JPH07109721B2 - 車輌用前照灯 - Google Patents

車輌用前照灯

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JPH07109721B2
JPH07109721B2 JP2208358A JP20835890A JPH07109721B2 JP H07109721 B2 JPH07109721 B2 JP H07109721B2 JP 2208358 A JP2208358 A JP 2208358A JP 20835890 A JP20835890 A JP 20835890A JP H07109721 B2 JPH07109721 B2 JP H07109721B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明車輌用前照灯を以下の項目に従って詳細に説明す
る。
A.産業上の利用分野 B.発明の概要 C.従来技術 D.発明が解決しようとする課題[第10図] E.課題を解決するための手段 F.実施例[第1図乃至第9図] G.発明の効果 (A.産業上の利用分野) 本発明は新規な車輌用前照灯に関する。詳しくは、放物
面状の反射面を有すると共に上下に略前後方向に延びる
平坦面を有する反射鏡に電球を保持し、電球と上側の平
坦面との間に遮光板が設けられた車輌用前照灯におい
て、副フィラメントの光を無駄無く活用することができ
るようにすることを目的とする。
(B.発明の概要) 本発明車輌用前照灯は、遮光板を前方に行くに従って中
心に近づくように傾斜させ反射面の上半部で反射された
副フィラメントの光の光路と略平行となるようにしたの
で、放物面状の反射面の焦点より前側に位置した副フィ
ラメントから発し反射面の上半部で反射された光の多く
が遮光板によって遮られることが無く、有効に利用され
ることになる。
(C.従来技術) 放物面状の反射面を有すると共に上下に略前後方向に延
びる平坦面を有する反射鏡に電球を保持した車輌用前照
灯にあっては、上側の平坦面に光が入射すると、該光は
該平坦面で反射されて極端に下向きに照射され、それ
が、当該車輌用前照灯の前方下方に位置したバンパー等
により2次反射されて急角度で上方へ向けられて上方散
乱光となり、これが降雨時には光幕現象を起す原因とな
るため、電球と上側の平坦面との間に遮光板を配置し、
電球の光が上側の平坦面に入射するすることが無いよう
にしている。
そのような車輌用前照灯の一例として実開昭61−80501
号公報に示されたものを挙げることができる。
(D.発明が解決しようとする課題)[第10図] ところで、従来の車輌用前照灯にあっては、遮光板が略
前後方向に真直ぐ延びているため、副フィラメントから
発せられる光の損失が大きいという問題がある。
副フィラメントの光によって照射されるすれ違いビーム
は対向車の運転者や歩行者に対する眩惑光となることを
避けるために稍下向きに照射されることを要する。
そのようなすれ違いビームの照射を行なう一つの方法
に、副フィラメントを放物面状の反射面の焦点より前方
に位置させ、このような副フィラメントから発せられる
光のうち反射面の上半分で反射された光のみを使用する
ことが行なわれている。即ち、放物面状の反射面の焦点
より前方に位置した光点から発し該反射面で反射された
光は集光傾向を示すものであるから、その上半分で反射
された光は稍下向きに照射されるからである。
そこで、第10図に示すように、副フィラメントaと上側
の平坦面bとの間に設けられた遮光板cが略前後方向に
延びているものであると、副フィラメントaから発し反
射面dの上半分で反射された光e、e、・・・は稍下向
きに進むから、その光路を遮光板cが横切るように位置
し、上記光e、e、・・・の一部e′、e′、・・・が
遮光板cによって前方への射出を妨げられることにな
る。
そして、副フィラメントaから発した光は反射面dの上
半分に向ったもののみが使用されるわけであるから、も
ともとその利用光束数が少ないところに更に遮光板cに
よって出射を妨げられる光e′、e′、・・・があるわ
けであるから、その効率がきわめて悪いと言わざるを得
ない。
(E.課題を解決するための手段) そこで、本発明車輌用前照灯は、上記した課題を解決す
るために、遮光板を前方に行くに従って中心に近づくよ
うに傾斜させ反射面の上半部で反射された副フィラメン
トの光の光路と略平行となるようにしたものである。
従って、本発明車輌用前照灯にあっては、放物面状の反
射面の焦点より前側に位置した副フィラメントから発し
反射面の上半部で反射され稍前下がりに照射される光の
多くが遮光板によって遮られることが無く、有効に利用
されることになる。
(F.実施例)[第1図乃至第9図] 以下に、本発明車輌用前照灯を図示した実施例に従って
詳細に説明する。
(a.構成) 1は自動車用の前照灯装置であり、前照灯と車幅灯が一
体的に組み込まれて成り、その前照灯の部分に本発明が
適用されている。
2は合成樹脂製のランプボディであり、前面に開口した
凹部3を有し、その前面の開口縁部には前面に開口した
据付溝4が形成されている。
該ランプボディ2は横長に形成されており、その一端か
ら4分の3程の前照灯部5と該前照灯部5の他端から僅
かに側部へ回り込みながら延びる車幅灯部6とが一体に
形成されている。
前照灯部5の中央から稍車幅灯部6の方へ寄った位置に
は円形の挿通孔7が形成されており、該挿通孔7の開口
縁から環状のリム8が後方へ向って突設されており、該
環状リム8の外周面にはネジ溝8aが形成されている。
車幅灯部6の略中央部には電球取付孔9が形成されてお
り、また、車幅灯部6の他端部内面には支持凹部10が形
成されている。
ランプボディ2の後壁内面のうち前照灯部5と車幅灯部
6との間の位置にはボス座11、11及び12、12が略上下に
並んで突設されており、上下に位置したボス座11、11の
前端面には位置決めピン11a、11aが突設されており、ま
た、これらボス座11、11の各内側に接して位置したボス
座12、12には前端面に開口した螺穴12a、12aが形成され
ている。
13は透明な材料、例えば、ガラス、透明な合成樹脂等で
形成されたレンズであり、一端から他端にかけ僅かに側
方へ向けて緩やかに回り込んだ前面部13aと該前面部13a
の他端縁を除く周縁から後方へ向けて突出した周壁部13
bと該周壁部13bの後端及び前面部13aの他端部から後方
に向けて突出した嵌合片13cとが一体に形成されて成
り、嵌合片13cがランプボディ2の据付溝4内に嵌合さ
れ、かつ、据付溝4内に充填された接着剤により接着固
定される。
14は前照灯用反射鏡であり、前方から見て略横長の長方
形状をしており、前方を向いて開口した凹部を有し、該
凹部の内面は回転放物面15と略前後方向に延びる上下の
平坦面16、17とから成り、これら面15、16、17は何れも
反射面とされている。
また、反射鏡14の中央から稍他端に寄った位置には電球
取付孔18が形成されている。
反射鏡14の後面の電球取付孔18の開口縁に沿った位置の
互いに略反対側に位置した部分に円弧状をした位置決め
壁19、19が後方へ向けて突設されている。
また、位置決め壁19と19との間の部分の一方にはスプリ
ング支持部20が突設されている。スプリング支持部20は
取付孔18の中心を通る線に略平行で互いに周方向へ離間
した2条の凹条21、21とこれら2つの凹条21と21との間
を連結するように延びる凹条22を備え、また、該凹条22
から外側の位置に螺穴23が形成されている。
また、反射鏡14の後面の電球取付孔18に沿った部分のう
ちスプリング支持部20の反対側に位置した部分にはフッ
ク部24が突設されている。
更に、周方向に離間して3つの位置決め切欠25a、25b、
25cが形成されている。
更にまた、反射鏡14の後面の電球取付孔18の周縁部のう
ち上端に近い部分と下端に近い部分に取付孔18の方へ開
いたコ字状の突壁26、26が形成されている。また、反射
鏡の14の内面のうち上記突壁26、26に対応した位置に凹
部26a、26aが形成されている。
27は後述する電球を反射鏡14に保持するためのセットス
プリングである。
セットスプリング27はバネ性を有する1本の金属線材を
折曲げて形成されており、略コ字状をした被支持部28と
該被支持部28の両端から延びる2つの押圧腕29、30と一
方の押圧腕29から更に延びる操作腕31とが一体に形成さ
れて成る。
そして、このようなセットスプリング27はその被支持部
28の中間片28aがスプリング支持部20の凹条22内に位置
され、両側片28b、28bが同じく凹条21、21内に位置さ
れ、その状態のまま、ワッシャ32に挿通されたねじ33が
スプリング支持部20の螺穴23に螺合され、これによって
ランプボディ2に固定されたワッシャ32の一部が凹条22
内に位置した中間片28aの上に覆い被さり、該中間片28a
が凹条22とワッシャ32との間に回動自在に支持されるこ
とになる。
34はヨーロッパ標準のH4型電球であり、ガラス球35内に
は主フィラメント36と副フィラメント37とが前後に並ん
で配置され、また、ガラス球35の前端部には遮光膜38が
付与されている。そして、ガラス球35内には副フィラメ
ント37の前側と略下半部を覆う舟形のシェード39が配置
されている。
電球34の口金40に固着された円形のフランジ41の周縁か
ら3つの位置決め突片42a、42b、42cが周方向に間隔を
置いて突設されている。
そこで、電球34のガラス球35を反射鏡14の電球取付孔18
に後方から挿通する。このとき、セットスプリング27を
回動させてその回動端部が後方を向くようにさせてガラ
ス球35の挿通の邪魔にならないようにしておく。
そして、電球34の位置決め突片42a、42b、42cをそれぞ
れ反射鏡14の位置決め切欠25a、25b、25cの付加符号を
同じにするものに各別に係合させ、その状態で、セット
スプリング27を回動させて、その押圧腕29、30をフラン
ジ41の後面に弾接させ、それから、操作腕31を反射鏡14
のフック部24に係合させる。
このようにして、電球34はその位置決め突片42a、42b、
42cが反射鏡14の位置決め切欠25a、25b、25cと係合さ
れ、フランジ41の外周縁が反射鏡14の位置決め壁19、19
の内面と当接され、これによって、反射鏡14に対して位
置決めされ、その状態がセットスプリング27によって保
持される。
43は遮光板であり、適当な金属板により環体部44の取付
脚45、46とが一体に形成されて成る。この遮光板43の材
料としては、その表面による2次反射を抑え得る材料、
例えば、アルミニウム板を脱脂処理後約250℃で1時間
程焼付けたもの等が考えられる。
環体部44は略リング状をした連結部44aと該連結部44aの
略上半部の後縁から後方へ向って僅かに後上がりになる
ように突出された遮光部44bとから成り、遮光部44bはそ
の後縁が円弧状をした略三日月形をしている。
上側の取付脚45の後端部には上方に開口したコ字形に折
り曲げられた嵌着部45aが形成されている。
また、下側の取付脚46の後端部には下方に開口したコ字
形に折り曲げられた嵌着部46aが形成されている。
そして、上記した遮光板43は、第6図に示した展開図の
ように材料取りを行ない、正面から見て円形を為すよう
に全体を丸め、そして、連結部予定部44a′の両端同士
を溶接等により結合し、また、取付脚予定部45′,46′
の後端部を所定の形状に折り曲げることによって形成さ
れる。
上記した遮光板43は電球34が反射鏡14に取着される前に
共に反射鏡14に取着される。即ち、電球34を反射鏡14に
取着する前に、遮光板43の一方の取付脚45、46の嵌着部
45a、46aを反射鏡14の突壁26、26が形成された部分の開
口縁に嵌着する。このとき嵌着部材45a、46aの前端は凹
部26a、26a内に位置される。そこで、取付脚45、46の嵌
着部45a、46aから後の部分45b、46bを突壁26、26に沿っ
て外側へ折り返し、こによって遮光板43が反射鏡14に支
持される。それから、上記したように電球34を反射鏡14
に取着する。
そして、このようにして、電球34及び遮光板43が反射鏡
14に取着されると、電球34の主フィラメント36は回転放
物面状反射面15の焦点に位置され、副フィラメント37は
該焦点の稍前方に位置される。そして、遮光板43の遮光
部44bはフィラメント36、37と上側の平坦面16との間に
位置し、これらフィラメント36、37から上側平坦面16へ
向う光をカットするようになっている。尚、必要に応じ
て主フィラメント36と下側の平坦面17との間にも遮光部
を形成しても良い。
そして、遮光板43の遮光部44bを含む環体部44は前細り
になるように僅かなテーパーが付されている。
従って、回転放物面反射面15の焦点より前方に位置した
副フィラメント37から発し該反射面15の上半分で反射さ
れた光は中心に近づくように照射されるが、遮光板43の
環体部44が該反射光と略平行となるように傾斜している
ため、上記反射光のうち遮光板43によって遮られる光が
極めて少なくなる。
そして、上記した反射鏡14は図示しない既知の支持手段
によってランプボディ2に傾動可能に支持される。
47はゴム製の防水カバーであり、波紋状をした環状主部
47aの内端から前方へ突出した内筒部47bが電球34の口金
40に外嵌され、主部47aの外周縁に連設された被挟持部4
7cがランプボディ2の環状リム8の後端面に当接され
る。
48はセットリングであり、短い筒状をしており内周面に
螺条が形成された主部48aと該主部48aの後端から内方へ
突出した押え縁48bとが一体に形成されて成り、主部48a
がランプボディ2の環状リム8に外嵌状に取着され、そ
の押え縁48bと環状リム8の後端面との間で上記防水カ
バー47の被挟持部47cを挟着保持する。これによって、
ランプボディ2の挿通孔7の防水が図られる。
49は車幅灯用反射鏡であり、前方に向って開口した凹面
状の反射面50を有し、その略中央部に挿通孔51が形成さ
れている。
反射鏡49の一端寄りの部分の外側面からは被支持片52が
突設されており、該被支持片52の上下両端寄りに位置決
め孔53、53が形成され、該位置決め孔53、53の内側に取
付孔54、54が形成されている。
また、反射鏡49の他端部後面からは差込片55が突設され
ている。
56は板バネ材料で形成されたストッパークリップであ
り、U字状に折り曲げられており、そのU字の開口端は
僅かに外開きに拡開している。そして、互いに対向した
主片57、57の中央部には互いに対向した側にかつU字の
閉塞端側に向って突出した脱落防止爪58、58が打出し状
に形成されており、また、上記各主片57、57の両側縁の
中央部には外側へかつU字の開口端側へ向って突出した
固定爪59、59、・・・が切起し状に形成されている。
しかして、ストッパークリップ56の主片57と57との間に
反射鏡49の差込片55をその後端から挿入する、それによ
って、ストッパークリップ56はその主片57と57とが反射
鏡49の差込片55を挟持した状態となり、そして、脱落防
止爪58、58がストッパークリップ56の差込片55からの取
り外し方向への移動によって差込片55の表面に喰い込む
方向に突出しているので、ストッパークリップ56が差込
片5から脱落することはない。
そこで、反射鏡49の被支持片52に設けられた位置決め孔
53、53にランプボディ2に形成された位置決めピン11
a、11aを各別に挿通し、それからストッパークリップ56
が取着された差込片55をランプボディ2に設けられた支
持凹部10内に押し込む。差込片55を凹部10内に一旦押し
込むと、今度は、差込片55を凹部10から引き抜こうとす
ると、ストッパークリップ56の固定爪59、59、・・・が
凹部10の内側面に喰い込み、また、ストッパークリップ
56の脱落防止爪58、58が差込口55の表面に喰い込むの
で、差込片55が凹部10から抜け出ることはない。
そこで、取付ネジ60、60を反射鏡49の被支持片52に設け
られた取付孔54、54に挿通し、ランプボディ2のボス座
12、12に設けられた螺穴12a、12aに螺合する。これによ
って車幅灯用反射鏡49がランプボディ2に固定される。
61は電球であり、ランプボディ2の電球取付孔9に着脱
自在に取り付けられたソケットプラグ62に直脱自在に取
着され、反射鏡49の挿通孔51を挿通されて反射鏡49の凹
部(反射面)50内に位置される。
(G.発明の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本発明車輌
用前照灯は、放物面状の反射面を有すると共に上下に略
前後方向に延びる平坦面を有する反射鏡に電球を保持し
電球と上側の平坦面との間に遮光板が設けられた車輌用
前照灯であって、上記電球はガラス球内に主フィラメン
トと副フィラメントを有すると共にガラス球の前端部に
遮光膜が形成され主フィラメントが上記反射面の略焦点
に位置され副フィラメントが主フィラメントの前方に位
置され、上記遮光板は前方に行くに従って中心に近づく
ように傾斜され上記反射面の上半部で反射された副フィ
ラメントの光の光路と略平行となるようにされたことを
特徴とする。
従って、本発明車輌用前照灯にあっては、放物面状の反
射面の焦点より前側に位置した副フィラメントから発し
反射面の上半部で反射され稍前下がりに照射される光の
多くが遮光板によって遮られること無く、有効に利用さ
れることになる。
尚、上記実施例に示した具体的な形状や構造は本発明の
実施に当っての具体化のほんの一例を示したものにすぎ
ず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈
されてはならないことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1乃至第9図は本発明車輌用前照灯の実施の一例を示
すもので、第1図は正面図、第2図は第1図のII−II線
に沿う断面図、第3図は第1図のIII−III線に沿う拡大
断面図、第4図は反射鏡の拡大背面図、第5図は要部の
拡大分解斜視図、第6図は遮光板の材料取り図、第7図
は別の要部の拡大分解斜視図、第8図は更に別の要部の
拡大分解斜視図、第9図は更に別の要部の拡大分解斜視
図、第10図は従来の車輌用前照灯の問題点を示す概略縦
断面図である。 符号の説明 14……反射鏡、15……反射面、 16……上側の平坦面、 17……下側の平坦面、34……電球、 35……ガラス球、 36……主フィラメント、 37……副フィラメント、 38……遮光膜、43……遮光板

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】放物面状の反射面を有すると共に上下に略
    前後方向に延びる平坦面を有する反射鏡に電球を保持
    し、電球と上側の平坦面との間に遮光板が設けられた車
    輌用前照灯であって、 上記電球はガラス球内に主フィラメントと副フィラメン
    トを有すると共にガラス球の前端部に遮光膜が形成さ
    れ、主フィラメントが上記反射面の略焦点に位置され、
    副フィラメントが主フィラメントの前方に位置され、 上記遮光板は前方に行くに従って中心に近づくように傾
    斜され上記反射面の上半部で反射された副フィラメント
    の光の光路と略平行となるようにされた ことを特徴とする車輌用前照灯
  2. 【請求項2】電球と下側の平坦面との間にも遮光板が設
    けられたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    車輌用前照灯
JP2208358A 1990-08-07 1990-08-07 車輌用前照灯 Expired - Lifetime JPH07109721B2 (ja)

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