JPH07108576B2 - 対面販売用電子料金秤 - Google Patents
対面販売用電子料金秤Info
- Publication number
- JPH07108576B2 JPH07108576B2 JP62050737A JP5073787A JPH07108576B2 JP H07108576 B2 JPH07108576 B2 JP H07108576B2 JP 62050737 A JP62050737 A JP 62050737A JP 5073787 A JP5073787 A JP 5073787A JP H07108576 B2 JPH07108576 B2 JP H07108576B2
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- JP
- Japan
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- receipt
- journal
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 26
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、商品を秤売りする場合等に用いられる対面販
売用電子料金秤に関するものである。
売用電子料金秤に関するものである。
従来の技術 一般に、この種の電子料金秤においては、対面販売する
ために、客用にレシートを発行する機能を有している。
一方、販売内容の全てを記録するジヤーナル機能を持つ
ているものはなく、もし、そのジヤーナル機能を必要と
する場合には、レシートに印字する内容をそのまま印字
することになる。
ために、客用にレシートを発行する機能を有している。
一方、販売内容の全てを記録するジヤーナル機能を持つ
ているものはなく、もし、そのジヤーナル機能を必要と
する場合には、レシートに印字する内容をそのまま印字
することになる。
発明が解決しようとする問題点 第一の問題点としては、対面販売においても、レシート
を必ず必要とするものではなく、販売の都度、レシート
を発行することはレシート用紙の無駄になり、できれば
レシート発行を行なわない販売態様が望ましいものであ
る。
を必ず必要とするものではなく、販売の都度、レシート
を発行することはレシート用紙の無駄になり、できれば
レシート発行を行なわない販売態様が望ましいものであ
る。
第二の問題点としては、販売店としては販売内容の全て
をジヤーナルとして確保したいものであるが、その記録
内容がレシートと同じ内容であれば、販売店にとつて不
要な情報があつて無駄であるとともにジーナル用紙の無
駄も大きいものである。
をジヤーナルとして確保したいものであるが、その記録
内容がレシートと同じ内容であれば、販売店にとつて不
要な情報があつて無駄であるとともにジーナル用紙の無
駄も大きいものである。
問題点を解決するための手段 販売した商品のデータを登録し、この登録したデータを
レシート用プリンタでレシート用紙に印字してレシート
を発行するとともにジヤーナル用プリンタによりジヤー
ナル用紙に印字するようにした対面販売用電子料金秤に
おいて、ジヤーナル用紙への印字をレシート用紙への印
字内容よりも簡略化するジヤーナル印字簡略化手段と前
記レシート用紙に印字して前記レシートの発行を行なう
か否かを選択するレシート発行選択手段とを設けた。
レシート用プリンタでレシート用紙に印字してレシート
を発行するとともにジヤーナル用プリンタによりジヤー
ナル用紙に印字するようにした対面販売用電子料金秤に
おいて、ジヤーナル用紙への印字をレシート用紙への印
字内容よりも簡略化するジヤーナル印字簡略化手段と前
記レシート用紙に印字して前記レシートの発行を行なう
か否かを選択するレシート発行選択手段とを設けた。
作用 ジヤーナル印字簡略化手段により、レシートに印字する
内容よりも簡略化されるとともに販売店で必要な情報を
ジヤーナル印字することができ、これにより、ジヤーナ
ル用紙の消耗量が少なくなり、その情報の整理も簡単で
あり、さらに、レシート発行の必要性をレシート発行選
択手段により選択することによりレシート用紙の無駄を
なくすことができるものである。
内容よりも簡略化されるとともに販売店で必要な情報を
ジヤーナル印字することができ、これにより、ジヤーナ
ル用紙の消耗量が少なくなり、その情報の整理も簡単で
あり、さらに、レシート発行の必要性をレシート発行選
択手段により選択することによりレシート用紙の無駄を
なくすことができるものである。
実施例 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。まず、第
1図において、CPU1にはキーコントローラ2を介してパ
ネルキー3が接続され、また、プリンタコントローラ4,
5を介してレシート用プリンタ6とジヤーナル用プリン
タ7とが接続されている。さらに、メモリアクセス部8
を介してプリントバツフア9が前記CPU1に接続されてい
る。このCPU1には、フアンクシヨンキー等により構成さ
れたジヤーナル印字簡略化手段10とレシート発行選択手
段11とがそれぞれ接続されている。
1図において、CPU1にはキーコントローラ2を介してパ
ネルキー3が接続され、また、プリンタコントローラ4,
5を介してレシート用プリンタ6とジヤーナル用プリン
タ7とが接続されている。さらに、メモリアクセス部8
を介してプリントバツフア9が前記CPU1に接続されてい
る。このCPU1には、フアンクシヨンキー等により構成さ
れたジヤーナル印字簡略化手段10とレシート発行選択手
段11とがそれぞれ接続されている。
また、第2図に示すものは、レシート12であり、第3図
に示すものは、後述する簡略化手段により印字内容が省
略された状態の印字内容がジヤーナル用紙13に印字され
た状態を示すものである。
に示すものは、後述する簡略化手段により印字内容が省
略された状態の印字内容がジヤーナル用紙13に印字され
た状態を示すものである。
しかして、前記レシート12には、項目、見出し、レシー
ト番号、機番、日付、店コード、時刻、100g当りの重量
・金額等の見出し、商品名、重量、単価、金額、小計、
値引き、お買上げ合計の見出し、何店買い・預り・釣り
の見出し及び金額、責任者名、バーコードが印字され
る。
ト番号、機番、日付、店コード、時刻、100g当りの重量
・金額等の見出し、商品名、重量、単価、金額、小計、
値引き、お買上げ合計の見出し、何店買い・預り・釣り
の見出し及び金額、責任者名、バーコードが印字され
る。
また、ジヤーナル用紙13には、レシート12に印字されて
いる項目から、見出し、100g当りの重量・金額等の見出
し、バーコードを省略し、商品名の代わりにPLU(プラ
イス・ルツク・アツプ)番号を印字し、お買上げ合計の
文字を縮小し、各項目の余白をなくしている。
いる項目から、見出し、100g当りの重量・金額等の見出
し、バーコードを省略し、商品名の代わりにPLU(プラ
イス・ルツク・アツプ)番号を印字し、お買上げ合計の
文字を縮小し、各項目の余白をなくしている。
このような構成において、プリンタによる印字状態を第
4図に示す。まず、日付、時刻、店コード等をプリント
バツフア9へ送り、プリンタ起動する。そして、紙送り
禁止をして登録オープン品番をプリントバツフア9へ送
り、プリンタ起動して紙送りを禁止する。次に、お買上
げ合計をプリントバツフア9へ送り、プリンタ起動して
紙送りを禁止する。さらに、預り・釣り等のデータをプ
リントバツフア9へ送り、プリンタ起動して紙送りを禁
止する。ここで、プリンタ起動とはレシート用プリンタ
6とジヤーナル用プリンタ7とが起動されることであ
る。
4図に示す。まず、日付、時刻、店コード等をプリント
バツフア9へ送り、プリンタ起動する。そして、紙送り
禁止をして登録オープン品番をプリントバツフア9へ送
り、プリンタ起動して紙送りを禁止する。次に、お買上
げ合計をプリントバツフア9へ送り、プリンタ起動して
紙送りを禁止する。さらに、預り・釣り等のデータをプ
リントバツフア9へ送り、プリンタ起動して紙送りを禁
止する。ここで、プリンタ起動とはレシート用プリンタ
6とジヤーナル用プリンタ7とが起動されることであ
る。
つぎに、第5図に示すものは、レシート発行選択手段11
の選択状態により動作するルーチンであり、レシート出
力がストツプされていれば、発行レシートフラグの値を
セツトしてレシート11の発行を禁止し、レシート出力が
ストツプされていなければ、第6図乃至第10図に示すよ
うなガイド、登録、合計、預り・釣り、エンド処理のル
ーチンのテーブルコールがなされる。
の選択状態により動作するルーチンであり、レシート出
力がストツプされていれば、発行レシートフラグの値を
セツトしてレシート11の発行を禁止し、レシート出力が
ストツプされていなければ、第6図乃至第10図に示すよ
うなガイド、登録、合計、預り・釣り、エンド処理のル
ーチンのテーブルコールがなされる。
以下に、第6図乃至第10図に基づいてガイド、登録、合
計、預り・釣り、エンド処理のそれぞれのルーチンを説
明する。
計、預り・釣り、エンド処理のそれぞれのルーチンを説
明する。
まず、第6図においては、パラメータをセツトし、ジヤ
ーナル用プリンタ7のステータスチエツクをし、プリン
ト可能であるか否かをチエツクする。プリント不可の場
合には、プリンタ出力フラグにストツプデータをセツト
し、ジヨブ中フラグのリセツトをする。プリント可能で
あれば、日付、時刻、店コード等をプリントバツフア9
に入力してジヤーナル用プリンタ7を起動する。そし
て、エラーがあれば、前述のプリント不可の場合と同じ
ルーチンを辿り、エラーがなければ、紙送り禁止し、プ
リントバツフア9にセツトする種類を登録にし、登録ア
イテムカウンタをリセツトし、お買上げ合計バツフアを
クリアし、カギ情報(モード設定)の読み込み禁止にフ
ラグをセツトし、ジヨブ中フラグをジヨブ中にセツト
し、ウエイト制御フラグをウエイトなしにセツトする。
ーナル用プリンタ7のステータスチエツクをし、プリン
ト可能であるか否かをチエツクする。プリント不可の場
合には、プリンタ出力フラグにストツプデータをセツト
し、ジヨブ中フラグのリセツトをする。プリント可能で
あれば、日付、時刻、店コード等をプリントバツフア9
に入力してジヤーナル用プリンタ7を起動する。そし
て、エラーがあれば、前述のプリント不可の場合と同じ
ルーチンを辿り、エラーがなければ、紙送り禁止し、プ
リントバツフア9にセツトする種類を登録にし、登録ア
イテムカウンタをリセツトし、お買上げ合計バツフアを
クリアし、カギ情報(モード設定)の読み込み禁止にフ
ラグをセツトし、ジヨブ中フラグをジヨブ中にセツト
し、ウエイト制御フラグをウエイトなしにセツトする。
つぎに、第7図の「登録」のルーチンを説明する。ま
ず、レジスタを初期化し、登録アイテムカウンタのイン
クリメントをし、登録バツフアのアイテム番目のオフセ
ツト値を引き、登録なしでアイテムカウンタが100以下
でなければ、プリントバツフア9にセツトする種類を合
計にする。そのアイテムバツフア9が100以下であれば
登録アイテムカウンタのインクリメントの位置まで戻
る。
ず、レジスタを初期化し、登録アイテムカウンタのイン
クリメントをし、登録バツフアのアイテム番目のオフセ
ツト値を引き、登録なしでアイテムカウンタが100以下
でなければ、プリントバツフア9にセツトする種類を合
計にする。そのアイテムバツフア9が100以下であれば
登録アイテムカウンタのインクリメントの位置まで戻
る。
そして、登録無しでも責任者番号が同じでなければ、前
述と同じルーチンを辿るが、この登録無しで責任者が同
じ場合には、パラメータセツトし、ジヤーナル用プリン
タ7のステータスチエツクをし、プリント可であるか否
かのチエツクをする。プリント不可であれば、プリント
出力フラグにストツプデータをセツトし、ジヨブ中フラ
グのリセツトをしてリターンする。
述と同じルーチンを辿るが、この登録無しで責任者が同
じ場合には、パラメータセツトし、ジヤーナル用プリン
タ7のステータスチエツクをし、プリント可であるか否
かのチエツクをする。プリント不可であれば、プリント
出力フラグにストツプデータをセツトし、ジヨブ中フラ
グのリセツトをしてリターンする。
ここで、プリント可であれば、品番をセツトし、品番サ
ーチをし、該当品番があるかどうかのチエツクをする。
該当品番がなければ、品番ワークにオープン品番セツト
をし、該当品番があれば、そのまま、プリントバツフア
9作成入力パラメータセツトする。そして、登録バツフ
アのデータをプリントバツフア9にセツトし、ジヤーナ
ル用プリンタ7を起動する。そして、エラーがあれば、
前述のプリント不可のルーチンを辿り、エラーがなけれ
ば、第11図に示す登録金額加算のルーチンを実行する。
ーチをし、該当品番があるかどうかのチエツクをする。
該当品番がなければ、品番ワークにオープン品番セツト
をし、該当品番があれば、そのまま、プリントバツフア
9作成入力パラメータセツトする。そして、登録バツフ
アのデータをプリントバツフア9にセツトし、ジヤーナ
ル用プリンタ7を起動する。そして、エラーがあれば、
前述のプリント不可のルーチンを辿り、エラーがなけれ
ば、第11図に示す登録金額加算のルーチンを実行する。
ここで、第11図の「登録金額加算」のルーチンを説明す
る。まず、レジスタの初期化を行ない、通常登録か否か
のチエツクをする。通常登録であれば、第12図に示すよ
うにお買上げ合計エリアに登録金額を加算する。すなわ
ち、レジスタにワークバツフアのオフセツトをセツト
し、登録金額をワークバツフアにセツトする。そして、
レジスタにお買上げ合計バツフアのオフセツトをセツト
し、お買上げ合計に登録金額を加算する。
る。まず、レジスタの初期化を行ない、通常登録か否か
のチエツクをする。通常登録であれば、第12図に示すよ
うにお買上げ合計エリアに登録金額を加算する。すなわ
ち、レジスタにワークバツフアのオフセツトをセツト
し、登録金額をワークバツフアにセツトする。そして、
レジスタにお買上げ合計バツフアのオフセツトをセツト
し、お買上げ合計に登録金額を加算する。
そして、通常登録でなければ、小計値引きか否かのチエ
ツクをし、小計値引きでなければそのままリターンし、
小計値引きならば、第13図に示すようにお買上げ合計エ
リアから小計値引の金額を減算する。すなわち、レジス
タにワークバツフアのオフセツトをセツトし、小計値引
きの金額をワークバツフアにセツトする。そして、レジ
スタにお買上げ合計バツフアのオフセツトをセツトし、
お買上げ合計から小計値段を減算する。
ツクをし、小計値引きでなければそのままリターンし、
小計値引きならば、第13図に示すようにお買上げ合計エ
リアから小計値引の金額を減算する。すなわち、レジス
タにワークバツフアのオフセツトをセツトし、小計値引
きの金額をワークバツフアにセツトする。そして、レジ
スタにお買上げ合計バツフアのオフセツトをセツトし、
お買上げ合計から小計値段を減算する。
ついで、第8図の「合計」のルーチンについて説明す
る。まず、パラメータセツトをし、ジヤーナル用プリン
タ7のステータスチエツクをし、プリント不可か否かを
チエツクする。プリント不可ならば、ジヤーナル出力フ
ラグにストツプデータセツトをし、ジヨブ中フラグのリ
セツトをする。そして、プリント不可でなければ、プリ
ントバツフアにお買上げ合計セツトをし、ジヤーナル用
プリンタ7の起動をし、エラーがあれば、前述のプリン
ト不可のルーチンを辿り、エラーがなければ、プリント
バツフア9にセツトする種類をトータル2にする。
る。まず、パラメータセツトをし、ジヤーナル用プリン
タ7のステータスチエツクをし、プリント不可か否かを
チエツクする。プリント不可ならば、ジヤーナル出力フ
ラグにストツプデータセツトをし、ジヨブ中フラグのリ
セツトをする。そして、プリント不可でなければ、プリ
ントバツフアにお買上げ合計セツトをし、ジヤーナル用
プリンタ7の起動をし、エラーがあれば、前述のプリン
ト不可のルーチンを辿り、エラーがなければ、プリント
バツフア9にセツトする種類をトータル2にする。
さらに、第9図の「預り・釣り」のルーチンについて説
明する。まず、パラメータセツトをし、ジヤーナル用プ
リンタ7のステータスチエツクをし、プリント不可か否
かのチエツクをする。プリント不可ならばプリント出力
フラグにストツプデータをセツトし、ジヨブ中フラグの
リセツトをする。
明する。まず、パラメータセツトをし、ジヤーナル用プ
リンタ7のステータスチエツクをし、プリント不可か否
かのチエツクをする。プリント不可ならばプリント出力
フラグにストツプデータをセツトし、ジヨブ中フラグの
リセツトをする。
プリント可であれば、責任者をセツトし、預り金がある
か否かのチエツクをする。預り金があれば、釣り銭のセ
ツトをし、預り金・釣り銭などをプリントバツフア9に
セツトし、ジヤーナル用プリンタ7を起動し、エラーが
あれば、前述のプリント不可の場合と同様なルーチンを
辿り、エラーがなければ、プリントバツフア7にセツト
する種類フラグをエンド処理にする。
か否かのチエツクをする。預り金があれば、釣り銭のセ
ツトをし、預り金・釣り銭などをプリントバツフア9に
セツトし、ジヤーナル用プリンタ7を起動し、エラーが
あれば、前述のプリント不可の場合と同様なルーチンを
辿り、エラーがなければ、プリントバツフア7にセツト
する種類フラグをエンド処理にする。
つぎに、第10図の「エンド処理」のルーチンについて説
明する。まず、リターンコードを読み取り、印字が正常
に終了したか否かをチエツクする。その印字が正常に終
了していなければ、エラーチエツクをし、エラーなら
ば、プリント出力フラグにストツプデータセツトをし、
ジヨブ中フラグのリセツトをする。
明する。まず、リターンコードを読み取り、印字が正常
に終了したか否かをチエツクする。その印字が正常に終
了していなければ、エラーチエツクをし、エラーなら
ば、プリント出力フラグにストツプデータセツトをし、
ジヨブ中フラグのリセツトをする。
印字が正常に終了していると、登録バツフアのデータを
PLUメモリに加算し、モードフラグをお買上げ合計・釣
り銭表示モードにし、お買上げ合計その他のバツフアの
イニシヤライズをし、キーバツフアをクリアし、紙送り
解除をする。そして、プリント出力フラグにストツプデ
ータセツトし、ジヨブ中フラグのリセツトをし、カギ情
報読み込みOKにセツトし、ウエイト制御フラグのリセツ
トをしてリターンする。
PLUメモリに加算し、モードフラグをお買上げ合計・釣
り銭表示モードにし、お買上げ合計その他のバツフアの
イニシヤライズをし、キーバツフアをクリアし、紙送り
解除をする。そして、プリント出力フラグにストツプデ
ータセツトし、ジヨブ中フラグのリセツトをし、カギ情
報読み込みOKにセツトし、ウエイト制御フラグのリセツ
トをしてリターンする。
発明の効果 本発明は上述のように、販売した商品のデータを登録
し、この登録したデータをレシート用プリンタでレシー
ト用紙に印字してレシートを発行するとともにジヤーナ
ル用プリンタによりジヤーナル用紙に印字するようにし
た対面販売用電子料金秤において、ジヤーナル用紙への
印字をレシート用紙への印字内容よりも簡略化するジヤ
ーナル印字簡略化手段と前記レシート用紙に印字して前
記レシートの発行を行なうか否かを選択するレシート発
行選択手段とを設けたので、ジヤーナル印字簡略化手段
により、レシートに印字する内容よりもジヤーナル用紙
への印字内容が簡略化されるとともに販売店で必要な情
報をジヤーナル印字することができ、これにより、ジヤ
ーナル用紙の消耗量が少なくなり、その情報の整理も簡
単であり、さらに、レシート発行の必要性をレシート発
行選択手段により選択することによりレシート用紙の無
駄をなくすことができる等の効果を有するものである。
し、この登録したデータをレシート用プリンタでレシー
ト用紙に印字してレシートを発行するとともにジヤーナ
ル用プリンタによりジヤーナル用紙に印字するようにし
た対面販売用電子料金秤において、ジヤーナル用紙への
印字をレシート用紙への印字内容よりも簡略化するジヤ
ーナル印字簡略化手段と前記レシート用紙に印字して前
記レシートの発行を行なうか否かを選択するレシート発
行選択手段とを設けたので、ジヤーナル印字簡略化手段
により、レシートに印字する内容よりもジヤーナル用紙
への印字内容が簡略化されるとともに販売店で必要な情
報をジヤーナル印字することができ、これにより、ジヤ
ーナル用紙の消耗量が少なくなり、その情報の整理も簡
単であり、さらに、レシート発行の必要性をレシート発
行選択手段により選択することによりレシート用紙の無
駄をなくすことができる等の効果を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はブロツ
ク図、第2図はレシートの平面図、第3図はジヤーナル
用紙に印字した内容を示す平面図、第4図ないし第13図
はフローチヤートである。 6……レシート用プリンタ、7……ジヤーナル用プリン
タ、10……ジヤーナル印字簡略化手段、11……レシート
発行選択手段
ク図、第2図はレシートの平面図、第3図はジヤーナル
用紙に印字した内容を示す平面図、第4図ないし第13図
はフローチヤートである。 6……レシート用プリンタ、7……ジヤーナル用プリン
タ、10……ジヤーナル印字簡略化手段、11……レシート
発行選択手段
Claims (1)
- 【請求項1】販売した商品のデータを登録し、この登録
したデータをレシート用プリンタでレシート用紙に印字
してレシートを発行するとともにジヤーナル用プリンタ
によりジヤーナル用紙に印字するようにした対面販売用
電子料金秤において、ジヤーナル用紙への印字をレシー
ト用紙への印字内容よりも簡略化するジヤーナル印字簡
略化手段と前記レシート用紙に印字して前記レシートの
発行を行なうか否かを選択するレシート発行選択手段と
を設けたことを特徴とする対面販売用電子料金秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050737A JPH07108576B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 対面販売用電子料金秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050737A JPH07108576B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 対面販売用電子料金秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63215920A JPS63215920A (ja) | 1988-09-08 |
| JPH07108576B2 true JPH07108576B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12867153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62050737A Expired - Fee Related JPH07108576B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 対面販売用電子料金秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108576B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0531998A (ja) * | 1991-02-20 | 1993-02-09 | Pfu Ltd | ジヤーナル印字制御方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395071A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Teraoka Seikosho Kk | Balance apparatus in digital indication |
| JPS54120533A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-19 | Tokyo Electric Co Ltd | Printing method of printer |
| JPS54130226A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-09 | Tokyo Electric Co Ltd | Wheel printer |
| JPS5563472A (en) * | 1978-11-08 | 1980-05-13 | Casio Comput Co Ltd | Electronic cash register |
| JPS5567867A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-22 | Casio Comput Co Ltd | Electronic cash register |
| JPS6339616Y2 (ja) * | 1979-10-25 | 1988-10-18 | ||
| JPS5922595Y2 (ja) * | 1979-12-20 | 1984-07-05 | シャープ株式会社 | 金銭登録機 |
| JPS59168576A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引き処理方式 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62050737A patent/JPH07108576B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63215920A (ja) | 1988-09-08 |
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