JPH07110415A - 光導波路、光導波路と光ファイバの接続装置 - Google Patents
光導波路、光導波路と光ファイバの接続装置Info
- Publication number
- JPH07110415A JPH07110415A JP5255543A JP25554393A JPH07110415A JP H07110415 A JPH07110415 A JP H07110415A JP 5255543 A JP5255543 A JP 5255543A JP 25554393 A JP25554393 A JP 25554393A JP H07110415 A JPH07110415 A JP H07110415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical waveguide
- core
- optical
- optical fiber
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】光導波路と光デバイスの接続において、光導波
路の入出力部での光のスポットサイズを大きくすること
によって、位置合わせの精度を緩くし、さらに低損失な
接続を行える光導波路を提供することを目的とする。 【構成】光ファイバ2はコア6を拡大したものを用い、
光導波路基板1内のコア3も光導波路の入出力端面9に
向かうにしたがってコアが大きくなるように構成されて
いる。それらにより光ファイバと光導波路のそれぞれの
光のスポットサイズを拡大し、光ファイバのコアの拡大
部7と光導波路のコアの拡大部4の位置ずれによる損失
は、スポットサイズを拡大しない場合に比べて小さくな
る。
路の入出力部での光のスポットサイズを大きくすること
によって、位置合わせの精度を緩くし、さらに低損失な
接続を行える光導波路を提供することを目的とする。 【構成】光ファイバ2はコア6を拡大したものを用い、
光導波路基板1内のコア3も光導波路の入出力端面9に
向かうにしたがってコアが大きくなるように構成されて
いる。それらにより光ファイバと光導波路のそれぞれの
光のスポットサイズを拡大し、光ファイバのコアの拡大
部7と光導波路のコアの拡大部4の位置ずれによる損失
は、スポットサイズを拡大しない場合に比べて小さくな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光デバイスと光入出力
の接続を行うための光導波路に関する。
の接続を行うための光導波路に関する。
【0002】
【従来の技術】図12は従来の一般的な光導波路と光フ
ァイバの接続構造を示したもので、光導波路のコア3と
光ファイバのコア6を直接突き合わせる方法を用いてい
た。
ァイバの接続構造を示したもので、光導波路のコア3と
光ファイバのコア6を直接突き合わせる方法を用いてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
接続方法を用いる場合、光導波路と光ファイバの光のス
ポットサイズは10μm程度と小さく、低損失な接続を
行うためには高精度の位置合わせを必要とする。また、
2組以上の光導波路と光ファイバを接続する場合には図
13のようなV溝基板13に光ファイバ2を整列させた
ものを使用する。この時、接続による損失を小さくする
には、先に述べた高精度の位置合わせの他に、光ファイ
バ2のコア6と光導波路のコアの間隔を等しくし、さら
に間隔にばらつきがあってはいけない。よって、V溝1
4は精度の良いものが要求されるが、実際には作製が困
難で、また作製できても価格の高いものになってしま
う。また、光ファイバ2のクラッド8の大きさやクラッ
ド8の外形に対するコア6の同芯度やそのばらつき、さ
らには光ファイバ2のV溝14への固定の際の浮き上が
り等によっても光ファイバ2のコア6の間隔にばらつき
が生じ接続損失を大きくし、またそれぞれの光導波路と
光ファイバの接続部で損失のばらつきが生じるという問
題点があった。
接続方法を用いる場合、光導波路と光ファイバの光のス
ポットサイズは10μm程度と小さく、低損失な接続を
行うためには高精度の位置合わせを必要とする。また、
2組以上の光導波路と光ファイバを接続する場合には図
13のようなV溝基板13に光ファイバ2を整列させた
ものを使用する。この時、接続による損失を小さくする
には、先に述べた高精度の位置合わせの他に、光ファイ
バ2のコア6と光導波路のコアの間隔を等しくし、さら
に間隔にばらつきがあってはいけない。よって、V溝1
4は精度の良いものが要求されるが、実際には作製が困
難で、また作製できても価格の高いものになってしま
う。また、光ファイバ2のクラッド8の大きさやクラッ
ド8の外形に対するコア6の同芯度やそのばらつき、さ
らには光ファイバ2のV溝14への固定の際の浮き上が
り等によっても光ファイバ2のコア6の間隔にばらつき
が生じ接続損失を大きくし、またそれぞれの光導波路と
光ファイバの接続部で損失のばらつきが生じるという問
題点があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するため
に、光導波路と光デバイスの接続において、光導波路の
入出力部での光のスポットサイズを大きくすることによ
って、位置合わせの精度を緩くし、さらに低損失な接続
を行える光導波路を提供することを目的とする。
に、光導波路と光デバイスの接続において、光導波路の
入出力部での光のスポットサイズを大きくすることによ
って、位置合わせの精度を緩くし、さらに低損失な接続
を行える光導波路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための第1の発明は、光デバイスと接続を行う光導波
路の入出力部において、前記光導波路の光のスポットサ
イズを大きくするスポットサイズ変換部を設けたことを
特徴とする光導波路である。
るための第1の発明は、光デバイスと接続を行う光導波
路の入出力部において、前記光導波路の光のスポットサ
イズを大きくするスポットサイズ変換部を設けたことを
特徴とする光導波路である。
【0006】第2の発明は、2つ以上の光導波路と該光
導波路と接続を行う光デバイスの接続において、第1の
発明の光導波路を用いた接続方法である。
導波路と接続を行う光デバイスの接続において、第1の
発明の光導波路を用いた接続方法である。
【0007】第3の発明は、光デバイスとして光ファイ
バを用い、前記光ファイバの入出力部に光のスポットサ
イズを大きくするスポットサイズ変換部を設けたことを
特徴とする第1の発明の光導波路と光ファイバの接続方
法である。
バを用い、前記光ファイバの入出力部に光のスポットサ
イズを大きくするスポットサイズ変換部を設けたことを
特徴とする第1の発明の光導波路と光ファイバの接続方
法である。
【0008】第4の発明は、第1の発明の光導波路の入
出力部において、光導波路内で光を伝搬させる伝搬用コ
アと接するようにコアの断面積を前記伝搬用コアより大
きくかつ屈折率を小さくした結合用コアを1つ以上設け
た構造を特徴とする光導波路である。
出力部において、光導波路内で光を伝搬させる伝搬用コ
アと接するようにコアの断面積を前記伝搬用コアより大
きくかつ屈折率を小さくした結合用コアを1つ以上設け
た構造を特徴とする光導波路である。
【0009】
【作用】本発明は、光導波路の入出力部での光のスポッ
トサイズを大きくすることによって、光デバイスとの位
置合わせの精度を緩くし、2つ以上の光導波路とそれら
の光導波路と接続を行う光デバイスを低損失に、また損
失のばらつきを少なく接続することが可能となる。
トサイズを大きくすることによって、光デバイスとの位
置合わせの精度を緩くし、2つ以上の光導波路とそれら
の光導波路と接続を行う光デバイスを低損失に、また損
失のばらつきを少なく接続することが可能となる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の第1実施例を示す斜視図で、
図2は第1実施例の光導波路内のコアの斜視図である。
光ファイバ2はコア6を拡大したものを用い、光導波路
基板1内のコア3も光導波路の入出力端面9に向かうに
したがってコアが大きくなるように構成されている。こ
の光ファイバのコアの拡大部7はクラッド8よりも屈折
率を高めるためにコア6にドープされている物質を外部
から熱することにより拡散させ、コア6を大きくし、光
ファイバの光のスポットサイズを拡大する。一方、光導
波路のコアの拡大部4は、光ファイバと同様にコア3内
のドープ物質を熱拡散することによって可能である。ま
た、石英系光導波路では光導波路の作製法として火炎堆
積法が用いられるが、その際コアを形成する石英系の原
料微粒子の噴射量を調整することにより厚み方向にコア
の形状を変化させることができ、光導波路の光のスポッ
トサイズを拡大することができる。光ファイバと光導波
路のそれぞれの光のスポットサイズを同じ大きさにする
ことによりほとんど接続損失のない接続が可能となり、
さらにスポットサイズが大きいため、光ファイバのコア
の拡大部7と光導波路のコアの拡大部4の位置ずれによ
る接続損失は、スポットサイズを拡大しない場合に比べ
て小さくなる。
図2は第1実施例の光導波路内のコアの斜視図である。
光ファイバ2はコア6を拡大したものを用い、光導波路
基板1内のコア3も光導波路の入出力端面9に向かうに
したがってコアが大きくなるように構成されている。こ
の光ファイバのコアの拡大部7はクラッド8よりも屈折
率を高めるためにコア6にドープされている物質を外部
から熱することにより拡散させ、コア6を大きくし、光
ファイバの光のスポットサイズを拡大する。一方、光導
波路のコアの拡大部4は、光ファイバと同様にコア3内
のドープ物質を熱拡散することによって可能である。ま
た、石英系光導波路では光導波路の作製法として火炎堆
積法が用いられるが、その際コアを形成する石英系の原
料微粒子の噴射量を調整することにより厚み方向にコア
の形状を変化させることができ、光導波路の光のスポッ
トサイズを拡大することができる。光ファイバと光導波
路のそれぞれの光のスポットサイズを同じ大きさにする
ことによりほとんど接続損失のない接続が可能となり、
さらにスポットサイズが大きいため、光ファイバのコア
の拡大部7と光導波路のコアの拡大部4の位置ずれによ
る接続損失は、スポットサイズを拡大しない場合に比べ
て小さくなる。
【0011】図3は光導波路と光ファイバのコアの位置
ずれに対する接続損失を示した図である。スポットサイ
ズを10μmから20μmに2倍に拡大した場合には、
ある損失値に対して2倍の位置ずれまで許される。ま
た、同じ位置ずれ量であれば、接続損失はより小さくな
る。
ずれに対する接続損失を示した図である。スポットサイ
ズを10μmから20μmに2倍に拡大した場合には、
ある損失値に対して2倍の位置ずれまで許される。ま
た、同じ位置ずれ量であれば、接続損失はより小さくな
る。
【0012】図4は本発明の第2実施例の光導波路内の
コアの斜視図で、図5は第2実施例の垂直断面図であ
る。光導波路の光のスポットサイズの拡大を行う構造と
して、方向性結合器の形を用いたものであり、伝搬用コ
ア10を伝搬する光の等価屈折率と結合用コア11を伝
搬する光の等価屈折率が等しくなるように、クラッド5
の屈折率n0 、伝搬用コア10の屈折率n1 に対し、結
合用コア11の屈折率n2 を選ぶ。それによって、各屈
折率、コアの大きさとコア間の距離で決定される結合長
Lにおいて、コアの大きい結合用コア11に入力された
光はコアの小さい伝搬用コア10に効率よく移り、スポ
ットサイズの変換が可能となる。
コアの斜視図で、図5は第2実施例の垂直断面図であ
る。光導波路の光のスポットサイズの拡大を行う構造と
して、方向性結合器の形を用いたものであり、伝搬用コ
ア10を伝搬する光の等価屈折率と結合用コア11を伝
搬する光の等価屈折率が等しくなるように、クラッド5
の屈折率n0 、伝搬用コア10の屈折率n1 に対し、結
合用コア11の屈折率n2 を選ぶ。それによって、各屈
折率、コアの大きさとコア間の距離で決定される結合長
Lにおいて、コアの大きい結合用コア11に入力された
光はコアの小さい伝搬用コア10に効率よく移り、スポ
ットサイズの変換が可能となる。
【0013】図6は本発明の第3実施例の光導波路内の
コアの斜視図で、図7は第3実施例の(a)は垂直断面
図、(b)は水平断面図で、いずれも伝搬用コア10の
中心を含んだ断面図である。光導波路の光の入出力部に
おいて光を伝搬させる伝搬用コア10を囲む形でコアの
断面積が伝搬用コア10より大きく屈折率n2 がn0<
n2 <n1 となる結合用コア11が形成され、さらにそ
の結合用コア11を囲むように屈折率n3 がn0 <n3
<n2 となる結合用コア12が形成される。また、伝搬
用コア10と結合用コア11が接している部分では、伝
搬用コア10の断面積が入出力端面9に行くにしたがい
徐々に小さくなり、また結合用コア11と結合用コア1
2が接している部分でも同様に結合用コア11の断面積
が徐々に小さくなる構造を持つ。以上のような屈折率と
構造を用いることにより、結合用コア12に入力された
光は、徐々に光のスポットサイズを小さくしながら結合
用コア11を通り、伝搬用コア10に移る。その結果、
損失を少なくスポットサイズを変換することができる。
コアの斜視図で、図7は第3実施例の(a)は垂直断面
図、(b)は水平断面図で、いずれも伝搬用コア10の
中心を含んだ断面図である。光導波路の光の入出力部に
おいて光を伝搬させる伝搬用コア10を囲む形でコアの
断面積が伝搬用コア10より大きく屈折率n2 がn0<
n2 <n1 となる結合用コア11が形成され、さらにそ
の結合用コア11を囲むように屈折率n3 がn0 <n3
<n2 となる結合用コア12が形成される。また、伝搬
用コア10と結合用コア11が接している部分では、伝
搬用コア10の断面積が入出力端面9に行くにしたがい
徐々に小さくなり、また結合用コア11と結合用コア1
2が接している部分でも同様に結合用コア11の断面積
が徐々に小さくなる構造を持つ。以上のような屈折率と
構造を用いることにより、結合用コア12に入力された
光は、徐々に光のスポットサイズを小さくしながら結合
用コア11を通り、伝搬用コア10に移る。その結果、
損失を少なくスポットサイズを変換することができる。
【0014】図8は本発明の第4実施例の光導波路内の
コアの斜視図である。第3実施例のように伝搬用コア1
0を囲むように結合用コア11が形成されているが、伝
搬用コア10と結合用コア11の中心がほぼ一致するよ
うに構成されている。このように、水平方向と同じよう
に垂直方向に関しても対称性を有する構造をとることに
より、結合用コア11に入力した光をより低損失に伝搬
用コア10に移すことができる。
コアの斜視図である。第3実施例のように伝搬用コア1
0を囲むように結合用コア11が形成されているが、伝
搬用コア10と結合用コア11の中心がほぼ一致するよ
うに構成されている。このように、水平方向と同じよう
に垂直方向に関しても対称性を有する構造をとることに
より、結合用コア11に入力した光をより低損失に伝搬
用コア10に移すことができる。
【0015】図9は本発明の第5実施例の光導波路内の
コアの斜視図である。第3、第4実施例では伝搬用コア
10の上面、側面を囲むように結合用コア11が構成さ
れているが、第5実施例のように伝搬用コア10の上面
(あるいは下面、側面)と結合用コア11の下面(ある
いは上面、側面)が接する構造を用いてもスポットサイ
ズ変換は可能である。
コアの斜視図である。第3、第4実施例では伝搬用コア
10の上面、側面を囲むように結合用コア11が構成さ
れているが、第5実施例のように伝搬用コア10の上面
(あるいは下面、側面)と結合用コア11の下面(ある
いは上面、側面)が接する構造を用いてもスポットサイ
ズ変換は可能である。
【0016】図10は本発明の第6実施例の光導波路内
のコアの斜視図である。第3、第4第5実施例において
は、コアの厚さ方向の大きさは均一である構造とした
が、図のように伝搬用コア10の厚さも変化させてよ
い。例えば、火炎堆積法によって石英系光導波路を作製
する場合は、コアを形成する石英系の原料微粒子の噴射
量を調整することによって可能となる。
のコアの斜視図である。第3、第4第5実施例において
は、コアの厚さ方向の大きさは均一である構造とした
が、図のように伝搬用コア10の厚さも変化させてよ
い。例えば、火炎堆積法によって石英系光導波路を作製
する場合は、コアを形成する石英系の原料微粒子の噴射
量を調整することによって可能となる。
【0017】図11は本発明の第7実施例の光導波路内
のコアの斜視図である。図のように結合用コア11の形
状も変化させることにより光の伝搬方向に対する断面の
屈折率分布が伝搬方向に対して連続的に変化する。それ
により光の等価屈折率も連続的に変化し、屈折率の不連
続な変化にともなう反射が起こりにくくなる。
のコアの斜視図である。図のように結合用コア11の形
状も変化させることにより光の伝搬方向に対する断面の
屈折率分布が伝搬方向に対して連続的に変化する。それ
により光の等価屈折率も連続的に変化し、屈折率の不連
続な変化にともなう反射が起こりにくくなる。
【0018】以上の第4、第5、第6、第7実施例にお
いて結合用コア11は1つしか図示していないが、2つ
以上ある構造とすることもできる。また、コアが徐々に
小さくなる構造では直線状に形状が変化しているが、徐
々に小さくなるのであれば曲線的に変化する構造とする
こともできる。
いて結合用コア11は1つしか図示していないが、2つ
以上ある構造とすることもできる。また、コアが徐々に
小さくなる構造では直線状に形状が変化しているが、徐
々に小さくなるのであれば曲線的に変化する構造とする
こともできる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、光デバイスと接続
を行う光導波路の入出力部において、光導波路の光のス
ポットサイズを大きくするスポットサイズ変換部を設け
ることによって、光導波路と光デバイスの位置合わせの
精度を緩くし、2つ以上の光導波路とそれらの光導波路
と接続を行う光デバイスを低損失に、また損失のばらつ
きを少なく接続することが可能となる。
を行う光導波路の入出力部において、光導波路の光のス
ポットサイズを大きくするスポットサイズ変換部を設け
ることによって、光導波路と光デバイスの位置合わせの
精度を緩くし、2つ以上の光導波路とそれらの光導波路
と接続を行う光デバイスを低損失に、また損失のばらつ
きを少なく接続することが可能となる。
【図1】本発明の第1実施例の斜視図である。
【図2】本発明の第1実施例の光導波路内のコアの斜視
図である。
図である。
【図3】光導波路と光ファイバのコアの位置ずれによる
接続損失を示した図である。
接続損失を示した図である。
【図4】本発明の第2実施例の光導波路内のコアの斜視
図である。
図である。
【図5】本発明の第2実施例の垂直断面図である。
【図6】本発明の第3実施例の光導波路内のコアの斜視
図である。
図である。
【図7】本発明の第3実施例に関し、(a)は垂直断面
図、(b)は水平断面図である。
図、(b)は水平断面図である。
【図8】本発明の第4実施例の光導波路内のコアの斜視
図である。
図である。
【図9】本発明の第5実施例の光導波路内のコアの斜視
図である。
図である。
【図10】本発明の第6実施例の光導波路内のコアの斜
視図である。
視図である。
【図11】本発明の第7実施例の光導波路内のコアの斜
視図である。
視図である。
【図12】従来技術による光導波路と光ファイバの接続
構造図である。
構造図である。
【図13】光ファイバの整列用V溝の入出力端面図であ
る。
る。
1 光導波路基板 2 光ファイバ 3 光導波路のコア 4 光導波路のコアの拡大部 5 光導波路のクラッド 6 光ファイバのコア 7 光ファイバのコアの拡大部 8 光ファイバのクラッド 9 光導波路の入出力端面 10 伝搬用コア 11、12 結合用コア 13 V溝基板 14 V溝
Claims (3)
- 【請求項1】光が伝搬する複数のコアが光導波路基板に
整列形成された光導波路において、前記光導波路の入出
力部においてコアが拡大されて、伝搬光がスポットサイ
ズを拡大されて入出力されることを特徴とする光導波
路。 - 【請求項2】光導波路基板内に光を伝搬する伝搬用コア
が形成された光導波路において、前記伝搬用コアの端部
に接続する、該伝搬用コアよりも断面積が大きくて屈折
率が小さな1あるいは複数の結合用コアが形成され、前
記結合用コア端が光導波路の入出力部とされたことを特
徴とする光導波路。 - 【請求項3】光が伝搬する複数のコアが光導波路基板に
整列形成された光導波路と、整列された複数の光ファイ
バとが接続される光導波路と光ファイバの接続装置にお
いて、前記光導波路と光ファイバとは接続部においてそ
れぞれのコア径が拡大されて、伝搬光がスポットサイズ
を拡大して入出力されることを特徴とする光導波路と光
ファイバの接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25554393A JP3318406B2 (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 光導波路、光導波路と光ファイバの接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25554393A JP3318406B2 (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 光導波路、光導波路と光ファイバの接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07110415A true JPH07110415A (ja) | 1995-04-25 |
| JP3318406B2 JP3318406B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=17280194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25554393A Expired - Lifetime JP3318406B2 (ja) | 1993-10-13 | 1993-10-13 | 光導波路、光導波路と光ファイバの接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3318406B2 (ja) |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004021038A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Fujikura Ltd | 導波路型光部品、光クロスコネクト装置及び導波路型光部品の製造方法 |
| JP2004503800A (ja) * | 2000-07-10 | 2004-02-05 | マサチューセッツ インスティテュート オブ テクノロジー | 低インデックス差導波路と高インデックス差導波路との間に設けられるモード変成器 |
| JP2004133446A (ja) * | 2002-09-20 | 2004-04-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光モジュール及び製造方法 |
| JP2004151689A (ja) * | 2002-10-08 | 2004-05-27 | Tdk Corp | スポットサイズ変換素子及びこれを用いた導波路埋め込み型光回路 |
| JP2005508021A (ja) * | 2001-10-30 | 2005-03-24 | イクスポーネント フォトニクス,インコーポレイティド | 光電力トランスバース伝送を用いた光接合装置及び方法 |
| JP2006017914A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Tdk Corp | 複合光ファイバおよび複合光ファイバアレイ |
| JP2006508398A (ja) * | 2002-11-27 | 2006-03-09 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 三次元相互接続のための光ビア |
| US7076135B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-07-11 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical module and manufacturing method therefor |
| JP2007047326A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 熱光学光変調器および光回路 |
| US7221826B2 (en) | 2002-10-08 | 2007-05-22 | Tdk Corporation | Spot-size transformer, method of producing spot-size transformer and waveguide-embedded optical circuit using spot-size transformer |
| JP2009036877A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Toshiba Corp | 光回路装置及びその製造方法 |
| JP2011022464A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Nec Corp | 光導波路 |
| JP2011170368A (ja) * | 2004-01-13 | 2011-09-01 | Alcatel-Lucent Usa Inc | 光ファイバとプレーナ光導波路とを高密度に結合する方法及び装置 |
| JP2011242651A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Fujikura Ltd | 光導波路素子 |
| WO2012046401A1 (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-12 | 日本電気株式会社 | 光学変換素子及び光学変換素子の製造方法 |
| US8223611B2 (en) | 2008-12-04 | 2012-07-17 | Tdk Corporation | Near-field light generating element and method for forming the element |
| JP2013231753A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | スポットサイズ変換器およびその製造方法 |
| WO2014203568A1 (ja) * | 2013-06-21 | 2014-12-24 | 古河電気工業株式会社 | スポットサイズ変換光導波路 |
| JP2015045789A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | 沖電気工業株式会社 | スポットサイズ変換器 |
| JP2015191110A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 日本電信電話株式会社 | 光導波路結合構造および光導波路結合構造の製造方法 |
| WO2018113627A1 (en) | 2016-12-22 | 2018-06-28 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Optical edge coupler with controllable mode field for photonic chip |
| WO2022048380A1 (zh) * | 2020-09-07 | 2022-03-10 | 苏州旭创科技有限公司 | 光学组件、光子集成芯片及其耦合结构 |
| WO2023171581A1 (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-14 | 京セラ株式会社 | 光導波路及び光導波路の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8285092B2 (en) | 2007-03-20 | 2012-10-09 | Nec Corporation | Optical waveguide and spot size converter using the same |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5280042A (en) * | 1975-12-22 | 1977-07-05 | Ibm | Optical coupler |
| JPS5756810A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-05 | Fujitsu Ltd | Connecting method of optical fiber and manufacture of optical fiber connecting therminal |
| JPS6286306A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-20 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 光フアイバ装置 |
| JPH02195309A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光結合素子 |
| JPH03118504A (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-21 | Fujikura Ltd | 光デバイス |
| JPH0415604A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光導波路 |
| JPH04248514A (ja) * | 1991-02-04 | 1992-09-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 可変波長フィルタ |
| JPH04283704A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-08 | Fujitsu Ltd | 半導体光導波路 |
-
1993
- 1993-10-13 JP JP25554393A patent/JP3318406B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5280042A (en) * | 1975-12-22 | 1977-07-05 | Ibm | Optical coupler |
| JPS5756810A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-05 | Fujitsu Ltd | Connecting method of optical fiber and manufacture of optical fiber connecting therminal |
| JPS6286306A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-20 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 光フアイバ装置 |
| JPH02195309A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光結合素子 |
| JPH03118504A (ja) * | 1989-09-30 | 1991-05-21 | Fujikura Ltd | 光デバイス |
| JPH0415604A (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光導波路 |
| JPH04248514A (ja) * | 1991-02-04 | 1992-09-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 可変波長フィルタ |
| JPH04283704A (ja) * | 1991-03-13 | 1992-10-08 | Fujitsu Ltd | 半導体光導波路 |
Cited By (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004503800A (ja) * | 2000-07-10 | 2004-02-05 | マサチューセッツ インスティテュート オブ テクノロジー | 低インデックス差導波路と高インデックス差導波路との間に設けられるモード変成器 |
| JP2005508021A (ja) * | 2001-10-30 | 2005-03-24 | イクスポーネント フォトニクス,インコーポレイティド | 光電力トランスバース伝送を用いた光接合装置及び方法 |
| US7577327B2 (en) | 2001-10-30 | 2009-08-18 | Hoya Corporation Usa | Optical junction apparatus and methods employing optical power transverse-transfer |
| JP2004021038A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Fujikura Ltd | 導波路型光部品、光クロスコネクト装置及び導波路型光部品の製造方法 |
| JP2004133446A (ja) * | 2002-09-20 | 2004-04-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光モジュール及び製造方法 |
| US7076135B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-07-11 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Optical module and manufacturing method therefor |
| US7236668B2 (en) | 2002-10-08 | 2007-06-26 | Tdk Corporation | Spot-size transformer, method of producing spot-size transformer and waveguide-embedded optical circuit using spot-size transformer |
| JP2004151689A (ja) * | 2002-10-08 | 2004-05-27 | Tdk Corp | スポットサイズ変換素子及びこれを用いた導波路埋め込み型光回路 |
| US7221826B2 (en) | 2002-10-08 | 2007-05-22 | Tdk Corporation | Spot-size transformer, method of producing spot-size transformer and waveguide-embedded optical circuit using spot-size transformer |
| JP2006508398A (ja) * | 2002-11-27 | 2006-03-09 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 三次元相互接続のための光ビア |
| JP2011170368A (ja) * | 2004-01-13 | 2011-09-01 | Alcatel-Lucent Usa Inc | 光ファイバとプレーナ光導波路とを高密度に結合する方法及び装置 |
| JP2006017914A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Tdk Corp | 複合光ファイバおよび複合光ファイバアレイ |
| JP2007047326A (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 熱光学光変調器および光回路 |
| JP2009036877A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Toshiba Corp | 光回路装置及びその製造方法 |
| US8223611B2 (en) | 2008-12-04 | 2012-07-17 | Tdk Corporation | Near-field light generating element and method for forming the element |
| JP2011022464A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Nec Corp | 光導波路 |
| JP2011242651A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Fujikura Ltd | 光導波路素子 |
| US8873906B2 (en) | 2010-10-08 | 2014-10-28 | Nec Corporation | Optical conversion element and optical conversion element manufacturing method |
| WO2012046401A1 (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-12 | 日本電気株式会社 | 光学変換素子及び光学変換素子の製造方法 |
| JP2012083446A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 光学変換素子 |
| JP2013231753A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | スポットサイズ変換器およびその製造方法 |
| WO2014203568A1 (ja) * | 2013-06-21 | 2014-12-24 | 古河電気工業株式会社 | スポットサイズ変換光導波路 |
| US9417388B2 (en) | 2013-06-21 | 2016-08-16 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Spot-size conversion optical waveguide |
| JPWO2014203568A1 (ja) * | 2013-06-21 | 2017-02-23 | 古河電気工業株式会社 | スポットサイズ変換光導波路 |
| JP2015045789A (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-12 | 沖電気工業株式会社 | スポットサイズ変換器 |
| JP2015191110A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 日本電信電話株式会社 | 光導波路結合構造および光導波路結合構造の製造方法 |
| WO2018113627A1 (en) | 2016-12-22 | 2018-06-28 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Optical edge coupler with controllable mode field for photonic chip |
| EP3545346A4 (en) * | 2016-12-22 | 2019-12-11 | Huawei Technologies Co., Ltd. | OPTICAL EDGE COUPLER WITH CONTROLLABLE FASHION FIELD FOR PHOTONIC CHIP |
| WO2022048380A1 (zh) * | 2020-09-07 | 2022-03-10 | 苏州旭创科技有限公司 | 光学组件、光子集成芯片及其耦合结构 |
| WO2023171581A1 (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-14 | 京セラ株式会社 | 光導波路及び光導波路の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3318406B2 (ja) | 2002-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3318406B2 (ja) | 光導波路、光導波路と光ファイバの接続装置 | |
| US6621972B2 (en) | Optical waveguides with trench structures | |
| JP3581224B2 (ja) | 平面型光学導波路素子 | |
| KR101121459B1 (ko) | 광섬유 및 평면 광학 도파관을 치밀하게 결합하는 방법 및장치 | |
| CN108508539B (zh) | 基于锥形非对称定向耦合器的硅基波分复用器 | |
| JP3952696B2 (ja) | 光結合構造 | |
| JPWO2000011508A1 (ja) | アレイ導波路回折格子型光合分波器 | |
| JP4129903B2 (ja) | 溶融型モード分割方向性カプラの製造方法 | |
| JP2001305366A (ja) | 光伝送モジュールおよびそれを用いた光通信システム | |
| CN113359238B (zh) | 基于模式演化的两臂不等高非对称波导光纤端面耦合器 | |
| JP2850996B2 (ja) | 光結合デバイス | |
| JP3403327B2 (ja) | 界分布変換光ファイバおよびその界分布変換光ファイバを用いたレーザダイオードモジュール | |
| JP2004157530A (ja) | 光モジュール | |
| US6920266B2 (en) | Integrated optical directional coupler | |
| CN116107026B (zh) | 一种基于硅波导的模斑转换器 | |
| JP2001235645A (ja) | 光導波回路 | |
| CN112470047A (zh) | 用于混合器件的二氧化硅到氮化硅plc波型变换器 | |
| JPH04131806A (ja) | 光方向性結合器 | |
| CN116520492A (zh) | 一种定向耦合装置 | |
| JP2764263B2 (ja) | 波長フィルタ | |
| US20030031413A1 (en) | Grating into a high index contrast strip or channel waveguide | |
| JPH06300939A (ja) | 光導波路と光ファイバの接続構造 | |
| CN119781116B (zh) | 一种用于光纤与片上光子集成器件互联的多级端面耦合器 | |
| JP3104818B2 (ja) | 光方向性結合器 | |
| JP2004240064A (ja) | スポットサイズ変換光導波路、光モジュールおよび導波路型光回路 |