JPH07108775A - 熱転写用受像シート - Google Patents
熱転写用受像シートInfo
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- JPH07108775A JPH07108775A JP5256823A JP25682393A JPH07108775A JP H07108775 A JPH07108775 A JP H07108775A JP 5256823 A JP5256823 A JP 5256823A JP 25682393 A JP25682393 A JP 25682393A JP H07108775 A JPH07108775 A JP H07108775A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 加筆性が良好で搬送性に優れ、受像層と接触
しても受像層を傷付けない裏塗層を有する熱転写用受像
シートを得ること。 【構成】 支持体上に、熱転写媒体からの熱移行性染料
を受容する受像層を設けた熱転写用受像シートにおい
て、該受像シートが、支持体の受像層と反対側に、平均
粒径が特定範囲の球状シリコーン樹脂微粒子を含有し、
特定範囲の厚さの裏塗層を設けてなることを特徴とする
熱転写用受像シート。
しても受像層を傷付けない裏塗層を有する熱転写用受像
シートを得ること。 【構成】 支持体上に、熱転写媒体からの熱移行性染料
を受容する受像層を設けた熱転写用受像シートにおい
て、該受像シートが、支持体の受像層と反対側に、平均
粒径が特定範囲の球状シリコーン樹脂微粒子を含有し、
特定範囲の厚さの裏塗層を設けてなることを特徴とする
熱転写用受像シート。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルプリンター等
の熱転写記録において、熱移行性染料を移行させて記録
を行うために使用される熱転写用受像シートに関するも
のであり、更に詳しくは、加筆性が良好で搬送性に優
れ、受像層と接触しても受像層を傷付けない裏塗層を有
する熱転写用受像シートに関するものである。
の熱転写記録において、熱移行性染料を移行させて記録
を行うために使用される熱転写用受像シートに関するも
のであり、更に詳しくは、加筆性が良好で搬送性に優
れ、受像層と接触しても受像層を傷付けない裏塗層を有
する熱転写用受像シートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、カラーハードコピーの一手段とし
て、熱転写記録方式を利用する装置が軽量、且つコンパ
クトで騒音が無く、操作性、保守性にも優れている等の
利点から広く普及している。この熱転写記録方式には、
大きく分けて熱溶融型と昇華型または熱拡散型と呼ばれ
る2種類の方式がある。特に、後者は、多色階調性画像
の再現性に優れており、昇華型熱転写方式のプリンター
を用いて印字される。このような昇華型熱転写方式のプ
リンターの原理は、画像を電気信号に変換し、更に、こ
の電気信号をサーマルヘッドにより熱信号に変換して熱
移行性染料が塗布された熱転写媒体(以下、インクドナ
ーシートという)を加熱し、昇華又は熱拡散により、イ
ンクドナーシートから熱転写用受像シートの受像層へ染
料が転写することで情報を記録するものである。
て、熱転写記録方式を利用する装置が軽量、且つコンパ
クトで騒音が無く、操作性、保守性にも優れている等の
利点から広く普及している。この熱転写記録方式には、
大きく分けて熱溶融型と昇華型または熱拡散型と呼ばれ
る2種類の方式がある。特に、後者は、多色階調性画像
の再現性に優れており、昇華型熱転写方式のプリンター
を用いて印字される。このような昇華型熱転写方式のプ
リンターの原理は、画像を電気信号に変換し、更に、こ
の電気信号をサーマルヘッドにより熱信号に変換して熱
移行性染料が塗布された熱転写媒体(以下、インクドナ
ーシートという)を加熱し、昇華又は熱拡散により、イ
ンクドナーシートから熱転写用受像シートの受像層へ染
料が転写することで情報を記録するものである。
【0003】この様な熱転写用受像シートは、特に葉書
などの用途に使用される場合、良好な加筆性及び印刷性
が要求され、例えば、特開平3−180393号公報や
同昭61−88256号公報に報告されているように、
裏塗層に各種顔料を添加する試みがなされている。しか
しながら、これまでの熱転写用受像シートの裏塗層は、
特に鉛筆加筆性が不十分であり、これまで提案されてき
た様な顔料を添加すると裏塗層の表面がざらついて、受
像層と接触した場合に受像層表面を傷つけたり、受像層
との摩擦係数が高くなりプリンター内でミスフィードが
発生する等の問題があった。
などの用途に使用される場合、良好な加筆性及び印刷性
が要求され、例えば、特開平3−180393号公報や
同昭61−88256号公報に報告されているように、
裏塗層に各種顔料を添加する試みがなされている。しか
しながら、これまでの熱転写用受像シートの裏塗層は、
特に鉛筆加筆性が不十分であり、これまで提案されてき
た様な顔料を添加すると裏塗層の表面がざらついて、受
像層と接触した場合に受像層表面を傷つけたり、受像層
との摩擦係数が高くなりプリンター内でミスフィードが
発生する等の問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この様な熱
転写用受像シートに関する諸問題を解決し、加筆性が良
好で搬送性に優れ、受像層と接触しても受像層を傷付け
ない裏塗層を有する熱転写用受像シートを提供すること
を目的としている。
転写用受像シートに関する諸問題を解決し、加筆性が良
好で搬送性に優れ、受像層と接触しても受像層を傷付け
ない裏塗層を有する熱転写用受像シートを提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記問題
を解決するために鋭意研究を重ねた結果、支持体の受像
層と反対側に、硬度が高く、且つ球状であり、潤滑性に
優れたシリコーン樹脂微粒子を含む裏塗層を設けること
により、加筆性が良好で搬送性に優れ、受像層と接触し
ても受像層を傷付けない熱転写用受像シートの得られる
ことを発見し、本発明を完成するに至った。
を解決するために鋭意研究を重ねた結果、支持体の受像
層と反対側に、硬度が高く、且つ球状であり、潤滑性に
優れたシリコーン樹脂微粒子を含む裏塗層を設けること
により、加筆性が良好で搬送性に優れ、受像層と接触し
ても受像層を傷付けない熱転写用受像シートの得られる
ことを発見し、本発明を完成するに至った。
【0006】即ち、本発明は、支持体上に熱転写媒体か
らの熱移行性染料を受容する受像層を設けた熱転写用受
像シートにおいて、該受像シートが、支持体の受像層と
反対側に、平均粒径2〜10μmの球状シリコーン樹脂
微粒子を固形分で2重量%以上含有する平均厚さ1〜1
0μmの裏塗層を設けてなることを特徴とする熱転写用
受像シートである。
らの熱移行性染料を受容する受像層を設けた熱転写用受
像シートにおいて、該受像シートが、支持体の受像層と
反対側に、平均粒径2〜10μmの球状シリコーン樹脂
微粒子を固形分で2重量%以上含有する平均厚さ1〜1
0μmの裏塗層を設けてなることを特徴とする熱転写用
受像シートである。
【0007】以下、本発明を詳細に説明する。本発明に
おいて、シリコーン樹脂微粒子は、潤滑性が高いため球
状である事が好ましい。不定形のシリコーン樹脂微粒子
を使用すると、受像層と接触した際に受像層表面を傷付
けたり、摩擦係数が高くなり、搬送性が低下するため好
ましくない。また、シリコーン樹脂微粒子の平均粒径は
2〜10μmであることが好ましく、特に3〜5μmで
あることが好ましい。シリコーン樹脂微粒子の平均粒径
が2μm未満であると、裏塗層表面からシリコーン樹脂
微粒子が突出し難くなり、加筆性及び受像シートの搬送
性が低下するため好ましくない。また、シリコーン樹脂
微粒子の平均粒径が10μmを超えると、受像層と接触
した際に受像層表面を傷付け易くなるため好ましくな
い。
おいて、シリコーン樹脂微粒子は、潤滑性が高いため球
状である事が好ましい。不定形のシリコーン樹脂微粒子
を使用すると、受像層と接触した際に受像層表面を傷付
けたり、摩擦係数が高くなり、搬送性が低下するため好
ましくない。また、シリコーン樹脂微粒子の平均粒径は
2〜10μmであることが好ましく、特に3〜5μmで
あることが好ましい。シリコーン樹脂微粒子の平均粒径
が2μm未満であると、裏塗層表面からシリコーン樹脂
微粒子が突出し難くなり、加筆性及び受像シートの搬送
性が低下するため好ましくない。また、シリコーン樹脂
微粒子の平均粒径が10μmを超えると、受像層と接触
した際に受像層表面を傷付け易くなるため好ましくな
い。
【0008】本発明において、シリコーン樹脂微粒子の
裏塗層への添加量は、固形分で2重量%以上であること
が好ましい。添加量が2重量%未満であると、裏塗層表
面からのシリコーン樹脂微粒子の突出量が減少し、加筆
性及び受像シートの搬送性が低下するため好ましくな
い。また、シリコーン樹脂微粒子の裏塗層への添加量の
上限は、本発明の効果上特に制限はないが、経済性、塗
布性などから自ずと制限される。
裏塗層への添加量は、固形分で2重量%以上であること
が好ましい。添加量が2重量%未満であると、裏塗層表
面からのシリコーン樹脂微粒子の突出量が減少し、加筆
性及び受像シートの搬送性が低下するため好ましくな
い。また、シリコーン樹脂微粒子の裏塗層への添加量の
上限は、本発明の効果上特に制限はないが、経済性、塗
布性などから自ずと制限される。
【0009】さらに、裏塗層の平均厚さを1〜10μm
の範囲とすることで本発明の効果が更に高くなる。裏塗
層の平均厚さが10μmを超えると受像層のカールが大
きくなるため好ましくない。また、受像層の平均厚さが
1μm未満であると、シリコーン樹脂微粒子の数が減少
し、加筆性が低下するため好ましくない。
の範囲とすることで本発明の効果が更に高くなる。裏塗
層の平均厚さが10μmを超えると受像層のカールが大
きくなるため好ましくない。また、受像層の平均厚さが
1μm未満であると、シリコーン樹脂微粒子の数が減少
し、加筆性が低下するため好ましくない。
【0010】本発明において、裏塗層中には、上記球状
シリコーン樹脂微粒子の他に、バインダー、界面活性
剤、帯電防止剤、架橋剤、分散剤、酸化防止剤、pH調
整剤などの添加剤を使用することができる。
シリコーン樹脂微粒子の他に、バインダー、界面活性
剤、帯電防止剤、架橋剤、分散剤、酸化防止剤、pH調
整剤などの添加剤を使用することができる。
【0011】本発明において用いられるバインダーとし
ては、ポリアクリル酸エステル樹脂やポリウレタン樹脂
等の合成樹脂ラテックス、スチレンーブタジエン、メチ
ルーメタクリレート−ブタジエン、スチレン−ブタジエ
ン等のゴムラテックス、澱粉、ポリアクリルアマイド樹
脂、ポリビニルアルコール樹脂等の水溶性樹脂等が使用
できる。
ては、ポリアクリル酸エステル樹脂やポリウレタン樹脂
等の合成樹脂ラテックス、スチレンーブタジエン、メチ
ルーメタクリレート−ブタジエン、スチレン−ブタジエ
ン等のゴムラテックス、澱粉、ポリアクリルアマイド樹
脂、ポリビニルアルコール樹脂等の水溶性樹脂等が使用
できる。
【0012】本発明における他の添加剤としては、例え
ば、特開昭62−173463号公報、同62−183
457号公報等に記載されている界面活性剤、ポリスチ
レンスルホン酸塩、ポリアクリル酸塩等の有機帯電防止
剤、コロイダルシリカ、コロイダルアルミナ等のコロイ
ド状金属酸化物、金属塩等の無機帯電防止剤、アルデヒ
ド類、ポリアミド樹脂、メラミンホルマリン樹脂等の架
橋剤、ポリアクリル酸塩、ヘキサメタリン酸塩等の分散
剤、ヒンダードフェノール類、ヒンダードアミン類等の
酸化防止剤、塩酸、リン酸、クエン酸、苛性ソーダ等の
pH調節剤などが挙げられる。
ば、特開昭62−173463号公報、同62−183
457号公報等に記載されている界面活性剤、ポリスチ
レンスルホン酸塩、ポリアクリル酸塩等の有機帯電防止
剤、コロイダルシリカ、コロイダルアルミナ等のコロイ
ド状金属酸化物、金属塩等の無機帯電防止剤、アルデヒ
ド類、ポリアミド樹脂、メラミンホルマリン樹脂等の架
橋剤、ポリアクリル酸塩、ヘキサメタリン酸塩等の分散
剤、ヒンダードフェノール類、ヒンダードアミン類等の
酸化防止剤、塩酸、リン酸、クエン酸、苛性ソーダ等の
pH調節剤などが挙げられる。
【0013】本発明における裏塗層は、例えば、ディッ
プ方式、エアーナイフ方式、カーテン方式、ワイヤーバ
ー方式、ブレード方式、グラビア方式、エクストルージ
ョンダイ方式等の一般的な塗布方式により支持体に塗布
される。裏塗層を支持体に塗布する際には、塗布性を向
上させるため支持体の塗布面に、コロナ放電処理、プラ
ズマ処理、火炎処理等の表面活性化処理やアンカー処理
を施すのが好ましい。塗布された裏塗層の乾燥装置とし
ては、直線トンネルドライヤー、ア−チドライヤ−、エ
アル−プドライヤ−、サインカ−ブエアフロ−トドライ
ヤ−等の熱風ドライヤー、赤外線加熱ドライヤ−、マイ
クロ波ドライヤー等の各種ドライヤーを挙げることがで
きる。
プ方式、エアーナイフ方式、カーテン方式、ワイヤーバ
ー方式、ブレード方式、グラビア方式、エクストルージ
ョンダイ方式等の一般的な塗布方式により支持体に塗布
される。裏塗層を支持体に塗布する際には、塗布性を向
上させるため支持体の塗布面に、コロナ放電処理、プラ
ズマ処理、火炎処理等の表面活性化処理やアンカー処理
を施すのが好ましい。塗布された裏塗層の乾燥装置とし
ては、直線トンネルドライヤー、ア−チドライヤ−、エ
アル−プドライヤ−、サインカ−ブエアフロ−トドライ
ヤ−等の熱風ドライヤー、赤外線加熱ドライヤ−、マイ
クロ波ドライヤー等の各種ドライヤーを挙げることがで
きる。
【0014】本発明において、支持体としては、上質
紙、中質紙、スーパーカレンダー処理紙、片艶原紙、ト
レーシングペーパー等の非塗工紙、アート紙、コート
紙、軽量コート紙、微塗工紙、キャストコート紙等の塗
工紙、ポリエチレン等を溶融押出塗工法で原紙に被覆し
た樹脂被覆紙、ポリエステルフィルム、ポリプロピレン
フィルム、セルロースアセテートフィルム等の合成樹脂
フィルム、合成紙等の単独、または複合体を用いること
ができる。
紙、中質紙、スーパーカレンダー処理紙、片艶原紙、ト
レーシングペーパー等の非塗工紙、アート紙、コート
紙、軽量コート紙、微塗工紙、キャストコート紙等の塗
工紙、ポリエチレン等を溶融押出塗工法で原紙に被覆し
た樹脂被覆紙、ポリエステルフィルム、ポリプロピレン
フィルム、セルロースアセテートフィルム等の合成樹脂
フィルム、合成紙等の単独、または複合体を用いること
ができる。
【0015】本発明において、支持体の裏塗層側には、
受像層の塗布面表示やメーカーのロゴ表示等のために印
刷が施されてもよい。この様な印刷には、オフセット印
刷、グラビア印刷、フレキソ印刷、スクリーン印刷等の
一般的な印刷方法を用いることができ、単色又は多色印
刷のいずれでも良い。
受像層の塗布面表示やメーカーのロゴ表示等のために印
刷が施されてもよい。この様な印刷には、オフセット印
刷、グラビア印刷、フレキソ印刷、スクリーン印刷等の
一般的な印刷方法を用いることができ、単色又は多色印
刷のいずれでも良い。
【0016】本発明において、支持体上に直接又は中間
層を介して、熱により移行する染料に対して染着性を有
する樹脂を含む受像層を設け、熱転写用受像シートを作
製する。このような染料染着性を有する樹脂としては、
染料との相互作用が強く、染料が安定して樹脂中へ拡散
し得るものであれば、いずれも好適に使用できる。例え
ば、ポリエステル樹脂、ポリアクリル酸エステル樹脂、
ポリカーボネート樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、スチレン
アクリレート樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリアミド樹
脂、尿素樹脂、ポリカプロラクトン樹脂、ポリスチレン
樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリアクリロニトリル樹脂
等が使用可能である。又、これらの樹脂の構成単位の内
の1種以上を主成分とする、塩化ビニル/酢酸ビニル共
重合体、スチレン/ブタジエン共重合体等の共重合体も
使用可能である。更に、これらの樹脂は単独で又は2種
以上混合して使用することができる。
層を介して、熱により移行する染料に対して染着性を有
する樹脂を含む受像層を設け、熱転写用受像シートを作
製する。このような染料染着性を有する樹脂としては、
染料との相互作用が強く、染料が安定して樹脂中へ拡散
し得るものであれば、いずれも好適に使用できる。例え
ば、ポリエステル樹脂、ポリアクリル酸エステル樹脂、
ポリカーボネート樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、スチレン
アクリレート樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリアミド樹
脂、尿素樹脂、ポリカプロラクトン樹脂、ポリスチレン
樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリアクリロニトリル樹脂
等が使用可能である。又、これらの樹脂の構成単位の内
の1種以上を主成分とする、塩化ビニル/酢酸ビニル共
重合体、スチレン/ブタジエン共重合体等の共重合体も
使用可能である。更に、これらの樹脂は単独で又は2種
以上混合して使用することができる。
【0017】また、受像層には、印画時のインクドナー
シートとのブロッキングを防止するために、離型剤を添
加することができる。この様な離型剤としては、高級脂
肪酸及びそのエステル、アミド又はその金属塩、セラッ
クワックス、モンタンワックス、カルナバワックス、ポ
リエチレンワックス等のワックス類、テフロンパウダ
ー、フッ素系又はリン酸エステル系の界面活性剤、シリ
コーンオイル、アミノ変性シリコーン、エポキシ変性シ
リコーン、アルキッド変性シリコーン、ポリエステル変
性シリコーン等の変性シリコーンオイル等が使用可能で
ある。シリコーン化合物としては、反応硬化型、電離放
射線硬化型、触媒硬化型等のシリコーン化合物も必要に
より用いることができる。
シートとのブロッキングを防止するために、離型剤を添
加することができる。この様な離型剤としては、高級脂
肪酸及びそのエステル、アミド又はその金属塩、セラッ
クワックス、モンタンワックス、カルナバワックス、ポ
リエチレンワックス等のワックス類、テフロンパウダ
ー、フッ素系又はリン酸エステル系の界面活性剤、シリ
コーンオイル、アミノ変性シリコーン、エポキシ変性シ
リコーン、アルキッド変性シリコーン、ポリエステル変
性シリコーン等の変性シリコーンオイル等が使用可能で
ある。シリコーン化合物としては、反応硬化型、電離放
射線硬化型、触媒硬化型等のシリコーン化合物も必要に
より用いることができる。
【0018】更に、受像層には必要に応じて、染料、顔
料、湿潤剤、消泡剤、分散剤、帯電防止剤、蛍光増白
剤、紫外線吸収剤、光安定化剤、酸化防止剤等の添加剤
を添加することができる。
料、湿潤剤、消泡剤、分散剤、帯電防止剤、蛍光増白
剤、紫外線吸収剤、光安定化剤、酸化防止剤等の添加剤
を添加することができる。
【0019】受像層の塗布量は、乾燥固形分で0.5〜
30g/m2の範囲が好ましい。受像層の塗布方法とし
ては、エアーナイフ方式、グラビア方式、ワイヤーバー
方式、ロッド方式、リバースロール方式、エクストルー
ジョンダイ方式、ブレード方式、スライドホッパー方式
等の一般的な塗布方式が用いられる。
30g/m2の範囲が好ましい。受像層の塗布方法とし
ては、エアーナイフ方式、グラビア方式、ワイヤーバー
方式、ロッド方式、リバースロール方式、エクストルー
ジョンダイ方式、ブレード方式、スライドホッパー方式
等の一般的な塗布方式が用いられる。
【0020】本発明において、支持体と受像層の接着性
を向上させるために、中間層を設けることができる。中
間層には、支持体と受像層の両方に対して接着性の良好
な樹脂を使用することが好ましく、例えば、アクリル樹
脂、塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹脂、ウレタン樹脂、
スチレン/ブタジエン共重合体等が使用可能である。こ
のような中間層の塗布方法としては、エアーナイフ方
式、グラビア方式、ワイヤーバー方式、ロッド方式、リ
バースロール方式、エクストルージョンダイ方式、ブレ
ード方式、スライドホッパー方式等の一般的な塗布方式
が用いられる。
を向上させるために、中間層を設けることができる。中
間層には、支持体と受像層の両方に対して接着性の良好
な樹脂を使用することが好ましく、例えば、アクリル樹
脂、塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹脂、ウレタン樹脂、
スチレン/ブタジエン共重合体等が使用可能である。こ
のような中間層の塗布方法としては、エアーナイフ方
式、グラビア方式、ワイヤーバー方式、ロッド方式、リ
バースロール方式、エクストルージョンダイ方式、ブレ
ード方式、スライドホッパー方式等の一般的な塗布方式
が用いられる。
【0021】本発明において、支持体と受像層の接着性
を向上させるために、中間層を設ける代わりに、コロナ
放電処理、プラズマ処理、火炎処理等により支持体表面
を活性化することも可能である。
を向上させるために、中間層を設ける代わりに、コロナ
放電処理、プラズマ処理、火炎処理等により支持体表面
を活性化することも可能である。
【0022】
【作用】本発明によれば、支持体上に、熱転写媒体から
の熱移行性染料を受容する受像層を設けた熱転写用受像
シートにおいて、該受像シートが、支持体の受像層と反
対側に、平均粒径2〜10μmの球状シリコーン樹脂微
粒子を固形分で2重量%以上含有する平均厚さ1〜10
μmの裏塗層を設けることにより、加筆性が良好で搬送
性に優れ、受像層と接触しても受像層を傷付けない裏塗
層を有する熱転写用受像シートが得られる。
の熱移行性染料を受容する受像層を設けた熱転写用受像
シートにおいて、該受像シートが、支持体の受像層と反
対側に、平均粒径2〜10μmの球状シリコーン樹脂微
粒子を固形分で2重量%以上含有する平均厚さ1〜10
μmの裏塗層を設けることにより、加筆性が良好で搬送
性に優れ、受像層と接触しても受像層を傷付けない裏塗
層を有する熱転写用受像シートが得られる。
【0023】
【実施例】次に、本発明を実施例によって、更に詳細に
説明するが、本発明の内容はこれらに限定されるもので
はない。又、実施例及び比較例において示す「部」及び
「%」は、いずれも固形重量部及び固形重量%を示す。
説明するが、本発明の内容はこれらに限定されるもので
はない。又、実施例及び比較例において示す「部」及び
「%」は、いずれも固形重量部及び固形重量%を示す。
【0024】実施例1 支持体として、坪量200g/m2のポリエチレン樹脂
被覆紙を用い、片面にコロナ処理を施した後、エアーナ
イフコーターにより下記配合の受像層塗液を乾燥塗布量
が5.0g/m2になるように塗布乾燥した。 (受像層塗液配合) ポリエステルエマルジョン(バイロナールMD−1220:東洋紡) 60部 ポリエチレンエマルジョン(ハイドリンG−314:中京油脂) 15部 コロイダルシリカ(スノーテックスO:日産化学) 25部 アミノ変性シリコンエマルジョン 5部 界面活性剤 4部 架橋剤 1部
被覆紙を用い、片面にコロナ処理を施した後、エアーナ
イフコーターにより下記配合の受像層塗液を乾燥塗布量
が5.0g/m2になるように塗布乾燥した。 (受像層塗液配合) ポリエステルエマルジョン(バイロナールMD−1220:東洋紡) 60部 ポリエチレンエマルジョン(ハイドリンG−314:中京油脂) 15部 コロイダルシリカ(スノーテックスO:日産化学) 25部 アミノ変性シリコンエマルジョン 5部 界面活性剤 4部 架橋剤 1部
【0025】更に、受像層と反対側の面に、コロナ処理
を施した後、下記配合の裏塗層塗液を乾燥時の平均厚さ
2μmとなるように、ワイヤーバーを用いて塗布し乾燥
させ、実施例1の熱転写用受像シートを作製した。この
とき使用したシリコーン樹脂微粒子は球状であり、平均
粒径は4.5μm、裏塗層への添加量は固形分で3.8
重量%であった。 (裏塗層塗液配合) ポリビニルアルコール(K−05:電気化学工業) 100部 帯電防止剤(サフトマーSTH165:三菱油化) 25部 球状シリコーン樹脂微粒子(トスパール145:東芝シリコーン) 5部 分散剤(メタノール) 5部
を施した後、下記配合の裏塗層塗液を乾燥時の平均厚さ
2μmとなるように、ワイヤーバーを用いて塗布し乾燥
させ、実施例1の熱転写用受像シートを作製した。この
とき使用したシリコーン樹脂微粒子は球状であり、平均
粒径は4.5μm、裏塗層への添加量は固形分で3.8
重量%であった。 (裏塗層塗液配合) ポリビニルアルコール(K−05:電気化学工業) 100部 帯電防止剤(サフトマーSTH165:三菱油化) 25部 球状シリコーン樹脂微粒子(トスパール145:東芝シリコーン) 5部 分散剤(メタノール) 5部
【0026】実施例2〜6及び比較例1〜8 裏塗層に添加する顔料粒子の種類、粒子形状、平均粒
径、添加量及び裏塗層の平均厚さを下記表1の様に変更
した以外は、実施例1と同様にして実施例2〜6及び比
較例1〜8の熱転写用受像シートを作製した。
径、添加量及び裏塗層の平均厚さを下記表1の様に変更
した以外は、実施例1と同様にして実施例2〜6及び比
較例1〜8の熱転写用受像シートを作製した。
【0027】
【表1】
【0028】[評価方法]以上の様にして得た各熱転写
用受像シートを、以下のような方法で評価した。 (1)裏塗層の加筆性 裏塗層表面に硬度Hの鉛筆を使用して罫線を書いた場合
に、鉛筆の罫線が濃く鮮明に書けるものを○、鉛筆の罫
線は書けるが線の濃度が薄いものを△、罫線が全く書け
ないものを×として評価した。 (2)受像シートの搬送性 熱転写用受像シートを50枚重ね合わせ、三菱電機製昇
華型熱転写プリンターS3600−30に供給した場合
に、該受像シートが全て1枚ずつ供給されたものを○、
1〜2度該受像シートが重走されたものを△、3度以上
該受像シートが重走されたもの×として評価した。 (3)受像層の傷付き 熱転写用受像シートを数枚重ね合わせ、三菱電機製昇華
型熱転写プリンターS3600−30で印画し、目視で
裏塗層との接触による受像層面の傷の発生状況を確認し
た時に、傷が全く認められないものを○、認められるも
のを×として評価した。 (4)カール性 10枚の熱転写用受像シートを三菱電機製昇華型熱転写
プリンターS3600−30で印画した場合に、カール
が無く10枚とも全てスムーズに搬送されたものを○、
カール性が悪く搬送されない場合があったものを×とし
て評価した。以上の評価結果をまとめて表2に示す。
用受像シートを、以下のような方法で評価した。 (1)裏塗層の加筆性 裏塗層表面に硬度Hの鉛筆を使用して罫線を書いた場合
に、鉛筆の罫線が濃く鮮明に書けるものを○、鉛筆の罫
線は書けるが線の濃度が薄いものを△、罫線が全く書け
ないものを×として評価した。 (2)受像シートの搬送性 熱転写用受像シートを50枚重ね合わせ、三菱電機製昇
華型熱転写プリンターS3600−30に供給した場合
に、該受像シートが全て1枚ずつ供給されたものを○、
1〜2度該受像シートが重走されたものを△、3度以上
該受像シートが重走されたもの×として評価した。 (3)受像層の傷付き 熱転写用受像シートを数枚重ね合わせ、三菱電機製昇華
型熱転写プリンターS3600−30で印画し、目視で
裏塗層との接触による受像層面の傷の発生状況を確認し
た時に、傷が全く認められないものを○、認められるも
のを×として評価した。 (4)カール性 10枚の熱転写用受像シートを三菱電機製昇華型熱転写
プリンターS3600−30で印画した場合に、カール
が無く10枚とも全てスムーズに搬送されたものを○、
カール性が悪く搬送されない場合があったものを×とし
て評価した。以上の評価結果をまとめて表2に示す。
【0029】
【表2】
【0030】[評価結果]表2の結果から明らかなよう
に、本発明による実施例1〜6の熱転写用受像シート
は、加筆性が良好で搬送性に優れ、受像層と接触しても
受像層を傷付けない裏塗層を有していた。これに対し
て、比較例1の熱転写用受像シートは、裏塗層のシリコ
ーン樹脂微粒子の形状が不定形であったため、裏塗層が
受像層と接触した場合に受像層の表面が傷付き、熱転写
用受像シートの搬送性も低下した。比較例2の熱転写用
受像シートは、裏塗層に潤滑性の低いメラミン樹脂微粒
子を添加したため、熱転写用受像シートの搬送性が低下
した。比較例3の熱転写用受像シートは、裏塗層に比較
的硬度が低くく、潤滑性の低いメチルメタクリレート樹
脂微粒子を添加したため、裏塗層の加筆性が低下し、熱
転写用受像シートの搬送性も低下した。比較例4の熱転
写用受像シートは、裏塗層のシリコーン樹脂微粒子の平
均粒径が小さ過ぎたため、裏塗層の加筆性が低下し、熱
転写用受像シートの搬送性も低下した。比較例5の熱転
写用受像シートは、裏塗層のシリコーン樹脂微粒子の平
均粒径が大き過ぎたため、裏塗層が受像層と接触した場
合に受像層が傷付いた。比較例6の熱転写用受像シート
は、裏塗層のシリコーン樹脂微粒子の添加量が少な過ぎ
たため、裏塗層の加筆性が低下し、熱転写用受像シート
の搬送性も低下した。比較例7の熱転写用受像シート
は、裏塗層が薄過ぎたため、裏塗層の加筆性が低下し
た。比較例8の熱転写用受像シートは、裏塗層が厚過ぎ
たため、熱転写用受像シートのカールが大きくなりプリ
ンターで搬送されない場合があった。
に、本発明による実施例1〜6の熱転写用受像シート
は、加筆性が良好で搬送性に優れ、受像層と接触しても
受像層を傷付けない裏塗層を有していた。これに対し
て、比較例1の熱転写用受像シートは、裏塗層のシリコ
ーン樹脂微粒子の形状が不定形であったため、裏塗層が
受像層と接触した場合に受像層の表面が傷付き、熱転写
用受像シートの搬送性も低下した。比較例2の熱転写用
受像シートは、裏塗層に潤滑性の低いメラミン樹脂微粒
子を添加したため、熱転写用受像シートの搬送性が低下
した。比較例3の熱転写用受像シートは、裏塗層に比較
的硬度が低くく、潤滑性の低いメチルメタクリレート樹
脂微粒子を添加したため、裏塗層の加筆性が低下し、熱
転写用受像シートの搬送性も低下した。比較例4の熱転
写用受像シートは、裏塗層のシリコーン樹脂微粒子の平
均粒径が小さ過ぎたため、裏塗層の加筆性が低下し、熱
転写用受像シートの搬送性も低下した。比較例5の熱転
写用受像シートは、裏塗層のシリコーン樹脂微粒子の平
均粒径が大き過ぎたため、裏塗層が受像層と接触した場
合に受像層が傷付いた。比較例6の熱転写用受像シート
は、裏塗層のシリコーン樹脂微粒子の添加量が少な過ぎ
たため、裏塗層の加筆性が低下し、熱転写用受像シート
の搬送性も低下した。比較例7の熱転写用受像シート
は、裏塗層が薄過ぎたため、裏塗層の加筆性が低下し
た。比較例8の熱転写用受像シートは、裏塗層が厚過ぎ
たため、熱転写用受像シートのカールが大きくなりプリ
ンターで搬送されない場合があった。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、加筆性が良好で搬送性
に優れ、受像層と接触しても受像層を傷付けない裏塗層
を有する熱転写用受像シートが得られる。
に優れ、受像層と接触しても受像層を傷付けない裏塗層
を有する熱転写用受像シートが得られる。
Claims (1)
- 【請求項1】 支持体上に、熱転写媒体からの熱移行性
染料を受容する受像層を設けた熱転写用受像シートにお
いて、該受像シートが、支持体の受像層と反対側に、平
均粒径2〜10μmの球状シリコーン樹脂微粒子を固形
分で2重量%以上含有する平均厚さ1〜10μmの裏塗
層を設けてなることを特徴とする熱転写用受像シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256823A JPH07108775A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 熱転写用受像シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256823A JPH07108775A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 熱転写用受像シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07108775A true JPH07108775A (ja) | 1995-04-25 |
Family
ID=17297933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5256823A Pending JPH07108775A (ja) | 1993-10-14 | 1993-10-14 | 熱転写用受像シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108775A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10152849A1 (de) * | 2001-10-29 | 2003-05-28 | Emtec Magnetics Gmbh | Beschichtung eines Thermotransfer- und/oder Thermosublimationsproduktes, Verfahren zu dessen Herstellung sowie dessen Verwendung |
| CN115503368A (zh) * | 2022-10-12 | 2022-12-23 | 湖南鼎一致远科技发展有限公司 | 一种耐高温高湿的热转印碳带及其制备方法 |
-
1993
- 1993-10-14 JP JP5256823A patent/JPH07108775A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10152849A1 (de) * | 2001-10-29 | 2003-05-28 | Emtec Magnetics Gmbh | Beschichtung eines Thermotransfer- und/oder Thermosublimationsproduktes, Verfahren zu dessen Herstellung sowie dessen Verwendung |
| CN115503368A (zh) * | 2022-10-12 | 2022-12-23 | 湖南鼎一致远科技发展有限公司 | 一种耐高温高湿的热转印碳带及其制备方法 |
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