JPH07109059B2 - 糸乾燥方法 - Google Patents
糸乾燥方法Info
- Publication number
- JPH07109059B2 JPH07109059B2 JP33142492A JP33142492A JPH07109059B2 JP H07109059 B2 JPH07109059 B2 JP H07109059B2 JP 33142492 A JP33142492 A JP 33142492A JP 33142492 A JP33142492 A JP 33142492A JP H07109059 B2 JPH07109059 B2 JP H07109059B2
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- Japan
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- yarn
- wound
- warm air
- temperature
- drying
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巻回糸体の糸を良好に
乾燥せしめる糸乾燥方法を提供することを目的とする。
乾燥せしめる糸乾燥方法を提供することを目的とする。
【0002】
【従来の技術】従来から、糸を筒状に巻回した巻回糸体
を、染液を満たした染色釜の底部に止着固定し、染色釜
の底部に染液導入管及び染液導出管を連設し、染液を循
環ポンプにより循環せしめて巻回糸体の糸を染色せしめ
るチーズ染色法が提案されている。
を、染液を満たした染色釜の底部に止着固定し、染色釜
の底部に染液導入管及び染液導出管を連設し、染液を循
環ポンプにより循環せしめて巻回糸体の糸を染色せしめ
るチーズ染色法が提案されている。
【0003】このチーズ染色法により染色された糸は、
染色後乾燥される。
染色後乾燥される。
【0004】この乾燥処理は、温風が導出入される小孔
を穿設した筒体を容器内に立設し、筒体に該染色済の巻
回糸体を被嵌し、前記小孔から温風を導出入せしめて巻
回糸体を乾燥せしめている。
を穿設した筒体を容器内に立設し、筒体に該染色済の巻
回糸体を被嵌し、前記小孔から温風を導出入せしめて巻
回糸体を乾燥せしめている。
【0005】具体的には、加圧温風を小孔に導入するこ
とで脱水を行いつつ乾燥せしめたり、また、小孔から加
圧温風を導出せしめて乾燥せしめたりする。即ち、該加
圧温風を適宜切り換えして糸を乾燥せしめている。
とで脱水を行いつつ乾燥せしめたり、また、小孔から加
圧温風を導出せしめて乾燥せしめたりする。即ち、該加
圧温風を適宜切り換えして糸を乾燥せしめている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の前記乾
燥方法は、良好に乾燥を行う為にはとにかく多量高圧の
温風を長時間、巻回糸体に導出入せしめるという配慮し
かなされていない。
燥方法は、良好に乾燥を行う為にはとにかく多量高圧の
温風を長時間、巻回糸体に導出入せしめるという配慮し
かなされていない。
【0007】出願人は種々検討し、実験を繰り返した結
果、多量高圧の温風の巻回糸体への導出入は良好な乾燥
となるどころか、かえって不良な乾燥となってしまうこ
とを確認した。
果、多量高圧の温風の巻回糸体への導出入は良好な乾燥
となるどころか、かえって不良な乾燥となってしまうこ
とを確認した。
【0008】即ち、多量高圧の温風を巻回糸体に導出入
せしめると、巻回されている糸間に隙間(糸みち)が形
成されてしまい該隙間から優先的に温風がリークしてし
まう為巻回糸体の糸を均一に乾燥せしめることができ
ず、完全に乾燥せしめようとして長時間温風を供給する
と、糸が変色し、更に、巻回糸体の形くずれも伴ってか
えって良好な乾燥がなされないことを確認した。
せしめると、巻回されている糸間に隙間(糸みち)が形
成されてしまい該隙間から優先的に温風がリークしてし
まう為巻回糸体の糸を均一に乾燥せしめることができ
ず、完全に乾燥せしめようとして長時間温風を供給する
と、糸が変色し、更に、巻回糸体の形くずれも伴ってか
えって良好な乾燥がなされないことを確認した。
【0009】本発明は、これまで誰もが着眼しなかった
巻回糸体の内側と外側との差圧に注目し、該差圧により
温風を制御することで良好な乾燥を行い得る糸乾燥方法
を提供することを技術的課題とするものである。
巻回糸体の内側と外側との差圧に注目し、該差圧により
温風を制御することで良好な乾燥を行い得る糸乾燥方法
を提供することを技術的課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0011】糸を筒状に巻回して成る巻回糸体1の内外
から温風を導出入せしめて該糸を乾燥せしめる糸乾燥方
法であって、前記温風圧において、巻回糸体内側の温風
圧と巻回糸体外側の温風圧との差圧を制御せしめること
で巻回糸体の糸を乾燥せしめることを特徴とする糸乾燥
方法に係るものである。
から温風を導出入せしめて該糸を乾燥せしめる糸乾燥方
法であって、前記温風圧において、巻回糸体内側の温風
圧と巻回糸体外側の温風圧との差圧を制御せしめること
で巻回糸体の糸を乾燥せしめることを特徴とする糸乾燥
方法に係るものである。
【0012】
【作用】糸巻回体1の内側と外側との差圧を考慮して制
御される加圧温風により、巻回糸体1の糸は良好に乾燥
せしめられる。
御される加圧温風により、巻回糸体1の糸は良好に乾燥
せしめられる。
【0013】
【実施例】図面は、本発明の一実施例を示す説明図で、
以下に説明する。
以下に説明する。
【0014】符号1は、適宜な糸を巻回した巻回糸体,
2は容体,3は巻回糸体1を被嵌する小孔4を穿設した
筒部材,5は温風貯部,6は圧力計,7はコンプレッ
サ,8はブロワー,9はヒーター,10は冷却部,11はド
レン部,12は電磁弁,13は流路切換部,14・15はポー
ト,16は温度差計である。
2は容体,3は巻回糸体1を被嵌する小孔4を穿設した
筒部材,5は温風貯部,6は圧力計,7はコンプレッ
サ,8はブロワー,9はヒーター,10は冷却部,11はド
レン部,12は電磁弁,13は流路切換部,14・15はポー
ト,16は温度差計である。
【0015】本実施例は上記構成であるから、次のよう
な作用効果を呈する。以下の加圧温風の導出入は、巻回
糸体1の内外の差圧を考慮して行う。
な作用効果を呈する。以下の加圧温風の導出入は、巻回
糸体1の内外の差圧を考慮して行う。
【0016】まず、筒部材3に巻回糸体1を被嵌載置す
る。続いて、ブロワー8,ヒーター9を作動させ、続い
てコンプレッサ7を作動させる。続いて、流路切換部13
を作動させて加圧温風をポート15から容体2に導入す
る。加圧温風は巻回糸体1の糸の水分を除去しながら小
孔4から筒部材3に導入され、ポート14を介して冷却部
10を通過し、ブロワー8に導入され、循環せしめられ
る。
る。続いて、ブロワー8,ヒーター9を作動させ、続い
てコンプレッサ7を作動させる。続いて、流路切換部13
を作動させて加圧温風をポート15から容体2に導入す
る。加圧温風は巻回糸体1の糸の水分を除去しながら小
孔4から筒部材3に導入され、ポート14を介して冷却部
10を通過し、ブロワー8に導入され、循環せしめられ
る。
【0017】続いて、流路切換部13を作動させると、加
圧温風はポート14から筒部材3に導入され、巻回糸体1
の内側から外側へ通過し、ポート15を介して冷却部10へ
導入され、再びブロワー8へ導入され、循環せしめられ
る。
圧温風はポート14から筒部材3に導入され、巻回糸体1
の内側から外側へ通過し、ポート15を介して冷却部10へ
導入され、再びブロワー8へ導入され、循環せしめられ
る。
【0018】このように巻回糸体1の内外の差圧を考慮
しつつ加圧温風を巻回糸体1の内外を通過せしめること
で巻回糸体1の糸間に隙間が形成されず、且つ糸の形く
ずれが生せず、糸は良好に乾燥せしめられることにな
る。
しつつ加圧温風を巻回糸体1の内外を通過せしめること
で巻回糸体1の糸間に隙間が形成されず、且つ糸の形く
ずれが生せず、糸は良好に乾燥せしめられることにな
る。
【0019】実験の結果、ウール糸を巻回した200個
の巻回糸体1(糸量1000g)を筒部材3にセットし
て上記乾燥作業を行ったところ、巻回糸体1の内外の差
圧を0.1〜0.4kg/cm2(容体圧は2.5〜3.0k
g/cm2)に維持し、約40分温風を供給すると、全て
の巻回糸体1が良好に乾燥せしめられることが確認でき
た(レーヨン糸,アクリル糸でも同様)。
の巻回糸体1(糸量1000g)を筒部材3にセットし
て上記乾燥作業を行ったところ、巻回糸体1の内外の差
圧を0.1〜0.4kg/cm2(容体圧は2.5〜3.0k
g/cm2)に維持し、約40分温風を供給すると、全て
の巻回糸体1が良好に乾燥せしめられることが確認でき
た(レーヨン糸,アクリル糸でも同様)。
【0020】本実施例はコンプレッサ7の作動を電磁弁
12と関連せしめてブロワー8の消費電力をもとに制御す
る構成を採用している。容体2内の圧力をもとにコンプ
レッサ7を制御する手段例えば、容体2内部の圧力が例
えば5kg/cm2になった時点でブロワー8を作動させ
る手段も考えられるが、このような手段では、複数の圧
力スイッチが必要となり、煩雑になるとともにブロワー
8に無用な負荷をかけることになる(ブロワー8の立ち
上がり時には尖頭電流が流れる為、可及的に負荷をかけ
ない状態でブロワー8を作動させることが望ましい。)
とともに急激に温風が巻回糸体1に導出入される為、や
はり前記したように糸間に隙間生じてしまう。
12と関連せしめてブロワー8の消費電力をもとに制御す
る構成を採用している。容体2内の圧力をもとにコンプ
レッサ7を制御する手段例えば、容体2内部の圧力が例
えば5kg/cm2になった時点でブロワー8を作動させ
る手段も考えられるが、このような手段では、複数の圧
力スイッチが必要となり、煩雑になるとともにブロワー
8に無用な負荷をかけることになる(ブロワー8の立ち
上がり時には尖頭電流が流れる為、可及的に負荷をかけ
ない状態でブロワー8を作動させることが望ましい。)
とともに急激に温風が巻回糸体1に導出入される為、や
はり前記したように糸間に隙間生じてしまう。
【0021】本実施例のようにコンプレッサ7の作動と
同時にブロワー8を作動させ、ブロワー8の消費電力を
もとにコンプレッサ7を制御する手段を採用し、ブロワ
ー8に可及的に負荷をかけないようにすれば、上記のよ
うな問題を回避し得ることになる。
同時にブロワー8を作動させ、ブロワー8の消費電力を
もとにコンプレッサ7を制御する手段を採用し、ブロワ
ー8に可及的に負荷をかけないようにすれば、上記のよ
うな問題を回避し得ることになる。
【0022】このようにブロワー8の消費電力によりコ
ンプレッサ7を制御し得るのは、ブロワー8の消費電力
と容体2内の圧力とが比例関係にあるからである。
ンプレッサ7を制御し得るのは、ブロワー8の消費電力
と容体2内の圧力とが比例関係にあるからである。
【0023】また、本実施例は、次の特徴も有する。
【0024】ポート14,15の温度A.Bの温度差が小さ
くなった時点で巻回糸体1の乾燥が終了する。
くなった時点で巻回糸体1の乾燥が終了する。
【0025】また、ポート15の温度Bと冷却部10の出口
における温度Cとの差が大きければそれだけ冷却部10で
水分が除去されることになる。
における温度Cとの差が大きければそれだけ冷却部10で
水分が除去されることになる。
【0026】従って、B点の温度を可及的に上げること
が冷却部10において水分を多量にとるには最も望ましい
ということになる。
が冷却部10において水分を多量にとるには最も望ましい
ということになる。
【0027】よって、A点の温度を上げることで、B点
の温度を上げ、冷却部10での除水作用を良好にせしめる
ことが最も望ましいということになる。
の温度を上げ、冷却部10での除水作用を良好にせしめる
ことが最も望ましいということになる。
【0028】本実施例は、例えばA点とB点との温度差
が20°C程度になるまではA点の温度即ち温風温度を
高めに設定して冷却部10での除水作用を活発化せしめ、
A点とB点との温度差が20°C程度を切ったら温風の
温度を糸の耐熱温度まで降下せしめるという制御を行
う。
が20°C程度になるまではA点の温度即ち温風温度を
高めに設定して冷却部10での除水作用を活発化せしめ、
A点とB点との温度差が20°C程度を切ったら温風の
温度を糸の耐熱温度まで降下せしめるという制御を行
う。
【0029】従来は、例えば糸の耐熱温度が100°C
なら温風を100°Cに設定するという制御方法を採用
していた訳であるが、本実施例によれば上記した制御方
法故に温風の温度を可能な限り上昇させることができ、
特に初期の温風温度を高めることができ、それだけ乾燥
時間の短縮を達成し得ることになる。
なら温風を100°Cに設定するという制御方法を採用
していた訳であるが、本実施例によれば上記した制御方
法故に温風の温度を可能な限り上昇させることができ、
特に初期の温風温度を高めることができ、それだけ乾燥
時間の短縮を達成し得ることになる。
【0030】本実施例はこのような観点でヒーター9を
制御せしめる構成の為、温度差計16の監視により糸の脱
水が良好に行われ、従って、巻回糸体1が良好に乾燥せ
しめられ、且つA点とB点との温度差により乾燥の完了
の終了をも簡単に確知し得ることになる。
制御せしめる構成の為、温度差計16の監視により糸の脱
水が良好に行われ、従って、巻回糸体1が良好に乾燥せ
しめられ、且つA点とB点との温度差により乾燥の完了
の終了をも簡単に確知し得ることになる。
【0031】更に、本実施例は次のような特徴も有す
る。
る。
【0032】冷却部10において温風を冷却する為に導入
される冷却水はその量を可変し得るように構成されてい
る。
される冷却水はその量を可変し得るように構成されてい
る。
【0033】冷却部10に導入される温風と冷却部10から
導出される温風との温度差が所定温度T(約40°C程
度)以上になると飽和状態となりドレンがきかなくな
る。この状態でいくら冷却水を多量に供給しても多量に
供給した冷却水の分に見合う除水作用は行なわれない。
導出される温風との温度差が所定温度T(約40°C程
度)以上になると飽和状態となりドレンがきかなくな
る。この状態でいくら冷却水を多量に供給しても多量に
供給した冷却水の分に見合う除水作用は行なわれない。
【0034】本実施例は導入される温風の温度と導出さ
れる温風の温度との温風差が前記温度T以上となったら
冷却水供給量を減少せしめるように制御される構成の
為、それだけ冷却水の無駄が省け、所謂省エネ効果が呈
されることになる。
れる温風の温度との温風差が前記温度T以上となったら
冷却水供給量を減少せしめるように制御される構成の
為、それだけ冷却水の無駄が省け、所謂省エネ効果が呈
されることになる。
【0035】
【発明の効果】本発明は上述のようにしたから、巻回糸
体の糸を良好に乾燥せしめることのできる糸乾燥方法を
提供することになる。
体の糸を良好に乾燥せしめることのできる糸乾燥方法を
提供することになる。
【図1】本実施例の説明図である。
1 巻回糸体
Claims (1)
- 【請求項1】 糸を筒状に巻回して成る巻回糸体の内外
から温風を導出入せしめて該糸を乾燥せしめる糸乾燥方
法であって、前記温風圧において、巻回糸体内側の温風
圧と巻回糸体外側の温風圧との差圧を制御せしめること
で巻回糸体の糸を乾燥せしめることを特徴とする糸乾燥
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33142492A JPH07109059B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 糸乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33142492A JPH07109059B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 糸乾燥方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06184917A JPH06184917A (ja) | 1994-07-05 |
| JPH07109059B2 true JPH07109059B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=18243517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33142492A Expired - Fee Related JPH07109059B2 (ja) | 1992-12-11 | 1992-12-11 | 糸乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109059B2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-11 JP JP33142492A patent/JPH07109059B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06184917A (ja) | 1994-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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