JPH07109994A - ポンプの接続構造 - Google Patents

ポンプの接続構造

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JPH07109994A
JPH07109994A JP5256189A JP25618993A JPH07109994A JP H07109994 A JPH07109994 A JP H07109994A JP 5256189 A JP5256189 A JP 5256189A JP 25618993 A JP25618993 A JP 25618993A JP H07109994 A JPH07109994 A JP H07109994A
Authority
JP
Japan
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pump
flange
pipe
discharge port
tubular
Prior art date
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Pending
Application number
JP5256189A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamabe
裕志 山部
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ポンプフランジ11aに管フランジ12aと
の間をシールする弾性シール装置100を設け、弾性シ
ール装置100に、管フランジ12aに当接する膨縮自
在なシール膜103とシール膜103の背面側に形成す
る流体充填空間104と流体充填空間104に対する作
用流体の給排口108を設けた。 【効果】 弾性シール装置に対する作用流体の供給ない
し排出を行うとともに、ポンプを吊り上げ、吊り下げす
るだけで、ポンプと吸込口側管路および吐出口側管路の
接続および解除を容易に行うことができるとともに、接
続部における漏水を確実に防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チューブラーポンプ等
の水平管路の途中に介装するポンプの接続構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、従来のチューブラー
ポンプ1は、吸込口側の管路2と吐出口側の管路3に対
して遊動フランジ4を介してボルト締めにより接続して
おり、管路2,3のフランジ2a,3aおよびチューブ
ラーポンプ1のフランジ1aはともに垂直面をなしてい
る。
【0003】また、図6に示すように、水平な管路5の
途中にポンプ6を吊り具7で吊り下げて配置する場合に
は、ポンプ6とポンプピット8の内壁面8aの間に介装
したジャッキ9によってポンプ6を吸込口側の管路5a
に向けて押圧してポンプ6と管路5の接続を行ってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成において、図5に示すものの場合には、チューブ
ラーポンプの着脱に際して人手によりボルトを一本づつ
締め付けたり、あるいは取り外したりする必要があり、
大型ポンプではボルト本数が1つの管フランジ当り数十
本にもなるので、人手と時間の掛かる問題があった。
【0005】また、図6に示すものの場合には、ジャッ
キ9によってポンプ6を吸込口側の管路5aに向けて移
動させるので、ポンプ6の吐出口6aと吐出口6aに対
向する管路5bの間に必然的に間隙が生じ、ポンプ6で
昇圧された水が前記の間隙を通ってポンプピット8内に
漏出する。この漏出は、ポンプピット8内における水位
がポンプ6の吐出口6aにおける水の静水頭に釣り合う
位置に達するまで続く。このため、ポンプピット8には
適当な水深を確保する必要があり、さもなくば漏出した
水がポンプピット8の外部に流れ出る問題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、ボル
トによる締結作業を伴わずに着脱作業を行うことがで
き、しかも接続部における漏水を確実に防止することが
できるポンプの接続構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明のポンプの接続構造は、管路の途中に介
装するポンプの吸込口および吐出口にポンプフランジを
設け、管路の開口端にポンプフランジに対向する管フラ
ンジを設け、ポンプフランジに管フランジとの間をシー
ルする弾性シール装置を設け、弾性シール装置に、管フ
ランジに当接する膨縮自在なシール膜とシール膜の背面
側に形成する流体充填空間と流体充填空間に対する作用
流体の給排口を設けたものである。
【0008】
【作用】上記した構成において、ポンプの装着時には、
管フランジとポンプフランジが対向するようにポンプを
配置する。その後、弾性シール装置の流体充填空間に給
排口から水もしくは空気等の作用流体を充填し、作用流
体の圧力によってシール膜を膨らまして管フランジに圧
接させ、弾性シール装置によってポンプフランジと管フ
ランジの間をシールする。
【0009】ポンプの取り外し時には、給排口から流体
充填空間内の作用流体を抜き出し、管フランジに対する
シール膜の圧接状態を解除し、その後にポンプを取り出
す。したがって、従来のように、ポンプの装着時に、管
フランジとポンプフランジを改めてボルト等で締め付け
る必要がなく、管フランジとポンプフランジが対向する
ようにポンプを配置した後に、給排口から作用流体を充
填するだけで、接続部における漏水を確実に防止するこ
とができる。
【0010】また、ポンプの取り外し時には、作用流体
を抜き出した後に、ポンプを上方に持ち上げるだけで管
フランジとポンプフランジが離間し、ポンプと吸込口側
管路および吐出口側管路の接続を速やかに解除すること
ができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図2において、チューブラーポンプ11
は水平管路の途中に介装したものであり、円筒状のケー
シングの内部に軸心(ポンプ軸)廻りに回転する羽根車
および減速機を有し、吸込口側管路12からケーシング
内に吸い込んだ流体を吐出口側管路13に送り出すよう
に構成している。
【0012】チューブラーポンプ11の吸込口および吐
出口にはそれぞれポンプフランジ11a,11bを設け
ており、ポンプフランジ11a,11bはポンプ軸に対
して傾斜するとともに、そのフランジ面が斜め下方を向
く形状をなしている。
【0013】吸込口側管路12および吐出口側管路13
には各ポンプフランジ11a,11bに対して相対向す
る管フランジ12a,13aを設けており、管フランジ
12a,13aは管軸に対して傾斜するとともに、その
フランジ面が斜め上方を向く形状をなしている。
【0014】ポンプフランジ11a,11bと管フラン
ジ12a,13aの間には弾性シール装置100を介装
している。図2に示す弾性シール装置100は、一側の
ポンプフランジ11aと管フランジ12aの間に介装し
たものであるが、他側のポンプフランジ11bと管フラ
ンジ13aの間に介装するものも同様である。
【0015】図2において、ポンプフランジ11aおよ
び管フランジ12aのフランジ面にはそれぞれ環状溝1
01,102を形成しており、ポンプフランジ11aの
フランジ面に形成した環状溝101には環状のシール膜
103を配置している。このシール膜103は、ゴム等
の伸縮性を有する素材からなる膨縮自在なチューブ体で
内部に流体充填空間104を有し、一側が管フランジ1
2aの環状溝102に嵌合している。また、シール膜1
03は外周部に設けた取付片部105においてポンプフ
ランジ11aに固定しており、取付ボルト106が押さ
え金具107を介して取付片部105をポンプフランジ
11aに固定している。さらに、シール膜103には流
体充填空間104に連通する給排口108を設けてお
り、給排口108には作用流体を供給し、あるいは排出
するための給排管109を接続している。
【0016】チューブラーポンプ11の上側部には動力
伝達軸14および軸ケーシング15を着脱自在に設けて
おり、動力伝達軸14の上端を架台16に設置した駆動
装置17に連結している。架台16はポンプピット18
の開口縁に掛け渡したもので、着脱自在である。
【0017】ポンプピット18の底部にはチューブラー
ポンプ11の両側方に位置してポンプ支持台19を設け
ており、ポンプ支持台19には上方に突出するテーパー
状のコーンガイド20を設けている。このコーンガイド
20の下部には荷重検知器21を設けている。
【0018】チューブラーポンプ11のケーシングの両
側部にはコーンガイド20に嵌合する孔を備えたポンプ
脚部22と、チューブラーポンプ11の水平度を検知す
るレベル検知器23を設けている。さらに、チューブラ
ーポンプ11のケーシングの上側部には搬入搬出時に使
用する索体締結部24を設けている。
【0019】以下、上記構成における作用を説明する。
図4の(a)〜(f)は、チューブラーポンプ11の着
脱の操作手順を示すものであり、(a)〜(f)の順序
がチューブラーポンプ11の取り外し時の手順を示し、
逆に(f)〜(a)の順序がチューブラーポンプ11の
装着時の手順を示す。
【0020】装着時には、索体締結部24に連結した索
体を介してチューブラーポンプ11をクレーンで吊り下
げ、相対向する管フランジ12a,13a間に降下さ
せ、ポンプ脚部22の係合孔にコーンガイド20が嵌合
することによりチューブラーポンプ11を所定位置に案
内し、ポンプフランジ11a,11bと管フランジ1
2,13を対向させる。このとき、相対向する管フラン
ジ12a,13aの間隙は上部側ほど広く開いているの
で、吸込口側管路12と吐出口側管路13の間にチュー
ブラーポンプ11を容易に配置することができる。
【0021】そして、ポンプ支持台19に対してチュー
ブラーポンプ11の荷重が均一に分散していることと、
チューブラーポンプ11が水平状態にあることを荷重検
知器21およびレベル検知器23により確認し、前述の
条件が満たされるようにチューブラーポンプ11の姿勢
を調整する。このことにより、ポンプピット18内に水
が存在し、チューブラーポンプ11の設置状態を視認出
来ない場合にも正確に設置することができる。水中のご
み等が咬み込んで姿勢を適正に維持できないときには、
予め準備した清水等を噴射してごみを除去する。
【0022】次に、チューブラーポンプ11のポンプフ
ランジ11a,11bと管フランジ12a,13aを対
向させた状態において、給排管109を通して弾性シー
ル装置100の給排口108から水もしく空気等の作用
流体を流体充填空間104に充填し、作用流体の流体圧
力によってシール膜103を膨張させ、シール膜103
の外周面をポンプフランジ11aおよび管フランジ12
aの各環状溝101,102の内周面に圧接させる。他
方の弾性シール装置100においても同様の操作を行
い、弾性シール装置100によりポンプフランジ11
a,11bと管フランジ12a,13aの間をシールす
る。
【0023】したがって、チューブラーポンプ11の装
着時には、従来のように、ポンプピット18内において
管フランジ12a,13aとポンプフランジ11a,1
1bを改めてボルト等で締め付ける必要がなく、管フラ
ンジ12a,13a間にチューブラーポンプ11を配置
し、給排口108から作用流体を充填するだけで、接続
部における漏水を確実に防止しながら、チューブラーポ
ンプ11を吸込口側管路12および吐出口側管路13に
接続することができる。
【0024】図2の(a)〜(f)に示すように、チュ
ーブラーポンプ11の取り外し時には、弾性シール装置
100の流体充填空間104内の作用流体を給排口10
8から給排管109を通して排出し、シール膜103の
膨張状態を解除する。この状態で、索体締結部24に索
体25を連結するとともに、駆動装置17および架台1
6を取り外し、索体25を介してチューブラーポンプ1
1をポンプピット18の開口まで引き上げる。そして、
動力伝達軸14および軸ケーシング15を取り外し、チ
ューブラーポンプ11をポンプピット18の外部に取り
出す。
【0025】したがって、弾性シール装置100におけ
るシール膜103の膨張状態を解除し、チューブラーポ
ンプ11を上方に持ち上げるだけで、ポンプ脚部22が
コーンガイド20から抜け出て、管フランジ12a,1
3aとポンプフランジ11a,11bが離間し、チュー
ブラーポンプ11と吸込口側管路12および吐出口側管
路13の接続を速やかに解除することができ、ポンプピ
ット18内の水の有無に関係なく作業を行うことができ
る。尚、チューブラーポンプ11の装着時には、上述し
て動作を逆順序で行うことにより、チューブラーポンプ
11を吸込口側管路12と吐出口側管路13の間に装着
する。また、本実施例においては、ポンプフランジ11
a,11bおよび管フランジ13a,13bを傾斜して
設けたが、垂直に設けることも可能である。
【0026】図3は発明の他の実施例における弾性シー
ル装置200を示すものである。図3において、ポンプ
フランジ11aおよび管フランジ12aのフランジ面に
は、各々環状溝201,202を形成している。ポンプ
フランジ11aの環状溝201は流体充填空間203を
形成し、環状溝201を覆ってゴム等の伸縮性を有する
素材からなる円形のシール膜204を配置しており、シ
ール膜204の一部が管フランジ12aの環状溝202
に内嵌している。シール膜204はポンプフランジ11
aに固定しており、取付ボルト205が押さえ金具20
6を介してシール膜204の内周縁部および外周縁部を
ポンプフランジ11aに水密に固定している。ポンプフ
ランジ11aには流体充填空間204に連通する給排口
207を設けており、給排口207には作用流体を供給
し、あるいは排出するための給排管208を接続してい
る。
【0027】この構成においては、給排管208を通し
て給排口207から流体充填空間203内に作用流体を
供給し、作用流体の流体圧力によりシール膜204を膨
張させ、シール膜204の外周面を管フランジ12aの
環状溝202の内周面に圧接させることにより、弾性シ
ール装置200によってポンプフランジ11aと管フラ
ンジ12aの間をシールする。また、同様にポンプフラ
ンジ11bと管フランジ13aの間をシールする。他の
作用効果は先の実施例と同様である。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ポン
プの着脱時には、弾性シール装置に対する作用流体の供
給ないし排出を行うとともに、管フランジ間にポンプを
吊り上げ、吊り下げするだけで、ポンプと吸込口側管路
および吐出口側管路の接続および解除を容易に行うこと
ができるとともに、接続部における漏水を確実に防止す
ることができ、ポンプの着脱作業が、管フランジとポン
プフランジを改めてボルト等で締め付ける、あるいはボ
ルト等を取り外す作業を伴うことなく、ポンプピット内
の水の有無と無関係に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるチューブラーポンプ
の接続構造を示す正面図である。
【図2】同実施例における弾性シール装置の拡大断面図
である。
【図3】本発明の他の実施例における弾性シール装置の
拡大断面図である。
【図4】(a)〜(f)は同実施例におけるチューブラ
ーポンプの着脱動作の手順を示す説明図である。
【図5】従来のチューブラーポンプの接続構造を示す正
面図である。
【図6】従来のポンプの接続構造を示す正面図である。
【符号の説明】
11 チューブラーポンプ 11a,11b ポンプフランジ 12a,13a 管フランジ 100 弾性シール装置 103 シール膜 104 流体充填空間 108 給排口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管路の途中に介装するポンプの吸込口お
    よび吐出口にポンプフランジを設け、管路の開口端にポ
    ンプフランジに対向する管フランジを設け、ポンプフラ
    ンジに管フランジとの間をシールする弾性シール装置を
    設け、弾性シール装置に、管フランジに当接する膨縮自
    在なシール膜とシール膜の背面側に形成する流体充填空
    間と流体充填空間に対する作用流体の給排口を設けたこ
    とを特徴とするポンプの接続構造。
JP5256189A 1993-10-14 1993-10-14 ポンプの接続構造 Pending JPH07109994A (ja)

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JP5256189A JPH07109994A (ja) 1993-10-14 1993-10-14 ポンプの接続構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115263764A (zh) * 2022-06-29 2022-11-01 中铁城建集团有限公司 一种地铁水泵耦合装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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