド58が、球形ロッド端が球形ケージ59に達す
ることによって、結合される。ノズルニードルを更に作
動するため、シリンダ受け60にはシリンダ61が設け
てある。スピンドルドライブ18のハウジング22は、
蓋22cを含む鋼製スリーブから成る。ハウジングの部
分は、ボルト22bによってシリンダ受け60に固定さ
れている。
ックされ、この軸線方向運動(実際には、ストローク移
動)によって、同時に、可塑化シリンダの送りスクリュ
が解ロックされ、送りスクリュが回転モータと結合さ
れ、同時に必要に応じてノズル口のノズルニードルの作
動ロッド58が、球形ロッド端が球形ケージ59に達す
ることによって、結合される。ノズルニードルを更に作
動するため、シリンダ受け60にはシリンダ61が設け
てある。スピンドルドライブ18のハウジング22は、
蓋22cを含む鋼製スリーブから成る。ハウジングの部
分は、ボルト22bによってシリンダ受け60に固定さ
れている。
【0025】スピンドルは、油圧モータまたは別の駆動
方式のモータによって駆動することもできる。このた
め、油圧モータ24は、スピンドルの受け18dに貫入
するシャフト24aを有する。即ち、構造ユニットとし
て軸方向運動を行う駆動ユニットが得られる。この場
合、油圧モータは、ハウジング64の回転阻止部材65
によって回転しないよう確保される。
方式のモータによって駆動することもできる。このた
め、油圧モータ24は、スピンドルの受け18dに貫入
するシャフト24aを有する。即ち、構造ユニットとし
て軸方向運動を行う駆動ユニットが得られる。この場
合、油圧モータは、ハウジング64の回転阻止部材65
によって回転しないよう確保される。
【0026】ナット23によって可塑化シリンダのロッ
ク運動を実施した際、具体例において、可塑化シリンダ
17を囲み確保リング14aを介して可塑化シリンダに
固定されたスペーサリング14は、支持ブロック10の
ナット23とは逆の側に当接する。しかしながら、基本
的に、上記の引張運動の代わりに押圧運動を実施するこ
ともでき、即ち、支持ブロック10の別の側にストッパ
を設けることもできる。
ク運動を実施した際、具体例において、可塑化シリンダ
17を囲み確保リング14aを介して可塑化シリンダに
固定されたスペーサリング14は、支持ブロック10の
ナット23とは逆の側に当接する。しかしながら、基本
的に、上記の引張運動の代わりに押圧運動を実施するこ
ともでき、即ち、支持ブロック10の別の側にストッパ
を設けることもできる。
【0027】さて、ロック運動を開始できるよう、ロッ
クネジ17aはナット23と螺合できなければならな
い。このため、全射出成形ユニットを指標まで前方へ走
行させ、次いで、その位置で、上記運動の継続時に、中
央ボア12に軸線方向へ可動に軸支された可塑化シリン
ダ17と支持ブロック10との間で相対運動が行われる
よう可塑化シリンダを保持する。この相対運動によっ
て、ナットの係合のためにはじめに必要な押圧力が生ず
る。しかしながら、基本的に、例えば、適切な個所にバ
ネを設けることによって、別の方式で上記押圧力を加え
ることができる。
クネジ17aはナット23と螺合できなければならな
い。このため、全射出成形ユニットを指標まで前方へ走
行させ、次いで、その位置で、上記運動の継続時に、中
央ボア12に軸線方向へ可動に軸支された可塑化シリン
ダ17と支持ブロック10との間で相対運動が行われる
よう可塑化シリンダを保持する。この相対運動によっ
て、ナットの係合のためにはじめに必要な押圧力が生ず
る。しかしながら、基本的に、例えば、適切な個所にバ
ネを設けることによって、別の方式で上記押圧力を加え
ることができる。
【0028】図3、6〜13を参照して、以下に、スピ
ンドルドライブないしウォーム伝動装置に結合された部
材を詳細に説明する。スピンドルドライブは、各スライ
ダを駆動する駆動ブリッジ43、44に結合されてい
る。駆動ブリッジ44は、半径方向へ案内され送りスク
リュとともに回転する2つのスライダ47を作動する。
図9〜13から明らかな如く、スライダ47は、軸線s
−sに関して直径方向へ配置され、案内要素45の案内
面45cに沿って案内される。半径方向へ摺動自在のス
ライダは、軸線方向の結合のため、バネ48によって送
りスクリュ35の半径方向凹み35bに導入することが
できる。同時に、送りスクリュの端部が、貫入して更に
半径方向結合を行う。案内要素には、更に、拡開くさび
49のための開口45bが設けてある。拡開くさびは、
一端において駆動ブリッジ44によって作動され、その
中心孔の円すい形の他端により中心方向へ押圧されて、
双方のスライダ47を相互に引離し、かくして、送りス
クリュを回転モータとの結合から解放する。この場合、
案内要素45は受け46内に保持されている。
ンドルドライブないしウォーム伝動装置に結合された部
材を詳細に説明する。スピンドルドライブは、各スライ
ダを駆動する駆動ブリッジ43、44に結合されてい
る。駆動ブリッジ44は、半径方向へ案内され送りスク
リュとともに回転する2つのスライダ47を作動する。
図9〜13から明らかな如く、スライダ47は、軸線s
−sに関して直径方向へ配置され、案内要素45の案内
面45cに沿って案内される。半径方向へ摺動自在のス
ライダは、軸線方向の結合のため、バネ48によって送
りスクリュ35の半径方向凹み35bに導入することが
できる。同時に、送りスクリュの端部が、貫入して更に
半径方向結合を行う。案内要素には、更に、拡開くさび
49のための開口45bが設けてある。拡開くさびは、
一端において駆動ブリッジ44によって作動され、その
中心孔の円すい形の他端により中心方向へ押圧されて、
双方のスライダ47を相互に引離し、かくして、送りス
クリュを回転モータとの結合から解放する。この場合、
案内要素45は受け46内に保持されている。
【0029】図11〜13に、確保ボルト63によって
スライダを作動するスクリュロックの別の実施例を示し
た。確保ボルトは、受けの壁46aの開口46cに係合
する。特に図11から明らかな如く、確保ボルトは、所
定位置においてのみ駆動ブリッジ44の中心孔の内周壁
の凹み44cに係合できる(スライダの半径方向外方位
置)。残余の範囲では、確保ボルトは凹み44cより半
径の小さな略半円状の摺接エッジ44bに案内され、ロ
ックが確保される。特に図13から明らかな如く、確保
ボルトは、上記摺接エッジに案内されることにより、回
転力に基づき半径方向外方へ逃げようとする拡開くさび
49も確保される。
スライダを作動するスクリュロックの別の実施例を示し
た。確保ボルトは、受けの壁46aの開口46cに係合
する。特に図11から明らかな如く、確保ボルトは、所
定位置においてのみ駆動ブリッジ44の中心孔の内周壁
の凹み44cに係合できる(スライダの半径方向外方位
置)。残余の範囲では、確保ボルトは凹み44cより半
径の小さな略半円状の摺接エッジ44bに案内され、ロ
ックが確保される。特に図13から明らかな如く、確保
ボルトは、上記摺接エッジに案内されることにより、回
転力に基づき半径方向外方へ逃げようとする拡開くさび
49も確保される。
【0030】しかしながら、ロック装置は、可塑化シリ
ンダ17と送りスクリュ35の間の同時係止(ロック)
のため、さらなる係止機構を有する。この係止機構は、
特に、射出成形ユニット外に運搬するため、可塑化シリ
ンダの送りスクリュを軸線方向へ固定するのに役立つ。
ンダ17と送りスクリュ35の間の同時係止(ロック)
のため、さらなる係止機構を有する。この係止機構は、
特に、射出成形ユニット外に運搬するため、可塑化シリ
ンダの送りスクリュを軸線方向へ固定するのに役立つ。
【0031】図6〜7に示す通り、このため、さらなる
別のスライダ39が、可塑化シリンダ17の背面の案内
ミゾに半径方向へある程度摺動自在なよう支持されてい
る。この別のスライダ39は、バネ41の作用を受けて
送りスクリュ35の対応する凹み35cに係合する。こ
の場合、スライダの案内ミゾは、可塑化シリンダ17の
後端に係合する蓋42によって被われている。この場
合、スライダ39は、直径方向両端において別の駆動ブ
リッジ43を介して作動される。スライダは、コイルバ
ネとして構成され蓋42に一端を支抗されるバネ41の
作用を受けてロック位置に保持される。このバネは、別
のスライダ39の袋穴に受容されたピン40を囲む。ス
ライダは、別の側では、駆動ブリッジ43からその中心
孔内へ蓋42の所定開口を貫通して突出するノーズ43
aを介して作動される。
別のスライダ39が、可塑化シリンダ17の背面の案内
ミゾに半径方向へある程度摺動自在なよう支持されてい
る。この別のスライダ39は、バネ41の作用を受けて
送りスクリュ35の対応する凹み35cに係合する。こ
の場合、スライダの案内ミゾは、可塑化シリンダ17の
後端に係合する蓋42によって被われている。この場
合、スライダ39は、直径方向両端において別の駆動ブ
リッジ43を介して作動される。スライダは、コイルバ
ネとして構成され蓋42に一端を支抗されるバネ41の
作用を受けてロック位置に保持される。このバネは、別
のスライダ39の袋穴に受容されたピン40を囲む。ス
ライダは、別の側では、駆動ブリッジ43からその中心
孔内へ蓋42の所定開口を貫通して突出するノーズ43
aを介して作動される。
【0032】駆動ブリッジ43、44は、中間プレート
52を取付けたボルト50を介して相互に結合されてい
る。中間プレートには、ナットが支持ブロック10に完
全に当接した場合にはじめて駆動装置の軸線方向運動を
可能とする確保ボルト53が固定されている。ナットを
締付けると、可塑化シリンダ17の端部が、支持ブロッ
クから出て、中間プレート52を押して駆動ブリッジ4
3から引離す(図3、8)。この場合、中間プレート5
2は、バネ51によって可塑化シリンダの端部に当接し
て後退(図中右方へ)される。この際、確保ボルト53
が駆動ブリッジ43から後方へ突出すると直ちに、別の
スライダ39が図6の状態から図7の状態へ移行し、可
塑化シリンダの軸線方向運動が可能となり、上述の係止
・解除運動を行うことができる。(図3)
52を取付けたボルト50を介して相互に結合されてい
る。中間プレートには、ナットが支持ブロック10に完
全に当接した場合にはじめて駆動装置の軸線方向運動を
可能とする確保ボルト53が固定されている。ナットを
締付けると、可塑化シリンダ17の端部が、支持ブロッ
クから出て、中間プレート52を押して駆動ブリッジ4
3から引離す(図3、8)。この場合、中間プレート5
2は、バネ51によって可塑化シリンダの端部に当接し
て後退(図中右方へ)される。この際、確保ボルト53
が駆動ブリッジ43から後方へ突出すると直ちに、別の
スライダ39が図6の状態から図7の状態へ移行し、可
塑化シリンダの軸線方向運動が可能となり、上述の係止
・解除運動を行うことができる。(図3)
【0033】ロックが行われたとき、電子的に処理され
る信号を装置の制御装置に送る信号スイッチを参照記号
62で示した。摩擦ボルト18gは、スピンドル軸線に
対して直角に配置されている。図示の液圧シリンダは、
夫々相互にはめ込まれた走行シリンダおよび射出シリン
ダから構成され、一対の射出シリンダは、射出ブリッジ
66を介して相互に結合されている。
る信号を装置の制御装置に送る信号スイッチを参照記号
62で示した。摩擦ボルト18gは、スピンドル軸線に
対して直角に配置されている。図示の液圧シリンダは、
夫々相互にはめ込まれた走行シリンダおよび射出シリン
ダから構成され、一対の射出シリンダは、射出ブリッジ
66を介して相互に結合されている。
【0034】
【発明の効果】本発明の請求項1により射出成形ユニッ
トにおいて可塑化シリンダで送りスクリュの簡単で、確
実であり、かつ僅かな操作力によってロック係脱可能な
ロック装置が得られ、更にこれを基礎として自動化が容
易に可能となる(手動操作も可能)。
トにおいて可塑化シリンダで送りスクリュの簡単で、確
実であり、かつ僅かな操作力によってロック係脱可能な
ロック装置が得られ、更にこれを基礎として自動化が容
易に可能となる(手動操作も可能)。
【0035】自動化された態様は、従属請求項に示す
が、手動式ロック装置から段階的に自動式ロック装置ま
で、共通の基本構造に基づいて作製でき、自動化ロック
装置化のためには、自動式駆動・制御系をモジュールと
して夫々付加するのみでよい。
が、手動式ロック装置から段階的に自動式ロック装置ま
で、共通の基本構造に基づいて作製でき、自動化ロック
装置化のためには、自動式駆動・制御系をモジュールと
して夫々付加するのみでよい。
【0036】スピンドルドライブないしウォーム伝動機
構をナットの駆動装置として用いると(請求項3)僅か
な操作力(駆動力)によって、大きなナットの着脱が可
能である。その際スピンドルドライブをバネにより軸方
向に付勢することによって、装置の安全性が確保され
る。(請求項4)
構をナットの駆動装置として用いると(請求項3)僅か
な操作力(駆動力)によって、大きなナットの着脱が可
能である。その際スピンドルドライブをバネにより軸方
向に付勢することによって、装置の安全性が確保され
る。(請求項4)
【0037】ナット締付による可塑化シリンダの支持ブ
ロックへのロックの後、送りスクリュのシリンダからの
係止解除および送りスクリュの回転モータとのロックが
一連の工程として(実質的に同時に)行われる。(請求
項2)
ロックへのロックの後、送りスクリュのシリンダからの
係止解除および送りスクリュの回転モータとのロックが
一連の工程として(実質的に同時に)行われる。(請求
項2)
【0038】その他の従属請求項の効果は、作用及び好
適な実施の態様及び実施例に詳細に説明した通りであ
る。
適な実施の態様及び実施例に詳細に説明した通りであ
る。
【図1】ロック装置を備えた射出成形ユニットの図面
で、可塑化シリンダをロックした状態を示す図面であ
る。
で、可塑化シリンダをロックした状態を示す図面であ
る。
【図2】ロック運動の開始前のロック装置の範囲の射出
軸線s−sに沿う拡大垂直断面図である。
軸線s−sに沿う拡大垂直断面図である。
【図3】ロック運動の終了後のロック装置の範囲の射出
軸線s−sに沿う拡大垂直断面図である。
軸線s−sに沿う拡大垂直断面図である。
【図4】図2の線4−4に沿う垂直断面図である。
【図5】図3の線5−5に沿う垂直断面図である。
【図6】図2の線6−6に沿う垂直断面図である。
【図7】送りスクリュの解ロック状態を示す図3の線7
−7に沿う断面図である。
−7に沿う断面図である。
【図8】図2の線8−8に沿う垂直断面図である。
【図9】図2の線9−9に沿う垂直断面図である。
【図10】図3の線10−10に沿う垂直断面図であ
る。
る。
【図11】スライダの作動のために確保ボルトを使用す
る実施例の図9と同様の図面である。
る実施例の図9と同様の図面である。
【図12】スライダの作動のために確保ボルトを使用す
る実施例の図10と同様の図面である。
る実施例の図10と同様の図面である。
【図13】スライダを45゜だけ回転した状態を示す図
12と同様の図面である。
12と同様の図面である。
10…支持ブロック 17…可塑化シリンダ 23…ナット 26…回転モータ 35…送りスクリュ S…射出成形ユニット s−s…射出軸線
Claims (13)
- 【請求項1】軸線方向へ可動な可塑化シリンダ(17)
および送りスクリュ(35)を射出成形ユニット(S)
の支持ブロック(10)および送りスクリュの駆動モー
タに対し夫々ロックする自動化可能なロック装置を有す
る合成樹脂射出成形ユニットであって、該送りスクリュ
(35)は作用結合のため回転モータの駆動プロフィル
と結合でき合成樹脂射出のために軸線方向へ摺動できる
射出成形ユニットにおいて、 支持ブロック(10)に配設した可塑化シリンダ(1
7)が、射出軸線(s−s)に関して同心に配置された
ネジ結合機構を介して、駆動装置によって周面において
作動されるナット(23)によってストッパに固定可能
であり、可塑化シリンダ(17)の支持ブロックへのロ
ックの結果として送りスクリュ(35)の駆動モータに
対するロックを行うロック手段を有することを特徴とす
る射出成形ユニット。 - 【請求項2】前記ロック手段はナット(23)の締付に
よって可塑化シリンダ(17)が支持ブロックに対しロ
ックされるよう構成されること、前記ロック手段は可塑化シリンダ(17)に対する送り
スクリュ(35)の係止機構をさらに備え、 可塑化シリ
ンダ(17)の支持ブロックへのロック後液圧シリンダ
(Z)によって可塑化シリンダ(17)内を摺動可能な
送りスクリュ(35)の該係止機構の解除および送りス
クリュ(35)の回転モータ(26)とのロックを行う
よう構成されることを特徴とする請求項1の射出成形ユ
ニット。 - 【請求項3】ナット(23)の歯列(23a)と歯合
し、モータによって駆動され、可塑化シリンダのロック
ネジ部(17a)に沿ってナット(23)を移動するス
ピンドルドライブないしウォーム伝動機構(18)が、
ロックのための駆動装置として設けてあることを特徴と
する請求項1または2の射出成形ユニット。 - 【請求項4】ウォーム伝動機構(18)のスピンドルド
ライブが、少くとも1つのバネ(18a、18f)の力
に抗して軸線方向へ可動に軸支され、上記バネは、バネ
の力を越えた場合、スピンドルドライブの軸線方向運動
に基づき圧縮されてナットをブロックすることを特徴と
する請求項3の射出成形ユニット。 - 【請求項5】可塑化シリンダの軸線に対し直交方向に延
びるスピンドルドライブ(18)が、モータ(24)と
ともに、2つのバネの間に装着された減衰要素(18
e)によってバネの圧縮が減衰された場合に軸線方向ス
トローク運動を行う構造ユニットを形成し、かくして、
同時に、送りスクリュ(35)の回転モータ(26)と
のロックと、可塑化シリンダ(17)内の送りスクリュ
(35)の係止解除とが行われ、必要に応じて更に、ノ
ズル(D)のノズルニードルの作動ロッド(58)のロ
ックか行われることを特徴とする請求項3または4に記
載の射出成形ユニット。 - 【請求項6】摩擦ボルト(18g)のバネ(18f)の
力を越えた場合、スピンドルドライブ(18)のスピン
ドル(18h)に結合された作動プレート(18l)が
スピンドル(18h)に直角に配置された摩擦ボルトを
係合解除すると直ちに、スピンドルドライブ(18)の
軸線方向運動が行われることを特徴とする請求項1〜5
の1つに記載の射出成形ユニット。 - 【請求項7】支持ブロック(10)のナット(23)と
逆の側に配設され、可塑化シリンダの壁に僅かに係合す
る確保リング(14a)に保持され、可塑化シリンダ
(17)を囲むスペーサリング(14)が、ストッパと
して役立つことを特徴とする請求項1〜6の1つに記載
の射出成形ユニット。 - 【請求項8】駆動装置の軸線方向運動によって駆動ブリ
ッジ(44)を介してロック位置に移行される、半径方
向へ案内された回転自在の少くとも1つのスライダ(4
7)が、回転モータ(26)の駆動プロフィルの範囲に
設けてあることを特徴とする請求項1〜7の1つに記載
の射出成形ユニット。 - 【請求項9】案内要素(45)に直径方向へ配設された
2つのスライダ(47)が、夫々半径方向へ摺動自在で
あり、バネ(48)によって送りスクリュ(35)の半
径方向凹み(35b)に導入でき、半径方向へ案内され
駆動ブリッジによって作動される拡開くさび(49)に
よって結合位置外に移動させ得ることを特徴とする請求
項8の射出成形ユニット。 - 【請求項10】スライダ(47)が、受け(46)の壁
(46a)を貫通する確保ボルト(63)を介して作動
され、上記確保ボルトは、回転運動中に送りスクリュが
ロックされた場合は、ほぼ全区間にわたって摺接エッジ
(44b)に案内され、一方、解ロック位置では、駆動
ブリッジの凹み(44c)に貫入することを特徴とする
請求項8または9の射出成形ユニット。 - 【請求項11】別のスライダ(39)が、可塑化シリン
ダ(17)に半径方向へ可動に支持され、スピンドルド
ライブ(18)が駆動ブリッジ(43)を介してバネ
(41)の力によって下降された場合、送りスクリュ
(35)の半径方向凹み(35c)に当接することによ
って送りスクリュ(35)を可塑化シリンダ内で軸線方
向および半径方向へロックすることを特徴とする請求項
1〜10の1つに記載の射出成形ユニット。 - 【請求項12】ナット(23)が支持ブロック(10)
に完全に当接した際に駆動装置の可塑化シリンダ軸線方
向運動を可能とする少くとも1つの確保ボルト(53)
が設けてあることを特徴とする請求項1〜11の1つに
記載の射出成形ユニット。 - 【請求項13】軸線方向へ可動な確保ボルト(53)
が、ボルト(50)を介して相互に結合された駆動ブリ
ッジ(43、44)の間に設置されバネ(51)の力に
よって可塑化シリンダ(17)の端部に当接状態に保持
された中間プレート(52)に配設され、上記中間プレ
ートを介して可塑化シリンダ(17)に結合されてお
り、ナット(23)の締付時に可塑化シリンダ(17)
の軸線方向運動によって中間プレート(52)を介して
確保ボルト(53)が阻止位置外に置かれることを特徴
とする請求項12の射出成形ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4142928.1 | 1991-12-24 | ||
| DE4142928A DE4142928C2 (de) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | Kunststoff-Spritzgießeinheit mit Verriegelungseinrichtung für Förderschnecke und Plastifizierzylinder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05245890A JPH05245890A (ja) | 1993-09-24 |
| JPH07108543B2 true JPH07108543B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=6448101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4357258A Expired - Lifetime JPH07108543B2 (ja) | 1991-12-24 | 1992-12-24 | 送りスクリュおよび可塑化シリンダのロック装置を有する合成樹脂射出成形ユニット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5332383A (ja) |
| EP (1) | EP0548704B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07108543B2 (ja) |
| AT (1) | ATE134335T1 (ja) |
| CA (1) | CA2084745A1 (ja) |
| DE (2) | DE4142928C2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4236282C1 (de) * | 1992-10-28 | 1994-01-27 | Karl Hehl | Schneckenkupplungseinrichtung an einer Kunststoff-Spritzgießmaschine |
| US9757129B2 (en) * | 2013-07-08 | 2017-09-12 | Covidien Lp | Coupling member configured for use with surgical devices |
| CN108044885A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-05-18 | 东莞博川智能设备有限公司 | 一种注塑设备 |
| DE102020112590B3 (de) * | 2020-05-08 | 2021-05-20 | Arburg Gmbh + Co Kg | Spritzgießeinheit für eine Spritzgießmaschine zur Verarbeitung von Kunststoffen |
| CN112842387A (zh) * | 2021-01-15 | 2021-05-28 | 罗洪珍 | 一种超声科用医疗设备 |
| CN115674560B (zh) * | 2023-01-05 | 2023-03-07 | 天津金箭电动车有限公司 | 一种电动自行车配件注塑成型装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE2907557C2 (de) * | 1979-02-27 | 1981-04-23 | Hehl, Karl, 7298 Loßburg | Verwendung einer Justiereinrichtung für eine Kunststoff-Spritzgießmaschine |
| DE3708434A1 (de) * | 1987-03-16 | 1989-05-24 | Karl Hehl | Spritzgiesseinheit fuer eine kunststoff-spritzgiessmaschine |
| DE3735701C1 (de) * | 1987-10-22 | 1989-04-20 | Karl Hehl | Kunststoff-Spritzgiesseinheit mit Verriegelungseinrichtung fuer Plastifizierzylinder und Foerderschnecke |
-
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