JPH0711044U - 名前プッシュ電話 - Google Patents
名前プッシュ電話Info
- Publication number
- JPH0711044U JPH0711044U JP4856093U JP4856093U JPH0711044U JP H0711044 U JPH0711044 U JP H0711044U JP 4856093 U JP4856093 U JP 4856093U JP 4856093 U JP4856093 U JP 4856093U JP H0711044 U JPH0711044 U JP H0711044U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- name
- call
- press
- watanabe
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】電話をするとき、その番号という数字から解放
されること、その名前によって短縮し、名前を押せば掛
かるようにする電話。 【構成】 K,S,T,N,H,M,Y,R,W,Un
という五十音子音10個にその順序に1,2,3,・・
・・0という数字を付け、短縮するとき、大方3桁の子
音を本来の番号の変わりに使う。またガ行ザ行ダ行バ行
などの濁音とパ行の半母音は仮にK”Aを「が」と呼ぶ
ようにしておくと、上方の電子手帳暗誦番号の姓名の項
では「GA」と出、それを日本文字化すると「が」が現
れるようなセットとなる。電子手帳には何の狂いもな
く、電話にも何の狂いもなくKそして”が押されるであ
ろう。
されること、その名前によって短縮し、名前を押せば掛
かるようにする電話。 【構成】 K,S,T,N,H,M,Y,R,W,Un
という五十音子音10個にその順序に1,2,3,・・
・・0という数字を付け、短縮するとき、大方3桁の子
音を本来の番号の変わりに使う。またガ行ザ行ダ行バ行
などの濁音とパ行の半母音は仮にK”Aを「が」と呼ぶ
ようにしておくと、上方の電子手帳暗誦番号の姓名の項
では「GA」と出、それを日本文字化すると「が」が現
れるようなセットとなる。電子手帳には何の狂いもな
く、電話にも何の狂いもなくKそして”が押されるであ
ろう。
Description
【0001】
自分が誰に電話するか、それはプライバシーの問題も含め、会社であれば、企 業秘密のはずである。01〜50まで取り引き先が書いてあれば、どんな会社く らいは、すぐにわかるであろう。本考案は相手の名前を押すことで、ダイヤルが かかり、会話できるから、誰にもわからない。また電話電子手帳をその電話にそ なえていれば、「watanabe」と押すと、上に「渡辺商店」などが映るか ら間違いはチェックされる。さらに「渡辺株式会社」も一緒に入れておくときは 「watanabe.k」で、桁をひとつふやせば、短縮の数字がふえるだけで 間違うことはない。以上のごとくこちらが組み入れたい名前式短縮ダイヤルを入 れておくと、電話とではなく、知人とする普通の会話と一緒になり、ダイヤルを 回すということが一切省略されることになる。
【0002】
これまでは短縮まであり、たしかに便利はよかったが、やはり短縮でも誰々は 何番だったかを捜さねばならないし、家族の中でもプライバシーがあり、02が 「渡辺」と知られるとまずいことすらある。仕事の面でもしかりであり、自分の オフィスからは名前でコールした方がどれくらいすぐれているかわかるというも のである。
【0003】
いわゆる電話は相手方の番号が普通の電話でも短縮でもどこかに記載している から分かるということと、ダイヤルを意味なく回すという無駄な状態であった。 また音声による電話が登場したが、それは特定個人用であり、普及しなかった。
【0004】
電話をかける相手には名前があるわけであり、こちらが知っている「suto 」さんの本来の電話を母音を落として「st」とする。このアルファベットに後 に述べる番号を付けて、「sato」と押せば、その番号に短縮でつながるよう にすると、電話番号表は知人、友人、取引先などはとくに必要なくなるだろう。
【0005】
図によって示そう。図1は、上方から電子手帳の相手方住所や氏名電話番号な とが出るシステム。もちろん、これはなくてもいいのであるが、子音数字兼用板 とが母音列により「watanabe」を押すと、電子手帳の暗誦表には「渡辺 商店」などと出てくれるから、確かに自分が思った通り、渡辺商店を呼び出して いることが確認できる。さて[watanabe」だと、子音だけ板から数字を とると「9345」となるが、一応3桁までで相手をダブってない場合、呼び出 せるようにしておくと、「934」が、「渡辺商店」の短縮ダイヤルとなること になる。勿論、3桁でダブっていれば4桁5桁となってもかまわないだろうが、 時間を早めるため、枠数は最少にとどめるがよかろう。ここでは短縮と名前とい うボタンを用いているが、これまでの短縮は、そのまま使用できるようにするた め短縮は残したのであり、やはり05番を押せばどこというシステムは生き残る し、名前の所を短縮の所と同時に押すと、本考案の名前プッシュ電話が働きはじ める。また、どこも押さないと、普通の電話に戻るのである。
【0006】
家庭でも職場でも、ダイヤル式はどうしても、名前とその電話番号とダイヤル を回すという経過をふむ。この中の、「電話番号とダイヤルを回す」ことを省略 したのが本考案であり、便利になるはずである。
【提出日】平成6年8月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
図によって示そう。図1は、上から電子手帳の相手方住所や氏名電話番号など が出るシステム。もちろん、これはなくてもいいのであるが、子音数字兼用板と 母音列により「watanabe」を押すと、電子手帳の暗誦表には「渡辺商店 」などと出てくれるから、確かに自分が思った通り、渡辺商店を呼び出している ことが確認できる。さて「watanabe」だと、子音だけ板から数字をとる と「9345」となるが、一応3桁までで相手をダブってない場合、呼び出せる ようにしておくと、「934」が、「渡辺商店」の短縮ダイヤルとなることにな る。勿論、3桁でダブっていれば4桁5桁となってもかまわないだろうが、時間 を早めるため、枠数は最小にとどめるがよかろう、ここでは短縮を名前というボ タンを用い利用している。また名前の所で短縮の番号を同時に押すから、本考案 の名前プッシュ電話が働きはじめる。また、どこも押さないと、普通の電話に戻 るのである。
【図1】 上部にはスイッチを入れて、電話板で名前を
打ったら、その人の電子暗誦板が出る手帳。その下が
K,S,T,N,H,M,Y,R,W,Un,という1
0子音を濁音や半母音を付けても、数字は変わらぬよう
にした、子音、数字兼用板。KからSUnまでを1から
0までに番号をふってある。
打ったら、その人の電子暗誦板が出る手帳。その下が
K,S,T,N,H,M,Y,R,W,Un,という1
0子音を濁音や半母音を付けても、数字は変わらぬよう
にした、子音、数字兼用板。KからSUnまでを1から
0までに番号をふってある。
1 電子手帳暗誦番号 2 そのスイッチ 3 母音列 4 濁音、コンマ、半母音記号 5 短縮 6 名前 7 子音、数字兼用板
Claims (2)
- 【請求項1】 いわゆる電話は次第に数が増え、桁数も
ふえている。他方、いわゆる短縮電話として家庭用では
10個、業務用では50個以上の短縮番号が書かれ、そ
れに応じた相手方の名前が書いてあるから、05なら、
短縮を押して05を押すと、その相手に電話は通じるの
で便利に早くなり、ダイヤルをすべて押さなくてもよく
なった。ここで本考案は01から50まで短縮したもの
を、50の容量があれば、111でもよく、82でも良
いという風に、やや3桁までの乱数表的なものでも、先
程の電話を短縮できるようにするというのが、請求項の
1。 - 【請求項2】今や短縮電話の幅や回線は広がっているの
だから、自分の掛けたい相手の名前、たとえば「wat
anabe」と押すと、まず母音をいわゆる馬鹿にする
ことにより「w,t,n,b]が打たれる。これらの子
音を、後に示すよう数字化すると、ある一定の番号が
出、「渡辺○○」さん宅へと通じるという発想、これが
請求項の2。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4856093U JPH0711044U (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 名前プッシュ電話 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4856093U JPH0711044U (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 名前プッシュ電話 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0711044U true JPH0711044U (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=12806779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4856093U Pending JPH0711044U (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 名前プッシュ電話 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711044U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647456B2 (ja) * | 1982-10-27 | 1989-02-08 | Akashi Seisakusho Kk |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP4856093U patent/JPH0711044U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647456B2 (ja) * | 1982-10-27 | 1989-02-08 | Akashi Seisakusho Kk |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58111550A (ja) | 電話機 | |
| JP2001111672A (ja) | 移動体通信端末 | |
| JPS60103760A (ja) | 電話機 | |
| JPS6138901B2 (ja) | ||
| JPH0711044U (ja) | 名前プッシュ電話 | |
| KR100454388B1 (ko) | 초성자음활용 전화 단축 다이얼링 시스템 및 그 방법 | |
| JP3123988B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| JP3912154B2 (ja) | 電子メール装置およびメール処理プログラム | |
| CN1090417C (zh) | 显示出主叫用户标记的一种方法 | |
| JP4606816B2 (ja) | 電話機 | |
| KR200245837Y1 (ko) | 단축 다이얼링을 편리하게 하기 위한 한글 자음 배열전화 자판 | |
| KR100639368B1 (ko) | 이동통신 단말기의 단축번호 관리방법 | |
| TWI302414B (ja) | ||
| JP3098479B2 (ja) | 短縮ダイヤル設定回路つき電話機 | |
| KR20030022517A (ko) | 전화번호 검색장치 및 검색방법 | |
| KR20040026716A (ko) | 이동통신 단말기의 전화번호 검색방법 | |
| JPS63103594A (ja) | ボタン電話装置 | |
| KR20060056603A (ko) | 이동통신단말기에서의 전화번호 발신 방법 | |
| KR20010047903A (ko) | 전화기에서 문자를 이용한 단축 다이얼링 장치 | |
| KR930001634A (ko) | 전화기의 재다이얼 방법 | |
| KR100732707B1 (ko) | 이동통신 단말기의 단축번호를 이용한 서비스 수행 방법 | |
| TW466424B (en) | Input method for easily locating identification code data | |
| JP2006128990A (ja) | 電話番号置換言葉伝達システム及び伝達方法 | |
| JPH04239854A (ja) | 電話機 | |
| JPH0443748A (ja) | 電話機の自動発信装置 |