JPH07109631B2 - 紙葉類処理装置 - Google Patents
紙葉類処理装置Info
- Publication number
- JPH07109631B2 JPH07109631B2 JP28242085A JP28242085A JPH07109631B2 JP H07109631 B2 JPH07109631 B2 JP H07109631B2 JP 28242085 A JP28242085 A JP 28242085A JP 28242085 A JP28242085 A JP 28242085A JP H07109631 B2 JPH07109631 B2 JP H07109631B2
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- Japan
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- horizontal
- paper sheet
- roller
- unit
- paper
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、例えば損券と判定された紙幣等の紙葉類を
シュレッダに送込む紙葉類処理装置に関する。
シュレッダに送込む紙葉類処理装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 周知のように、紙幣等の紙葉類は検知部において、一枚
づつ監査等の処理がなされ、この処理に基づいて正常な
券と損券に区分、集積される。この区分、集積された紙
葉類のうち、損券は前記監査の結果損券と判定された枚
数と、実際に集積装置で集積された枚数とが照合確認さ
れた後、失効されるようになっている。
づつ監査等の処理がなされ、この処理に基づいて正常な
券と損券に区分、集積される。この区分、集積された紙
葉類のうち、損券は前記監査の結果損券と判定された枚
数と、実際に集積装置で集積された枚数とが照合確認さ
れた後、失効されるようになっている。
ところで、紙葉類の失効処理を、シュレッダによって細
断することにより、行なう方法が考えられている。しか
しながら、シュレッダによって細断する場合、細断後の
細断片のかき出しが問題となるため、シュレッダに紙葉
類を送込む方向が問題となる。また、シュレッドに送込
まれる紙葉類は前述した如く、照合確認した時点で失効
されたものとみなされているため、確実に失効処理され
ることが必要である。また、処理時間が短く、確実に紙
葉類を細断し得る装置の開発が要望されていた。
断することにより、行なう方法が考えられている。しか
しながら、シュレッダによって細断する場合、細断後の
細断片のかき出しが問題となるため、シュレッダに紙葉
類を送込む方向が問題となる。また、シュレッドに送込
まれる紙葉類は前述した如く、照合確認した時点で失効
されたものとみなされているため、確実に失効処理され
ることが必要である。また、処理時間が短く、確実に紙
葉類を細断し得る装置の開発が要望されていた。
[発明の目的] この発明は上記事情に基づいてなされたものであり、そ
の目的とすることろは所要時間内に確実に紙葉類をシュ
レッダに送込むことができ、処理効率の優れた紙葉類処
理装置を提供しようとするものである。
の目的とすることろは所要時間内に確実に紙葉類をシュ
レッダに送込むことができ、処理効率の優れた紙葉類処
理装置を提供しようとするものである。
[発明の概要] この発明は、例えば集積部に水平方向に所定枚数集積さ
れ、照合確認された紙葉類 を垂直方向に方向転換し、且つ、紙葉類の先端部を少し
づつずらしながらシュレッダヘ送込むようにしたもので
ある。
れ、照合確認された紙葉類 を垂直方向に方向転換し、且つ、紙葉類の先端部を少し
づつずらしながらシュレッダヘ送込むようにしたもので
ある。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図、第2図において、無短ベルト11からなる搬送路
12は水平搬送部13、垂直搬送部14から構成され、同一構
成の搬送路12が所定間隔離間して複数個設けられてい
る。即ち、前記ベルト11はほぼ水平方向に配設されたロ
ーラ15、16、このローラ16に対してほぼ垂直方向に配設
されたローラ17、18の間に掛渡され、ローラ16と18の中
間部に位置するローラ19によって、ベルト11の張力が保
持されるようになっている。これらローラ15〜19のうち
ローラ16は両端部が取付板20、21に回転自在に設けられ
た回転軸22に回転自在に設けられ、ローラ15は前記回転
軸22に一端部が固定されたアーム23の他端部に設けられ
た軸24に回転自在に設けられている。また、ローラ18、
19はそれぞれ前記取付板20、21に設けられた軸25、26に
回転自在に設けられている。さらに、前記ローラ17は両
端部が前記取付板20、21に回転自在に設けられた回転軸
27に固定されている。この回転軸27は図示せぬ第1のモ
ータによって回転されるようになっており、この第1の
モータが駆動されることにより、前記搬送路12を構成す
るベルト11が第1図に示す矢印A方向に回転される。ま
た、前記回転軸22は図示せぬ第2のモータによって回転
駆動されるようになっており、この第2のモータが駆動
されることにより、前記アーム23が第1図に示す矢印
B、C方向に回動されるようになっている。さらに、前
記水平搬送部13の上方には第3図に示す如く、図示せぬ
集積部において集積された紙葉類が載置され、水平搬送
部13へ下降移動する移動体40が設けられている。
12は水平搬送部13、垂直搬送部14から構成され、同一構
成の搬送路12が所定間隔離間して複数個設けられてい
る。即ち、前記ベルト11はほぼ水平方向に配設されたロ
ーラ15、16、このローラ16に対してほぼ垂直方向に配設
されたローラ17、18の間に掛渡され、ローラ16と18の中
間部に位置するローラ19によって、ベルト11の張力が保
持されるようになっている。これらローラ15〜19のうち
ローラ16は両端部が取付板20、21に回転自在に設けられ
た回転軸22に回転自在に設けられ、ローラ15は前記回転
軸22に一端部が固定されたアーム23の他端部に設けられ
た軸24に回転自在に設けられている。また、ローラ18、
19はそれぞれ前記取付板20、21に設けられた軸25、26に
回転自在に設けられている。さらに、前記ローラ17は両
端部が前記取付板20、21に回転自在に設けられた回転軸
27に固定されている。この回転軸27は図示せぬ第1のモ
ータによって回転されるようになっており、この第1の
モータが駆動されることにより、前記搬送路12を構成す
るベルト11が第1図に示す矢印A方向に回転される。ま
た、前記回転軸22は図示せぬ第2のモータによって回転
駆動されるようになっており、この第2のモータが駆動
されることにより、前記アーム23が第1図に示す矢印
B、C方向に回動されるようになっている。さらに、前
記水平搬送部13の上方には第3図に示す如く、図示せぬ
集積部において集積された紙葉類が載置され、水平搬送
部13へ下降移動する移動体40が設けられている。
一方、前記搬送路12を構成するベルト11の相互間で、前
記ローラ16、17の相互間にはゴムローラ28がそれぞれ設
けられている。これらゴムローラ28は両端部が前記取付
板20、21に回転自在に設けられた回転軸29に固定されて
おり、この回転軸29は例えば前記第1のモータによっ
て、前記ローラ17と同一方向に同一速度で回転される。
また、前記取付板20、21の前記回転軸22より上方には軸
30が固定されている。この軸30には前記搬送路12の相互
間に位置してローラ31がそれぞれ回転自在に設けられて
いる。また、軸30にはローラ31にそれぞれ近接して、ア
ーム32の一端部が回動自在に設けられており、これらア
ーム32の他端部は前記ローラ28の近傍に垂下されてい
る。アーム32の他端部には軸33が設けられ、この軸33に
はローラ34が回転自在に設けられている。これらローラ
31、34の相互間には無端ベルト35が掛渡され、また、ア
ーム32は図示せぬ例えばばねによって、他端部が前記ロ
ーラ28方向に回動するよう付勢されている。したがっ
て、無端ベルト35はローラ33を介して前記ローラ28に圧
接され、ローラ28の回転に伴いベルト35が回転されるよ
うになっている。これらローラ31、34、ベルト35、アー
ム32は押え部41を構成している。
記ローラ16、17の相互間にはゴムローラ28がそれぞれ設
けられている。これらゴムローラ28は両端部が前記取付
板20、21に回転自在に設けられた回転軸29に固定されて
おり、この回転軸29は例えば前記第1のモータによっ
て、前記ローラ17と同一方向に同一速度で回転される。
また、前記取付板20、21の前記回転軸22より上方には軸
30が固定されている。この軸30には前記搬送路12の相互
間に位置してローラ31がそれぞれ回転自在に設けられて
いる。また、軸30にはローラ31にそれぞれ近接して、ア
ーム32の一端部が回動自在に設けられており、これらア
ーム32の他端部は前記ローラ28の近傍に垂下されてい
る。アーム32の他端部には軸33が設けられ、この軸33に
はローラ34が回転自在に設けられている。これらローラ
31、34の相互間には無端ベルト35が掛渡され、また、ア
ーム32は図示せぬ例えばばねによって、他端部が前記ロ
ーラ28方向に回動するよう付勢されている。したがっ
て、無端ベルト35はローラ33を介して前記ローラ28に圧
接され、ローラ28の回転に伴いベルト35が回転されるよ
うになっている。これらローラ31、34、ベルト35、アー
ム32は押え部41を構成している。
さらに、前記ローラ17の相互間に位置する回転軸27には
ローラ17より若干直径が大きいゴムローラ36がそれぞれ
固定されている。これらゴムローラ36にはそれぞれ所定
間隔離間してゴムローラ37が対向されている。これらゴ
ムローラ37は第4図に示す如く、矢印D、E方向に移動
可能な軸38に固定されており、これらゴムローラ36、37
の相互間隔によって形成される送出口42の幅xが調整可
能とされている。これらローラ36、37の下方にはシュレ
ッダ39を構成するカッタ43が設けられている。
ローラ17より若干直径が大きいゴムローラ36がそれぞれ
固定されている。これらゴムローラ36にはそれぞれ所定
間隔離間してゴムローラ37が対向されている。これらゴ
ムローラ37は第4図に示す如く、矢印D、E方向に移動
可能な軸38に固定されており、これらゴムローラ36、37
の相互間隔によって形成される送出口42の幅xが調整可
能とされている。これらローラ36、37の下方にはシュレ
ッダ39を構成するカッタ43が設けられている。
上記構成において、動作について説明する。図示せぬ監
査等の処理装置によって区分された損券からなる紙葉類
Pは前記移動体40上に集積される。このとき、移動体40
は水平搬送部13より上方に位置している。この移動体40
上に所定枚数紙葉類Pが集積されると、例えばこの枚数
と、前記監査によって損券と判定された枚数とが照合さ
れ、一致している場合は前記移動体40が水平搬送部13へ
下降される。紙葉類Pが水平搬送部13に移動されると、
前記第1のモータが駆動され、ベルト11が図示矢印A方
向に移動される。そして、紙葉類Pの先端部が、押え部
41のベルト35に当接する時点で第2のモータが駆動さ
れ、水平搬送部13が第1図に示す矢印B方向に回動され
る。この結果、水平搬送部13に載置された紙葉類Pは垂
直搬送部14と押え部41との間、つまり、ベルト11と35の
間に落とし込まれる。この状態において、紙葉類Pはベ
ルト11、35によって下方へ移動され、紙葉類Pの先端部
がゴムローラ28とベルト35との間に挟まれると、ベルト
35が停止される。したがって、紙葉類Pはベルト11、ゴ
ムローラ28のみによって移動されることとなるため、ベ
ルト35側の紙葉類Pより、ベルト11側の紙葉類Pの方が
先に送出され、紙葉類Pが順次ずれて送出される。この
順次ずれて送出された紙葉類Pは、ゴムローラ36、37の
相互間に送込まれることにより、紙葉類Pの通過枚数が
制限され、これらゴムローラ36、37を通過した紙葉類P
は、カッタ43に送込まれ細断される。このようにして、
前記ベルト11、35の相互間に位置する紙葉類Pが全てカ
ッタ43に送込まれると、例えば第1のモータが逆回転さ
れ、垂直状態とされた水平搬送部13が第1図に示す水平
状態に復帰され、この後、第1、第2のモータが停止さ
れる。
査等の処理装置によって区分された損券からなる紙葉類
Pは前記移動体40上に集積される。このとき、移動体40
は水平搬送部13より上方に位置している。この移動体40
上に所定枚数紙葉類Pが集積されると、例えばこの枚数
と、前記監査によって損券と判定された枚数とが照合さ
れ、一致している場合は前記移動体40が水平搬送部13へ
下降される。紙葉類Pが水平搬送部13に移動されると、
前記第1のモータが駆動され、ベルト11が図示矢印A方
向に移動される。そして、紙葉類Pの先端部が、押え部
41のベルト35に当接する時点で第2のモータが駆動さ
れ、水平搬送部13が第1図に示す矢印B方向に回動され
る。この結果、水平搬送部13に載置された紙葉類Pは垂
直搬送部14と押え部41との間、つまり、ベルト11と35の
間に落とし込まれる。この状態において、紙葉類Pはベ
ルト11、35によって下方へ移動され、紙葉類Pの先端部
がゴムローラ28とベルト35との間に挟まれると、ベルト
35が停止される。したがって、紙葉類Pはベルト11、ゴ
ムローラ28のみによって移動されることとなるため、ベ
ルト35側の紙葉類Pより、ベルト11側の紙葉類Pの方が
先に送出され、紙葉類Pが順次ずれて送出される。この
順次ずれて送出された紙葉類Pは、ゴムローラ36、37の
相互間に送込まれることにより、紙葉類Pの通過枚数が
制限され、これらゴムローラ36、37を通過した紙葉類P
は、カッタ43に送込まれ細断される。このようにして、
前記ベルト11、35の相互間に位置する紙葉類Pが全てカ
ッタ43に送込まれると、例えば第1のモータが逆回転さ
れ、垂直状態とされた水平搬送部13が第1図に示す水平
状態に復帰され、この後、第1、第2のモータが停止さ
れる。
上記構成によれば、集積された紙葉類を水平搬送部13に
載置し、この水平搬送部13を垂直方向に会同して、垂直
搬送部14に送込み、この垂直搬送部14と押え部41によっ
て紙葉類を順次ずらすとともに、送出口42により通過枚
数を制限して、紙葉類をカッタ43に送込むようにしてい
る。したがって、カッタ43の処理能力に合った枚数の紙
葉類Pを送り込むことが可能であるため、カッタ43のロ
ックを防止することが可能である。したがって、複数枚
づつ連続してカッタ43に送込むことが可能であるため、
所要時間内に確実に紙葉類を細断することが可能であ
る。
載置し、この水平搬送部13を垂直方向に会同して、垂直
搬送部14に送込み、この垂直搬送部14と押え部41によっ
て紙葉類を順次ずらすとともに、送出口42により通過枚
数を制限して、紙葉類をカッタ43に送込むようにしてい
る。したがって、カッタ43の処理能力に合った枚数の紙
葉類Pを送り込むことが可能であるため、カッタ43のロ
ックを防止することが可能である。したがって、複数枚
づつ連続してカッタ43に送込むことが可能であるため、
所要時間内に確実に紙葉類を細断することが可能であ
る。
また、紙葉類Pがカッタ43の上方より送込まれ、細断片
が下方に落下するため、細断片のかき出しが容易なもの
である。
が下方に落下するため、細断片のかき出しが容易なもの
である。
尚、上記実施例では、押え部41を構成するベルト35をロ
ーラ28に圧接するようにしたが、これに限らず、例えば
垂直搬送部14を構成するベルト11に圧接するようにして
もよい。
ーラ28に圧接するようにしたが、これに限らず、例えば
垂直搬送部14を構成するベルト11に圧接するようにして
もよい。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果] 以上、詳述したようにこの発明によれば、所要時間内に
確実に紙葉類をシュレッダに送込むことができ、処理効
率の優れた紙葉類処理装置を提供できる。
確実に紙葉類をシュレッダに送込むことができ、処理効
率の優れた紙葉類処理装置を提供できる。
図面はこの発明に係わる紙葉類処理装置の一実施例を示
すものであり、第1図は側面図、第2図は第1図のI−
I線に沿って示す正面図、第3図は水平搬送部を示す要
部の平面図、第4図は送出口を示す要部の平面図であ
る。 11……ベルト、13……水平搬送部、14……垂直搬送部、
17、19……ゴムローラ、39……シュレッダ、41……押え
部、43……カッタ。
すものであり、第1図は側面図、第2図は第1図のI−
I線に沿って示す正面図、第3図は水平搬送部を示す要
部の平面図、第4図は送出口を示す要部の平面図であ
る。 11……ベルト、13……水平搬送部、14……垂直搬送部、
17、19……ゴムローラ、39……シュレッダ、41……押え
部、43……カッタ。
Claims (4)
- 【請求項1】ほぼ水平方向である第1の方向に沿って形
成され、集積された紙葉類を集積状態のまま前記第1の
方向に搬送する水平搬送手段と、 この水平搬送手段の搬送方向下流の位置に設けられた回
転軸を有し、前記水平搬送手段によって搬送された紙葉
類が所定位置に到達した時に前記回転軸を中心に前記水
平搬送手段を前記第1の方向とほぼ垂直な第2の方向に
沿うように回動せしめて前記紙葉類を前記水平搬送手段
から排除せしめる駆動手段と、 前記水平搬送手段の搬送方向下流端に前記第2の方向に
沿って形成され、この第2の方向に沿った上端部が回動
自在に保持され且つ他端部が所定方向側へと付勢された
押え手段と、 前記水平搬送手段の搬送方向下流端であって且つ前記押
え手段の前記所定方向側に対向して設けられ、前記駆動
手段による回動によって前記水平搬送手段から排除され
た前記紙葉類を前記押え手段との間にて受取り、この押
え手段の付勢によって押えられた前記紙葉類を前記第2
の方向にずらして搬送せしめる垂直搬送手段と、 この垂直搬送手段によってずれて搬送された前記紙葉類
を細断する細断手段とを具備することを特徴とする紙葉
類処理装置。 - 【請求項2】前記水平搬送手段と前記垂直搬送手段とは
連続された無端ベルトからなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の紙葉類処理装置。 - 【請求項3】前記押え手段の前記上端部は前記水平搬送
手段より高所に位置していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の紙葉類処理装置。 - 【請求項4】前記垂直搬送手段によって搬送される紙葉
類のそれぞれの面に対向し、且つ相互間隔が調整可能な
第1及び第2のローラからなり、前記押え手段の他端部
と前記細断手段との間に配置され、前記垂直搬送手段に
よってずれて搬送された紙葉類が前記細断手段へと送ら
れるべき量を制限する通過枚数制限手段を具備すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の紙葉類処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28242085A JPH07109631B2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 紙葉類処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28242085A JPH07109631B2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 紙葉類処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62140193A JPS62140193A (ja) | 1987-06-23 |
| JPH07109631B2 true JPH07109631B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=17652176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28242085A Expired - Fee Related JPH07109631B2 (ja) | 1985-12-16 | 1985-12-16 | 紙葉類処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109631B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2569488Y2 (ja) * | 1989-08-11 | 1998-04-22 | 株式会社 三陽電機製作所 | 運賃箱 |
-
1985
- 1985-12-16 JP JP28242085A patent/JPH07109631B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62140193A (ja) | 1987-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |