JPH07110357B2 - 電解イオン水生成装置 - Google Patents
電解イオン水生成装置Info
- Publication number
- JPH07110357B2 JPH07110357B2 JP4359859A JP35985992A JPH07110357B2 JP H07110357 B2 JPH07110357 B2 JP H07110357B2 JP 4359859 A JP4359859 A JP 4359859A JP 35985992 A JP35985992 A JP 35985992A JP H07110357 B2 JPH07110357 B2 JP H07110357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- diaphragm
- electrode plate
- separator unit
- ionized water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 115
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 13
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims 1
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 10
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 3
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 2
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 2
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- BHPQYMZQTOCNFJ-UHFFFAOYSA-N Calcium cation Chemical compound [Ca+2] BHPQYMZQTOCNFJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JLVVSXFLKOJNIY-UHFFFAOYSA-N Magnesium ion Chemical compound [Mg+2] JLVVSXFLKOJNIY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- FKNQFGJONOIPTF-UHFFFAOYSA-N Sodium cation Chemical compound [Na+] FKNQFGJONOIPTF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 1
- 229910001424 calcium ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 1
- 235000012055 fruits and vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910001425 magnesium ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 1
- 229910001414 potassium ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- RMAQACBXLXPBSY-UHFFFAOYSA-N silicic acid Chemical compound O[Si](O)(O)O RMAQACBXLXPBSY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 229910001415 sodium ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003381 solubilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 1
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002522 swelling effect Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水を電離してアルカリ
性イオン水と酸性イオン水とに分離する装置に関する。
性イオン水と酸性イオン水とに分離する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水は、電離することによって、アルカリ
性イオン水と酸性イオン水とに分離できる。アルカリ性
イオン水は、物を柔らかくする豊潤作用に加えて、溶解
力や浸透力に優れた特性を示す。また、水道水を電離し
て得られるアルカリ性イオン水は、塩素の含有量を極減
できる特長もある。酸性イオン水は、洗浄作用、殺菌作
用、漂白作用に優れた特性を示す。これ等の作用が生か
されて、アルカリ性イオン水は、飲料水、水割り用の
水、コーヒーやお茶の水に使用されている。また、酸性
イオン水は、麺類のゆで水、豆類を煮炊きする水、果物
野菜の洗浄水、卵のゆで水、掃除水等に使用されてい
る。アルカリ性イオン水と酸性イオン水とは水を電気分
解して得られる。水の流路に、プラスとマイナスの電極
板を対向して設けると、マイナス電極の近傍にアルカリ
性イオン水が、プラス電極の近傍に酸性イオン水が集ま
る。マイナス電極に集まるアルカリ性イオン水は、プラ
スの電解質を含んでいる。プラス電極に集まる酸性イオ
ン水はマイナスの電解質を含んでいる。水には、カルシ
ウムイオン、ナトリウムイオン、マグネシウムイオン、
カリウムイオン等のプラスの電解質と、塩素や硫黄、あ
るいは珪酸等のマイナスイオンが含まれている。
性イオン水と酸性イオン水とに分離できる。アルカリ性
イオン水は、物を柔らかくする豊潤作用に加えて、溶解
力や浸透力に優れた特性を示す。また、水道水を電離し
て得られるアルカリ性イオン水は、塩素の含有量を極減
できる特長もある。酸性イオン水は、洗浄作用、殺菌作
用、漂白作用に優れた特性を示す。これ等の作用が生か
されて、アルカリ性イオン水は、飲料水、水割り用の
水、コーヒーやお茶の水に使用されている。また、酸性
イオン水は、麺類のゆで水、豆類を煮炊きする水、果物
野菜の洗浄水、卵のゆで水、掃除水等に使用されてい
る。アルカリ性イオン水と酸性イオン水とは水を電気分
解して得られる。水の流路に、プラスとマイナスの電極
板を対向して設けると、マイナス電極の近傍にアルカリ
性イオン水が、プラス電極の近傍に酸性イオン水が集ま
る。マイナス電極に集まるアルカリ性イオン水は、プラ
スの電解質を含んでいる。プラス電極に集まる酸性イオ
ン水はマイナスの電解質を含んでいる。水には、カルシ
ウムイオン、ナトリウムイオン、マグネシウムイオン、
カリウムイオン等のプラスの電解質と、塩素や硫黄、あ
るいは珪酸等のマイナスイオンが含まれている。
【0003】水を電離する従来の装置の電極板の概略を
図1に示している。この電極板1は、+−の電極板1の
間にセパレーターユニット2を配設している。セパレー
ターユニット2はイオン透過性のある隔膜2Aで、アル
カリ性イオン水と酸性イオン水とに電離した水が混合す
るのを防止する。したがって、セパレーターユニット2
には、水が自由に通過できない微細な空隙のある隔膜2
Aが使用される。
図1に示している。この電極板1は、+−の電極板1の
間にセパレーターユニット2を配設している。セパレー
ターユニット2はイオン透過性のある隔膜2Aで、アル
カリ性イオン水と酸性イオン水とに電離した水が混合す
るのを防止する。したがって、セパレーターユニット2
には、水が自由に通過できない微細な空隙のある隔膜2
Aが使用される。
【0004】この構造の電極板1は、電極板1とセパレ
ーターユニット2との間に水を流入して、+−の電極に
直流電圧を印加する。流入する水は、−電極板1の近傍
では+イオン濃度が高くなってアルカリ性イオン水とな
り、+電極板1の近傍では−イオン濃度が高くなって酸
性イオン水となる。このように、対向電極を有する装置
は、電極間の電気抵抗を小さくできる。それは、電極板
1の対向面積を大きくできると共に、電極間の距離を短
くできるからである。電極間の抵抗は、電極板1の対向
面積を大きくして、電極間隔を狭くすると小さくなる。
したがって、この電極構造は、低電圧の直流で効率よく
水を電離できる特長がある。
ーターユニット2との間に水を流入して、+−の電極に
直流電圧を印加する。流入する水は、−電極板1の近傍
では+イオン濃度が高くなってアルカリ性イオン水とな
り、+電極板1の近傍では−イオン濃度が高くなって酸
性イオン水となる。このように、対向電極を有する装置
は、電極間の電気抵抗を小さくできる。それは、電極板
1の対向面積を大きくできると共に、電極間の距離を短
くできるからである。電極間の抵抗は、電極板1の対向
面積を大きくして、電極間隔を狭くすると小さくなる。
したがって、この電極構造は、低電圧の直流で効率よく
水を電離できる特長がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この構
造の電極は、+−の電極板の間に均一に水を流入させる
のが難しい欠点がある。たとえば、図1に示すように、
供給口3を中心部分に設けると、電極板1の中心に多量
の水が流入し、両側部分で水量が少なくなる。水を均一
に流入できないと、水流の遅い部分でスケール等が堆積
する。堆積したスケールは、局部的に+−の電極間隔を
著しく狭くして電極間で放電させる。電極間で水中放電
すると、排出される水が臭くなる。さらにスケールの堆
積が進行すると、+−の電極をショートする。電極ショ
ートは、電源を過負荷として故障の原因となる。また、
電極間の電圧を低くして水を効率よく電離できなくす
る。さらに、電極ショートする部分で大電流が流れて局
部的に温度が上昇する欠点もある。
造の電極は、+−の電極板の間に均一に水を流入させる
のが難しい欠点がある。たとえば、図1に示すように、
供給口3を中心部分に設けると、電極板1の中心に多量
の水が流入し、両側部分で水量が少なくなる。水を均一
に流入できないと、水流の遅い部分でスケール等が堆積
する。堆積したスケールは、局部的に+−の電極間隔を
著しく狭くして電極間で放電させる。電極間で水中放電
すると、排出される水が臭くなる。さらにスケールの堆
積が進行すると、+−の電極をショートする。電極ショ
ートは、電源を過負荷として故障の原因となる。また、
電極間の電圧を低くして水を効率よく電離できなくす
る。さらに、電極ショートする部分で大電流が流れて局
部的に温度が上昇する欠点もある。
【0006】隔膜を電極板の間に絶縁して配設するため
に、隔膜をプラスチック製の保形枠にインサート成形し
た電解槽を備える電解イオン水生成装置が、特開平3−
270784号公報に記載される。この公報に記載され
る電解槽は、保形枠の間に電極板を挟着して積層し、電
極板の間に隔膜を配設している。電極板の間に水を流入
し、また、流出させるために、隙間なく積層される保形
枠に通水孔を成形している。この構造の電解槽は、積層
された保形枠の通水孔を通過して、電極板の間に水が流
入される。通水孔から電極板の間に流入する水は、電極
板の間に均一に分散されるのが難しい。それは、電極板
の局部に水が流入されるからである。とくに、通水孔か
ら離れた隅部で水量が少なくなって、スケールが堆積し
やすくなる。堆積したスケールは水中放電を起こして、
前述の弊害の原因となる。
に、隔膜をプラスチック製の保形枠にインサート成形し
た電解槽を備える電解イオン水生成装置が、特開平3−
270784号公報に記載される。この公報に記載され
る電解槽は、保形枠の間に電極板を挟着して積層し、電
極板の間に隔膜を配設している。電極板の間に水を流入
し、また、流出させるために、隙間なく積層される保形
枠に通水孔を成形している。この構造の電解槽は、積層
された保形枠の通水孔を通過して、電極板の間に水が流
入される。通水孔から電極板の間に流入する水は、電極
板の間に均一に分散されるのが難しい。それは、電極板
の局部に水が流入されるからである。とくに、通水孔か
ら離れた隅部で水量が少なくなって、スケールが堆積し
やすくなる。堆積したスケールは水中放電を起こして、
前述の弊害の原因となる。
【0007】本発明は、さらにこの欠点を解決すること
を目的に開発されたものである。本発明の重要な目的
は、水を均一に流入して、スケールの発生を効果的に防
止でき、さらに、隔膜を電極板の間の正確な位置に保持
して効率よく水を電離できる電解イオン水生成装置を提
供することにある。
を目的に開発されたものである。本発明の重要な目的
は、水を均一に流入して、スケールの発生を効果的に防
止でき、さらに、隔膜を電極板の間の正確な位置に保持
して効率よく水を電離できる電解イオン水生成装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電解イオン水生
成装置は、前述の目的を達成するために下記の構成を備
える。木発明の装置は、水を通水してアルカリ性イオン
水と酸性イオン水とに電離する電解槽を備える。電解槽
(4)は、対向して配設された+−の電極板(1)の間
に、イオン透過性のあるセパレーターユニット(2)を
配設している。セパレーターユニット(2)は、プラス
チック製の保形枠(2B)に、イオン透過性のある隔膜
(2A)をインサート成形したものである。セパレータ
ーユニット(2)の保形枠(2B)に電板(1)が重ね
られて、隔膜(2A)と電極板(1)との間に水の流入
口(5)を設けている。
成装置は、前述の目的を達成するために下記の構成を備
える。木発明の装置は、水を通水してアルカリ性イオン
水と酸性イオン水とに電離する電解槽を備える。電解槽
(4)は、対向して配設された+−の電極板(1)の間
に、イオン透過性のあるセパレーターユニット(2)を
配設している。セパレーターユニット(2)は、プラス
チック製の保形枠(2B)に、イオン透過性のある隔膜
(2A)をインサート成形したものである。セパレータ
ーユニット(2)の保形枠(2B)に電板(1)が重ね
られて、隔膜(2A)と電極板(1)との間に水の流入
口(5)を設けている。
【0009】さらに、本発明の電解イオン水生成装置
は、下記の独特の構造の電解槽を備えることを特徴とす
る。 (a) セパレーターユニット(2)は、プラスチック
製の保形枠(2B)に分流凸起(2)を一体的に成形し
ている。 (b) セパレーターユニット(2)は、間に電極板
(1)を挟着して水の流路を構成する隙間ができる状態
で積層されている。 (c) 分流凸起は、隔膜の表面に沿って保形枠の内側
に突出して成形されている。 (d) 分流凸起は、保形枠にインサート成形されてい
る隔膜の両面に配設されて隔膜の両面を挟着している。 (e) 分流凸起は、隔膜と電極板との間に設けられる
流入口に突出して成形されると共に、分流凸起に当接し
て電極板を配設しており、電極板と隔膜を一定の間隔に
保持すると共に、流入口を複数の流路に分割している。
は、下記の独特の構造の電解槽を備えることを特徴とす
る。 (a) セパレーターユニット(2)は、プラスチック
製の保形枠(2B)に分流凸起(2)を一体的に成形し
ている。 (b) セパレーターユニット(2)は、間に電極板
(1)を挟着して水の流路を構成する隙間ができる状態
で積層されている。 (c) 分流凸起は、隔膜の表面に沿って保形枠の内側
に突出して成形されている。 (d) 分流凸起は、保形枠にインサート成形されてい
る隔膜の両面に配設されて隔膜の両面を挟着している。 (e) 分流凸起は、隔膜と電極板との間に設けられる
流入口に突出して成形されると共に、分流凸起に当接し
て電極板を配設しており、電極板と隔膜を一定の間隔に
保持すると共に、流入口を複数の流路に分割している。
【0010】
【作用】本発明の電解イオン水生成装置は、図2に示す
ように、プラスチック製の保形 枠2Bに隔膜2Aをイン
サートしてセパレーターユニット2を製作している。セ
パレーターユニット2は、保形枠2Bに分流凸起2Cを
一体成形している。分流凸起2Cは、隔膜2Aの両面を
挟着して、隔膜2Aを定位置に保持すると共に、隔膜2
Aと電極板1との間の流入口5を複数に分割している。
分流凸起2Cで分割された流入口5は、セパレーターユ
ニット2と電極板1との間に流入する水を分散して均一
に流入させる。分散して流入される水は、電極板の全面
に均一に流れる。このため、本発明の装置は、水が流れ
ない部分にできるスケールの発生を防止できる。
ように、プラスチック製の保形 枠2Bに隔膜2Aをイン
サートしてセパレーターユニット2を製作している。セ
パレーターユニット2は、保形枠2Bに分流凸起2Cを
一体成形している。分流凸起2Cは、隔膜2Aの両面を
挟着して、隔膜2Aを定位置に保持すると共に、隔膜2
Aと電極板1との間の流入口5を複数に分割している。
分流凸起2Cで分割された流入口5は、セパレーターユ
ニット2と電極板1との間に流入する水を分散して均一
に流入させる。分散して流入される水は、電極板の全面
に均一に流れる。このため、本発明の装置は、水が流れ
ない部分にできるスケールの発生を防止できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するための電解イオン水生成装置を例示するも
のであって、本発明の電解イオン水生成装置は、構成部
品の材質、形状、構造、配置等を下記のものに特定する
ものでない。本発明の電解イオン水生成装置は、特許請
求の範囲において、種々の変更を加えることができる。
する。ただし、以下に示す実施例は、本発明の技術思想
を具体化するための電解イオン水生成装置を例示するも
のであって、本発明の電解イオン水生成装置は、構成部
品の材質、形状、構造、配置等を下記のものに特定する
ものでない。本発明の電解イオン水生成装置は、特許請
求の範囲において、種々の変更を加えることができる。
【0012】さらに、この明細書は、特許請求の範囲を
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
理解し易いように、実施例に示される部材に対応する番
号を、「特許請求の範囲の欄」、「作用の欄」、および
「課題を解決するための手段の欄」に示される部材に付
記している。ただ、特許請求の範囲に示される部材を、
実施例の部材に特定するものでは決してない。
【0013】図3に示す電解イオン水生成装置は、水の
フィルター6と、このフィルター6を通過した水を電解
して、プラスのイオンを含むアルカリ性イオン水と、酸
性イオン水とに分離する電解槽4と、電解槽4の電極に
直流電圧を印加する電源7と、フィルター6の流入側に
連結されている開閉弁8とを備えている。
フィルター6と、このフィルター6を通過した水を電解
して、プラスのイオンを含むアルカリ性イオン水と、酸
性イオン水とに分離する電解槽4と、電解槽4の電極に
直流電圧を印加する電源7と、フィルター6の流入側に
連結されている開閉弁8とを備えている。
【0014】フィルター6は、供給される水道水を活性
炭で濾過して電解槽4に供給するもので、ケーシング内
に、粒状、あるいはシート状の活性炭を内蔵している。
炭で濾過して電解槽4に供給するもので、ケーシング内
に、粒状、あるいはシート状の活性炭を内蔵している。
【0015】電解槽4は、ケーシング内に3枚の電極板
1と、2枚のセパレーターユニット2とを内蔵してい
る。電極板1とセパレーターユニット2とは、所定の間
隔で平行に配設されている。両側の電極板1は+の電源
7に、中間の電極板1は−の電源7に接続されている。
セパレーターユニット2は電極板1の間に配設されてい
る。
1と、2枚のセパレーターユニット2とを内蔵してい
る。電極板1とセパレーターユニット2とは、所定の間
隔で平行に配設されている。両側の電極板1は+の電源
7に、中間の電極板1は−の電源7に接続されている。
セパレーターユニット2は電極板1の間に配設されてい
る。
【0016】図3に示すケーシング9は、流入側に流入
チャンバー10を設けている。流入チャンバー10に流
入した水は、流入口5を通過して、セパレーターユニッ
ト2の隔膜2Aと電極板1との間に流入される。このよ
うに、流入チャンバー10を設けた電解槽4は、流入口
5からより均一に水を流入できる特長がある。それは、
流入チャンバー10が、所定の圧力で相当量の水を蓄
え、ここから流入口5に水を供給するからである。多量
の水を蓄える流入チャンバー10は、水が流入する局部
の水圧低下が少なく、流入口5に均一に水を流入できる
特長がある。
チャンバー10を設けている。流入チャンバー10に流
入した水は、流入口5を通過して、セパレーターユニッ
ト2の隔膜2Aと電極板1との間に流入される。このよ
うに、流入チャンバー10を設けた電解槽4は、流入口
5からより均一に水を流入できる特長がある。それは、
流入チャンバー10が、所定の圧力で相当量の水を蓄
え、ここから流入口5に水を供給するからである。多量
の水を蓄える流入チャンバー10は、水が流入する局部
の水圧低下が少なく、流入口5に均一に水を流入できる
特長がある。
【0017】図3に示す電解槽4は、+の電極板1とセ
パレーターユニット2との間を酸性イオン水の流路と
し、−の電極板1とセパレーターユニット2との間をア
ルカリ性イオン水の流路とする。両側に位置する−の電
極板1の内側にはアルカリ性イオン水の流路ができるの
で、この水を集めて、アルカリ性イオン水の排出口11
に連結する。中央に位置する+の電極板1の両側には、
酸性イオン水の流路ができる。この水を集めて酸性イオ
ン水の排出口11に連結する。
パレーターユニット2との間を酸性イオン水の流路と
し、−の電極板1とセパレーターユニット2との間をア
ルカリ性イオン水の流路とする。両側に位置する−の電
極板1の内側にはアルカリ性イオン水の流路ができるの
で、この水を集めて、アルカリ性イオン水の排出口11
に連結する。中央に位置する+の電極板1の両側には、
酸性イオン水の流路ができる。この水を集めて酸性イオ
ン水の排出口11に連結する。
【0018】ケーシング9内に配設される電極板1は金
属板で、ケーシング9を貫通するネジを電極板1に連結
し、このネジを介して外部の電極端子に接続されてい
る。電極端子は、リード線を介して、電源の+−の出力
端子に接続されている。電極板1に固定されるネジは、
水密にケーシング9を貫通してケーシング9に固定され
る。この構造の電極は、ケーシング9の外部に取り出す
部分を水密構造にできると共に、電極板1をケーシング
9の定位置に固定できる特長もある。
属板で、ケーシング9を貫通するネジを電極板1に連結
し、このネジを介して外部の電極端子に接続されてい
る。電極端子は、リード線を介して、電源の+−の出力
端子に接続されている。電極板1に固定されるネジは、
水密にケーシング9を貫通してケーシング9に固定され
る。この構造の電極は、ケーシング9の外部に取り出す
部分を水密構造にできると共に、電極板1をケーシング
9の定位置に固定できる特長もある。
【0019】電極板1の間に配設されたセパレーターユ
ニット2は、プラスチック製の保形枠2Bに隔膜2Aを
インサートして製作する。セパレーターユニット2の隔
膜2Aには、イオンは透過できるが水は自由に透過しな
い微多孔シートを使用する。保形枠2Bはプラスチック
製で、図2に示すように、長方形の隔膜2Aの周縁に設
けられる。隔膜2Aは、図3に示すように、セパレータ
ーユニット2の両面に位置する電極板1の中間に等間隔
に配設される。したがって、図3の断面図に示すよう
に、保形枠2Bは中心に隔膜2Aをインサートする。隔
膜2Aの周縁に接着された保形枠2Bは、柔軟な隔膜2
Aを補強すると共に、隔膜2Aを電極板1の表面から一
定の間隔に保持する。
ニット2は、プラスチック製の保形枠2Bに隔膜2Aを
インサートして製作する。セパレーターユニット2の隔
膜2Aには、イオンは透過できるが水は自由に透過しな
い微多孔シートを使用する。保形枠2Bはプラスチック
製で、図2に示すように、長方形の隔膜2Aの周縁に設
けられる。隔膜2Aは、図3に示すように、セパレータ
ーユニット2の両面に位置する電極板1の中間に等間隔
に配設される。したがって、図3の断面図に示すよう
に、保形枠2Bは中心に隔膜2Aをインサートする。隔
膜2Aの周縁に接着された保形枠2Bは、柔軟な隔膜2
Aを補強すると共に、隔膜2Aを電極板1の表面から一
定の間隔に保持する。
【0020】さらに、保形枠2Bは、電極板1を挟着し
て水の流路を構成する隙間ができる状態で積層され、電
極板1と隔膜2Aとの間に水の流入口5を形成する。保
形枠2Bは、図2に示すように、流入口5に位置して、
隔膜2Aの表面に分流凸起2Cを設けている。分流凸起
2Cは、プラスチックでもって保形枠2Bと一体的に成
形される。分流凸起2Cは、方形状の保形枠2Bから内
側に突出して、隔膜2Aの表面に沿って格子状に設けら
れて隔膜2Aの両面を挟着しており、隔膜2Aと破線で
示す電極板1との間の流入口5を複数に分割している。
図2に示すセパレーターユニット2は、保形枠2Bの内
側に6条の分流凸起2Cを設けて、流入口5を七つに分
割している。図の実線で示す分流凸起2Cは、保形枠2
Bと同じ高さにして、隔膜2Aと電極板1との間に挟着
されている。図2の破線で示すように、分流凸起2Cの
一部を高くして位置決凸起12を設けると、電極板1の
位置ずれを防止できる。図3に示す電解槽4は、下段の
セパレーターユニット2の保形枠2Bの上面に突出して
位置決凸起12を設けている。
て水の流路を構成する隙間ができる状態で積層され、電
極板1と隔膜2Aとの間に水の流入口5を形成する。保
形枠2Bは、図2に示すように、流入口5に位置して、
隔膜2Aの表面に分流凸起2Cを設けている。分流凸起
2Cは、プラスチックでもって保形枠2Bと一体的に成
形される。分流凸起2Cは、方形状の保形枠2Bから内
側に突出して、隔膜2Aの表面に沿って格子状に設けら
れて隔膜2Aの両面を挟着しており、隔膜2Aと破線で
示す電極板1との間の流入口5を複数に分割している。
図2に示すセパレーターユニット2は、保形枠2Bの内
側に6条の分流凸起2Cを設けて、流入口5を七つに分
割している。図の実線で示す分流凸起2Cは、保形枠2
Bと同じ高さにして、隔膜2Aと電極板1との間に挟着
されている。図2の破線で示すように、分流凸起2Cの
一部を高くして位置決凸起12を設けると、電極板1の
位置ずれを防止できる。図3に示す電解槽4は、下段の
セパレーターユニット2の保形枠2Bの上面に突出して
位置決凸起12を設けている。
【0021】図3に示す電解槽4は、図示しないが、上
下に配設する+の電極板1とセパレーターユニット2と
をケーシング9で位置決めし、中央に位置する−の電極
板1をセパレーターユニット2の位置決凸起12で位置
決めしている。
下に配設する+の電極板1とセパレーターユニット2と
をケーシング9で位置決めし、中央に位置する−の電極
板1をセパレーターユニット2の位置決凸起12で位置
決めしている。
【0022】図3に示す電解槽4は、セパレーターユニ
ット2の隔膜2Aと電極板1との間に、水を自由に通過
できる絶縁網13を配設している。絶縁網13はプラス
チック製の網材で、隔膜2Aが電極板1に接触するのを
防止する。
ット2の隔膜2Aと電極板1との間に、水を自由に通過
できる絶縁網13を配設している。絶縁網13はプラス
チック製の網材で、隔膜2Aが電極板1に接触するのを
防止する。
【0023】
【発明の効果】本発明の電解イオン水生成装置は、電解
槽に内蔵するセパレーターユニットを独特の構造とし
て、電極板のスケールを防止する。セパレーターユニッ
トは、プラスチック製の保形枠に隔膜をインサートして
製造する。隔膜をインサート成形するセパレーターユニ
ットは、保形枠を成形するときに分流凸起を一体成形し
ている。分流凸起は、隔膜の両面を挟着して、隔膜を電
極板間の正確な位置に保持すると共に、隔膜と電極板と
の間の流入口を複数に分割する。分流凸起によって複数
に分割された流入口は、流入する水を分散させて、電極
板と隔膜との間に流入させる。この状態で流入する水
は、電極板の全面に広がって流れ、電極板と隔膜との間
に淀みができるのを防止する。このため、本発明の電解
イオン水生成装置は、電極板の一部に淀みができるのを
阻止し、スケールの堆積を防止する。したがって、スケ
ールに起因する水の悪臭、電解槽の局部加熱、電源の過
負荷等の弊害を解消できる特長がある。さらに、本発明
の電解イオン水生成装置は、セパレーターユニットの保
形枠を成形する工程で、保形枠と一体成形して分流凸起
を設けているので、コストアップすることなく、安価に
多量生産できる特長もある。
槽に内蔵するセパレーターユニットを独特の構造とし
て、電極板のスケールを防止する。セパレーターユニッ
トは、プラスチック製の保形枠に隔膜をインサートして
製造する。隔膜をインサート成形するセパレーターユニ
ットは、保形枠を成形するときに分流凸起を一体成形し
ている。分流凸起は、隔膜の両面を挟着して、隔膜を電
極板間の正確な位置に保持すると共に、隔膜と電極板と
の間の流入口を複数に分割する。分流凸起によって複数
に分割された流入口は、流入する水を分散させて、電極
板と隔膜との間に流入させる。この状態で流入する水
は、電極板の全面に広がって流れ、電極板と隔膜との間
に淀みができるのを防止する。このため、本発明の電解
イオン水生成装置は、電極板の一部に淀みができるのを
阻止し、スケールの堆積を防止する。したがって、スケ
ールに起因する水の悪臭、電解槽の局部加熱、電源の過
負荷等の弊害を解消できる特長がある。さらに、本発明
の電解イオン水生成装置は、セパレーターユニットの保
形枠を成形する工程で、保形枠と一体成形して分流凸起
を設けているので、コストアップすることなく、安価に
多量生産できる特長もある。
【図1】従来の電解槽の電極とセパレーターユニットと
の配設状態を示す斜視図
の配設状態を示す斜視図
【図2】本発明の電解イオン水生成装置に使用されるセ
パレーターユニットの一例を示す斜視図
パレーターユニットの一例を示す斜視図
【図3】本発明の電解イオン水生成装置の電解槽の一例
を示す断面図
を示す断面図
1…電極板 2…セパレーターユニット 2A…隔膜 2B…保形枠 2C…分流凸起 3…供給口 4…電解槽 5…流入口 6…フィルター 7…電源 8…開閉弁 9…ケーシング 10…流入チャンバー 11…排出口 12…位置決凸起 13…絶縁網
Claims (1)
- 【請求項1】 水を通水してアルカリ性イオン水と酸性
イオン水とに電離する電解槽(4)を有し、電解槽
(4)は、対向して配設された+−の電極板(1)の間
に、イオン透過性のあるセパレーターユニット(2)を
配設しており、このセパレーターユニット(2)は、プ
ラスチック製の保形枠(2B)に、イオン透過性のある
隔膜(2A)をインサート成形したもので、このセパレ
ーターユニット(2)の保形枠(2B)に電極板(1)
が重ねられて、隔膜(2A)と電極板(1)との間に水
の流入口(5)を設けている電解イオン水生成装置にお
いて下記の全ての構成を有することを特徴とする電解イ
オン水生成装置。(a) セパレーターユニット(2)は、プラスチック
製の保形枠(2B)に分流凸起(2C)を一体的に成形
している。 (b) セパレーターユニット(2)は、間に電極板
(1)を挟着して水の流路を構成する隙間ができる状態
で積層されている。 (c) 分流凸起(2C)は、隔膜(2A)の表面に沿
って保形枠(2B)の内側に突出して成形されている。 (d) 分流凸起(2C)は、保形枠(2B)にインサ
ート成形されている隔膜(2A)の両面に配設されて隔
膜(2A)の両面を挟着している。 (e) 分流凸起(2C)は、隔膜(2A)と電極板
(1)との間に設けられる流入口(5)に突出して成形
されると共に、分流凸起(2C)に当接して電極板
(1)を配設しており、電極板(1)と隔膜(2A)を
一定の間隔に保持すると共 に、流入口(5)を複数の流路に分割している。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4359859A JPH07110357B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 電解イオン水生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4359859A JPH07110357B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 電解イオン水生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06198282A JPH06198282A (ja) | 1994-07-19 |
| JPH07110357B2 true JPH07110357B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=18466670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4359859A Expired - Fee Related JPH07110357B2 (ja) | 1992-12-29 | 1992-12-29 | 電解イオン水生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110357B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101226029B1 (ko) * | 2010-08-26 | 2013-01-25 | (주) 테크로스 | 이온 분리 하우징 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2794036B2 (ja) * | 1989-06-30 | 1998-09-03 | 日本インテック株式会社 | 連続式電解水生成装置 |
| JPH03270784A (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-02 | Nippon Intetsuku Kk | 隔膜構造体 |
-
1992
- 1992-12-29 JP JP4359859A patent/JPH07110357B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06198282A (ja) | 1994-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8961751B2 (en) | Electrochemical liquid treatment cell with modular construction | |
| KR20160123594A (ko) | 기능수 생성모듈 | |
| US5865966A (en) | Non-membrane electrolytic cell for electrolysis of water | |
| KR20160123954A (ko) | 기능수 생성모듈 | |
| JP5069292B2 (ja) | 電気化学的な水処理のための装置 | |
| KR102400469B1 (ko) | 전해셀 및 전해셀용 전극판 | |
| KR101191480B1 (ko) | 세퍼레이터를 포함한 무격막 전해조 및 이를 포함하는 전해수 시스템 | |
| US20080156642A1 (en) | System for the Disinfection of Low-Conductivity Liquids | |
| JPH07110357B2 (ja) | 電解イオン水生成装置 | |
| CN110217866B (zh) | 一种电渗析装置及其用于处理不锈钢酸洗废水的方法 | |
| JP6341410B2 (ja) | ガス溶存水生成装置 | |
| JP3502168B2 (ja) | 水を電解する装置 | |
| KR200365102Y1 (ko) | 이온수 유로 모듈전극판 구조 | |
| KR102284084B1 (ko) | 이온수기용 직렬 전해장치 | |
| JPH07284773A (ja) | 電解装置 | |
| KR102114355B1 (ko) | 차아염소산수와 수소기체를 생성하는 장치 | |
| JP3485247B2 (ja) | イオン水造水装置およびイオン水造水装置用仕切壁 | |
| JP3409447B2 (ja) | イオンリッチ水生成用無隔膜型電解槽 | |
| JPH0529118Y2 (ja) | ||
| JPH0731975A (ja) | イオン水生成器 | |
| JPH0889962A (ja) | 電解水生成装置 | |
| CN224212456U (zh) | 一种净水消毒机 | |
| CN218842355U (zh) | 一种水电解模块 | |
| JP2007090147A (ja) | 電解水生成装置 | |
| JPH07222979A (ja) | イオン水生成器の電解槽 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101129 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |