JPH07110247A - 呼気流量測定装置 - Google Patents

呼気流量測定装置

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JPH07110247A
JPH07110247A JP5252701A JP25270193A JPH07110247A JP H07110247 A JPH07110247 A JP H07110247A JP 5252701 A JP5252701 A JP 5252701A JP 25270193 A JP25270193 A JP 25270193A JP H07110247 A JPH07110247 A JP H07110247A
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JP
Japan
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flow rate
measurement
expiratory flow
measuring device
exhalation
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JP5252701A
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Inventor
Takashi Takishima
任 瀧島
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CHIESUTO M I KK
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CHIESUTO M I KK
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/08Measuring devices for evaluating the respiratory organs
    • A61B5/087Measuring breath flow
    • A61B5/0871Peak expiratory flowmeters

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  • Molecular Biology (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Details Of Flowmeters (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 必要に応じて測定項目が選択でき、安定かつ
正確な測定データを基に喘息患者の適切な管理が可能な
呼気流量測定装置を提供する。 【構成】 本装置は、導入筒2,変換手段,演算手段及
び表示部(表示手段)4を有する。変換手段により呼気
の流量に応じた電流を発生し、これに基づいて呼気流量
を求めているので、正確な測定データを得ることができ
る。また、必要に応じて測定項目を選択できるので、喘
息患者の適切な管理が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、喘息患者の管理に好適
な呼気流量測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフローによる機械式に代わって、
近年、正確に測定できる電子式の呼気流量測定装置が注
目されている。また、呼吸生理学的には、呼気流量の測
定は、患者の努力に依存する検査であるため、測定デー
タにばらつきが生じ易く、正常人でもそうであるが、特
に喘息患者の場合は、呼気流量の測定データに日内変動
がかなりあるため、これによっても測定データに変動が
生ずるので、在宅で1日に何回か測定する必要がある。
また、近年、適切な肺機能評価のためには、測定項目と
してピークフロー値及び1秒量の両方を総合的に評価し
た方が望ましいことが分かってきている。
【0003】しかしながら、電子式の呼気流量測定装置
には、従来、携帯型で呼気流量の測定データとしてピー
クフロー値及び1秒量の両方を測定できるものがなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、携帯
型でピークフロー値及び1秒量の両方を測定できる電子
式の呼気流量測定装置がなく、在宅で安定した測定デー
タが得られないため、喘息患者に対し適切な管理ができ
ないという問題があった。
【0005】そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなさ
れたものであり、携帯型でありながらピークフロー値及
び1秒量の両方を安定かつ正確に測定データできる呼気
流量測定装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の呼気流量測定装置は、呼気導入用の導
入筒と、この導入筒内に吹き込まれた呼気の流量に応じ
た電気信号に変換する変換手段と、この変換手段が変換
した電気信号を流量に換算し、選択された測定項目に対
応した呼気流量を求める演算手段と、この演算手段によ
る演算結果をその測定時期を示す測時情報と共に所定期
間記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶した演算結
果を側時情報と共に表示する表示手段と、当該装置各部
に電源を供給する電池とを有することを特徴とするもの
である。
【0007】また、請求項2記載の呼気流量測定装置
は、前記演算手段は、複数回の呼気に対する演算結果の
うち最大の値を呼気流量の測定データとして採用するこ
とを特徴とするものである。
【0008】また、請求項3記載の呼気流量測定装置
は、前記測定項目は、少なくともピークフロー値及び1
秒量を含むことを特徴とするものである。
【0009】また、請求項4記載の呼気流量測定装置
は、前記測時情報は、測定日及び測定時間帯を示すもの
である。
【0010】また、請求項5記載の呼気流量測定装置
は、前記演算結果は、数値及び肺機能評価情報を示すも
のであるる。
【0011】
【作用】請求項1記載の呼気流量測定装置によれば、変
換手段により呼気の流量に応じた電気信号に変換し、こ
れに基づいて呼気流量を求めているので、正確な測定デ
ータを得ることができる。必要に応じて測定項目を選択
できるので、喘息患者の適切な管理が可能となる。呼気
流量の演算結果を測時情報と共に所定期間記憶できるの
で、測定時期と測定データとの対応が明確になって、安
定した測定が可能となる。測定データを日記等に記録す
る必要がなくなり、患者の負担が軽減する。記憶手段に
記憶した測定データを病院に設置されたホストコンピュ
ータに読み出して、その解析を行えるので、医師の負担
が軽減する。電池駆動なので、携帯型となり、在宅での
測定が容易となる。
【0012】請求項2記載の呼気流量測定装置によれ
ば、複数回の呼気に対する演算結果のうち最大の値を呼
気流量として採用することにより、安定した測定が可能
となる。
【0013】請求項3記載の呼気流量測定装置によれ
ば、測定項目として、少なくともピークフロー値及び1
秒量を含んでいるので、ピークフロー値及び1秒量の両
方を測定することができる。
【0014】請求項4記載の呼気流量測定装置によれ
ば、測時情報として測定日及び測定時間帯が表示される
ので、測定時期がより明確となる。
【0015】請求項5記載の呼気流量測定装置によれ
ば、演算結果として数値及び肺機能評価情報が表示され
るので、迅速な診断が可能となる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳述
する。
【0017】図1は本発明の呼気流量測定装置の一実施
例を示す斜視図である。
【0018】この装置1は、患者の呼気導入用として円
筒状に形成された導入筒2と、その下部に導入筒2と一
体化して形成された箱形状の本体3とを有している。
【0019】この本体3は、正面中央に表示部4、正面
下方にパワースイッチ5,選択スイッチ6,登録スイッ
チ7,表示スイッチ8,第1のシフトスイッチ9及び第
2のシフトスイッチ10、側面に後述する通信インター
フェース21用の出力端子11、裏面に乾電池を収容す
る図示しない電池収容部をそれぞれ配設している。
【0020】表示部4は、透明板4aと液晶パネル4b
とをそれぞれ表裏に重合配置したものである。表側の透
明板4aには、図3に示すように、左側に上下方向に沿
って複数(例えば7つ)のカラーマーク12(12a乃
至12c)を印刷し、下側には1乃至7の数字12dを
印刷している。カラーマーク12a乃至12cは、患者
に応じた管理が行い易いように、測定データがグリーン
ゾーン(緑の領域),イエローゾーン(黄の領域),レ
ッドゾーン(赤の領域)のどのゾーンに位置しているか
を示すためのものであり、同図中Gで示すゾーンには、
緑のカラーマーク12aを3つ設け、Yで示すゾーンに
は、黄のカラーマーク12bを3つ設け、Rで示すゾー
ンには、赤のカラーマーク12cを1つ設けている。
【0021】パワースイッチ5は、押下すると、図4に
示すように、時刻を表す数字13が液晶パネル4bに表
示され、これと同時に吹いてもよいことを示すラッパの
マーク14が表示されるようになっている。なお、同図
中、太陽のマーク17は、表示画面の中央に太陽の上側
の一部が水平線から出ているように表示されている場合
は、測定時刻が朝であることを示している。測定時刻は
昼の場合は、後述する図10に示すように、太陽全体が
表示されているマーク17が示され、測定時刻が夕方の
場合は、図示は省略するが、太陽が沈むように表示画面
の右側に表示される。また、パワースイッチ5を押下し
て電源がオンになった後、2分間いずれのスイッチ5乃
至10も押下しなかった場合、後述するCPU20の制
御により、自動的に電源がオフするようになっている
(オートパワーオフ機能)。また、パワースイッチ5を
一度押下して電源がオンになった後、再度パワースイッ
チ5を押下すると、CPU20の制御により、電源がオ
フになるようになっている(トグル動作)。更に、電池
電圧が所定の電圧(例えば2.2V)以下になったと
き、CPU20の制御により、液晶パネル4bの表示ド
ットが点滅するようにもなっている(バッテリー警告表
示機能)。また更に、本体3の裏面に配設された電池収
容部(図示省略)から電池を抜いても、後述するメモリ
23の記憶内容を一定時間(例えば1時間)以上保存で
きるようになっている。
【0022】選択スイッチ6は、ピークフロー値と1秒
量の測定項目を選択するためのものである。ここで、
「ピークフロー値」とは、単位時間当たりの最大流量(l
/min)をいい、本実施例では、50乃至850(l/min)
の範囲で測定できるようになっている。また、「1秒
量」とは、最初の1秒間で吹き出した総量(l)をい
い、本実施例では、0.5乃至10.0の範囲で測定で
きるようになっている。ピークフロー値を選択して息を
1回吹くと、図5に示すように、その測定結果15a及
びその測定結果15aがグリーンゾーン,イエローゾー
ン,レッドゾーンのどのゾーンに属するかを示す肺機能
評価情報としての測定マーク18も液晶パネル4bに表
示されるようになっている。呼気流量の測定データが低
下するに従い、その測定マーク18が、グリーンゾー
ン,イエローゾーン,レッドゾーンの各ゾーンに印刷さ
れているカラーマーク12の位置に順次移動して表示さ
れるため、この測定マーク18がどのゾーンに表示され
ているかを見ることによって、例えば患者に応じた薬の
投与が容易となり、患者に対して適切に対応することが
できる。同図中「P」は、測定結果がピークフロー値で
あることを示している。また、同図中「2」は、次に息
を吹き出すのが2回目であることを示している。また、
1秒量を選択して息を1回吹くと、図6に示すように、
その測定結果15bが液晶パネル4bに表示されるよう
になっている。同図中「S」は、測定結果が1秒量であ
ることを示している。
【0023】登録スイッチ7は、1度に導入筒2から複
数回(本実施例では最大3回)息を吹き込んだ後、この
登録スイッチ7を押下すると、測定データのうち最大値
が後述するメモリ23に登録されるようになっている。
また、1回測定しただけでこの登録スイッチ7を押下し
た場合でも、その測定データが後述するメモリ23に登
録されるようになっている。
【0024】表示スイッチ8は、過去のデータ15cを
読み出すためのものであり、この表示スイッチ8を押下
すると、図7に示すように、当日の朝のデータ15cを
液晶パネル4bに表示するようになっている。当日の朝
のデータ15cが後述するメモリ23に記憶されていな
い場合は、図8に示すように、データがないことを示す
マーク16を液晶パネル4bに表示するようになってい
る。
【0025】第1のシフトスイッチ9は、図7に示す表
示画面に対して、このスイッチ9を押下すると、図9に
示すように、過去のデータを朝,昼,夕の単位でスクロ
ール表示できるようになっている。
【0026】第2のシフトスイッチ10は、図7に示す
表示画面に対して、このスイッチ9を押下すると、図1
0に示すように、過去のデータを日単位で過去4週間分
をスクロール表示できるようになっている。表示画面の
下側に1乃至7で表示している数字は、それが点灯して
いるときは、表示している過去のデータ15cが何日前
のデータかを示すものであって、同図に示すように、1
が点灯しているときは、表示している過去のデータ15
cが1日前のデータを示している。表示画面の中央に現
れている数字19は、表示している過去のデータ15c
が何週間前のデータかを示すものであって、同図に示す
ように、1が表示されているときは、表示している過去
のデータ15cが1週間前のデータを示している。
【0027】図2はこの装置1の制御系を示すブロック
図である。
【0028】本装置1は、この装置1の各部の制御を司
ると共に、所定の演算及び前記図3乃至図10の表示画
面に示すような表示制御を行うCPU20を有し、この
CPU20に前記表示部4,各種スイッチ5乃至10,
通信インターフェース21が接続され、更に時計・カレ
ンダ22,メモリ23,及びA/D変換器24を介して
呼気流量検出回路25が接続されている。
【0029】前記呼気流量検出回路25は、例えば圧力
トランスジューサの如き変換手段(図示省略)を備え、
その変換手段により前記導入筒2から導入された患者の
呼気流量に応じた電流を検出して出力するようになって
いる。なお、変換手段は、呼気流量に応じた電圧に変換
するものであってもよい。
【0030】前記CPU20は、前記呼気流量検出回路
25からの検出値をA/D変換器24を介して取り込ん
で、選択スイッチ6の操作により選択されたピークフロ
ー値又は1秒量を求め、その演算結果を時計・カレンダ
22からの測時情報(測定した日時)と共にメモリ23
に記憶するものである。また、CPU20は、そのメモ
リ23に記憶した測定データを測時情報と共に、表示ス
イッチ8の押下後の第1及び第2のシフトスイッチ9,
10の押下に基づき、表示部4の液晶パネル4bにスク
ロール表示するようになっている。更に、CPU20
は、メモリ23に記憶した測定データを、例えばRS−
232Cタイプの通信インターフェース21を介して病
院に設置された図示しないホストコンピュータに転送で
きるようになっている。これにより、患者は、測定デー
タを日記等に記録してそれを病院に持っていく必要がな
くなるので、患者の負担が軽減できる。また、医師がホ
ストコンピュータから該当する測定データを読み出して
即座にその解析を行えるので、医師の負担が軽減でき
る。
【0031】次に、本実施例の動作を説明する。
【0032】この呼気流量測定装置1の導入筒2に対
し、患者が自己の呼気を強く吹込むと、呼気流量検出回
路25は、患者の呼気流量に応じた電流を検出する。検
出回路25が検出した検出値は、A/D変換器24によ
りディジタルデータに変換された後、CPU20に送ら
れる。CPU20は、検出回路25から送られてくる検
出値を選択スイッチ6の操作により選択された測定項目
に対応した流量値に換算する。この換算した測定データ
は測時情報と共にメモリ23により記憶保持され、表示
部4にそれが表示される。例えば選択スイッチ6の操作
によりピークフロー値を選択し、息を1回吹くと、図5
に示すように、ピーク値として「326」(l/min )の
如く数字情報が可視表示される。上述したような患者の
呼気流量の測定を例えば毎日3回(朝,昼,夕)行う
と、CPU20は、その都度患者の呼気流量の測定デー
タ及び測時情報をメモリ23に記憶する。患者は表示ス
イッチ8を押下した後、第1又は第2のシフトスイッチ
9,10の操作により、前記図9及び図10に示すよう
に、過去の測定データ及び測時情報を表示部4にスクロ
ール表示することも可能となる。
【0033】このような本実施例によれば、変換手段に
より呼気の流量に応じて電流を発生し、これに基づいて
呼気流量を求めており、測定項目のうちピークフロー値
又は1秒量を選択できるので、ピークフロー値及び1秒
量の両方を正確に測定することが可能となる。また、ピ
ークフロー値又は1秒量の演算結果を測時情報と共に所
定期間記憶できるので、測定時期と測定データとの対応
が明確になって、安定した測定が可能となる。また、測
定データを日記等に記録する必要がなくなり、患者の負
担が軽減する。また、メモリ23に記憶した測定データ
を病院に設置されたホストコンピュータに読み出して、
その解析が行えるので、医師の負担が軽減する。更に、
複数回の呼気に対する演算結果のうち最大の値をピーク
フロー値又は1秒量として採用することにより、安定し
た測定が可能となる。
【0034】なお、本発明は上述した実施例の他、その
要旨の範囲内で種々の変形が可能である。例えば、測定
項目としてピークフロー値及び1秒量について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではない。
【0035】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、以下の効
果を奏する。
【0036】請求項1記載の発明によれば、選択された
測定項目に対応した呼気流量の演算結果を電気式により
求めて測時情報と共に所定期間記憶でき、測定時期と測
定データとの対応が明確となって、安定した測定が可能
となるので、必要に応じて測定項目が選択でき、安定か
つ正確な測定データを基に喘息患者の適切な管理が可能
となる。また、測定データを日記等に記録する必要がな
くなり、患者の負担を軽減でき、記憶手段に記憶した測
定データを病院に設置されたホストコンピュータに読み
出して、その解析が行えるので、医師の負担を軽減でき
る。更に、電池駆動なので、携帯型となり、在宅での測
定が容易となる。
【0037】請求項2記載の発明によれば、複数回の呼
気に対する演算結果のうち最大の値を呼気流量として採
用することにより、安定した測定が可能となる。
【0038】請求項3記載の発明によれば、ピークフロ
ー値及び1秒量の両方を総合的に評価できるので、適切
な肺機能評価が可能となる。
【0039】請求項4記載の発明によれば、測時情報と
して測定日及び測定時間帯が表示されるので、測定時期
がより明確となる。
【0040】請求項5記載の発明によれば、演算結果と
して数値及び肺機能評価情報が表示されるので、迅速な
診断が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の呼気流量測定装置の一実施例を示す斜
視図
【図2】本実施例の制御系を示すブロック図
【図3】本実施例の表示例を示す図
【図4】本実施例の表示例を示す図
【図5】本実施例の表示例を示す図
【図6】本実施例の表示例を示す図
【図7】本実施例の表示例を示す図
【図8】本実施例の表示例を示す図
【図9】本実施例の表示例を示す図
【図10】本実施例の表示例を示す図
【符号の説明】
1 呼気流量測定装置 2 導入筒 4 表示部(表示手段) 20 CPU(演算手段) 23 メモリ(記憶手段)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 呼気導入用の導入筒と、この導入筒内に
    吹き込まれた呼気の流量に応じた電気信号に変換する変
    換手段と、 この変換手段が変換した電気信号を流量に換算し、選択
    された測定項目に対応した呼気流量を求める演算手段
    と、 この演算手段による演算結果をその測定時期を示す測時
    情報と共に所定期間記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶した演算結果を側時情報と共に表示
    する表示手段と、 当該装置各部に電源を供給する電池と、 を有することを特徴とする呼気流量測定装置。
  2. 【請求項2】 前記演算手段は、複数回の呼気に対する
    演算結果のうち最大の値を呼気流量の測定データとして
    採用することを特徴とする請求項1記載の呼気流量測定
    装置。
  3. 【請求項3】 前記測定項目は、少なくともピークフロ
    ー値及び1秒量を含むことを特徴とする請求項1又は2
    記載の呼気流量測定装置。
  4. 【請求項4】 前記測時情報は、測定日及び測定時間帯
    を示すものである請求項1,2又は3記載の呼気流量測
    定装置。
  5. 【請求項5】 前記演算結果は、数値及び肺機能評価情
    報を示すものである請求項1,2又は3記載の呼気流量
    測定装置。
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