JPH07109259B2 - 計量弁を操作する機構 - Google Patents
計量弁を操作する機構Info
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- JPH07109259B2 JPH07109259B2 JP62293054A JP29305487A JPH07109259B2 JP H07109259 B2 JPH07109259 B2 JP H07109259B2 JP 62293054 A JP62293054 A JP 62293054A JP 29305487 A JP29305487 A JP 29305487A JP H07109259 B2 JPH07109259 B2 JP H07109259B2
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- connecting rod
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/32—Details
- F16K1/52—Means for additional adjustment of the rate of flow
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/54—Gates or closures
- B65D90/58—Gates or closures having closure members sliding in the plane of the opening
- B65D90/582—Gates or closures having closure members sliding in the plane of the opening having a rotational motion
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/18—Bell-and-hopper arrangements
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65D2590/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D2590/54—Gates or closures
- B65D2590/547—Gates or closures in multiple arrangement
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- B65D2590/54—Gates or closures
- B65D2590/66—Operating devices therefor
- B65D2590/664—Operating devices therefor actuating mechanism other than manual, e.g. pneumatic, electropneumatic, hydraulic, electromagnetic
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は球形または筒状のドームとして形作られかつ切
抜部を備えた2個の回転レジスタから成る計量弁を操作
する機構であって、切抜部はレジスタおよび切抜部の運
動により規定される中央開口の軸線に関して対称であ
り、前記レジスタは2本の駆動軸へ取り付けられ、これ
らの駆動軸は互いに共軸状に位置されかつフレームの軸
受に収容されて共通軸線の回りに枢動することにより前
記レジスタの各々を同期的にかつ反対方向に操作し、2
本の軸の各々は腕を備え、各腕は2本の軸の共通軸線と
平行な枢動軸線に装着された揺動レバー上の接続ロッド
により関節接続され、前記揺動レバーはこれらの揺動レ
バーをその枢動軸線の回りに枢動する装置へ接続され、
一方の揺動レバーとその接続ロッドとの間の関節接続は
他方の揺動レバーとその接続ロッドとの間の関節接続に
関して前記枢動軸線の回りに角偏倚させた機構に関す
る。
抜部を備えた2個の回転レジスタから成る計量弁を操作
する機構であって、切抜部はレジスタおよび切抜部の運
動により規定される中央開口の軸線に関して対称であ
り、前記レジスタは2本の駆動軸へ取り付けられ、これ
らの駆動軸は互いに共軸状に位置されかつフレームの軸
受に収容されて共通軸線の回りに枢動することにより前
記レジスタの各々を同期的にかつ反対方向に操作し、2
本の軸の各々は腕を備え、各腕は2本の軸の共通軸線と
平行な枢動軸線に装着された揺動レバー上の接続ロッド
により関節接続され、前記揺動レバーはこれらの揺動レ
バーをその枢動軸線の回りに枢動する装置へ接続され、
一方の揺動レバーとその接続ロッドとの間の関節接続は
他方の揺動レバーとその接続ロッドとの間の関節接続に
関して前記枢動軸線の回りに角偏倚させた機構に関す
る。
この種の機構は、高炉仕込装置の中央軸線上に配置され
た貯蔵容器からの仕込材料の流れを制御する技術を開示
したヨーロッパ特許第0 134 918号に記載されている。
この文献はレジスタにより規定された流れ開口が中央軸
線に関して対称に改変されるような態様でレジスタを制
御することを提案する。
た貯蔵容器からの仕込材料の流れを制御する技術を開示
したヨーロッパ特許第0 134 918号に記載されている。
この文献はレジスタにより規定された流れ開口が中央軸
線に関して対称に改変されるような態様でレジスタを制
御することを提案する。
この計量システムを利用すると炉の仕込面のレベルが或
る程度不規則になることが判明している。この不規則は
試験でも確認されており、しかもこの試験によると、2
つのレジスタの間に規定された対称開口を流動する仕込
材料の流れが垂直軸線に関して偏倚していることに起因
することが判明している。この偏倚は非常に僅かであり
仕込プロフィールに与えるその影響はスパウトの角位置
に応じて変化することは真実である。他方、同じ影響は
スパウトの同じ角位置(平面図に見て)で生じるから、
相次ぐ層が堆積されるにつれて、これらの不規則の蓄積
は、得ることが所望される仕込レベルプロフィールから
の無視できない偏りを生ぜしめる。
る程度不規則になることが判明している。この不規則は
試験でも確認されており、しかもこの試験によると、2
つのレジスタの間に規定された対称開口を流動する仕込
材料の流れが垂直軸線に関して偏倚していることに起因
することが判明している。この偏倚は非常に僅かであり
仕込プロフィールに与えるその影響はスパウトの角位置
に応じて変化することは真実である。他方、同じ影響は
スパウトの同じ角位置(平面図に見て)で生じるから、
相次ぐ層が堆積されるにつれて、これらの不規則の蓄積
は、得ることが所望される仕込レベルプロフィールから
の無視できない偏りを生ぜしめる。
流れのこの偏倚の原因は、2つのレジスタのドームの曲
率の差に見られることが判明しており、またレジスタの
一方は他方のレジスタの半径よりも大きい半径を持たね
ばならないことは明らかである。この偏倚現象は図面に
関して後で詳述される。
率の差に見られることが判明しており、またレジスタの
一方は他方のレジスタの半径よりも大きい半径を持たね
ばならないことは明らかである。この偏倚現象は図面に
関して後で詳述される。
本発明の目的は、2つのレジスタの角位置に拘わらずこ
の偏倚を除去できる進歩した機構を提供することであ
る。
の偏倚を除去できる進歩した機構を提供することであ
る。
この目的を達成するために、本発明は、好適実施例にお
いて、接続ロッドの一つを長さが調節可能であるように
した冒頭で述べた種類の機構を提案する。
いて、接続ロッドの一つを長さが調節可能であるように
した冒頭で述べた種類の機構を提案する。
この接続ロッドの調節は好ましくは、前記接続ロッドに
組み入れられた液圧ラムにより行われる。
組み入れられた液圧ラムにより行われる。
更に本発明は接続ロッドが調節可能でない方の弁の角位
置の検出器と、ラムの実際の位置と記憶設定位置とを角
位置に依存して比較する比較器と、ラムの実際の位置が
設定位置に対応するまで比較器による結果に依存して制
御される液圧弁とを組み入れた制御回路を提供する。
置の検出器と、ラムの実際の位置と記憶設定位置とを角
位置に依存して比較する比較器と、ラムの実際の位置が
設定位置に対応するまで比較器による結果に依存して制
御される液圧弁とを組み入れた制御回路を提供する。
故にこの機構は、流れが中央軸線上で生起するように一
方のレジスタの角位置を他方のレジスタの角位置に関し
て自動的に改変することを可能にする。
方のレジスタの角位置を他方のレジスタの角位置に関し
て自動的に改変することを可能にする。
他の特徴は添付図面に関して述べる好適実施例の詳細な
説明から明らかになろう。
説明から明らかになろう。
第1図および第2図は上記ヨーロッパ特許に提案された
型の従来の計量弁を示す。この弁は、球形ドームの形を
有しかつ流管18の下で共通軸線の回りに反対方向に枢動
する2つのレジスタ10、12から成る。2つのレジスタ1
0、12は三角形の切抜部を有し、またこれらのレジスタ
を操作する機構は流れ開口を形成するためにレジスタを
反対方向に枢動させるように設計されており、この流れ
開口は実質的に正方形であり、中央軸線Oに関して完全
に対称である。即ち、各レジスタ切抜部の底から中央軸
線Oまでの水平距離a,bはレジスタ10、12の角位置に拘
わらず互いに等しい。第1図に示す如く流れは中央軸線
Oから距離cだけ偏倚しているから対称開口は非対称の
流れ10を生じることが試験により判明している。この偏
倚は、レジスタが異なる曲率半径を持たねばならないと
いう事実によるものと思われる。図示の例では、管18の
底縁の段20から判る如く、大きい曲率半径を持つのはレ
ジスタ12である。故に、レジスタ12の曲率はレジスタ10
の曲率よりも小さい。第1図に示す如く、流れの偏倚は
大きい曲率半径を有するレジスタが位置する側と反対の
側に生じる。故に、小さい曲率半径を有するレジスタは
大きい制動効果を有し、また逆に、大きい曲率半径を有
するレジスタはより自由な流れに寄与するものと思われ
る。
型の従来の計量弁を示す。この弁は、球形ドームの形を
有しかつ流管18の下で共通軸線の回りに反対方向に枢動
する2つのレジスタ10、12から成る。2つのレジスタ1
0、12は三角形の切抜部を有し、またこれらのレジスタ
を操作する機構は流れ開口を形成するためにレジスタを
反対方向に枢動させるように設計されており、この流れ
開口は実質的に正方形であり、中央軸線Oに関して完全
に対称である。即ち、各レジスタ切抜部の底から中央軸
線Oまでの水平距離a,bはレジスタ10、12の角位置に拘
わらず互いに等しい。第1図に示す如く流れは中央軸線
Oから距離cだけ偏倚しているから対称開口は非対称の
流れ10を生じることが試験により判明している。この偏
倚は、レジスタが異なる曲率半径を持たねばならないと
いう事実によるものと思われる。図示の例では、管18の
底縁の段20から判る如く、大きい曲率半径を持つのはレ
ジスタ12である。故に、レジスタ12の曲率はレジスタ10
の曲率よりも小さい。第1図に示す如く、流れの偏倚は
大きい曲率半径を有するレジスタが位置する側と反対の
側に生じる。故に、小さい曲率半径を有するレジスタは
大きい制動効果を有し、また逆に、大きい曲率半径を有
するレジスタはより自由な流れに寄与するものと思われ
る。
この現象を除去するために、本発明は、第3図および第
4図によれば、小さい半径を有するドーム10の開口の角
度に関してドーム12の開口の角度を増すこと、換言すれ
ば距離aを距離bに関して増すことを提案する。第4図
に示す流れ開口22は当然ながら中央軸線Oに関して非対
称になるが、流れは第3図に示す如く、前記軸線の回り
に対称に形成される。
4図によれば、小さい半径を有するドーム10の開口の角
度に関してドーム12の開口の角度を増すこと、換言すれ
ば距離aを距離bに関して増すことを提案する。第4図
に示す流れ開口22は当然ながら中央軸線Oに関して非対
称になるが、流れは第3図に示す如く、前記軸線の回り
に対称に形成される。
レジスタ12の開口の角度を増すために採用される手段
は、以下の図に関して述べられる。しかし、弁操作機構
を第5図ないし第7図に関して先ず簡単に述べるに、こ
の機構は以下に詳述する前記ヨーロッパ特許に提案され
たものと同様である。
は、以下の図に関して述べられる。しかし、弁操作機構
を第5図ないし第7図に関して先ず簡単に述べるに、こ
の機構は以下に詳述する前記ヨーロッパ特許に提案され
たものと同様である。
小さい半径を有する頂部レジスタ10は下方レジスタ12を
取り付けた第2の駆動軸16の内側に共軸状に配置された
駆動軸14へ取り付けられる。これらの2本の軸14、16は
流管18に装着された軸受により担持される。2本の軸1
4、16はスリーブ(図示せず)の介挿の故に共通軸線の
回りに相互に関して、また管18に関して回動するように
なっている。2本の軸14、16は、接続ロッド28、30の一
端へ関節接続された腕24、26へそれぞれ取り付けられ
る。これら2本のロッド28、30の反対端は、2本の駆動
軸14、16の回転軸線と平行な共通ピン36に装着されかつ
前記共通ピン36の回りに枢動する2本の揺動レバー32、
34の一端へそれぞれ関節接続される。これら2本の揺動
レバー32、34はロッド38により他端で共に接続されてお
り、而してこれら2本のレバー32、34は必然的にピン36
の回りに一緒に枢動する。強度を増すために、レバー3
2、34をブレース(図示せず)により溶接するのが好ま
しい。
取り付けた第2の駆動軸16の内側に共軸状に配置された
駆動軸14へ取り付けられる。これらの2本の軸14、16は
流管18に装着された軸受により担持される。2本の軸1
4、16はスリーブ(図示せず)の介挿の故に共通軸線の
回りに相互に関して、また管18に関して回動するように
なっている。2本の軸14、16は、接続ロッド28、30の一
端へ関節接続された腕24、26へそれぞれ取り付けられ
る。これら2本のロッド28、30の反対端は、2本の駆動
軸14、16の回転軸線と平行な共通ピン36に装着されかつ
前記共通ピン36の回りに枢動する2本の揺動レバー32、
34の一端へそれぞれ関節接続される。これら2本の揺動
レバー32、34はロッド38により他端で共に接続されてお
り、而してこれら2本のレバー32、34は必然的にピン36
の回りに一緒に枢動する。強度を増すために、レバー3
2、34をブレース(図示せず)により溶接するのが好ま
しい。
揺動レバー32、34の枢動は液圧ラム40により行われ、こ
のラムは管18へ取り付けられた支持板46に担持された枢
支部44に枢着される。2本のレバー32、34を接続するロ
ッド38はラム40のロッド42の端を貫通する。
のラムは管18へ取り付けられた支持板46に担持された枢
支部44に枢着される。2本のレバー32、34を接続するロ
ッド38はラム40のロッド42の端を貫通する。
第5図は弁が閉じられた位置にある機構を示し、第6図
に示された構成はロッド42の延出によるもので、腕24、
26を反対方向に枢動することによる弁の開放に対応す
る。
に示された構成はロッド42の延出によるもので、腕24、
26を反対方向に枢動することによる弁の開放に対応す
る。
本発明の一特徴によれば、大きい半径を有するレジスタ
12を操作する接続ロッド30は長さが調節可能である。こ
の目的で、接続ロッド30は腕26へ関節接続されたシリン
ダ48を有する液圧ラムとして構成されており、そのロッ
ド50はレバー34へ、あるいはレバー34がロッド50へ関節
接続されている。弁48を操作すると、ロッド50は、第6
図に示す如く、シリンダ48へ後退し、これにより接続ロ
ッド30の長さを減少しかつレバー12の枢動角を増加す
る。
12を操作する接続ロッド30は長さが調節可能である。こ
の目的で、接続ロッド30は腕26へ関節接続されたシリン
ダ48を有する液圧ラムとして構成されており、そのロッ
ド50はレバー34へ、あるいはレバー34がロッド50へ関節
接続されている。弁48を操作すると、ロッド50は、第6
図に示す如く、シリンダ48へ後退し、これにより接続ロ
ッド30の長さを減少しかつレバー12の枢動角を増加す
る。
第8図はレジスタ12の角位置に依存して接続ロッド30の
長さを調節する制御回路を示す。それ自体周知の角位置
検出器52は、例えば中央軸線Oの参照位置に関してレジ
スタ10の角位置αを常に指示すべく軸14に関連される。
この情報はメモリ56へ伝送され、メモリ56には設定弁情
報が種々の型の材料に対してレジスタ10の角位置に依存
してレジスタ12の最良の開口について記憶される。この
情報は先の試験により得られ、接続軸30の長さ、即ち接
続ロッドに組み入れられたラムのロッド50の延出長さX
に関する。而してメモリ56は、検出器52により測定され
た角位置αに依存してロッド50の延出の振幅の所望の値
Xを確立する。この情報は比較器58へ伝送される。比較
器58は、シリンダ48に組み入れられた検出器54から、ロ
ッド50の延出の実際の振幅X′に関する情報を受け取
る。この比較器58は、ポンプ62とシリンダ54との間の液
圧流体の流速および循環方向を調節する液圧弁60を制御
する。
長さを調節する制御回路を示す。それ自体周知の角位置
検出器52は、例えば中央軸線Oの参照位置に関してレジ
スタ10の角位置αを常に指示すべく軸14に関連される。
この情報はメモリ56へ伝送され、メモリ56には設定弁情
報が種々の型の材料に対してレジスタ10の角位置に依存
してレジスタ12の最良の開口について記憶される。この
情報は先の試験により得られ、接続軸30の長さ、即ち接
続ロッドに組み入れられたラムのロッド50の延出長さX
に関する。而してメモリ56は、検出器52により測定され
た角位置αに依存してロッド50の延出の振幅の所望の値
Xを確立する。この情報は比較器58へ伝送される。比較
器58は、シリンダ48に組み入れられた検出器54から、ロ
ッド50の延出の実際の振幅X′に関する情報を受け取
る。この比較器58は、ポンプ62とシリンダ54との間の液
圧流体の流速および循環方向を調節する液圧弁60を制御
する。
比較器が所望値位置Xと実際の位置X′との差ΔXを検
出すると、弁60が操作されて液圧流体を適正な方向に循
環させて差ΔXを減少し、実際の位置X′を所望値位置
Xに対応させる。例えば、レジスタ12が十分に開かない
場合、X′はXよりも大きい。この場合、弁60は液圧流
体をピストンロッド隔室へ送出してロッド50を後退し
X′の振幅を所望値Xに等しくなるまで減少する。
出すると、弁60が操作されて液圧流体を適正な方向に循
環させて差ΔXを減少し、実際の位置X′を所望値位置
Xに対応させる。例えば、レジスタ12が十分に開かない
場合、X′はXよりも大きい。この場合、弁60は液圧流
体をピストンロッド隔室へ送出してロッド50を後退し
X′の振幅を所望値Xに等しくなるまで減少する。
第8図に示す構成は2つの異なる操作モードを可能にす
る。メモリ56に記憶された所望値位置に到達するまで、
レジスタ10を動かすことなしにシリンダ54の助けにより
レジスタ12を開くことができ、これは開口角αに依存し
ない。レジスタ12の所望値位置が達成されると、シリン
ダ54に対する作用が停止し、液圧ラム40が操作されて2
つのレジスタ10、12を同期的にかつ反対方向に動かす。
第2の操作モードにおいて、ラム40は初めから操作され
て2つのレジスタ10、12を同時に開く。しかし、レジス
タ12の開口速度は56に記憶された所望値に従って、レジ
スタ10の開口角αに依存してシリンダ54により漸次増加
する。第3図に示す如く、レジスタ12の最大開口位置か
ら出発して、レジスタ10を完全に開くために、ラム54を
反対方向に操作してレジスタ12が管18に衝突するのを阻
止することができる。
る。メモリ56に記憶された所望値位置に到達するまで、
レジスタ10を動かすことなしにシリンダ54の助けにより
レジスタ12を開くことができ、これは開口角αに依存し
ない。レジスタ12の所望値位置が達成されると、シリン
ダ54に対する作用が停止し、液圧ラム40が操作されて2
つのレジスタ10、12を同期的にかつ反対方向に動かす。
第2の操作モードにおいて、ラム40は初めから操作され
て2つのレジスタ10、12を同時に開く。しかし、レジス
タ12の開口速度は56に記憶された所望値に従って、レジ
スタ10の開口角αに依存してシリンダ54により漸次増加
する。第3図に示す如く、レジスタ12の最大開口位置か
ら出発して、レジスタ10を完全に開くために、ラム54を
反対方向に操作してレジスタ12が管18に衝突するのを阻
止することができる。
本発明により提案される機構の利点の一つは、この機構
を前記ヨーロッパ特許に記載の型の既存の機構に、他の
機械的構成要素を改変することなしに、取り付けること
ができることである。
を前記ヨーロッパ特許に記載の型の既存の機構に、他の
機械的構成要素を改変することなしに、取り付けること
ができることである。
他の利点はこの機構を種々の仕込材料の特性に適合でき
ることである。
ることである。
他の利点は、高炉の操作中に、操作員が流れの心出しに
関与できることである。即ち、操作員は炉に堆積された
仕込材料の均一度を適当な型の測定装置により測定でき
る。
関与できることである。即ち、操作員は炉に堆積された
仕込材料の均一度を適当な型の測定装置により測定でき
る。
最後に、他方の接続ロッドもまた入れ子式構造にできる
ことを指摘しておく。
ことを指摘しておく。
第1図は先行技術による計量弁を通る垂直断面図、第2
図は第1図の弁の平面図、第3図および第4図は第1図
および第2図と同様の図であるが本発明により提案され
た機構により操作される弁に関する図、第5図および第
6図は計量弁の異なる角位置における本発明により提案
された機構の側面図、第7図は計量弁を操作する機構の
斜面図、第8図は計量弁を操作する機構の制御システム
を示すブロック図である。 10、12……レジスタ、14、16……駆動軸、24,26……
腕、28、30……接続ロッド、32、34……揺動レバー、5
2、54……検出器、58……比較器、60……弁。
図は第1図の弁の平面図、第3図および第4図は第1図
および第2図と同様の図であるが本発明により提案され
た機構により操作される弁に関する図、第5図および第
6図は計量弁の異なる角位置における本発明により提案
された機構の側面図、第7図は計量弁を操作する機構の
斜面図、第8図は計量弁を操作する機構の制御システム
を示すブロック図である。 10、12……レジスタ、14、16……駆動軸、24,26……
腕、28、30……接続ロッド、32、34……揺動レバー、5
2、54……検出器、58……比較器、60……弁。
Claims (3)
- 【請求項1】球形または筒状のドームとして形作られか
つ切抜部を備えた2個の回転レジスタ(10、12)から成
る計量弁を操作する機構であって、切抜部はレジスタ
(10、12)および切抜部の運動により規定される中央開
口の軸線に関して対称であり、前記レジスタは2本の駆
動軸(14、16)へ取り付けられ、これらの駆動軸は互い
に共軸状に配置されかつフレームの軸受に収容されて共
通軸線の回りに枢動することにより前記レジスタ(10、
12)の各々を同期的にかつ反対方向に操作し、2本の軸
(14、16)の各々は腕(24、26)を備え、各腕は2本の
軸(14、16)の共通軸線と平行な枢動軸線(36)に装着
された揺動レバー(32、34)上の接続ロッド(28、30)
により関節接続され、前記揺動レバー(32、34)はこれ
らの揺動レバーをその枢動軸線(36)の回りに枢動する
装置へ接続され、一方の揺動レバー(34)とその接続ロ
ッド(30)との間の関節接続は他方の揺動レバー(32)
とその接続ロッド(28)との間の関節接続に関して前記
枢動軸線(36)の回りに角偏倚させた機構において、接
続ロッド(28、30)の一つは長さが調節可能であること
を特徴とする機構。 - 【請求項2】前記接続ロッド(28、30)の調節は前記接
続ロッドに組み入れられた液圧ラムにより行われること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の機構。 - 【請求項3】接続ロッドが調節可能でない方のレジスタ
の角位置の検出器(52)と、ラム(50、54)の実際の位
置の検出器(54)と、ラムの実際の位置と記憶された設
定位置とを検出器(52)により指示された角位置に依存
して比較する比較器(58)と、ラムの実際の位置が設定
位置に対応するまでラムを操作すべく比較器(58)によ
る比較の結果に依存して制御される液圧弁(60)とから
成る制御回路を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
機構。
Applications Claiming Priority (2)
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