JPH07110071B2 - 表示付呼出用受信器 - Google Patents
表示付呼出用受信器Info
- Publication number
- JPH07110071B2 JPH07110071B2 JP63070038A JP7003888A JPH07110071B2 JP H07110071 B2 JPH07110071 B2 JP H07110071B2 JP 63070038 A JP63070038 A JP 63070038A JP 7003888 A JP7003888 A JP 7003888A JP H07110071 B2 JPH07110071 B2 JP H07110071B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power switch
- display
- liquid crystal
- state
- crystal display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は呼出信号およびメッセージ信号を受信して呼出
し音を発生したり、表示部にメッセージ表示を行なう表
示付呼出用受信器に関する。
し音を発生したり、表示部にメッセージ表示を行なう表
示付呼出用受信器に関する。
従来の技術 従来、表示付呼出用受信器としては、小型でありかつ腰
ベルト、胸ポケット等に携帯して使用するため、小形の
電源スイッチが「入」状態にあるのか「切」状態にある
のか容易に判別がつきにくく、この電源スイッチの作動
状態表示として何らかの表示手段が設けられた呼出用受
信器が使用されている。
ベルト、胸ポケット等に携帯して使用するため、小形の
電源スイッチが「入」状態にあるのか「切」状態にある
のか容易に判別がつきにくく、この電源スイッチの作動
状態表示として何らかの表示手段が設けられた呼出用受
信器が使用されている。
以下、従来の表示付呼出用受信器について説明すると、
第3図および第5図は従来の表示付呼出用受信器の構成
を示している。図において、1a,1bは表示付呼出用受信
器で、2は三段階の切換え位置を有する電源スイッチ
で、3は電源スイッチ2の可動により見え隠れする電源
スイッチ2に配設された切片で、4は電源スイッチの動
作位置を表示する記号、5は受信したメッセージを表示
する液晶表示部であり、6は腰ベルト等に装着するため
のベルトクリップ、7は胸ポケット等に入れた際の脱落
防止用チェーンクリップである。
第3図および第5図は従来の表示付呼出用受信器の構成
を示している。図において、1a,1bは表示付呼出用受信
器で、2は三段階の切換え位置を有する電源スイッチ
で、3は電源スイッチ2の可動により見え隠れする電源
スイッチ2に配設された切片で、4は電源スイッチの動
作位置を表示する記号、5は受信したメッセージを表示
する液晶表示部であり、6は腰ベルト等に装着するため
のベルトクリップ、7は胸ポケット等に入れた際の脱落
防止用チェーンクリップである。
次にその動作を説明すると、先ず第3図で示す表示付呼
出用受信器1aにあっては、第4図(a),(b),
(c)の電源スイッチ2が移動した状態を示す状態図
で、第4図(a)は電源「切」状態、第4図(b)はメ
モリ機能,バイブレーションまたは呼出音弱音量等の状
態,第4図(c)は電源「入」状態を表わしており、動
作位置表示記号4の「・」,「M」,「N」がそれぞれ
対応している。ここで電源スイッチ2の状態は動作位置
表示記号4だけでは分かりにくいため、電源スイッチ2
のつまみ部に設けた切片3に着色をし、例えば第4図
(a)の状態では黒色、第4図(b)の状態では赤色お
よび異色が半分ずつとし、第4図(c)の状態では赤色
という様に、電源スイッチ2の位置が視覚により判別で
きるようになされている。
出用受信器1aにあっては、第4図(a),(b),
(c)の電源スイッチ2が移動した状態を示す状態図
で、第4図(a)は電源「切」状態、第4図(b)はメ
モリ機能,バイブレーションまたは呼出音弱音量等の状
態,第4図(c)は電源「入」状態を表わしており、動
作位置表示記号4の「・」,「M」,「N」がそれぞれ
対応している。ここで電源スイッチ2の状態は動作位置
表示記号4だけでは分かりにくいため、電源スイッチ2
のつまみ部に設けた切片3に着色をし、例えば第4図
(a)の状態では黒色、第4図(b)の状態では赤色お
よび異色が半分ずつとし、第4図(c)の状態では赤色
という様に、電源スイッチ2の位置が視覚により判別で
きるようになされている。
続いて、第5図で示す従来の表示付呼出用受信器1bにあ
っては、液晶表示部5に電源スイッチ2の動作状態を、
電気回路を駆動して表示する構成とされ、液晶表示部5
に、電源スイッチ2が「入」の状態、すなわち動作位置
表示記号4が「N」の時、ハイフン表示を行なうように
して電源「入」を表示している。また他の表示例とし
て、第6図(a),(b)の状態図で示すように、第6
図(a)では液晶表示部5に数字「8」を表示したり、
また「N」の文字または「M」の文字を表示する場合
や、第6図(b)で示すように液晶表示部5に英文で表
示を行なう場合等がある。
っては、液晶表示部5に電源スイッチ2の動作状態を、
電気回路を駆動して表示する構成とされ、液晶表示部5
に、電源スイッチ2が「入」の状態、すなわち動作位置
表示記号4が「N」の時、ハイフン表示を行なうように
して電源「入」を表示している。また他の表示例とし
て、第6図(a),(b)の状態図で示すように、第6
図(a)では液晶表示部5に数字「8」を表示したり、
また「N」の文字または「M」の文字を表示する場合
や、第6図(b)で示すように液晶表示部5に英文で表
示を行なう場合等がある。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記した従来の表示構成にあっては、例
えば第3図で示す表示付呼出用受信器1aにおいては、電
源スイッチ2自身が小形のため見にくく、着色された切
片3の表示も小さくて見えにくい。また腰ベルト、胸ポ
ケット装置状態では即座に側面にある電源スイッチ2の
動作状態を見ることができないという問題点が生じてい
た。さらに第5図で示す表示付呼出用受信器1bにあって
は、液晶表示部5で動作状態が分かるので見易い利点が
ある反面、液晶を動作させるための電源「切」以外の状
態で常に表示させるためのマイクロコンピュータや、液
晶駆動回路に常時電流を流しておく必要があり、電池寿
命が短くなるという問題点が生じていた。
えば第3図で示す表示付呼出用受信器1aにおいては、電
源スイッチ2自身が小形のため見にくく、着色された切
片3の表示も小さくて見えにくい。また腰ベルト、胸ポ
ケット装置状態では即座に側面にある電源スイッチ2の
動作状態を見ることができないという問題点が生じてい
た。さらに第5図で示す表示付呼出用受信器1bにあって
は、液晶表示部5で動作状態が分かるので見易い利点が
ある反面、液晶を動作させるための電源「切」以外の状
態で常に表示させるためのマイクロコンピュータや、液
晶駆動回路に常時電流を流しておく必要があり、電池寿
命が短くなるという問題点が生じていた。
本発明は、上記した問題点を解決することを目的とし、
液晶表示部に、電源スイッチの動作状態を、電流を消費
せず機械的に表示することができるようにした表示付呼
出用受信器を提供するものである。
液晶表示部に、電源スイッチの動作状態を、電流を消費
せず機械的に表示することができるようにした表示付呼
出用受信器を提供するものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記した問題点を解決するために、電源スイッ
チと、表示部と、電源スイッチと連動して一端が表示部
に至るよう配された可動切片とから、電力を消費せずに
電源スイッチの各動作状態表示を行なう構成としたもの
である。
チと、表示部と、電源スイッチと連動して一端が表示部
に至るよう配された可動切片とから、電力を消費せずに
電源スイッチの各動作状態表示を行なう構成としたもの
である。
作用 すなわち、上記した本発明によれば、電源スイッチを操
作すると、それに連動して可動切片が液晶表示部内を移
動し、電源スイッチの動作状態を、腰ベルト、胸ポケッ
トに装着したままで、通常液晶表示部をチェックするの
と同様にチェックでき、かつそのために電力は何ら消費
するということがない。
作すると、それに連動して可動切片が液晶表示部内を移
動し、電源スイッチの動作状態を、腰ベルト、胸ポケッ
トに装着したままで、通常液晶表示部をチェックするの
と同様にチェックでき、かつそのために電力は何ら消費
するということがない。
実施例 以下、本発明の構成を図面に基づいて説明する。
第1図(a)は一実施例を示す斜視図で第2図はその要
部断面図で、第1図(b),(c),(d)はそれぞれ
動作状態を示す斜視図と要部平面図である。
部断面図で、第1図(b),(c),(d)はそれぞれ
動作状態を示す斜視図と要部平面図である。
図において、10は本発明による表示付呼出用受信器で、
11はそのケース体である。12は電源スイッチで13の位置
表示記号で示される如く三段切換とされている。14は表
示部としての液晶表示部であり、15はベルトフックで、
16はチェーンクリップである。17は電源スイッチ12と係
合されて連動するとともに一端がケース体11と液晶表示
部14間に位置して、液晶表示部14上面をスライド出入り
する可動切片である。
11はそのケース体である。12は電源スイッチで13の位置
表示記号で示される如く三段切換とされている。14は表
示部としての液晶表示部であり、15はベルトフックで、
16はチェーンクリップである。17は電源スイッチ12と係
合されて連動するとともに一端がケース体11と液晶表示
部14間に位置して、液晶表示部14上面をスライド出入り
する可動切片である。
次に、上記実施例の動作について説明すると、上記した
実施例の表示付呼出用受信器10にあって、電源スイッチ
12を作動させると、可動切片17がそれに連動して移動す
る。ここで可動切片17は、第1図(b)で示すように、
電源スイッチ12が図中下方にある時、すなわち電源が
「切」の状態では、液晶表示部14の上には第1図(d)
で示すように現われず、電源スイッチ12が位置表示記号
13の「M」または「N」の電源が「入」の状態のときに
は、液晶表示部14のうち電源スイッチ12が位置する側の
隅に、第1図(c)で示すように可動切片17が現出する
よう可動切片17を長さが設定されて配設されている。こ
のとき液晶表示部14に現われる可動切片17の部分には
「M」または「N」の位置表示記号13あるいは赤色等の
着色部分が付されて、一見して判別できるようになされ
ている。
実施例の表示付呼出用受信器10にあって、電源スイッチ
12を作動させると、可動切片17がそれに連動して移動す
る。ここで可動切片17は、第1図(b)で示すように、
電源スイッチ12が図中下方にある時、すなわち電源が
「切」の状態では、液晶表示部14の上には第1図(d)
で示すように現われず、電源スイッチ12が位置表示記号
13の「M」または「N」の電源が「入」の状態のときに
は、液晶表示部14のうち電源スイッチ12が位置する側の
隅に、第1図(c)で示すように可動切片17が現出する
よう可動切片17を長さが設定されて配設されている。こ
のとき液晶表示部14に現われる可動切片17の部分には
「M」または「N」の位置表示記号13あるいは赤色等の
着色部分が付されて、一見して判別できるようになされ
ている。
これにより、各図から明らかなように、電源スイッチ12
の各作動状態表示を、液晶表示部14の隅を見ることによ
り容易にチエックすることができる。
の各作動状態表示を、液晶表示部14の隅を見ることによ
り容易にチエックすることができる。
さらに、可動切片17の液晶表示部14に現出する部分を透
明体で形成することにより、本来の液晶表示を害するこ
となく行なわせることもできる。
明体で形成することにより、本来の液晶表示を害するこ
となく行なわせることもできる。
また、電源スイッチ12のスライドストロークが短くて充
分でない場合は、可動切片17にストローク拡大機能を持
たせて液晶表示部14に見える部分の変化を大きくするよ
うにしてもよい。
分でない場合は、可動切片17にストローク拡大機能を持
たせて液晶表示部14に見える部分の変化を大きくするよ
うにしてもよい。
なお、上記実施例では液晶表示部14を表示付呼出用受信
器10の天面に設けた例を示したが、これに代えて第7図
に示すように、表示付呼出用受信器10の側面に設けても
よいことが言うまでもない。
器10の天面に設けた例を示したが、これに代えて第7図
に示すように、表示付呼出用受信器10の側面に設けても
よいことが言うまでもない。
発明の効果 本発明は上記実施例から明らかなように、次の効果を有
する。
する。
(1) 液晶表示部を電気的に動作させずに、動作状態
表示を行なうので、電池寿命を短かくすることがない。
表示を行なうので、電池寿命を短かくすることがない。
(2) 腰ベルト、胸ポケットに装着した状態で、上面
に設けてある液晶表示部を通常に使用するのと同様に見
ることができ容易に動作状態をチェックできる。
に設けてある液晶表示部を通常に使用するのと同様に見
ることができ容易に動作状態をチェックできる。
(3) 液晶表示部に、液晶手段でない表示を行なうこ
とにより、うす暗い場所等にいつもはっきりと識別する
ことができる。
とにより、うす暗い場所等にいつもはっきりと識別する
ことができる。
第1図(a)は本発明の一実施例に係る表示付呼出用受
信器を示す斜視図、第1図(b)はその動作状態を示す
斜視図、第1図(c),(d)は動作状態を要部平面
図、第2図は要部断面図、第3図および第5図は従来例
を示す斜視図、第4図および第6図はそれぞれ、第3図
及び第5図の要部平面図、第7図は本発明の他の実施例
に係る表示付呼出用受信器を示す斜視図である。 10……表示付呼出用受信器、11……ケース体、12……電
源スイッチ、13……位置表示記号、14……液晶表示部、
15……ベルトクリップ、16……チェーンクリップ、17…
…可動切片。
信器を示す斜視図、第1図(b)はその動作状態を示す
斜視図、第1図(c),(d)は動作状態を要部平面
図、第2図は要部断面図、第3図および第5図は従来例
を示す斜視図、第4図および第6図はそれぞれ、第3図
及び第5図の要部平面図、第7図は本発明の他の実施例
に係る表示付呼出用受信器を示す斜視図である。 10……表示付呼出用受信器、11……ケース体、12……電
源スイッチ、13……位置表示記号、14……液晶表示部、
15……ベルトクリップ、16……チェーンクリップ、17…
…可動切片。
Claims (1)
- 【請求項1】電源スイッチと、表示部と、電源スイッチ
に連動して一端が表示部に至るように配設された可動切
片を有し、電源スイッチの作動状態を表示部に現出する
可動切片で表示するようにした表示付呼出用受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070038A JPH07110071B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 表示付呼出用受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070038A JPH07110071B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 表示付呼出用受信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243629A JPH01243629A (ja) | 1989-09-28 |
| JPH07110071B2 true JPH07110071B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=13420016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070038A Expired - Fee Related JPH07110071B2 (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 表示付呼出用受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110071B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4798151B2 (ja) * | 2008-02-28 | 2011-10-19 | 株式会社デンソーウェーブ | 携帯端末 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63070038A patent/JPH07110071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01243629A (ja) | 1989-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |